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私が思う我慢なしでストレスフリーでできる最強の節約術は、ものを捨てることです。

 

こんにちは!少ないもので暮らすシンプルライフを目指す節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

 

初めての方はこちらもどうぞ
30代節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

 

 

子供も生まれ、今まで以上に節約しなきゃとより節約意識が高まる今日この頃。と節約意識が高まっている割には、必死に節約!節約!という感じには不思議となっていません。

 

なぜなら私は我慢がいらない、ストレスフリーな最強の節約術を常にやっているから。その最強の節約術とは、「不要なものを捨てて、必要最低限までものの数を減らすこと」です。

 

節約家の私は今までいろんな節約術をしてきました。不要なものを捨てることは、いろんな節約術の中でも一番ラクでやっていて楽しいです。そして節約の効果が大きい。最強の節約術だと胸をはっていえます。

 

今日はものを捨てることがどうして最強の節約術なのか、その理由を私の経験もふまえながらご紹介します。

 

 

記事の内容がさっと分かるもくじ

最強の節約術を知る前には、いろいろやってました

昔からお金を貯めたい節約欲は結構あるほうなのに、一方買い物が大好きで欲しいと思ったものは結構迷わず買ってしまう方でした。節約家なのに浪費家という矛盾・・・。節約術をたくさんやっているにもかかわらず、お金はなかなか思うようにたまりませんでした。

 

私が今までやってきた(もしくは今やっている)節約術の一例をあげてみます。

 

・お金の動きを把握するために家計簿をつける

 

・ポイントサイトやアンケートサイトに登録してお小遣い稼ぎをする

 

・お金に働いてもらうために投資信託を買う

 

・固定費や買い物は、ポイント還元率が高い楽天カード を使う

 

・基本使用料を節約するために、電気のアンペア数を下げる

 

・待機電力を節電するために電気プラグを抜く

 

・資料請求して保険を比較。無駄な保険を解約

 

・美容費を節約するために化粧水を手作りする

 

・店舗の銀行より利息が良いネット銀行を使う

 

・ガス代節約のために、お湯を使わないよう食器洗いにはゴム手袋をして水で洗う

 

とこんな感じでいろんな節約本を読んで、いいなと思う節約術があれば取り入れるようにしていました。

 

 

節約には我慢がともない、限界がくる

節約本をたくさん読めば読むほど、書いてある節約術に目新しいものがなくなってきます。どれもこれも同じような節約術ばかり。

 

節約本をたくさん読んでも、書いてあることはすでに自分が取り入れている節約術か、自分が頑張ってもなかなできないような節約術のどちらかというのがほとんど。自分がやれる節約術がほとんどなくなっていきました。

 

自分が何度やっても挫折してしまう節約術を頑張ってやるしか、もうこれ以上節約術はないのだろうと思い、チャレンジしたことも何回かありました。ちなみに私が何度挑戦しても挫折してしまう節約術は、洋服と美容費を削るというものでした。

 

服の断捨離

 

 

買いたい洋服を見つけて一度は我慢してみるものも、やっぱり買いたい、欲しいという気持ちが勝ってしまい結局購入してしまう。また洋服代や美容費が節約できなかったな~と何度も落ち込みました。

 

こんな感じで、新しい節約本を読んでも、もう今の私にやれることがない、やるべき節約術があってもなかなかそれを実行に移せないという状態でした。節約術に行き詰り、限界を感じていました。

 

 

ものを捨てることで、自分がやれる節約術の限界を超えられた

私が不要なものを捨てることのメリットや素晴らしさを知ったのは、少ないもので暮らすシンプルライフに憧れを抱いたことでした。

 

そんなシンプルライフに憧れるきっかけとなったのが、20代後半の独身時代のとき。まさに節約家と浪費家を両方しっかりやっているときでした。

 

たまたま見た、ゆるりまいさんの「わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります [ ゆるりまい ]」という本との出会いでした。

ゆるりまいさんの家は本当に何にもない。リビングには、確か私の記憶だと、壁掛けのテレビとダイニングテーブルとイスだけだったと思います。本当に何にもないガラーンとした部屋を見た私は衝撃を受けました。

 

当時ものがあればあるだけいいと思い込み、たくさんのものにあふれた部屋に暮らしていた私には新鮮で斬新でした。と同時に私もいつかこんな何にもない綺麗な部屋に住みたいと思いました。

 

この本を読んだことから、断捨離やシンプルライフに興味がでました。図書館に行って断捨離の本読み、断捨離って、ものを捨てるという単なる片付けの方法じゃない、もっと大きな効果が得られるんだ~とワクワクしたのを覚えています。

 

それから私のものを捨て続ける生活が始まりました。ほんとに少しずつですが、コツコツものを捨て数を減らしていきました。

 

少ないもので暮らすシンプルライフに憧れてから数年後、結婚を機に引っ越して青森に住むことになりました。新しい生活が始まったのをいい機会に、より本格的に少ないもので暮らすために不要なものを捨てるようになりました。

 

今でもゆるりまいさんほどのガラーンとした素敵な部屋にはなっていませんが、それ以上にものを捨て続けることでたくさんのメリットを得ることができました。

 

ものを捨て続けることで得た一番大きなメリットは、行き詰っていた私の節約術の限界の壁を突破できたこと。今までどう頑張ってもできなかった洋服代や美容費を節約できるようになりました。また、たくさん使っていた娯楽費も節約できました。

 

今まで節約本を読んで、節約していた時にはどうしてもできなかったことができたんです。これってすごいことですよね。ものを捨てて、ものの数を減らし続けることにはそんなすごいパワーがあるんです。

 

 

ものを捨て、数を減らすことが節約術として最強の理由

ものを捨て必要最低限のものだけで暮らすことをを心がけることで、今までできなかった節約術がどうしてできるようになったのか。

 

その理由は、ものを捨て続けることで、自分自身を変えてくれるからです。自分が変わっていくから、今までできなかったことができるようになる。我慢しないとできなかった節約が、ラクにできるようになります。

 

自分自身が変わることによって、ものの買い方が変わりました。結果的にお金を使うことが減り、節約をすることができるようになったんです。ものを捨て続けることで得た、節約に役立つ断捨離の効果を、私の場合を例にあげてみます。

 

 

無駄な買い物や衝動買いなどの買い物の失敗が減る

ものを捨てるという行為は、自分の周りにあるものを必要かどうか判断していきます。ずっとその繰り返しです。こうやってたくさんのものについて必要かどうか考えることをしていくと、ものを通して自分についていろんなことが分かってきます。

 

自分というものを知ることができるおかげで、自分軸というのがしっかり出来てきます。するとものを選ぶときや買うときにも自分ルールができるので、買い物の失敗をすることが少なくなりました。

 

ものの買い方やものの選び方の自分のパターンが分かる

例えば、私のクローゼットには柄物のワンピースがたくさんありました。なんでなんだろうと考えてみると、イライラしているときに1枚で見てすぐ可愛いと思うような柄物のワンピースをついつい買ってしまう癖があることが分かりました。

 

自分の買い物の傾向が分かると、買い物をするときに自分にいったんストップをかけられます。可愛いワンピースが欲しくなったときは、「私、単にイライラしているだけじゃない?ほんとに欲しいの?」と質問することで、本当に欲しいものではないのに買ってしまうということがなくなりました。

 

 

自分に似合うもの、似合わないものが分かる

これは服とメイクコスメについてなんですが、ものを捨てて数を少なくしていくと、少数精鋭の自分にとってお気に入りのものだけを選んでいくようになります。すると、自然と自分に本当に似合うものを選ぶ力がついてくるんですよね。少ないものでも、自分を満足させたいから。

 

コーデの本やメイク技術の本を読んで、自分に似合うものを探すようになりました。幾度か買い物の失敗をしながらも、自分にとって似合うものというのがだんだんわかってくるようになりました。

 

似合うものや似合わないものが分かると、ものを買うときに選択肢をしっかり絞ることができるので、時間も考える力も消耗しないのでラクです。買い物の失敗もかなり少なくなりました。

 

↓私が最近読んだメイクや服のコーデについて読んだおすすめの本です。↓

 

 

自分のコンプレックスが分かる

必要以上についつい買ってしまうものってありませんか?私の場合は、マスカラと服でした。必要以上に買ってしまう理由は、単に好きだからだと思っていました。でも実はそうではありませんでした。

 

マスカラはピーク時は大学生の時に4本所有。1度のメイクですべて使っていました。当時はほんとまつげが重かったですね。

 

また、高校生くらいからずっと、オシャレだと思われたいという願望が強かった私。おしゃれ=コーデの数があること、常に流行を追っていることだと思い込んでいました。

 

そのため、本当に多い時(20代前半くらいかな)には月に5、6万使い、部屋の収納は何1百着もある服であふれかえっていました。

服の断捨離2017.5

 

 

これらのちょっと異常ともいえるものの執着は、コンプレックスから来ていたんですよね。

 

やたらマスカラを塗るのは、コンプレックスである一重を隠したいため。たくさん服を買ってオシャレすることに必死になるのは、内面も外見も自分に自信がないから、服でそれらをカバーして紛らわそうとしていたため。

 

ものの執着がコンプレックスから来ているということが分かったのも、ものを捨て続ける中で、ものを通して自分について考える機会を作れたためでした。

 

自分の本当に好きなものが分かる

いろんなものについて必要かどうか判断し、ものを捨てることを繰り返していくと、自分が本当に好きなものについて分かってくるようになります。

 

ものを捨てて数を減らしていく作業を始めた最初の時は、自分にとって必要かどうかはっきり分からないことも多いです。それは、自分の好きをしっかり把握していないから。

 

なんとなく買ったり、ま~いいかと妥協したりして買うことが多くそれに慣れてしまうと、自分の本当の気持ちが分からなくなります。

 

ものを捨てることを通して、ぼんやりした自分の気持ちをはっきりと分からせてくれます。自分の好きなものがしっかり分かると、買い物するときにも選択肢が減り、買う買わないの判断がすぐにできるので、買い物がラクになります。

 

 

ものを買うことをためらうようになり、買い物に慎重になる

少ないもので暮らすことを心がけていると、ものを買うこと自体をためらうようになってきます。たくさんの時間と手間をかけて、ものを捨てて数を厳選していけばいくほどです。するとゆとりあるスッキリした空間や収納スペースが少しずつ出てきます。

 

ゆとりあるスッキリした部屋や収納スペースを得られるようになると、昔と同じようにものを増やして、ものであふれた窮屈な部屋や収納にはしたくないという思いが芽生えてきます。

 

ものをお家の中に簡単には入れたくないので、買うこと自体に一度立ち止まるようになります。

 

「本当に自分にとって必要なものか?」「同じようなものをもっていないか?」「貴重な部屋の空間や収納スペースを使ってでも、所有する意味はあるのか?」こんなふうにものを買うときにいろいろ考えるようになります。

 

ものを見て欲しいと思っても、1週間以上はは考える、ネットショッピングをするときは一度買い物かごに入れておいて、後日本当に欲しいかどうか再度考えてから購入するなど、しっかり考えてから慎重に買い物するようになりました。

 

 

服の収納ボックスはスカスカ

ものをもつこと自体に興味が薄れていくので、買い物の頻度が減る

自分の好きなものは別ですが、それ以外のものに関しては所有欲が薄れていきました。

 

たくさんのものであふれた生活をしていた時は、どんなものでも一応ある程度のものは持っておきたいという謎の見栄みたいなものがありました。自分がそこまで興味ないこと、例えば、インテリアや食器はそれなりにオシャレなものを持っていなきゃいけないと思っていました。

 

そう思い込んでいた私は、オシャレなインテリアをときどき買ったり、食器も可愛いものを買って使ったりしていました。

 

ただ、もともとそんなに興味がないから、オシャレなインテリアや食器に対して愛着もわきません。つまり持っていても自分を幸せにしないし、なかったらなかったでいいやという程度のものということ。

 

少ないもので暮らすようになると、そんな中途半端にものをもつことをしなくなります。ものをもつことは必ず自分に負担がかかるということを知っているから。

 

管理が必要なこと、部屋や収納のスペースをとること、掃除などの家事が大変になること、お金がかかること、探し物や選択する時間と精神力の消耗などなど。

 

本当に好きなもの以外は、そのような負担を負いたくないと思うようになりました。ものをもつということに興味がなくなり、ものを買うことが少なくなっていきました。ものよりも経験など見えないものにお金を使うことの方が多くなりましたね。

 

 

考えて工夫する生活力が身につき、ものに頼らなくなる

少ないもので暮らしていると、自然とモノに頼らなくなります。いろんなことに対して頭で考えて生活するようになり、ないならないでなんとか工夫して生活するようになるからです。そのおかげで、ものがなくてもやっていけるという自信が出てきます。

 

するとものを必要以上に買うことがなくなり、ものがない生活を楽しめるようになります。こういうふうに考えて工夫して生活する習慣が身に着くと、便利グッズなどあると便利というものは、買わなくなりました。なくてもたいてい大丈夫なことが分かるからです。

 

 

自己肯定感が高まり、もので自分の自信のなさをカバーするようなお金の使い方をしなくなる

少ないもので暮らしていると、不思議と自分に自信が出てきます。ある程度ものがなくても自分で何とかやれるという自信つくから。

 

また、先にも言ったように、断捨離をすることでものを通して、自分の好きなことやコンプレックスなど自分についていろいろ知ることができます。

 

自然と自分の軸、マイルールみたいなものがしっかり見えてくるようになります。すると、自分は自分でいいという自分らしさを大切するようになりました。

 

私は本当に内面を外見も自分に自信がありませんでした。人と比べては自分のダメなところばかり目について、自分をなかなか好きになれませんでした。

 

でも今はそんな自分でもいいと思えるようになった。自分を否定するのではなく、ちゃんと受け止めて、少しずつですが好きになれました。

 

人と比べることなく「自分は自分のままで良いんだ」と思えると、自分の自信のなさをカバーするようなお金の使い方をしなくなります。

 

たとえば、そんなに好きなわけではないのにぱっと見誰でも分かるようなブランドものを身に着けたりすること。これ、私が若い時にやっていたことです・・・。

 

「ブランド物を持っている私ってすごいでしょ!」と他人にアピールすることで自分の自信のなさをカバーしていたんですよね。自己肯定感がしっかりあると、ブランドなどものに頼りきってしまうような無駄なお金の使い方をしなくなります。

 

 

お家が好きになるので、とりあえずの外出をしなくなり、無駄な交際費や習い事代、ショッピングが減る

お家の中のものが少なくなると、お家がスッキリするので居心地がよくなります。また、掃除をするのがラクになるので、掃除をするハードルが下がり、お家を綺麗に保てるようになります。

 

するとお家にいるのが好きになります。お家にいるのも暇だからと、とりあえずショッピングしたり、予定が空いている友達とどこか行こうなど、無理やり外出することが少なくなります。

 

また、お家に対する関心が強くなります。もうちょっとあそこの収納スペースにゆとりをもたせたい、あの部屋のところをスッキリさせたいなどいろいろお家でやりたいことが出てきます。

 

もっと手放せるものがないかお家の中を観察したり、収納を綺麗にしたり、掃除をしたりすることが楽しくなってますますお家にいる時間が長くなります。

 

 

心と時間に余裕が生まれて、イライラすることが少なくなり、ストレス発散で散財することが減る

ストレス発散のために使うお金って意外に多いものです。ショッピング、飲み代、食事代、スイーツ代、旅行代、ライブ代などなど。もちろんそれが本当に自分の好きなことならオッケーです。

 

ただ自分のテンションを高めるためだけにお金を使うようなことは、節約家としてはダメなお金の使い方。昔はそんなストレス発散のためだけのお金の使い方をしていました。

 

ものを捨て数を減らすことを続けていくと、お家でのやらなきゃいけいないことがラクになります。掃除などの家事だったり、片付けや整理だったり、探し物だったり。

 

心や時間に余裕ができるのでイライラすることが少なくなり、ストレス発散のためだけにお金を使うということがだんだん減ってきました。

 

お家でのんびりくつろいだり、料理したりブログを書いたり、読書したり・・・たくさんお金を使わなくても、お金をあまりかけずに自分の好きなことをしてストレスを解消できるようになりました。それだけストレスが小さくなったのかな~と思います。

 

 

お気に入りのニトリのソーにニトリの丸クッション

 

 

広告や流行、人気商品などにおどらされずに、ものを買えるようになる

テレビ、雑誌、ホームページ、看板・・・。私たちが暮らす生活空間はものをたくさん消費させるための広告だらけです。

 

今はあれが流行っている、この人気商品を持たないと遅れている。そんなたくさんの情報、広告に踊らされていると、お金はいくらあっても足りません。

 

流行もの、人気商品が大好きだった独身時代の私は、まさに広告や流行に踊らされていました。だからお金が貯まらなかったんだろうな~。

 

ものを捨て続け必要最低限のものに厳選することで、自分にとって必要なもの、自分を幸せにしてくれるもの、自分の大切にしたいことなど自分の軸がはっきりします。自分らしさを大切にしようとするため、流行や広告に流されて買い物をすることがなくなりました。

 

 

常識や当たり前を疑い、みんなと同じでないといけないという考えがなくなり、不必要な支出が減る

一般的に もっていることが当たり前、常識であるもの、それは自分にとって本当に必要なものでしょうか?世間の当たり前や常識を疑い、考えることは、少ないもので暮らすシンプルライフには本当に大切なことです。

 

当たり前のものやもっていて常識というものは、よくよく考えてみると意外になくても大丈夫なものって多かったりするんですよね。

 

例えば私がどこの家でも使うのが当たり前だと思っていた、トイレマットやトイレカバー。友達や親せきの家に行くと絶対あるし、ないとダメなものだと勝手に信じ込んでいました。

 

でも自分なりに本当に必要なのか考えてみると、別にカバーなんてなくったって全然平気ってことが分かる。むしろカバーとかないほうが掃除もしやすくて快適です。

 

こんなふうに当たり前だと思うことによって思考停止してしまうことは、無駄にお金を使ってしまう原因の1つです。当たり前・常識について自分の頭で考えるようになり、不要にお金が出ていくことがなくなりました。

 

 

質のいいものを買うようになり、少ないものでも満足できるようになって、買い物自体の頻度が減る

ものをたくさん手放していると、好きなものや自分の暮らしを便利にするものを大切にするようになります。安物買いの銭失いという買い物をしなくなり、質の良いものを選ぶようになって、自分なりにお金をかけるようになりました。

 

お金をかけた分大切に使うことだったり、質が良いのでものは長持ちします。また質の良いものをもつことで自分の満足度もアップ。あれこれものを買う頻度が少なくなります。

 

 

お金の使う額の大小が常に楽しさの大小に比例するわけではないことに気づく

大好きなブランドの洋服を買うこと、海外旅行に行くこと、有名人のライブに行くこと。このようにたくさんのお金を消費することは楽しいことです。しかし、たくさんお金を使う消費だけが楽しいわけではないということに気づきました。

 

冷蔵庫のあまりものだけで工夫して料理をすること、誰かのためにプレゼントすること、お家で大好きな本を読むこと・・・。小さなお金でも使い方次第で楽しく、満足することができるんですよね。

 

楽しいこと=お金をたくさん使うことという考えが薄れ、お金の使い方が上手になりました。

 

 

ものの価値を実感しながら、お小遣い稼ぎができる

本当に必要なものかどうかを考え必要最低限の数のものだけで暮らそうとすると、不用品がたくさんでてきます。買取サービスなどを利用すると、不用品を売ってお小遣い稼ぎができます。もったいないと思うと、なかなかものを手放しづらかったりしますよね。

 

不用品を買取してもらうことで、多少なりともお金になる、また自分の不要なものが誰かに使ってもらえると思うと、手放しやすくなります。

 

不用品の買取価格が自分が思っていた以上に安いことがほとんどです。購入金額は大きいのに、一度手にした物の価値ってほんと小さくなるんだな~と実感します。すると買い物が自然と慎重になりました。

 

物を売るということは、お小遣い稼ぎとしては微々たるものですが、ものの価値を実感でき、買い物に対して慎重になるという大きな節約効果が得られます。

 

不要なものを捨てることで、お部屋や収納スペースが広くなりスッキリ居心地がよいお家になる、そして多少のお小遣いも手に入る、買い物の習慣が見直される。節約主婦にとってこんないいことはありません。

 

 

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ものを捨て数を減らすことの節約効果を最大限に得るためには、継続が必須

このように実際に私がものを捨て必要最低限の数までものの数を減らすことで得た節約効果はたくさんあり、大きなものでした。

 

ものを捨てることによって自分自身を変えられたからこそ、今までいくら頑張ってもできなかった洋服代や美容費などの節約を可能にすることができました。

 

ものを捨て数を減らすことを心掛け、継続すればするほど大きな効果が得られると実感しています。

 

なぜなら、何度も繰り返しものを厳選することを行う中で、自分の持つものを見つめなおすと、自分のことが分かっていくようになります。自分について知れば知るほど、新たな気づきが生まれ、その分自分自身の考えや行動が変わるからです。

 

ものを捨てる頻度は、毎日じゃなくても、月1回でも数カ月に1回でもOK。回数は少なくても、本当に必要なものだけで暮らすという意識は常に持ってとにかく続けることが大切。

 

必要最低限の少ないもので暮らすことを意識し、ものをむやみに家に入れないようにするという心掛けが、ものを捨て数を減らすという最強の節約術にする方法だと私は感じています。

 

 

何にもものがないシンプルな寝室

節約に行き詰まり限界を感じているなら、ものを捨てて数を減らしてみよう

節約に行き詰まり限界を感じている、節約したいけどなかなか思うように節約できないという方は、ぜひ「ものを捨て、本当に必要なものだけを残して数を減らす」ことを始めてみてほしいです。

 

続けることで、私のように今まで全くできなかった節約がいつの間にかできるようになるかもしれません。

 

節約の限界の壁を超えるためには、「ものを捨てること」が大きなきっかけになります。不要なものを捨てることは大きな節約パワーを持っています。

 

私が実際にやっているおすすめのものの捨て方、減らし方をまとめた記事です。

 

 

 

 

まとめ:最強の節約術である「ものを捨て数を減らす」ことには、限界がない

不要なものを捨てるという節約術は、一般的な節約術との違って、続けることで自分自身までを変えてくれるます。

 

不要なものをどんどん手放していくと自然とものに頼らないような生き方にシフトしていくので、我慢やストレスなく、節約できるようになります。

 

不要なものを捨て、必要最低限のものの数で暮らすことを心掛け、習慣化し、メリットを実感すると、続けるのが苦になりません。むしろ楽しいです。今までできなかった節約方法など、ある日突然できるようになるということが起こるんですよね。不要なものを捨てることには限界がないな~ってほんと思います。

 

今までいろんな節約術をやってきてもうやれることがない、なかなか節約できないという方でも、ただ不要なものを捨てることで、あなた自身を変えてくれます。できる節約術がどんどんでてきます。節約術に限界を感じ行き詰っている方にはおすすめです。

 

 

 

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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