洋服、買い方、選び方
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買い方を見直すだけで、我慢もストレスもなく自然と洋服を買わないようになりました。

こんにちは!おしゃれ大好き節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

昔からおしゃれ大好きなわたしは、ピーク時には500着ほどの洋服を所有。

毎月4万、年間にすると50万近く洋服にお金を使っていました。

そんなわたしがミニマリストになったことをきっかけに、洋服の数がどんどん減り今では50着ほどに。(※部屋着やインナーは除く)

毎月洋服に使うお金も1万円を下回るようになりました。

洋服の数を減らすのに効果的な方法は、「捨てること」そして「買わないこと」。

おしゃれ大好きで洋服を大量買いしていたわたしでも、買い方を工夫することで我慢やストレスも一切なく、自然と洋服を買わないようになっていきました。

今回は、実際におしゃれ大好き主婦のわたしが8割以上の数の洋服を減らすことに成功した方法の一つである、我慢なし&ストレスフリーの洋服を買わないための買い方と選び方についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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買い方と選び方①決まったテイスト以外の洋服は買わない

無駄な洋服を買わないためには、着る洋服のテイストを決めてしまうのがおすすめです。

たくさんの洋服を持っていたときは、ほんとにいろんなテイストの服を買っていました。

カジュアル系、シンプル系、ナチュラル系、カッコイイ系、可愛い系、大人っぽい系などいろんなものに手をだしすぎていたためアイテムに統一感がなく、着まわしがしにくくてどんどん洋服が増えていく状態でした。

昔は「いろんなテイストの洋服を着こなせる人=おしゃれな人」と思い込んでいたわたし。

おしゃれになるためには、いろんなテイストの洋服を所有していていろんなコーデをしないといけないんだと思っていました。

でもよくよく考えてみると「おしゃれな人=いろんなテイストの洋服を着こなせる人」とは限らないということに気づいたんです。

むしろ、歳を重ねれば重ねるほど「テイストが統一された自分らしいおしゃれスタイルを持っている人」がおしゃれに見える。

たとえたくさんのコーデの種類がなくても、スタイルに自分らしさが出ている人はなんだかおしゃれで素敵なんですよね。

わたしも年を重ねるにつれて、コーデが少なくても自分に合った自分らしいスタイルを持ったおしゃれをしたいと思うようになりました。

それからは、自分の着るテイストを決めて洋服を買うようにしています。

洋服のテイストを決めると、着まわしやすくコーデにもまとまりがでて自分らしい満足できるおしゃれができるように。

また、洋服の着まわしがきくと服の数が少なくてもコーデの幅が広がるので、洋服をたくさん買わないようになりました。

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買い方と選び方②着る場面がない洋服は買わない

洋服は着てこそ価値がありメリットが得られるもの。

着ずにクローゼットにしまっているだけなら、その洋服を持っている意味がありません。

タンスの肥やしになってしまうことを防ぐためにも、洋服を買う時には自分の生活で着る場面があるかどうかを必ず確認して選ぶようにしています。

洋服をたくさん持ちすぎていた昔のわたしは、洋服を購入する際に「自分の生活において使う場面があるかどうか」という確認をやらなかったんですよね。

そのため、「可愛い!」「おしゃれ!」と思ったら即買い。

高いテンションで購入したものの、ほとんど着る場面がなくタンスに眠る洋服がほんとにたくさんありましたね・・・。

結局いつのまにか購入した洋服への気持ちも冷めて、たった数回しか着ずに手放すということがよくありました。

今思うとほんとにもったいないことをしていました。

無駄に洋服をかわないためにも、購入する際には「着る場面があるかどうか」を考えることはかなり重要です。

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買い方と選び方③着ることがストレスになる洋服は買わない

どんなにデザインが可愛いかったり、流行ものであっても着ることが、ストレスになるような洋服は買わないようにしています。

洋服が良いものであっても、着心地が悪かったり着ていてストレスを感じると自然と着る機会がなくなっていきます。

例えば、わたしの場合はノースリーブや肩や背中が大きく空いた服。

露出が多い服だと、落ち着かないしインナーのタイプも限定されて気軽に着れないので選ばないようにしています。

また、厚いセーターはアウターが着づらく動きにくいので買わないようにしています。

買い方と選び方④自分の顔や体型に合わない洋服は買わない

ファッションの主役は自分。

洋服は、あくまで自分を主役として引き立てる脇役です。

自分に似合う洋服を着ていると、褒められたり着ていて気分が良いので着る機会が自然と多くなります。

逆にどんなに洋服が素敵であっても、自分に似合っていなければその洋服を着る意味がないと個人的には思います。

ちなみに、自分に似合うアイテムを知るのにおすすめなのが、(骨格診断)×(パーソナルカラー)本当に似合う服に出会える魔法のルール [ 二神弓子 ]

骨格診断とパーソナル診断をすることで、自分に合うアイテムや色が分かるので自分スタイルの洋服選びの参考に役立っています。

買い方と選び方⑤流行りという理由だけで洋服を買わない

昔わたしが思っていたおしゃれな人は、「いろんなテイストの洋服を着こなせてたくさんのコーデがある人」。

そしてもう一つが「真っ先に流行を取り入れている人」でした。

おしゃれな人になりたいと思っていた昔のわたしは、シーズンが始まる前には雑誌などで今シーズンの流行のデザインやアイテムを必ずチェック。

そして、流行のデザインやアイテムを網羅するかのごとく、シーズンごとに流行の洋服を買い込んでいました。

自分に似合う似合わない、好き嫌いに関わらず、とりあえず流行っているものはすべて買うというスタンス。

そのため、そのシーズンが終わると、たくさん洋服の数はあるのに流行遅れのデザインのものばかりで着る洋服がないという状態に陥っていました。

そもそも流行のデザインの洋服って主張するものが多くて、着回しが利かずコーデの幅が広がらないんですよね。

流行のものばかりを買っていた時は、あまり着回しが出来ないし着れる寿命が短いので毎月ずーっと洋服を買い続けているような感じでした。

ミニマリストになった今も、もちろんおしゃれが好きで流行りものをチェックするのも楽しいのでやっています。

でも流行っているからという理由だけで洋服を買うのはやめました。

流行っているデザインの中でも、自分がちゃんと好きと思えるもの、かつ自分に似合うものだけを選んで買うようになりました。

すると、流行りの洋服を買ったとしても、流行が終わってもそもそも自分に似合うし好きなものなので、長く着られるように

また、歳を重ねたこともあり、流行りものを選ぶ際には主張する流行のデザインではなく、色や形などさりげなく流行りが入っているものを選ぶようになりました。

すると、流行のものでも着まわしが効くので長く着続けられています。

個人的には、30代以降の大人女子にはさりげなく少し流行を取り入れるくらいが品があってちょうどいいな~と思います。

買い方と選び方⑥値段の安さを理由に妥協するような洋服は買わない

洋服を大量に買っていた頃は、まさに安物買いの銭失いの状態でした。

質よりもとにかく量を重視していたので、数はどんどん増えていくのに買っても買ってもなんだか心が満たされない。

だから絶えず新しい洋服を買ってしまい、どんどん安モノの洋服ばかりが増えていくという負のスパイラルに陥っていました。

ミニマリストになり少ないもので暮らすようになってからは、手ごろなものをたくさん持つよりも1つ良いものを持つ方が心が満たされるということを実感。

それからは、洋服に対してもリーズナブルなものをたくさん買うのではなく、1つの洋服にお金をかけるように。

いつもよりも少し良いものを買うことを心がけることで、洋服の数がたくさんなくても満足できるようになっていきました。

買った後の満足感が続くと、自然と買い物欲がおさまるから不思議。

良いものを少量を買ってそれを2~3年くらいで着たおして買い換えるというスタンスで、洋服を選ぶようにしています。

買い方と選び方⑦基本はベーシックカラー&シンプルに。主張するデザインやカラーの洋服はたまにしか買わない

カラフルな色や柄物の洋服や凝ったデザインの洋服って、お店で見るとテンション上がって一目惚れしやすいんですよね。

昔大量の洋服を持っていた時のわたしは、そんな主張する洋服ばかりを買っていました。

ただ主張が強い洋服は着まわしにくかったり、着るシーンを選ぶのでなかなか着る出番の数がない。

さらに、主張する色やデザインの洋服は、熱しやすい冷めやすい傾向にあります。

結局出番が多いのは、ベーシックカラーのものだったり、シンプルなデザインのもの。

わたしの場合、おしゃれだなぁと思う人のコーデは、ほとんどがベーシックカラー同士を合わせたものなんですよね。

また、ベーシックカラーやシンプルな洋服は飽きないので、長く着ることができます。

これらのことに気づいてからは、洋服はベーシックカラーやシンプルなものを中心に購入し、たまにカラフルな色や柄物、凝ったデザインの洋服を購入するようになりました。

ベーシック・シンプルなものと色物・デザインものの割合はだいたい8:2くらいで所有するようにしています。

この割合くらいが着まわしも効きやすく、たまに色物やデザインもので遊びも楽しめて個人的にはベストです。

買い方と選び方⑧年間予算をたてて予算残を確認してから買い物する

年初めに洋服の1年間の予算をたてるようにしています。

例えば、わたしの洋服(ファッショングッズ含む)にかける予算は年間12万円。月にすると1万円です。

洋服は毎月一定して購入するものではないので、春夏(4〜9月)、秋冬(10月〜3月)の2シーズンに分けて予算をたてます。

秋冬もののほうが春夏ものよりも高めなので、春夏5万、秋冬7万の予算としています。

高いほど良いものが買える傾向ではありますが、上を見ればキリがないし高すぎると家計を圧迫して苦しくなります。

逆に安すぎると、せっかく買っても心が満たされず結局あまり着ないようになるためコスパが悪いです。

洋服などのファッションアイテムごとの予算設定は、自分の財布を苦しめない程度に、そして自分が満足できるようなちょっと良い洋服を買えるようなバランスの良い価格帯を意識しています。

わたしの場合は、トップスだと5,000円~9,000円、ボトムスなら5,000円~10,000円、ワンピースなら8,000円~13,000円、アウターなら8,000円~30,000円くらいが満足度が高い&予算とのバランスがとれている価格帯です。

買い物に行く前には、あと使える予算がいくらあるかチェックしておくと買い物すること自体が慎重になり、無駄なものを買ったり衝動買いをすることがなくなりました。

買い方と選び方⑨シーズン始めに作った「欲しいものリスト」以外の洋服は買わない

1年間の洋服の予算をたてたら、シーズン(春夏・秋冬)が始まる前に「欲しいものリスト」を作っています。

「欲しいものリスト」を作る時には、今シーズンの流行や手持ちの洋服をチェックして自分が着たいコーデを考えます。

着たいコーデの中で、自分が持っていないアイテムをピックアップ。

ピックアップしたアイテムの予算を設定して、欲しいものリストに入れます。

欲しい洋服がたくさんある場合は、本当に欲しいものを厳選してシーズンごとの予算内におさまるよう調整。

買い物の際には作った欲しいものリストを持っていき、そのリストに載っていないものは基本的には買わないようにしています。

欲しいものリストが、衝動買いなど無駄に洋服を購入することの抑止力となります。

もし、どうしても欲しくなった場合には、欲しいものリストにあるアイテムと比較して、これが買えなくなるけどそれでも欲しい?と自分に質問をしてしっかり考えてから購入するようにしています。

ちなみに欲しいものリストは、本当に欲しいものが出てきたらその都度書き換えて柔軟に変更しています。

買い方と選び方⑩買い物前に洋服の数と持っているアイテムを確認する

買い物前には、自分が持っている洋服の量や持っている洋服をチェックしてから行くようにしています。

自分が持っている洋服の種類や量を確認することで、似たようなものを買ってしまったり無駄な買い物をするのを防いでくれてます。

そもそも自分にとって必要な洋服の枚数を考えたことがありますか?

わたしの場合の、洋服(部屋着やインナーを除く)を着る回数を数えてみました。

【ひと月で洋服を着る日数】

・こどもの送り迎えや買い物、公園に行く時
 週2回×4=8回

・家族や友達とお出かけ
 月2回

ひと月でわたしが洋服を着る回数は、たった10回です。(通勤時は制服を着ています)

ワンシーズンで考えると、洋服を着る回数は10回×6ヶ月=60回。

例えばトップス3枚、ボトムス3枚で均等に着回すとすれば、それぞれの洋服の出番の回数は、トップス各20回。ボトムス各20回です。

気倒すにはちょっと少ない回数かなという印象ですが、この場合でもワンシーズントップス3枚、ボトムス3枚あれば十分なわけです

それに対して自分の持っている洋服は、一体いくつあるでしょう?

例えば、トップス10枚、ボトムス10枚あれば、各洋服の出番の回数はワンシーズンでたった6回です。

この場合、着る場面の回数に対して洋服の数が多いということが分かります。

このように、自分が洋服を着る回数はどれくらいなのか。対して自分の洋服の数はいくつあるのかチェックするという作業は無駄に洋服を買わないためにかなり効果的です。

所有数が十分であることを確認すると、買い物自体やめようと思えます。

買い方と選び方⑪買い物前に洋服の収納スペースをチェックする

買い物をする前に洋服の数と持っているアイテムを確認するのが面倒だったり時間がないというときには、クローゼットや収納ケースなど洋服の収納スペースを確認するようにしています。

洋服の収納には、余裕あるスペースが大切です。

洋服の収納に余裕スペースがないと洋服がぐちゃぐちゃになる、探すのが大変、カビやすくなる、出し入れしにくいなどたくさんのデメリットがあります。

収納スペースに余裕がある場合には、この余裕スペースを埋めてデメリットを負担するほどの価値がある洋服の場合だけ購入しようと心掛けています。

また、収納スペースが洋服でパンパンになっているときには、何か1着購入したら何か1着洋服を捨てないといけないようにルール化

今この収納の中にある洋服を1着捨ててまで買う必要があるのか?ということを意識して買い物をするようにしています。

そうすることで、本当に必要なものや本当に気に入った洋服しか買わないようになりました。

買い方と選び方⑫ネットショピングは複数のサイトをチェック

ネットショッピングで洋服の買い物をする場合には、必ず複数のサイトで洋服の写真をチェックするようにしています。

ネットショッピングの場合、購入の際の判断材料は写真や数字で表されたサイズしかなく、自分の目で実物を見ることはできません。

写真の場合だと色味や質感の見え方が実物と違うことも少なくないので、実際に店舗で買うよりもネットショッピングは失敗が多いです。

実際のものの感じを少しでも多く得るためにいろんなネットショッピングの写真をチェックして、購入後思っていたのと違ったということにならないようにしています。

ちなみに、おすすめのショッピングサイトはRakuten Fashion

Rakuten Fashionは楽天市場内のショップ。楽天カードを利用すれば還元率常時3%。

Rakuten Fashionは商品ラインナップも豊富だし、大量ポイントがもらえるスーパーDEAL対象の商品が多くてほんとお得です。

節約主婦のわたしは、ポイント還元が最大40倍越えの楽天お買い物マラソンや楽天スーパーセールなど楽天市場の買い回りキャンペーンのときに購入して大量ポイントをGETするようにしています。

楽天市場で大量ポイントをGETする方法についてはこちらの記事に詳しく書いています。

買い方と選び方⑬セールでは洋服を買わない

セールは、お買い得商品がたくさんあるおしゃれ女子にとってお祭りのようなイベント。

セールに行くと、感情が高ぶっているせいかどうしても無駄な洋服を買ってしまいがちです。

また、セールに行くと購入する目的が欲しい洋服を購入することではなく、いかにお買い得な洋服を購入するかにすり替わってしまうんですよね。

わたしの場合セールで安いからという理由だけで買ったものは、後々タンスの肥やしになって手放す洋服がほとんど。

セールに行っても、得をするどころか無駄遣いをして逆に損をしてしまっていたことに冷静に考えてようやく気付きました。

無駄に洋服の数を増やさないためにも、欲しい洋服がセールで安くなっている以外はセールだからという理由だけでは洋服を買わないようにしています。

買い方と選び方⑭二軍の洋服は買わない

無駄な洋服を買わないためにも、基本的には一軍となる洋服しか買いません。

わたしにとって一軍の洋服とは、自分が気に入っていたり好きな部分があり、自分に似合うもので、おしゃれな女友達の前で着ても恥ずかしくない、そして着る場面が多い洋服のこと。

年間で数回しか着ない、なんかちょっと気に入らないところがある、自分に似合っていない、ちょっとこれはおしゃれな女友達の前では着れないなというような洋服は買いません。

お金も収納スペースも限りある大切なもの。

そんな大切なものをそこまで好きでもない二軍の洋服に使うのはもったいなすぎます。

また、二軍の服を購入してしまうと心が満たされないため、また洋服を買ってしまいどんどん洋服の数が増えてしまいがちです。

常に一軍の洋服を購入して心を満足させて、数が少なくてもたくさん洋服を買いたいと思わなくなるようにしています。

買い方と選び方⑮洋服の福袋は買わない

洋服をたくさん所有していた20代のころは、毎年デパートやファッションビルに朝早くから並んで最低5袋は買っていた福袋。

何が入っているかという開ける前のワクワク感、どんな高いものが入っているか、どれだけの金額を得したか計算するのが当時は楽しかったんですよね。

今思えば、福袋は完全にどれだけ得をしたか、安く買えたかという「お金の部分」だけを重視した買い物でした。

今は、無駄なものを持たない、本当に必要な最低限の洋服だけに囲まれる暮らしが理想。

そんなわたしは、今は特に欲しくもない洋服が入っているだけの福袋を買うことは全くなくなりました。

いくらもとの金額よりも得であろうが、欲しくもないどうでもいい洋服のためにお金を出すなんてもったいなすぎます。

買い方と選び方⑯ 暇つぶしやストレス発散として洋服は買わない

昔はストレスがたまったときや暇さえあれば、ネットショッピングや近くのイオンモールやデパートなどに行って洋服を買っていました。

何にも買わずに帰ってくるのはなんかもったいないなという今思えば謎の感覚があり、買い物に行くたびに何かしら洋服を買っては無駄にお金を使っていました。

ネットショピングは、見出すと止まらなくダラダラ何時間も見ていたことも少なくありません。

今思うと時間とお金を無駄にしていたなーとほんと後悔しています。

今は欲しい洋服があるときだけ、買い物に行ったりネットショピングしたりするように。

今まで無駄に洋服の買い物に使っていたお金と時間は、自分のやりたいことをやったり家族との時間にあてるなどして有意義に過ごせるようになりました。

買い方と選び方⑰洋服のアップデートを心掛けた買い物をする

洋服を購入するときは、新たに買足すのではなく買い替えを心掛けるようにしています。

毎シーズン流行は変わっていきますが、自分がよく着るもの好きなものはだいたい同じものだったりします。

わたしの場合は、春夏ならベージュやネイビーのアウター、白やグレーなどのTシャツ、花柄のワンピースなど。

秋冬ならベージュやグレーのアウター、カーキやグレー、白のニット、グレーやカーキのボトムス、チェックのワンピースなどだいたい着たいものがおおまかに決まっています。

洋服は基本的にこの自分のいつも着たいお気に入りの洋服を2~3年で買い換える感じで、デザインやシルエットを今風のものにアップデートしています。

自分の定番アイテムのアップデートを心掛けると、買い物の失敗が少ないし、同じようなものを着ているはずなのに定期的に新鮮な気持ちになれるから全然飽きないんですよね。

また、定番アイテムでも定期的に購入することで、シルエットが今風な感じになるのでおしゃれ感も増します。

私の場合は、定番アイテムのアップデートを8割、新たに買足すアイテムを2割くらいの割合で買い物をするようにしています。

補足①:洋服を買わないためには、捨てる・売ることが効果的

洋服を買わないようにするためには、定期的に洋服を捨てる作業を行うことがかなり効果的です。

捨てる際の不要か必要かのチェックを何度も繰り返すことで、自分の洋服の好きな傾向がしっかり分かります。

また、洋服を捨てる際にどうしてこの洋服を購入してしまったのかという理由を考えると自分の買い物の失敗の傾向が分かってきます。

例えば、私の場合は欲しくもないのにストレス発散で買ってしまった、安さにつられて買ってしまった、着る場面がないのに可愛いというだけで買ってしまったという理由が多いです。

このように自分の洋服の好きな傾向や買い物の失敗の傾向を把握することで、衝動買いや無駄遣いなどへの防止策になります。

また、実際に洋服を捨ててみると、捨てることの大変さをひしひし感じれます。

するともう洋服をたくさん持つことが嫌になるので、むやみに洋服を増やしたくなくなります。

洋服を捨てることを続けることで、手持ちの洋服は好きなものだけの少数精鋭に。

新しい洋服を買わなくても満足出来るようになり、自然と洋服を買う回数が減っていきました。

ほとんど着ていなかったりなどで良い状態の洋服を捨てるのはなんだかもったいないという場合には、売るのがおすすめ。

洋服を実際に売ってみると、購入金額に比べるとかなり安値でしか売れずに驚くことも少なくありません。

古着の価値の低さを実感すると、むやみに洋服を買うのはやめようと強く思えるので買い物への抑止力として効果バツグンです。

洋服を売るのにおすすめなのが、フリマアプリのメルカリと宅配買取ブランディア。

メルカリはやや手間と時間はかかりますが極力高く売りたい人におすすめ。

実際に何度もメルカリを利用していますが、匿名配送が利用でくるので安心だし取引の方法も簡単です。

金額が安くてもいいからできるだけ手間や時間をかけたくないという人には宅配買取ブランディアがおすすめ。

ブランディアでは、送料やキャンセル料など買取にかかる手数料が無料でお家にいながらラクに不要な洋服を売ることができます。

補足②:買わないための方法として洋服レンタルサービスもおすすめ

洋服の数を増やしたくない・買わないようにあるための方法の1つとして、洋服のレンタルサービスを利用するのもおすすめ。

レンタルなので買い物の失敗がなくなるし、いろんな洋服に挑戦できるのが魅力。

収納スペースの節約にもなるし、基本的に使用した洋服は洗わずにそのまま返送してOKなので管理がとてもラクです。

わたしが気になっている洋服レンタルサービスが、エアークローゼット

スタイリストさんが20万点以上の中から自分に合う洋服を選んでくれるので、コーデやおしゃれの参考にもなります。

おしゃれ大好き主婦の我慢不要の洋服代の節約術

おしゃれ大好き主婦であるわたしの洋服の節約術についてはこちらの記事に詳しく書いています。

おしゃれ大好きミニマリスト主婦の洋服リストと枚数

おしゃれ大好きミニマリスト主婦であるわたしの洋服リストと枚数はこちらの記事に詳しく書いています。

《まとめ》 洋服を買わないための賢い買い方・選び方は、 徹底的に無駄をなくすこと

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
洋服を買わないための買い方のコツは、欲しい洋服を我慢するよりも無駄な買い物を徹底的に減らしてなくすこと。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: 白いねこねこさんによるイラストACからのイラスト

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