ミニマリストのメリットは計り知れない。知れば物を捨てたくて仕方がなくなります。
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不要なものを捨てる効果はほんとにすごいです。知ればものを捨てたくて体がうずうずしてくるはず。

こんにちは!買い物大好き30代ミニマリスト主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

小さなころから20代後半まで買い物大好きで浪費家だったわたしは、たくさんのものであふれた生活をしていました。

当時のわたしの生活や暮らしの様子はこんな感じでした。

・節約できずなかなか貯金できない

・部屋がたいだいいつも汚い

・探し物が見つからずイライラ

・暇あれば買い物

・いいものをもつことが幸せで自分のステータスという考え

・常に自分に自信がない

・人と比べてばかりいる

・おしゃれのために毎日違うコーデ

・流行りもの人気のあるものはとりあえず買う

・衝動買いや買い物の失敗が多い

・友達多いと思われたくて、行きたくない予定を入れる

・習い事や資格を取るのが好き

・高いものや服がなかなか捨てられない

・ものをためこんでしまう

・みんなと同じが安心

・掃除や片付けが嫌いでやらない

・安いものばかり買う

・過去の栄光や思い出に執着する

・よく肌荒れしていた

・テレビが大好き

・自分のことがよく分からない

・ものを大切にしない

・将来が常に不安

こんな感じだったわたしがものを捨てることで、ミニマリストになり生活が大きく変わりました。

ミニマリストな生活を送るようになり、ものであふれた生活をしていたときよりもはるかに生活がラクになり幸せを感じられるように。

必要最低限のもので暮らすミニマリストな暮らしのメリットは、ほんとにすごいです。

今回は、元浪費家買い物大好きミニマリスト主婦みえりんごの、ものであふれた生活から一変、必要最低限のもので暮らすミニマリスト生活で得たメリットについてすべてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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ミニマリストのメリット①節約できるようになり、お金が貯まりやすくなった

20代の頃は自己肯定感が低く、とにかく人よりも良いものを持つことがステータスであり人生の幸福度を測るツールだと思い込んでいたわたし。

「趣味は買い物」と友達に公言しているほど、買い物することが大好きでした。

自分の自信のなさをもので埋めるかのごとく、暇さえあればブランド品やおしゃれな洋服などを求めてショッピングに明け暮れていました。

見栄や自分をより良く見せようと、もの以外にもたくさんのお金を使っていました。

自分は友達が多いんだということをアピールしたくて、とくに行きたくない友達付き合いもしたりして交際費がかさんでました。

また、日々充実していることや意識が高いことを証明したくて、資格取得や習い事にもいろいろやっていました。

また、自己肯定感が低く他人にどう思われるかを優先してものごとを考えるクセがついてしまっていたわたし。

自分の価値観がはっきりしていないため、世の中の「普通・常識」や「肩書」にも流されやすかったです。

大手の生命保険を独身なのに一万円かけてたり、大手キャリアを使って毎月1万円ほど携帯代に使ったりしてました。

節約意識はあり節約本をみていざ節約術をやってみるものの、なかなか買い物を我慢することが出来ず思うようにお金はたまりませんでした。

このように買い物大好きで浪費家だったわたしでも、必要最低限のもので暮らすミニマリストになるために必要なことやシンプルライフに関する知識を学び、自分に合った「捨てる」技術を習得。

自分なりに工夫をしてものを「捨てること」を続けることによって、ものへの執着がとれてミニマリストになることができました。

ミニマリストになったおかげで、無駄遣いが激減し自然とお金が貯まりやすい節約体質に。

例えば、以前はどうしてもできなかった洋服代が、ミニマリストになることで我慢もストレスもなく大幅に削減することができました。

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ミニマリストのメリット②衝動買いや買い物の失敗がなくなった

流行っていたらとりあえず買う
人気だったらとりあえず買う
みんな持ってるから買う
暇だしなんか買う
イライラするからなんか買う

こんなふうに自分の頭で深く考えずにものを買っていたので、買い物の失敗がほんとに多かったわたし。

ものを捨てるためには、自分にとって不要か必要か判断することを嫌でもやらないといけません。

たくさんのものを捨て、本当に自分にとって必要かどうかということを何度も繰り返ししてきた結果、不要必要の判断が早く正確にできてくるようになりました。

すると、自分の好みや価値観がはっきりし、無駄遣いや衝動買いなどの買い物の失敗をぐっと減らすことができました。

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ミニマリストのメリット③買い物にあまり時間をさかなくなった

もので溢れた生活をしていたときは、買い物が大好きでした。

暇さえあれば、ウィンドウショッピングやネットショッピングをして「何かいいものないかなぁ~」と物色しては特に欲しくもないものを衝動買い。

買い物しているときはすごく楽しいんですが、家に帰ってくるとなんだかむなしいんですよね。

楽しいのは買い物をしているときだけで、いざ買ってしまうと買ったすぐはテンションが上がるものの数日経てば見ても幸せを感じない・・・。

買い物で心が見されるのは一瞬で、すぐに心は満たされなくなるんですよね。

ミニマリストになった今でも買い物は好きですが、暇だからとか時間つぶしのために自分の時間を買い物にあてることはなくなりました。

ものをたくさん捨てることでものへの執着が薄れ、ものを所有することに対する興味が昔よりも減ったから。

ミニマリストになった今は、必要なものや欲しいものがあるときだけ買い物をしています。

時間があるときは、部屋を掃除したり、本を読んだり自分の時間を有意義に過ごすようになりました。

ミニマリストのメリット④人気や流行に振り回されなくなった

ものであふれた生活をしていた当時は、とにかく人気のものや流行りものが大好きでした。

コスメ、靴、バッグ、服ととりあえず流行っているもの、人気のものを片っ端から買っていました。

自分に似合う似合わない、好き嫌いなんておかまいなし。

いつも流行りのものを身につけている自分はすごいんだ、おしゃれなんだと勘違いしていたんですよね・・・。

ものを捨てることを続けたおかげで、自分の好みや似合うもの、そして自分らしさを大切に出来るように。

他人軸ではなく自分軸でもの選びをできるようになり、世の中にあふれているたくさんの情報に振り回されなくなりました。

ミニマリストのメリット⑤ブランドものにあまり興味がなくなった

ブランドものに全く興味がなくなったといえば嘘になりますが、以前よりも関心がかなりなくなりました。

昔はバッグや財布、ポーチなど、友達に見せる機会の多いものは必ずブランドものを買っていました。

「すごいね!いいなー!」と言われるのが優越感でした。

今はそう言われようが言われまいがどっちでもいいかなぁと思えるように。

そもそもすごいのはブランドで、持っているわたしのことではないから。

ブランドものを持っていなくても素敵でおしゃれ人はたくさんいるし、逆にブランドものを持っていてもイマイチな人はたくさんいます。

私は前者の人になりたい。

ちなみに、わたしの理想は、「〇〇ちゃんが着ると安物でもおしゃれに見えるね!」と言われるような人になることです。

ミニマリストのメリット⑥服の数が500→50着以下になった

わたしは、昔からあまり褒められたことがなく、自己肯定感の低い子供でした。

自己肯定感のなさや自信のなさを埋めるために、学校の勉強を頑張って自分はすごいと思いこませたり、人気者になりたくて学校でたくさんの友達を作ろうとしてきました。

学生時代は、それが自分の中で一番わかりやすい「すごい人」の指標でした。

いろんな友達に好かれたくて、自分がどう思うかではなく友達はどう思うか、常に友達の様子をうかがって空気を読んで行動していました。

常に自分を基準にものごとを考えないため、いつの間にか自分だどうしたいか、自分の好みや大切にしたいことが分からなくなるように。

また、おしゃれと言われることも自分の自信のなさをカバーする方法の1つでした。

きっかけは小学校5年生のときに、音楽の先生に「〇〇ちゃんはいつも服がおしゃれで可愛いね」と言われたことでした。

きょうだいの中でわたしだけ唯一太っていて容姿に自信がなかったわたしは、「可愛い」と言われたことが本当に嬉しかった。

今思えばおそらく先生は、「わたし」ではなく「洋服」が可愛いと言ったのかもしれません。

どんな理由にしろ「可愛い」と言われたことが本当に嬉しくて、このときに「おしゃれな洋服を着ていれば可愛くなれるんだ」ということを覚えました。

それからわたしは可愛いと言われたい一心で洋服に凝るようになり、おしゃれをすることに必死に。

誰かに褒められたいがためにもちろん好きでやっていたことですが、その「好き」という気持ちがいつの間にか洋服への「執着」になっていきました。

そのためわたしは20代前半の頃には500着以上の服を所有するまでになり、毎日ほぼ違うコーデをしなきゃいけないんだという謎の義務感まで抱えていました。

ファッション雑誌の影響によって、「おしゃれな人はいろんなコーデを着こなしているもの」というイメージがあったからです。

ミニマリストになるために捨てることを続けることで、必要か不要か考えることでものを通して自分を見つめなおす機会をたくさん得るように。

おかげで、洋服を大量に所有する理由が、自分の自信のなさをファッションでカバーしようとしていたからということを知ることができました。

自分の自信のなさをうめるなら洋服じゃなくでもできるということに気づいたことで、洋服への執着がなくなりみるみる洋服を減らすことができました。

ミニマリストのメリット⑦自分らしいおしゃれができるようになった

ナイロンパーカー

いろんなコーデができる人がおしゃれな人だと思い込んでいたわたし。

歳を重ねて、おしゃれな人とは「自分なりのスタイルをもっているトータルバランスの良いおしゃれができる人」と考え方に変わりました。

それからは洋服だけに偏らず髪やメイクなど全体的にバランスよくお金と時間をかけるようになりました。

また、ミニマリストを目指してたくさんの不要なものを捨て続けることで、自分の好きなものや似合うものがちゃんと分かるように。

すると自分の好きなもの、似合うもの、着たいと思うものを中心に服を選ぶようになり、洋服の買い物の失敗が減りました。

また、量より質を重視するようになったことで、着ているときの満足感もアップ。

コーデの数は少なくても、洋服だけに頼らないバランスのいい自分らしい満足できるおしゃれができるようになりました。

ミニマリストのメリット⑧生活の質が上がった

ものであふれた生活をしていたころのわたしは、まさに安物買いの銭失いでした。

例えば、一番お金をかけていたものである洋服は、リーズナブルなものをたくさん買っていました。

メイクコスメに関しても、たくさんの数はあるけどプチプラなものばかり。

洋服と美容以外の物にはあまりお金をかけたくないので、生活雑貨やインテリアなどは100円ショップや300円ショップのものをたくさん使っていました。

家電にも全く興味なくて、音楽聞くのもみんなCDやMDを使う中カセットテープで聞いてたり、数年前まではみんなスマホを使う中ガラケーを使ってました。

生活で使うものが全て安く機能が遅れているものだから、使っていてもなんだか豊かさを感じられずいつも心に欠乏感が・・・。

不要なものを捨て必要最低限のものだけで暮らすようになってからは、ものの数が少なくなった分1つのものにかけるお金が自然と高くなっていくように。

いつもより少し良い質のものを使うようになったことで、満足度が高く豊かな気持ちになれて生活の質が向上しました。

ミニマリストのメリット⑨頻繁に掃除するようになった

もので溢れた生活をしていた20代の頃のわたしは、暇があれば買い物したり友達と遊ぶことが多くて、掃除をすることがほとんどありませんでした。

部屋を見れば、床やテーブルに置かれたたくさんのもの。

収納にはいっぱいのもので溢れかえっている。

掃除しよかな~とふと頭によぎるものの、掃除や片付けするハードルが高すぎて行動に移せませんでした。

ものの数が少なくなると、必然と掃除や片付けがラクになります。

ものを動かしたりする必要がないので掃除機かけるのも雑巾掛けもスイスイ進む。

また、ものが少ないとそれだけで部屋が散らかりにくくなるので、片付けや掃除が時短に。

部屋が綺麗でスッキリしているほど、掃除をするハードルが下がり取り掛かりやすくなります。

また、部屋が綺麗だと家にいる時間が多くなって掃除する時間も確保しやすいので、ますます部屋は綺麗な状態を保てるようになりました。

ミニマリストのメリット⑩部屋が綺麗なことが多くなった

ものがたくさんあると、綺麗に整理して収納したり、片付けてもちらかってすぐにもとの汚い部屋になるんですよね。

また、ものが多いと少し乱れるだけで部屋が散らかってるようにみえやすい。

少し部屋が散らかってしまうとまぁいっかと次から次へと汚くなっていく・・・。

綺麗な部屋を保てるのは短期間で、ほとんど汚い部屋で過ごしていたし、それが普通になっていました。

ものが少ないとなかなか部屋が散らかりません。

当たり前のことで、散らかる要素のものがなければ部屋は散らかりようがないですよね。

また、ものが少ないと片付けや掃除もラクなので、散らかってもすぐに片付けたりさっと掃除するので、すぐに部屋が綺麗になります。

ミニマリストのメリット⑪探し物をすることがなくなった

備付収納

ものであふれた生活をしていたころは、ものが多すぎてどこに何があるのか把握しきれていませんでした。

「あれ?確かここに入れたよね?」という引き出しの中はものがいっぱいで、その引き出しの中でさえ探すのに一苦労。

時間かけて探したのにもかかわらず結局見つからないこともしばしば。

不思議なもので、全然必要じゃないときにふと探していたものって出てくるんですよね~。

不要なものを大量に捨てたことでものの数が少なくなり、どこに何があるかをはっきり覚えておけるようになりました。

そもそものの数が少ないので、収納に入れててもすぐに見つけられるようになったのも嬉しい。

ミニマリストのメリット⑫料理が好きになった

家事の中でも一番嫌いだったのが料理でした。

手間や時間がかかる、なのに美味しく作れない、片付けも大変とわたしにとって良いことがありませんでした。

ものを捨てることを続けていきものへの執着がなくなったことで、ものを所有することではなく何か自分でものを作ることを楽しいと思えるように。

すると、嫌いだった料理がいつの間にか好きになりました。

簡単で美味しいものだけを選んで料理すれば、手間や片付けの時間も短くラクになります。

そもそもものが少ないと片付けも料理も時短に。

自炊は手間がかかる面倒な部分さえ工夫すれば、体に良くない添加物を控えられて美容や健康に良いし外食に比べて安く済むしで良いことばかりです。

ミニマリストのメリット⑬ものをためこまなくなった

買い物大好きでものであふれた暮らしをしていた20代のころは、ものを捨てることができずどんどんものの数が増えていく一方でした。

良いものをもつことがステータスだと思い込んでいたため、ものを捨てる=自分の価値が減るという考えだったのでものを手放すことが恐かったんです。

ただ、ものをため込めばため込むほど、管理も捨てるのも生活自体が大変になる。

ミニマリストを目指して不要なものを捨てることを実際に続けてみると、ものを捨てることの大変さを思い知りました。

こんなにものを所有すると捨てるときに大変な思いをするんだということを痛感したおかげで、むやみにものを持たないように。

ミニマリストのメリット⑭高いものでも不要なものは捨てられるようになった

これからも着ないだろな~って分かってるのにもかかわらず、値段が高いものはもったいなくて捨てることができませんでした。

「もの=お金」という意識があったから。

例えば、洋服の場合、着れないもので好きでもないものでも、これだけのお金をはらったのにと思うと捨てられない・・・。

高い服はなかなか買えないという意識が無意識にあったのかもしれません。

もったいなくて捨てられないものが多く、本当に必要でないものがどんどん増えていきました。

しかし、ミニマリストになるために大量のものを捨て続けていくことで、不要なものを持つことの負担の大きさを知るように。

すると、「不要なもの=価値のないもの、持っていても自分の負担となるもの」ということに気づき、多少ためらいはするものの高いものでも捨てられるようになりました。

ただ捨てるのはもったいないので、不用品は売ってお小遣い稼ぎをしてラクに捨てる工夫をしています。

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査定額は低いですが、お家にいながら簡単に不用品を処分出来てお小遣い稼ぎまでできるのが最大のメリット。

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実際にわたしも利用していますが、フリマアプリ「メルカリ」での取引は思った以上に簡単でびっくり。

今まで10点以上出品しましたが、数日であっと言う間に売れました。

ミニマリストのメリット⑮ものを大切にするようになった

ものであふれた暮らしをしていた20代のころのわたしは、買い物しているときはすごくテンションが上がっているのにいざ買ったらそのものへの熱がすぐに冷めてすぐに飽きてしまっていました。

ものへの気持ちが冷めているため、大切に扱うこともしませんでした。

大事にしようという気持ちがないため、扱いが雑になってすぐに汚したり、どこに収納したかも覚えていなかったりすることもしょっちゅう。

また、ものの数がたくさんありすぎて、ものの管理やメンテナンスができなかったし、やろうともしませんでした。

ものを大切にしていないくせに、ものへの執着はあるからやっかい。

いざものがなくなったり汚れたりしたら、めちゃめちゃ落ち込んだりイライラしたりしていました。

必要最低限のもので暮らすミニマリスト生活を送るようになってからは、所有するものの数が減り、1つ1つのものを大事に扱いメンテナンスもするように。

また、ものの数が少なくなった分質を重視するようになったので、より大切にしようという意識するようになりました。

ミニマリストのメリット⑯イライラすることが少なくなった

部屋のものが少ないとイライラすることが減りました。

ものが多すぎるとイライラすることが多かったです。

なかなか片付かなくてイライラ

掃除に時間がかかって、自分の時間があまりとれずにイライラ。

探し物が見つからずイライラ。

部屋が汚くてゆっくり休めないことにイライラ。

ものが少ないと家事はラクになるしくつろぎやすい部屋になるし、心と時間に余裕が生まれ、無駄なイライラから解放されました。

ミニマリストのメリット⑰習い事や資格に興味がなくなった

「わたし英会話習ってるの」「すごいね!」
「 料理やってるの」「すごいね!」
「資格は〇〇もってる」「すごいね!」

友達にすごいねって言われるのが嬉しいがために、資格を取ったり習い事をしていました。

習い事をすることで予定がうまるので、生活が充実しているというのをアピールしたかったんです。

資格取得に関しては、資格をもってる=自分のステータスがあがると思い、特に必要でもないのに取得したものはいくつもあります。

小さい頃から自分に自信がなくて、学生時代は、テストの点数で良い点をとることで自分に自信をつけていました。

大人になってからは学校のようなテストがないため、自分の自信のなさを埋めるために資格をとって自分の自信のなさをカバーしていました。

ミニマリストになるために不要なものを捨て続けたおかげで、不要か必要かということを考えることを通して自分の大切にしたいことや価値観がはっきりするように。

他人に褒められたいがためにやっていたと分かった習い事や資格取得は、ミニマリストになってからは一切興味がなくなりました。

ミニマリストのメリット⑱テレビを見なくなった

ハンガーラックとテレビ

もので溢れた生活をしていた20代のころは、買い物と同じくらいテレビを見るのが大好きでした。

何曜日の何時からどんな番組があるか記憶してたくらい。

休みの日に、テレビ見ながらお菓子食べてゴロゴロするのが至福のとき。

平日は、仕事から帰ってきたらテレビばかり見ていました。

テレビで人気商品とか流行りとか紹介されたものとかもよく買ってましたね・・・。

捨てることを続けていくことで、自分のやりたいことや大切なことがわかるようになって、ものよりも時間を大切にするように。

今の私にとって何が大切で本当にやりたいことは何なのかを考えたときに、人生においてテレビを見る時間は優先順位が低いということがわかり、テレビを見ることがほんとに少なくなりました。

たまに大好きなお笑い番組を見たりするだけで、テレビ番組も自分にとって本当に必要なものだけを選ぶようにしています。

ミニマリストのメリット⑲食事に気を使うようになった

学生時代から、健康にいいことや美容にいいことは好きな方でした。

20代半ばくらいからは、食べ物の栄養素などに興味がでてきて食事は同世代の人に比べると気を使っているほうでした。

肌は食べたものから作られるということを知り、たくさん使っていたスキンケア化粧品は必要最低限に。

外からのアプローチとしてのスキンケアが最低限になった分、中ならきれいに若々しくなれるよう食事によりいっそう気を使うようになりました。

調味料は添加物の入っていないものを選んだり、ホームベーカリーを買ってパンを焼いたり、自炊を積極的にしたり。

あまり好きじゃなかった料理も、家事の中でいつの間にか一番好きになりました。

ミニマリストのメリット⑳肌の調子が良くなった

たくさんのものに囲まれて暮らしていたときは、しょっちゅう吹き出物が出たり肌荒れしていました。


・友達と遊ぶので外食する回数が多い。

・平日の夜は、毎日スーパーやコンビニのスイーツを食べる

・何種類ものケミカルなスキンケア化粧品を使って朝30分、夜1時間くらいかけて過剰にお手入れ。肌への負担をかける

・メイクしたまま寝てしまう

・テレビが好きで夜更かしが多い

・休日はテレビを見ながらお菓子を食べてゴロゴロ

・部屋が散らかってて衛生的に良くない

・布団のシーツは数ヶ月に一度しか洗わない

・・・肌荒れしてたのも納得です。

ミニマリストになった今は家にいることが多くなり、早寝早起きの規則正しい生活をして自炊することも多くなりました。

また、スキンケア化粧品に関しても、ゆるい肌断食を取り入れ必要最低限のスキンケア化粧品とミネラルコスメを愛用してミニマム化。

肌負担をしっかり軽減したおかげか、肌荒れや吹出物ができる回数がぐっと減りました。

ミニマリストのメリット㉑行動力があがった

ものであふれた暮らしををしていた当時のわたしは、過去に執着していました。

海外旅行に行った時のパンフレットが捨てられなかったり、友達と映った何枚もある同じような写真を残していたり・・・。

わたしは今までこんなにいろんな国に旅行に行ったんだ!こんなに友達がいたんだ!と過去の栄光にしがみつきたかったんです。

ミニマリストになってからは、ものを必要最低限まで減らすためのもの選びの基準は「今」必要かどうか。

すると、もの選び以外でも何事においても過去ではなく「今」を大事にするようになりました。

「今」を大事にすることで、過去に執着しなくなったおかげか行動力がついてきて、今までではできなかったことがたくさん出来るように。

例えば、早寝早起きができるようになったり、大手キャリアから格安スマホに乗り換えたり、投資を始めてみたり・・・。

周りから見たらほんとに些細なことかもしれませんが、心配性でビビリなわたしにとってはとても大きな変化でした。

これからも小さいことでもいろんな新しいことにチャレンジし続けていきたいです。

ミニマリストのメリット㉒友達の数にこだわらなくなった

ものであふれた生活をしていた20代のころは、何に関しても「少ないよりも多いほうが優れている」という考えでした。

例えば、わたしはみんなに友達が多いって思われたくて、そこまで親しくない好きでもない友達と遊んだりすることもよくありました。

今思うと、そこまで親しくない友達と遊ぶのはそんなに楽しくなかったし、時間とお金を無駄遣いしていたなと後悔・・・。

友達との予定を無理やり入れてしまうために家にいないことも多いので、部屋の掃除や片付けをする余裕がなくいつも部屋が散らかっていました。

必要最低限のもので暮らしミニマリストになったことで、不要な「もの」だけでなく不要な「こと」も捨てられるように。

今は、気を許せるような一緒にいて心地いいと感じられる大好きな友達が数人いれば十分幸せと思えるようになりました。

ミニマリストのメリット㉓お金をかけなくても楽しめるようになった

ものであふれた生活をしていたころは、楽しいことはお金をしっかりかけないとできないと思っていました。

ショッピング、飲み会、旅行(特に旅行先での買い物)、ライブ・・・。

これらのことは今でも大好きですが回数は厳選。

自分の自由な時間は、家族と過ごしたり、料理をしたり、読書をしたりとお金をそんなにかけなくても楽しめることで過ごせるようになりました。

ミニマリストのメリット㉔自己肯定感が生まれ、自分軸で生きるようになった

ものであふれた生活をしていた20代の頃のわたしは、「みんなが持ってるから」「それが当たり前だから」「流行ってるから」という理由で自分の頭でなんにも考えずに世間の常識みたいなもの流されて行動することがほんとに多かったです。

自分の頭で考えずに世間の情報によって行動するので、自分について考えることもほとんどありません。

自分を基準ではなく他人軸で常に考えたり行動しているため、わたしは普段から自分の意見がなく人の顔色をうかがい多数の意見に流されまくり。

正直、自分で考えて何か意見するよりも、みんなに合わせるのがラクでした。

でも自分軸ではなく他人軸に沿って行動していてもなんだか楽しくないんですよね。

だってその行動のものは自分の意思じゃなく他人の意思によるものだから。

他人に振り回されて自分について考えることが少なくなり、いつしか自分の本当の気持ちさえ分からなくなっていきました。

ミニマリストになると、ものを捨てることがほんとに多くなります。

ものを捨てるということは、必要か不要か判断する上でものを通して自分のこと(好みや大事にしたいことや価値観など)を考える作業の時間でもあります。

わたしも、ものを捨てる作業を通して、自分の好き嫌い、大切にしていること、コンプレックスなど自分について今まで気づかなかったことをいろいろ知ることができました。

自分について良く知ることで、自分らしさを受けられるようになり、自分を大切に出来るように。

ものごとにおいても、他人軸ではなく自分軸になり自分の頭でしっかり考えてから行動できるようになりました。

ミニマリストのメリット㉕人と比較することが減った

ものであふれた生活をしていた20代のころのわたしは、良いものをもつことがその人のステータスを決めると本気で思っていました。

自己肯定感が低かったわたしは、良いものをもつことで自分の自信のなさを穴埋めして、自分の価値をものに依存していたんです。

自分の価値を上げたい一心で、暇さえあればショッピングをして何か良いものがないか買いあさっていました。

しかし、良いものなんて上を見ればキリがないです。

ものを買っても買っても上を見れば自分より良いものをもっている人なんてたくさんいる。

良いものは次から次へと新しく発売される

だから、いつまでたっても心が満たされない。

当時のわたしは、絶対に心が満たされることない「良いものをもって自信をつける」という間違った方法をしていたため、いつも自分に自信がありませんでした。

そのため、人と比べては落ち込むということがよくありました。

あの子はいつも予定が入っていて毎日充実してるのに、私ははたいした予定もない。

あの子は留学して英語もペラペラなのに、私にはなんのスキルもない。

あの子はいつもブランド物持っているのに、私はほとんど安物ばっかり。

人と比べては、自分の欠けているものに焦点を当てて落ち込んで泣いたりすることがよくありました。

今思うと自信をつける方法を間違ってるんですよね。

もので自分に本当の自信をつけることなんてできない。

ミニマリストになろうと不要なものを捨て続けることで、ものを通して自分のことをよく知り自分らしさを好きになりました。

自分の中で自己肯定感がしっかり生まれたおかげで、ものへの執着がなくなり自分の自信のなさをものでカバーすることがなくなりました。

人には必ずそれぞれの良さがあるってことに気づけることができたから。

また、本当に自分に自信をつけるためには、外見や内面など自分自身を磨いて成長することが効果的であることに気づけました。

自分自身を磨くことでさらに自己肯定感が高まり、人と比べることかなり少なくなりました。

ミニマリストのメリット㉖大切にしたいこと、やりたいことがわかるようになった

「流行っているから」「みんながやってるから」「人気だから」

こんなふうに周りに流されて自分の気持ちややりたいことをしっかり考えずに生きてきたために、自分のことがよくわからないでいました。

実際みんなの意見に流されているほうがラクで、それに慣れてしまうとなかなか自分の頭で考えることもしなくなっていくように。

ミニマリストになるために不要ものを捨てる際に必要か不要か判断する作業を繰り返していくと、自分というものがはっきり見えてくるようになります。

自分の好きなもの、嫌いなもの、執着しているもの、コンプレックス、大切にしたいこと、特にどうでもいい関心のないことなど、自分についていろいろ知ることができました。

自分が本当に好きなことや大切なことがわかるのってすごく大事なこと。

自分の人生を豊かにするのには、自分の好きなことや大切なことをやる時間が必要です。

好きなことや大切なことがはっきり分かれば、その大切なもののために自分は何をしていけばいいのか自ずとわかります。

大切にしたいことや好きなことが分からないと、やるべきことも見えてこないしお金や時間も無駄遣いしがち。

もちろんそんなときも人生には必要で悪いわけではないですが、自分の貴重な時間とお金を自分のやりたいことや好きなことに出来る限り使う方が幸せな気がします。

実際ミニマリストになってからは自分の好きなことややりたいことに時間とお金を使うようになり、逆にそれ以外のことにはほとんど使わずメリハリがつくように。

ものであふれた生活をしていた頃に比べると、ミニマリストの今の方が毎日の充実感や幸福感はかなり上がりました。

ミニマリストのメリット㉗経験や時間など「見えないもの」を大切にするようになった

繰り返しになりますが、ものであふれた生活をしていた20代のわたしは、もので自分の幸せや価値が測れると本気で思っていました。

自分の価値や幸福度をあげるために人よりも良いものを持とうと、必死に働いたお金の多くをお買い物につぎこんでいました。

でも物の場合、買っても幸せなのは一瞬。

しばらくするとすぐにまた次の新しい良いものが欲しくなる。

だから、また欲しいと思ったもののために、必死で働いて得たお金を使う・・・というゴールのない悪循環をグルグルとしていました。

ものであふれた生活をしていた当時は、幸せになるために人生の大部分を買い物につぎこんでいました。

しかし、そもそも人は、人とのふれあいや経験でしか本当の幸福感を得られない生き物。

もので幸福感を得ようとすること自体が間違ってたんですよね。

必要最低限のもので暮らすミニマリストになってからはものへの執着がなくなり、時間や経験を大事にするようになりました。

時間は限られた財産であることに気づいてからは、無駄な時間をカットできるように時短家事を心掛けたりダラダラテレビを見たりすることがやめました。

また、ものよりもお出かけして観光地やイベントに行ったり、おいしいものを食べたり経験をよりいっそう大事にするようになりました。

経験は良いことも悪いことも時間が経てばなぜか良い思い出になる不思議なもの。

所有する負担なしで死ぬまでずっと自分の中に残せるため、コスパを最高です。

また、自己投資のために、本を読んで知識をつけることも大事にするようになりました。

ミニマリストのメリット㉙将来への不安が減った

ものであふれた生活をしていた20代のわたしは、将来のお金についてとにかく不安でした。

人より良いものをもてば幸せになれるという考えだったため、良いものを買えなくなってしまったら不幸になってしまうという心配が常にありました。

ものを買っても買っても心が満たされないためお金はいくらあっても足りないという意識があったからです。

将来のお金の不安が常につきまとっていたため、節約の本をたくさん読んで節約術にトライしたこともありました。

しかし、わたしは根っからの買い物好きの浪費家。

コツコツと節約をしても浪費する額のほうがはるかに多いので、お金がなかなか思うように貯まりませんでした。

必要最低限のもので暮らすミニマリストになっとことで、ものへの執着が薄れものがなくても幸せな生活は遅れるし工夫して暮らしていけるということを実感。

また、ミニマリストになって無駄にお金を使うことが減り節約もできるように。

将来のお金の面での不安がかなり減りました。

ミニマリスト主婦の不要なものを大量に捨てる効果的な方法

買い物大好きで浪費家だった20代後半くらいまでのわたしの部屋は、ものであふれかえっていました。

あるとき「ミニマリスト」という存在を知り、必要最低限のものしかないスッキリした部屋にしたいと強く思うように。

それからは、ミニマリストやシンプルライフに関する本をたくさん読み、ものを捨てるコツを勉強して実践。

おかげでものに溢れた部屋で生活していた買い物大好きなわたしでも、ミニマリストになることが出来ました。

わたしが実践しているものを大量に捨てるコツについては、こちらの記事に詳しく書いています。

買い物大好きミニマリスト主婦の「買わない」ための効果的な買い方

ミニマリストになるためには、「捨てること」の他に「無駄なものを買わないこと」が必要。

昔の20代の頃のわたしは、浪費家で買い物大好き。

暇があればウィンドウショッピングやネットショッピングをしていて、「趣味は買い物」と言っている典型的な買い物大好き人間でした。

そんな買い物大好きなわたしでもミニマリストになれたのは、物欲が満たされるような買い物をするように心がけるようになったから

物欲を満たす買い物をすることで、我慢やストレス一切なく自然と買い物の頻度を減らすことができました。

買い物大好き主婦であるわたしが、実際に無駄な買い物を減らすことができた物欲を満たすための買い方についてはこちらの記事に詳しく書いています。

賃貸暮らしミニマリスト3人家族の部屋の様子

我が家は、賃貸で3人暮らし。

部屋の数は3つだけでどの部屋も小さいですが、広々スッキリした部屋にするように工夫しています。

賃貸暮らしミニマリスト3人家族の収納の様子

賃貸暮らしの我が家は、部屋も小さいですが備えつけの収納スペースも小さいです。

備え付けの収納におさまるようにものの数を必要最低限にして、収納も部屋もスッキリさせるようにしています。

ズボラでめんどくさがりなので、整理整頓しなくてもスッキリきれいに見える収納を心掛けています。

《まとめ》ミニマリストのメリットは想像以上に大きい。ラクで幸せな人生にしたいならかなりおすすめ

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
ミニマリストのメリットは想像以上。人生ラクに幸せに過ごせる。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: syuniさんによるイラストACからのイラスト

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