ミニマリスト主婦が子育て中に買ってよかった育児グッズ。新生児から長期間使えた優れものまとめ。
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ミニマリスト主婦のわたしが、購入して本当に良かった育児グッズをご紹介します。

こんにちは!ミニマリスト主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

育児グッズは、こどもが小さい時だけの短期間しか使えないものが多い。

ミニマリストな暮らしをしているわたしとしては、むやみにものを増やさないためにも育児グッズは厳選して購入しています。

今回は、ミニマリスト主婦のわたしが購入して良かった育児グッズについて、お出かけ編とお部屋編とに分けてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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ミニマリスト主婦(子育て中)の育児グッズの選び方

自分なりにものの選び方のルールを決めておくと、買い物の際に失敗することが少なくなるのでおすすめです。

自分の生活や育児のスタイルに合うもの

必要な育児グッズと言っても、ママによってさまざま。

赤ちゃんの成長段階はもちろん、ママの育児や生活のスタイルによって違ってきます。

例えば、母乳育児のママと人工栄養(ミルク)で育てているママ。

地下鉄やバスがたくさんある都会に住むママと、主に車移動しかできない田舎暮らしのママ。

このように育児や生活スタイルが違えば、必要な育児グッズが違うのは当たり前ですよね。

買い物の無駄や失敗をなくすために、育児グッズを選ぶ際には自分の育児や生活スタイルに合わせて買うことを大切にしています。

ちなみに、私の生活・育児のスタイルはこんな感じです。

・母乳とミルクの混合育児

・冬は雪が降る雪国暮らし

・普段は車移動が主、電車はほとんど使わない

・お出かけや旅行、外食が好きでよく行く

いくら可愛いと一目惚れするようなものでも、口コミが良くても、自分の育児スタイルや生活環境に合わないものは買わないようにしています。

デザインがオシャレで可愛いもの

使うたびにテンションが上がるような可愛いオシャレなデザインであることは、私にとってとても大事。

普段はお家にこもって育児をすることが多い中、可愛いお気に入りのデザインのものを使うだけでテンションが上がったりします。

育児疲れが軽減され、気分がリフレッシュできるんですよね。

また、赤ちゃんとのお出かけってぶっちゃけめんどくさい・・・。

自分一人ならお出かけの準備はすぐです。

けど、赤ちゃんを連れてのお出かけだとそうはいかない。

おむつやら哺乳瓶やらいろいろ準備して、結構な量の荷物で外出しないといけない。

すると、やっぱりお出かけは面倒だしいいや~となってしまうことも少なくありませんでした。

赤ちゃんとのお出かけが億劫な気持ちも、使うとテンションが上がるようなお出かけグッズを使えると思うだけで払しょくできることが多いです。

ものは使わないとただのゴミ。

せっかくお気に入りの育児グッズを持っていても使わないともったいないという思いがあるので、それならたくさん使わなきゃという気持ちが子供とお出かけする行動力の後押しにもなりました。

使っていて安全なもの

赤ちゃんや小さいこともだとだと体の全てがまだまだ未熟です。

そんな繊細な赤ちゃんや小さな子供に使うものは、安心・安全であることは大前提。

たとえデザインが良くても安全性がしっかりしていなければ、購入することは100%ありません。

当たり前のことですが、何より大事なのは赤ちゃんや子供の安全であり安心して使えることです。

使いやすいもの

いくらデザインがオシャレで可愛くても、しっかりした安全性があっても、使いづらかったら意味がありません。

ものは使ってこそで、使いづらくて使わなくなってしまうのなら持つ必要なんてない。

育児や家事で疲れている中でも、使いやすくちゃんと自分が使うものであるかどうかということを考えて、購入するようにしています。

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ミニマリスト主婦(子育て中)が買って良かった育児グッズ【お出かけ編】

まずは、新生児のときから使っている購入して良かった、お出かけグッズをご紹介します。

HnnnaHula(ハンナフラ)の母子手帳ケース

病院に行くことが多い子育て中のママの必需品、母子手帳ケース。

可愛い母子手帳ケースだと病院に行くのも億劫な気持ちがやわらぎます。

出産後は、予防接種、乳児湿疹やら風邪やらで病院に行く機会がほんと増えました。

病院に行く際には、母子手帳、健康保険証、おくすり手帳、子ども医療費助成医療証、予防接種予診票、診察券などたくさん持参しないといけません。

病院に行くときの手間を省くには、これらを1つにまとめておくことが必須。

母子手帳ケースがあるとひとまとめに入れておけるので、出かけるときに母子手帳ケースを持参するだけでいいのでとっても便利です。

できるだけものをもたないシンプルライフを目指す節約主婦の私としては、母子手帳ケースを購入しようか迷いました。

使う時期も限られてそうだし・・・。

でも、母子手帳ケースとして使わなくなっても、銀行の通帳や文房つケースなどいろんな用途でも使えそうだなと思い購入しました。

結果、母子手帳ケースは使ってみるとほんとに便利。

新生児から数年経った今でも、母子手帳ケースは大活躍しています。

思い切って買ってみてほんと良かったです。

私が購入したのはHunnahula(ハンナフラ)のりんごのマルチケース。

このりんごのデザインの可愛さにやられました。

母子手帳用に購入したハンナフラのりんごのマルチケースM(レッド)1
母子手帳用に購入したハンナフラのりんごのマルチケースM(レッド)2
【Hunnahula(ハンナフラ)のりんごのマルチケースの特徴】

・MサイズとLサイズあり(各自治体の母子手帳のサイズに合わせての購入がおすすめ)

・水や汚れに強い撥水加工でお手入れ簡単

・たくさん入れても綺麗に収まるふっくらフォルム

・色は赤と緑(どっちも可愛いくて迷う)

・同じりんごデザインのおむつポーチやまぐポーチ、おむつ替えシートもあり
母子手帳用に購入したハンナフラのりんごのマルチケースM(レッド)3

写真右側のカードポケットには診察券や健康保険証、奥にある大きなポケットには母子手帳を、写真左側の1つめの大きなポケットにはおくすり手帳、こども医療費助成医療証、もう1つの大きなポケットには予防接種予診票を入れています。

HunnnaHula(ハンナフラ)のツインマグポーチ

普段ミルクで育てている人は、長時間のお出かけに必ず必要になってくるのが哺乳瓶。

私も母乳とミルクの混合育児だったので、半日以上のお出かけや母乳をあげずらい場所のときには哺乳瓶を持参していました。

私が使っていた哺乳瓶はビーンスタークのガラス製のもの。

哺乳瓶をそのまま持ち歩くと、割れたりしないか心配だったので哺乳瓶ケースを購入しました。

ビーンスタークのガラス製哺乳瓶

私が哺乳瓶ケースとして購入したのは、母子手帳用に買ったマルチケースと同じHunnnaHula(ハンナフラ)のツインマグポーチです。

デザインは「カラフルりんご」にしました。

哺乳瓶ケース用に購入したハンナフラのツインマグポーチ(カラフルリンゴ)2
哺乳瓶ケース用に購入したハンナフラのツインマグポーチ(カラフルリンゴ)1

マチが結構あるので、たくさん入ります。

哺乳瓶ケース用に購入したハンナフラのツインマグポーチ(カラフルリンゴ)5

私が使っているビーンスタークの哺乳瓶だと、240mlのガラスの哺乳瓶が2本と160mlが1本入ります。

結構キツキツなので安全に使うには2本がおすすめ。

【HunnaHula(ハンナフラ)のツインマグポーチの特徴】

・240mlの哺乳瓶、もしくは500mlのペットボトルが2本入る大きめのポーチ

・保温保冷機能付きなのでランチバッグとしても使用可

・外側にポケットあり

・水や汚れに強い撥水加工

・両チャックで開閉しやすい

・デザインは10種類。同じデザインで、マルチケース、マルチポーチなどいろんなお出かけグッズがあり、同じデザインで揃えたい人にもおすすめ(私もほとんど「カラフルりんご」でグッズを揃えています)

このハンナフラのツインマグケースの購入の決め手は、哺乳瓶が複数本入れられるところと、哺乳瓶以外のものも入れられるところ。

離乳食、マグ、おやつ、おもちゃなど何でも入れられていろんな用途に使えるので、哺乳瓶を使わなくなった場合でも長く使用できます。

ただこのハンナフラのツインまぐポーチは、少しサイズがやや大きめ。

カバンの中でかさばるのが嫌な人やコンパクトなものを好む人にはおすすめしません。

専用の哺乳瓶ケースだと、用途が哺乳瓶を入れるのに限られてしまうのがデメリット。

いろんなものがを入れられるハンナフラのツインマグケースは、子供が大きくなった今でも頻繁に使っています。

HunnnaHula(ハンナフラ)のおむつポーチ

赤ちゃんとのお出かけに必ずと言っていいほど持っていくのが、おむつ、おむつ替えシート、おしりふきです。

私は、おむつポーチを購入する前はおむつやおしりふきなどを、100円ショップで購入した巾着を使用していました。

でもなんか使っていてもテンションが上がらないんですよね。

お出かけしたときとかに、ふと隣でおむつ替えしているママを見るとめっちゃ可愛いおむつケース持ってる・・・。

いいな~私も欲しいな~と思うことが何度もあり、結局おむつポーチを購入することにしました。

購入したのはやっぱりHunnaHula(ハンナフラ)。

哺乳瓶ケース用に購入したツインマグポーチと同じカラフルリンゴのデザインのものです。

ハンナフラのおむつポーチ1
【Hunnahula(ハンナフラ)のおむつポーチの特徴】

・新生児から一番大きいサイズのパンツ型おむつの大きさまで対応

・家庭用のおしりふきが入るサイズのポケット付き

・ふっくら膨らむデザインでたくさん収納できる

・水や汚れに強い撥水加工

・デザインは12種類

HunnaHulaはこうやって同じデザインのものでおむつポーチや哺乳瓶ケースなどアイテムをそろえられるのも良いところです。

厚みが結構あるので、たくさん入ります。

ハンナフラのおむつポーチ2

中は可愛いピンク色。

ハンナフラのおむつポーチ3

こんな感じでおむつを入れて持ち歩いています。

ハンナフラのおむつポーチ4

Hunnnahula(ハンナフラ)のいろんなグッズを使用してみて分かったんですが、どれもしっかりしていてほんと使いやすい

チャックも開閉しやすくてイライラしたことは一度もありません。

おむつポーチも、新生児から数年間いまだに継続して使っています。

ちなみに同じ柄のおむつ替えシートも購入。

おむつポーチにぴったり収納できます。

ハンナフラおむつ替えシート1
ハンナフラおむつ替えシート2
ハンナフラおむつ替えシート3
ハンナフラのおむつポーチ5

おむつ替えシートは、正直これは買わなくて良かったな~と後悔。

デザインは可愛いし、作りもしっかりしていて商品自体は問題ないし満足なんですが、おむつ替えシートは使い捨てが便利です。

汚れてもいちいち洗う必要ないし捨てればいいだけ。

汚れるのはだいたいうんちのときだけだし、うんちのときでも汚れない時も結構あります。

私の場合、おむつシートは毎回使うたびに捨てるわけではないので、使い捨てと言えども月に10枚入りのもの1パック消費するくらい。

価格そこまで高くないので、洗う手間が省けると思えば安いものです。

育児は時間も労力もかかってほんと大変なので、出来る限りの範囲でうまく手抜きするのが大事

少しでも育児をラクするためにも、おむつ替えシートは使い捨てがおすすめです。

おむつポーチを同じ柄で統一したい、洗う手間は全然かかっても大丈夫、可愛いデザインのものを使いたいという方には、hannnaHula(ハンナフラ)のおむつ替えシートはおすすめです。

HunnnaHula(ハンナフラ)の消臭巾着ポーチ

着替えやおもちゃなどこまごまとしたものを持っていくのに便利なのが巾着ポーチ。

私は赤ちゃんとのお出かけグッズはできるだけ柄を揃えたかったので、HunnnHula(ハンナフラ)の消臭巾着ポーチを購入しました。

ハンナフラ巾着ポーチカラフルリンゴ1
ハンナフラ巾着ポーチカラフルリンゴ4
【Hunnahula(ハンナフラ)の消臭巾着の特徴】

・消臭・抗菌タグ付きでいつでも清潔

・S、M、Lサイズの3種類

・汚れにくい撥水加工

・デザインは8種類

・洗濯は不可

絞るとこんな感じ

ハンナフラ巾着ポーチカラフルリンゴ3

中に消臭タグがついています。

ハンナフラ巾着ポーチカラフルリンゴ2

洗濯ができないというのはマイナスポイント。

私のようにおむつケースやまぐポーチなど赤ちゃんとのお出かけグッズを同じデザインで揃えたいという人にハンナフラの巾着おすすめです。

バースデイで購入した授乳ケープ

母乳あげるときに便利だったのが、バースデイで購入した授乳ケープ。

授乳ケープはいろんなタイプがありますが、これは首にかけて背中にひもがあってとめる、エプロンみたいなタイプ。

バースデイで購入した授乳ケープ2
バースデイで購入した授乳ケープ3

丸めてファスナーで収納してコンパクトに持ち歩けて便利。

バースデイで購入した授乳ケープ1

欲を言えば授乳ケープは、ポンチョタイプの方がラクそうで良かったな~ちょっと後悔しています。

もし次2人目を出産したときはこれがほしい↓

車でお出かけするときに車で授乳することが多かったので、授乳ケープが大活躍。

また、ショッピングセンターなどの授乳室は個室ではなく、同じ部屋にソファーがいくつかあってそこで授乳するというタイプの部屋が多いです。

誰か人がいるとそのまま授乳するのは恥ずかしいので、そのときにも授乳ケープが役立ちました。

授乳ケープとして以外にも、赤ちゃんの掛け布団としても使ったりしていましたよ。

ergobaby(エルゴベビー)の抱っこヒモ

抱っこひもは、首が座る前の1か月ごろから2歳半くらいまで使っていました。

特に、首が座る前の1か月頃からお座りできるようになるまでのお出かけの際には常に使用。

首が座っていなかったり、お座りができないとショッピングカートに載せられないので抱っこヒモは必須でした。

私が購入した抱っこヒモは、エルゴベビーのベビーキャリア、 ADAPT(アダプト)クールエア(メッシュ)です。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック1

【エルゴベビーのベビーキャリア〈 ADAPT(アダプト)クールエア(メッシュ)〉の特徴】

・付属品なしで、新生児期から幼児まで長く使える(体重3.2kg、身長50.8cm以上から体重20kg)

・通気性と耐久性に優れたメッシュ素材で、軽くて乾きやすい

・頭と首を支える、クッション入りヘッド&ネックサポート付きで、首がすわっていない新生児でも安心

・ベビーウエストベルト付き

・首カックンのサポートや日よけ風よけに役立つフードが内臓

・対面抱き・腰抱き・おんぶの3パターン、クロス装着も可能

・成長に合わせてサイズ調節可能

・洗濯機で洗濯可能

・一般財団法人製品安全協会が定める抱っこひもの安全基準に適合したSGマーク認証商品

エルゴベビーのベビーキャリア、 ADAPT(アダプト)クールエア(メッシュ)を買って良かったなと思う点が、作りがしっかりして安全面もカバーされていて安心して使用できるところ。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック2

私の場合、1か月の頃から抱っこひもを使う予定だったので、首が座っていない赤ちゃんでも安心安全に使えることが大前提。

心配性の私でも、このエルゴベビーの抱っこひもは、首の座っていない赤ちゃんにでも安心して使えました。

まず、首が座っていないときでも首をしっかり支えてくれるクッション入りのヘッド&ネックサポートがついています。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック16

日よけや風よけにもなる首カックンをサポートするフードが外側のポケットに内臓。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック14
エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック13

ベビーウエストベルトがついているのも心配性の私には嬉しい。

赤ちゃんにベビーウエストベルトを巻いて、抱っこヒモにカチャッと装着。

もしものときでも、赤ちゃんはベビーウエストベルトにホールドされて落下防止に役立ちます。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック10

ベビーウエストベルトをこんな感じで赤ちゃんに巻き付けます。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック9

そして赤ちゃんに巻いたこのベビーウエストベルトを抱っこひも本体に装着させます。

抱っこひもの装着部分は、つけたときのお腹のあたりにあります。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック8
エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック7

エルゴベビーのベビーキャリア、 ADAPT(アダプト)クールエア(メッシュ)は自然な座り姿勢(M字開脚)を保てるようになっています。

座り姿勢まで考えられていない抱っこヒモ使うと、赤ちゃんの股下や関節に負担がかかったりしてしまう恐れがあり、成長の妨げになりかねません。

抱っこひもは、ママはもちろん、赤ちゃんも使っていて快適な抱っこヒモを選ぶ必要があります。

ちなみに、わたしがこのエルゴベビーの抱っこひもして散歩に行くと、お家に帰ってくるときにほぼ赤ちゃんは寝ていました。

それだけ抱っこヒモで抱っこされているのが居心地がいいのかな~とやっぱエルゴにして良かったな~とつくづく実感。

また、エルゴベビーの抱っこひもの腰ベルトが大判でかなり安定感あり。

ほんとしっかりしていて使っていても腰が疲れにくいです。(さすがに10kgになった1歳の赤ちゃんを長時間抱っこヒモしていると疲れますが・・・)

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック4

また肩ベルトも太いので、長時間使っていても肩にくいこんで痛くなるということもまったくありません。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック5

サイドにある肩紐の調節バックル。手の届きやすいところにあるので、肩紐の長さ調節も簡単です。

赤ちゃんの成長に合わせてサイズ調整ができるようになっています。

エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック11
エルゴベビーベビーキャリアアダプトクールエアメッシュブラック17

抱っこひもをするとママ、赤ちゃんとともにとても暑いです。

このエルゴベビーの抱っこひもはメッシュタイプですが、それでも夏だとお互い汗ばみます。

メッシュタイプを選ばなかったらどうなってたんだろう~と恐ろしい・・・。

秋冬の寒い時期での使用では(わたしの住んでいるところは雪国なので真冬は雪が降るので危なくて使いませんが)メッシュタイプでもまったく寒くなく、むしろほどよく温かい。

お互いの体の温かさで癒されます。

抱っこヒモは赤ちゃんのよだれや汗(ママのも)で汚れやすいので、洗濯する機会も多いですが、メッシュタイプのおかげですぐに乾いてくれて便利です。

無添加工房OKADAの虫よけスプレー

私の初めての出産は、夏で里帰り出産でした。

実家は田舎にあるので夏は虫だらけ。

蚊などの虫対策は必須でした。(対策をしても結局1~2回は蚊に刺されていましたが・・・)

生まれたばかりの赤ちゃんでも安心して使えるものがないかと探して購入したのが、無添加工房岡田の虫よけスプレーでした。

無添加工房岡田虫よけスプレー
【無添加工房OKADA虫よけスプレーの特徴】

・天然ハーブでできた虫よけスプレー

・市販の虫よけスプレーによく使われている危険性の高い薬剤「ディート」不使用

・全成分は精製水、無水エタノール(アルコール)、エッセンシャルオイルのみ

・使用期限は未開封で2年間、開封後で1年間

・常温で保管可能

・スプレー1回の持続効果は通常1~2時間程度(汗のかき具合や使用環境などで異なる)

・全国の保育園や幼稚園で使用されている

赤ちゃんに安心といえども、生まれたばかりの赤ちゃんに直接虫よけスプレーをかけるのは心配性の私にはちょっと気がひけました。

なので、新生児の頃は赤ちゃんが使っている掛布団につけたり、窓の網戸だったり赤ちゃんの周りにあるものにスプレーして虫よけ対策していました。

新生児からずっと愛用している虫よけスプレー。

アロマの良い香りで使用していても嫌な気分にならないもの嬉しいです。

無添加工房OKADAの日焼け止め「岡田UVミルク」

虫よけスプレーと同じ、無添加工房OKADAの日焼け止め「岡田UVミルク」は肌が強くない我が子専用の日焼け止めとして使っています。

無添加工房OKADAの日焼け止め岡田UVミルク

岡田UVミルクをはじめとする無添加工房OKADAの商品は、原料や製法に妥協することなく、余計なものを一切含まない肌負担ゼロを目指して作られています

ベタツキ感がなく肌に優しい付け心地で、石鹸で落とせるのも嬉しい。

値段は決して安いものではありませんが、岡田UVミルクの品質と使い心地を考えれば、この値段で買える日焼け止めはなかなかありません。

大人用の椅子につけて座らせられる「キャリフリーチェアベルト」

外食、旅行好きママである私の場合、赤ちゃんとのお出かけグッズの必須アイテムと言えるのが「チェアベルト」。

チェアベルトがあると、こども用のいすを置いていないレストランでも、赤ちゃんや小さな子供を連れていっしょに食事ができるので便利です。

キャリフリーチェアベルト3
【キャリフリーチェアベルトの特徴】

・腰が据わって3歳ころまで使用可能

・コンパクトに畳めて持ち運びに便利

・水またはぬるま湯で押し洗い可
キャリフリーチェアベルト5

チェアベルトの使い方は、こんな感じでベルトを椅子の背もたれにまわしてバックルを止めます。

ゆるみのないようにベルトの長さを調節。

ここに赤ちゃんを両足が出るように座らせて、

キャリフリーチェアベルト7

両脇のサイドバックルを留めます。

キャリフリーチェアベルト8

こんな感じに赤ちゃんを固定して座らせられます。

チェアベルトを大人用の椅子に装着することで、赤ちゃんをベルトで固定して安心して座らせることができます。

私たち夫婦はおでかけ・外食好きなので、外に行くときは常にチェアベルトを持ち歩いていつでも外食できるようにしています。

また、実家や親せきの家に遊びに行くときも必需品。

子供用のいすがなくても座らせられるので便利です。

ママの腰に取り付けると、赤ちゃんが固定されるので手を放して離乳食をあげることもできますよ。

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ミニマリスト主婦(子育て中)が買って良かった育児グッズ【お部屋編】

お家で使うもので、買って良かった育児グッズをご紹介します。

タンスのゲンのジョイントマット「じょいふる×じょいふる」

出産する前は、各部屋にカーペットを敷いていました。

子どもがハイハイなど動き回り頭をぶつけることが多くなり、もっとしっかり厚みのあるものが欲しいと思うように。

そこで購入したのがタンスのゲンのジョイントマット「じょいふる×じょいふる」でした。

ジョイントマットを敷いた寝室。(色はベージュです)

ジョイントマットを敷いた寝室
【じょいふる×じょいふる ジョイントマットの特徴】

・大判サイズで敷く枚数が少なく済み、時間も短縮できる

・約1cmの厚みで、防音性に優れている

・保温性・断熱性に優れ、冷暖房の省エネ効果も期待できる

・キズや衝撃に強いEVA素材

・環境ホルモンを含まないので安心

・カッターやはさみで自由に切れるので部屋に合わせるのが簡単

・1枚が軽いのでラクに設置、持ち運べる

・隙間なく見た目が綺麗に仕上がるサイドパーツ付き

・汚れてもさっとふくだけでOK。水洗い可能

・カラー組み合わせは10種類

・床暖房、ホットカーペット対応

・32枚セット(6畳用)

ジョイントマットはいろんなところで売っていますが、そんな中このじょいふる×じょいふるのジョイントマットにした一番の決め手は、環境ホルモンを含まない安全素材であること。

赤ちゃんがハイハイして触れたりなめたりもするので、やっぱり安全であることが一番です。

じょいふる×じょいふるのジョイントマット2

良い面がたくさんあるじょいふる×じょいふるのジョイントマットですが、実際使ってみて感じたデメリットもあります。

・大判のため収納する際にはスペースをとる

・重みのあるものを置くとすぐに跡がつく

このように実際にジョイントマットを使って感じた不便さは多少ありますが、総合的にみるとジョイントマットを買って満足しています。

何より子どもが頭から転んだりしたときでも大きな音もせずに泣くことがなくなったのがほんと嬉しい。

少し目を離しても安心して遊ばせてあげられています。

また、このジョイントマットは柔らかくて寝転ぶと気持ちが良い。

ついつい子どもも私も寝転んでいるといつの間にかそのまま寝てしまうこともしばしば。

また、真冬の寒い時には床の冷えをまったく通さないので、防寒対策としてもおすすめ。

出産から数年経った今でも、リビングとダイニングの部屋にジョイントマットを使っています。

ベビーサークルの代わりに。日本育児の「おくだけとおせんぼスマートワイド」

お部屋には子供の安全のため、極力おもちゃ以外のものはできるだけ置かないようにしています。

しかし、暖房器具、加湿器、備え付けのストーブなどどうしてもお部屋に出しっぱなしにしないといけないものもあります。

出産したときに、赤ちゃんが触ってやけどしたりケガしないようにベビーサークルが欲しいな~と思っていました。

友達に相談してみると、ベビーサークルだと動く範囲が狭いから、部屋を仕切るタイプのベビーフェンスやベビーガードなどがいいよというアドバイスが。

そんな中見つけたのが、日本育児のおくだけとおせんぼスマートワイド

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド1
【日本育児 おくだけとおせんぼスマートワイドの特徴】

・固定なしで置くだけで設置できる

・ジョイントロックで調節し、自由に形を変えられるのでいろんな場所に置ける

・折りたためるのでラクに持ち運べる

・部屋の大きさに合わせてサイドパネルの長さを調節できる

・対象年齢は6カ月から満2歳まで

・カラーは3種類

部屋を明るい感じにしたかったので、色はライトグレードットにしました。

実際見てみると白地に茶色のドット模様でした。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド14

不器用な私でも説明書を見ながら簡単に組み立てることができました。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド2

こちらが本体

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド3

本体のスタンドをおろします。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド5

スタンドカバーを取り付けます。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド4

こちらが本体のサイドにつけるパーツ。

開いてこの赤丸の棒を本体の穴に差し込みます。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド6-1
日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド7-1

おくだけとおせんぼの完成です。

(組み立てについては簡単に説明しました。実際に組み立てるときは説明書をしっかり確認しながら組み立ててくださいね)

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド8

赤ちゃんの活動場所である寝室におくだけとおせんぼを設置。

お部屋にある備え付けストーブがある窓際のほうに、おくだけとおせんぼを置いていました。

赤ちゃんの手の届かない窓際の方には、備え付けのストーブ、暖房器具、加湿器、赤ちゃんのお世話グッズが入ったカゴを置いていました。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド9

しっかり歩けるようになる1歳半くらいまでは、おくだけとおせんぼのスタンドカバーには、念のため頭をうってもいいようにキルティングシーツを敷いていました。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド10
日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド11

ベビーサークルだとどうしてもうごける範囲が小さくなりがち。

おくだけとおせんぼは部屋に合わせて自由に置くことができるので、子どもが広々と動けます。

ちなみに、おくだけとおせんぼの両端は手前に動くタイプ。

もちろんまっすぐ直列に使えるし、コの字やL字など角を作って囲うように使うこともできます。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド12

サイドのガードの開閉の固定は、本体とサイドのガードのつなぎめにある大きなネジみたいなところを手でくるくるまわせばOK。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド13

おくだけとおせんぼの作りはすごくしっかり。

おくだけとおせんぼにつかまりだちをするようになっても、多少揺れはするもののしっかりして倒れることはないので安心してみていられてました。

ただ、サイドのパーツはちょっと固定が甘いので、赤ちゃんが歩き始めて手の力もついてきた10カ月ころには動かされて反対側の範囲に入ってしまうことがありました・・・。

置き方を変えたりしてしっかり歩くようになった1歳になったときにはなんとか入られないように。

おくだけとおせんぼの置き方の工夫は必要かもしれません。

また、おくだけとおせんぼには扉がついていないので、通るときにはまたがないといけません。

扉の開け閉めも面倒に感じる私には、特に不便には感じませんでした。

おくだけとおせんぼは、こどもが2歳になるくらいまでは十分役目を果たしてくれました。

カトージ(KATOJI)のオートバックウッドベビーゲート

2歳半くらいまでは、いつも子供が遊ぶ寝室の部屋の扉を開けっ放しにして子供の様子が遠くから見れるようにと、扉にベビーゲートを設置していました。

使っていたのは 、カトージ(KATOJI)のオートバックウッドベビーゲート(ライトブラウン)です。

カトージベビーゲート1
【カトージ(KATOJI)オートバックウッドゲートの特徴】

・扉が自動で閉まるオートクローズ機能(←うちの場合勝手に閉まらない時もしばしばあります)

・ワンタッチ開閉でゲートを片手で開け閉めできる

・前後に開閉可能で押しても引いてもOK

・取り付けは左右突っ張り方式で壁や柱を傷つけにくい

・別売りの拡張フレーム対応(最大104㎝)

・カラーは5種類

ナチュラルな木製のデザインが素敵。

突っ張り棒の形式で取り付けるので、女性でも簡単に取り付けられます

カトージベビーゲート2

扉は前後に開閉します。

写真赤丸のレバーを横にスライドさせてゲートを少し持ち上げるようにすると、ゲートが開きます。

カトージベビーゲート3

ちょっと最初はやりずらく感じますが、コツをつかんで慣れれば特に不便さは感じません。

赤ちゃんを抱きながらでも片手で開閉できるのが便利です。

ただ、扉が自動に締まるオートクローズ機能がちゃんと機能しないときがよくあります

勢いよくしっかり開ければちゃんとしまりますが、開け方が甘いと自動で締まらない時が・・・。

なので、赤ちゃんを残して部屋から出るときは、扉がちゃんと閉まっているか念のためその都度確認しています。

このように多少不満はありますがが値段がリーズナブルなのでコスパとしては◎な商品です。

オーガニックコットンベビー布団セット

心配性の私は、ベビーベッドよりもベビー布団派。

ベビーベッドだと柵をし忘れて赤ちゃんが落ちてしまったり、高さがあるので抱き上げるときに誤って落としてしまうのではないかという心配がありました。

ベビー布団だと高さがないのでその心配の可能性が低いので安心。

ただ、ベビー布団にもデメリットはあります。

ベビー布団は高さがないので、ホコリなどの衛生面に関してはベビーベッドよりも劣ります

デメリットはあるものの赤ちゃんの安全面を第一に考えて、ベビー布団を選びました。

私が選んだベビー布団は、「全て洗えるベビー布団セットミニサイズ」です。

日本製洗えるベビー布団セット1

↓わたしが購入した時からリニューアルしてます。

【全て洗えるベビー布団ミニサイズの特徴】

・直接肌に触れるカバーは日本製オーガニックコットン

・敷布団も含めすべて洗える

・デザインは18種類(記事サンプル帳あり)

・掛布団カバー、枕カバー、フィッティングシーツ、まくら丸型、掛布団中芯、まくら中芯、固綿敷布団、防水シーツ、毛布、洗濯ネットの10点セット

このベビー布団セットは肌触りもいいし、全部洗えて衛生的。

敷布団も固めで赤ちゃんの窒息にも安心。

1歳半くらいまでは、夜やお昼寝のときなどにこのベビー布団を使っていました。

日本製洗えるベビー布団セット2

ただ、実際に使ってみて分かったことは、ベビー布団セットは、ミニサイズよりもレギュラーサイズがおすすめです。

なぜなら、赤ちゃんはねんね期でも結構寝ている間に動き回ります。

うちの赤ちゃんは1か月ころから寝相が悪くミニサイズのベビー布団からはみ出ることが多くなりました。

赤ちゃんがねんね期でも動くということを想定してもっと大きいベビー布団を購入しておけば良かったなと後悔しています。

↓こちらはわたしが購入したタイプと同じベビー布団の大きいサイズです。

ファルスカの寝返り防止クッション「ベッドインベッドエイド

寝返りするようになってから、うつぶせ寝をするようになったうちの赤ちゃん。

窒息しないか心配だったので、ファルスカの寝返り防止クッション「ベッドインベッドエイド」を購入しました。

ファルスカベッドインベッドエイド2
【ファルスカベッドインベッドエイドの特徴】

・長方形のマット、三角形のクッション×2、枕の3点セット

・成長に合わせて面テープで幅を調節可能(最大40㎝)

・両脇の三角クッションで赤ちゃんをガード

・丸めるとコンパクトになって持ち運びがラク

・デザインは2種類

・寝返り防止、おむつ替えにおすすめ

ファルスカのベッドインベッドエイドは、長方形のマット、三角形のクッションが2つ、枕のセット。

長方形のマットに、三角形のクッションにくっついている面テープで、赤ちゃんの体の幅に合わせて取りつけます。

ファルスカベッドインベッドエイド4

両脇の高い三角形のクッションがガードになり、寝返り防止になります。

ファルスカベッドインベッドエイド3

1人で寝るときにうつぶせ寝が心配なとき、大人の布団で一緒に添い寝するとき、おむつ替えでじっとしてほしいときなどいろんなシーンで使えておすすめです。

ファルスカベッドインベッドを購入してからは、大人の布団で一緒に添い寝するようにもなりました。

ファルスカベッドインベッドエイド1

クルクルとまけばコンパクトになるので持ち運ぶのも簡単。

実家に帰省するときには、しょっちゅう持って行っていました。

1歳半くらいまで使っていました。

ダイソーのコンセントカバー

部屋にいるときに、子供がコンセントを触ったりするときがあって危ないと思い、ダイソーで購入したコンセントカバー。

ダイソーのコンセントカバー1
ダイソーのコンセントカバー2

コンセントの穴に差し込むタイプ。

しっかりはめると子供の手ではとるのが難しいので安心です。

出産して数年経った今でもずっと使っている優れものです。

ミニマリスト主婦(子育て中)の部屋作りのポイント

わたしが出産してから今まで、子供と安全に楽しく過ごせるために気を付けているポイントをまとめました。

安全対策は早めが良い

特にこどもが赤ちゃんのときには、ほんとにあっという間に成長してやれることがどんどん多くなっていきます。

我が家の場合、赤ちゃんが安全に過ごせるようにお部屋の安全対策をしていかないといけないな~と里帰り出産から帰ってきた2か月ころから思い始めるも、初めての育児に追われなかなか行動に移せませんでした。

うちの赤ちゃんの体の成長過程(ねんね期からつかまり立ちするまで)は簡単にこんな感じでした。

・新生児~1か月
足でかけていたブランケットをはぐくらい足の力がしっかりしてきた。
足を曲げたり伸ばしたり布団の上で歩くような動きをする。
首を左右に動かす。
手のひらを少し開くようになる。

・2か月
足を曲げたり伸ばしたりしてバタバタさせるようになる。
首がほぼほぼすわる。
手をしっかり開くようになる。

・3カ月
足を曲げたり伸ばしたりしてバタバタさせるスピードが早くなり、足の力が強くなる。
首がすわる。
下半身をひねるようになる

・4か月
初めて寝返りする。
お腹を床に着けて足と手をジタバタ腹ばいするようになる。
手でものをつかむようになる。

・5か月
寝返りするスピードが早くなる。
ずりばいするようになって気が付くといつの間にか移動していることが多くなる。

・6か月
ずりばいからハイハイするようになる。
背中を丸くして一人で座れるようになる。
四つん這いになりながら足を延ばしておしりを持ち上げるようになる。

・7か月
腕の力がついてきてハイハイがスピードアップする。
つかまり立ちするようになる。
背中をまっすぐにしっかり座れるようになる。
手で物をつまむようになる。

特に赤ちゃんが寝返りをし始めてからは、ずりばい、ハイハイ、つかまり立ちと歩き出すまであっという間でした。

結局赤ちゃんの安全対策のお部屋作りについて情報収集したり、安全対策グッズについて調べたり購入したのは赤ちゃんが実際に寝返りを始めたころ。

私の場合、赤ちゃんが生まれてから2、3か月くらいまではおっぱいやミルクの授乳、おむつ替え、泣いているのをあやして寝かしつけるだけで毎日が過ぎていきました。

心も体もなかなか赤ちゃんのお世話以外にあてる余裕はほぼなかったです。

そんな中で、赤ちゃんの安全対策の部屋作りをどうしていけばいいか考えたり、商品をチェックするのは正直しんどかったし、めんどくさかった。

赤ちゃんが生まれる前の妊娠中に、赤ちゃんの安全対策のお部屋作りのために必要なものをある程度リサーチしておけば良かったなと後悔しています。

赤ちゃんの成長とほぼ同時進行的に進めてしっかり商品を吟味する時間もなく焦りながら、お家の安全対策をしていった感じでした。

赤ちゃんが動き出してから、安全対策のグッズを買っていたり、部屋作りをしていたのでは遅いなと後悔。

赤ちゃんはほんとに早いスピードで日々成長しています。

赤ちゃんに何かあって後悔しないためにも、今の赤ちゃんの成長よりも先を見越して先手を打って安全対策をしていくことが大切 だなと実感しました。

初めての子育てでどうやって何をしていいか分からないときに情報収集に役立ったのが、こちらの育児本。

こどもの成長について詳しく書かれていて、育児の不安の解消にも役立ちました。

高さのあるものは極力置かない

こどもの安全のためにも、高さのあるものは極力置かないようにしています。

例えば、転落したりして子供が怪我しないか心配することをなくすために高さのあるダイニングテーブルはローテーブルに変更しました。

里帰り出産から帰ってきたダイニング

ダイニングテーブルのあった部屋は、今はこんな感じに。

ダイニングとルンバ

また、ベビーベッドから落ちないかという心配をしないために、ベッドではなく布団を使用。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 0899a8ef91fe97b976b27b6cbb7d6ece.jpg

また、ものが落ちてケガしないように、このような高さのある収納家具は撤去。

赤ちゃんのお世話グッズワゴン収納

できるだけ高さのあるものは、部屋に置かないようにしています。

硬い部分をカバーする

転んだり当たったりしてケガをしそうな固い部分は柔らかいもので覆うことを意識。

例えば、ダイニングやリビングの床には衝撃を吸収する柔軟性のあるジョイントマットを、お風呂の床にはバスマットを敷いています。

リビング

部屋の表面に置かない

部屋の表面には、極力ものを置かないにしています。

無駄に怒ったりイライラしないためにも、触られて困るものは出しておかないことが大事。

なんにでも興味を示す小さなこどもは、何でも触るし、なめるし、食べてしまいます。

また体のバランスを崩しやすく、ものにぶつかったりすることも多い。

誤飲やけがなどの事故を未然に防ぐためにも、おもちゃ以外は赤ちゃんの手の届く範囲に置かないように心がけています。

例えば、触られて困る化粧品はこどもの手の届かないように、無印良品の帆布バスケットに入れてリビングにあるハンガーラックに吊るす収納にしています。

ハンガーラックとテレビ

良く使うものは使う場所に

おむつなどのお世話グッズは、使う場所にすぐ使えるようにしています。

赤ちゃんの頃は、お世話グッズをニトリのバスケットにひとまとめにして寝室に。

ニトリの白いカゴに赤ちゃんのお世話グッズ収納1

大きくなってからは、家族が過ごす時間が多いリビングにタワーの布ボックスにおむつやおしりふきを収納。

すぐに取り出しやすいようにしています。

タワーの黒の布ボックス

元浪費家ミニマリスト主婦(子育て中)のものを減らすコツ

昔から買い物大好きの散財家だったわたし。

20代の独身時代は、良いものたくさん持っていることが幸福度を測るツールだと思い込み、買い物をすることが生きがいでした。

部屋はもの置き場状態で散らかり放題。

収納はたくさんの洋服などの「もの」でパンパンで溢れている。

節約しなきゃという意識はあるものの、欲しいものがあれば我慢できずについつい買ってしまうお金の管理ができない散財家でした。

20代後半のあるとき「ミニマリスト」という存在を知り、あるミニマリストのなんにもないスッキリきれいな部屋を見て衝撃を受けました。

「こんな何もないスッキリした部屋に住みたい!」「ミニマリストになる!」と決意したわたしは、どうしたらたくさんのものを手放せるのかミニマリストや断捨離の本をたくさん読みました。

ズボラでめんどくさがりで散財家。

そんなわたしでも「コツコツとものを減らすこと」と「むやみにものを増やさないこと」を習慣づけるように工夫をしたことで、ミニマリストになることができました。

元浪費家&めんどくさがり屋なわたしでもミニマリストになることができた、ものを減らすためのコツなどについてはこちらの記事に詳しく書いています。

ミニマリスト生活は、ラクに節約したい人にはほんとおすすめです。

ちなみに、ものを捨てる場合には、不用品を処分しながらお小遣い稼ぎができる宅配買取やフリマアプリ「メルカリ」を利用しています。

メルカリは、多少時間や手間はかかってでも少しでも高く売りたい人におすすめ。

実際にわたしも利用していますが、フリマアプリ「メルカリ」での取引は思った以上に簡単でびっくり。

今まで10点以上出品しましたが、数日であっと言う間に売れました。

手間や時間かけずにラクに売るなら宅配買取がおすすめです。

査定額は低いですが、お家にいながら簡単に不用品を処分出来てお小遣い稼ぎまでできるのが最大のメリット。

忙しい時やメルカリで売るのがめんどうなときに利用しています。

節約主婦おすすめ宅配買取サービス7選
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賃貸アパート暮らしミニマリスト主婦(子育て中)の収納

賃貸アパート暮らしのため、備え付けの収納の数も容量も小さい我が家。

できるだけものを必要最低限に減らし、収納家具を極力持たずに備え付け収納だけで収まるように心がけています。

《まとめ》ミニマリスト主婦(子育て中)の買って良かったものは、育児がラクに楽しくなる厳選グッズ

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
ものの数は少なくても、良いものを選べば育児はラクに楽しくなる

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: miyukiiiさんによるイラストACからのイラスト

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