ミニマリスト主婦の収納テクニック。小さくても収納家具を増やさずにスッキリするコツ
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ズボラ主婦の収納を簡単にスッキリきれいにするコツをご紹介します。

こんにちは!何でもラクしたい30代主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

我が家では、極力収納家具をもたずに、備え付けの収納だけにおさまるように心がけています。

我が家で購入した収納家具と言えば、食器棚と一時保管のために置いているハンガーラックくらい。

賃貸アパート暮らしの我が家では、備え付け収納の数が少なくスペースも小さいです。

ただ、少し工夫をすることで、極力収納家具をもたずに備えつけの収納だけでスッキリさせられています。

今回はズボラでめんどくさがりなミニマリスト主婦のわたしがやっている、小さい収納でも、収納家具をもたずに簡単にスッキリ収納する方法についてご紹介します。

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ミニマリスト主婦の収納テクニック①ものを減らす

ラクに収納をスッキリきれいにするためには、ものを減らすことが1番。

ものが少なければ少ないほど収納方法はラクに簡単になります。

独身時代は、良いものたくさん持っていることが幸福度を測るツールだと思い込み、買い物をすることが生きがいだったわたし。

部屋はもの置き場状態で散らかり放題。

収納はたくさんの洋服などの「もの」でパンパンで溢れて返っている状態。

節約しなきゃという意識はあるものの、欲しいものがあれば我慢できずについつい買ってしまうお金の管理ができない散財家でした。

そんなわたしでも、ものを「捨てる」ことと「増やさない」ことを自分なりに工夫しながらコツコツ継続したおかげで、ものとの向き合い方やお金の使い方が激変しミニマリストになることができました。

今では小さなアパートでもスッキリ広々としたお部屋をキープできるように。

ズボラでめんどくさがりで買い物が生きがいの散財家だったわたしが、ミニマリストになれた方法についてはこちらの記事に詳しく書いています。

たくさんのものがあると、収納スペースを有効に使おうと整理の仕方や入れ方に工夫が必要。

ものが少ないと、収納や片付けの技術はいりません。

ものが少なく収納スペースにゆとりがあれば、ただ置くだけでもきれいでスッキリ。

また、ものを減らすほど、収納スペースに余裕が生まれ、取り出したり探し物をしたりするのもラクになり収納が乱れることもなくなります。

余裕のある収納を知ったことで、ものを増やしたくなくなりどんどん数が減っていきました。

ものの数が減ると管理がラクになり少しの労力で収納スペースをきれいに保てるように。

また、物の数が減って本当に必要な物だけになると、物に対する愛着が沸いて大切に扱うようになるので、収納も自然ときれいにしようという意欲がわいてきます。

ちなみに、ものを捨てる場合には、不用品を処分しながらお小遣い稼ぎができる宅配買取やフリマアプリ「メルカリ」を利用しています。

メルカリは、多少時間や手間はかかっても少しでも高く売りたい人におすすめ。

実際にわたしも利用していますが、フリマアプリ「メルカリ」での取引は思った以上に簡単でびっくり。

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査定額は低いですが、お家にいながら簡単に不用品を処分出来てお小遣い稼ぎまでできるのが最大のメリット。

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ミニマリスト主婦の収納テクニック②収納グッズを使って見た目の物の数を減らす&簡単整理

ぱっと見て目に入るものの数が少ないほど、収納はスッキリきれいに見えます。

収納をスッキリきれいにするには、物をの数を少なくするのが1番。

でも、物の数をしっかり減らすにはある程度の時間が必要です。

手っ取り早くスッキリきれいな収納を作るときには、収納グッズを利用。

収納グッズを使うだけで、ものがごちゃごちゃせず簡単に整理されます。

中が見えないタイプの収納グッズを使うと、収納をあけたとき目に入るものの数がぐっと減るので一気にスッキリ感が増すのでおすすめ。

実際に使っている収納グッズについては、見出し「【After】ミニマリスト主婦の収納テクニックを使ったら見違えるほどスッキリ」でご紹介しています。

ただ、冷蔵庫の中などパッと見で何があるか把握したい場所は、入っている物が見える透明の方が便利だったりします。

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ミニマリスト主婦の収納テクニック③収納グッズや物の色を統一する

収納グッズや物の色を統一すると、数があっても一体感が出てスッキリ見えます。

わたしの場合、収納グッズの色を白もしくは透明に統一。

一度色を決めてしまうと色選びに迷うことがありません。

また、使う収納場所を変えてしまっても収納グッズの色は全て白にしておけば、どこに置いても統一感が出るので便利です。

ミニマリスト主婦の収納テクニック④1つの収納スペースに1つのジャンル

整理整頓はめんどくさくて極力したくないので、せめて収納スペースのジャンル分けだけはするようにしています。

例えば、ある1つの引き出しには文房具だけ、もう1つの引き出しは薬だけなど決めています。

キレイに整理整頓していなくても、収納しているジャンルさえ分かれば探し物ものをすることもなく困ることはありません。

ただし、整理されていなくても極力見つけやすくするために、やはり収納するものの数は減らすように心がけています。

ミニマリスト主婦の収納テクニック⑤吊るす収納を取り入れる

収納方法は、ただ収納スペースに置いてしまうだけでなく、吊るす方法も取り入れるようにしています。

ものによっては、置いてしまう収納方法よりも吊るす方法の方が、収納スペースをとらず使い勝手が良くなったりします。

ミニマリスト主婦の収納テクニック⑥使う場所の近くに収納する

よく使うものは、その使う場所に近くに収納しています。

使う場所から遠いところに収納してしまうだけで、取りに行ってまた戻してという時間と労力を無駄に使ってしまうことになります。

ミニマリスト主婦の収納テクニック⑦使う頻度に合わせて1軍スペースと2軍スペースに収納する

収納スペースには、必ず手が届きやすく使いやすいスペースと、取りづらかったり出し入れしにくいスペースがあります。

良く使うものを1軍、あまり使わないものを2軍に分けて、使いやすい収納スペースに1軍のものを、使い勝手が良くない収納スペースに2軍のものをしまうようにしています。

ミニマリスト主婦の収納テクニック⑧省スペースの物を使う

我が家はアパート暮らしのため、収納スペースが小さく数も少ないです。

だからと言ってむやみに収納家具を増やしてしまっては、もともと狭い部屋がさらに狭くなってしまう。

小さなお家でも広々と快適に過ごすために、出来る限り収納家具は持たないようにしています。

収納や部屋のスペースの無駄使いをしないために、省スペースなもの選びを心掛けています。

例えば、お皿は薄くて重ねられるもの、洗濯カゴはやめてランドリーバッグを使う、折りたたみバケツを使うなどして、収納スペースを大切に使うようにしています。

ミニマリスト主婦の収納テクニック⑨備え付け収納だけでおさまる分の数までと決める

ものの数がむやみに増えないように、ジャンルごとに収納範囲を決めています。

例えば、写真などの思い出グッズは収納ボックス1個に収まる分までとしています。

収納ボックスに収まらなくなったら、不要か必要かを改めてチェックし本当に必要なものだけを残すように。

ものを入れる収納範囲をあらかじめ決めてしまうことで、ものが増えすぎることを防止。

収納家具が増えていくこともありません。

【Before】ミニマリスト主婦の収納テクニックを使う前のゴチャゴチャ収納

うちのダイニングには、大きめの備えつけ収納があります。

昔はほんとにゴチャゴチャしていました。

【昔のダイニングの備え付け収納の様子】

1段目:普段使わない大きい日用品や雑貨

2段目:バスタオルやフェイスタオル、洗濯カゴ

3段目:パパのもの

4段目:文房具、小さい日用品、書類などの紙類

5段目:掃除道具

こちらは収納の1段目(普段使わない大きい日用品や雑貨)と2段目(バスタオルやフェイスタオル、洗濯カゴ)の写真

ゴチャゴチャした収納

これが4段目(文房具と書類、小さい日用品など)と5段目(掃除道具)の写真です。(3段目はパパのものなので、写真は控えました。)

ゴチャゴチャした文房具と書類の収納

とりあえずものが多くてめちゃめちゃごちゃごちゃしてます。

今思うとなんでこの収納場所にタオルを置いていたのか謎・・・。

【After】ミニマリスト主婦の収納テクニックを使ったら見違えるほどスッキリ

物をそれぞれジャンル別にファイルBOXや引出ケースなどに収納したことで、とってもスッキリしました。

目に見える物の数が少ないだけで、こんなにきれいに見えます。

収納全体

使用した収納グッズは、無印良品のファイルボックス。

スタンダードタイプとワイドタイプを組み合わせて使っています。

無印良品ファイルボックスホワイトグレーレギュラーサイズ

無印良品のポリプロピレンケース(引出式)。

浅型と深型の2種類を使ってます。

無印良品ポリプロピレンケース引出
深型

そしてニトリのインボックス(ハーフサイズ、レギュラーサイズ)です。

ニトリのインボックスハーフサイズ白

どれも真っ白で中身が見えないので、中身が整理されていなくても収納がスッキリします。

ちなみにそれぞれの収納ケースの中に入っているものはあいかわらずゴチャゴチャです。

スッキリした小さな収納

[2020.10]現在の我が家のダイニングテーブルのある収納の様子です。

【ダイニングの備え付け収納の様子】

1段目:普段使わない大きい日用品やシーズン物の雑貨、思い出グッズ

2段目:パパのもの、ホットプレート

3段目:書類

4段目:文房具、薬、こども用品、工具

5段目:プリンター、パソコン、お掃除グッズ

6段目:掃除機などの大きめの掃除道具
ダイニング収納全体
ダイニング収納全体2

1段目と2段目に使っていたニトリのインボックスを手放し、無印良品のファイルボックスに変更。

〈ニトリのインボックス〉

ニトリのインボックスレギュラーサイズ

〈無印良品のファイルボックス〉

無印良品ファイルボックススタンダードホワイトグレー

ニトリのインボックスは外側の縁が邪魔して3つ並べて置けませんでしたが、無印良品のファイルボックスに変えることで1段で3つ置きができるように。

1番上の棚に置いて、思い出グッズやシーズンものの雑貨、あまり使わない日用品を入れています。

無印良品ファイルボックス(ホワイトグレー)を使った収納

2段目にはパパのものとホットプレート。

3段目には無印良品のファイルボックスを並べて、説明書などの書類をまとめています。

書類整理にはコクヨの個別フォルダやダイソーで購入したダブルクリップを使って整理しています。

コクヨ個別ファイル(ホワイトグレー)
コクヨ個別ファイル(ホワイトグレー)を開いた状態

個別フォルダのラベルは、ダイソーで購入したマスキングテープを使っています。

コクヨ個別ファイル(ホワイトグレー)のラベル部分
ダイソー白のマスキングテープパッケージ
コクヨ個別ファイルを入れた無印良品のファイルボックス

4段目には無印良品の引き出し型のポリプロピレンケース(ホワイトグレー)の深型と浅型を重ねて2セットと、無印良品のファイルボックスを置いています。

無印良品のポリプロピレンケース、ファイルボックスを使った収納

引出式のポリプロピレンケースには、文房具やこどものお世話グッズなどを収納。

特に整理はしておらず、ゴチャっと入れているだけの雑な収納です。

ポリプロピレンケースに入れた文房具の収納
無印良品のポリプロピレンケースに入れたこども用品

仕切りはダイソーのものを使っています。

ダイソーの白の整理用仕切りパッケージ

ファイルボックスには、工具などが入っています。

ちなみに、ティッシュはティッシュケースに入れるのをやめて、デザインがシンプルなものをそのまま使っています。

使っているティッシュは、スコッティのもの。

グレーの箱のスコッティのティッシュ

5段目には、プリンターとパソコン、ニトリのインボックスに掃除道具を入れて置いています。

プリンター、ニトリの白のインボックスを使った掃除道具の収納
ニトリの白のインボックスに入れた掃除用品

ミニマリスト家のジャンル別収納方法

ミニマリストである我が家の収納方法についての記事をまとめました。

《まとめ》収納テクニックを使えば、ズボラミニマリスト主婦でも小さくても収納家具いらずでスッキリが可能

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
収納テクニックさえ使えば、小さい収納スペースでもスッキリきれいにできる

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

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