30代アラフォー節約系ミニマリスト主婦みえりんごのプロフィールとブログについて
スポンサーリンク

ラク大好きズボラミニマリスト主婦みえりんごのプロフィールと当ブログについてご紹介します。

はじめまして。

数あるサイトの中から、当ブログにご訪問いただきありがとうございます。

わたしは、雪国の田舎町のアパートに暮らしているアラフォー主婦です。

我が家は、自営業のパパ、会社員のわたし、未就学児の子の3人家族。

夫婦ともに手取り月10万円代、世帯年収は300万円代の低収入家庭です。

スポンサーリンク

ミニマリスト主婦みえりんごのプロフィール

わたしのおおまかなプロフィールです。

・1980年代生まれ

・近畿地方で育ち、結婚を機に北東北地方へ移住

・会社員やってるけど辞めたくて仕方ない

・ズボラでめんどくさがりや

・たまに出てくる完璧主義

・何でもラク大好き

・旅行やお出かけが趣味

・おいしいものを食べるのも好き

・やや健康オタク

・美容やファッションも好き
スポンサーリンク

20代の若いときは買い物大好きな浪費家でした

20代の若いころは、かなりの浪費家。

趣味はショッピングと公言しているほど暇さえあれば買い物をし、たくさんのものであふれた暮らしをしていました。

当時は、人よりも良いものをもつことが自分のステータス。

良いものをもつことで幸せな人生が送れると本気で思っていました。

特にたくさん所有していたのが、洋服。

小さい頃きょうだいの中で唯一太っていたわたしは、ずっと外見にコンプレックスがありました。

小学5年生のときに先生に〇〇ちゃんておしゃれだねと外見(実際には服だけど)を褒められたことがとっても嬉しく、それからおしゃれにのめりこんでいくように。

今思えば、小さいころから自己肯定感が低かったため、自分の自信のなさをカバーしようと必死だったように思います。

流行に敏感になりたくさんの雑誌をチェックしていろんなコーデをしたり、人気ブランドを買ったりとほんとにいつも洋服を買いあさっていました。

ピーク時の20代前半のころは、衣装ケース5箱、タンス5段、ゴミ袋5~6袋、クローゼットに洋服がパンパンに入っているほど。

ちなみに、当時の給料は手取り15万円ちょっと。

汗水流して働いて得たわずかなお金は、ほとんどが洋服を中心としたのものを買うことに消えていきました。

部屋や収納はものでいっぱい。

当時のわたしは、自分の自信なさをカバーする「もの」のために必死に働き、まさに「もの」に支配された生活をしていました。

そもそも「もの」で自分の自信のなさや自己肯定感をカバーすることなんてできないのに・・・。

上を見れば、キリがないほど良いものなんてたくさん。

また、世の中は、わたしたちにたくさんお金を使わせようと新商品や人気商品が次から次へと生み出されています。

欲しいものを買っても心が満たされるのは一瞬で、すぐにまた新しいものが欲しくなるという無限ループ。

そもそも人は、「もの」ではなく人とのつながりで幸せを感じる生き物。

20代のわたしは、実際には存在しない「良いものをもって幸せになる」というゴールを目指して、毎日必死で働きお金をどんどん浪費していたのです。

もちろん、お金もなかなか貯まりませんでした。

そんな「もの」に完全に支配されていた生活の20代半ばごろ、1冊の本に出会いました。

それは、わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります【電子書籍】[ ゆるり まい ]でした。

ゆるりまいさんのリビングは、(記憶がややあいまいではありますが)テレビと座椅子くらいしかなく、ほんとになんにもないガラーンとした部屋でした。

ものであふれた生活をしていたわたしにとって、ものがない部屋はかなりの衝撃。

「ものがない部屋ってこんなに素敵なんだ!」と思ったと同時に、自分もこんな部屋に住みたいと強く思いました。

またその当時、断捨離本やアンチエイジングの鬼 (美人開花シリーズ) [ 勝田小百合 ]など、生活や美容などあらゆることをシンプルにすることに興味がでてきたこともあり、ミニマリストを目指すことを決意。

ミニマリストを目指しいざものを減らそうと、自分の部屋のものの数を改めてみて愕然としました。

「ものが多すぎる・・・」

それでも諦めずにコツコツとものを捨てていく作業をスタート。

もともとものがたくさんすぎたこともあり、なかなか自分の理想通りにものの数を減らすことはできませんでした。

なぜなら、その当時は自分にとって本当に必要なものかどうかの判断すらできなかったのです。

そのため、不要か必要か迷い、結局捨てられずにとっておくということが多々・・・。

当時のわたしは自己肯定感が低かったため、自分がどうしたいかよりも他人にどう見られるかということを1番に考えて行動しているのが普通でした。

自分軸で物事を考えることに慣れておらず、本当に自分がしたいことや大切にしたいことなど自分のことがはっきり分かっていなかったんです。

それでも、そのときそのときで不要だと思ったものを、地道にコツコツと捨てることを続けていきました。

不要か必要か判断をすることは、「もの」を捨てることを通して自分を見つめ直す良い機会。

ものを捨てる回数を重ねていくにつれて、自分の価値観や大切にしたいことがどんどん分かるように。

すると、捨てる回数を重ねるごとに不要か必要かの判断もすぐできるようになり、ものをみるみる捨てられるようになっていきました。

さらに、不要なものを捨て続けることで無駄な買い物の抑止力にもなり、むやみにものを増やさないように。

ミニマリストを目指して数年後、わたしはもので溢れた暮らしをしていたときの2割ほどのもので生活ができるほどにまでなっていました。

ミニマリスト生活は、わたしが特にお金を浪費していた洋服や美容に関しては効果がほんとに大きかったです。

500着以上あった洋服は50着以下にまでに減り、年間30万円以上の節約に成功。

美容費も年10万円ほどの削減ができるようにまでなりました。

ミニマリストになったことで、以前できなかった節約がいつのまにかできるようになっていたのです。

お金や時間、心にゆとりができ、ミニマリスト生活は良いことがいっぱいでした。

スポンサーリンク

ミニマリスト生活をするものの一定ラインまでいくと、お金の貯まりやすさが停滞

ちょうどミニマリストを目指し必要最低限もので暮らすようになったころ、結婚をして雪国の田舎町に移住しました。

雪国は、暖かい地域に比べてかなりお金がかかることに実際に住んでみて実感。

暖房費、除湿器、防寒着、あったかグッズ、雪おろしの道具、車(四駆、スノータイヤ、スノーワイパー、エンジンスターター)などなど。

自分がもともと住んでいた滅多に雪が降らない所では必要なかったものが、こっちでは必需品でありその出費がバカになりません。

それでも夫婦共働きだったので、2人とも割と好きなようにお金を使っていました。

好きなときに外食をしたり、旅行に行ったり、欲しいものを買ったり。

ミニマリスト生活を送るようになったこともあって、浪費家時代のときよりもボチボチお金は貯まっていきました。

ミニマリスト生活はある程度の節約効果はあったものの、一定ラインのところまでに到達するとお金の貯まりやすさは停滞するように。

(ミニマリスト生活はお金が貯まりやすくなりますが、とにかく継続することで後々効果が大きくなりやすいです。)

本気で節約するようになった今の家計と比べると、貯金はかなり少ない額でした。

当時もお金を貯めなきゃという意識はもちろんあり、電気やガスを無駄使いしないようにしたり、クレジットカードでポイントを貯めたりとそれなりに節約を実践。

ただ、夫婦2人だけの生活ということもあり、そこまで必死になってはいませんでした。

お金に関する本当の危機感を感じていなかったのです。

ミニマリスト生活を送り、物への執着があまりなくなったことで、なんとかやっていけるだろうという謎の自信もありました。

子供が産まれて浪費家時代に逆戻り。やっとお金への危機感を持つ

結婚をしてから数年後、子供が生まれると生活もお金事情も一変。

わたしは、育児休暇をとり時短勤務になり収入が減ることになりました。

一方で、子供が生まれて光熱費や食費、日用品費が2倍以上にぐんとアップ。

さらに慣れない家事や育児、仕事の疲れから浪費家時代の頃の自分に戻ってしまい、ストレス発散のために買い物をするようになっていました。

夫婦2人で生活していた時と同じように、買いたいと思ったものを買い、実家に帰りたいと思ったら帰り、行きたいと思ったら旅行に行くというありさま。

我が家の家計はみるみる厳しいものになり、毎月の貯金額は10,000円あるかないか。

ふとあるとき自分が65歳になったときの将来の貯金額を計算してみると、10,000円×12ヶ月×30年=360万円。

このままだと30年後の65歳になったときに360万円しか貯金ができない。

これじゃこどもの教育費どころか老後資金さえもまったくないという状態でした。

30年経ってもごくわずかの貯金しかできないことに焦り、本気で節約しようお金を貯めようと強く決意。

ここから、わたしの「支出を減らす暮らし方」が本格始動しました。

ミニマリスト生活×ラク節約術で資産1,000万達成

子どもが生まれてからは毎月1万円、ボーナスを合わせても年間100万円も貯めることはできませんでした。

しかし、将来できる貯金額のあまりの少なさに焦り、本気でお金と向き合うように。

めんどくさがりでズボラな自分でもラクに続けられる節約方法を模索することにしました。

こまめな節約は向いていないので、行動に対して効果が高いものだけ、ストレスなく続けられることだけを見つけて実践。

さらに、自分にとって本当に必要なものは何かを改めて見直し、ミニマリスト生活にもしっかり力を入れるようになりました。

ちなみに、当時のわたしが節約できない最大の理由が「余裕のなさ」。

時間と心に余裕がないため、イライラしてやけ食いしたり衝動買いをしたり無駄にお金を使っていたのです。

そんなお金の無駄遣いの大きな原因である「時間のゆとり」を作ることにも力を入れました。

時短家電を導入する、暮らしがラクになる便利グッズを使うなど、家事や暮らしをラクするためにはお金をしっかり使うように。

初期費用としては一時的にお金がかかりますが、長期的に見れば節約効果が期待でき「安い買い物」だと感じたからです。

新たに生まれたゆとりの時間は、お金について勉強したり、無駄遣いしないために買い物前のリサーチなどにあてました。

お金に好かれるためには、お金について知りしっかり向き合うことが大切。

お金についての知識がつくと、どんどんお金が貯まりやすくなっていくようになりました。

さらに、低収入な我が家の稼ぎだけではお金をしっかり増やすのは難しい。

リスクはありますが、低収入だからこそお金にもしっかり働いてもらうことを決断。

興味本位でやっていた投資にさらに力を入れて、ラクにお金が増えやすい仕組みを作るように。

ミニマリスト生活、節約術、家事や暮らしをラクすること、収入アップなど自分に合ったお金が増えるしくみをスタートして2年経った2020年、初めて年間100万円もの資産を増やすことができるようになりました。

当ブログでは、そんなめんどくさがりズボラ主婦のわたしが実践している「支出と家事が減る暮らし方」をメインとしたラクにお金を増やす方法についてご紹介しています。

ラクにお金を貯めるためには「支出を減らす暮し方」が最も重要だと実感

ラクにお金を貯めるために必要なことは大きく2つ。

「支出を減らすこと」と「収入を増やすこと」です。

ただ、収入を増やすというのはややハードルが高め。

給料はなかなか上がらずむしろ減らされることもあり、副業しても思うように稼ぐには時間がかかります。

収入を増やすことも、もちろん資産をしっかり増やすには大切で必要なこと。

しかし、実際にお金を貯められるようになって実感したのが、収入を増やす以上に「支出を抑えること」が大事ということでした。

支出を減らすための節約術は、自分の行動次第で何とかなるもので手っ取り早く効果が出せます。

しっかり支出を抑えた暮らしが習慣化できれば、収入減になっても困りません。

収入が増えたときには、支出を抑える生活が身についていればお金が貯まるスピードがぐんとアップします。

最近流行りのセミリタイア(FIRE)においても支出を抑えることは、収入よりも重要であると言われています。

支出を抑え貯蓄率を上げれば、年収に関係なく誰でもセミリタイアができるのです。

もちろん稼ぐお金が多いほど、資産形成やセミリタイアに有利です。

しかし収入が多くても同じくらいお金を使っていては、いつまでたってもセミリタイアは実現しないし、資産を大きく増やすことはできません。

結局はどれだけ支出を抑えられるかということが、セミリタイアにしろ資産を増やすにしろ重要であり、将来ラクに生活するためには必須なのです。

目標はお金に縛られない自由を手に入れること

支出と家事を減らす暮らし方を通して、手に入れたいわたしの目標です。

お金に縛られず、自由になる。

自分のやりたいことをやりたいときにやれるような自由な働き方をすることです。

好きな時にお出かけしたり、家族と旅行にたくさん行くことがこれからの人生の楽しみ。

自分の時間を誰かに拘束されないような生き方ができるように、今日もお金としっかり向き合う暮らしをしていきます。

アフィリエイトリンクについて

当ブログは、商品やサービスなどを紹介・宣伝することで、サイトが報酬を得られる手段を提供することを目的としたアフィリエイトプログラムを利用しています。

そのため、当ブログにある商品やサービスのリンクは、アフィリエイトリンクになっています。

当ブログが管理し、販売・提供しているわけではありません。

お問い合わせは各店・販売先に直接していただきますようお願いします。

リンク先のご利用はご自身の責任でお願いいたします。

当ブログでは、一切の責任を負いません。

広告について

当ブログは、Googleアドセンスを使用しています。

各ユーザーに合わせた広告配信を行うため、当サイトや他サイトへのアクセス情報(Cookie)を使用する場合があります。

アクセス情報(Cookie)を使用されないようにするためには、Googleのポリシーや原則のページにアクセスするなどしてCookieをオフに設定することができます。

当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝し、商品にリンクをすることによって、サイトが紹介料を獲得できる手段を目的に設定された、アフィリエイト宣伝プログラムである「Amazonアソシエイト・プログラム」の参加者です。

免責事項

当ブログは、確かな資料や情報に基づいて記事を書いていますが、100%の正確性を保証するものではありません。

また、その正確性に問題がある場合は、告知なしに情報を変更・削除する場合があります。

当ブログの管理人は、当ブログの利用によって生じたいかなる損害・トラブルについて、一切の責任は負いません。

あらかじめご了承下さい。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
スポンサーリンク
おすすめの記事