30代ミニマリスト主婦の化粧品全て公開。数を劇的に減らす・捨てるコツ
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ミニマリストを目指したら、化粧品の数が半分以下になりました。

こんにちは!美容大好き30代ミニマリストみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

過剰スキンケアをしていた20代の頃に比べ、ミニマリスト主婦である30代のわたしが使っている化粧品の数は激減。

化粧品の数が減ることで、思ってもいないような嬉しいこともたくさんありました。

今回は、30代ミニマリスト主婦みえりんごの使っている化粧品をすべて公開、そして化粧品を減らすために実際に行った方法についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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30代ミニマリスト主婦の化粧品のすべて

ミニマリストを目指す30代節約主婦が使用している化粧品です。

スキンケア化粧品は5点。

スキンケア

メイク化粧品は11点。

メイク化粧品11点

使っている化粧品はスキンケア、メイク合わせて全部で16点。

過剰なスキンケアやメイクをしていたころは、スキンケア化粧品、メイク化粧品ともに20点、合計40点ほど使用していました。

ミニマリストを目指すようになってから、みるみると化粧品の数が減っていきました。

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化粧品のミニマリストになることで得たメリット

化粧品の数を少なくするほど、たくさんのメリットが得られました。

美容費の節約になり、お金が貯まりやすくなった

使用する化粧品の数を減らすほど、美容費の節約になりました。

・化粧品を購入する回数が減る

・化粧品選びの基準ができ、衝動買いや買い物の失敗が少なくなる

・数が少ない分、1つ1つにこだわりや愛着がでてくるので満足度が上がり単純に物欲がなくなる

・化粧品の数が少ないことの快適さを知り、これ以上増やしたくなくなる

・本当に好きと思えるものしか使わなくなり、流行りや人気に踊らされなくなる

・数が少ない分、しっかり使いきれるので無駄がない

このような理由から化粧品にかけるお金は激減し、いつのまにか美容費の節約ができていました。

美肌になった

化粧品の数が減ったことで、自然と美肌になりました。

使う化粧品の数が減ると、肌に触れる・こする回数が少なくなったり、化粧品の成分が与える肌へのダメージも減ります。

また、化粧品の数が少なくなると、化粧品に頼りすぎないようになり、インナーケア(睡眠・食事・運動)に力を入れるようになりました。

美肌のために化粧品でできることは、多くありません。

美肌を作るのはわたしたちの体。体に気にかけてインナーケアをしっかり行う方がよっぽど効果が大きいことを実感しています。

時間にゆとりができた

化粧品の数を減らすと、スキンケアやメイクにかける時間も減ります。

・スキンケアのお手入れの時間が減る

・メイクする時間が減る

・化粧品を選ぶ時間が減る

・化粧品を買う時間が減る

・化粧品を探す時間が減る

・化粧品を綺麗にしたり管理する時間が減る

このように化粧品にかけていた時間が減り、自分の時間やゆっくりする時間が増えてゆとりができました。

ポーチやバッグの中身が減り、行動力が上がった

たくさんのメイク化粧品を持っていたときは、ポーチがぱんぱん。

持ち歩くのにもフルメイクができるくらいの量の化粧品をポーチに入れていました。

ポーチが重いから、当然バッグも重い重い・・・。

今は、化粧品の数を減らしナチュラルメイクになったので、使う化粧品の数が減り持ち歩く化粧品も最小限です。

普段会社に行くときは、メイクポーチは持たない。(我ながらそれもどうかと思いますが・・・。)

お出かけのバッチリメイクのときもアイライナー、ファンデーション、つけまのり、リップ、ルージュくらいです。

カバンの中が軽いと歩きやすくて行動力がアップするし、気分も良いです。

化粧院の収納がコンパクトに分かりやすくなった

化粧品が少なくなることで、収納がラクになりました。

収納スペースが小さくても十分になり、一目でどこに何があるか分かるように。

メイク化粧品も1つのポーチにすべて収まるので、探して見つからなくてイライラするようなこともなくなりました。

化粧品の管理がラクになった

化粧品って水分や油分、また色がついていたりするので、使っているうちにすぐに汚くなってしまいますよね。

化粧品の数が少なくなると、汚くなっても数が少ないのできれいするのも時間がかからず簡単

化粧品の数が多かったころは、汚くなってもあまりにもたくさんあるので掃除するのがめんどうで汚いまま使っていたりしました・・・。

メイクスキルがアップした

メイク化粧品の数を厳選することで、自然とメイクスキルがアップしました。

いつも同じものを使うからメイク化粧品の使い方が上手になるし、コスメに頼りすぎないからテクニックでなんとか綺麗に流行顔に見せようとするなどいろいろ工夫するように。

自分に合うものがわかるようになった

化粧品の数を減らし必要最低限にしようと心がけると、失敗したりむやみに数を増やさないようにと化粧品選びに慎重になります。

メイク化粧品なら、自分に合うものはどんな質感で、どんな色か、どういうアイテムだと自分の良いところを引き出し、コンプレックスを隠せるかなど、メイクコスメについていろいろ考えるようになりました。

スキンケアならどういう成分が肌に合うか合わないのか、どこを妥協できるのか、できないのか、何を重視して選ぶのかなどを肌や自分の考え方との相性を考えるようになりました。

すると、自分に合う化粧品、合わない化粧品というのが分かってくるようになり、買い物の失敗がほとんどなくなりました。

また、流行っているから、人気だからという自分の頭で考えない買い物の仕方はしなくなりました。

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化粧品のミニマリスト化。数を減らすコツ

実際にやってみて効果的だった化粧品の数を減らすコツです。

基礎化粧品の効果は大きくないことを知る

薬事法によって、基礎(スキンケア)の効果は「穏やかなもの」と決められています。

つまり、基礎(スキンケア)化粧品をたくさんつけたとしても、大きな効果は得られないということ。

こちらの記事では、基礎(スキンケア)化粧品は必要最低限で十分である理由について詳しく書いています。

シンプルスキンケアをこころがける

スキンケアをシンプルにすれば、化粧品はおのずと減ります。

スキンケア化粧品は、使うメリットよりもデメリットの方が大きくなる場合が少なくありません。

理由についてはこちらの記事に詳しく書いています。

シンプルスキンケアにすることで、肌への負担が減り肌本来がもっている美しく健康に保つ機能がしっかり引き出せるようになります。

いつも自分が使っている化粧品をチェックしてみる

たくさんある化粧品の中で、気がつけばいつも使っているなぁっていうものありませんか?

たくさんの化粧品を持っていたとき、私はまさにそうでした。

例えば、新しいメイク化粧品を買って使っても、しばらくすると結局今まで良く使っているものに戻っちゃうんです。

その結局戻ってしまうメイク化粧品が、気が付けば自分の一番のお気に入りのものだということが分かりました。

いつも無意識に使っている、ついつい選んでいる化粧品があれば、他の同じようなアイテムのものは不要な可能性大。

化粧品を減らそうと決めたら、自分がいつも使っているものは何なのかをチェックし、好きな理由を考えました。

好きな理由を考えることで、自分が気にいるもの、好きなものの傾向が分かるように。

自分なりの必要な化粧品の条件が明らかになったことで、不要なものを割り出すことができ、化粧品を減らしやすくなりました。

化粧品を使えば使うほどダメージを与えることを自覚する

化粧品を使ってスキンケアやメイクをすれば、必ず肌を触れる・こすることになります。

肌に触れたりこすることは肌にとって100%負担やダメージを与えることになります。

化粧品の使用回数が減れば、肌へのダメージを和らげることができます。

このことを意識することで、自然と化粧品の使用回数が減らせます。

化粧品の使用回数が減れば化粧品の数はたくさんは必要なくなり、数が自然と減らせるようになりました。

1つのアイテムにつき○個までと数を制限する

無理のない範囲に、具体的に数を決めて目標設定するのも、化粧品を効率的に減らすのにオススメです。

例えば、メイク化粧品なら1つのアイテムにつき2色まで、基礎化粧品なら1つのアイテムにつき1点だけと決めて、それ以外のものは捨てるようにしていきました。

数を決めてしまうとゴールが明確になるので、行動しやすくなります。

化粧品の収納範囲を決める

化粧品の収納する範囲を決めるのも、数を減らすのに有効でした。

メイク化粧品はこのポーチに入る分だけにする、基礎(スキンケア)化粧品は収納ボックスに収まる分だけにするなど、あらかじめ決めてしまう。

収納範囲を決めることで、むやみに数を増やさないように買い物をすることが減り、また数を減らそうと常に意識できるようになりました。

1年以上使っていないものは捨てる

化粧品メーカーによってもちがいますが、 化粧品の使用期限は、だいたい1年前後のものが多く、長くても2年。

化粧品は開封すると酸化して劣化するため、お肌のためにも開封して何年もたっているようなものは捨てた方が賢明です。

また、1年使っていないものは、その後も使うことはほぼないということを個人的に実感しているので、1年使わなければ捨てるようにしました。

ほとんど使っていないのにもったないな~と思いながらしぶしぶ捨てるということもありましたが、そのつらい思いが後の買い物を慎重にさせてくれたので結果良かったです。

流行や人気という理由で化粧品を買わない

たくさんの化粧品を使っていたときは、雑誌やネットなどで流行や人気ランキングをよくチェックしてました。

チェックすると、お店に行き毎シーズン何かしら新しい化粧品を購入していました。

使い切ってから買い換えるのではなく、新たに買い足すから化粧品がどんどん増える増える・・・。

今思うとまんまと雑誌やネットのの広告的戦略にのせられていましたね。

美容は好きなので今も流行や人気は一応チェックはしますが、流行りや人気というだけでは化粧品を購入しません。

人気や流行り物でも、自分に似合うものか、本当に必要なものか、好きなものかをしっかり自分の頭で考えるようにしました。

すると安易に化粧品を買わなくなり、どんどん数が減っていきました。

メイクスキルをあげる

メイク本などを読んでメイクスキルを上げるようにしました。

例えば、流行のメイクをするにしたって、そのメイクコスメが流行のものじゃなくても、テクニックでなんとでもなったりすることもあります。

メイクスキルが上がると、メイクコスメ商品自体に頼りすぎないのでたくさんの数がなくても良いなと思えるようになりました。

↓愛用しているメイク本です↓

インナーケアをしっかりする

化粧品を使う理由は、自分を綺麗に見せるため。

たくさんの化粧品を使用していた時は、化粧品さえ使えば使うほど綺麗になれると思い込んでいました。

一方、お金と時間は化粧品にたくさんつぎ込むくせに、毎日夜更かしして睡眠不足、食事も節約のためにとお米とウィンナーだけ、運動はめんどくさくてしない・・・などインナーケアをおろそかにしていました。

今思えば、これで綺麗になれるはずがないでしょと自分に突っ込みたくなります。

化粧品で綺麗にすることももちろん良いですが、それ以前にインナーケアをしっかりして自分自身を磨くことも大事だということに気が付きました。

肌は化粧品によってつくられるものではなく総合的なインナーケア(睡眠・食事・運動)によるもの。

また、化粧品に頼らなくても、ダイエットして自分自身を綺麗にみせたり、ヘアスタイルを変えたりしてイメージチェンジすることもできます。

このように自分自身を磨くことをしっかりしていれば、化粧品をたくさん使う必要もないなと思うように。

それからは過剰に化粧品を使わなくなり、どんどん使用する数が減っていきました。

化粧品を綺麗にお手入れしてみる

使っている化粧品は、汚なくなっていませんか?

化粧品の数が多くなるほど、きれいに管理するのって大変でついついほったらかしにしがち・・・。

わたしの場合、たくさんの数の化粧品を持っているときはポーチの中は粉まみれ、基礎化粧品はホコリがかぶっていたりと不潔感満載でした。

そんな汚くなっている化粧品を一度すべてきれいにする時間を作りました。

数が多いほど、化粧品をキレイするのに時間がかかります。

自分の貴重な時間をかけてまでその化粧品を綺麗にしますか??

この化粧水はお気に入りのものだから、きれいにするのも苦じゃないしきれいになって嬉しい。

でもこの美容液はきれいにしていても楽しくないし、きれいになってもそこまで嬉しくない。

このようにきれいにしているときに、それぞれの化粧品に対する感情の違いをチェックしてみました。

自分にとって本当に必要なも化粧品が分かる手掛かりになりました。

もったいなくて捨てれないなら1年とっておく

自分に似合わない、使わないと分かっていても全く使っていなかったり、高いブランドのものだったりするとなかなか捨てられませんでした。

もったいなくて捨てられないものは、捨てる候補のものを入れるための箱を作って、1年間入れておくように。

その後、1年間使わずに入れたままのものは、潔く捨てられるようになりました。

不要な化粧品は売ってみる

また、もったいなくて捨てられないなら売ってみるのもおすすめです。

誰かに利用してもらえることや、多少なりともお金になることで、「もったいない」という気持ちが和らぎます。

売ってみると意外に値段が低いことを実際に痛感することで、買い物に慎重になり衝動買いなどの失敗が減りました。

少しでも高く売りたいならメルカリなどのフリマアプリ、手間をかけずにラクに売りたいならコスメ・香水高額買取【リサイクルネット】などの宅配買取を利用して売るのがおすすめです。

めんどくさがりで心配性のわたしは、不用品の処分に宅配買取をよく利用しています。

化粧品を選ぶ際の基準をつくる

化粧品を選ぶときのマイルールを作っておくと、むやみに化粧品の数を増やしたり、買い物の失敗がぐんと抑えられるようになりました。

化粧品の選ぶ基準をつくるためには、前述した減らすコツを一通りやってみること。

これらのコツをやることで、自分の化粧品選びの条件の手掛かりがたくさん得られます。

その手掛かりから自分なりの化粧品選びのルールを作るようにしました。

美容健康オタクなミニマリスト主婦の美容

美容健康オタクなミニマリスト主婦であるわたしの美容や愛用品についての記事をまとめました。

《まとめ》化粧品をミニマリスト化すると、美肌にも節約にも効果的

化粧品を減らすと、ほんとに良いことしかありませんでした。

化粧品のミニマリストになることは、 お金も時間も貯まるし、美容にも効果的だなと実感しています。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: 瑠香さんによるイラストACからのイラスト

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