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こんにちは!

赤ちゃんの成長を日々楽しんでいる節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

 

赤ちゃんの成長は本当に早いもの。

 

生まれたときはほんとにに小っちゃくて、手や足を少し動かすだけで喜んでた私。

 

そんな我が子も今や8カ月となり、あっという間に寝返りからずりばい、ハイハイ、つかまり立ちとするようにまでなりました。しっかりお座りもしています。

 

うちの赤ちゃんがいつもいるお部屋は私たち夫婦の寝室。

 

赤ちゃんが寝返りするようになったころから、赤ちゃんがいつずりばいやハイハイしても安全に遊べるように少しずつ工夫し、安全対策をしてきました。

 

うちの場合、赤ちゃんの成長とほぼ同時進行に行ってきた赤ちゃんのお部屋の安全対策。赤ちゃんが生まれて育児をしながらだとなかなか時間もなく焦りながらの対策を行っていた状態でした。

 

正直お家の赤ちゃんの安全対策について、時間に余裕がある妊娠中のときにもっと調べておけばよかったと後悔しています・・・。

 

今回はうちが実際にやってみたねんね期・寝返り期からつかまり立ちして歩き出す頃の赤ちゃんの安全対策の部屋作りについてご紹介します。

 

 

●今回の記事で紹介する主な赤ちゃんの安全対策グッズ●

 

この記事を読むのにおすすめな人

・赤ちゃんが安全に遊べるような部屋作りの工夫を知りたい人

・赤ちゃんがずりばいやハイハイをしだす前にお部屋の安全対策をしたい人

・アパートなどの小さいお家での安全対策を知りたい人

・赤ちゃんの安全対策グッズを購入予定の人

・妊娠中のプレママ

 

記事の内容がさっと分かるもくじ

赤ちゃんの成長は早い

 

うちの赤ちゃんはもうすぐ8カ月になります。

簡単にですが、体の成長過程はこんな感じでした。

■新生児~1か月

足でかけていたブランケットをはぐくらい足の力がしっかりしてきた。足を曲げたり伸ばしたり布団の上で歩くような動きをする。首を左右に動かす。手のひらを少し開くようになる。

 

■2か月

足を曲げたり伸ばしたりしてバタバタさせるようになる。首がほぼほぼすわる。手をしっかり開くようになる。

 

■3カ月

足を曲げたり伸ばしたりしてバタバタさせるスピードが早くなり、足の力が強くなる。首がすわる。下半身をひねるようになる

 

■4か月

初めて寝返りする。お腹を床に着けて足と手をジタバタ腹ばいするようになる。手でものをつかむようになる。

 

■5か月

寝返りするスピードが早くなる。ずりばいするようになって気が付くといつの間にか移動していることが多くなる。

 

■6か月

ずりばいからハイハイするようになる。背中を丸くして一人で座れるようになる。四つん這いになりながら足を延ばしておしりを持ち上げるようになる。

 

■7か月

腕の力がついてきてハイハイがスピードアップする。つかまり立ちするようになる。背中をまっすぐにしっかり座れるようになる。手で物をつまむようになる。

 

1か月、2か月のころから足の力が強いと言われていたうちの赤ちゃん。この子は早くたつんじゃない?と周囲の人に言われてた通り、比較的早い4か月ごろから寝返りし7か月ごろからつかまり立ちし始めました。

 

寝返りをしてからはほんとあっという間にずりばい、おすわり、ハイハイ、つかまり立ちへと成長しました。寝返りしてずりばいし出してつかまり立ちするまでの期間は3か月ほどでほんとに短かったです。

 

赤ちゃんの安全対策のための部屋作りは、早めのリサーチがおすすめ

我が家も初めての子育て。どうやって何をしていいか分からない私たち夫婦は育児本を参考にしたり友達にアドバイスを聞いたりして情報収集。

 

愛読している育児本はこちら。

赤ちゃんが成長するにつれて、安全に赤ちゃんが過ごせるようにお部屋も対策をしていかないといけないな~と里帰り出産から帰ってきた2か月ころから思い始めるも、育児に追われなかなか行動に移せませんでした。

 

結局赤ちゃんの安全対策のお部屋作りについて情報収集したり、安全対策グッズについて調べたり購入したのは赤ちゃんが実際に寝返りを始めたころでした。

 

うちの場合、特に赤ちゃんが寝返りをし始めてからは、ずりばい、ハイハイ、つかまり立ちと歩き出すまであっという間でした。

 

赤ちゃんの成長とほぼ同時進行的に進めて焦りながら、お家の安全対策をしていった感じでしたね。

 

赤ちゃんが動き出してから、安全対策のグッズを買っていたり、部屋作りをしていたのでは遅いなと実感しています。赤ちゃんはほんとに早いスピードで日々成長しています。

 

赤ちゃんに何かあって後悔しないためにも、今の赤ちゃんの成長よりも先を見越して先手を打って安全対策をしていくことが大切です。

 

私の場合、赤ちゃんが生まれてから2、3か月くらいまではおっぱいやミルクの授乳、おむつ替え、泣いているのをあやして寝かしつけるだけで毎日が過ぎていきました。心も体もなかなか赤ちゃんのお世話以外にあてる余裕はほぼなかったです。

 

そんな中で、赤ちゃんの安全対策の部屋作りをどうしていけばいいか考えたり、商品をチェックするのは正直しんどかったし、めんどくさかった。

 

赤ちゃんが生まれる前の妊娠中に、赤ちゃんの安全対策のお部屋作りのために必要なものをある程度リサーチしておけば良かったなと後悔しています。

 

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アパートの小さい家で暮らす夫婦の赤ちゃんのお部屋の安全対策

私が暮らすお家は、ダイニングテーブルのある部屋、リビング、寝室の3部屋あります。赤ちゃんは主に1日中ほぼ寝室で過ごしています。

 

大人がいっしょにいるときだけ、リビングやダイニングテーブルのある部屋で過ごしたりします。

 

里帰り出産だったので、新生児から1か月までは実家で生活。赤ちゃんが2か月になるころに我が家のアパートへ帰ってきました。

 

最初の頃は慣れない育児と家事でバタバタ。お部屋も荒れまくっていました。

 

赤ちゃんが1日過ごす我が家の寝室はこんなにゴチャゴチャしていました。

里帰り出産から帰ってきたときの寝室

 

夫婦用のダブルの布団の横に赤ちゃんが寝るベビー布団を置いています。まだ昼間などは暑い10月だったので、掛布団代わりにタオルケットを使用。

 

ベビー布団の横にガーゼや塗り薬や体温計などのお世話グッズを、ベビー布団の足元にはおむつやおむつ用のゴミ箱を置いています。ゴチャゴチャしていてお世辞でもきれいとはいいがたい部屋でした。

 

リビングには、赤ちゃんが生まれる前には寝室に置いていた室内物干しを移動して、洗濯物を干す場所になりました。

里帰り出産から帰ってきたときのリビング

 

 

ダイニングテーブルのある部屋には、置き場所に困ったベビーカーをとりあえず置いていました。

里帰り出産から帰ってきたダイニング

 

 

 

赤ちゃんの安全対策のためのお部屋作り【2か月~4か月ねんね期から寝返り前】

赤ちゃんの動きが少ないねんね期と言えども油断は禁物。また月齢が進むにつれて、いつ寝返りをして動くようになるかも分かりません。

 

ねんね期から寝返り前の赤ちゃんの安全対策ポイント

・赤ちゃんの上にものが落ちない部屋作り

・顔に布団や布などがかからないようにする

・赤ちゃんを落とさないようにする

・小さいものを赤ちゃんが手に取って口に入れないようにする

 

 

【失敗例】赤ちゃんのお世話グッズをワゴン収納にまとめる(寝室兼赤ちゃんの部屋)

あまりにも散らかっている赤ちゃんのお部屋であるうちの寝室。ねんね期と言えども、赤ちゃんの手の届く範囲にものがあるのは危ない。

 

赤ちゃんがものを手に取って口に入れたりしないよう、赤ちゃんの周りにものがないように安全対策をしました。ついでに少しでもお部屋をスッキリさせるため、模様替えもいっしょに。

 

※これは、赤ちゃんの安全対策としては悪い例の部屋作りです。赤ちゃんの頭のそばに背の高い収納ワゴンを置いておくのは、赤ちゃんの上にものが落ちてくる可能性があり危ないです。後から気づき、後日足元に置いて改善しました。

ねんね期から寝返り前までの赤ちゃんの安全対策

 

 

赤ちゃんのお世話をしやすいように、床に直置きしていたおむつやお世話グッズなどをワゴンに一括収納して整理しました。ワゴンは以前キッチンで使っていたものです。ものが床に散乱している状態から抜け出せて、お部屋も少しスッキリしました。

赤ちゃんのお世話グッズワゴン収納

 

 

ベビー布団を使う(寝室兼赤ちゃんの部屋)

心配性の私は、ベビーベッドよりもベビー布団派。

 

ベビーベッドだと柵をし忘れて赤ちゃんが落ちてしまったり、高さがあるので抱き上げるときに誤って落としてしまうのではないかという心配がありました。

 

ベビー布団だと高さがないのでその心配の可能性が低いので安心。ただ、ベビー布団にもデメリットはあります。ベビー布団は高さがないので、ホコリなどの衛生面に関してはベビーベッドよりも劣ります

 

デメリットはあるものの赤ちゃんの安全面を第一に考えて、ベビー布団を選びました。私が選んだベビー布団は、全て洗えるベビー布団セットミニサイズです。

 

わたしが購入した時(8点セット)からリニューアルして、10点セットになっています。

日本製洗えるベビー布団セット1
全て洗えるベビー布団ミニサイズの特徴

・直接肌に触れるカバーは日本製オーガニックコットン

・敷布団も含めすべて洗える

・デザインは18種類(記事サンプル帳あり)

・掛布団カバー、枕カバー、フィッティングシーツ、まくら丸型、掛布団中芯、まくら中芯、固綿敷布団、防水シーツ、毛布、洗濯ネットの10点セット

 

 

このベビー布団セットは肌触りもいいし、全部洗えて衛生的。敷布団も固めで赤ちゃんの窒息にも安心で、すごく気に入っています。

 

ただ1つこのベビー布団セットを購入して後悔したことが・・・。

日本製洗えるベビー布団セット2

 

 

それは、ミニサイズを選んだこと。シンプルでミニマムな暮らしを目標としている私は、わりと何でも小さいものを選びがちです。ベビー布団も部屋のスペースをとらない小さいほうがいいなと思ってミニサイズを購入。

 

赤ちゃんってねんね期でも寝ている間に動くんですよね。うちの赤ちゃんは1か月ころから寝相が悪くミニサイズのベビー布団からはみ出ることが多くなりました。

 

赤ちゃんがねんね期でも動くということを想定してもっと大きいベビー布団を購入しておけば良かったなと後悔しています。

 

こちらは同じタイプのベビー布団の大きいサイズです。こっちのほうが断然おすすめ。

 

【失敗例】タイルカーペットを敷く(寝室兼赤ちゃんの部屋)

3か月ころから下半身をくねっとひねるようになったうちの赤ちゃん。そろそろ寝返りするときも近いかもと思い、フローリングのままだった床にタイルカーペットを敷きました。

 

敷いたのはニトリのタイルカーペット。

 

ちょうど冬になるころだったので、暖房対策にもなって一石二鳥でした。

 

うちの赤ちゃんは、しょっちゅうミルクを吐きこぼししたりして床を汚すことが多かったんですよね。タイルカーペットは汚れた部分だけを取り替えることができるので便利です。

 

タイルカーペットのデメリットは掃除するときに普通のカーペットのように1枚でペラッとめくれない。1枚1枚動かさないといけなくてめんどくさいです。

 

 

また、このタイルカーペットが薄い。大人が普通に使うのには全く問題ないんですが、赤ちゃんが頭をうつのをカバーするほどの厚さはありません。

 

結局後々ハイハイし始めるころにジョイントマットを購入して敷きなおすことになりました。

 

バスマットを敷く(お風呂)

2か月からお家の浴室でお風呂に入り始めたうちの赤ちゃん。誤って頭や体を打ったりしないように床に敷くバスマットを購入しました。

 

1番最初に買ったのはアンパンマンのバスマット。油断してたらカビが生えてしまったので、西松屋で再度バスマット購入しました。

 

西松屋バスマット

 

 

 

 

小さいサイズを購入したんですが、またも失敗。小さすぎて大人と子供が座るとはみ出ます・・・。大きいサイズの方がおすすめです。

 

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赤ちゃんの安全対策のためのお部屋作り【4か月~5か月寝返りからずりばい期】

4か月のころから寝返りをし始め、とうとう赤ちゃんが動き始めました。赤ちゃんが寝返りしても安全に自由にゴロゴロ動きまわれるような部屋作りを心掛けました。

 

ちなみに、うちの場合、まだ赤ちゃんはずっと寝室にいることがほとんどなので、リビングやダイニングルームの部屋の安全対策はまだしませんでした。

 

寝返りからずりばい期の赤ちゃんの安全対策ポイント

・赤ちゃんの上にものが落ちない部屋作り

・顔に布団や布などがかからないようにする

・寝返りしてうつ伏せになり、窒息しないよう防止策をとる

・赤ちゃんが動いて転落したり、ものにぶつからないようにする

・小さいものを赤ちゃんが手に取って口に入れないようにする

 

 

お世話グッズを厳選し、床に直置きのカゴに収納(寝室兼赤ちゃんの部屋)

寝返りからずりばい期の赤ちゃんの安全対策

 

 

背の高いワゴンに収納していた塗り薬やおむつなどの赤ちゃんのお世話グッズを、本当によく使うものだけに厳選。ニトリの白いカゴにいれて収納するようにしました。

 

以前お世話グッズやおもちゃなどを入れていたワゴンは、カゴが3段になっていて高さがありました。背が高いので、赤ちゃんが動いて転倒したら危ないです。

 

ワゴンに収納しているものも丸見えで見た目がゴチャゴチャしていました。あまり使っていないお世話グッズもあったので、よく使うものだけをすぐ取り出せるように白いカゴに入れてお部屋にそのまま置いておくことにしました。

ニトリの白いカゴに赤ちゃんのお世話グッズ収納1

 

 

 

白いかごには、薬、爪切り、おしりふきシート、おむつ、ガーゼなどよく使うものだけ。数を厳選することで1つのカゴに収まりました。ワゴンに入れていたおもちゃは、別のかごに入れてクローゼットの中へ。

ニトリの白いカゴに赤ちゃんのお世話グッズ収納2

 

 

 

ニトリの白いカゴは、シンプルで気に入っています。この前買い足ししようとして、ニトリへ行ったんですがもう売ってませんでした。泣

 

 

赤ちゃんがずりばいしてかなり動くようになると、赤ちゃんが触ると危ないのでこのお世話グッズのカゴはクローゼットの中にしまうようにしていました。

 

 

寝返り防止クッションを購入

寝返りするようになってから、うつぶせ寝をするようになったうちの赤ちゃん。窒息しないか心配だったので、寝返り防止クッションを購入しました。

 

購入した寝返り防止クッションは 、ファルスカのベッドインベッドエイドです・

 

 

ファルスカベッドインベッドエイドの特徴

・長方形のマット、三角形のクッション×2、枕の3点セット

・成長に合わせて面テープで幅を調節可能(最大40㎝)

・両脇の三角クッションで赤ちゃんをガード

・丸めるとコンパクトになって持ち運びがラク

・デザインは2種類

・寝返り防止、おむつ替えにおすすめ

 

 

ファルスカのベッドインベッドエイドは、長方形のマット、三角形のクッションが2つ、枕の3つセットになっています。

ファルスカベッドインベッドエイド2

 

 

長方形のマットに、三角形のクッションにくっついている面テープで、赤ちゃんの体の幅に合わせて取りつけます。

ファルスカベッドインベッドエイド4

 

両脇の高い三角形のクッションがガードになり、寝返り防止になります。

ファルスカベッドインベッドエイド3

 

 

 

1人で寝るときにうつぶせ寝が心配なとき、大人の布団で一緒に添い寝するとき、おむつ替えでじっとしてほしいときなどいろんなシーンで使えておすすめです。

 

 

ファルスカベッドインベッドを購入してからは、大人の布団で一緒に添い寝するようになりました。もっと早く買っておけば良かったな~。

ファルスカベッドインベッドエイド1

 

 

クルクルとまけばコンパクトになるので持ち運ぶのも簡単。実家に帰省するときには、しょっちゅう持って行っていました。

 

 

大人用マットレスを使って寝返り用マットに(寝室兼赤ちゃんの部屋)

赤ちゃんがいっぱい寝返りしてゴロゴロ動けるようにと、夫婦で使っている布団用のダブルのマットレスを、日中は赤ちゃんの寝返り用マットにしました。

 

大人用のマットレスを寝返り用マットに

 

 

 

ダブルサイズのマットレスに防水シーツとキルティングシーツをつけました。

 

 

寝返りを始めたころはこれで大丈夫でしたが、寝返りも早くなりずりばいをするようになるとダブルサイズのマットレスからもはみ出すようになってしまいました。

 

結局1か月使ったか使わなかったくらいで、このやり方はやめてしまいました。

 

 

赤ちゃんの安全対策のためのお部屋作り【6か月~ハイハイからつかまり立ち・伝い歩き】

ずりばいからハイハイになると一気に動く範囲もスピードもアップします。赤ちゃんがどう動いてもいいように先手を打ってお部屋の安全対策をしっかりするようにしました。

 

ハイハイからつかまり立ち・伝い歩き期の赤ちゃんの安全対策ポイント

・赤ちゃんがお座りやつかまり立ち等して倒れたときに、頭などを打っても大丈夫なように対策する

・赤ちゃんが動いてものが転落したり、ぶつからないようにする

・小さいものを赤ちゃんが手に取って口に入れないようにする

 

 

今の赤ちゃんのお部屋兼寝室は大人用の布団をしまうとこんな感じに。この部屋に赤ちゃんがいるときは、少し目を離しても大丈夫なようなお部屋作りになりました。

ハイハイからつかまり立ち期の赤ちゃんの部屋の安全対策

 

 

ジョイントマットを購入(寝室兼赤ちゃんの部屋)

うちの赤ちゃんは、6か月になったころからしっかりハイハイするようになりました。ハイハイのスピードも日に日にアップ!

 

布団など段差があるところでハイハイするとバランスを崩して、頭をうつことが多くなりました。

 

また、このころから背中を丸くしてお座りもするようになり、お座りしているときもバランスを崩して倒れることがありました。

 

ニトリのタイルカーペットを敷いていましたが、薄いため頭をうつときにゴツンと大きい音がするので心配に。

 

頭をうつ衝撃を少しでも和らげるために、じょいふる×じょいふるのジョイントマットを購入しました。

 

じょいふる×じょいふる ジョイントマットの特徴

・大判サイズ(一辺約61.5㎝)で敷く枚数が少なく済み、時間も短縮できる

・約1cmの厚みで、防音性に優れている

・保温性・断熱性に優れ、冷暖房の省エネ効果も期待できる

・キズや衝撃に強いEVA素材

・環境ホルモンを含まないので安心

・カッターやはさみで自由に切れるので部屋に合わせるのが簡単

・1枚が軽いのでラクに設置、持ち運べる

・隙間なく見た目が綺麗に仕上がるサイドパーツ付き

・汚れてもさっとふくだけでOK。水洗い可能

・カラー組み合わせは10種類

・床暖房、ホットカーペット対応

・32枚セット(6畳用)

 

 

ジョイフル×ジョイフルのジョイントマット1

 

ジョイントマットはいろんなところで売っていますが、そんな中このじょいふる×じょいふるのジョイントマットにした一番の決め手は、環境ホルモンを含まない安全素材であること。

 

赤ちゃんがハイハイして触れたりなめたりもするので、やっぱり安全であることが一番です。

じょいふる×じょいふるのジョイントマット2

 

 

良い面がたくさんあるじょいふる×じょいふるのジョイントマットですが、実際使ってみて感じたデメリットもあります。

 

・大判なゆえに広い収納スペースが必要

・しっかり厚みがあるので、手前に開くタイプのクローゼットがある部屋だと敷きっぱなしにすると扉があかない。扉を開けるたびにジョイントマットをとらないといけない。

・ものを置くとすぐに跡になる

 

 

 

じょいふる×じょいふるのジョイントマット3

 

 

このように実際にジョイントマットを使って、感じた不便さは多少ありますが、総合的にみるとジョイントマットを買って満足しています。

 

何より頭から転んでも大きな音もせず泣くことがなくなったのが嬉しいです。少し目を離しても安心して遊ばせてあげられます。

 

また、柔らかいので寝転ぶと気持ちいいです。ついつい赤ちゃんも私も寝転んでいるといつの間にかそのまま寝てしまうこともしばしば。

 

色はいろんな色に合わせやすいベージュにしました。ベージュというよりも肌色とピンクの間みたいなかわいらしい色でした。

 

ジョイントマットを使ったおかげでお部屋が明るくなりました。カーペットの色でお部屋の印象って変わるものですね~。

 

ちなみにジョイントマットは、いちいちとるのが面倒なので、ずっと敷きっぱなしにしています。寝るときはジョイントマットの上に布団を敷いています。

 

加湿器をつけたりするので、たまにマットと床の間がベタベタに湿気ってるときが・・・。カビないように週に一度はジョイントマットをとって掃除しています。もう少し頻繁に掃除しないとダメかな~。

 

 

ベビーサークルのかわりに、おくだけとおせんぼを設置(寝室兼赤ちゃんの部屋)

お部屋には赤ちゃんの安全のため、おもちゃ以外のものはできるだけ置かないようにしています。

 

しかし、暖房器具、加湿器、備え付けのストーブはどうしてもお部屋に出しっぱなしにする必要があります。赤ちゃんが触ってやけどしたりしないよう、ベビーサークルが欲しいな~と思っていました。

 

友達に相談してみると、ベビーサークルだと動く範囲が狭いから、部屋を仕切るタイプのベビーフェンスやベビーガードなどがいいよとアドバイスしてくれました。

 

そんな中見つけたのが、日本育児のおくだけとおせんぼスマートワイド。結論を先に言っちゃうと、これはほんと買って良かったです。

 

 

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド1

 

日本育児 おくだけとおせんぼスマートワイドの特徴

・固定なしで置くだけで設置できる

・ジョイントロックで調節し、自由に形を変えられるのでいろんな場所に置ける

・折りたためるのでラクに持ち運べる

・部屋の大きさに合わせてサイドパネルの長さを調節できる

・対象年齢は6カ月から満2歳まで

・カラーは3種類

 

 

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド2

 

 

組み立ては不器用な私でも説明書を見ながら簡単にできました。

 

こちらが本体

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド3

 

 

 

スタンドをおろします。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド5

 

 

スタンドカバーを取り付けます。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド4

 

 

 

こちらが本体のサイドにつけるパーツ。開いてこの赤丸の棒を本体の穴に差し込みます。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド6-1

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド7-1

 

 

 

おくだけとおせんぼの完成です。(組み立てについては簡単に説明しました。実際に組み立てるときは説明書をしっかり確認しながら組み立ててくださいね)

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド8

 

 

 

お部屋のストーブが備え付けてある窓際のほうに、おくだけとおせんぼを置きました。窓際の方には備え付けのストーブ、暖房器具、加湿器、赤ちゃんのお世話グッズが入ったカゴを置いています。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド9

 

 

ちなみに、おくだけとおせんぼのスタンドカバーには、念のため頭をうってもいいようにキルティングシーツを敷いています。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド10

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド11

 

 

 

扉側の広いほうは赤ちゃんの遊ぶスペースで、おもちゃだけを置いています。これで赤ちゃんが安全に自由に動き回れる部屋になりました。

 

 

ベビーサークルだとどうしてもうごける範囲が小さくなりがち。おくだけとおせんぼは部屋に合わせて自由に置くことができるので、赤ちゃんが広々と動けます。

 

 

おくだけとおせんぼの両端が手前に動くので、もちろんまっすぐ直列に使えるし、コの字やL字など角を作って囲うように使うこともできます。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド12

 

 

サイドのガードの開閉の固定は、本体とサイドのガードのつなぎめにある大きなネジみたいなところを手でくるくるすることでできます。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド13

 

 

また、おくだけとおせんぼの作りがすごくしっかりしています。おくだけとおせんぼにつかまりだちをするようになっても、多少揺れはするもののしっかりして倒れることはないので安心してみてられます。

 

 

ただ、サイドのパーツはちょっと固定が甘いので、赤ちゃんが歩き始めて手の力もついてきた10カ月ころには動かされてはいられてしまうことがありました・・・。

 

置き方を変えたりしてしっかり歩くようになった1歳になった今はなんとか入られないようになりました。おくだけとおせんぼの置き方の工夫は必要かもしれません。

 

また、おくだけとおせんぼには扉がついていないので、通るときにはまたがないといけません。扉の開け閉めも面倒に感じる私には、特に不便には感じませんでした。

 

 

部屋を明るい感じにしたかったので、色はライトグレードットにしました。実際見てみると白地に茶色のドット模様でした。

日本育児おくだけとおせんぼスマートワイド14

 
 

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部屋の扉にベビーゲート設置(寝室兼赤ちゃんの部屋)

いつも赤ちゃんがいる部屋の扉を開けっ放しにして、赤ちゃんの様子が遠くから見れるように、扉にベビーゲートを設置しました。

 

買ったのは 、カトージ(KATOJI)のオートバックウッドベビーゲート(ライトブラウン)です。

 

 

 

カトージベビーゲート1

 

 

カトージ(KATOJI)オートバックウッドゲートの特徴

・扉が自動で閉まるオートクローズ機能(←うちの場合勝手に閉まらない時もしばしばあります)

・ワンタッチ開閉でゲートを片手で開け閉めできる

・前後に開閉可能で押しても引いてもOK

・取り付けは左右突っ張り方式で壁や柱を傷つけにくい

・別売りの拡張フレーム対応(最大104㎝)

・カラーは5種類

 

 

突っ張り棒の形式で取り付けるので、女性でも簡単に取り付けられます。ナチュラルな木製のデザインが素敵。

カトージベビーゲート2

 

 

 

扉は前後に開閉します。写真赤丸のレバーを横にスライドさせてゲートを少し持ち上げるようにすると、ゲートが開きます。ちょっと最初はやりずらく感じますが、コツをつかんで慣れれば特に不便さは感じません。

 

 

カトージベビーゲート3

 

 

赤ちゃんを抱きながらでも片手で開閉できるのが便利です。

 

ただ、扉が自動に締まるオートクローズ機能がちゃんと機能しないときがよくあります。勢いよくしっかり開ければちゃんとしまりますが、開け方が甘いと自動で締まらないです。

 

なので、赤ちゃんを残して部屋から出るときは、扉がちゃんと閉まっているか念のためその都度確認しています。

 

このように多少不満はありますがお値段は安いので、コスパとしては悪くはない商品だと思います。

 

 

赤ちゃんの安全のためコンセントカバーをつけた(寝室兼赤ちゃんの部屋)

これで赤ちゃんが遊ぶスペースには、おもちゃ以外何にも物を置いていない。これでバッチリ!と思ったら、意外にもまだ安全対策をするべきところがありました。

 

それはコンセント。

 

赤ちゃんはいろんなものに興味津々なので、コンセントのところを触ったりなめたりするんですよね。これは危ないと思い、トイザらスでコンセントフルカバーを購入。

 

トイザらスのフルコンセントカバー1 (2)

 

 

コンセントカバーをネジで取り付けるタイプです。

 

 

コンセントカバーをつけることで、赤ちゃんがコンセントに触ったりすることがなくなり安心。

 

 

ネジで留めているので大丈夫だとは思うけど作りが少し安っぽいのですぐ壊れないか心配でしたが、1歳になってもしっかりコンセントをカバーしてくれています。

 

 

コンセントを使うときは、カバーの部分のサイドを少しへこませて上に持ち上げます。

トイザらスのフルコンセントカバー1

 

 

そういえば、後日100円ショップのダイソーで同じようなコンセントカバーを見つけました。実際に使ってないから分からないですが、もしかしたらダイソーので十分だったかもと思いました。

 

 

テーブルにコーナーガードをつける(リビング)

赤ちゃんが一人で歩き回るようになって、リビングやダイニングテーブルのある部屋にいることも多くなりました。

 

リビングやダイニングテーブルのある部屋は赤ちゃんのいる寝室と違って、まだものがたくさんあるので必ず一緒についているようにしています。

 

リビングにあるテーブルはほんとの真四角で角が鋭いので、赤ちゃんが動き回ると危ないです。ダイソーで購入したコーナーガードをつけています。

 

テーブルにダイソーのコーナーガード

 

付属の両面テープでつけるタイプですが、つけてもちょっとした衝撃ですぐとれてしまいます。しばらく様子見てもう少し値段の高いものを再度購入するか検討します。

 

 

ダイニングテーブルを手放して、背の低いテーブルに(ダイニングテーブルのある部屋)

夫婦が食事の際に使っていたダイニングテーブルを手放して、背の低いテーブルに変えました。

 

赤ちゃんが食事の際に使っているのが、ローチェア。本当は背の高いダイニングテーブルにハイチェアを使うのが理想でした。

 

でも超心配性な私はハイチェアだと自分たちの不注意などから赤ちゃんが落ちてケガしてしまうかもという心配がありました。

 

そんな心配をしないためにもローチェアを選びました。ローチェアの高さに合わせるため、背の高いダイニングテーブルをやめて背の低いテーブルにしました。

 

ダイニングテーブルをローテーブルに変更

 

 

白の背の低いテーブルは角がないタイプのものをニトリで購入しました。ついでに余っていたじょいふる×じょいふるのジョイントマットを敷きました。

 

 

コンセントカバーをつける(ダイニングテーブルの部屋)

ダイニングテーブルの部屋にいるときに、コンセントを触ったりするときがあるので危ないと思い、ダイソーでコンセントカバーを購入してつけました。

 

ダイソーのコンセントカバー1

ダイソーのコンセントカバー2

 

 

寝室にあるものとは違って、コンセントの穴に差し込むタイプです。しっかりはめると子供の手ではとるのが難しいのでとりあえずはこれで安心です。

 

まとめ:後悔しないためにも先手で赤ちゃんの安全対策を

赤ちゃんの成長はあっという間。赤ちゃんが動き出してから安全対策グッズを調べたり購入していた私は、正直これでは遅いなと実感。

 

赤ちゃんが生まれてからは、ほとんどの時間を赤ちゃんのお世話に割くことになります。時間がない中で赤ちゃんの安全対策や商品について調べるのは大変です。

 

繰り返しになりますが、赤ちゃんが生まれる前に、購入はしないまでも、いろいろ安全対策グッズや安全な部屋作りについてもっと調べておけばよかったと後悔しています。

 

赤ちゃんの成長につれて、安全対策のために安全対策グッズを購入して、目を少し話しても大丈夫なくらい安全に赤ちゃんが自由に遊べる部屋作りをすることが大切です。

 

もう1つ同じくらい赤ちゃんの安全対策のための部屋作りにおいて大切だなと思ったのが、ものをできる限りおかないこと

 

なんにでも興味を示す赤ちゃんは、ほんと何でも触るし、なめるし、食べてしまいます。また体のバランスを崩しやすく、ものにぶつかったりすることもあります。

 

事故を未然に防ぐためにも、おもちゃ以外は赤ちゃんの手の届く範囲に置かないように心がけています。

 

何かあって後悔しないためにも、赤ちゃんの安全対策の部屋作りは赤ちゃんの成長に対して余裕をもって進めることをおすすめします!

 

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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