ミニマリストのクローゼット。3人家族の服の収納方法。賃貸アパートの小さいスペースでも使いやすく
スポンサーリンク

賃貸アパート暮らしの3人家族の洋服収納方法について、小さくても使いやすくするためのコツをご紹介します。

こんにちは!ミニマリスト主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

賃貸暮らし3人家族の我が家。

アパートのため、クローゼットもかなり小さいです。

クローゼットは、おしゃれ好きなわたしを含め、3人分の洋服でいっぱいいっぱい。

それでもなんとか、家事がラクできるような使いやすいクローゼットになるように工夫しています。

今回は、そんな3人家族賃貸暮らしである我が家のクローゼットについてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

スポンサーリンク

ミニマリスト3人家族のクローゼット。賃貸の洋服収納は小さい

アパート暮らしの我が家のクローゼット収納は寝室に。

写真左側が押し入れタイプ、右側がクローゼットタイプになっています。

寝室収納

右側のクローゼットの横幅は55センチほどで決して大きいとは言えないサイズ。

ここに家族3人分の洋服がぎっちり。

おしゃれ好き家族なので、洋服の数もそこそこありますが、頻繁に使うアウターを除いてなんとかこの備え付けクローゼットに収めるようにしています。

スポンサーリンク

ミニマリスト3人家族のクローゼットで愛用してる服の収納便利アイテム

クローゼットが小さいため、優秀な収納アイテムを使ってスペースを有効活用&家事をラクするようにしています。

マワハンガー

小さなクローゼットに必須とも言えるマワハンガー。

マワハンガーは、とても種類が多いのでどれにすればいいのか迷いました。

我が家では、主にレディースラインのシルバーを使っています。[幅40.5㎝]

梱包されたマワハンガー

細めのスッキリしたデザインで省スペース。

パパの服(LLサイズ)もこのレディースラインのマワハンガーを使っています。

シルバーのマワハンガー

Tシャツやニットでも肩に跡がつかず、ズレ落ちてこない優秀ハンガー。

結構良い値段しますが、ほんとに買って良かったです。

シルバーのマワハンガー

スカートとパンツには、クリップボトムハンガーを使っています。

マワハンガー

クリップハンガーは、挟むだけで使いやすいのが良い。

ただ、クローゼットに掛けて収納すると、クリップのところがちょっとかさばります。

スカート用のマワハンガーはクリップなしの内側から突っ張るタイプのハンガーもあるので、こっちもいつか試してみたい。

パンツのスラックスハンガーも省スペースになって良さそうです。

コート用にボディーフォームというタイプのマワハンガーも買いましたが、結構厚みがあり幅をとるのが難点。

スーツなど型崩れしたくないものだけに使用しています。

無印良品のポリエステル綿麻混ソフトボックス(Lサイズ)

バッグや帽子、ストールなどのファッション小物は無印良品のポリエステル綿麻混ソフトボックス(L)を使っています。

無印良品の布ボックス側面

内側がコーティングされているので、汚れにくい。

無印良品の布ボックス開いた状態

取っ手がついているので、取り出しやすいデザインになってます。

使わないときは、折りたためてコンパクトにしまえるのも良いですね。

スタックストーのバケット(Lサイズ)

スタックストーのバケットは、わたしたちの夫婦の部屋着入れに使っています。

色はホワイトグレー、1番大きいLサイズを使っています。

白のバスケットに入れた部屋着

ハンドル付きで持ち運びしやすい。

ソフトな素材ですが、しっかりと丈夫で長持ちしそうです。

無印良品の頒布長方形バスケット

小さめの無印良品の頒布バスケットは、子供の部屋着入れに使っています。

底面がコーティングされているので、直置きしても汚れにくいのが嬉しい。

ちなみに、内側もコーティングされています。

炭八

クローゼットの湿気対策に、炭八を置いています。

炭八

炭八は、湿度調節・脱臭効果に優れた調湿木炭。

お手入れは、定期的に天日干しをするだけでOKで、半永久的に使える優れものです。

ニトリの引き出し収納

インナーや靴下は、7年前に購入したニトリの3段引き出し収納に入れています。

ニトリ引き出し収納

家事を時短するために、インナーや靴下は、適当に畳んだり丸めて丁寧に畳まないようにしてます。

スポンサーリンク

ミニマリスト3人家族の服はクローゼット以外にリビングにも収納

ちなみに、ほぼ毎日使うアウターなどの超一軍服はリビングのハンガーラックに収納しています。

ハンガーラック化粧品収納

帰ってきたらリビングに直行スタイルの我が家。

良く使うアウターなどは、わざわざ寝室に行ってしまうのが面倒でリビングの床によく置きっぱなしになってました・・・。

リビングの散らかりを防ぐために、ハンガーラックを設置。

ハンガーラックはニトリのもの。

シンプルなデザインでお気に入りです。

ハンガーラックの下の部分には、バスケットを置いて部屋着などを入れるように。

バンブーバスケット

ハンガーラックを置いたことで、服の散らかりがなくなりリビングがきれいに保ちやすいようになりました。

ちなみに、ハンガーラックには、子供が手が届かないようにメイク化粧品を収納したボックスも置いています。

化粧品収納リビングの置き場所

ミニマリスト3人家族のクローゼットの服の収納ポイント

収納にできるだけ時間と手間をかけないようにするために、心掛けていることをまとめてみました。

寝室収納

吊るすが基本

お出かけ着は基本的にマワハンガーに吊るして収納してます。

クローゼット吊るす収納

Tシャツやニットもマワハンガーなら伸びにくいし型もつきにくいので気兼ねなく吊るせるのが嬉しい。

洗濯をしたときも、マワハンガーにかけて乾かして、乾いたらそのままクローゼットに掛けるだけ。

手間なくラクでおすすめです。

よく着る部屋着はボックスにポイするだけ

出番の多い部屋着は、ボックスにポイとするだけの簡単収納。

スタックストーと無印良品帆布バスケット

部屋着なので、ぐちゃぐちゃでも構いません。

オフシーズンのものはボックスの底に入れて、使うときになったら出すという感じにしてます。

畳むのは最低限

家事をラクするためにも、洋服はすべて吊るす・ボックスにポイするだけ収納にしたいのが正直なところ。

ただ、我が家のクローゼットは小さく、収納スペースも狭いです。

ポイするだけの収納はラクで良いのですが、畳まない分収納スペースをとること、小さな収納スペースだとものが探しにくいというデメリットが・・・。

そのため、我が家ではインナーや靴下などは引き出し収納に適当に畳んだり丸めるなどして収納しています。

ニトリ引き出し収納

畳むのは面倒なので、必要最低限のものだけと心がけてやってます。

服の数は収納に収まる分だけと決める

服の数は収納におさまる分だけと決めてセーブするようにしています。

新たに購入したら、不要なものを手放す。

不要なものがなく収納に入りきらないようなら買わない。

備え付けの収納におさまるようにいつも心がけています。

毎日は使わないバッグや小物は上段

ほぼ毎日使うバッグはリビングのハンガーラックに、それ以外の頻繁には使わないバッグやファッション小物は、無印良品のポリエステル綿麻混ソフトボックスに入れてます。

無印良品ソフトボックス収納

取手がついているので使いづらい上段でも取り出しやすいです。

出番の多いものはリビングに

出番の多いアウターやバッグ、帽子などは出し入れしやすいリビングのハンガーラックに置いています。

帰ってきたらまずリビングに直行の我が家。

そのままハンガーラッグに掛けられるので収納もラクです。

少数精鋭な服だけのクローゼットのために。ミニマリスト主婦が絶対持たない服リスト

このような服は着ないことが明らかなので、持たないようにしています。

汚れや破れ、くたびれなどの劣化があるもの

汚れやシミがある、黄ばんでいる、穴が空いているなど見た目が劣化していたり欠陥がある洋服はまず即捨てるべきもの。

このような洋服は、自分の外見に与える印象をガクッとマイナスにします。

若いときならまだしも、30代、40代とある程度の歳を重ねてくると劣化した洋服を着ているだけで清潔感がなくみっともない印象に。

いくらブランドもので良いものでも汚れたりくたびれてしまっているなら、綺麗で新しい安い服を着ていた方が好印象です。

サイズが合わないもの

サイズが合わない洋服は、着心地が悪かったり自分のスタイルを悪く見せる可能性大。

サイズが合わない洋服は着ていても、自分の内面にも外見にもメリットはないので手放すようにしています。

似合わないもの

どんなにデザインが素敵な洋服であったり高いブランド物でも、自分に似合わなくなった洋服は持たないようにしています。

ファッションの主役は自分。

自分を引き立たせる・良く見せることがファッションの大きな役割。

(たとえ似合わなくても、すごく好きで着るとめちゃめちゃテンションが上がるなど明確なメリットかあればそれはそれでいいと思いますが。)

私の場合、どんなに良いなと思う洋服でも自分に似合わなければ、心が満たされないしテンションも上がらない。

持っている服が、まだ似合うかどうか確認するためには、実際に着てみるのがおすすめ。

洋服自体が良いものでも、実際に着てみるとなんだか顔や体型に合わずにしっくりこなかったりイマイチに感じるものは少なくありません。

自分というものは外見も内面も常に変化しているもの。

体型や顔、服の好みや生活スタイルも変わってきます。

服は自分に合わせて着るものなので、着る服も変わって当然。

実際に洋服を着てみるというのはやや面倒なことではありますが、これをやるのとやらないとでは似合う似合わないの判断のしやすさが全然違ってきます。

ちなみに、似合うファッションアイテムを手軽に知るのにおすすめなのが、(骨格診断)×(パーソナルカラー)本当に似合う服に出会える魔法のルール [ 二神弓子 ]

骨格診断とパーソナル診断をすることで、自分に合うアイテムや色が分かるので自分スタイルの洋服選びの参考に役立っています。

また、自分に似合うものをチェックするのにおすすめなのが、ファッションレンタルサービスのエアークローゼット。

ファッションレンタルサービスなら、気軽にいろんな流行コーデや洋服を楽しむことができるので、自分に似合うおしゃれを知りたい人にぴったり。

エアークローゼットでは、広告や雑誌など活躍するプロのスタイリストが自分に合った洋服を選んでくれるのが最大のメリット。

カルテなどで自分のコンプレックスやカバーしたい部分、どんな印象の服が着たいかなどをスタイリストに細かく知らせることができます。

レンタルした洋服は洗濯などのメンテナンスの必要はなく、着たら返送するだけでOK。

エアークローゼットのプランは3つありますが、借り放題のレギュラープランが断然お得でおすすめ。

わたしも1ヶ月お試ししましたが、プロのスタイリストが自分の洋服を選んでくれるというのが、自分が芸能人にでもなったかのような気分になれてほんと楽しかったです。

好きじゃないもの

似合っていても、着ていてなんか好きじゃないという洋服は捨てるようにしています。

どんなに良いものでも、自分の好きという気持ちがないと来ていて心地いいものではありません。

また、好きじゃないとどんどん着る機会も減りタンスの肥やしになることは目に見えてます。

ファッションは外見をよく見せてくれることも大事ですが、着ている時の気分が良いという内面の部分も大切にしています。

着心地が良くないもの

どんなにデザインの良い物でも着心地が良くないと、自然と着ないようにっていきます。

タンスの肥やしになること必須です。

着る場面がない

洋服はどれだけ好きでお気に入りのものであっても着なければ、得られるのは所有する負担だけ。

着る場面がない洋服は不要です。

シーズン(春夏・秋冬)ごとに自分が洋服を着る場面、そして着る場面の回数とどのような洋服を着るかを考えるようにしています。

わたしの場合はこんな感じです。

・友達や家族とお出かけするとき
(月に1回:ワンシーズンで6回)
→人前でも胸張って着れるようなおしゃれな洋服

・近所に買い物に行ったり保育園への送り迎えするとき
(週に2回:ワンシーズンで48回)
→カジュアルで着やすい動きやすい洋服

・仕事着や子供と公園に行くとき用
(週に2回:ワンシーズン48回)
→動きやすい、汚れてもOK、買い替えしやすい安い洋服

今ある洋服がこれらの場面のどれかに合うか、その場面で実際に着るかどうかをチェック。

どの場面にも着れない、着たいと思えない洋服は不要ということなので潔く捨てるようにしています。

また、着る場面の回数に対して、着る洋服の数が多くても、結局その中から気に入るものしか着ません。

着る場面の回数に対して着れる洋服があまりにも多い場合には、好きな洋服を必要な数だけ厳選してそれ以外は捨てるようにしています。

使いやすいクローゼットへの効果大。ミニマリスト3人家族の服を大幅に減らすコツ

服を効率よくラクに減らすようにしています。

まずは全部出してみる

数をしっかり減らすための第1歩は、まず自分の持っている洋服について把握すること。

自分がどのくらいの数の洋服を持っているのか、どんなアイテムを持っているのか、どのくらいの収納を使っているか自分の目でしっかり確認するようにしています。

そのため、捨てるときには一旦収納から洋服を全部出すように。

洋服を全部出したら、セーター、Tシャツ、スカートなどのアイテムごとに分けて数もチェック。

ガランとしたクローゼットに本当に必要なものだけを戻していくようにしています。

アイテムごとに分けることで捨てる作業がラクになるのはもちろんのこと、アイテムごとに数にばらつきがあったり、同じようなものをいくつも持っているなど自分の洋服の買い物の傾向がわかりやすくなります。

捨てるときは不要になった理由を考える

洋服を捨てる時は、捨てる理由をちゃんと自分の頭にインプットさせています。

洋服を捨てる理由を考えることで、自分の洋服の買い物の失敗の傾向を知ることができるから。

わたしが、洋服を捨てる際の理由で多かったのはこんな感じでした。

・ただのストレス発散で買ってしまい、もともとそんな好きじゃなかった

・流行りのデザインが主張されてて、流行りが終わって着たいと思わなくなった。

・可愛いと思って買ったけど着る場面がほとんどなかった

洋服を捨てることになった理由を知ると、これから買い物をするときの買ってはいけない洋服の基準が分かるようになり、無駄遣いや買い物の失敗の抑止力になります。

明らかに着て自分にとってマイナスになるものは捨てる

持たない洋服リストにあげた服は、全て自分にとってマイナスであったり負担になったりとメリットよりもデメリットの方が大きいものばかり。

デメリットが大きい服は、迷わず手放すようにしています。

捨てるのではなく売ってみる

きれいな状態の洋服はただ捨てるよりも売るのがおすすめ。

良い状態の洋服は、売ることでお小遣い稼ぎが出来るということ以外にもたくさんのメリットがあります。

例えば、もったいなくてなかなか捨てられない洋服の場合、他の人に使ってもらえたり多少でもお金になると思えば手放しやすい。

また、実際に洋服を売ってみると、新品同様でも思った以上に買取価格が安くなることに驚きます。

実際に売って古着の価値の低さを痛感することは、服を減らす上で大きなメリット

痛い思いをすることで、むやみに洋服を買わないようにしようと強く思えるようになります

洋服を売るのにおすすめなのが、宅配買取とフリマアプリ「メルカリ」。

できるだけ手間や時間をかけたくないという人には、宅配買取ブランディアがおすすめ。

ブランディアでは、ハイブランドからカジュアルブランドまで幅広く買取していて、送料やキャンセル料など買取にかかる手数料が無料。

お家にいながらラクに不要な洋服を売ることができます。

メルカリは、多少時間や手間はかかっても少しでも高く売りたい人におすすめ。

実際にわたしも利用していますが、フリマアプリ「メルカリ」での取引は思った以上に簡単でびっくり。

今まで10点以上出品しましたが、数日であっと言う間に売れました。

所有する数や収納範囲を決める

スカートは20着、トップスは50着まで減らすなど具体的な数字目標を設定して捨てるのもおすすめです。

具体的な数字を目標設定することで、あと10着捨てないといけないなどやるべき行動が明確になり意欲がアップ。

ただし、最初からむちゃな数字目標を立てるのではなく、ちょっと頑張れば達成するかなという程度にたてると取り組みやすいです。

数字目標を立てるのと似ていますが、目標設定として納める洋服の収納範囲を決めるのもおすすめ。

コートはクローゼットにかけられる分だけ、トップスは衣装ケース一段に収まるだけなどと収納範囲をあらかじめ決めてしまいます。

すると、パッと見でどれだけ減らさないといけないのかがはっきり分かるように。

洋服の収納範囲が小さくなれば収納の中はスッキリするし、洋服を入れていた収納家具がなくなれば部屋が広くなるしで良いことばかりです。

2年以上着なかったものは捨てる

2年以上着なかった洋服は捨てるようにしています。

貧乏性のわたしは、1年着ないくらいだとまた来シーズン着るかもしれないと思いなかなか捨てられません。

どうしても洋服を捨てられないときには、不要な洋服の保管ボックスを作って1年間入れておきます。

1年経ったら箱を開けて本当に必要かどうか再度見直して、丸1年着なかった洋服は手放すように。

必要かどうか迷ったときに無理に捨ててしまうと、後々やっぱり捨てなきゃ良かったと後悔してしまいがち。

ものを捨ててしまったことに対して一度後悔をしてしまうと、なかなかものを捨てられなくなってしまう場合があるので注意が必要です。

丸2年も着ないとなると、何かしら着ない原因があるんだなと自分でちゃんと納得して手放すことができます。

捨てるのに迷ったらメリットとデメリットを考える

手放すか迷ったときには、洋服をたくさん持つことのデメリットを考えます。

・収納家具や防虫剤、ハンガーなど洋服以外にもお金がかかる

・部屋や収納スペースが狭くなる

・管理が大変になる

・出し入れがしにくくなる

・探し物が大変になる

・衣替えが大変になる

・捨てるのが大変になる

・管理や収納、買い物、洗濯など洋服に費やすために時間と労力を割かないといけない

このような洋服を所有するデメリットを負担してまでも、この洋服を所有したいかということを洋服を捨てるときに自分へ質問するようにしています。

洋服をもつことのデメリットよりもメリットが大きい場合だけ残すように。

ちなみに、私の経験上捨てようか迷ったものは後々90%近い割合で捨てています

不要か必要かどちらか迷う時点で不要であることがほとんど。

多くの場合本当に必要なものなら、すぐに必要だと瞬時にわかるものです。

服を減らすメリットを知る

服を減らすことで、良いことがたくさんありました。

・ファッション費の節約が出来るようになり、ラクにお金が貯まりやすくなった

・コーデスのテイストが定まり、自分らしいおしゃれが出来るようになった

・数が少なくなった分、洋服一着にかけるお金が増えて少数精鋭で手持ちの洋服の満足度が上がった

・ファッションにつぎ込んでいたお金を、食品や家電など別のところにかけるようになり暮らし全体の質が上がった。

・クローゼットに余裕ができて、収納や管理がしやすくなった

・衣替えをする必要がなくなった

・持っている洋服が把握しやすくなり、探し物をすることがなくなった

・洋服を選んだり買い物にかける時間が減り、時間にゆとりができた

・洋服に頼りすぎない分、インナービューティーなど自分磨きを頑張るようになった

 
服を捨てるメリットを知るだけでも、意欲が湧きどんどん服を捨てたくなります。 

最低限必要な洋服枚数を知る

自分にとって必要な洋服の枚数を考えてみると、たくさんある洋服の数を減らしやすいです。

【わたしのひと月で洋服を着る日数】

・こどもの送り迎えや買い物、公園に行く時
週2回×4=8回

・家族や友達とお出かけ
月2回

ひと月でわたしが洋服を着る回数は、たった10回です。(通勤時は制服を着ています)

ワンシーズンで考えると、洋服を着る回数は10回×6ヶ月=60回。

例えばトップス3枚、ボトムス3枚で均等に着回すとすれば、それぞれの洋服の出番の回数は、トップス各20回。ボトムス各20回です。

気倒すにはちょっと少ない回数かなという印象ですが、この場合でもワンシーズントップス3枚、ボトムス3枚あれば十分なわけです。

それに対して自分の持っている洋服は、一体いくつあるでしょう?

例えば、トップス10枚、ボトムス10枚あれば、各洋服の出番の回数はワンシーズンでたった6回です。

この場合、着る場面の回数に対して洋服の数が多いということが分かります。

このように、自分が洋服を着る回数はどれくらいなのか。

対して自分の洋服の数はいくつあるのかチェックするという作業は無駄に洋服を持たない、不要な服を減らすのに効果的です。

3人家族ミニマリストのクローゼットに必須。無駄に買わないコツ

効率的に洋服を減らすには捨てるとセットで無駄に買わないことが必須です。

不要な服を減らす

不要な服を減らす作業の継続は、無駄なものを買わない強い抑止力になります。

不要な服を減らす作業はほんとに大変です。

不要か必要かを考える時間、捨てる作業、お金を無駄にした後悔、収納の見直しなどほんとに労力がいります。

また、捨てる際の不要か必要かのチェックを何度も繰り返すことで、自分の洋服の好きな傾向がしっかり分かるように。

このような不要な服を持つ負担や大変さを実感するだけでも、無駄に買い物するのはやめようと自然と思えるようになりました。

買い物前にクローゼットをチェックする

買い物前には、自分が持っている洋服の量や持っている洋服を事前にチェック。

似たようなものを買ってしまったり無駄な買い物をするのを防いでくれてます。

また、クローゼットや収納ケースなど洋服の収納スペースも確認。

洋服の収納には、余裕あるスペースが大切です。

洋服の収納に余裕スペースがないと洋服がぐちゃぐちゃになる、探すのが大変、カビやすくなる、出し入れしにくいなどデメリットがたくさん。

収納スペースに余裕がある場合には、この余裕スペースを埋めてデメリットを負担するほどの価値がある洋服の場合だけ購入しようと心掛けています。

また、収納スペースが洋服でパンパンになっているときには、何か1着購入したら何か1着洋服を捨てるようにルール化。

もっている洋服を1着捨ててまで買う必要があるのか?ということを意識して買い物をするようにしています。

そうすることで、本当に必要なものや本当に気に入った洋服しか買わないようになりました。

流行りという理由だけで買わない

流行りを追いまくっていた20代は、雑誌などでチェックした流行アイテムを網羅するがごとくかたっぱしから購入。

自分に似合う似合わない、好き嫌いに関わらず、とりあえず流行っているものはすべて買ってました。

そのシーズンが終わると、洋服の数はたくさんあるのに流行遅れのデザインのものばかりで着る洋服がないという状態に陥いることの繰り返し。

当時は流行に乗り遅れないようにとずっと洋服を買い続ける日々で、本当にもったいないことをしてました。

そもそも流行のデザインの洋服って主張するものが多く、着回しが利かずコーデの幅が広がらない。

このように若いときの勉強もあって、無駄な買い物をしないためにも流行っているからという理由だけで洋服を買うのはやめました。

流行っているデザインの中でも、自分がちゃんと好きと思えるもの、かつ自分に似合うものだけを選ぶように。

流行りの洋服を買ったとしても、流行が終わってもそもそも自分に似合うし好きなものなので、長く着られるようになりました。

セールなど安さが理由では買わない

安いという理由だけで買えば必ず失敗します。

例えば、セールは、お買い得商品がたくさんあるおしゃれ好きにとってお祭りのようなイベント。

セールに行くと、感情が高ぶっているせいかどうしても無駄な洋服を買ってしまいがちです。

また、セールに行くと購入する目的が、欲しい洋服を購入することではなく、いかにお買い得な洋服を購入するかにすり替わってしまうんですよね。

わたしの場合セールで安いからという理由だけで買ったものは、後々タンスの肥やしになって手放す洋服がほとんど。

セールに行っても、得をするどころか無駄遣いをして逆に損をしてしまっていたことにようやく気付きました。

無駄に洋服の数を増やさないためにも、欲しい洋服がセールで安くなっている以外はセールだからという理由だけでは洋服を買わないようにしています。

洋服は、リーズナブルなものをたくさん買うよりも、1つの洋服にお金をかけたほうがお得

いつもよりも少し良いものを買うと心が満たされ、数が少なくても他の服が欲しいと思わなくなりました。

年間予算をたてて予算残を確認してから買い物する

年初めに洋服の1年間の予算をたてるようにしています。

例えば、わたしの洋服(ファッショングッズ含む)にかける予算は月1万円、年間12万円。

洋服は毎月一定して購入するものではないので、春夏(4〜9月)、秋冬(10月〜3月)の2シーズンに分けて予算をたてます。

秋冬もののほうが春夏ものよりも高めなので、春夏5万、秋冬7万の予算に。

高いほど良いものが買える傾向ではありますが、上を見ればキリがないし高すぎると家計を圧迫して苦しくなります。

逆に安すぎると、せっかく買っても心が満たされず結局あまり着ないようになるためコスパが悪い。

洋服などのファッションアイテムごとの予算設定は、自分の財布を苦しめない程度に、そして自分が満足できるようなちょっと良い洋服を買えるようなバランスの良い価格帯を意識しています。

わたしの場合は、トップスだと5,000円~9,000円、ボトムスなら5,000円~10,000円、ワンピースなら8,000円~13,000円、アウターなら8,000円~30,000円くらいが満足度が高い&予算とのバランスがとれている価格帯です。

買い物に行く前には、あと使える予算がいくらあるかチェックしておくと買い物に慎重になり、無駄なものを買ったり衝動買いをすることがなくなりました。

シーズン始めに作った「欲しいものリスト」を作る

1年間の洋服の予算をたてたら、シーズン(春夏・秋冬)が始まる前に「欲しいものリスト」を作っています。

「欲しいものリスト」を作る時には、今シーズンの流行や手持ちの洋服をチェックして自分が着たいコーデを確認。

着たいコーデの中で、自分が持っていないアイテムをピックアップし、予算を設定します。

欲しい洋服がたくさんある場合は、本当に欲しいものを厳選してシーズンごとの予算内におさまるよう調整。

買い物の際には作った欲しいものリストを持っていき、そのリストに載っていないものは基本的には買わないようにしています。

欲しいものリストは、衝動買いなど無駄遣いの防止にとっても効果的。

もし、どうしても欲しくなった場合には、欲しいものリストにあるアイテムと比較して、これが買えなくなるけどそれでも欲しい?と自分に質問をしてしっかり考えてから購入するようにしています。

ちなみに欲しいものリストは、本当に欲しいものが出てきたらその都度書き換えて柔軟に変更しています。

ネットで買うなら複数のサイトをチェック

ネットショッピングで洋服の買い物をする場合には、必ず複数のサイトで洋服の写真をチェックするようにしています。

ネットショッピングの場合、購入の際の判断材料は写真や数字で表されたサイズしかなく、自分の目で実物を見ることはできません。

写真の場合だと色味や質感の見え方が実物と違うことも少なくないので、実際に店舗で買うよりもネットショッピングは失敗が多い。

実際のものの感じを少しでも多く得るためにいろんなネットショッピングサイトの写真をチェックして、購入後思っていたのと違ったということにならないようにしています。

ちなみにわたしの愛用のショッピングサイトはRakuten Fashion。

楽天カードを利用すれば還元率常時3%。

Rakuten Fashionは商品ラインナップも豊富だし、大量ポイントがもらえるスーパーDEAL対象の商品が多くほんとお得です。

節約主婦でもあるわたしは、ポイント還元が最大40倍越えの楽天お買い物マラソンや楽天スーパーセールなど楽天市場の買い回りキャンペーンのときに購入して大量ポイントをGETするようにしています。

洋服の福袋は買わない

洋服をたくさん所有していた20代のころは、毎年デパートやファッションビルに朝早くから並んで最低5袋は買っていた福袋。

開ける前のワクワク感、どんな高いものが入っているか、どれだけ得したか計算するのが当時は楽しかったんですよね。

今思えば、福袋はどれだけ得をしたか・安く買えたかという「お金の部分」だけを重視した買い物でした。

今は、無駄なものを持たない、本当に必要な最低限の洋服だけに囲まれる暮らしが理想。

そんなわたしは、今は特に欲しくもない洋服が入っているだけの福袋を買うことは全くなくなりました。

いくらもとの金額よりも得であろうが、欲しくもないどうでもいい洋服のためにお金を出すなんてもったいなすぎます。

暇つぶしやストレス発散で洋服は買わない

昔はストレスがたまったときや暇さえあれば、ネットショッピングや近くのイオンモール・デパートなどに行って洋服を買っていました。

何にも買わずに帰ってくるのはなんかもったいないと思い、買い物に行くたびに何かしら洋服を買っては無駄遣い。

ネットショピングは見出すと止まらなく、ダラダラ何時間も見ていたことも少なくありません。

今思うと時間とお金を無駄にしていたなーとほんと後悔しています。

今は欲しい洋服があるときだけ、買い物に行ったりネットショピングしたりするように。

今まで無駄に洋服の買い物に使っていたお金と時間は、自分のやりたいことをしたり家族との時間にあてるなどして有意義に過ごせるようになりました。

常にアップデートを心掛ける

洋服を購入するときは、新たに買足すのではなく買い替えを心掛けるようにしています。

毎シーズン流行は変わっていきますが、自分がよく着る好きなものはだいたい同じもの。

わたしの場合は、春夏ならベージュやネイビーのアウター、白やグレーなどのTシャツ、花柄のワンピースなど。

秋冬ならベージュやグレーのアウター、カーキやグレー、白のニット、グレーやカーキのボトムス、チェックのワンピースなど着たいものがおおまかに決まっています。

洋服は基本的にこの自分のいつも着たいお気に入りの洋服を3年ほどで買い換える感じで、デザインやシルエットを今風のものにアップデートするように。

自分の定番アイテムのアップデートを心掛けると、買い物の失敗が少ないし、同じようなものを着ているはずなのに定期的に新鮮な気持ちになれるから全然飽きません。

また、定番アイテムでも定期的に購入することで、シルエットが今風な感じになるのでおしゃれ感も増すのもメリットです。

気持ちがあるうちにしっかり着倒すことを考えて買う

洋服は着てこそ価値があるもの。

洋服は、買ったばかりの好きという気持ちが高まってるときに着るのが1番幸せを感じるコスパの良い着方です

買ったらとにかく好きなうちにたくさん着る!

1着の服をたくさん着るためには、所有する服が少なくないと実現しません。

たくさんの服を持っていればそれだけ着る機会が分散してしまい、回数をたくさん着ることは、持っている数の分だけ難しくなります。

好きなうちにたくさん気倒すことを常に意識すると、無駄に服を買うことがほんとに減りました。

ミニマリスト3人家族の使いやすいクローゼットのために。減らすと増やさないをとにかく継続

3人家族分の服を備え付けのクローゼットだけに収納できるように、不要なものを捨てることと無駄に買わないことを続けるようにしています。

ものが少なければ収納グッズも収納術も必要ありません。

ラクに暮らすためにも、本当に必要なものだけを少しだけ持つ生活を常に目標としています。

続ければ続けるほど、捨てる力も無駄に買わない力もどんどん身につくように。

次第に洋服の数も自然とグッと減るようになっていきました。

30代おしゃれ好きミニマリスト主婦のクローゼットにある洋服の数は?

20代のころ500着以上の洋服を持っていたおしゃれ大好きミニマリスト主婦であるわたしの現在(30代アラフォー)の洋服の数は38着。

少なくても満足できるおしゃれの仕方を知るようになってからは、洋服の数がみるみる減っていくようになりました。

《まとめ》ミニマリスト3人家族のクローゼットは賃貸で小さいけど工夫次第で使いやすくなった。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
スポンサーリンク
おすすめの記事