ミニマリスト主婦のおしゃれ術。コーデが少なくてもお金をかけなくても満足できるコツ
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お金をかけなくても洋服の数が少なくても、満足できるおしゃれをすることは可能です。

こんにちは!オシャレ大好き30歳節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

おしゃれ=服をたくさん持っていることが必須と思っていた20代後半くらいまでのわたし。

ピーク時は500着以上の洋服を持ち、年50万近く洋服にお金を使っていました。

30代後半に突入した今でも変わらずおしゃれは大好き。

ただ、今所有している洋服は約50着、洋服にかけるお金は年間12万以内に収まっています。

おしゃれ大好きでも洋服の数と費用をここまで削減できた理由は、お金をかけなくても洋服の数が少なくてもできるおしゃれのコツを心がけたから。

今回は、お金をかけなくても洋服の数が少なくてもできる、ミニマリスト主婦のおしゃれ術についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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ミニマリスト主婦のおしゃれ術①自分に似合うスタイルを知る

昔のわたしの考えは、「おしゃれな人=いろんなコーデを着こなせる人」。

おしゃれな人になるためには、たくさんの洋服を持っていていろんなテイストの服を着こなし、たくさんのコーデが必要だと思い込んでしました。

そして、もう1つのおしゃれな人の必須条件だと思っていたのが、「流行に敏感な人」。

そのため、シーズン初めにはまず雑誌などで今シーズンの流行りをチェックし、その流行ファッションを網羅するかの如く、自分に似合う似合わない関係なくとりあえず流行ものを購入していました。

ただ歳を重ねていくにつれて、流行に流されていたりいろんなテイストのコーデをしている人は、なんだか「軽い」印象に見えてしまい、自分らしさというものが欠けて残念な感じに映るように・・・。

ある程度大人になると、いろんなコーデをしている人や流行コーデをしている人ではなく、「自分に似合う自分独自のおしゃれスタイルがある人」が自分らしさが出ていておしゃれで素敵だなと思うように。

それからはわたしは「自分に似合う自分らしいスタイルを持っている」おしゃれな人を目指すようになりました。

自分に似合うものを知っていて、自分らしいコーデができている人は、なぜかこの人が着ると普通の洋服でも素敵に見えたり、コーデを真似したくなるようなおしゃれオーラが出ているんですよね。

また、自分に似合う自分らしいスタイルをもっている人は、コーデの数が少なくてもちゃんとおしゃれに見えるのが不思議。

そんな自分らしいスタイルをもったおしゃれコーデをするためには、まず自分に似合うものを知ることが大切です。

自分に似合うアイテムを知るのにおすすめなのが、(骨格診断)×(パーソナルカラー)本当に似合う服に出会える魔法のルール [ 二神弓子 ]

骨格診断とパーソナル診断をすることで、自分に合うアイテムや色が分かるので自分スタイルの洋服選びの参考に役立っています。

この本によるとわたしはウェーブタイプ。

ウェーブタイプは、華やか、ふんわり、やわらか、ぴったりという女性らしいアイテムが似合うそう。

柄は小さめのもの、アクセサリーなどの小物も華奢で小さめのものが良いということ。

ウェーブタイプに似合うアイテムや自分に合う色を中心に購入するようにしています。

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ミニマリスト主婦のおしゃれ術②自分の「好き」を取り入れて着る洋服のテイストを決める

着る洋服のテイストに統一感があると、自分らしいおしゃれスタイルが作りやすいです。

また、同じテイストのものにすると、着まわしもしやすくコーデがしやすいのもメリット。

逆に着る洋服のテイストがバラバラだと、自分らしさがうまく主張できずに洋服に振り回されている印象に・・・。

テイストがバラバラだと着まわしもしにくく、合わせるアイテムが限定されてしまいタンスの肥やしになりかねません。

着るコーデのテイストの決め方のおすすめは、「自分に似合うもの」+「自分の好きなもの」。

いくら自分に似合うものを着ていたとしても、「好き」という気持ちがなければおしゃれをしていても楽しくないです。

また、おしゃれで素敵な人に見えるためには、外見ももちろん大切ですが内面から出てくるその人の素敵さが不可欠です。

そのため、「自分の好きなもの」を自分の着るファッションテイストに取り入れるのはとても大切。

わたしの場合、自分(ウェーブタイプ)に似合う女性らしい要素に自分の好きなカジュアルな要素を合わせるようなテイストに統一しています。

ちなみに、ウェーブタイプは可愛いらしい女性らしい印象の洋服が多く、シンプルなものやカジュアルなものはあまり似合いません。

自分に似合わないアイテムを使うときは、全体コーデやそのアイテム自体にウェーブタイプが似合う要素を入れると似合いやすくなります。

例えば、カジュアルなTシャツなら色をウェーブタイプに似合う女性らしい色やデザインにしてみる、コーデ全体で見ればカジュアルなTシャツと合わせるならボトムスをウェーブタイプに似合う素材が軽いスカートにしてみる。

似合わないアイテムの場合にはどこかに自分に似合う要素を入れることで、うまく取り入れられるようになります。

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ミニマリスト主婦のおしゃれ術③さりげなく流行を取り入れる

若いときは、「ザ・流行」というような流行を主張したデザインの洋服が好きで購入していました。

ただ、流行を主張したデザインは飽きやすく、流行が終わると着なくなってしまうことがほとんど。

流行のデザインの洋服は着れる寿命が短く、状態は良いのに着られずにタンスの肥やしになってしまうことが多かったです。

そのため、洋服はたくさんあるのにシーズンが終わると着るものがなく、絶え間なく洋服を買い続けていたように思います。

流行を追いすぎるのは、洋服にかけるお金はもちろんのこと買い物や管理にかける時間と労力がもったいないと気づきました。

30代後半になった今は、流行は追いつつも色や柄だけ、シルエットだけ、ファッション小物だけなどでさりげなく取り入れるように。

また、流行ファッションの中でも、とりあえず流行っているからという理由だけで取り入れるのはやめて、自分の好きな流行ファッションだけを厳選して選ぶようにしています。

さりげなく色やシルエットなどで流行を取り入れることで、手持ちの服と合わせやすく着まわしもしやすくなりました。

また流行ファッションであっても、自分の好きなものしか選ばないので、たとえ流行が終わってもあまり飽きることなく長く着ていられます。

ミニマリスト主婦のおしゃれ術④ベーシックカラー・色物柄物=8.2

わたしの場合、おしゃれだなと思うコーデの大半がベーシックカラーのコーデ。

ベーシックカラーだと、着る場面を選ばす着まわしもしやすいです。

また、ベーシックカラーだとデザインが主張するものでも品良くまとまりやすいのも嬉しい。

洋服の色がシンプルな場合、カラフルなファッション小物などで遊んだりすることができるのも楽しいんですよね。

ただ、洋服がベーシックカラーばかりなのもつまらないので、2割くらいは差し色としてカラフルな色や柄物を持つようにしています。

ミニマリスト主婦のおしゃれ術⑤定番アイテムは定期的にアップデートする

少ない数の洋服でおしゃれをするとなると、クローゼットの中は自分の好きな洋服だけに厳選。

自分の定番アイテムが作られていきます。

【節約主婦の定番アイテム】

[春夏]
・ベージュのアウター
・ネイビーのアウター
・白のTシャツ
・白のブラウス
・ネイビーのTシャツ
・花柄のワンピース

[秋冬]
・グレーのアウター
・ベージュのアウター
・白のトップス
・グレーのトップス
・チェックのワンピース

自分の定番アイテムは、着る出番が多いお気に入りのものばかり。

ただ、いくらお気に入りのものでも 3年も経てばくたびれてきたり、デザインやシルエットが古くなってしまいます。

定番アイテムを着ていても、いつも今年らしいコーデにするためにも3年ほどで買い換えるように心がけています。

定番アイテムを定期的に買い替えてアップデートすることで、いつも同じものを着ているのになんだか今っぽくおしゃれに見せることができます

ミニマリスト主婦のおしゃれ術⑥シーズン初めに、着たいおしゃれワンパターンコーデを決める

無駄に洋服を買って増やさないために、そしていつでも最高のおしゃれなコーデが着れるように、新しいシーズンが始まるときに、着る場面ごとのワンパターンコーデを決めるようにしています。

例えば、今シーズンわたしが着たいワンパターンコーデはこんな感じでした。

(ちなみに平日は会社の制服を着て通勤しているので私服を着ることはありません。)

[保育園の送り迎えやスーパーなどちょっと気軽に外に出るとき]
(着る回数月8回×6ヶ月=48回)
 ・白のTシャツ
 ・黒のスキニーパンツ
 ・ナイロンジャケットもしくはロングカーデ
 ・黒のキャップ
 ・スニーカー

[家族や友達とのお出かけや食事]
(着る回数月2回×6ヶ月=12回)
 ・白のワンピース
 ・ロングカーデ
 ・グレーのレギンスもしくはスカート
 ・パンプス
 ・おしゃれヘアピン

着る場面での回数が多ければ、いくつかワンパターンコーデを増やしたりもします。

このように着る場面と回数にに応じて着たいワンパターンコーデをいくつか決めてしまい、コーデに足りないものだけを買うようにしています。

すると衝動買いやストレス買いなどで無駄に洋服を買ってしまうことを防ぐことができます。

さらに、ワンパターンコーデのいいところは、自分にとって最高のおしゃれ&好きなコーデをいつも着ていられること。

好きなおしゃれコーデを着ていると気分もいいし常に心が満たされるので、むやみに洋服を買いたい欲求にかられることが少なくなります。

また、洋服を着るたびに何を着ようか選ぶ時間や労力の節約にもなるのも嬉しいです。

ミニマリスト主婦のおしゃれ術⑦ちょっと良いものを少し買って、たくさん着る

たくさんの洋服を所有していろんなコーデやテイストの洋服を着こなしたいという欲がかなり強かった20代の頃。

完全に質よりも量重視で、プチプラな洋服ばかり大量買いしていました。

いろんなコーデを着るということに心を満たそうとするため、一つ一つのコーデや洋服には愛着があまり湧かずそのコーデ自体への満足度が低い。

着ていても心が満たされないため、その満たされない心を埋めるかのごとく次々とプチプラな洋服を買っていました。

ミニマリストになりたくさんのものよりも少しの良いもので暮らすことの良さを知ってからは、ファッションに対しても量よりも質を重視するように。

自分がいつも購入している値段よりもちょっと高い洋服を選ぶようにしています。

ちょっと良い洋服を着ているだけで気分が上がるし、その洋服への愛着も深まるしおしゃれ欲もアップ。

また、良いものを着ていると気分がいいので、しょっちゅう着ていても飽きないし苦になりません。

安物をたくさん買っていた昔のわたしは、普段よりもちょっと高い良いものを買うと、汚したりしないか心配でなかなか積極的に着ることができませんでした。

なかなか着ることが出来ずに時間が経っていくと、いつのまにか洋服への熱が冷めてしまい、もうそれほど好きじゃなくなったりした頃に着出すという本当にもったいない洋服の使い方をしていました。

自分の好みは、ずっと一緒であるとは限りません。

好きと思って買ったらその好きな気持ちが冷めないうちにすぐにその洋服を着るのが、1番高い価値の状態で洋服を使うことができます。

洋服のコスパを最大限にするためにも、良い洋服を買ったらできる限りすぐにそしてたくさん着るように心がけています。

ミニマリスト主婦のおしゃれ術⑧髪、メイクはしっかり手をかける

洋服がシンプルでベーシックなものが多い分、おしゃれをするときはメイクや髪は流行をしっかり取り入れて今風な感じにするように心がけています。

洋服が例え今っぽくなくても、髪を流行っているヘアアレンジにしたりヘアアクセを取り入れたり、メイクを今風にするだけでかなりもかなり今年らしい印象になります。

おしゃれ全体のバランスに占める髪やメイクの影響力の割合は意外に大きいものです。

メイクは流行のメイク化粧品を使うというよりは、ネットなどで流行メイクをチェックをして「やり方」として流行を取り入れるようにしています。

ちなみに、わたしのお気に入りのメイクコスメは、エトヴォス

肌への優しさを考慮した成分でできているのに、つけ心地とメイクの仕上がり感がすごく良いんです。

わたしのメイクコスメの大半はエトヴォスのものを使っています。

ミニマリスト主婦のおしゃれ術⑨自分自身を磨く

いくらおしゃれに力を入れても、自分自身を磨く努力をしていなければ、全体のおしゃれバランスの完成度は半減してしまいます。

ダイエットをして健康管理をしたり美肌ケアするなど、自分を磨く努力をしていることで自己肯定感が生まれます。

自己肯定感がしっかりある人は、外見だけでなく内面からもキラキラした魅力が出ているように思います。

ミニマリスト主婦のおしゃれ術⑩ファッションの主役は自分であることを常に意識する

おしゃれの主役は、洋服ではなく自分。

このことは常に心がけておしゃれをするようにしています。

そのため、洋服は基本的に自分を引き立てるものを選びます。

例えば、スタイルがよく見えること、顔立ちがよく見えること。

わたしは全身コンプレックスだらけなので、それをカバーするようなデザインを選ぶようにしています。

[わたしのコンプレックスとカバーするファッション]

・短足
ボトムスは膝が隠れるものやハイウエストのものを選ぶ

・背が低い
軽い素材のものや小さい柄のものを選ぶ
トップスやヘアアレンジなどで目線を上にいくようなスタイルに
重心を下げる大きすぎるバッグはもたない

・下半身デブ
ピッタリしすぎないシルエットのボトムスを選ぶ

・顔が大きい、面長
首が詰まったデザインのトップスは避ける

・腕が短い、太い
フレンチスリーブは避ける

・顔が地味(目が小さい、鼻ぺちゃ)
メイクや髪で華やかさを出す

いろんな洋服などのファッションアイテムを試してみては失敗を繰り返すことで、自分のスタイルの悪さをカバーするファッションが分かってくるようになりました。

ファッションの要素をプラスすることで、普段の自分よりもより良く見えるようなおしゃれを心掛けています。

補足:おしゃれ好きミニマリストには、ファッションレンタルサービス「エアークローゼット」もおすすめ

出来る限りお金をかけずにおしゃれを楽しむ方法の1つとして、洋服のレンタルサービスを利用するのもおすすめです。

レンタルなので買い物の失敗がなくなるし、買い物に行く時間や労力が省けます。

また、気軽にいろんな洋服に気軽に挑戦できるのが、ファッションレンタルサービスの魅力。

収納スペースの節約にもなるし、基本的に使用した洋服は洗わずにそのまま返送してOKなので管理がラクなのも嬉しいです。

わたしが気になっている洋服レンタルサービスが、エアークローゼット

スタイリストさんが20万点以上の中から自分に合う洋服を選んでくれるので、コーデやおしゃれの参考にもなります。

洋服の数を大幅に減らすためにやったことは3つだけ

おしゃれ大好きミニマリスト主婦であるわたしは、「捨てること」「買わないための買い方」と今回の記事でご紹介した「洋服に頼らないおしゃれの方法」を心掛けて洋服の数を減らすようにしています。

この3つのことを心掛けたおかげで、500着もっていた洋服を50着以下まで減らすことができました。

わたしが実際にやっていた、洋服の数を減らすための捨てるコツと洋服を買わないための買い方についてはこちらの記事に詳しく書いています。

おしゃれ大好きミニマリスト主婦の洋服リストと枚数

おしゃれ大好きミニマリスト主婦であるわたしの洋服リストと枚数はこちらの記事に詳しく書いています。

おしゃれ大好き主婦の我慢不要の洋服代の節約術

おしゃれ大好き主婦であるわたしの洋服の節約術についてはこちらの記事に詳しく書いています。

《まとめ》ミニマリスト主婦のおしゃれ術の基本は、自分らしさを軸にしたファッションをすること

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
自分らしいスタイルがあるおしゃれな人になるには、お金も洋服も最低限でOK

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: hozuさんによるイラストACからのイラスト

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