捨てる効果は想像以上。知れば物を捨てたくて仕方がなくなります。
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捨てる効果はほんとにすごいです。知ればものを捨てたくて体がうずうずしてくるはず。

こんにちは!買い物大好き30代ミニマリスト主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

小さなころから20代後半までたくさんのものであふれた生活をしていました。

当時のわたしの生活や暮らしの様子はこんな感じでした。

・節約できずなかなか貯金できない

・部屋がたいだいいつも汚い

・探し物が見つからずイライラ

・暇あれば買い物

・いいものをもつことが幸せで自分のステータスという考え

・常に自分に自信がない

・人と比べてばかりいる

・おしゃれのために毎日違うコーデ

・流行りもの人気のあるものはとりあえず買う

・衝動買いや買い物の失敗が多い

・友達多いと思われたくて、行きたくない予定を入れる

・習い事や資格を取るのが好き

・高いものや服がなかなか捨てられない

・ものをためこんでしまう

・みんなと同じが安心

・掃除や片付けが嫌いでやらない

・安いものばかり買う

・過去の栄光や思い出に執着する

・よく肌荒れしていた

・テレビが大好き

・自分のことがよく分からない

・ものを大切にしない

・将来が常に不安

こんな感じだったわたしがものを捨てることで、ミニマリストになり大きく変わりました。

シンプルライフを送るようになり、ものであふれた生活をしていたときよりもはるかに生活がラクになり幸せを感じられるようになりました。

ものを捨てることのパワーってほんとにすごい

今回は、ミニマリスト主婦みえりんごの、ものであふれた生活から一変、ものを捨てることで得た効果についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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捨てる効果①節約できるようになり、お金が貯まりやすくなった

とにかくものを買うことが楽しく、もので幸せな人生を作れると思っていたわたし。

ものにお金をたくさん使い、なかなかお金がたまりませんでした。

友達が多いんだという見栄を張りたくて、友達づきあいも無駄に多くて交際費がかさんでました。

あと資格取得や習い事にもお金かけてました。

これもわたしはこんな資格を持ってるんだという分かりやすい私の自信をつける道具の1つでした。

また、世の中の「普通」にも流されやすかったです。

みんなと同じが安心だから。大手の生命保険を独身なのに一万円かけてたり、大手キャリアを使って毎月1万円ほど携帯代に使ってたりしてました。

節約本をみて節約してみたけれど、思うようにお金はたまりませんでした。

今なら「そりゃあお金は貯まらないよ」って自分にツッコミを入れたくなります。

こんな買い物大好きで浪費家だったわたしでも、捨てることを続けることによってものへの執着がとれて自然と節約体質になることができました。

例えば、ものがあふれた生活をしていたときにはどうしてもできなかった洋服代の節約。

我慢もストレスもなくただ捨てることを続けただけで、いつの間にか自然と洋服代を削減することができたのでほんとビックリしています。

無駄な交際費や資格取得、保険や大手キャリアの携帯代も徹底的にカットできるようになりました。

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捨てる効果②衝動買いや買い物の失敗がなくなった

流行っていたらとりあえず買う
人気だったらとりあえず買う
みんな持ってるから買う
暇だしなんか買う
イライラするからなんか買う

こんなふうに深く考えずにものを買っていたので、買い物の失敗が減った多かったわたし。

ものを捨てるには、自分にとって不要か必要か判断することを嫌でもやらないといけません。

たくさんのものを捨て、本当に自分にとって必要かどうかということを何度も繰り返ししてきた結果、不要必要の判断が早く正確にできてくるようになりました。

そのおかげで、無駄な買い物をしたり、衝動買いなどの買い物の失敗をぐっと減らすことができました。

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捨てる効果③買い物にあまり時間をさかなくなった

もので溢れた生活をしていたときは、ものを買うことが大好きでした。

暇さえあれば、近くのイオンモールに出かけて、何かいいものないかなぁと物色して買ってくるという衝動買いをよくしていました。

買い物って買っているときはすごく楽しいんですが、家に帰ってくるとなんだかむなしいんですよね。

楽しいのは買い物をしているときで、いざ買ってしばらく時間がたつとものを見ても幸せを感じない。

なんだか心が満たされているようで満たされていなかったです。

買い物はあいかわらず好きですが、以前のように 暇だから、時間つぶしのためにと自分の時間をほとんど買い物にあてることはしなくなりました。

必要なもの欲しいものがあるときだけ買い物をします。

ものを捨てることでものへの執着が薄れ、所有することに対する興味が昔よりも減ったから。

時間があるときは、部屋を掃除したり、本を読んだり自分の時間を有意義に過ごすようになりました。

捨てる効果④人気や流行に振り回されなくなった

ものであふれた生活をしていた当時は、とにかく人気のものや流行りものが大好きでした。

コスメ、靴、バッグ、服ととりあえず流行っているもの、人気のものを片っ端から買っていました。

自分に似合う似合わない、好き嫌いなんておかまいなし。

いつも流行りのものを身につけている自分はすごいんだ、おしゃれなんだと勘違いしていたんですよね・・・。

ものを捨てることを続けたおかげで、自分の好みや似合うもの、そして自分らしさを大切に出来るようになりました。

自分軸でもの選びをできるようになり、他者の情報に振り回されなくなりました。

捨てる効果⑤ブランドものにあまり興味がなくなった

ブランドものに全く興味がなくなったといえば嘘になりますが、以前よりも関心はかなりなくなりました。

昔はバッグや財布、ポーチなど、友達に見せる機会の多いものは必ずブランドものを買っていました。

「すごいね!いいなー!」と言われるのが優越感でした。

今はそう言われようが言われまいがどっちでもいいかなぁと思えるように。

そもそもすごいのはブランドで、持っているわたしのことではないから。

ブランドものを持っていなくても素敵でおしゃれ人はたくさんいるし、逆にブランドものを持っていてもイマイチな人はたくさんいます。

私は前者の人になりたい。

ちなみに、わたしの理想は、わたしが着ると安物でもオシャレに見えるね!というような人になることです。

捨てる効果⑥服の数が500→50着以下になった

わたしは、昔から自己肯定感の低い子供でした。

だから、その自己肯定感のなさ、自信のなさを埋めるために、学校の勉強を頑張って自分はすごいと思いこませたり、人気者になりたくて学校でたくさんの友達を作ろうとしてきました。

学生時代は、それが自分の中で一番わかりやすい「すごい人」の指標でした。

おしゃれと言われることも私の思うすごい人の指標の1つでした。

きっかけは小学校五年生のときに、先生から「みえりんごちゃんはいつも服がおしゃれねー」と言われたことでした。

先生はほんとうにそう思って言ったのかは分かりませんが、わたしはその言葉がすごく嬉しかった。

それからわたしは服に凝るようになり、おしゃれをすることに必死になりました。

もちろん好きでやっていたことですが、その好きという気持ちがいつの間にか洋服への執着になっていきました。

そのためわたしはいつしか500着以上の服を所有するまでになり、毎日ほぼ違うコーデをしなきゃという謎の義務感がありました。

なぜなら、ファッション雑誌の影響によって、おしゃれな人はいろんなコーデを着こなしているというイメージがあったからです。

捨てることを続けることで洋服へ執着してしまう理由を知り、解決方法を見つけたことで洋服への執着がなくなり、みるみる洋服を減らすことができました。

捨てる効果⑦自分らしいおしゃれができるようになった

いろんなコーデができる人がおしゃれな人だと思い込んでいたわたし。

歳を重ねて、おしゃれな人は「自分なりのスタイルをもっているトータルバランスの良いおしゃれができる人」と考え方が変わりました。

それからは服だけに偏らせず髪やメイクなど全体的にバランスよくお金と時間をかけるようになりました。

また、捨てることを続けることで、自分の好きなもの似合うものがちゃんと分かるように。

すると自分の好きなもの、似合うもの、着たいと思うものを中心に服を選ぶようになり、洋服の買い物の失敗が減りました。

また、服も量より質になったことで、着ているときの満足感もアップ。

コーデの数は少なくても、服だけに頼らないバランスのいい満足できる自分らしいおしゃれができるようになりました。

捨てる効果⑧量よりも質。以前よりも生活の質が上がった

ものであふれた生活をしていたころのわたしは、まさに安物買いの銭失いでした。

一番お金をかけていたものである服は、プチプラなものをたくさん買っていました。

コスメもは種類はたくさんあるけどプチプラなものばかり。

服と美容以外には、あまりお金をかけたくないので、生活雑貨やインテリアなどは100円ショップや300円ショップのものをたくさん使っていました。

家電にも全く興味なくて、音楽聞くのもみんなCDやMDを使う中カセットテープで聞いてたり、数年前まではみんなスマホを使う中ガラケーを使ってました。

生活で使うものが全て安いものだから、使っていてもなんだか豊かさを感じられず、いつも心に少し欠乏感みたいなのがありました。

ものを捨てることで数が少なくなった分、1つのものにかけるお金が自然と高くなっていくように。

少し良い質のものを使うようになったことで、満足度が高く豊かな気持ちになれて、生活の質が向上しました。

捨てる効果⑨頻繁に掃除するようになった

ほうきとバケツ

以前のわたしは、暇があれば買い物したり友達と遊ぶことが多くて、掃除をする気になかなかなりませんでした。

部屋を見れば、、床やテーブルに置かれたたくさんのもの。収納にはいっぱいのもの。掃除や片付けするハードルが高すぎて行動に移せませんでした。

捨てることでものの数が少なくなると、必然と掃除や片付けがラクになります。

ものを動かしたりする必要がないので掃除機かけるのも雑巾掛けもスイスイ進みます。

また、ものが、少ないと部屋が散らかりにくくなるので、片付けや掃除が時短に。

部屋が綺麗になると掃除をするハードルが下がって、取り掛かりやすくなります。

また、部屋が綺麗だと家にいる時間が多くなって、掃除する時間も確保しやすいので、ますます部屋は綺麗な状態を保てるようになりました。

捨てる効果⑩部屋が綺麗でいることが多くなった

ものがたくさんあると、綺麗に整理して収納したり、片付けてもちらかってすぐにもとの汚い部屋になるんですよね。

また、ものが多いと少し乱れるだけで部屋が散らかってるようにみえやすい。

少し部屋が散らかってしまうとまぁいっかと次から次へと汚くなっていく・・・。

綺麗な部屋を保てるのは短期間で、ほとんど汚い部屋で過ごしていたし、それが普通になっていました。

ものが少ないとなかなか部屋が散らかりません。

当たり前のことで、散らかる要素のものがなければ、部屋は散らかりようがありません。

また、ものが少ないと片付けや掃除もラクなので、散らかってもすぐに片付けたりさっと掃除するので、すぐに部屋が綺麗になります。

捨てる効果⑪探し物をすることがなくなった

ものであふれた生活をしていたころは、ものが多すぎてどこに何があるのか把握しきれていませんでした。

あれ?確かここに入れたよね?という引き出しの中もものがいっぱいで、その引き出しの中でさえ探すのが一苦労。

探したけど結局見つからないということも良くありました。

時間かけて探したのにもかかわらず結局見つからないこともしばしば。

不思議なもので、全然必要じゃないときに、ふと探していたものって出てくるんですよね~。

たくさんものを捨てたことで数が少なくなり、どこに何があるかをはっきり覚えておけるようになりました。

そもそものの数が少ないので、収納に入れててもすぐに見つけられるように。

捨てる効果⑫料理が好きになった

家事の中でも一番嫌いだったのが料理でした。

手間や時間がかかる、なのに美味しく作れない、片付けも大変とわたしにとって良いことがありませんでした。

ものを捨てることを続けていくと、ものを所有することではなく、工夫して何か自分でものを作ることを楽しいと思えるように。

すると、嫌いだった料理がいつの間にか好きになりました。

簡単で美味しいものだけを選んで料理すれば、手間や片付けの時間も短くラクになります。

ものが少ないと片付けも料理も時短になります。

自炊すると、面倒な部分を工夫すれば、添加物や塩分、砂糖をひかえれるので美容や健康に良いし、外食に比べて安く済むしで良いことばかりです。

捨てる効果⑬ものをためこまなくなった

今までは、捨てるのがもったいなくてものをなかなか捨てられず、ものが増えていく一方でした。

ものを貯め込めば溜め込むほど、管理も生活も捨てるのも大変になる。

捨てることを実際にやってみると、捨てることの大変さを知るように。

すると、むやみにものを持たないようになりました。

ものを買ったら1つ減らす、買い物するなら不用品を捨ててからというのを習慣にするようになり、もので部屋が溢れるということはなくなりました。

捨てる効果⑭高いものでも不要なものは捨てられるようになった

全然着ない、自分に合わないって分かってるのに、値段が高いものはもったいなくて捨てることができませんでした。

「服=お金」という意識があったから。

例えそれが着れないもので好きでもないもので自分にとっては価値のないものであってもお金と思うと捨てられないんです。

高い服はなかなか買えないという意識が無意識にあったのかもしれません。

もったいなくて捨てられないから、ものがどんどん増えていきました。

捨てることを続け、不要のものを持つことの負担の大きさを知るように。

すると、「不要なもの=価値のないもの、持っていても自分の負担になるもの」という考えになり、多少ためらいはするものの高いものでも捨てられるようになりました。

ただ捨てるのはもったいなので、買取サービスを利用してお金に換えるなどしてラクに捨てる工夫をしています。

捨てる効果⑮ものを大切にするようになった

買い物は大好きなくせに、いざ買ったらすぐに飽きてしまいものに対する気持ちがすぐなくなるんですよね。

たくさんのもので囲まれた生活をしていたときは、ものを大切に扱っていませんでした。

ものがたくさんありすぎて、ものの掃除やメンテナンスができなかった。

大事に扱わないので、どこに収納したかも覚えていなかったり、すぐに汚したり。

大切にしていないくせにものがいざなくなったり、汚れたりしたらめちゃめちゃ落ち込んだりイライラしたりしていました。

捨てることでものの数が減り、1つ1つのものにかける時間が増加。

また、数が少ない分、質を重視するようになったので、ものを大切に扱えるようになりました。

捨てる効果⑯イライラすることが少なくなった

イスとテーブル

部屋のものが少ないとイライラすることが減りました。

ものが多すぎるとイライラすることが多かったです。

なかなか片付かなくてイライラ

掃除に時間がかかって、自分の時間があまりとれずにイライラ。

探し物が見つからずイライラ。

部屋が汚くてゆっくり休めないことにイライラ。

ものが少ないとこういうことがほとんどないので、無駄なイライラから解放されました。

捨てる効果⑰資格に興味がなくなった

「わたし英会話習ってるの」「すごいね!」
「 料理やってるの」「すごいね!」
「資格は〇〇もってる」「すごいね!」

このすごいねって言われるのが心地よくて、資格を取ったり習い事をしていました。

習い事はもちろん好きでやっていたのもありますが、予定がうまるというのも忙しいと思われたいわたしには嬉しかったんですよね・・・。

資格取得はその資格をもってる自分すごいと思われたくて、特に必要でもないのに取得したものはいくつもあります。

昔から自分に自信がなくて、その自分の自信のなさを埋めるために利用していた1つが資格でした。

学生のころは、テストの点数や成績で自分に自信をつけていました。

テストがない社会人になったわたしは、代わりに資格をとることで自分はすごいと思わせるようにしていました。

そんなわたしは資格をとるのが好きだと思い込んでいましたが、ものを捨てることで自分にとって本当に必要でない「こと」も捨てられるように。

ミニマリストになった今は資格にまったく興味がなくなりました。

もちろん自分が好きで興味があるものが出てくれば資格をとることはあるかと思いますが、ただなんとなく、持ってるとすごいと思われるからというような、中途ハンパな気持ちで資格をとることはもうないです。

捨てる効果⑱テレビを見なくなった

もので溢れた生活をしていたころはテレビが大好きでした。

毎日なんの番組があるか記憶してたくらい。

休みの日にテレビ見ながらお菓子食べてゴロゴロするのとか至福のとき。

平日は仕事から帰ってきたらテレビばかり見ていました。もしくはネットショッピング。

テレビで人気と紹介されたものもかもよく買ってましたね。

捨てることを続けていくと、自分のやりたいことや大切なことがわかるようになって、ものよりも時間を大切にするように。

今の私にとって何が大切で、本当にやりたいことは何なのかを考えたときに、人生においてテレビを見る時間は優先順位が低いということがわかり、テレビを見ることがほんとに少なくなりました。

たまにお笑い番組を見たりするだけ。

大きなテレビじゃなくポータブルテレビにしようかなと思ってるくらいです。

捨てる効果⑲食事に気を使うようになった

割と昔から健康にいいことや美容にいいことは好き。

20代半ばくらいからは食事も同世代の人に比べると気を使っているほうでした。

たくさんの数の化粧品を捨てることで、美容において化粧品に頼りすぎなくなりました。

外からのアプローチが最低限になった分、中ならきれいに若々しくなれるよう食べるものによりいっそう気を使うようになりました。

調味料は添加物の入っていないものを選んだり、ホームベーカリーを買ってパンを焼いたり、自炊を積極的にしたり。

あまり好きじゃなかった料理も、家事の中でいつの間にか一番好きになりました。

捨てる効果⑳肌の調子が良くなった

たくさんのものに囲まれて暮らしていたときはよく肌荒れをしていました。

吹出物もしょっちゅう。


・友達と遊ぶので外食する回数が多い。

・ケミカルコスメを何種類も夜だと1時間くらいかけてお手入れ

・メイクしたまま寝てしまう

・テレビが好きで夜更かしも多かった

・部屋が散らかってて衛生的に良くなかった

・布団のシーツは数ヶ月に一度しか洗わなかった

・・・肌荒れしてたのも納得です。

昔は、よく友達と遊んで外食したり、スイーツ食べたり、帰る時間が遅くて寝不足になったり、時間があるときはお家でお菓子食べながらゴロゴロという生活。

コスメはケミカルコスメを何種類も朝晩しっかり塗ってお手入れし、ゴシゴシ肌を傷つけていました。

そのためか、しょっちゅう肌荒れして吹出物ができていました。

今は家にいることが多くなり、自炊することも多く毎日規則正しい生活をするように。

また、肌断食を取り入れ必要な最低限のスキンケア化粧品とミネラルコスメを愛用するようになり、肌荒れや吹出物ができる回数がぐっと減りました。

捨てる効果㉑行動力があがった

わたしが重要視しているのは、今。

ものを捨てることで過去に執着しなくなったおかげか行動力がついてきました。
今まで億劫で出来なかったことが少しずつできています。

大手キャリアのドコモから格安スマホのmineo(マイネオ)に買い替えたり、楽天証券で口座を開設して投資を始めてみたり、ワードプレスをつかってブログを立ち上げたり・・・。


今まではなかなか行動できなかったことができるようになりました。

周りから見たらほんとに些細なことかもしれませんが、心配性でビビリなわたしにとっては大きなこと。

小さいことでも新しいことをずっとやり続けていきたいと思っています。

捨てる効果㉒友達の数にこだわらなくなった

ものであふれた生活をしていたころは、なんでも多いほうがいい、すごいと思っていた私。

友達が多いって思われたくて、そこまで親しくない、好きでもない友達と遊んだりすることも、よくありました。

今思うとそんなに楽しくなかったし、時間とお金を無駄遣いしてましたね。

だいたい予定入れて家にいないことも多いから、掃除や、片付けをする余裕がなく、余計に部屋が綺麗にならないという悪循環でした。

ものを捨てることで、不要な「もの」だけでなく不要な「こと」や時間も捨てられるように。

今は、気を許せるような一緒にいて心地いいと感じられる友達が数人いれば十分幸せだな~と思えるようになりました。

捨てる効果㉓お金をかけなくても楽しめるようになった

ものであふれた生活をしていたころは、楽しいことはお金をかけないとできないと思っていました。

ショッピング、飲み会、旅行(特に旅行先での買い物)、ライブ・・・。

ものを捨てることで、ものに頼らない生活を心掛けるようになりました。

お金をかけて「もの」を買わなくても、自分でなんとか工夫する力がつくうように。

すると、お金をかけなくても工夫して楽しい時間を送れるようになりました。

捨てる効果㉔自己肯定感が生まれ、自分軸で生きるようになった

家と虹

ものであふれた生活をしていた当時のわたしは、みんなが持ってるし、みんなやってるし、だからわたしも持ってよう、やっておこうという完全に思考停止状態で行動することが多かったです。

もちろん思考停止のまま行動するので、自分について考えることもほとんどない。

だから自分の意見がなく、多数の意見に流されまくり。

みんなに合わせるのが正直ラクでした。

でもそれってなんだか楽しくないんですよね。

それは自分の意思じゃなく人の意思だから。

自分のことについて考えることが少なくなり、いつしか自分の本当の気持ちが分からなくなっていきました。

ものを捨てることは、自分のことを考える作業の時間でもあります。

ものを通して、ものの不要必要という判断から、自分の好き嫌い、大切にしていること、コンプレックスなど自分について今まで気づかなかったことがいろいろ知ることができました。

自分について良く知ると、自分らしさを受けられるようになり、自分を大切に出来るように。

ものごとに置いて自分の頭でしっかり考えてから行動できるようになりました。

捨てる効果㉕人と比較することが減った

いいものをもつことが人のステータスを決めると本気で思っていたわたし。

いいものを持つことを自分への自信としていました。

でも、上質な金額の高いものなんて上を見ればキリがないです。

ものを買っても買っても上がいるから、いつまでたっても心が満たされない。

ものに自分の価値を委ねていたわたしは、いつも自分に自信がありませんでした。

だから、人と比べては落ち込むということがよくありました。

あの子はいつも予定が入っていて毎日充実してるのに、私ははたいした予定もない。

あの子は留学して英語もペラペラなのに、私にはなんのスキルもない。

あの子はいつもブランド物持っているのに、私はほとんど安物ばっかり。

人と比べては、自分の欠けているものに、焦点を当てて落ち込んで泣いたりすることがよくありました。

今思うと自信をつける方法を間違ってるんですよね。

もので自分に本当の自信をつけることなんてできない。

ものを捨てることで、ものへの執着がなくなり、ものを頼ることがなくなりました。

捨てるときに必要か不要か考えることで、自分というものをしっかり知ることで「自分らしさ」を好きになれました。

すると、自己肯定感がしっかりしてきて、あまり人と比べることも少なくなりました。

人には必ずそれぞれの良さがあるってことに気づけることができたから。

そして、自分に自信をつける方法を探しました。

すると、外見や内面など自分磨きをして成長することでしか本当の自信ってつかないということがやっとわかるように。

実際に行動することで、少しずつですが自分に自信をつけられるようになっていきました。

捨てる効果㉖大切にしたいこと、やりたいことがわかるようになった

流行っているから買う、みんながやってるからする、人気だからもつ、

こんなふうに周りに流されて自分の気持ちややりたいことをしっかり考えずに生きてきたために、自分のことがよくわからないでいました。

実際しっかり考えるのがめんどさくて、みんなに流されているほうがラクでした。

ものを捨てて本当に必要なものかどうか考えることを繰り返していくと、自分というものがはっきり見えてくるようになります。

自分の好きなもの、嫌いなもの、執着しているもの、コンプレックス、大切にしたいこと、特にどうでもいい関心のないことなど、自分についていろいろ知ることができるようになりました。

自分が本当に好きなことや大切なことがわかるのってすごく大事なこと。

自分の人生を豊かにするのには、自分の好きなことや大切なことをやる時間は必要です。

好きなことや大切なことがはっきり分かれば、その大切なもののために自分は何をしていけばいいのか自ずとわかります。

何がしたいかわからない、大切なものや好きなことが分からないと、やるべきことも見えてこないし、満足感が味わえる人生を送れません。

そして、お金や時間も無駄遣いしがちに。

もちろんそんなときも人生には必要で悪いわけではないですが、私はなんかその間の人生の時間が損してるような気がしてしまいます。

ほんとうに大切にしたいことや好きなことが分かることで、少しずつそれらのことを実行するようになり、毎日がとても楽しく充実したものに変わりました。

捨てる効果㉗経験や時間を大切にするようになった

もので自分の幸せが測れると本気で思っていました。

いいものをもつために働いて、お買い物に多くのお金を使っていました。

でも幸せなのは買って一瞬。

しばらくするとすぐにまた次の新しいものが欲しくなる。

そしてまた欲しいもののために働くというゴールのないところをグルグルまわっていました。

ものであふれた生活をしていた当時は、「もの」を得ることに人生の大部分をつぎこんでいました。

「もの」を買うために働いて節約してお金をためる努力をしてました。

捨てることで、ものへの執着がなくなりものでは幸せになれないと知ってからは、ものよりも経験、時間を大切にするようになりました。

自分の大切にしたいことや好きなことに時間を費やせるように、ラクに家事ができるように工夫したり、だらだらテレビやネットをする無駄な時間を徹底的になくすように。

すると毎日の充実感がアップしました。

捨てる効果㉘過去を気にしなくなった

ものであふれた生活をしていたわたしは過去に執着していました。

昔海外旅行に行ったパンフレットやガイドブック、そこでもらったチケット

ライブに行った時にもらったライブで投げられるテープやパンフレット

撮った写真はほぼすべて現像、もちろん卒業アルバム、友達にもらった手紙

などなど、自分にとって過去の栄光と言えるものをほとんど残していました。

わたしはこんなところに行ったんだ、こんなに友達がいるんだ、こんなに楽しいときを過ごしてきたんだという証明が欲しかったんですね。

それで私の人生は充実してるって思わせたかった。

それだけ今の自分に自信がなかったんです。

ものを捨てていくことでものに執着しなくなるにつれ、過去にも執着しなくなりました。

今を基準にものごとを考えるようになったからかもしれません。

今の私に必要なものか、今の私に似合うものか、今の私が好きなものか、今の私にとって幸せなことか。

もちろんある程度の未来も大切にして行動はしますが、今を一番大事にして行動するようになりました。

今が幸せでないと、今の積み重ねの将来が幸せであるはずがないと思うからです。

捨てる効果㉙将来への不安が減った

ものであふれた生活をしていたときは、とにかく将来のお金について不安でした。

いいものをもつことが幸せと思い込んでいるわたし。

ものが買えなくなったら不幸な人生という公式だったわたしは、お金がいくらあっても足りない、将来ちゃんと暮らしていけるほどお金を稼げるのか、いつも不安でした。

将来のお金の不安が常につきまとっていたため、たくさんの節約の本を読んだりしてました。

ただ、わたしは根っからの買い物好き。

コツコツと節約をしても浪費する額のほうがはるかに多いので、お金がなかなか貯まりませんでした。

捨てることを続けていくと、ものがなくてもなんとか生活していける、楽しい人生を送れるということを少しずつ実感できるように。

すると、多少お金がなくてもなんとかなるでしょと将来に対する不安がかなり減りました。

補足:物を捨てるなら宅配買取やメルカリがおすすめ

不用になったものは、ただ捨てるだけじゃもったいないですよね。

節約主婦のわたしは、不要になったものを宅配買取やフリマアプリのメルカリを使ってお金に換えるようにしています。

時間や手間をかけずにラクにお小遣い稼ぎするなら宅配買取、時間や手間をかけてでも高く売りたいならメルカリがおすすめです。

《まとめ》ものを捨てる効果は、想像以上に大きかった。

ものを捨てることの効果は、自分が想像していた以上にすごいものでした。

捨てることの効果は、簡単に言うと、苦しいことやつらいことが減って、幸せがどんどん増えてラクに生きる術を得ていくという感じ。

捨てることを続ければ続けるほど、捨てることの効果は大きくなっていくことを実感しています。

ラクに豊かな人生を送るためにも、これからもコツコツと捨てることを続けていきます。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: syuniさんによるイラストACからのイラスト

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