ミニマリスト家族の食事。料理を時短・ラクするコツ。めんどくさがりでもおいしい自炊が叶う
スポンサーリンク

お家ごはん大好きだけど、料理はめんどくさい。そんなミニマリスト主婦家族の食事と料理を時短・ラクするコツについてご紹介します。

こんにちは!ラク大好きめんどくさがりミニマリスト主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

おうちごはんっておいしいですよね。

また、自炊したご飯は、添加物が抑えられるし、材料も自分でこだわって選べるし、美容や健康にもとっても効果的。

さらに外食に比べて経済的とほんとにメリットがたくさんあります。

つまり、自炊はコスパがかなり良い家事

家事嫌いなめんどくさがり主婦なわたしですが、自炊だけは家事の中ではやりたい度No.1。

ただ、ほかの家事と同様、料理すること自体はやっぱりめんどくさい。

だからこそ、料理は徹底的にラクをしながら、おいしいおうちご飯が叶うような工夫を心がけています。

今回は、めんどくさがりミニマリスト主婦の自炊を時短・ラクするコツや3人家族である我が家の食事についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

スポンサーリンク

ミニマリスト家族の食事のメインは夜。朝と昼は徹底的に手を抜く

我が家の食事のメインは、1日夜の1回だけ。

朝は基本的にわたしとパパは食べません。

あえて空腹の時間を作ることで、内臓をしっかり休ませることが出来ます。

空腹の時間が10時間を超えると脂肪が分解されるようになり、16時間を超えるとオートファジーが働くように。

オートファジーとは、細胞内の古くなったたんぱく質を新しく入れ替える働きのこと。

オートファジーの働きによって、老化のスピードを遅らせたり病気を遠ざけてくれるそう。

空腹がもたらす健康効果については、こちらの本が参考になりました。

空腹の時間を作ることは食費の節約になるし、体にも良いので美容費の節約にも効果的です。(もちろん自分の体や心の健康状態と相談した上での実践が前提です)

ちなみに子供の朝ご飯はフルーツヨーグルトとパンやおにぎりなど簡単なものだけで調理なし。

お昼は、昨日の夜ご飯の残りもの、そうめんやパスタ(ソースはチンするだけ)などのゆでるだけの麺類、お茶漬けなど短時間でできるもの。

朝と昼は徹底的に手抜きをし、夜はしっかり栄養のあるものを自炊するようにしています。

1日1回しか料理を作らないと決めることで、頑張りすぎなくてもいいと気持ちがラクに。

めんどくさがりなわたしでもなんとか自炊のモチベーションを保つことができています。

スポンサーリンク

ミニマリスト家族の食事の定番食品。すぐ食べれるものをフル活用

めんどくさがりなくせに、いろんな種類のおかずがないと気が済まないワガママなわたし。

極力手間や時間をかけずに、品数だけは多くして満足できるような食事を心がけています。

そんなわたしがフル活用しているのが、調理せずに食べられる食材。

時間や手間をかけずに、楽に1品増やせる食べ物は常にストックするようにしています。

納豆

納豆は出すだけで一品に。

栄養バランスも腹持ちも文句なしの優秀食材です。

豆腐

豆腐も納豆に続く栄養もおいしさもばっちりな食材。

しょうゆをかけて冷ややっこにして食べたり、野菜とドレッシングと合わせて豆腐サラダにしたりしてます。

しらす

魚不足の食事に助かるしらす。

しらすおろしでさっぱり食べたり、ご飯にかけて食べたりします。

ミニトマト

洗うだけで美味しく食べられるのが嬉しい。

子供も大好きなので、常にストックしています。

アボカド

アボカドは洗って皮をむくだけで食べられるのでラク。

食べごたえもあるし、ドレッシング、醤油、ポン酢、キムチなど組み合わせのバリエーションも豊富です。

ブロッコリースプラウト

野菜の王様と言われるブロッコリーの新芽。

栄養価も高く、洗うだけで手軽に食べられるところが気に入っています。

ブロッコリースプラウト

キムチ

ちょっと辛いものが食べたいなというときに活躍するキムチ。

ご飯と食べたり、豆腐や納豆と合わせたり、お肉に添えて食べたり、意外にいろんな食べ物と相性が良いです。

豆乳ヨーグルト

ちょっと小腹がすいたときや、デザートや朝食に使ってます。

出すだけでいいのでラク。

スポンサーリンク

ミニマリスト家族の食事に使う調味料はちょっと良いものを。ラクに料理がおいしくなる

健康や美容のために、できれば食材はオーガニックや体のためを思って作られたものを使いたい。

けど、食費に使えるお金は限られているため、全部の食材をオーガニックや無添加のものにしようとすると現実的には厳しい・・・。

そのため、節約家計の我が家では、調味料だけ無添加のものなど少しだけ良いものを使うようにしています。

有機しょうゆ、有機みりん、純米酢

調味料を良いものを使うと健康的なことはもちろんのこと、料理上手じゃないわたしでも調理法がシンプルでも、料理が簡単においしくなるのでおすすめ

調味料はしょっちゅう使うものなのであまり高すぎるものではなく、ちょっと高いかなくらいの続けられるような値段のものを選ぶようにしています。

それでは、我が家のお気に入りの調味料をご紹介します。

にんべんつゆの素ゴールド

まずは、にんべんのつゆの素ゴールド。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 28a0aadbc4595d77c4452e3d968858c9.jpg

原材料にこだわった化学調味料無添加のつゆで、ほんとおいしいです。

麺のおつゆ以外にも煮物やどんぶりなどいろんな料理に使えます。

松田のマヨネーズ

マヨネーズは、松田のマヨネーズがお気に入り。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 12e5a570a38ff64eb2f10f1622740883.jpg

平飼いされた健康的な鶏が生む新鮮な卵や、製造方法にこだわったなたね油やりんご酢など、厳選した原料で作られたマヨネーズ。

辛口と甘口があり、我が家では辛口を使っています。

辛口と言っても、辛さはほぼなし。

通常のマヨネーズと同じような味でとってもおいしいです。

海の精のハーブソルト

海の精のハーブソルトもとっても使える調味料。

純国産の自然海塩「海の精・焼塩」と海外で有機認証を取得した4種類のハーブがブレンドされています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: b3d3db30ec58ed907d62c7fc90255689.jpg

このハーブソルトをかければ、焼いただけの魚やお肉がおいしいメインディッシュになるので重宝しています。

自然の恵味だし無添加プレミアム

おだしは自然の恵味だし無添加プレミアムを愛用。

自然の恵みだし無添加プレミアム

いつもお味噌汁に入れて飲んでます。

おだしを溶かしてそのままスープとして飲んでも〇。

味の深みが増してとてもおいしくなるし、栄養価も高くなるのでお気に入りです。

紀州梅香の梅干し

調味料ではないですが、梅干しはそのまま食べるのはもちろん和え物にするなどいろいろなアレンジができて便利。

我が家の定番は紀州梅香の減塩梅干し。(塩分約3%)

紀州梅香の梅干し

甘すぎずしょっぱすぎず、上品な味の梅干しでほんとにおいしい。

子供も大好きで、ずっとリピート買いしているお気に入りです。

ミニマリスト家族の食事はシンプル料理が定番メニュー

自炊をするときは、ゆでるだけ、焼くだけ、和えるだけなどシンプルな調理法を心掛けています。

我が家の定番メニューは、簡単で極力手間や時間のかけずにできるおいしいものが中心。

時間や手間をかけないシンプル調理でも、ちゃんとしたおかずであることに変わりはありません。

何にしようとメニューに迷ったときも外さない定番メニューから選ぶことで、無駄に悩む時間や失敗してへこむことがグッと減るように。

もちろん定番メニュー以外のちょっと凝ったものを作るときもありますが、時間と心に余裕があるときだけにしています。

ご飯

我が家にとってはご飯も立派な一品。

お漬物とお味噌汁とご飯があるだけでも十分満足な食事になります。

お味噌汁

お味噌汁はいろんな野菜を入れられるし、栄養価が高いお味噌を手軽にとれる優秀メニュー。

ほぼ毎日お味噌汁は飲むようにしています。

煮卵

卵料理で一番好きな煮卵。

ゆでて調味料に浸して置くだけで、ご飯に合うメイン級の一品おかずになります。

蒸し野菜

さつまいもとブロッコリーが特にお気に入り。

ゆでるよりも味が濃くて、とってもおいしいです。

しらすおろし

大根おろしにしらすをかけてポン酢をかけるだけ。

栄養満点でさっぱりして、濃い料理や暑い時期の副菜によく出しています。

浅漬け

大根やきゅうり、きゃべつなど野菜を調味料につけるだけで簡単。

おいしくて野菜がモリモリ食べられます。

ご飯にも合うし、サラダ感覚でも食べられるところが良いです。

野菜サラダ

切って洗うだけでOKな野菜サラダ。

塩もみしたポリポリしたサラダも好きでよく作ります。

焼いて味付けしただけの魚やお肉

お魚やお肉は焼いて味付けしただけのシンプル調理が中心。

凝った魚・肉料理のときは、それ以外の副菜は簡単なものにして徹底的に手を抜きます。

煮物

煮物は鍋に材料と調味料と合わせて煮るだけなので、意外に簡単でラクです。

ミニマリスト家族の食事は一度にたくさん作って作り置き

多くのミニマリストのお家では、曜日ごとにメニューを決めてルーティン化してるみたいですが、我が家ではやっていません。

食いしん坊我が家の場合は食べたいものを食べるのが一番幸せなので、そのとき食べたいと思ったものを作るようにしています。

ただ、一度にたくさん作って作り置きをし、数日かけて食べるように。

作り置きをすることで毎日作らなくて良いのでラクだし、好きなものをたくさん食べられるので心が満たされます。

ミニマリスト家族の食事にはお水。お茶は作らない

我が家ではお茶を作っていません。

お茶を作るのって意外にめんどくさい。

お湯を沸かして、お茶の葉を入れて、冷やして、ボトルに入れて、残ったら捨ててボトルを洗って・・・と意外にやることがいっぱいあります。

栄養はお茶以外から摂ると割り切って、お茶を作るのをやめて水を飲むように。

水は浄水器を使って飲んでいます。

愛用している浄水器はマルチピュア。

マルチピュアは独自の特殊フィルターを採用。

98項目の有害化学物質などの不純物を取り除きながらも、ミネラルはそのまま残して天然水のように変身させる優れもの。

マルチピュアの浄水器

私が購入したときのものより、リニューアルしています。

現在、約12,000種類の浄水器がNSF認証を取得している中、80項目以上の不純物除去表記が認められているのはマルチピュアの浄水器だけ。(2022.5時点当ブログ調べによる)

我が家では、一時期ペットボトルのミネラルウォーターを購入していた時もありましたが、いちいちペットボトルの蓋を開けたり空の容器をつぶしたりするのが結構面倒・・・。

マルチピュアの浄水器は初期費用こそかかりますが、蛇口をひねればすぐにおいしいお水が飲めるのが最大のメリット。

また、浄水器のホースなど部品だけの購入もできるので、長く愛用できることも購入の決め手となりました。

カートリッジは、1年に1回交換すればいいだけなので管理もラクです。

マルチピュア浄水器カートリッジ

ミニマリスト家族の食事に使う食器はいつも同じ

ミニマリストな我が家の食事に使う食器はほぼ同じものです。

我が家の食器はレンジボードの上部分にあるこの小さな食器棚に入る分だけ。

食器棚

食器の数は必要最低限にし、食器選びや取り出しに時間をかけないようにしています。

基本はワンプレート+スープマグ

我が家の定番食器はワンプレートと汁物を入れるスープマグのセット。

ワンプレートは、1枚でいろんな種類のおかずが乗せられるし、洗い物も少なくなってとても便利です。

愛用しているのは、コレールのランチ皿。

CORELLE(コレール)ランチプレート

軽いし丈夫だし、汚れもつきにくくとっても使いやすいです。

ちなみにスープマグはニトリのものを愛用しています。

スープマグは汁物以外にも、サラダを入れたりごはんを入れたりといろいろ応用が利くお気に入りです。

食器は白で統一すれば迷わない

我が家の食器はほぼ白で統一。

CORELLE(コレール)ウィンターフロストホワイト多様ボウル2

白ならどんな料理でも合うところが良いです。

食器選びに時間がかかりません。

作り置きはイワキの保存容器で。そのまま出しても見た目よし

作り置きおかずは、イワキのレンジ&パックで保存。

イワキ保存容器


テーブルに出す時は皿にうつさずそのまま出しても、手抜き感がまったくない見た目がありがたいです。

保存容器はガラス製ですが、厚みがありしっかりしていて丈夫。

匂いや汚れもつきにくく、洗いやすいところもお気に入りです。

ミニマリストの食事は時短アイテムを使ってラクに料理する

料理は便利グッズを使って、簡単・時短を心掛けています。

使いやすい調理器具

ものにお金をかけるなら、自炊のための調理器具は最もコスパが良いです。

これは本気で節約しようとお金の使い方を見直し年200万円増やすことができた浪費家主婦のわたしが節約生活を送る中で分かったこと。

ママクック泡立て

良い調理器具を使うと自炊は楽に時短になるし、何より料理が楽しくなります。

調理器具は自炊を楽するために欠かせないもの。

ほぼ毎日と言っていいほど使う調理器具は、ちょっとがんばってお金を出して良いものを使うようにしています。

使い捨てアイテム

料理をするときには、使い捨てアイテムを使うことで洗い物を減らすようにしています。

例えば、お肉や魚などに下味をつけたり粉物をまぶすときにはダイソーで購入したビニール袋「キッチンパック」を使用。

ダイソーキッチンパック
ダイソーキッチンパック

また、お肉や魚などを切るときは、ダイソーで購入したビニール手袋をして、まな板にサランラップを敷いて洗うことを時短。

ダイソーポリエチレン手袋
ダイソーポリエチレン手袋

ちなみに、このビニール手袋はトイレ掃除の時短にも大活躍しています。

また、キッチンペーパーでフライパンやお皿の汚れを拭いてその都度洗わないようにも。

タワー壁掛けラック

キッチンパックやポリエチレン手袋、キッチンペーパーは壁掛けラックに入れて取り出しやすいように収納しています。

ラックはタワーのものを使用。

シンプルで丈夫な作りがお気に入り。

穴跡が目立たない石膏ボードピンを使って壁掛けしています。


使い捨てのものを使うとゴミが出てしまうというデメリットはありますが、コストとしてはそれほどかからないし洗う手間が省けるのが大きなメリットです。

食洗機を使う

家事を劇的に楽に時短するには、やっぱり家電の力を使うのが効果的。

賃貸の我が家ですが、2020年に食洗機を購入。

高収入ではない我が家にとって食洗機は決して安い買い物ではありませんでしたが、本当に買ってよかったです。

なんでもっと早く買わなかったんだろうと後悔したくらいほんとにおすすめ。

白の食洗機

食洗機を使うようになって、洗い物が劇的にラクになりました。

うちは食洗機の使用後のゴミの掃除が面倒なので、あらかじめさっと汚れや食べ物をとってから食器を食洗機にイン。(もちろん汚れたままの食器を食洗機に入れてもOK)

さっと汚れを取るだけなので、手間はほとんどかかりません。

食洗機の中

あとは、写真の〇部分の投入口に洗剤を入れてスイッチを押すだけ。

食洗機の洗剤投入口

食洗機の洗剤は液体や粉などいろんな種類がありますが、我が家では粉タイプのものを使っています。

食洗機を使えば洗って乾燥までしてくれるので大助かり。

ピーピーと乾燥まで終わったことを知らす音が鳴り、食洗機の中の熱が冷めたら食器を食器棚に戻しています。

と言いたいところですが、完全に乾いていないものもたまにあったりするので、水滴がついている食器はさっと拭く必要があり。

また、調理器具やお皿などは食洗機で使えるものしか買わないようにしていますが、お鍋やフライパンなど食洗機で洗えないものも結構あります。

そのため、完全に手洗いがなくなったわけではありません。

水切りカゴもしっかり毎日使っています。

ちなみに愛用しているハナウタの水切りカゴは使いやすくてほんとにほんとにおすすめ。

ハナウタ水切りかご

サイズが大きいのは難点ですが、今までの皿洗いはなんでこんなに頭使ってたんだろうと思うほど、なんにも考えずにバシバシ調理器具や食器などを置けるのでめっちゃ楽です。

こんな感じで食洗機はメンテナンスが必要であったり食器洗いを完全になくすことはできないものの、食洗機の導入によって洗い物がかなりラクになったことに間違いはありません。

我が家は賃貸アパートでキッチンが狭くシンク横に十分なスペースがなかったため、シンク後ろのスペースに台を置いて食洗機を設置しています。

台として使っているのは、ニトリの分別ペール。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: d54869f7ed069e5bc68efc2df9847da4.jpg

↓私が購入したものは、リニューアルしてました。

ただ、強度が高くないのであまりおすすめはしません。

理想は食洗機はシンク横にあるのが使いやすくていいんですが・・・。

設置場所はベストではありませんが、それでもやっぱり食洗機を購入して良かったなと心から思います。

ミニマリスト家族の食事を作るときには徹底的に無駄を省く

料理の工程では、無駄な作業をしっかり省いて時短を心掛けています。

味見をして失敗を防ぐ

料理の失敗を防ぐために必ずやるように心がけているのが、調理中は必ず味見をすること。

とても基本なことですが、意外に面倒でやらないことが多かったんです。

でも味見ってすごく大事。

毎回味見をすることで、料理が失敗しにくくなるのはもちろんのこと、調味料による味付けの具合が分かるようになります。

料理が下手なわたしでも。味見をすればするほど料理がちょっとずつ上手になっていきました。

また、料理の失敗が減れば、自炊をやりたくないという気持ちも減っていきます。

自炊のモチベーションを上げるためにも、味見は欠かせません。

食材は半端に残さない

料理をする際は、できるだけ使い切ることを心がけています。

例えば、にんじん1本、ほうれん草はひと束、きのこは1パック、お肉やお魚も1パック。

半端に残してしまうと、どこにあるか分かりにくくなるしレシピも考えづらい。

結局使わずに腐らせてしまってはお金の無駄使いになってしまいます。

食材は切り良く使うことで、時間もお金も無駄にしないようにしています。

作業は一気にまとめてやる

極力1つの作業をまとめてやるようにしています。

冷蔵庫から材料をまとめて出す。

野菜やきのこなどはまとめて洗う。

洗った材料はまとめて切る。

調味料はまとめて合わせておく。

同時に煮る、焼く。

このように作業をひとまとめにすることで、洗い物や移動する時間などが節約でき、作業効率がアップしました。

調理器具は極力洗わない

基本的に一つのアイテムにつき一個しか持っていないということもあり、調理器具は極力洗わないようにして時間を節約しています。

計量スプーンは、粉→液体の順に使う。

まな板は、野菜など汚れが少ないものから使う。

フライパンは、キッチンペーパーで汚れをとる

極力洗わないようするだけでも、料理の時短に効果的です。

収納をスッキリさせる

収納がごちゃごちゃしていると、どこに何があるか分からず取り出しにくくイライラ。

ものを出す、入れる、探すというのは、毎日時間を浪費させる「名もなき家事」の1つ。

逆に、ものの出し入れがスムーズだとそれだけで家事がラクできるということでもあります

整理された収納は、料理を楽に時短するためにもとっても大切。

我が家は賃貸暮らしのため、キッチン収納はかなり少なく小さいです。

ちょっと気を緩めるとついついものが多くなり、小さい収納はパンパンになりがち。

我が家では、できるだけキッチンで使う調理器具や調味料、食料などものの数は必要最低限にしています。

そして出し入れしやすい使い勝手の良い収納になるように工夫。

もともとある備えつけ収納の他にも、掛ける・吊るす収納を取り入れて使い勝手の良い収納方法を心掛けています。

ミニマリスト3人家族の1ヶ月の食費は?

3人家族(パパ、ママ、子供)である我が家の1ヶ月の食費は、外食費を含めてだいたい3万~4万円の間。

できるだけ自炊を心掛け、気分転換に外食を楽しむようにしています。

ほんとはもう少し食費を減らしたいというのが正直なところ・・・。

ただ、食べ物は健康への投資の1つでもあるので、あまりケチケチしすぎず自炊を基本にすることで食費を抑えるように心がけています。

ミニマリスト家族の食事を作るのにおすすめな料理本

シンプルな調理法で勉強になったのが、レシピを見ないで作れるようになりましょう。 [ 有元 葉子 ]。

時短なシンプル料理でもうまく料理を作るコツがたくさん。

料理は凝らないとおいしくないというイメージでしたが、素材をシンプルに調理することでも十分おいしい料理が出来るんだということを学べるとっても為になる本です。

《ミニマリスト家族の食事まとめ》便利食材・時短グッズと工夫の合わせ技でラクしながらおいしい自炊

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
スポンサーリンク
おすすめの記事