パックスナチュロンのシャンプーよりも、洗髪にはボディソープを愛用
スポンサーリンク

パックスナチュロンの製品は使い心地が良く、5年以上愛用しています。

こんにちは!いつまでも若々しい女性を目指すみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

我が家では、パックスナチュロンの石鹸製品をいくつか愛用しています。

パックスナチュロンの製品はどれも使いやすくてお気に入り。

今回はシャンプーとしても使っているパックスナチュロンのボディーソープについてご紹介します。

スポンサーリンク

パックスナチュロンとは?

パックスナチュロンは、(株)太陽油脂の石鹸製品・化粧品ブランド。

大正8年の創業から、お菓子や揚げ物の原料となるいろんな食用油脂や、食べられる油を原料とした石けんや化粧品を開発、製造してきました。

(株)太陽油脂の事業概要

・加工油脂
ショートニング、マーガリン類、その他食用加工油脂および油脂加工製品の製造販売

・石けん、化粧品
家庭用・業務用石けん、シャンプー、ハミガキ類、化粧品の製造販売

パックスナチュロンは、石鹸製品や化粧品を扱う会社でありながら、食べ物としての油を扱う会社でもあります。

【パックスナチュロン製品ラインナップ】

・フェイスケア
・ボディケア
・ヘアケア
・ソープ
・パックスベビー
・オーラルケア
・キッチン、ランドリー
・トイレ、バス
スポンサーリンク

パックスナチュロンの特徴

パックスナチュロンの製品は、 肌や髪にやさしい天然由来の食用オイルが主原料

石油由来の合成界面活性剤や防腐剤、 合成香料、合成着色料は一切使っていません。

石けん製品・化粧品において、エキス類に含まれているキャリーオーバー分も含めて、成分の全てを表示しています。

スポンサーリンク

パックスナチュロンのシャンプーについて

パックスナチュロンのシャンプーは、カリ石鹸素地をベースにした石鹸シャンプーです。

【石鹸シャンプーの特徴】

・洗浄力、脱脂力が強い

・洗い上がりはサッパリ感が強い

・泡立ちにくい

・髪がゴワゴワ、ガサガサしがち

・合成界面活性剤入りシャンプーに比べて細胞毒性(細胞にダメージを与える)が少ない

石鹸シャンプーだけだと、かなり髪がゴワゴワバシバシになるので、石鹸シャンプー用のリンスをあわせて使うのが必須です。

パックスナチュロンのシャンプーは2種類

パックスナチュロンのシャンプーはさっぱりタイプとしっとりタイプの2種類あります。

パックスナチュロンシャンプー

パックスナチュロンシャンプーは、パックスナチュロンのロングセラー商品です。

・主原料はヒマワリ油

・ サッパリな洗い上がり

・シトラスフローラルの香り(ローズマリー、ラベンダー、ユーカリ、オレンジなどの精油が原料)

・泡で出てくるエコホイッパータイプあり

・詰め替え用あり

【パックスナチュロンシャンプー配合成分】
水、カリ石ケン素地、グリセリン、トコフェロール、香料、クエン酸

パックスオリーシャンプー

パックスオリーのシャンプーは、石鹸シャンプーが初めての人や髪が広がりやすい人におすすめです。

・主原料はオリーブ油

・洗い上がりはしっとり

・泡で出るエコホイッパー

・爽やかな香り(マンダリンオレンジ果皮油、オニサルビア油、ニュウコウジュ油)

・詰め替え用あり

 【パックスオリーシャンプー配合成分】
水、カリ石ケン素地、グリセリン、ムクロジエキス、スクワラン、トコトリエール、カミツレ花エキス、マンダリンオレンジ果皮油、オニサルビア油、ニュコウジュ油、クエン酸、エタノール

パックスナチュロンのシャンプーを使ってみた

初めてパックスナチュロンのシャンプーを使ったのは5年以上前。

頭皮をシャンプーの害から少しでも守ろうと細胞毒性の低い石鹸シャンプーを使うことにし、いろんな石鹸シャンプーを試していました。

そんな中1番使いやすかった石鹸シャンプーが、パックスナチュロンシャンプーでした。

・値段がお手頃

・泡タイプなので、いちいち泡だてる必要がなくラク

・サッパリと洗える

このような理由からパックスナチュロンシャンプーを愛用するようになりました。

パックスナチュロンシャンプーを使うときは、パックスナチュロンのリンスは必須です。

パックスナチュロンの石鹸シャンプーだけだと、髪がバッシバシになって大変なことになります。

【パックスナチュロンリンスの配合成分】
水、エタノール、グリセリン、クエン酸、キサンタンガム、ホホバ種子油、香料、クエン酸Na

パックスオリーボディソープをシャンプーとして使ってみた

ボディソープとシャンプーを一本化したくて、パックスオリーのボディソープをシャンプーとして使うように。

髪はややしっとりとした洗い上がりがいいなと思ったので、さっぱりタイプのパックスナチュロンボディソープでなく、しっとりタイプのパックスオリーのボディソープを選びました。

パックスオリーのシャンプーを使おうかなと思ったときもありましたが、ボディソープとそんなに配合成分が変わらないなぁと思ったので、ボディソープをシャンプーとして使っています。

■印が共通している配合成分です。こうみると主に精油と植物エキスだけの違いとなっているのが分かります。

【パックスオリーボディシャンプーの配合成分】
■水、■カリ石ケン素地、■グリセリン、■スクワラン、ホホバアルコール、■クエン酸、ニオイテンジクアオイ油、ローマカミツレ花油、ラベンダー油、コリアンダー果実油、クスノキ葉油、ウンシュウミカン果皮エキス、クマザサ葉エキス、■トコトリエノール、■エタノール

【パックスオリーシャンプーの配合成分】
■水、■カリ石ケン素地、■グリセリン、ムクロジエキス、■スクワラン、■トコトリエール、カミツレ花エキス、マンダリンオレンジ果皮油、オニサルビア油、ニュウコウジュ油、■クエン酸、■エタノール

パックスオリーボディソープは、もちろん体を洗うときにも使っています。

ちなみにパパも、このパックスオリーのボディソープをシャンプーとしてもボディソープとしても使っています。

パックスオリーのボディソープは、オリーブ油が主原料。

5種類の精油 (ニオイテンジクアオイ油、ローマカミツレ花油、ラベンダー油、コリアンダー果実油、クスノキ葉油) をブレンドしたやわらかなフローラル&ハーバルの香りです。

詰め替え用あり。

石鹸をベースとしたソープなのに、ゴワゴワしすぎず程よくしっとりした洗い心地です。

髪の量が多いので、ややしっとりしているくらいがわたしには丁度いい。

また、泡で出てくるのでいちいち泡立出る必要がなくめんどくさがりやなわたしにはピッタリです。

石鹸素材をベースとしたボディソープをシャンプーとして使うと髪がゴワゴワするので、パックスオリーのリンスを使って髪のコンディションを整えています。

パックスオリーリンス
パックスオリーリンスの液体

【パックスオリーリンスの配合成分】
水、グリセリン、クエン酸、スクワラン、ホホバ種子油、カミツレ花エキス、シソ葉エキス、ボタンエキス、マンダリンオレンジ果皮油、オニサルビア油、ニュウコウジュ油、キサンタンガム、クエン酸Na、ヒノキチオール、エタノール

パックスナチュロンボディソープをシャンプーとして使ってみた

パックスオリーのボディソープよりもパックスナチュロンのボディソープが安いことに気づき、ちょっとでも節約したいわたしはパックスナチュロンのボディソープをシャンプーとして使ってみることに。

パックスナチュロンボディソープは、ヒマワリ油を原料にした植物性石けんのボディーソープ。

素肌のうるおいを保つ、ビワ葉エキスを使用、フレッシュハーバルグリーンの香り(ローズマリー、ラベンダー、エストラゴン、ゼラニウムなどの精油を原料)です。

パックスナチュロンボディソープも泡出てくるエコホイッパータイプで詰め替え用あり。

【パックスナチュロンボディソープ配合成分】
■水、■カリ石ケン素地、■グリセリン、■トコフェロール、ビワ葉エキス、エタノール、■香料、■クエン酸

【パックスナチュロンシャンプー配合成分】
■水、■カリ石ケン素地、■グリセリン、■トコフェロール、■香料、■クエン酸

シャンプーと配合成分を比べると、シャンプーの配合成分にビワ葉エキスとエタノールを加えたものがボディソープとなっています。

パックスナチュロンボディソープの泡

パックスナチュロンボディソープはかなり香りが強いです。

ボディソープを使うと、フレッシュハーバルグリーンの香りがお風呂に一気に充満します。

洗いあがりはパックスオリーボディソープに比べるとさっぱりしています。

シャンプーとしての洗いあがりは、正直パックスオリーの方がしっとり感があって好きです。

とりあえず詰め替え用もいくつか買ってしまったし価格も安いので、パックスナチュロンボディソープをシャンプーとして使い続けています。

ちなみにリンスはパックスオリーのリンスを続けて使用しています。

《まとめ》パックスナチュロン製品のボディソープがわが家のシャンプーの定番

ということで、我が家ではパックスナチュロンのボディソープをシャンプーとして使っています。

ボディソープとシャンプー兼用なので、お風呂場もスッキリ。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: ふわぷかさんによるイラストACからのイラスト

スポンサーリンク
おすすめの記事