【お部屋公開】寝返り、ずりばい、ハイハイ、つかまり立ちする赤ちゃんのお部屋の安全対策

こんにちは!

赤ちゃんの成長を日々楽しんでいる節約主婦みえりんごです。

赤ちゃんの成長は本当に早いもので、生まれたときはほんとにに小っちゃくて、手や足を少し動かすだけで喜んでたな~。そんな我が子も今や8カ月となり、ハイハイ、つかまり立ちするようにまでなりました。しっかりお座りもしています。

うちの赤ちゃんがいつもいるお部屋は私たち夫婦の寝室。赤ちゃんの成長につれて、赤ちゃんが安全に遊べるように少しずつ工夫し、安全対策を心掛けてきました。今日は赤ちゃんが過ごすお部屋である、我が家の寝室の安全対策をご紹介します。

節約主婦みえりんごの赤ちゃんの成長過程

うちの赤ちゃんはもうすぐ8カ月になります。

簡単にですが、体の成長過程はこんな感じでした。

・新生児~1か月

足でかけていたブランケットをはぐように。足を曲げたり伸ばしたり布団の上で歩くような動きをする。首を動かす。手を少し開く。

・2か月

足を曲げたり伸ばしたりしてバタバタさせる、首がほぼほぼすわる。手をしっかり開くようになる。

・3カ月

足を曲げたり伸ばしたりしてバタバタさせるスピードが早くなり、足の力が強くなる

首がすわる。下半身をひねる

・4か月

初めての寝返りする。お腹を床に着けて足と手をジタバタさせる。腹ばいするようになる。手でものをつかむようになる。

・5か月

寝返りするスピードが早くなる。ずりばいするようになる。

・6か月

ずりばいからハイハイするようになる。背中を丸くして一人で座れるようになる。四つん這いになりながら足を延ばしておしりを持ち上げるように。

・7か月

ハイハイがスピードアップ。つかまり立ちするようになる。背中をまっすぐにしっかり座れるようになる。手で物をつまむようになる。

1か月、2か月のころから足の力が強いと言われていたうちの赤ちゃん。この子は早くたつんじゃない?と周囲の人に言われてた通り、比較的早く寝返り、ずりばい、おすわり、ハイハイ、つかまり立ちと成長しました。

赤ちゃんの成長につれて安全対策をしてきたお部屋を公開

赤ちゃんが成長するにつれて、安全に赤ちゃんが過ごせるようにお部屋も対策をしていかないといけません。我が家も初めての子育てで分からないなりに、育児本などを参考にしながらお部屋の安全対策をしてきました。

育児本は愛読している育児本はこちら。

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赤ちゃんはいつも寝室にいます

新生児から1か月までは実家で生活し、2か月から我が家へ帰ってきました。

最初の頃は慣れない育児と家事でバタバタ。お部屋も荒れまくっていました。

ハイハイ・ずりばいの赤ちゃんの部屋安全対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床におむつやら赤ちゃんのお世話グッズなどをとりあえず置いているというような感じ。とてもきれいな部屋とはいいがたいです。

赤ちゃんが2か月~4か月のとき(ねんねから寝返りするまで)のお部屋の安全対策

あまりにも部屋が散らかっているお部屋。赤ちゃんの手の届く範囲にものがあることがないように安全対策するようにしました。少しでもお部屋をスッキリさせるため、少しだけ模様替え。

ハイハイ・ずりばいの赤ちゃんの部屋安全対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんのお世話をしやすいように、床に直置きしていたおむつやお世話グッズなどを整理しました。キッチンで使わなくなったワゴンを赤ちゃんのお世話グッズ入れに使用。

 

赤ちゃんのお世話グッズ収納(キッチンワゴン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こまごました赤ちゃんのお世話グッズ、おむつ,おもちゃなどすべてこのワゴンに集約させました。ものが床に散乱している状態から抜け出せて、お部屋も少しスッキリしました。

赤ちゃんが4か月~5カ月のとき(寝返りからずりばい)のお部屋の安全対策

ハイハイ・ずりばいの赤ちゃんのお部屋安全対策

タイルカーペットを敷く

4か月後半に寝返りするようになり、ベビー布団からはみ出ることが多くなりました。寝返りを始めたこのころに、頭や体を床で打ったりしないよう、ニトリタイルカーペット(ハーゲン MBR 50X50) を敷きました。

ちょうど冬だったので、暖房対策にもなって一石二鳥でした。しょっちゅうミルクを吐きこぼししたりして床を汚す赤ちゃん。タイルカーペットは汚れた部分だけを取り替えることができるので便利です。

ただ掃除するときには、普通のカーペットのように1枚でペラッとめくれない。1枚1枚動かさないといけないのでそこは少し不便に感じます。

部屋に出している赤ちゃんのお世話グッズを厳選・整理

ワゴンに入れている赤ちゃんのお世話グッズを、本当によく使うものだけに厳選・整理。ニトリの白いカゴにいれて収納するようにしました。

以前お世話グッズやおもちゃなどを入れていたワゴンは、カゴが3段になっていて高さがあります。なので、すこしお部屋に圧迫感があったんですよね。

収納しているものも丸見えでゴチャゴチャ。あまり使っていないものもあったので、よく使うものだけをすぐ取り出せるようにお部屋に置いておくことにしました。

赤ちゃんのお世話グッズ収納(ニトリの白いカゴ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白いかごには、薬、爪切り、おしりふきシート、おむつ、ガーゼなどよく使うものだけ。数を厳選することで1つのカゴに収まりました。ワゴンに入れていたおもちゃは、別のかごに入れてクローゼットの中へ。

赤ちゃんのお世話グッズ収納の中身(ニトリの白いカゴ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニトリの白いカゴは、シンプルで気に入っています。この前買い増ししようとして、ニトリへ行ったけどもう売ってませんでした。泣

寝返り防止クッションを購入

寝返りするようになってから、うつぶせ寝をするように。心配だったので、寝返り防止クッションを購入しました。購入した寝返り防止クッションは 、【ファルスカ】ベッドインベッド エイド

寝返り防止クッション(ファルスカベッドインベッドエイド)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長方形のマット、三角形のクッションが2つ、枕の3つセット。マットに綿テープで三角形のクッションを赤ちゃんの体の幅に合わせてくっつけます。両脇の高い三角形のクッションがガードになり、寝返り防止に。

寝返り防止クッション(ファルスカベッドインベッドエイド)

 

 

 

 

 

 

 

 

寝返り防止クッション(ファルスカベッドインベッドエイド)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人で寝るときにうつぶせ寝が心配なとき、添い寝するとき、おむつ替えのときなどじっとしてほしい、いろんなシーンで使えて良いです。クルクルとまけばコンパクトになるので持ち運ぶのも簡単。実家に帰省しているときにいつも持って行っています。

寝返り防止クッション(ファルスカベッドインベッドエイド)

 

 

赤ちゃんが6か月のときから現在8カ月(ハイハイ、お座り、つかまり立ち)のお部屋の安全対策

今のお部屋はこんな感じになっています。

ハイハイ・ずりばいの赤ちゃんが過ごす寝室のお部屋の安全対策

ジョイントマットを購入

6か月になったころからしっかりハイハイするようになりました。ハイハイのスピードもアップ!

布団など段差があるものにハイハイするとバランスを崩して、頭をうつことが多くなりました。ニトリのタイルカーペットを敷いていても薄いため、頭をうつときにゴツンと大きい音がするので心配に。

頭をうつ衝撃を少しでも和らげるためにノンホル ジョイントマット 大判を購入しました。頑張る家具屋 【タンスのゲン】というショップで購入。

ノンホルジョイントマット(タンスのゲン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョイントマットはいろんなところで売っていますが、そんな中こちらのジョイントマットにした一番の決め手は、環境ホルモンを含まない安全素材であること。赤ちゃんがハイハイして触れたりなめたりもするので、やっぱり安全であることが一番です。

他にもこちらのジョイントマットの特徴をあげると

・厚みがしっかりあり、防音対策になる

・大判サイズで敷く手間と時間が省ける

・保温性・断熱性に優れ、冷暖房の省エネ効果あり

・ハサミやカッターで簡単にカットできるのでお部屋に合わせるのが簡単

・サイドパーツがついているので、隙間がなく見た目も綺麗

・汚れてもさっと拭くだけで水洗いできる。

ノンホルジョイントマット(タンスのゲン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ジョイントマットを使ってみて感じたデメリットもあります。

・大判なゆえに広い収納スペースが必要

・手前に開くタイプのクローゼットがある部屋だと敷きっぱなしにすると、扉があかない。扉を開けるたびにジョイントマットをとらないといけない。

ノンホルジョイントマット(タンスのゲン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように実際にジョイントマットを使って、感じた不便さは多少ありますが、総合的にみるとジョイントマットを買って満足しています。

何より頭から転んでも大きな音もせず泣くことが少なくなったのが嬉しいです。少し目を離しても安心して遊ばせてあげられます。

色はいろんな色に合わせやすいベージュにしました。ベージュというよりも肌色とピンクの間みたいなかわいらしい色でした。お部屋が明るくなりました。カーペットの色でお部屋の印象って変わるものですね~。

ジョイントマットは、いちいちとるのが面倒なので、ずっと敷きっぱなしにしています。寝るときはジョイントマットの上に布団を敷いています。

加湿器をつけたりするので、たまにマットと床の間がベタベタに湿気ってるときが・・・。カビないように週に一度はジョイントマットをとって掃除しています。もう少し頻繁に掃除しないとダメかな~。

ベビーサークルのかわりに、おくだけとおせんぼを設置

お部屋には赤ちゃんの安全のため、おもちゃ以外のものはできるだけ置かないようにしています。

しかし、暖房器具、加湿器、備え付けのストーブはどうしてもお部屋に出しっぱなしにする必要があります。赤ちゃんが触ってやけどしたりしないよう、ベビーサークルが欲しいな~と思っていました。

友達に相談してみると、ベビーサークルだと動く範囲が狭いから、部屋を仕切るタイプのベビーフェンスやベビーガードなどがいいよとアドバイスしてくれました。

そんな中見つけたのが、【日本育児】おくだけとおせんぼ スマートワイド。結論を先に言っちゃうと、これはほんと買って良かったです。

ベビーガード(日本育児おくだけとおせんぼ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お部屋のストーブが備え付けてある窓際のほうに、おくだけとおせんぼを置きました。窓際の方には備え付けのストーブ、暖房器具、加湿器、赤ちゃんのお世話グッズが入ったカゴを置いています。

ベビーガード(日本育児おくだけとおせんぼ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、おくだけとおせんぼの土台はプラスチックになっていて、硬いので、念のため頭をうってもいいようにキルティングシーツを敷いてカバーしています。

ベビーガード(日本育児おくだけとおせんぼ)

 

 

 

 

 

 

 

ベビーガード(日本育児おくだけとおせんぼ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉側の広いほうは赤ちゃんの遊ぶスペースで、おもちゃだけを置いています。ベビーサークルだとどうしてもうごける範囲が小さくなりがち。おくだけとおせんぼは部屋に合わせて、赤ちゃんの動けるスペースを調整できるので、赤ちゃんが広々と動けます。

おくだけとおせんぼの両端が手前に動くので、まっすぐ直列に使えるし、コの字やL字など角を作って囲うように使うこともできます。

ベビーガード(日本育児おくだけとおせんぼ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイドのガードの開閉の固定は、本体とサイドのガードのつなぎめにある大きなネジみたいなところをくるくるすることでできます。

ベビーガード(日本育児おくだけとおせんぼ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、おくだけとおせんぼの作りがすごくしっかりしています。最近おくだけとおせんぼにつかまりだちをするようになりましたが、しっかりしてビクともしないのでとても安心してみてられます。

部屋を明るい感じにしたかったので、色はライトグレードットにしました。グレーというよりも白地に茶色のドット模様でした。

ベビーガード(日本育児おくだけとおせんぼ)

部屋の扉にベビーゲート設置

扉を開けっ放しにして、赤ちゃんの様子が遠くからでも見れるように、扉にベビーゲートを設置しました。買ったのは 、【カトージ(KATOJI)】 オートバックウッドベビーゲート123 (ライトブラウン)

カトージベビーゲート(ナチュラル)

 

 

 

 

 

 

 

 

カトージベビーゲートナチュラル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突っ張り棒の形式で取り付けるので、女性でも簡単に取り付けられます。前後開閉し、片手で開閉できるのが便利です。ナチュラルな木製のデザインも素敵。

カトージベビーゲート(ナチュラル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、扉が自動に締まるオートクローズ機能がちゃんと機能しないときがあります。勢いよく開ければちゃんとしまりますが、開けが甘いと自動で締まらないのでちゃんと扉がちゃんと閉まるかその都度確認が念のため必要です。

また片手でロックを開閉するときも、ロックを外して扉を持ち上げて開けるという、ちょっとしたコツがいります。多少不満はありますがお値段は安いので、コスパとしては悪くはない商品だと思います。

赤ちゃんの安全のためコンセントカバーをつけた

これで赤ちゃんが遊ぶスペースには、何にも物を置いていない。

これでバッチリ!と思ったら、意外にもまだ安全対策をするべきところがありました。

それがコンセントカバー。赤ちゃんはいろんなものに興味津々なので、コンセントのところを触ったりなめたりするんですよね。これは危ないと思い、トイザらスでコンセントフルカバーを購入。

トイザらスのコンセントカバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネジでコンセントカバーを取り付けるタイプ。コンセントカバーをつけることで、赤ちゃんがコンセントに触ったりすることがなくなり安心。ただ、このコンセントカバーにつかまり立ちをするようになってしまいました。汗。

ネジで留めているので大丈夫だとは思うけど作りが少し安っぽいので少し心配。ちなみにコンセントを使うときは、カバーの部分のサイドを少しへこませて上に持ち上げるとコンセントを使うことができます。

トイザらスのコンセントカバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、後日100円ショップのダイソーで同じようなコンセントカバーを見つけました。実際に使ってないから分からないけど、もしかしたらダイソーので十分だったかもなとも思っています。

まとめ

こんな感じで赤ちゃんの成長につれて(寝返りからずりばい、ハイハイ、お座り、つかまり立ち)、お部屋の安全対策を講じてきました。

赤ちゃんのいるスペースには、ものをできる限りおかないことが何より大切

なんにでも興味を示す赤ちゃんは、ほんと何でも触るし、なめるし、食べてしまいます。事故を未然に防ぐためにも、おもちゃ以外は赤ちゃんの手の届く範囲に置かないように注意が必要です。

今うちの赤ちゃんが過ごしているのは、寝室のみ。よく動くので寝室だけだとちょっと閉じ込めてる感じがしてかわいそうだな~と最近思うように。より動きやすいように、もう1つ赤ちゃんが過ごせるお部屋を作る予定。

候補としては、寝室と続いているダイニングテーブルのあるお部屋かな~。今、もの置き場化しているので、赤ちゃんが安全に過ごせるよう、片づけて模様替えしていこうと思います。

今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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