布団にはすのこより除湿シート。カビや湿気対策としてミニマル暮らしにおすすめです。
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小さな賃貸アパート暮らしの布団のカビ・湿気対策には、除湿シートが便利でした。

こんにちは!布団が好きな雪国ミニマリストみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

小さな賃貸アパート暮らしの我が家は、ベッドではなく布団を愛用。

布団生活の最大の敵とも言えるのが、カビです。

めんどくさがりでズボラなわたしは、一度布団とマットレスにカビを生やしてしまい1万円以上の無駄な出費をした苦い経験もあります。

布団のカビや湿気対策としてあがるのが、すのこと除湿シート。

めんどくさがりミニマリスト主婦のわたしとしては、断然除湿シートをおすすめします。

今回は除湿シートとすのこのメリット・デメリットの比較、除湿シートを実際に使ってみて分かったこと、またわたしがカビを生やしてしまった時にきれいに取り除くことができた方法についてご紹介します。

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布団のカビや湿気対策。すのこマットと除湿シートのメリット・デメリット比較

布団のカビや湿気対策として浮かんだのが、床に直置きするタイプのすのこマットと除湿シート。

どちらにもメリットやデメリットがあります。

除湿シートのメリット・デメリット

除湿シートのメリットとデメリットをあげてみました。

【除湿シートのメリット】

・布団のカビや湿気対策になる

・値段が安い

・軽くて薄いから持ち運びがラク

・省スペースで収納ができる

・洗濯機で丸洗いできるタイプあり
【除湿シートのデメリット】

・定期的に乾燥させる必要がある

すのこマットのメリット・デメリット

床に直置きするタイプのすのこマットのメリット・デメリットです。

【すのこマットのメリット】

・通気性が良く、布団のカビや湿気対策になる

・折り畳みタイプなら布団が干せる
【すのこマットのデメリット】

・床が傷つかないように注意する必要がある

・収納する場合は場所をとる

・持ち運びが大変

・布団の下に置くと背中が痛くなることも

・値段が安くはない

・定期的に乾燥させる必要がある

ミニマルな暮らしには除湿シートがおすすめ

我が家は小さな賃貸アパートに3人暮らし。

部屋も収納も小さくて狭いです。

そんな小さなお家でも広々とスッキリ暮らすためには、省スペースなもの選びが大事。

すのこと除湿シートのメリット・デメリットを比較した結果、ミニマルな暮らしの我が家では除湿シートを選ぶことにしました。

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布団のカビや湿気対策に愛用している楽天の洗える除湿シート

我が家で愛用しているのは楽天市場の布団と寝具専門店 COLORSで購入した洗える除湿シート。

洗える除湿シートパッケージ表
洗える除湿シートパッケージ裏

すでに2代目です。

生地にB型シリカゲルを使用

洗える除湿シート生地

多くの除湿シートに使用されているB型シリカゲル。

わたしが愛用している除湿シートにも、生地にB型シリカゲルを使用しています。

シリカゲルとは・・・
シリカゲルは、二酸化ケイ素のコロイド粒子が三次元的に乱雑に結合してできた、無定型、多孔質のゲルです。 粒子の凝集状態の違いによってA型とB型に大別されます。水蒸気をはじめ、種々の物質に対する吸着力が強く、乾燥剤や吸着剤として幅広く利用されています。特に、包装用乾燥剤としては、唯一、JIS規格に認定されています。

またシリカゲルは、 富士ゲル産業株式会社のHPによると、無味無臭で毒性はないとされています。

(参考: https://www.fujigel.co.jp/silicagel/silicagel.html

小さなこどもがいる我が家でも、安心して使うことが出来ています。

敷くだけで簡単にカビ・湿気対策ができる

除湿シートは、布団と床の間などに敷くだけ。

簡単にカビ・湿気対策ができます。

干せば繰り返して使える

干して乾かせば、除湿機能が戻ります。

繰り返し使うことが出来るので経済的です。

除湿センサーで干すタイミングがすぐ分かる

洗える除湿シートセンサー部分

除湿シートには、除湿センサーがついています。

真ん中のセンサーのブルーの部分がピンク色に変わったら、干すタイミングです。

干す目安としては、2~3時間。

除湿センサーがブルーに戻れば、また使うことができます。

洗濯機で丸洗いできる

家事をラクにするためには、もののお手入れを簡単にするのが1つの手

この除湿シートは洗濯機で丸洗いできるので、簡単に清潔を保つことが出来ます。

洗濯機で洗う場合は、必ず除湿センサーを取り外すのを忘れずに。

洗濯ネットに入れて、洗濯用中性洗剤で洗います。

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布団のカビや湿気対策に。実際に洗える除湿シートを使ってみて分かったこと

布団のカビや湿気対策に除湿シートを使って1年。

我が家では床にダブルサイズのマットレス、その上に同じくダブルサイズの布団を敷いて寝ています。

やっぱりすのこマットよりも除湿シートを選んでよかったです。

持ち運びや収納がラク

除湿シートは軽くて薄いので、持ち運ぶのも収納するのもラク。

収納場所もとらないので、小さな賃貸アパート暮らしの我が家にはぴったりです。

カビや湿気対策にちゃんと効果あり

マットレスや布団を敷きっぱなしにして一度、マットレスや布団をカビさせてしまったことがあります。

めんどくさがりなわたしは、毎日マットレスや布団をあげて収納するのは週に1度。

それでも除湿シートを敷いているおかげなのか、いまのところマットレスにも布団にもカビは生えていません。

梅雨や夏は1日~2日でセンサーがピンクになる

湿度が高い梅雨や夏場の時期は、湿気がすごくて1日~2日で除湿シートのセンサーがピンクになってしまいます。

そのため最低でも数日に1回は、除湿シートを干す必要があります。

除湿シートは意外に汚れる

床に直に敷いている時間が長いため、除湿シートにホコリがついたりして意外に汚れます。

そのため定期的に除湿シートを洗わなければいけません。

洗える除湿シートを楽天でお得に購入する方法

楽天市場でのお買い物でもらえるポイント還元率は、通常100円につき1ポイント。(還元率1%)

ただ、少し工夫をするだけでポイント還元率を20~30倍にアップさせてお得に買い物することが可能なんです。

詳細はこちらの記事の目次「3.【楽天市場】」の項目でご紹介しています。

湿気対策に失敗。マットレスに生えたカビを綺麗に取り除いた方法

めんどくさがりなわたしは、結婚して引っ越してきてからずっと、マットレスや布団は基本的に床に敷きっぱなし。

除湿シートなどのカビや湿気対策を全くしておらず、マットレスや布団をしまうのは週に1度程度でした。

そこまでカビなどに神経質でもなく、ま~大丈夫だろうという謎の自信から見てみないふりをしていたわたし。

でも赤ちゃんが生まれたことで、生活空間にもズボラながらも気にかけるようになりました。

赤ちゃんのお世話に少し余裕が出てきた生後3~4か月ごろ、おそるおそるわたしたち夫婦が使っているマットレスをしっかり観察してみると・・・

やっぱりカビが生えていました。カバーだけでなくしっかり中身にまで浸透。

そして見てみると赤ちゃんの布団の方のマットレスにもカビが・・・。

幸い赤ちゃんのマットレスはカバーだけ、中まではカビが進行していなかったのでカバーだけ洗いました。

酸素系漂白剤をお湯に溶かして1時間つけ置きしてから、洗濯機にかけると綺麗に落ちました。

ちなみに、中までカビが浸透していて夫婦で使っていたマットレスは処分し、泣く泣く新しく買い換えました。

洗える除湿シートといっしょに使っているミニマリスト愛用寝具

使用している寝具についてはこちらの記事にまとめています。

《まとめ》小さなお家の布団のカビ湿気対策には、除湿シートがおすすめ。

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
布団のカビや湿気対策には、扱いが簡単でラクな除湿シートがおすすめ。値段も安くミニマルな暮らしにもってこい

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像:acworksさんによるイラストACからのイラスト

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