ミニマリスト3人家族の部屋の作り方。狭い賃貸でもスッキリ広々にするコツ
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狭い賃貸で暮らすミニマリスト3人家族の部屋をすべてご紹介します。

こんにちは!雪国賃貸暮らしミニマリスト主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

賃貸暮らし3人家族の我が家の部屋はどの部屋も小さいです。

小さい部屋だからこそ、スッキリと広々とした部屋作りを心掛けています。

今回は賃貸暮らしである我が家の部屋作りの方法と、各部屋をすべてご紹介します。

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ミニマリスト3人家族の部屋の作り方。狭い賃貸でもスッキリ広々になる方法

狭い部屋をスッキリ広々とさせるためのコツは5つあります。

物は備え付け収納だけにおさまるよう努力する

狭い部屋をスッキリさせるために1番大事なことは、ものの数を減らすこと。

ものが少なければ少ないほど、部屋や収納がスッキリ広々と使えます。

どのくらいのものの数を減らせば良いのかという目安は、備え付けの収納に収まる分だけを目標にしています。

ものが備え付け収納に全部おさまれば収納家具をもつ必要がありません。

収納家具がなければ部屋のスペースの節約になります。

我が家で使っている収納家具は、出番の多いアウターやバッグをかけるためのハンガーラック、テレビ台、食器棚がいっしょになっているレンジ台と、食洗器の台としている分別ペールの4つだけ。

ハンガーラックは利便性を優先させて使っているのもの、テレビ台と分別ペールはテレビや食洗機を置く台のために使っています。

ものが入りきらなくて使っている収納家具は、レンジ台のみ。

収納家具がないだけでも、部屋はかなり広々と使えてます。

部屋ごとに1番大事にしたいことを決める

部屋ごとに1番大事にしたいことは何かということを考えてから、部屋にものを取り入れるようにしています。

我が家の部屋は、キッチン、ダイニング、寝室、リビング。

それぞれ1番大事にしたいことを決めています。

・キッチン
効率よく料理ができること

・ダイニング
楽しくご飯を食べられること

・寝室
しっかり良質な睡眠をとれること

・リビング
楽しくリラックスしてくつろげること

各部屋の1番大事にしたいことが決まったら、その1番大事にしたいことを達成するために必要なものを取り入れてそれ以外のものは極力置かないようにしています。

・キッチン
効率よく料理をするための調理台や食洗機、出し入れしやすい食器棚を設置。

・ダイニング
食事をとるためのテーブルがあればOK。

・寝室
しっかりと良質な睡眠をとるための寝具があればOK。

・リビング
くつろげるようにテレビやクッションなどを置く。

このように各部屋のポイントを決めて、そのポイントに沿ったものだけに絞ることで本当に必要な最低限のものだけのスッキリした部屋を作ることができています。

部屋の表面に物は極力置かない

部屋の表面にものを置いてしまうと、部屋が狭く使いづらくなってしまいます。

また、部屋の表面に置く物の数が増えれば増えるほど、部屋が散らかってみえがちでスッキリ感が激減。

狭い部屋でもスッキリ感を出すために、部屋の表面に置くものは厳選しています。

少し良いものをもつ

買い物大好きで浪費家だった20代のころのわたしは、質よりも量で安いものばかり買っていました。

所有していた物の数はほんとにたくさんありましたが、安さで妥協して買っているものがほとんど。

妥協して買い物をするためたくさんの物で囲まれていてもなんだか心が満たされず、ついついまた買ってしまう。

買っても買っても心は満たされないという負のループに陥っていました。

この買い物の負のループを脱するのに有効だったのが、いつも妥協して買っている物よりもちょっと良いものを買うこと。

まず、それぞれの物に対して、自分が頑張って出せる金額を予算として設定。

その予算内で自分が本当に気に入るものをしっかり考えて選んで買うようにしました。

1つ1つの物にかける値段は高くなりますが、値段で妥協するのではなく本当に自分が気に入ったものを納得して選ぶようになるので、物欲という部分が満たされるようになっていきます。

自分が頑張って出せるというやや高めの金額の予算を設定することで、無駄にお金を使いたくないという気持ち強くなりリサーチなどをしっかりして吟味してものを買うようになりました。

時間と労力、お金を自分なりんいしっかりかけて購入した物は、愛着も沸きやすく大事に扱うように。

1つ1つがお気に入りのものに囲まれると、その部屋自体がお気に入りになっていきます。

また、お気に入りのものを購入すると物欲が満たされていくので、買い物欲がどんどん小さくなり節約にも効果大。

今でもあいかわず買い物は大好きですが、ちょっと良いものを買うことでなんの我慢もなくものの数はどんどん減り部屋や収納に余裕スペースが生まれるようになりました。

家族の意見は尊重する

家族みんなで暮らす部屋作りにおいて1番大切にしていることは、家族みんなが使いやすくくつろげること。

自分1人だったらもっと物の数を減らせるのに、自分の好きなインテリアにできるのに・・・などと正直思ったりもします。

けど、家族の意見を押し切って自分の思い通りにしても、それで家族仲が悪くなったり家族が居心地が悪いような部屋になってしまっては意味がありません。

どうしても譲れないところがある場合には、家族で何度も話し合って納得してもらうまで努力しています。

意外にその努力している期間に、「あ、これは別にどうでもいいのかも」と思ってしまうこともあり、結果それが無駄遣いの防止になっていることもしばしば。

家族みんなが楽しく生活しやすいように、お互いの意見を尊重しあって部屋を作ることを心掛けています。

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狭い賃貸暮らしミニマリスト3人家族の部屋:リビング

我が家のリビングは6畳でかなり狭め。

狭くてもみんながくつろげるようにものは最小限を心がけています。

リビング

リビングに置いているものは、ニトリのハンガーラック、テーブル、テレビ台とテレビなど。

床には防寒&こどもの安全対策のためジョイントマットを敷いています。

リビングの部屋や置いているもの、収納の詳細はこちらの記事に詳しく書いています。

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狭い賃貸暮らしミニマリスト3人家族の部屋:ダイニング

我が家の食事部屋であるダイニングには、ローテーブルを置いています。

ダイニング部屋

以前は、足の高いダイニングテーブルを使っていましたが、こどもの安全に配慮してローテーブルに変えました。

床は、リビングと同じジョイントマットを敷いています。

収納は、備え付け収納が1つあるのでそこにすべておさまるようにしています。

インテリアとして、ツリータペストリーを飾っています。

ダイニングの部屋や収納の詳細はこちらの記事に詳しく書いています。

狭い賃貸暮らしミニマリスト3人家族の部屋:寝室

しっかりと良い睡眠が取るために、寝室には布団以外のものは置かないようにしています。

寝室

寝室に置いているものは、布団と備え付けストーブの前に置いたおくだけとおせんぼだけ。

布団をしまえば、何にもない広々としたスッキリな部屋に変身。

広々とした部屋でこどもが思う存分遊べます。

寝室の部屋や収納の詳細はこちらの記事に詳しく書いています。

狭い賃貸暮らしミニマリスト3人家族の部屋:キッチン

キッチンは、スッキリ感ももちろん大事にしていますが、それ以上に料理しやすいキッチンを心がけています。

効率的に料理ができるように、キッチンはややものが多めです。

キッチン

キッチンには、冷蔵庫、食器棚兼レンジ台、食洗機、調理台用のテーブル、ゴミ箱を置いています。

もともと狭いキッチンなうえに大きいものが多いので、こまごましたものは極力収納してスッキリ感を少しでも出すようにしています。

キッチンの部屋や収納の詳細はこちらの記事に詳しく書いています。

狭い部屋でもスッキリ!元浪費家ミニマリスト主婦のものを増やさないコツ

独身時代は、良いものたくさん持っていることが幸福度を測るツールだと思い込み、買い物をすることが生きがいだったわたし。

部屋はもの置き場状態で散らかり放題。

収納はたくさんの洋服などの「もの」でパンパンで溢れている・・・。

節約しなきゃという意識はあるものの、欲しいものがあれば我慢できずについつい買ってしまうお金の管理ができない散財家でした。

あるとき「ミニマリスト」という存在を知り、ミニマリストたちのなんにもないスッキリきれいな部屋を見たときに、衝撃が走りわたしも「こんな部屋に住みたい!」と強く思うように。

それからは、ミニマリストになりたい一心で、シンプルライフや片付けの関連本をたくさん読みました。

いろんな本を読んでみて、ミニマリストになるために必要なことはとてもシンプルだということが分かりました。

「不要なものを徹底的に捨てる」「ものをむやみに増やさない」。

この2つを継続することがミニマリストになるためには不可欠。

ズボラでめんどくさがりで散財家・・・。

そんなわたしでも、ものを「捨てる」ことと「増やさない」ことを自分なりに工夫しながらコツコツ継続。

そのおかげで、ものとの向き合い方やお金の使い方が激変しミニマリストになることができました。

そんなズボラでめんどくさがりで散財家だったわたしが、ミニマリストになれた方法についての記事をまとめました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

ちなみに、ものを捨てる場合には、不用品を処分しながらお小遣い稼ぎができる宅配買取やフリマアプリ「メルカリ」を利用しています。

メルカリは、多少時間や手間はかかっても少しでも高く売りたい人におすすめ。

実際にわたしも利用していますが、フリマアプリ「メルカリ」での取引は思った以上に簡単でびっくり。

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元浪費家ミニマリスト主婦の節約術

買い物大好きで浪費家だった20代のころのわたしは、節約しなきゃという意識はあったもののなかなかお金が貯まりませんでした。

結婚し子供が生まれたときには収入が減ったこともあり毎月1万円ほどしか貯金できておらず、このままだと30年貯金しても1万円×12ヶ月×30年=360万円しか貯められないことに気づいて焦って本格的に節約をするように。

今もあいかわらず買い物好きではありますが、ミニマリストな暮らしをしたりお金の使い方を工夫することで年間100万円お金を増やすことができるようになりました。

特に一番浪費していた洋服代や美容費は、ピーク時に比べると合計年間50万円ほど削減に成功。(今まで一体どれだけ使ってたんだという感じですが・・・)

そんな元浪費家の節約系ミニマリスト主婦であるわたしの節約術についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

ちなみにラクにお金を貯めるなら投資を始めるのがおすすめ。

わたしも実際に投資を始めたことで、節約意識がアップしお金が貯まりやすくなりました。

投資初心者におすすめなのが、投資信託。

投資信託は、株式よりも比較的値動きが穏やかなためリスクが低いので投資初心者におすすめ。

低リスクでありながらも、時間をかけてコツコツ積み立てればある程度の大きなリターンが期待できます。

投資信託の基本の投資スタイルは、購入→保有→売る(購入した値段よりも上がったときに売ることで利益を得る)だけでとってもシンプル。

積立設定をしてしまえば、ほとんどほったらかしで資産が増えるしくみを作ることができます。

ちなみに、わたしの初めての投資は、 セゾン投信株式会社で始めました。

魅力的な商品はもちろんのこと、顧客の利益を追求するためのサポートがしっかりしているので、投資初心者でも安心して投資に取り組めました。

ビビりな心配性主婦のわたしでも、6年以上投資信託による投資を続けられたのはセゾン投信のおかげと言っても過言ではありません。

ちなみに、投資信託はポイントで購入するポイント投資も可能。

ポイント投資なら、 ポイントさえあれば資金0円で始められるのが最大のメリット。

もともとお金は一切出していないため、投資のリスクに対するストレスがほとんどかからないので気軽に投資ができます。

わたしは、楽天証券で楽天スーパーポイント、SBI証券でTポイントを使ったポイント投資をしています。

わたしが運用している投資信託の運用成績については、毎月当ブログでご紹介しています。

《まとめ》ミニマリストの部屋の作り方のコツはシンプル。3人家族でも狭い賃貸で広々と過ごせる

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
狭い賃貸でも、ポイントを決めればスッキリ広々とした満足できる部屋作りは可能。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

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