ミニマリストをやめた理由。やめた方が暮らしがラクになりました
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大好きだったミニマリスト生活をやめたアラフォーママのおはなしです。

こんにちは!ミニマリストママみこ(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
家事ミニマリストみこのプロフィールとブログについて

5年以上続けていた「ミニマリスト」をやめました。

少ない物で暮らす快適さを知り、楽しくやっていたミニマリスト生活。

しかし、子供が生まれライフスタイルが変化。

家事、育児、仕事に追われて、ゆとりがない日々を送るように。

少ないもので不便を楽しみながら暮らすミニマリスト生活が自分のライフスタイルに合わなくなっていきました。

ミニマリスト生活にはメリットがたくさんあることを知っていたため、違和感を感じながらもズルズルとミニマリスト暮らしを継続。

しかし、その違和感がストレスになっていることに気づき、思い切ってやめることにしました。

あんなに大好きだったミニマリスト生活だったのに、やめたら意外に快適スッキリ。

今は時間のゆとりを最優先するため、不要な家事をなくし必要最低限の家事だけを残す「家事ミニマリスト」として、他の部分は「ゆるミニマリスト」として生活してます。

今回は、わたしがミニマリストをやめた具体的な理由、やめたことで得たメリットについてご紹介します。

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ミニマリストをやめた理由

ライフスタイルが変化したことで、物を減らすことよりももっと大切にしたいことがでてきました。

時間が最優先になったから

ミニマリスト生活に違和感を持つようになったのは子供が産まれてからでした。

家事や育児、仕事と生活すべてが子供中心。

自分の思い通りにできないことが増えました。

とにかく時間がない。

毎日時間に追われ、余裕がありませんでした。

時間にゆとりがないため、心にもゆとりがない。

心にゆとりがないから、ストレスでお金を無駄に使ったりやけ食いすることが増えていきました。

物を増やさないために時間や手間、工夫で乗り切っていたミニマリスト生活が窮屈になっていたのです

このままではいけないと、心と時間にゆとりを作るための暮らしに見直すことに。

片付けをしなくてもいい部屋作り、時短家事、使いやすい収納と徹底的にラクを優先。

時短や暮らしがラクになる物は積極的に増やしていくようにしました。

子供が産まれたことがきっかけで、少ない物で暮らす生活が限界になってしまったのです。

物を減らすことに執着するようになったから

ミニマリスト生活を送る前は、かなりの浪費家。

たくさんの物を所有し、部屋はもので溢れかえっていました。

そんな中、何にもないスッキリした部屋に憧れミニマリスト生活をスタート。

不要な物を手放し、部屋はみるみるスッキリしていきました。

物が少なくなる快適さを知ったことで、「もっと減らせる物はないか」「もっと物を減らさないといけない」と思うように。

いつの間にか物を捨てることに対して執着するようになってしまったのです。

せっかく物を所有することへの執着から抜け出せたのに、今度は物を捨てることに執着。

結局、物に振り回されているということに気づきました。

これ以上ミニマリスト生活を送っても、物に振り回され続けてしまうと思いやめることにしました。

物を増やしてはいけないとストレスがかかるようになったから

ミニマリスト生活を続けていくうちに、物を減らすことに必死に。

また、物を増やしてはいけないと感じるようになっていきました。

ミニマリストは、必要最低限の物で暮らす人のこと。

必要最低限は人それぞれで、数の多い少ないは関係ありません。

ただ、「物が少なければ少ないほどミニマリストとして優秀、すごい」というのが一般的なイメージ。

完璧主義ところがあるわたしは、とにかく少ない物で暮らさなきゃと自分を縛るようになってきいきました。

なのに、もともと買い物は大好きな性格。

買いたいけど物が増えてしまうと思うと、買い物を心から楽しめなくなるように。

物を買うことに対してもストレスになり、これは良くないなと思うようになりました。

何にもないスッキリした部屋が不便になった

「何にも物がないスッキリした部屋」を目標にミニマリストになりました。

ミニマリスト生活をスタートし、部屋の中にはできるだけ物を置かないことを徹底。

よく言えばスッキリ、悪くいえば冷たい感じの部屋でした。

スッキリすることを最優先するため、毎日使うものでも何にでも備え付け収納にしまいこむように。

出し入れが面倒でもおかまいなし。

とにかくミニマリストらしい何にもない部屋にしたかったんです。

しかし、時間に余裕がなくなると、物が何にも出ていないスッキリした部屋は物の出し入れに手間がかかったり不便でイライラ

部屋のスッキリ感よりも、とにかく家事や暮らしをラクすることを最優先にしたい。

そう感じたため、ミニマリストな部屋作りをやめました。

不便や工夫を楽しめなくなった

ミニマリスト生活では、少ない物で暮らすことが最優先。

ないものや不便なことは、自分の時間と労力を使って工夫して乗り切らないといけません。

時間に余裕がなくなってしまったため、自分の貴重な時間とエネルギーをミニマリスト生活の不便さに使うことができなくなるように。

ミニマリスト生活の不便さが負担になり、やめることにしました。

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ミニマリストをやめたことで得たメリット

ミニマリスト生活をやめたら、いろんなストレスから解放されました。

物を減らすことに頑張らなくても良くなった

ミニマリストを目指していた当初は、物を減らすことで心地いい暮らしが出来ていました。

すると、物の数をもっと減らせばもっと良くなるはずと欲が出るように。

現状では満足できなくなっていきました。

「何かもっと減らせる物はないか。」

「あのミニマリストはあそこまで減らせているから、私ももっと数を減らさなきゃ。」

ミニマリスト生活を続ければ続けるほど、物を減らすことに必死になっていました。

ミニマリスト生活をやめたら、物を減らすことへの執着から解放。

もう物を減らすことにがんばらなくていいんだと思うと、気がラクになりました。

家事が時短になった

少ない物で暮らさないといけないと無意味に頑張っていたミニマリスト生活。

便利グッズや時短アイテムとは無縁でした。

ミニマリスト生活をやめ、時間のゆとりを得ようと便利グッズや時短アイテムをどんどん取り入れていくように。

便利な物が増えたことで、家事や暮らしがかなりラクになりました。

買い物が楽しくなった

ミニマリスト生活をやめたら、素直に買い物を楽しめるようになりました。

少ないもので暮らさなきゃいけないと勝手に自分を縛っていたルールから解放。

物を買うことへの罪悪感がなくなりました。

もちろん必要以上の買い物のしすぎはしないように心がけてます。

我慢はほどほどにして、買い物を楽しめるようになって嬉しいです。

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「物質ミニマリスト」をやめて「家事ミニマリスト」になりました

時間や心のゆとりを取り戻すために、無駄な家事を徹底的に手放し必要最低限の家事だけで暮らす家事のミニマム化に取り組むように。

少ない物で暮らす「物質ミニマリスト」から「家事ミニマリスト」になりました。

物を減らすことにとらわれず、無駄な家事を手放すために必要な物は積極的に増やしてます。

一方で、必要のない物や家事が大変になる物はしっかり捨てるように。

ミニマリスト生活をしてきた中で、少ない物で暮らすたくさんのメリットは実感していました。

生活をラクに快適にするためにも、ストレスにならない範囲で物を増やしすぎないように。

自分に合った物との付き合い方で、ゆるく物質ミニマリストとしての暮らしを続けています。

《まとめ》ミニマリストをやめたら気持ちも生活もラクになった。自分に合ったミニマム化で豊かな生活に

【今回のミニマリスト的ポイント】

・物質ミニマリストはどうしても物に執着しがち。無駄な時間や家事などのミニマム化が快適でおすすめ

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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