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昔は部屋が物であふれるくらい全然ものが捨てられなかった私。

めんどくさがりな私でも、少し工夫することで挫折せず不要なものを捨てる習慣を身に着けることができました。

こんにちは!少ないもので暮らすシンプルライフが目標の主婦、みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

ラクにお金を貯めるためには、ものを捨てることがすごく大切。

ものを捨てることには、お部屋がスッキリするだけではなく、お金と時間のゆとりをもたらせる大きなパワーがあります。

よし!ラクにお金を貯めるためにも不要なものを捨てるぞ!と意気込むものの、なかなか手がつけられないという人も多いはず。

ものを捨てたいけど、ものがありすぎてどこから手をつけていいか分からない、もったいなくてなかなかものが捨てられない

一度頑張って不要なものを一気に捨てたけど、いつのまにかまたものが増えてめんどうになってほったらかし。

もので溢れた生活をしていた20代の私は、まさにそんな状態でした。

そんな中、20代後半にゆるりまいさんの本に出会いシンプルライフに憧れて不要なものを徹底的に捨てることを決意。

ただいざやってみると、ものを捨て始めた頃は捨てようとしても、なかなかうまくものを捨てられませんでした。

本当に必要なものだけを残してそれ以外は全部捨てるぞ!と思っても、いやいつか使うときが来るかもしれない、もったいないからやっぱりとっておこうなどあらゆる理由をつけてものを捨てられずにいました。

また、ものを捨てるときも今までものとしっかり向き合って来なかった分、本当に必要なものかどうか判断するのにとても時間がかかりました。

それでも、コツコツ少しずつ不要なものを捨てるということを続けられました。

そのおかげで35歳になった今では、昔のお家の物の数は昔とは比べものにならないほど少なくなりました。

例えば、独身時代大好きだった服。当時おそらく300着以上ありましたが、今では約50着に。6割以上減らすことができました。

最初は全然ものが捨てられなかった私が、不要なものを捨て続けることができたのは、できるだけ簡単にラクにものを捨てるられるように自分なりに工夫して行動してきたから。

今回はめんどくさがりな私が、不要なものを捨て続けられるように工夫して行動してきたことをご紹介します。

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ものを捨て少ないもので暮らすメリットを知る

私はものを捨て続けることで、ものが少なくなるとこんなに良いことがいっぱいあるんだということを実感してきました。

するとそのメリットを得るために、もっともっとものを捨てたくなるんです。

実際にものを捨てないとそのメリットは得られないので、まずはこんなメリットがあるんだととりあえず知ることが大切。

私も、実際にものを捨てる前に本を読んでメリットを知り、それを得るために頑張ってものを捨てるようになりました。

ものを捨て続け少ないもので暮らすメリットについて書いた記事です。

もったいなくて捨てられないなら、売ってみる

不要なものと分かってはいるものの、まだ使えるものを捨てるのはもったいなく心苦しく思ってしまいますよね。

私はそんなもったいないという気持ちを少しでもなくすために、不要なものは売ってお金に換えています。

売ったものは、他の人に使ってもらえるのでもったいないという気持ちが和らぎます。

不要なものを手放せる上にお金までもらえるので節約主婦の私にとっては売るのは一隻二丁。

ちなみに私が不要品を売るのによく使っているのが、宅配買取サービス。

メルカリなどのフリマアプリが流行っていますが、私は断然宅配買取派です。

宅配買取だと、フリマアプリに比べて手間や時間をかけずにお小遣い稼ぎできるので、めんどくさがりな私にぴったりで愛用しています。

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まずはものを捨てることだけ集中してやる

ものを捨てる作業をしていると、掃除、整理整頓、収納の入れ方を変える、部屋の配置替え・模様替えなど、いろんなことに手をつけたくなります。

でもそれはものがまだまだたくさんあるうちはあえてやらない。

とにかくものを捨てることだけにまず集中します。

掃除などいろんなことをやると、全てが中途半端になって、結局部屋が散らかったまま終わるということになりかねません。

昔の私はものを捨てるぞ!とスタートするものの、いつのまにか収納の場所を変更して並べ替えて整理したり、掃除を始めたりと「ものを捨てる」ことからよく脱線していました。

で結局時間が足りずに部屋がものでめちゃめちゃに散らかったまま終わるという悲惨な状態、何度もあります。

とにかくまずはものを捨てることが一番大事。不要なものを捨てることは片付けの基本

不要なものを捨て続けてものの数が少なくなっていくと、自然と掃除も収納も簡単にできるようになります。

紙類から捨ててみる

不要な書類、DM、クーポン、レシートなど要らない書類ってほんと貯まりやすいんですよね。

紙類が貯まる理由は捨てるのが面倒なだけで、割と自分にとって必要かどうか残しておくべきものかどうかっていうのは比較的分かりやすいもの。

もったいなくてなかなかものが捨てられないという人は、まず紙類から始めるのがおすすめです。

私もものを捨てるとりかかりとしてまず紙類を捨てることことからよくやっていました。

要らない紙は捨てやすくてあまり考えなくていいところが取り組みやすい点です。

小さい範囲から始める

引き出しの一段、カバンや財布の中身、トイレなど小さい範囲から始めると短い時間でできてすぐ終わるので、取り掛かるハードルが低くなります。

小さい範囲でもやり遂げた達成感はしっかりあるので、またもう一つ何かやってみようというやる気を出すきっかけにもなります。

また小さい範囲からやる場合は、その範囲内にあるものをいったん全部出して空っぽにしてからやるのがおすすめ。

かばんの中や収納の引き出しなどその空っぽでスッキリした状態を見ると、中にものを入れたくなくなるんですよね。

すると自然と本当に残したいものだけを選んで入れるようになるので、本当に必要なものが分かりやすくなります。

短い時間設定をして始める

時間設定する

やる気が出ない時は、5分10分だけと少し短めに時間設定をして始めると作業が集中して捗ります。

時間設定しても、やり始めるともっとやりたくなるのが不思議なところ

私の場合、結局その設定した時間以上やることになっていることがほとんどでした。

部屋の表面から始める

表面にものがたくさんあるだけで、ゴチャゴチャと散らかった印象の部屋になります。

逆に収納の中など部屋の表面に出ていない部分がグチャグチャでも、部屋の表面にあるものがきちっと整理されていたり置いてあるものが少ないだけで、スッキリしたきれいな印象の部屋になります。

部屋の表面にあるものの数が少なくなると明らかに部屋の印象が「スッキリ綺麗」になるんですよね。

部屋がわかりやすく綺麗になると、ものを捨てることの達成感を味わえるし、ものが少なくなるメリットをその場で実感しやすい。

私は、最近ではものを捨て始めるのは、部屋の表面からとりかかることが多いです。

ジャンル別に行う

ある程度ジャンル別にものがまとまっているなら、服なら服だけ、文房具なら文房具だけなどそのジャンルを徹底的に不要なものを捨てていくのもおすすめです。

ジャンル別にまとまっていると、そのジャンルの持っている数がはっきり分かります。

また、持っているアイテムについて同じようなデザインと持っているな~とか、これはいつも使っているけど、あれは全然使ってないな~など同じジャンル内での「もの」について考えやすいです。

ただし、ものの数がありすぎてジャンル別に収納出来ておらず、あちこち散らばっている場合はあまりおすすめしません。

同じジャンルのものをを探して集めるだけで大変でやる気が失せてしまいかねません。これも私が昔良くやっていた経験談です。

数の少ないジャンルのものから始める

もともと少ないもののジャンルは、数が少ないので、作業がすぐ終わるので始めやすいです。

また、数が少ないジャンルは、自分にとって不要必要なものかどうかがよく分かっている場合も多いので時間が短くてすみます。

やりたいジャンルからやる

自分は服がたくさんあるから、ここから手をつけてスッキリしたい!など明確にやりたいところがあるなら、そこからやるのがベスト。

やる気のあるうちからやりたいところをやるのが、1番効率がいいです。

捨てる数を決めてやる

ものを捨てることを始めて間もないころや、ものの数がたくさんあるときにおすすめなのが、捨てる数を決めてやること。

今日は30個捨てるぞとか1時間以内に10個捨てるなど、個数を決めることでゲーム感覚で楽しくものを捨てられるようになります。

ただ、必死になって10個捨てなきゃいけないと思って、無理にものを捨てることはおすすめしません。

ちゃんと出来る限り不要か判断か判断したうえでやらないと、捨ててしまったことを後悔したり、ものを捨てることが嫌になって続かなくなってしまいます。

《まとめ》ものを捨て続けるためには、はじめの一歩を踏み出しやすくする

何かをやるときに一番大変なのが、「始めること」。

重い腰を上げて何かに取り組むそのはじめの一歩が一番難しいです。

その1歩を乗り越えてやってみると、実際はそんな苦ではなくてついつい時間を忘れてやってしまったりということが多いものなんですよね。

いかに自分がその一歩を踏み出しやすくするか、ものを捨てられるように自分を仕向けられるように工夫するかが挫折しないポイントです。

今回ご紹介したものを捨て続けるための工夫も、そのときの自分の状況に応じて、どう工夫したら「ものを捨てる」ということにとりかかりやすくなるかを選んでやっていました。

ものを捨てることを続けると、お家の中が厳選され本当に必要なものだけになります。

不要なものがなくなり少ないもので暮らすと生活はほんとラクになり、お金も時間も貯まりやすくなりました。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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