30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて
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はじめまして!雪国ミニマリスト兼節約主婦のみえりんごです。

こんにちは!雪国ミニマリスト&30代節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です

私のプロフィールとブログについてご紹介します。

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30代雪国ミニマリスト兼節約主婦みえりんごのプロフィール

雪国在住、1980年代生まれのワーキングママ、A型

小さいアパートに旦那と子と3人暮らしです。

性格

・よく笑う

・人に合わせるのが得意

・人見知りしないほうだけど自分を出すのが苦手

・話すのも苦手

・争いごとはできるだけしたくない

・心配性

・真面目

・頑張りすぎてたまに周りが見えなくなる

・みんなでワイワイよりも、1人の時間のほうが好き

・たまにならみんなでワイワイするのも好き

・めんどくさがり

・ラクしたい

・少し完璧主義

・緊張しやすい

・緊張するとお腹が弱くなる

・自分にあまり自信がない

好きななことやもの

・家族との時間

・旅行

・読書

・ナチュラルな美容

・ファッションやおしゃれ

・英会話

・ものを捨てること

・少ないもので暮らすシンプルライフ

・お家でのんびり

・買い物

・楽天でネットショッピング

・お笑い番組を見ること

・M-1

・可愛い綺麗な人をみること

・おいしいものを食べること

・K-POP

・食べ物の栄養素を調べること

・料理

・体に良いものを食べること

外見

・面長

・頭も長い

・ロングヘア(髪は太め、多い)

・一重の目

・肌の色はブルーベース(多分)

・毛穴の目立つ肌

・ぺちゃんこの低い鼻

・猫背

・腕も指も短い

・下半身デブ

・短足

・おしりが大きい

・背が低い

・ぽっちゃり体型

好きなファッション

・アーバンリサーチ

・シンプルでカジュアル

・大人可愛い

・さりげなくオシャレなのが好き

好きな化粧品やメイクコスメ

・エトヴォス

・ブルークレール

・パックスナチュロン

肌に優しいナチュラルなミネラルコスメが好き

好きな食べもの

焼肉、お刺身、韓国料理やエスニック料理など辛いもの、メロン、ケーキ

苦手なこと

・悪口

・ネガティブ

・自分を主張すること

・おしゃべり

・人前で話すこと

苦手なひと

・常にネガティブな人

・自分の気分で態度が変わる人

・悪口ばかり言う人

人生の目標

・いくつになっても若々しくキレイに見られること(目標は見た目年齢マイナス10歳!)。

・お金と時間にゆとりがある生活。

・ 少ないもので暮らせるミニマリストになること。

・好きなことだけして楽しく生きること。

・字幕なしで英語の映画やドラマを見ること。

・好きな人と海外・国内といろんなところを旅すること

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支出が減らない暮らしをしていた浪費家でした。

わたしは20代前半まで、ものであふれた暮らしをしていました。

当時は、人よりも良いものをもつことが自分のステータスであり、それによって幸せな人生が送れると本気で思っていました。

特に洋服やファッションが大好き。

小さい頃兄弟の中で唯一太っていたわたしは、ずっと外見にコンプレックスがありました。

小学4年生のときに先生に〇〇ちゃんておしゃれだねと外見(実際には服だけど)を褒められたことがとっても嬉しく、それからおしゃれにのめりこんでいくように。

今思えば、小さいころから自己肯定感が低かったため、自分の自信のなさをカバーしようと必死だったように思います。

流行に敏感になりいろんなコーデをしたり、人気ブランドを買ったりとほんとに沢山の洋服を買いあさっていました。

ピーク時の20代前半のころは、衣装ケース5箱、タンス5段、ゴミ袋5~6袋、クローゼットに洋服がパンパンに入っているほど。

ちなみに、当時の給料は手取り15万円ちょっと。

汗水流して働いて得たそのわずかなお金は、ほとんどが洋服などのものを買うことに消えていきました。

部屋や収納はものでいっぱい。

当時のわたしは、自分の自信なさをカバーする「もの」のために必死に働かされ、まさに「もの」に支配された生活をしていました。

そもそも「もの」で自分の自信のなさや自己肯定感をカバーすることなんてできないのに・・・。

ものは、上を見ればキリがないほど良いものはたくさんあるし、わたしたちにたくさんお金を使わせようと新商品や人気商品は次から次へと生み出されています。

そのため、欲しいものを買っても心が満たされるのは一瞬。

すぐにまた新しいものが欲しくなります。

そもそも人は、「もの」ではなく人とのつながりで幸せを感じる生き物です。

 20代のわたしは、実際には存在しない「良いものをもって幸せになる」というゴールを目指して、毎日必死で働きお金をどんどん浪費していました。

もちろん、お金もなかなか貯まりませんでした。

そんな「もの」に完全に支配されていた生活の20代半ばごろ、1冊の本に出会いました。

それは、わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります [ ゆるりまい ]でした。

ゆるりまいさんのリビングは、(記憶がややあいまいではありますが)テレビと座椅子くらいしかなく、ほんとになんにもないガラーンとした部屋でした。

ものであふれた生活をしていたわたしにとって、ものがない部屋はかなりの衝撃。

ものがない部屋ってこんなに素敵なんだ!と思ったと同時に、自分もこんな部屋に住みたいと強く思いました。

またその当時、断捨離本やアンチエイジングの鬼 (美人開花シリーズ) [ 勝田小百合 ]など、生活や美容などあらゆることをシンプルにすることに興味があったということもあり、ミニマリストを目指すことを決意。

ただ、ミニマリストを目指していざものを減らそうと行動するもの、なかなか思うようにものを減らすことはできませんでした。

その当時は自分にとって本当に必要なものかどうかの判断すらできなかったのです。

なぜなら、当時のわたしは自己肯定感が低かったため、自分がどうしたいかよりも他人にどう見られるかということを1番に考えて行動しているのが普通でした。

そのため、自分について自分の頭で自分軸で物事を考えることに慣れておらず、本当に大切なものなど自分のことがはっきり分かっていなかったのです。

それでもそのときそのときで不要だと思ったものを、コツコツと捨て続けていきました。

不要か必要か判断をして「もの」を捨てることが自分を見つめ直す機会になり、回数を重ねるにつれて自分の価値観や大切にしたいことがどんどん分かるように。

すると、捨てる回数を重ねるごとに不要か必要かの判断がすぐ分かるようになり、ものをどんどん捨てることができるようになっていきました。

さらに、不要なものを捨てることを続けることで、無駄な買い物の抑止力にもなり、むやみにものを増やさないようになりました。

ミニマリストを目指して数年後、わたしはもので溢れた暮らしをしていたときの2割ほどのもので生活ができるほどに。

わたしが特にお金を使っていた洋服や美容に関しては効果が大きかったです。

500着以上あった洋服は50着までに減り、年間30万円以上の節約に成功。

美容費も年10万円ほどの削減ができるように。

ミニマリストになったことで、以前よりもお金や時間、心にゆとりができ良いことばかりでした。

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ミニマリストになるものの、思ったよりお金は貯まらなかった・・・

ミニマリストになったころ、結婚をして雪国の田舎に移住。

雪国は、暖かい地域に比べてお金がかかることにびっくりしました。

暖房費、除湿器、防寒着、あったかグッズ、雪おろしの道具、車(四駆、スノータイヤ、スノーワイパー、エンジンスターター)などなど。

自分がもともと住んでいた滅多に雪が降らない所に比べていろいろと出費がかかる。

それでも夫婦共働きだったので、2人とも割と好きなようにお金を使っていたものの、ミニマリストになってものへの執着が減ったこともあってボチボチお金は貯まっていきました。

ただ、本気で節約するようになった今の家計と比べると、かなり少ない額。

お金を貯めなきゃという意識はあり、電気やガスを無駄使いしないようにしたり、クレジットカードでポイントを貯めたりと多少は節約をやっていました。

ただ、夫婦2人だけの生活ということもあり、そこまで必死には節約をしていませんでした。

お金に関する本当の危機感を感じていなかったのです。

ミニマリストになり物への執着があまりなくなったことで、なんとかやっていけるだろうという謎の自信もありました。

子供が生まれてから将来のお金に危機感。本気で節約に取り組むように

子供が生まれてから生活もお金事情も一変しました。

わたしは、育児休暇をとり時短勤務になり収入減。

子供が生まれて光熱費や食費、日用品費がぐんとアップ。

さらに家事や育児などの疲れから、ストレス発散による買い物をするようになっていまいました。

夫婦2人で生活していた時と同じように、買いたいと思ったものを買い、実家に帰りたいと思ったら帰り、行きたいと思ったら旅行に行くというありさま。

我が家の家計はみるみる厳しいものになり、毎月の貯金額は10,000円あるかないか。

ふとあるとき自分が65歳になったときの将来の貯金額を計算してみると、10,000円×12ヶ月×30年=360万円。

このままだと30年後の65歳になったときに360万円しか貯金ができてないということに気づき、これじゃこどもの教育費どころか老後資金がまったくない・・・。

30年経っても貯金がわずかしかできないことに本気で焦り、本気で節約しようお金を貯めようと強く決意し行動に移すようになりました。

ここから、わたしの「支出を減らすための暮らし方」が本格始動しました。

子どもが生まれてからは毎月1万円、ボーナスを合わせても年間100万円も貯めることはできませんでした。

しかし、貯金額のあまりの少なさに焦り、本気でお金と向き合うになってからお金の貯まりやすさがみるみる変わっていくように。

支出を減らす暮らし方を始めて2年経った2020年、年間200万円もの資産を増やすことができるようになりました。

今までもそれなりに節約はしていましたが、欲しいものやことを我慢することができなかった我が家の場合、そこまで大きな効果はありませんでした。

今までの節約方法を見直し、ラクにストレスなく支出を減らしお金を増やすことを意識するように。

すると、みるみるお金が増えていくようになったんです。

資産を効率的に増やすには、収入よりも「支出を減らすこと」が最も重要

本気でお金を貯めなきゃ!と本気で思ったときに、実際にどうしたらしっかりとお金を増やすことができるのかを考えました。

資産を増やすために必要なことは、結局とってもシンプル。

収入を増やすこと、そして支出を減らすことの2つです。

ただ、収入を増やすというのはなかなかハードルが高いですよね。

給料ななかなか上がらない、むしろ減らされる一方だったり。

投資と言っても、初心者にとってはなかなかハードルが高く、私のような心配性の人にとってはすぐに取り組めるものでもありません。

(ただし、ラクに効率よくお金を増やすうえでは投資は欠かせません。)

収入を増やすことももちろん資産形成には大切ですが、それ以上に「支出を抑えること」が手っ取り早いし効果的です。

支出を抑えることは、自分のやる気さえあればすぐにでも可能。

もし収入が増えたときでも、支出を抑える生活を継続できればみるみるお金が貯まるようになります。

実は、最近流行りのセミリタイア(FIRE)においても支出を抑えることは収入よりも重要であると言われています。

その理由は、支出を抑え貯蓄率を上げれば、年収に関係なく誰でもセミリタイアができるということが証明されているからなのです。

詳細はFIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド [ クリスティー・シェン ]に紹介されています。

もちろん稼ぐお金が多いほど、資産形成やセミリタイアに有利ではあります。

しかし収入が多くても同じくらいお金を使っていては、いつまでたってもセミリタイアは実現しないし、資産を大きく増やすことはできません。

結局はどれだけ支出を抑えられるかということが、セミリタイアにしろ資産を増やすにしろ重要であり、将来ラクに生活するためには必須なのです。

我が家のラクに支出を減らすための暮らし方:基本ルール

ストレスや我慢なしでラクに支出が減らすために実践している我が家の基本ルールをご紹介します。

・本当に欲しいものだけを買って自分の物欲をしっかり満たす(家計を圧迫しない程度に)

・ポイントはおまけではなく、お金と同様に扱いしっかり貯めて大切に使う

・変動費だけでなく、固定費をもしっかり削減する

・資産は預金ではなく投資を重点的にし、お金にしっかり働いてもらう

・時間もお金と同様に大切に使い、自分の心にゆとりを作る。

・過去、現在、将来の家計の支出や収入をしっかり把握する。

・支出の削減だけでなく、収入アップする方法も心掛ける


当ブログでは、このような「ラクに支出が減る暮らし方」についてご紹介しています。

ブログのアイコンについて

ブログのアイコンはsackさんに作成していただきました。

可愛く仕上げていただきとても気に入っています。

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あらかじめご了承下さい。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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