リクルートカードはnanacoとのセット使いがおすすめ。還元率はトップクラス。メリット・デメリット

リクルートカードは、クレジットカードの中でもトップの高還元率。ラクに節約したいなら必須のクレジットカードです。

こんにちは!ラクにお金を貯めたい節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

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年会費無料にもかかわらず、ポイント還元率が高いことで有名なリクルートカード

高還元率の魅力に負けて作ったリクルートカードでしたが、わたしのメインカード(楽天カード)に取って代わることはありませんでした。

ただ、ラクに節約したいならリクルートカードは1枚は持っておくべきクレジットカード。

リクルートカードはメインカードではなく、電子マネーnanacoとの併用使いにおすすめです。

今回は、nanacoとセット使いがおすすめのクレジットカード、リクルートカードについてメリット・デメリットをすべてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

nanacoにおすすめのリクルートカードの特徴

リクルートカードの特徴をまとめました。

年会費 無料
ブランド MasterCard、VISA、JCB
付与ポイント リクルートポイント
ポイント還元率 1.2%
ポイント付与日 11日
締め日と支払い日 15日締めの翌月10日
保険・サービス ショッピング保険、ETCカード、旅行損害保険(利用付帯)、家族カード

nanacoにおすすめのリクルートカードのメリット

リクルートカードの大きなメリットは、やっぱりポイント還元率です。

ポイント還元率が高い

リクルートカードのポイント還元率はどこで使っても1.2%

例えば、10,000円使えば、120円分のリクルートポイントがもらえます。

リクルートカードのポイント還元率は、クレジットカードの中ではトップクラス

ちなみにリクルートカードで貯まるのはリクルートポイント。

リクルートポイントは、リクルートカードの利用もしくは、スルガ銀行リクルート支店で貯まるポイント。

リクルートポイントはリクルートサービスで使うことが出来ます。


また、リクルートポイントは同レートでポンタポイントに交換することが可能。(期間限定ポイントを除く)

ポンタポイントが使えるお店は、たくさんあるので使い道に困らないです。

ポンタポイントが使えるお店の詳細はこちらから

nanacoなどの電子マネーへのクレジットチャージにもポイントがつく

リクルートカードの大きなメリットともいえるのが、電子マネーへのクレジットチャージ(クレジットカードを使って入金すること)にも1.2%の高還元率のポイントが付与されること。

【クレジットチャージでポイントがもらえる電子マネー】

■VISA、Mastercard
・nanaco
・楽天Edy
・モバイルsuica
・SMARTICOCA

■JCB
・nanaco
・モバイルsuica

他社クレジットカードでは、電子マネーのチャージの場合や全くポイントがつかなかったり、付与されるポイント数が半減してしまうケースが多いです。

そんな中、リクルートカードは、nanacoをはじめとした電子マネーのチャージにも1.2%のポイント還元があるというのは大きな魅力

リクルートカードでクレジットチャージしたnanacoを使えば、税金や公共料金などもお得に支払いをすることができます。

ただし、リクルートカードの電子マネーへのチャージに対するポイント付与は、月3万円までの上限金額があります。

リクルートカードは2枚もちが可能

リクルートカードは、JCBか、VISAもしくはMasterCardの2枚もちをすることができます。

リクルートカードを2枚持ちすることで、電子マネーnanacoへのクレジットチャージでポイント付与される上限額月3万円を倍の6万円分にすることが可能になります。

ただ、その場合にはnanacoカードも2枚必要になってきます。(nanacoカード1枚につき、1枚のクレジットカードの登録しかできないため)

新規入会時に大量にポイントがもらえる

リクルートカードでは、新規入会+利用で最大6,000ポイントがもらえます。

さらに週末はキャンペーンをやっていて最大10,000ポイントがもらえるので、リクルートカードは週末に申込するのがおすすめです。

詳細: https://recruit-card.jp/campaign/newadmission/?campaignCd=crda0001

リクルートカードの新規入会+利用特典としてもらえるのは、リクルート期間限定ポイントです。

リクルート期間限定ポイントとは?
有効期限のあるリクルートポイントのこと。Pontaポイントやその他提携先ポイントに交換はできない。リクルートサービスで使うことが可能

新規入会特典:1,000ポイント(週末は4,000ポイント)

新規入会特典のポイントの受け取り方法は、マイページにログインして特典受取用バナーをクリックするだけでOKです。

詳細: https://recruit-card.jp/campaign/newadmission/newmember/

初回利用特典:1,000ポイント(週末は2,000ポイント)

対象期間内( カード発行日の翌日から60日以内 )にリクルートカードを利用することでもらえる特典。

対象期間の確認は、リクルートカードマイページにある「カード情報」欄で「特典獲得カード利用期限として記載されています。

ただし、対象カード利用期間の最終日を過ぎると、「特典カード利用期限」は非表示となってしまうので注意が必要です。

詳細: https://recruit-card.jp/campaign/newadmission/firsttime/?campaignCd=crda0001

携帯決済:4,000ポイント

NTTdocomo、au、SoftBank、Y!mobileいずれかの携帯電話料金をリクルートカードの自動振替で支払いすると、4,000ポイントもらえます。

大手キャリアのみの対象となってるのが残念・・・。

特典獲得条件は、リクルートカードでの対象の携帯電話料金「ご利用日( カード会社のご利用明細に記載されている日付)」が、カード発行日の翌日から60日以内であること。

キャリアによっては、支払い変更手続きを行った日から、「ご利用日」まで1か月以上時間がかかる場合もあるので、早めの変更手続きがおすすめです。

リクルートカード公式サイトでは、「カード到着から2週間以内にオンラインでのお手続きをお勧めいたします」と記載されています。

ちなみに、カード名義と携帯電話の名義は一致していなくても特典対象となります。

また、家族カードでの支払いの場合も対象となります。(※特典ポイントは本カード会員へ加算)

リクルートカード決済の「ご利用日」は、カード会社から送付される利用明細書、またはカード会社サイト上のWEB利用明細で確認できます。

詳細: https://help.recruit-card.jp/s/article/000012035

旅行代金利用付帯の旅行損害保険が付いている

リクルートカードでは、海外旅行で最高2000万、国内旅行で最高1000万の旅行損害保険がついてきます。

ただし保険の適用には、リクルートカードでの旅行代金の支払いが条件となっています。

詳細(JCBの場合): https://insurance.jcb.co.jp/cm/service/card/travel.html

※ リクルートカード(Mastercard(R) / Visa)の付帯保険詳細に関しては、カード送付時の「カード付帯保険のご案内」で確認できます。

利用付帯のショッピング保険がついている

リクルートカードでは、カードで購入した商品の破損や盗難などの損害を保障するショッピング保険がついています。

補償額は年間200万。購入日から90日間保障されます。

詳細(JCB): https://www.jcb.co.jp/service/safe-secure/insurance/incidental-insurance/

詳細(VISA、Mastercard): https://www.cr.mufg.jp/mufgcard/service/other/insurance/shopping/index.html

nanacoにおすすめのリクルートカードのデメリット

リクルートカードのデメリットが、わたしにとってメインカードにならない理由です。

リクルートポイントの使い道はいたって普通

リクルートポイントの使い道は、リクルートサービスで利用したりポンタポイントに交換出来たりと悪くはないですが、決して良いとも言えません。

明らかに楽天スーパーポイントやTポイントに比べると劣ります。



例えば、リクルートポイントが使えるポンパレモールは、楽天市場に比べると商品数も少なく結構値段も高めだったりします。

私の場合、新規入会特典でもらったリクルートポイントを消費しようとポンパレモールで欲しいものを検索しましたが、結局良いものが見つからず。

どこで買っても値段が変わらないという理由で、本を購入しました。

もう少し総合ショッピングサイトのポンパレモールが品揃えが良ければ、リクルートポイントの使い勝手も良くなるのになぁと思います。

ただし、通常のリクルートポイントの場合は同レートでポンタポイントに交換することができます。

ポンタポイントに交換すれば、使えるお店やサービスも少し広がります。

リクルートカードは、ポイントアップ対象のお店がない

楽天カードの場合、楽天市場で使うとお買い物で常に還元率3%にアップ。

さらに楽天市場ではポイント最大16倍になるSPU、何十倍にもなるお買い物マラソンなどの買いまわりキャンペーンなどかなりポイントが貯まりやすいです。


ヤフーカードの場合も、ヤフーショッピングやロハコで利用すれば常に還元率は3%(ただしTポイント2%+PayPayボーナスライト1%)。

また、ヤフーショッピングやロハコでは、お得な還元率アップキャンペーンも頻繁に行われています。

一方、リクルートカードの場合、ポンパレモールで利用してもポイントアップはありませんし、ポイントアップキャンペーンも楽天市場やヤフーショッピングほど大きくやっていません。

そのため、リクルートポイントは、メジャーである楽天スーパーポイントやTポイントに比べると、還元率アップキャンペーンなどもなくポイントが貯めづらく、お得感が少ないです。

nanacoなど電子マネーへのクレジットチャージのポイント加算は3万円まで

先にも紹介しましたが、リクルートカードでは、nanacoなど電子マネーへのクレジットチャージでポイントがつくのは月額3万円までとなっています。

ただ、電子マネーへのクレジットチャージでポイントがつくクレジットカード自体が少ない中、月3万円でもクレジットカードチャージで1.2%の高還元率なポイントがつくだけ良い方だと個人的には感じています。

繰り返しになりますが、 nanacoのクレジットチャージの場合、 リクルートカードとnanacoカードを2枚持ちすることで、倍の月6万円まで上限額を上げることができます。

新規入会特典のポイント獲得にはリクルートカードマイページで手続きが必要

リクルートカード新規入会によるリクルートポイントは、手続きをしないともらえません。

ただ、手続きといってもマイページにログインしてポイント受取用バナーをクリックするだけで簡単でした。

新規入会特典のリクルートポイントは期間限定

リクルートカード新規入会特典においてもらえるリクルートポイントは、すべて期間限定。

ポイントを無駄にしないためにも、もらったらすぐに使ってしまうことをおすすめします。

実際わたしは商品選びに迷ってもたもたしていたら、せっかくのリクルートポイント1000円分を失効させてしまいました・・・。

新規入会時の携帯特典はキャリアが限られている

新規入会から60日以内に携帯料金をリクルートカードの自動振替による支払いに設定すると4000ポイントもらえる携帯特典。

この携帯特典対象キャリアは、ドコモ、au、ソフトバンク、Y mobileに限られています

わたしのようにmineo(マイネオ)などの格安スマホを使っている人には無意味な特典に・・・。

ちなみにわたしは、ドコモからマイネオにしてから年間70,000円以上の節約に成功することができました。

家族カード申し込みでは新規入会特典はもらえない

家族カード申し込みだと、新規入会特典によるリクルートポイントがもらえません。

家族カードは、リクルートカードを持つ本人の家族が申し込めるカード。

ポイント、利用明細を本会員のものと集約することができます。

逆に特にその必要がなければ、家族カードではなく1人1人で作った方が大量にリクルートポイントがもらえるのでお得です。

詳細: https://recruit-card.jp/family/

ETCカードは発行手数料がかかる場合あり

JCBの場合は無料でETCカードが作れます。

ただしVISAとMasterCardの場合は、新規発行手数料として1,000円(税抜)かかるので注意が必要です。

詳細: https://recruit-card.jp/etc/

管理画面や問い合わせ先がややこしい

リクルートカードは、管理しているところがリクルートiDサポートデスクと各クレジットカード発行会社の2つ。

そのため、カードの登録内容や請求金額、利用明細などは各カード発行会社のサイト、リクルートポイントの確認はリクルートカードのサイトにログインして確認しないといけません。

また、問い合わせの窓口も2つあり、若干ややこしいです。

【リクルートIDサポートデスクへの問い合わせ】
・新規入会+カード利用特典
・リクルートID
・リクルートポイントに関すること

【各発行カード会社への問い合わせ】
・申込み、審査状況について
・配送状況について
・限度額について
・利用状況、明細、請求について
・支払口座の確認、変更について
・支払いの変更(分割払い、リボ払いなど)について
・カード利用時の加算ポイント対象について
・カード利用に対する、加算されたポイントの内訳について
・電子マネーチャージの付与条件について
・暗証番号忘れについて
・旅行傷害保険、ショッピング保険などの付帯保険の詳細について
・盗難、紛失、解約について
・その他、カード会社が行うサービスについて

詳細: https://help.recruit-card.jp/s/article/000009648

https://help.recruit-card.jp/s/article/000005332

リクルートカードはnanacoとの併用使いが1番おすすめな理由

リクルートカードは、高還元率で電子マネーへのクレジットチャージでもポイントがつくという大きなメリットがある一方で、ポイントがやや貯まりづらく使いづらいという大きなデメリットもあります。

メリットとデメリットとのバランスなどを考えた結果、リクルートカードはわたしのメインカード(現在は楽天カード)にはなりませんでした。

ただ、メインカードには及ばなかったにしろ、リクルートカードはラクに節約したいなら絶対もっておくべきクレジットカード

なぜなら、リクルートカードはnanacoへのクレジットチャージにも1.2%の高い還元率のポイントがもらえるからです。

実はnanacoは、健康保険や自動車税など公共料金の支払いができる「収納代行」で使える唯一の電子マネー

ただし、収納代行の支払いでのnanacoポイントはつきません。

つまり、リクルートカードでクレジットチャージしたnanacoを使って収納代行を支払えば、間接的に1.2%のリクルートポイントがもらえることに

nanacoクレジットチャージの方法はこちらから

公共料金は、現金で払えばキャッシュバックは何もありません。

クレジットカード払いができればラクでお得なのでそれが一番なんですが、対応していない自治体はまだまだ多くないです。

そんなクレジットカード払いに対応していない自治体への支払いに対しても、リクルートカードとnanacoを使えばお得に支払いが出来てしまいます。

リクルートカードの退会方法は?

リクルートカードを解約するには、それぞれのカード発行会社に連絡します。

ちなみにカードを解約しても、リクルートiDとリクルートポイントはそのまま残ります。

リクルートカードの申し込みは、週末&ポイントサイトからがお得

リクルートカードの申し込みは、ポイントアップキャンペーンをやっている週末に、そしてポイントサイトからがお得です。

ポイントサイトを経由してリクルートカードを申し込むだけで、新規入会特典のポイントとは別にポイントサイトのポイントももらえます。

わたしが愛用しているポイントサイトは、累計会員登録数700万人を突破しているモッピー(moppy)。

掲載案件数が多くポイント還元率も高めでおすすめです。

nanacoにおすすめなリクルートカードの作り方は簡単

実際にリクルートカードを作りましたが、申し込み方法は簡単でした。

実際にわたしがリクルートカード(Mastercard)を作ったときの手順をもとにご紹介します。

まずはポイントサイト、もしくは下記ボタンよりリクルートカード申込ページへアクセスします。

1.リクルートIDに登録する

リクルートカードを作るためには、リクルートIDが必要です。

申し込み画面からまずリクルートIDを新規登録しましょう。

ちなみにリクルートIDがあれば、じゃらんやホットペッパービューティーなど各リクルートサービスで同じIDとパスワードを使ってログインができます。

2.申込必要事項を入力する

わたしが実際にリクルートカード(Mastercard)を申し込んだときの入力内容はこんな感じでした。

・名前
・生年月日
・性別
・職業
・出向の有無
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・住まい
・居住年数
・居住費負担の有無
・家族構成
・同一生計人数
・世帯主との続柄
・ショッピングの取引目的
・勤め先
・勤め先郵便番号
・勤め先所在地
・勤め先電話番号
・業種
・勤め先種類
・資本金
・従業員数
・役職
・入社年月
・年収
・現在の無担保借入金
・キャッシングご利用可能枠
・運転免許証の有無
・免許証番号
・キャッシングの取引目的
・ショッピング支払い方法
・設定する暗証番号
・ETCカード申込の有無
・銀聯カード申込の有無
・携帯料金の支払い申し込みの有無
・支払い口座の設定

項目は多く感じますが、入力してみると意外にスムーズに申し込みできました。

申込が完了すると、カード会社から「【お知らせ】オンライン入会申込の受付完了」という件名でメールが届きました。

3.審査結果の通知が来る

リクルートカード(Mastercard)の審査結果は、申し込みをした日にメールで届きました。

メール内にあるURLをクリックし、メールに記載されていた照会番号を入力すると審査結果を見ることが出来ます。

4.支払口座設定用紙と本人確認書類コピーを送付する

リクルートカード申込重要書類

わたしは、支払口座の設定を「後日書類で設定する」を選択したため、申込日の3日後に支払い口座を設定するための「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書(書類B」、そして「本人確認書類のコピー貼付用紙(書類A)」などが送られてきました。

リクルートカード預金口座振替依頼遺書・自動払込利用申込書
本人確認書類貼付用紙

「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書(書類B)」 に必要事項を記入し、本人確認のための免許証のコピーを台紙の用紙(書類A)に貼り付け。

この書類AとBの2枚を、同封されていた返信用封筒を使って送りました。

リクルートカード以外のおすすめのクレジットカード

リクルートカード以外に愛用しているクレジットカードは2枚。

楽天カードとヤフーカードです。

どちらもポイントがラクに貯まりやすく、ほんとにいろんなお店やサービスで利用できるので使い道に全く困りません。

ただし、楽天カードもヤフーカードも残念ながらnanacoへのクレジットチャージでポイントは貯まりません。

その点から見ても、やはりリクルートカードはラクに節約するなら持っておくべきクレジットカードの1つと言えます。

キャッシュレスなら、スマホ決済もおすすめ

キャッシュレスならクレジットカードの他に、スマホ決済もおすすめです。

わたしはPayPay(ペイペイ)と楽天ペイを愛用しています。

スマホ決済は、クレジットカードと併用して使うことで還元率がお得になったり、支払いがラクに便利になります。

最近では、スマホ決済の還元率が良く使えるお店も多いため、クレジットカード単体での出番が徐々に減ってきています。

《まとめ》 リクルートカードは、nanacoのクレジットカードチャージのセット使いでお得に支払いができる

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
リクルートカードは、公共料金などを支払う「収納代行」で利用可能なnanacoへのクレジットカードチャージで1.2%のポイントがもらえるのが最大のメリット

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

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