30代ミニマリスト主婦の化粧品は最低限。コスメを大量に減らすコツ。
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美容大好き主婦でも、工夫することで化粧品を大量に減らすことができました。

こんにちは!美容健康オタクな30代ミニマリスト主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

昔から美容大好きなわたしは、お手入れやメイクをすればするほどキレイになれると思い込んでいました。

ピーク時の20代の頃はスキンケア化粧品は約20点、メイク化粧品は約30点ほど所有し過剰スキンケアと厚塗りメイクをしていました。

ミニマリストになった今も相変わらずの美容健康オタクではありますが、所有する化粧品の数は3分の1以下に。

本当に必要最低限の数しかもっていないにもかかわらず、お肌のお手入れやメイクの仕上がりは今までで一番満足できています。

今回は、美容健康オタクな30代ミニマリスト主婦みえりんごの使っている化粧品リスト、化粧品を必要最低限の数にしたメリットと大量に減らすコツについてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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30代ミニマリスト主婦の化粧品リスト:スキンケアコスメ編

20代のころから美容大好きだったわたしは、ピーク時のときに使っていたスキンケア化粧品は約20点。

雑誌で人気と紹介されているケミカルコスメを中心に愛用。

最低でも朝30分、夜は1時間かけてお手入れをしている過剰スキンケアを毎日していました。

肌にはもともと健康的に美しくする働きがあるということを知り、過剰スキンケアからシンプルスキンケアに移行。

愛用するスキンケア化粧品も、雑誌やネットなどで人気・流行と紹介されているものではなく、自分自身でしっかりリサーチして良いと思ったオーガニックコスメや無添加コスメを使うようになりました。

美容健康オタクなミニマリスト主婦であるわたしが使っているスキンケア化粧品は全部で5つ。

どれもずっと使っていきたいお気に入りばかりです。

【洗顔】ピュアポタッシュの洗顔フォーム

ピュアポタッシュは、敏感肌などの肌が弱い人のために究極にこだわって作られた石鹸。

すすぎも早く、洗いあがりも突っ張らないのでお気に入りです。

ピュアポタッシュ洗顔

【クレンジング】大島椿の椿油

ポイントメイクオフや、バッチリメイクしたときのベースメイクをオフするのには、大島椿の椿油を使用しています。

【美容液】ブルークレールのリペアモイストWエッセンス

ベースメイク前の肌づくりとして、使っているのがブルークレールの美容液「リペアモイストWエッセンス」。

ブルークレール美容液、モイストWリペアエッセンス

ブルークレールは、無添加とオーガニックに徹底的にこだわった国産スキンケア化粧品。

高品質な美容成分を豊富に配合するだけでなく、化学剤不使用であったり、キャリーオーバー(全成分表示義務のない間接的に使用している化学成分など)に配慮して独自抽出までしているほどのこだわりぶり。

ブルークレールは、スキンケア化粧品を使うことで負担となる肌のデメリットをしっかり抑え、メリットを最大限に引き出すための努力がほんとにすごいです。

そんなブルークレール化粧品の美容液「リペアモイストWエッセンス」は、配合成分48成分すべてが美容成分というスーパー美容液。

抗シワ試験・顔色のトーン差(色差)試験を実施済みで、医学雑誌の掲載歴も。

リペアモイストWエッセンスをつけてからメイクするのとしないのとでは、ベースメイクの仕上がり具合が雲泥の差です。

スキンケア化粧品は、肌を一時的に美肌に「見せる」点だけが突出していて、実際の肌へのメリットはわずかで肌への負担が大きいものがほとんど。

しかし、リペアモイストWエッセンスⅡの場合、スキンケア化粧品のデメリットを最低限に抑えながら、肌のコンディションを整える役割や肌を一時的に美肌に見せる仕上がりの良さなどメリットが最大限に引き出されており、優秀さはトップクラスなスキンケア化粧品

しかし、ブルークレールの化粧品は高品質なだけあって、値段は高め。

スキンケア化粧品は、人によって合う合わないがあるため、いきなり購入するのは勇気がいりますよね。

気軽にブルークレール化粧品を試してみたいという人には、トライアルセットがおすすめです。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは「リペアモイストWエッセンス」など商品ラインナップ10点(通常10,900円相当)が85%割引の1,580円で試せてかなりお得

ブルークレールオーガニックコスメトライアルセット中身

わたしも、ブルークレールの美容液と日焼け止めの最初のお試しとして、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットを購入しました。

高品質なオーガニック化粧品が盛りだくさんで、ほんとにお得なセットになっています。

【保湿】ワセリン

美容液を塗った肌のフタの役割だったり普段の肌の保護として、ワセリン「サンホワイト」を使用しています。

サンホワイト

ワセリンはオイルと違い酸化する速度が格段に遅く肌を刺激しにくく安全性が高い優秀スキンケア。

少量でもしっかり肌を乾燥などの外的刺激から保護してくれます。

【日焼け止め】ブルークレールのUVラグジュアリーデイクリームII

ブルークレールの日焼け止め「UVラグジュアリーデイクリームII」もかなりおすすめ。

ブルークレール日焼け止め

老化を促す紫外線から肌を守る役目をする日焼け止めは、スキンケアとして最も重要視。

日焼け止めの場合、老化を招く紫外線ダメージから肌を守ることを最優先されがちなため、肌への負担が大きいものが少なくありません。

しかし、UVラグジュアリーデイクリームIIは、「日焼け止め」ではなく「日中用美容保湿クリーム」とサイトで紹介されているほど肌への優しさをしっかり考慮したりクレンジングが不要だったりと肌負担を軽減するため徹底的に努力して作られています。

さらに、紫外線はもちろんのことブルーライト、近赤外線、花粉、PM2.5や埃などあらゆる外的ダメージからお肌を守るガード力はしっかり。

値段は決して安くないですが、UVラグジュアリーデイクリームIIのこだわりぶりを知ればこの値段は妥当だと心から納得できます。

また、たくさん塗っても白浮きせず、皮膜感のない軽い付け心地も最高。

UVラグジュアリーデイクリームIIを使うと、他の日焼け止めは使いたくなくなります。

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30代ミニマリスト主婦の化粧品リスト:メイクコスメ編

メイクコスメは20代のピーク時には30点ほど所有していました。

使っていたのは、ドラッグストアで気軽に購入できるプチプラコスメが中心。

今はミネラルコスメを中心に全部で12点を愛用しています。

メイク方法についてはこちらの記事に詳しく書いています。

ちなみに、お気に入りの愛用メイクコスメはエトヴォス。

肌への優しさを考慮した配合成分でありながら、メイクの仕上がりの良さも文句なし。

30代以降の大人女子のメイクは盛りすぎると老けてしまいがちなため、薄めなメイクで抜け感を出すことが若々しさを作るために重要。

エトヴォスのメイクコスメは、色でしっかりカバーするというより質感でナチュラルにキレイに見せてくれるので、自然な若々しさを演出したい大人女子のメイクにピッタリです。

ちなみに、エトヴォスのコスメを試してみたいという方には、スターターキットがおすすめ。

ナイトミネラルファンデーション(下地)、マットスムースファンデーション、フェイスブラシ、スキンケア、ヘアケアアイテムのセット合わせて9点5,500円相当が、なんと3,520円OFFの1,980円(税込)で試せます。

フェイスブラシだけでも2,200円相当なので、これだけで「モト」がとれてしまうかなりお得なトライアルセットです。

ちなみにナイトミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーションは、ナチュラルに肌をキレイに見せる最強の組み合わせ。

もっと早くから使っておけば良かったと後悔しているくらい、ほんとおすすめです。

【コンシーラー】エトヴォスのミネラルコンシーラーパレット

エトヴォスのミネラルコンシーラーパレットは、買って良かったベストコスメの1つ。

エトヴォスのミネラルコンシーラーパレットで、クマ、シミや小鼻、頬の赤みをカバーするだけで、肌がほんとにキレイに見えます。

エトヴォスコンシーラーパレット

3色入っているので、そのままの色で使うのはもちろん、混ぜて自分の好みに色を作ることも可能。

ミネラルコンシーラーパレットのおかげで、クマ、シミ、毛穴、赤みなどあらゆる肌の悩みをカバーできています

【下地】エトヴォスのナイトミネラルファンデーション

ミネラルコンシーラーパレットでクマ、肌のシミや毛穴などの肌の欠点をカバーした後に、エトヴォスのナイトミネラルファンデーションを使っています。

エトヴォスのナイトミネラルファンデーション

薄くつけるだけで、なぜか肌がきれいに見える不思議なパウダー下地

お肌にほどよいツヤ感を与えてくれます。

余分な皮脂を吸収して、テカリを抑える効果も。

【ファンデーション】エトヴォスのマットスムースミネラルファンデーション

エトヴォスのマットスムースミネラルファンデーションは、コンシーラー、ナイトミネラルミネラルファンデーションで肌を整えた後に使っています。

エトヴォスのマットスムースミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションなのに、色としてのカバー力も程よくしっかりしていて肌の色ムラをきれいにカバー。

皮膜感のない優しい付け心地で、とても気に入っています。

ちなみに、もう少しリーズナブルなミネラルファンデーションが良いなという方には、ヴァントルテのミネラルシルクファンデーションがおすすめ。

色としてのカバー力はほとんどなく薄付きでナチュラルな仕上がりなのに、なぜか肌が綺麗に見えるファンデーション。

肌への優しさを考慮した配合成分で、皮膜感もなく軽い付け心地です。

クレンジング不要で、石鹸でオフできます。

ヴァントルテのミネラルファンデーションのお試しには、トライアルセットがおすすめ。

トライアルセットでは、ファンデーションやパフの他にもスキンケアなどのヴァントルテの商品10種類3,900円(税別)分が、なんと51%OFFの1,900円でお試しができるのでかなりお得です。

51%OFFで試せる!ヴァントルテトライアルセットの詳細はこちらから↓シルクパウダーファンデーション

【ハイライト】エトヴォスのミネラルアイバーム

エトヴォスミネラルアイバームは、くすみがちな目の周り、美肌ゾーンハイライトとして使っています。

エトヴォスミネラルアイバーム

色はシャンパンゴールドを使用。

色はほとんどなく薄づきでラメ感も品があるので、アイシャドウとしてはもちろんハイライトにもぴったりです。

【アイブロウ】エトヴォスのミネラルデザイニングアイブロウ

エトヴォスのミネラルデザイニングアイブロウは、ペンシルとパウダー、ブラシがついた便利な3in1タイプ。

絶妙な色合いでナチュラルな眉が描けます。(色はナチュラルブラウンを使用)

今はパウダーは使っておらず、ペンシルのみ使用しています。

エトヴォスミネラルデザイニングアイブロウ2

【アイシャドウ】エトヴォスのミネラルクラッシィシャドー

エトヴォスのアイシャドウ「ミネラルクラッシィシャドー」は、旧タイプを合わせるともう何度リピートしたか分からないくらい愛用。

肌への優しさを考慮した配合成分と、上品なラメ使い・発色の良さが気に入っています。

色はロイヤルブラウンを使用。

【アイライナー】エトヴォスのミネラルスムースリキッドアイライナー

エトヴォスのミネラルスムースリキッドアイライナーは、リキッドなのにソフトな発色でナチュラルメイクにもピッタリ。

コシのある筆で、細い線も太い線も力を入れずにすっと書くことができています。

紀州備長炭の炭インクを使っているので、色素沈着しにくいところも嬉しい。

メイクした後長時間経っても、線がヒビ割れたりとれたりすることもなく仕上がりも文句なしです。

エトヴォスのミネラルスムースリキッドアイライナー

リーズナブルな肌に優しい処方のリキッドアイライナーなら、トゥヴェールのミネラルアイライナーがおすすめ。

肌に優しい成分とメイクの仕上がりの良さ、使いやすさのバランスが抜群のリキッドアイライナーです。

【マスカラ】エトヴォスのミネラルロングラッシュマスカラ

フィルムタイプでにじみにくく、お湯でオフできるエトヴォスのミネラルロングラッシュマスカラ。

わたしのまつげには合わなくて、塗るとカールしたまつげが落ちてきてしまうため、使いきったら買い替えを検討中。

もったいないので、下まつげに使っています。

ミネラルロングラッシュマスカラ

【つけまつげ】ダイソーのつけまつげ

つけまつげはいつもダイソーのものを使用しています。

ダイソーつけまつげナチュラル

【つけまつげ用のり】アイラッシュフィクサー

つけまのりは何年もずっとアイラッシュフィクサーを愛用してます。

水や汗、涙に強いつけまつげ用のりです。

アイラッシュフィクサー

【リップ、チーク】 エトヴォスのミネラルルージュ

エトヴォスのミネラルルージュは、天然ミネラルと植物由来オイルでつくられています。

天然の着色料だけなのに発色が良く、程よいツヤ感もあって使いやすい

カラーは12色で、わたしはサクラベージュを使用。

エトヴォスのミネラルルージュは、どの色も大人女子メイクに合いそうなものばかりでいろんな色が欲しくなります。

長時間つけていても、唇がかゆくなったりせず付け心地もバツグン。

また、手の甲にルージュを少しつけてそれをスポンジに広範囲にとり頬にポンポンとあてて、チークとしても使用しています。

【リップ、グロス】ワセリンリップ

リップクリームにもグロスとしても使える便利なワセリンリップ。

唇につけると、程よいツヤ感が出ます。

お値段も安くて使い勝手も良くておすすめです。

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化粧品のミニマリスト化。コスメを最低限にすることで得たメリット

化粧品の数を最低限まで減らすことで、たくさんのメリットが得られました。

お金が貯まりやすくなった

必要最低限の数まで化粧品を減らしたことで、買い物の数が減り美容にかけるお金が激減しました。

20代前半のピーク時にわたしが美容費に掛けていたお金(年間)は、基礎(スキンケア)化粧品代として134,600円、メイク化粧品代として79,300円、合計213,900円でした。

スキンケア化粧品値段使用個数(年)年間費用月費用
1.酵素洗顔1,500円34,500円375円
2.スクラブ洗顔2,000円36,000円500円
3.洗顔フォーム400円41,600円133円
4.クレンジング1,000円66,000円500円
5.ポイントメイク用クレンジング1,200円67,200円600円
6.導入化粧水1,000円44,000円333円
7.美白化粧水3,500円414,000円1167円
8.保湿化粧水(パック用)1,000円1212,000円1,000円
9.化粧水パック用フェイスシート300円123,600円300円
10.美白パック700円85,600円467円
11.ビタミンC美容液3,000円412,000円1,000円
12.美白美容液5,000円315,000円1,250円
13.乳液3,500円310,500円875円
14.保湿クリーム2,500円37,500円625円
15.アイクリーム2,000円48,000円667円
16.アイパック700円85,600円467円
17.リップパック500円31,500円125円
18.まつ毛美容液2,000円36,000円500円
19.日焼け止め1,000円44,000円333円
合計134,600円11,217円
メイクコスメ値段年間使用個数年間費用月費用
1.メイク下地3,000円412,000円1,000円
2.コントロールカラー3,000円412,000円1,000円
3.コンシーラー800円21,600円133円
4.ファンデーション3,000円26,000円500円
5.ハイライトパウダー700円1700円58円
6.シェーディングパウダー700円1700円58円
7.おしろい4,000円312,000円1,000円
8.アイシャドウパレット(ブラウン系)1,400円11,400円117円
9.アイシャドウパレット(流行色)1,400円11,400円117円
10.アイシャドウパレット(流行色)1,400円1,400円117円
11.リキッドアイライナーブラック600円63,600円300円
12.リキッドアイライナーシルバー600円1600円50円
13.マスカラ下地3,000円39,000円750円
14.ロングラッシュマスカラ1,000円33,000円250円
15.ボリュームアップ用マスカラ1,000円33,000円250円
16.マスカラ仕上げ800円21,600円133円
17.アイブロウペンシル300円2600円50円
18.アイブロウパウダー1,000円11,000円83円
19.まゆマスカラ800円21,600円133円
20.チーク(ピンク系)700円1700円58円
21.チーク(オレンジ系)700円1700円58円
22.グロス(薄いピンク)700円1700円58円
23.グロス(濃いピンク系)700円1700円58円
24.グロス(ベージュ系)700円1700円58円
25.グロス(オレンジ系)700円1700円58円
26.グロス(ベージュ系)700円1700円58円
27.リップクリーム400円31,200円100円
合計79,300円6,608円

ミニマリストになった現在の美容費(年間)は、スキンケア化粧品代が51,800円、メイク化粧品代が50,600円で合計102,400円。

過剰スキンケアやメイクをしていたころに比べて、スキンケア化粧品代は82,800円、メイク化粧品代は28,700円、合計111,500円もの美容費代が節約できました。

スキンケア化粧品値段(約)年間使用個数年間費用月費用
1.洗顔料3,000円412,000円1,000円
2.メイク落とし用椿油1,400円68,400円700円
3.美容液8,800円435,200円2,933円
4.ワセリン1,100円11,100円92円
5.日焼け止め5,300円421,200円1,767円
合計51,800円6,492円
メイク化粧品値段(約)年間使用個数年間費用月費用
1.下地パウダー2,100円36,300円525円
2.ファンデーション2,400円37,200円600円
3.コンシーラー5,000円15,000円417円
4.クリームアイシャドウ2,800円12,800円233円
5.アイシャドウ4,400円14,400円367円
6.アイブロウ1,600円23,200円267円
7.リキッドアイライナー3,000円412,000円750円
8.つけまのり1,000円33,000円250円
9.つけまつげ110円404,400円367円
10.マスカラ1,700円11,700円142円
11.リージュ3,300円13,300円275円
12.リップ300円1300円25円
合計__50,600円4,217円

必要最低限のものしか使わないおかげで、自分に合った本当に気に入ったものだけを買うようになり、自分なりに化粧品を選ぶ際の基準ができるように。

その基準に沿って買い物をするので、流行や人気に振り回されなくなり衝動買いなどの買い物の失敗が少なくなりました。

また、本当に気に入ったものを使っていると満足度が上がり、大切に扱うためしっかり使い切ろうと思えるように。

さらに満足できているため、自然と物欲が抑えられ他に新しいものを買いたいと思うことがなくなりました。

必要最低限の化粧品を使うメリットを知るとむやみに数を増やしたくなくなり、それも無駄遣いの抑止力となっています。

メイクやスキンケアが時短になりラクになった

化粧品の数を減らしたことで、肌のお手入れやメイクにかける時間が減りました。

過剰スキンケアや厚塗りメイクをしていた20代の頃は、スキンケアのお手入れにかかる時間が朝は30分、夜は1時間ほど。

朝はお手入れにメイク時間がプラスして30~40分かかっていました。

つまり1日のお手入れやメイクのために使う時間は、2時間10分。

ミニマリストになったいまは、肌自身がもっている肌を健康に美しく保つ働きを最大限に引き出せるようシンプルスキンケアを心掛けるように。

スキンケアにかける時間は、朝は5分、夜は0~10分です。(メイクをした日はメイクを落とす時間が10分かかる)

メイクにかかる時間は15~20分ほど。

肌のお手入れやメイクのために使う時間は、1日でたった35分。

シンプルスキンケアやナチュラルメイクにしたことで、毎日(2時間10分-35分=)1時間35分の時間の節約になりました。

これを1年で考えると、(1時間35分×365日=)約578時間の節約ということになり、1年のうちおよそ24日分まるまる時間に余裕が出来るという計算に。

スキンケアやメイクにかかる時間が減ると、毎日の時間に余裕が生まれてほんとにラクになりました。

肌の調子が良くなった

スキンケア化粧品やメイク化粧品の数が減り、さらにスキンケアやメイクにかける時間は減ったにもかからわず、肌の調子がよくなりました。

使う化粧品の数が減ると、肌に触れる・こする回数が少なくなったり、化粧品の成分が与える肌への刺激やダメージも減ります。

また、美肌のためにスキンケア化粧品ができることはサポート程度のごくわずかであることを知り、インナーケア(睡眠・食事・運動)に力を入れるようになったことも肌の調子が良くなった原因の1つだと思います。

持ち歩く化粧品が少なくなり、行動しやすくなった

たくさんのメイク化粧品を使っていたときは、持ち歩くポーチもフルメイクができるほどのメイク化粧品でパンパン。

ポーチが大きくて重いから当然バッグも大きくなり、重くて持って歩くのにいつも疲れていました。

必要最低限のメイク化粧品しか使わなくなった今は、メイクもナチュラルメイクになったので、持ち歩くメイク化粧品も最低限。

アイライナー、ファンデーション、つけまのり、リップ、ルージュくらいです。

カバンの中が軽いと、歩きやすくて行動力がアップするし気分も良いです。

化粧品収納がコンパクトに分かりやすくなった

必要最低限の化粧品しか持たなくなったことで、収納スペースがコンパクトに。

メイク化粧品はポーチ1つに、スキンケア化粧品は洗面所の一角に収納。

一目でどこに何があるか分かるようになり、探し物をすることも全くなくなりました。

化粧品をキレイににメンテナンスするようになった

化粧品って水分や油分の固まりで色もついているものなので、使っているうちにいつの間にかケースなどがすぐに汚くなってしまいますよね。

化粧品の数が多かったころは、汚くなってもあまりにもたくさんあるのでキレイにするのがめんどうで汚いままおかまいなしに使っていたりしました・・・。

化粧品の数が少なくなると、汚くなっても数が少ないのできれいするのも時間がかからず簡単にできます

また、数が少ない分お気に入りのものばかりなので自然と大切にするようになり、メンテナンスすることもそれほど億劫に感じなくなりました。

メイクスキルがアップした

メイク化粧品の数を厳選することで、メイク化粧品自体に頼らずにテクニックでなんとか綺麗になろう、流行を取り入れようと思うようになり自然とメイクスキルがアップしました。

また、数が少ないためいつも同じメイク化粧品を使っているため、愛用しているメイク化粧品の使い方のコツがしっかり掴めるように。

おかげで、いつも同じではありますが自分に合ったメイクができるようになり、メイクの仕上がりは常に満足。

下手に挑戦して自分に合わなかったなどメイクの失敗がなくなりました。

ちなみに、実際に読んでみて良かったおすすめのメイク本はこちらの2冊です。

自分に合う化粧品が分かるようになった

化粧品の数を減らし必要最低限にしようと心がけると、むやみに数を増やさないようにと化粧品選びに慎重になりました。

スキンケア化粧品なら、どういう成分が肌に合うか合わないのか、どの部分を妥協できるかできないのか、何を重視して選ぶのかなどを自分の肌や考え方との相性を考えるように。

メイク化粧品の場合だと、自分に合うものはどんな質感で、どんな色か、どういうアイテムだと自分の良いところを引き出しコンプレックスを隠せるかなど、メイクコスメについていろいろ考えるようになりました。

すると、自分に合う化粧品、合わない化粧品というのが分かってくるように。

また、流行っているから、人気だからという自分の頭で考えない買い物の仕方はしなくなり、買い物の失敗が少なくなりました。

メイクやスキンケアの満足度が上がった

数が少ない分、使っている化粧品は自分に合ったお気に入りのものばかり。

お気に入りのものだけを使ったスキンケアの時間、メイクをしている時間はほんと気分がいい。

過剰スキンケアでむやみにたくさんの化粧品を使ってお手入れをしたり、流行りや人気というだけで買っていたメイクコスメを使っていた時よりも、必要最低限のお気に入りの化粧品で肌のお手入れやメイクをしているほうが満足度はかなり高いです。

化粧品のミニマリスト化のために。コスメを最低限まで減らすコツ

実際にやってみて効果的だった、化粧品を必要最低限の数まで減らすコツをまとました。

化粧品を必要最低限にするためには、そもそもの化粧品の役割を知ること、不要なものを徹底的に捨てること、むやみに買わないことがとても大切です。

必要最低限の数まで減らすメリットを知る

化粧品が必要最低限の数まで少なくなると、お金が貯まりやすくなる、時間に余裕が出来る、探す手間がなくなる、肌がきれいになる、メイクが上手になるなど本当に良いことばかり。

化粧品を必要最低限にするメリットを知るだけでも、数を減らそうという意欲がアップします。

スキンケア化粧品の効果は大きくないことを知る

薬事法では、基礎(スキンケア)化粧品の効果は「穏やかなもの」と決められています。

つまり、スキンケア化粧品をたくさん肌に使ってお手入れしても、大きな効果は得られないということ。

肌を白くする、毛穴をなくす、シミやシワを消す、たるみをなくす、クマを改善するというようなことは基礎化粧品にはできません

美肌のためにスキンケア化粧品ができることは、保湿など肌へのサポート程度でほんのわずかです。

基礎(スキンケア)化粧品の効果については、こちらの記事に詳しく書いています。

スキンケア化粧品による美肌のためにできることはほんのわずかであることを知ったおかげで、過剰スキンケアをすんなりやめることができました。

化粧品を使えば使うほど、肌に負担がかかることを意識する

化粧品を使ってスキンケアやメイクをすることは、肌を触れる・こすることになります。

肌に触れたりこすることは、必ず肌に負担やダメージを与えることに。

また、使うスキンケア化粧品やメイク化粧品の数が多くなるほど肌につける成分の数も多くなり、肌への刺激になることも。

使用する化粧品の数を減らし使用回数も減れば、肌へのダメージも軽減することができます。

ちなみに、わたしは美肌のためにシンプルスキンケアを心掛けています。

そもそも肌には、肌自身を健康に美しく働きをもっています。

例えば、乾燥や外からの刺激から肌を守るバリア機能(2種類の保湿成分を含む肌表面の角質層の働き)が備わっていたり、ターンオーバー(新しい皮膚を作り出し、古い皮膚と入れ替わる肌の新陳代謝)のしくみがあったり、肌に住み着いている常在菌はカビや雑菌から肌を守ってくれています。

このような美しく健康に保つ肌自身の働きを邪魔せずに最大限引き出すために、健康的な肌にとっては異物であるスキンケア化粧品をつけないのが基本的にはベスト。

ただし、ストレスや環境の変化などにより体調が優れなくなると、お肌のバリア機能も当然弱まります。

バリア機能が弱ると、肌は乾燥しやすくなったり外からの刺激やダメージを受けやすい状態に。

また、弱ったバリア機能により肌の水分が蒸発してしまうことで、皮膚は危ないと感じてターンオーバー(新陳代謝)のスピードアップして本来の流れを乱して肌のくすみの原因に。

このように弱っている肌を外からの刺激から守り肌の働きをしっかりサポートするためには、スキンケア化粧品による最低限の保湿は必要です。

保湿を中心としたシンプルスキンケアを心がけ肌へのダメージを減らすことを意識することで、自然とメイク化粧品による負担も減らそうとナチュラルメイクに。。

わたしの場合、過剰スキンケアからシンプルスキンケア、そして厚塗りメイクからナチュラルメイクにすることで、化粧品の数を減らすことができ、さらに肌の調子もグンと良くなりました。

ついついいつも使ってしまう化粧品をチェックしてみる

たくさんある化粧品の中でも、気がつけばいつも使っているなぁっていう化粧品ってありませんか?

例えば、たくさんのメイク化粧品を持っていた当時のわたしは、流行の新しい色のメイク化粧品を買って使っても、しばらくすると結局今までよく使っていた色のメイク化粧品に戻ってきてしまうということが良くありました。

新しく買ってもその結局戻ってきてしまうようないつも愛用している化粧品は、自分の一番のお気に入りのものである可能性大

逆に、それ以外のものは不要な可能性が大きいです。

また、自分のいつも使っているお気に入りの化粧品が分かったら、お気に入りの理由を考えるようにしました。

お気に入りの理由を考えることで、自分に合う条件や好きな化粧品の傾向が分かるように。

すると自分にとって不要必要な化粧品が分かりやすくなり、不要になった化粧品はどんどん捨てられるようになりました。

1つのアイテムにつき○個までと数を制限する

具体的に数を決めて目標設定するのも、化粧品を効率的に減らすのにおすすめです。

まずは、自分の持っている化粧品をすべて出してみて、アイテムごとにいくつ持っているのか確認してみます。

それからアイテムごとに何個まで減らすと目標を設定。

例えば、メイク化粧品ならアイシャドウやルージュは2色まで、基礎化粧品なら化粧水は1点までなどとアイテムごとに個数を制限。

それ以上の個数はもたないようにして、数を厳選して不要なものは使い切るなどして捨てるようにしていきました。

〇個までしかもたないと数を決めてしまうとゴールが明確になるので、減らしやすくなります。

化粧品の収納範囲を決める

化粧品の収納範囲を決めるのも、数を減らすのに効果的でした。

メイク化粧品はこのポーチに入る分だけにする、スキンケア化粧品はこの収納ボックスに収まる分だけにするなど、あらかじめ決めるように。

収納範囲を決めることで、むやみに数を増やさないようにと意識することができ無駄な買い物の防止に。

また収納をみるたびに、本当に必要なものだけを残して数を減らさないといけないなと常に意識できるようになりました。

1年以上使っていないものは捨てる

化粧品メーカーによって違ったりしますが、 開封後の化粧品の使用期限は1年前後のものが多く、長くても2年。

化粧品は開封すると酸化して劣化するため、お肌のためにも開封して何年もたっているようなものは捨てた方がベター。

また、不要なものを捨て続けていく中で「1年使っていないものはその後も使うことはほぼない」ということを個人的に実感するようになり、1年使わなければ捨てるようにしました。

自分に合わないものは捨てる

どんなに高いブランド物でも、どんなに流行っている物でも、どんなに人気のある物であっても、自分に合わないものは捨てることがおすすめ。

使い心地が良くない、肌の調子が悪くなる、メイクの仕上がりが良くない、色が似合わないなど、自分に合わなければ化粧品を使っている意味がありません。

化粧品の役割は、自分をにキレイに見せること。

キレイに見せるためには、見た目の仕上がりとしてはもちろんのこと、使うことで気分が上がるなどの内面的な要素も重要です。

肌は、ストレスなど心の状態に左右されやすい場所だから。

自分をキレイに見せるという役割をしっかり果たせる化粧品だけを残すためには、自分に似合わないなどの外見的な要素はもちろんのこと、使い心地が悪いなど心に悪い影響を与えるようなものは捨てるようにしています。

流行や人気という理由だけで化粧品を買わない

たくさんの化粧品を使っていたときは、シーズンごとに雑誌やネットなどで流行や人気ランキングを頻繁にチェック。

チェックしてほしいものを見つけては、お店に行って購入していました。

今思うと自分の頭で考えて化粧品を選ぶということをしっかりしていませんでした。

自分の頭でしっかり考えていないため、人気や流行という理由で買った化粧品は、そもそも自分に合わなかったり好きじゃなかったりするものが多く結局使いきれずに捨てるというものが多数・・・。

ミニマリストになった今も流行や人気は一応チェックはしますが、流行りや人気というだけでは化粧品を購入しません。

人気や流行り物でも、自分に似合うものか、本当に必要なものか、好きなものかをしっかり自分の頭で考えるように。

すると安易に買わなくなり、どんどん化粧品の数を減らすことができました。

使い切ることを前提に買う

たくさんのメイク化粧品を使っていた時は、「使い切る」ということがほとんどありませんでした。

例えば、所有しているアイシャドウが1つの場合は1年で使い切ることができたとしても、3つ所有してる場合には1年で使い切ることができず単純に考えて3年ほどかかることになります。

つまり、数が多くなればなるほど使い切るということが難しくなること

ものを使いきらないということは、購入金額分をフルに使えなかったということになりコスパが悪くなりお金の無駄につながります。

1つの化粧品をしっかり使い切ることを心掛けるだけで、1つ1つの化粧品選びが慎重になりむやみに増やすことをしなくなりました。

すぐには買わない

欲しい化粧品があっても、すぐには買わないようにしています。

一度家に帰って冷静に本当に必要かどうか考えてから、それでも欲しいという思いがずっと続いたら購入するように。

通常の化粧品なら、洋服などと違ってストックが結構あるし売り切れるということはほとんどありません。

買おうかどうか迷ったりした場合も、その場では買わないようにして必ず一度冷静に必要かどうか考えるようにしています。

不要になった化粧品の理由を考える

化粧品を捨てるときには、どうして不要になったのか理由を考えるようにしています。

不要になったのには、必ず原因があります。

肌に合わなかった、色が似合わなかった、人気や流行という理由だけで買ってしまったなどなど。

すると、このブランドは肌に合わないから次から買わないでおこう、この色は似合わないから買わないでおこう、人気や流行だけで買わないでおこうと、買い物の失敗を防ぐための基準が分かるようになってきます。

このように不要になった理由が明らかになると、自分に合わない化粧品が分かるようになり必要かどうかの判別がすぐにできるように。

また、同じような買い物の失敗が防げるようになり、むやみに数が増えることが少なくなりました。

いろんな用途で使えないか考えてみる

化粧品の数をできるだけ増やさないように、いろんな用途で使うことを心掛けています。

例えば、アイシャドウパレットの一番濃い色は眉メイクに使ったり、ルージュをパフにつけてチークとして使ったり、アイバームを目元だけでなく顔全体のハイライトとして使ったり。

アイシャドウはまぶたつけるものなどという化粧品の常識みたいなものがありますが、その常識は一旦とっぱらいます。

アイシャドウは「顔全体のメイク化粧品」として考えて、まぶた以外の顔のパーツに使えるところはないかと考えるように。

化粧品の常識を一旦リセットして考えることで、いろんな使い道が意外に出てきたりします。

1つの化粧品でいろんな用途で使えれば化粧品の数は少なくてすむため、数を減らしたい場合に効果的です。

メイクスキルをあげる

メイク本などを読んでメイクスキルを上げるようにすると、メイク化粧品の数が少なくても満足できるメイクができるように。

メイクコスメが流行アイテムじゃなくても、テクニックで流行メイクをすることだってできます。

メイクスキルが上がるとメイク化粧品自体に頼りすぎなくなり、たくさんの数がなくても十分と思えるようになりました。

インナーケアをしっかりする

化粧品を使う理由は、自分をキレイに見せるため。

たくさんの化粧品を使用していた時は、たくさんの化粧品使えば使うほどキレイになれると思い込んでいました。

一方、お金と時間は化粧品にたくさんつぎ込むくせに、毎日夜更かしして睡眠不足、食事も節約のためにと一食おにぎりだけ、運動はめんどくさくてしない・・・などインナーケアはもっぱらおろそかに。

今思えば、これでキレイになれるはずがないでしょと自分に突っ込みたくなります。

化粧品で自分をキレイに見せることも楽しいしもちろん大切なことですが、それ以上にインナーケアをしっかりして自分自身を磨くことも大事だということに気が付きました。

肌は化粧品によってつくられるものではなく、総合的なインナーケア(睡眠・食事・運動)によるもの。

インナーケアで自分自身を磨くことをしっかりしていれば、化粧品をたくさん使う必要がないと思うように。

それからは過剰スキンケアや濃いメイクを徐々にしないようになり、どんどん使用する化粧品の数も減っていきました。

持っている化粧品をすべて出してキレイにお手入れしてみる

化粧品って使っているとすぐに汚くなってしまいますよね。

化粧品の数が多くなるほど、きれいに管理するのって大変で汚れてもついついほったらかしにしがち・・・。

たくさんの化粧品を使っていた20代のころのわたしは、ポーチの中はあらゆるメイク化粧品による粉まみれ、基礎化粧品はホコリがついて汚くなっていたりと不潔感満載でした。

特にブラシなどは汚れていると、使えば肌へのダメージにつながっていしまいます。

美肌のためには、化粧品を清潔に保つことは大切

化粧品の数を必要最低限にするなら、一度持っている化粧品全てを出して1個1個きれいにする時間をとってみるのがおすすめです。

化粧品の数が多いほど、キレイにメンテナンスするのには時間がかかります。

「自分の貴重な時間をかけてまで、その化粧品をきれいにしますか?」

「この化粧水はお気に入りのものだから、きれいにするのも苦じゃない。」

一方で「このアイシャドウはあまり使っていないしきれいにするのも無駄な気がする。」

このように化粧品ごとにきれいにしているときに思うことはそれぞれ違ってくるはず。

実際にきれいにメンテナンスをしてみることで、自分にとって本当に必要なものかどうか自分の率直な感想から知ることができます。

不要な化粧品は売ってみる

もったいなくてなかなか捨てられない化粧品は、売ってみるのがおすすめです。

誰かに利用してもらえることや、多少なりともお金になることで、「もったいない」という気持ちが和らぎます。

また、実際に売ってみると意外に値段が低いことを実際に痛感することで、買い物が慎重になり衝動買いなどの抑止力にもなります。

さらに、不要な化粧品を処分しながらお小遣い稼ぎができるので一石二鳥です

できるだけラクに売りたいという人には、宅配買取がおすすめ。

宅配買取の流れは、ネットで買取申込→段ボールに梱包→宅配業者が集荷にくる→メールで査定金額通知→承諾すると口座に買取金額が振り込まれるというもの。

査定額は低めなものの、お家にいながら手間や時間をかけずに不用品処分してお小遣い稼ぎできるのが宅配買取の最大のメリットです。

ちなみに、化粧品買取リサイクルネットなら、プチプラコスメや使いかけの化粧品でも基本的に買取OKなので気軽に利用しやすいです。

多少手間はかかってもできるだけ高く売りたいという人には、フリマアプリの「メルカリ」がおすすめ。

実際にわたしもメルカリを利用していますが、取引の方法は思った以上に簡単でストレスなく使えています。

今まで10点以上出品しましたが、数日であっと言う間に売れました。

どうしても捨てられないものは1年とっておく

自分に似合わない、使わないと分かっていても全く使っていなかったり、高いブランドのものだったりするとなかなか捨てられませんでした。

もったいなくて捨てられないものは、捨てる候補のものを入れるための箱を作って1年間入れておくように。

その後、1年間使わずに入れたままのものは不要だということが納得できるので、潔く捨てられるようになりました。

化粧品を選ぶ際の基準をつくる

化粧品を選ぶときのマイルールを作っておくと、化粧品を買うときにほんと便利です。

自分の作った基準に沿って買い物をするようにすれば、むやみに化粧品を衝動買いしたりして買い物に失敗することもなくなります。

化粧品の選ぶ基準をつくるためには、前述した化粧品を最低限まで減らすコツを一通りやってみること。

これらのコツをやることで、自分の化粧品選びの条件の手掛かりがたくさん得られます。

スキンケア化粧品やメイクコスメだけじゃない。ミニマリストはヘアケアも最低限

美容健康オタクなミニマリスト主婦であるわたしのヘアケアも必要最低限。

使用しているヘアケアアイテムについては、こちらの記事に詳しく書いています。

ちなみに、頭皮の健康のためにシャンプーは毎日洗わないヘアケアを実践中。

昔は湯シャンをしていたこともありましたが、ロングヘアのわたしにはシャンプーの回数を減らすことの方が合っていました。

元浪費家買い物大好き主婦がミニマリストになれた方法

ミニマリストになるための方法は、不要なものを「捨てること」と「買わないこと」を続けていくこと。

とってもシンプルなことではありますが、やってみるとこれがなかなか難しい。

浪費家だった20代後半くらいまでのわたしは、ものがなかなか捨てられないのにもかかわらず買い物が大好きなため部屋はどんどんものであふれかえっていきました。

そんなわたしでも、ミニマリストやシンプルライフに関する本をたくさん読み、必要最低限のもので暮らすコツを勉強して実践。

不要なものを徹底的に捨てる技術と不要なものを買わないための買い方を習得できたおかげで、買い物大好き元浪費家のわたしでもミニマリストになることが出来ました。

わたしが実際にやっている捨てるコツと買い物のコツについてはこちらの記事に詳しく書いています。

賃貸暮らし雪国ミニマリスト3人家族の部屋

我が家はアパート暮らしのため、部屋の数も少なく狭いです。

必要最低限のもので暮らすようにして、広々とスッキリした部屋作りを心掛けています。

賃貸暮らし雪国ミニマリスト3人家族の収納方法

賃貸暮らしの我が家は、部屋も小さいですが備えつけの収納スペースも小さい。

備え付けの収納におさまるようにものの数を必要最低限にして、収納も部屋もスッキリさせるようにしています。

ズボラでめんどくさがりなので、整理整頓しなくてもスッキリきれいに見える収納を心掛けています。

《まとめ》30代ミニマリスト主婦の化粧品は全部で17点。最低限のコスメでも十分きれいになれる

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
化粧品を必要最低限にすれば良いことしかない。お金も時間も貯まって美容に効果的。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: 瑠香さんによるイラストACからのイラスト

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