ワセリンをスキンケアで5年使った感想。肌断食よりもおすすめの美肌方法
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美容健康オタク主婦がワセリンを5年間続けてわかったことをすべてご紹介します。

こんにちは!見た目年齢マイナス10歳を目指す30代美容健康オタクみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

20代のころは過剰スキンケアをしていたわたしでしたが、「肌断食(スキンケアをしない美肌法)」を知り、今はゆるい肌断食とも言えるシンプルスキンケアをしています。

肌断食をやっているころから今のシンプルスキンケアに至るまで、ワセリンを使い続けて約5年。

ワセリンは、ほんとに優秀なスキンケアアイテムで今では手放せないものになっています。

今回は、ワセリン使用歴5年、美容健康オタクな30代主婦のワセリンの効果的な使い方、メリットやデメリット、使い続けて分かったことについてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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肌断食の必需品である「ワセリン」とは?

ワセリンとは、石油から結晶成分を取り出して精製したもの。

ワセリンは油性成分であり、種類としてはミネラルオイル、スクワランと同じ炭化水素に分類されます。

[炭化水素の特徴]

・水分蒸発を抑える作用が高く、油性感が強い。

・変質しにくく低刺激、安全性が高い。

・肌の保湿効果は低い

・直塗すると皮膚内部の油分を吸着して乾燥させる場合がある
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肌断食の必需品「ワセリン」の主な種類

ワセリンには、純度によっていろんな種類があります。

白色ワセリン

黄色ワセリンから不純物を取り除くことで白色になったもの。

わずかながら不純物を含みます。

プロペト

白色ワセリンを更に純度を高めてできる白色半透明のもの。

目の近くなどデリケートな部位に使用する場合、プロペトが用いられたりします。

純度の高いプロペトは、白色ワセリンよりも更に柔らかいものになっています。

サンホワイト

一般の白色ワセリンをさらに精製し、徹底的に刺激になる不純物を取り除いたタイプのワセリン。

紫外線の影響を受けにくい、高品質な白色ワセリンです。

補足:「ヴァセリン」は?

ちなみに、ドラッグストアなどでよく見かけるヴァセリンは、1870年代にアメリカで誕生した、世界90カ国以上で展開しているスキンケアブランド。

代表的な商品であるヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリーは、ワセリン以外に酢酸トコフェロール(代謝活性、消炎、抗酸化などの効能成分)、BHT(酸化防止剤)が配合されています。

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肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアで使うメリット

ワセリンは、一般的な保湿化粧品に比べると優しい素材と言えます。

酸化しにくく、安全性が高い

ワセリンは非常に酸化しにくいため、皮膚刺激が少ない成分。

植物油や動物性の脂でも空気にふれれば1日で酸化しはじめますが、ワセリンは酸化するまでに数年かかります。(P134)
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法[宇津木龍一]

ワセリンは、医薬品として軟膏の基材として使用されるほど、安全性が高い成分となっています。

皮膚にしみこみにくい

ワセリンは、皮膚の中へ浸透しにくい性質を持っています

肌に簡単に浸透しないため、肌への負担もかかりづらいです。

皮膚を強力に保護する

ワセリンは、肌を強力に保護することで、肌内部の水分蒸発を防止したり、外からの刺激による影響を減らす働きが期待できます。

肌なじみがいい

ワセリンの融点(固体が溶け始める温度)は、38〜60度。

体温よりやや高い温度で溶け始めるため、肌につけるといい感じに伸びてなじませることができます。

値段が安い

ワセリンは、白色ワセリンなら60gで500円ほど。

もっとも高品質なワセリンとして知られているサンホワイトでも、50gで約1,000円。

わたしが少し前に使用していた基礎(スキンケア)化粧品の保湿クリームは、50gでおよそ5,500円。

ワセリンがどれだけリーズナブルか、一目瞭然です。

どこでも手に入る

ワセリンは、薬局やドラッグストアには必ずと言っていいほど取り扱いがあります。

わたしのような田舎暮らしの人でも、欲しくなればいつでも手に入れることができます。

いろんな使い方ができる

ワセリンは、顔のスキンケアの保護剤としてはもちろん、いろんな用途で使用できます。

・唇にリップクリーム代わりに
口紅のタール色素などの有害成分から肌を守る

・下地代わりに
メイク化粧品に使われている有害成分から肌を守り、肌荒れを防ぐ

・グロスがわりに
程よいつや感が出る

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアで使うデメリット

ワセリンを顔のスキンケアとして使うデメリットです。

保湿効果はあまり期待できない

ワセリンは皮膚を保護するものであって、保湿効果はできません。(P189)
きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい[柴亜伊子]

ワセリンの働きは、皮膚内部の水分が蒸発しないように肌を保護するだけであり、肌を潤わせるという効果は期待できません。

塗りすぎるとベタベタする

ワセリンは、一般的な乳液に比べると少しベタつき感が強いとされています。

ただ、使用量を少なめにして調整すれば、そこまでベタつきは気になりません。

直塗りすると、乾燥を招くことがある

オトナ女子のための美肌図鑑 (美人開花シリーズ) [ かずのすけ ]によると、ワセリンなどの炭化水素油は、素肌や水に塗れた肌に直接塗ると皮脂を吸着し、乾燥を招くそう。(P84)

乾燥を招かないためにも、ワセリンのつけすぎには注意が必要です。

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアで使用するときの注意点

ワセリンを顔のスキンケアとして使うときに注意していることをあげてみました。

注意点に関しては、「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームも必要ありません [ 宇津木龍一 ]を参考にしています。

白色ワセリンを使う

ワセリンは、純度の低いものは黄色っぽい色をしており、純度が高いものが白色ワセリンと呼ばれています。

顔のスキンケアにつけるときは、不純物の少ない白色ワセリンを使うようにしています。

ワセリンは清潔に使う

ワセリンは値段が安く、たくさんの量が入っていますが、一度に使う量はほんの少しのため、長期間同じワセリンを使い続けることになります。

ワセリンは、指で直接とるのではなく使い捨ての綿棒などにとったり、チューブタイプのものを使用するようにして、細菌が繁殖しないように長期間でも使えるよう清潔を保つことを心掛けています。

ワセリンは清潔に使うように注意していても、時間が経てば空気に触れる表面に細菌が繁殖してきます。

1年以上使わなかったものは、細菌が繁殖した部分を使わないように表面を捨ててから使うようにしています。

数年前に購入したワセリンは使わない

ワセリンは、なかなか酸化しづらいという性質がありますが、長期間使うことになればいつかは酸化していきます。

酸化したものを肌につけてダメージを与えないためにも、数年前に買ったワセリンは使わないほうがおすすめです。

塗るワセリンの量は、ほんのちょっと

顔のスキンケアとして使用するワセリンの量は、米粒の半分くらいで十分。

ワセリンを塗りすぎると、肌の油分を吸着して逆に乾燥して肌への負担になる可能性があります。

また、大量のワセリンでしっかり肌を保護してしまうと、皮膚から出た水分がワセリンと皮膚の間にたまってしまい、その水分が皮膚の表面に吸収。

皮膚についた水分は、肌の奥まで浸透することはなく必ず蒸発します。

すると、水分が蒸発するときに、角質層にある角質細胞の水溶性の保湿因子(=天然保湿因子)もいっしょに蒸発するなどして乾燥を招いてしまうことになりかねません。

ワセリンは優しく押しづけする

ワセリンを腕につけてみた

ワセリンをつけるときは、手に薄くのばして、肌に優しく押しづけするようにしています。

こすってしまうと肌に刺激になってしまうので、手にはたっぷりワセリンをつけて、優しくつけてもワセリンが顔にちゃんとつくようにしています。

肌が元気ならワセリンは不要

ワセリンは、化粧下地として以外に、乾燥によって粉がふいてたり、かゆみがある部分、乾燥しやすい目元に塗るようしています。

肌には、もともとバリア機能というものが備わっています。

バリア機能は、肌表面の角質層が担っていて、角質層にある角質細胞とその間を埋めている細胞間脂質によって肌内部の水分蒸発を防いで保湿しています。

ひどく乾燥している肌は、肌表面の角質層にある角質細胞がめくれあがってその隙間から肌内部の水分が蒸発してしまっている状態。

ワセリンを塗って、角質細胞のめくれあがりを皮膚に張り付けることで、さらなる肌内部の水分蒸発を防ぐことができます。

逆に乾燥しておらず肌が元気なら、ワセリンを塗る必要はありません

肌が元気ならば、バリア機能など肌自身の働きにまかせておけばいいのです。

湿度が10~30%など乾燥がひどいときは、乾燥防止のためにワセリンを塗るのがおすすめ。

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアとして使用したときの落とし方

顔にワセリンを使用した場合は、ぬるま湯だけで落としています。

ワセリンはほとんど酸化しないので、多少肌に残っていても気にしていません。

ワセリンはつけたままでも、酸化して肌に害を及ぼすことはほとんどないので、せっけんなどで落とす必要はありません。水洗顔だけで十分です。翌朝は前日のワセリンが少し皮膚に残っているので、つける必要はないかもしれません。(P137)
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法[宇津木龍一]

ワセリンが多少残っていたとしても、ターンオーバー(肌の新陳代謝)によって垢と一緒に落ちていくはず。

ただ、ワセリンだけでなく、その上に日焼け止めなどを塗ったときは石鹸洗顔はしています。

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアとして美肌オタクが5年間使い続けた感想

スキンケアとしてワセリンを5年間使用し続けてみて感じたことや分かったことをあげてみました。

ベビーワセリン

洗顔後すぐに塗るのがベスト

ワセリンは洗顔後すぐに塗るようにしています。

洗顔後すぐにワセリンを塗ると、肌はしっとりもっちりが持続しています

逆に洗顔してしばらく経ってからワセリンを塗ると肌のもっちり感がなく、肌の状態がなんだか物足りない感じになってしまいます。

ワセリンはつけすぎると悲惨

ワセリンをつけすぎると、顔はかなりベタつくしパウダーファンデーションはよれて汚くなるしで最悪。

ワセリンをつけるときは、ちょっと足りないかなというくらいの少量で十分です。

手につくとなかなかとれない

ワセリンは、手に着くとなかなか落ちません。

石鹸で2度洗いしてもまだべたつき感があります。

ワセリンはそもそも安全性が高いものですし、慣れてしまうとそこまで気になりませんが、ベタベタが気になって嫌な人はワセリンには向いてないかもしれません。

ワセリンと、乳液やクリームとの大きな差は感じない

ワセリンを使い続けてわかったことは、わたしの場合肌を保護する働きとしては、高い乳液やクリームと比べてもそんなに変わらないということです。

わたしの場合、高い乳液やクリームを塗っても目に見えるような著しい効果はありませんでした。

ワセリンは、意外にもしっかり肌を保護して、もちもちしっとりした肌をキープ。

もともと値段が安く期待値が低いということもあるからか、ワセリンの使用感の満足度は高いです。

ワセリンはつけていて安心感がある

ワセリンは、ほとんど酸化しない性質をもつので、肌につけていても肌にダメージがほとんどないだろうという安心感があります

逆に、植物油や動物油脂を使った乳液やクリームを使うと、油脂は必ず酸化するものということを知ってしまっているので、肌につけるダメージが気になってしまうようになりました。

そもそもなぜ「肌断食」は肌に良いとされているのか?

肌断食とは、スキンケア化粧品を使わないことで肌を健康的にきれいにする美容法のこと。

肌にはもともと、肌自身を美しく健康にするための働きが備わっています。

・バリア機能
2種類の保湿成分を含む肌表面の角質層によって、乾燥や外からの刺激から肌を守る働き

・ターンオーバー
新しい皮膚を作り出し、古い皮膚と入れ替わる肌の新陳代謝

・常在菌
肌に住み着いてカビや雑菌から肌を守る。

加えて、スキンケア化粧品の効果はあくまで美肌を育むためのサポート程度でごくわずか。

スキンケア化粧品は、美白にする、しみやしわを消す、たるみをなくすなどと言った大きな効果はありません。

スキンケア化粧品を使う場合、肌に与えるメリットよりも肌に与えるデメリットの方が大きい場合が多いです。

・肌への刺激や負担となりうる成分がたくさん入っている

・こする、触れることで肌にダメージを与える

・オイルは必ず酸化するため、肌にダメージを与える

・防腐剤は常在菌を殺す

・ターンオーバーが乱れる

このようなことを踏まえると、肌本来がもっている美しく健康にする働きを最大限に引き出すためには、スキンケア化粧品はつけないのが一番。

肌断食は、スキンケア化粧品を使わないことで、肌自身がもっている「美肌力」とも言える働きをしっかり引き出して肌を健康的に美しくしましょうということなのです。

「ワセリンさえも使わない完全肌断食」スキンケアをやってみた。美肌オタクの感想

わたしが肌断食というものを知ったきっかけが、「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームも必要ありません [ 宇津木龍一 ]を読んだことでした。

肌には何もつけないのが一番なんだ!と知ったわたしは、徐々にスキンケア化粧品の数を減らし、ワセリンさえも全くつけない「完全肌断食」を1年ほどやってみたときがありました。

この本にも、乾燥したときにはワセリンを塗ると良いと紹介されていましたが、変に完璧主義なところがあるわたしはワセリンさえも塗ることをしませんでした。

(肌が乾燥しておらず元気なら、ワセリンを塗る必要はないとされていたので。)

完全肌断食をしているときに塗っていたのは、日焼け止めくらい。

メイクは毎日していたので、メイクオフのために石鹸は使っていました。

完全肌断食の結果としては、肌の調子はまずまず良かったです。

ただ、体調が悪い時や寝不足などで生活習慣が乱れて肌が弱ったり、冬の乾燥がひどいときには肌がかゆくなることがありました。

また、完全肌断食の最大のデメリットだったのが、メイクノリが悪くなること。

日焼け止め以外肌を覆う膜みたいなものがないので、メイクの仕上がりは全く良くありませんでした。

ワセリンさえも使わない完全肌断食は、肌が強い人、健康的な生活習慣を送っている人、メイクをあまりしない人にはおすすめです。

「ワセリンのみの肌断食スキンケア」をやってみた。美肌オタクの感想

メイク大好きなわたしとしては、あまりにもメイクののりが悪い完全肌断食は1年で断念。

それからは、ワセリンと日焼け止めだけの肌断食スキンケアを1~2年やってみました。

完全肌断食のときと同じように、メイクはするので夜はメイクオフのために洗顔料は使用。

結果としては、完全肌断食のときよりも肌の調子が良くなりました。

乾燥がひどいときや体調があまりよくないときに出てくる肌のかゆみ(おそらく乾燥による)がほぼなくなりました。

ワセリンを保護剤としてつけるようになったため、乾燥や外からの刺激から肌を守ってくれているからだと考えられます。

そもそも私たちの体はいつも健康なわけではなく、ストレスや環境の変化などにより体調が優れないときも少なくありません。

体調が悪い時には、バリア機能などのお肌の調子も当然弱まります。

肌のバリア機能が弱ると、肌は乾燥しやすくなったり外からの刺激やダメージを受けやすい状態に。

また、弱ったバリア機能により肌の水分が蒸発してしまうことで、皮膚は危ないと感じてターンオーバー(新陳代謝)のスピードアップして本来の流れを乱して肌のくすみの原因に。

このように弱っている肌を外からの刺激から守り肌の働きをしっかりサポートするためには、スキンケア化粧品で保湿をすることが必要であることを実感しました。

また、ワセリンを保護剤として肌につけることで、完全な肌断食をしていたときよりもメイクのノリがよく仕上がりもまあまあ良くなりました。

肌が弱い人、ストレスや生活環境などで肌の調子が悪くなりやすい人、メイクの仕上がりもそれなりに良くしたい人には、ワセリンをプラスした肌断食がおすすめです。

ゆるい肌断食「シンプルスキンケア」をやってみた。美肌オタクの感想

ワセリンだけを使った肌断食だけだと、メイクの仕上がりが完全には満足できませんでした。

ワセリンだけだと、肌にみずみずしさやプルプル感を演出することができなかったからです。

メイク大好きなわたしとしては、メイクの仕上がりを妥協することはストレスになっていたことに気づき、必要最低限のスキンケア化粧品をプラスしてゆるい肌断食とも言える「シンプルスキンケア」をするように。

結果としては、メイク大好きなわたしにとっては必要最低限のスキンケア化粧品を使うシンプルスキンケアがベストでした。

わたしのシンプルスキンケアの方法は、夜はスキンケア化粧品をまったくつけない。

朝はメイクをしないときはワセリンと日焼け止めのみ、メイクをするときは美容液とワセリンで肌をしっかり保湿して日焼け止めを塗るというもの。

このようなシンプルスキンケアをすることで、肌断食のメリットを得ながらも、メイクの仕上がりもバッチリ満足のいくものに。

シンプルスキンケアは、メイクの仕上がりを妥協したくないメイク大好きな人、だけど肌断食もそれなりに取り入れたいという人におすすめです。

やっぱり、スキンケア化粧品は「一時的に美肌に見せる」役割としては優秀

スキンケア化粧品はあくまで「化粧品」であるため、美肌を育てる役割というよりはベースメイクとして一時的に美肌を「演出する」役割の方が大きいんですよね。

スキンケア化粧品でしっかり肌を保湿することで、プルプルした自然なツヤ感を演出できます

ちなみに、わたしが使っている保湿化粧品は、ブルークレールの美容液「リペアモイストWエッセンスⅡ」とワセリンのサンホワイト。

ブルークレール美容液、モイストWリペアエッセンス

ブルークレールは、無添加とオーガニックに徹底的にこだわった国産スキンケア化粧品。

高品質な美容成分を豊富に配合するだけでなく、化学剤不使用であったり、キャリーオーバー(全成分表示義務のない間接的に使用している化学成分など)に配慮して独自抽出までしているほどのこだわりぶり。

ブルークレールは、スキンケア化粧品を使うことで負担となる肌のデメリットをしっかり抑え、メリットを最大限に引き出すための努力がほんとにすごいです。

そんなブルークレール化粧品の美容液「リペアモイストWエッセンスⅡ」は、配合成分48成分すべてが美容成分というスーパー美容液。

抗シワ試験・顔色のトーン差(色差)試験を実施済みで、医学雑誌の掲載歴も。

リペアモイストWエッセンスをつけてからメイクするのとしないのとでは、ベースメイクの仕上がり具合が雲泥の差です。

スキンケア化粧品は、肌を一時的に美肌に「見せる」効果だけが突出していて、実際の肌への効果はわずかで肌への負担が大きいものがほとんど。

しかし、リペアモイストWエッセンスⅡの場合、スキンケア化粧品のデメリットを最低限に抑えながら、美肌のサポートとしての効果や肌を一時的に美肌に見せるの仕上がりの良さなどメリットが最大限に引き出されており、優秀さはトップクラスなスキンケア化粧品。

しかし、ブルークレールの化粧品は高品質なだけあって、値段は高めなのがデメリット。

スキンケア化粧品は、人によって合う合わないがあるため、いきなり購入するのは勇気がいりますよね。

気軽にブルークレール化粧品を試してみたいという人には、トライアルセットがおすすめです。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは「リペアモイストWエッセンスⅡ」など商品ラインナップ10点(通常10,900円相当)が85%割引の1,580円で試せてかなりお得

ブルークレールオーガニックコスメトライアルセット中身

わたしも、ブルークレールの美容液と日焼け止めの最初のお試しとして、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットを購入しました。

高品質なオーガニック化粧品が盛りだくさんで、ほんとにお得なセットになっています。

ブルークレール化粧品は美容液のほかに日焼け止め「UVラグジュアリーデイクリームII」を愛用していますが、どちらも値段が決して安いものではありません。

(※ラグジュアリーデイクリームⅡについては、目次14「ワセリンを使った肌断食やシンプルスキンケアでも、日焼け止めは使うのがおすすめ」で詳しく書いています。)

節約主婦のわたしは、少しでもブルークレール化粧品を安く購入するために楽天市場を利用しています。

楽天市場でのポイント還元率は1%ですが、楽天サービスを利用するほどポイント還元率がアップするSPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)や月1回程度行われる「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」などの買い回りキャンペーンを利用すれば、最大40%を超える還元率も可能。

実際はわたしが、買い回りキャンペーン開催中にブルークレール化粧品を購入する場合には、毎回、最低でも20%のポイント還元を受けることができています。

例えば、20%ポイント還元の場合ならこれだけお得に購入できます。

●リペアモイストWエッセンスⅡ(8,800円)
実質購入金額:7,040円[=8,800円×(1-20%)]
→1,760円お得!
ひと月にかかる費用:2,347円
(※わたしの場合メイク前しか使用しないため3ヶ月使用可能)

●UVラグジュアリーデイクリームII(5,225円)
実質購入金額:4,180円[5,225円×(1-20%)=]
→1,045円お得!
ひと月にかかる費用:1,393円
(※わたしの場合メイク前しか使用しないため3ヶ月使用可能)

楽天市場でポイントを大量ゲットする方法については、こちらの記事に詳しく書いています。

肌断食の必需品ワセリン。スキンケアとして使うなら美肌オタク1番のおすすめはこれ

顔につけるものだからワセリンにもこだわりたいという人におすすめなのが、サンホワイト

美容健康オタクなわたしもサンホワイトを愛用しています。

サンホワイト

サンホワイトは、白色ワセリンをさらに不純物を取り除いた高品質ワセリン。

しっかり不純物を取り除くことで紫外線の影響を受けにくく、酸化しづらく肌へのダメージを軽減。

少量でもしっかり肌を乾燥から保護してくれます。

さっぱりしたタイプを好む人はサンホワイトシルキーがおすすめです。

ワセリンを使った肌断食やシンプルスキンケアにおすすめなメイクコスメ

肌自身がもっている肌を美しく健康にする働きを最大限に引き出すためには、スキンケア化粧品の使用を減らす肌断食やシンプルスキンケアを行うと同時に、メイクによる肌負担を減らすことも大切です。

メイクは、こする・触れることはもちろんのこと、いろんな成分を長時間肌にのせるため必ず肌にとって負担になります。

肌断食やシンプルスキンケアだけで肌負担を減らすことに、さらにメイクによる肌負担も減らすことをプラスすることで、お肌自身がもつ「美肌力」をしっかり引き出すようにプッシュできます。

美容健康オタクなわたしのおすすめのメイクコスメは、ETVOS(エトヴォス)。

肌への負担を考慮した配合成分でありながら、使い心地やメイクの仕上がりも文句なしに良い。

また、クレンジング不要で石鹸で落とせるため、メイクオフによる肌へのダメージも軽減できます。

(クレンジング剤には肌への刺激となる界面活性剤がたっぷり入っているので、使用しないことで肌負担の軽減につながります。)

エトヴォススターターキット新

エトヴォスが初めての方には、ファンデーション、スキンケア、ヘアケアアイテムのセット9点5,500円相当が、なんと3,520円OFFの1,980円(税込)で試せるスターターキットがおすすめ。

フェイスブラシだけでも2,200円相当なので、これだけで「モト」がとれてしまうかなりお得なトライアルセットです。

ちなみにナイトミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーションは、ナチュラルに肌をきれいに見せる最強の組み合わせ。

もっと早くから使っておけば良かったと後悔しているくらい、ほんとおすすめのベースメイクコスメです。

ワセリンを使った肌断食やシンプルスキンケアでも、日焼け止めは使うのがおすすめ

日焼け止めは紫外線から肌を守るために、基礎化粧品に比べてよりたくさんの添加物が入っていることが多く、肌にとって大きな負担や刺激になりがち。

お肌にはもともと紫外線を吸収・反射してお肌へのダメージを防ぐバリア機能という働きがあるため、肌への負担を考えると日焼け止めは塗らなくて良いという意見もよく目にします。

確かに、肌がいつも健康な状態でバリア機能がしっかり働いていれば、日焼け止めは必要ないのかもしれません。

ただ、多くの人の場合、ストレス、気温の変化、睡眠不足、栄養不足、運動不足などあらゆる要因によっていつでも肌の健康をキープすることは難しい状態

体調が優れなくなると肌の健康も損なわれ肌のバリア機能が弱まると、紫外線によるダメージをしっかり受けることになってしまいます。

肌老化の8割を占めるとも言われる紫外線

肌をむやみに老化させないためにも、よっぽど健康に自信がある人以外は肌断食やシンプルスキンケアに日焼け止めはプラスしたほうが良いでしょう。

わたしは外に出るときは肌への負担を考慮した配合成分の日焼け止めをいつも塗るようにしています。

愛用しているのは、ブルークレールの日焼け止め、UVラグジュアリーデイクリームⅡ。

ブルークレール日焼け止め

美肌を目指すわたしとしては、老化を促す紫外線から肌を守る役目をする日焼け止めは、スキンケアとして最も重要視しているもの。

日焼け止めの場合、老化を招く紫外線ダメージから肌を守ることを最優先されがちなため、肌への負担が大きいものが少なくありません。

しかし、UVラグジュアリーデイクリームIIは、「日焼け止め」ではなく「日中用美容保湿クリーム」とサイトで紹介されているほど肌への優しさをしっかり考慮した配合成分であったりクレンジングが不要だったりと肌負担を軽減するための努力が徹底されています。

さらに、紫外線はもちろんのことブルーライト、近赤外線、花粉、PM2.5や埃などあらゆる外的ダメージからお肌を守るガード力はしっかり

値段は決して安くないですが、UVラグジュアリーデイクリームIIのこだわりぶりを知ればこの値段は妥当だと心から納得できます。

また、たくさん塗っても白浮きせず、皮膜感のない軽い付け心地も最高。

UVラグジュアリーデイクリームIIを使うと、他の日焼け止めは使いたくなくなります。

UVラグジュアリーデイクリームⅡが気になる方は、ブルークレールの国産オーガニック化粧品トライアルセットでお試しするのがおすすめ。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは通常10,900円相当の商品ラインナップ10点が85%割引の1,580円で試せてかなりお得です。

「ワセリンリップ」はグロスとしても使えておすすめ

わたしがリップやグロス代わりに愛用しているのが、ワセリンリップ。

添加物不使用でワセリン100%でできているため、唇への刺激も少ないのが嬉しい。

自然なツヤ感なので、大人女子のわたしでも使いやすいです。

ワセリン

《まとめ》肌断食の必需品「ワセリン」はスキンケアとして優秀。美肌オタク主婦の必須アイテム

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
ワセリンは、コスパ◎な優秀スキンケアアイテム。高い乳液やクリームを使うよりもおすすめ。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

美容健康オタク主婦がワセリンを5年間続けてわかったことをすべてご紹介します。

こんにちは!見た目年齢マイナス10歳を目指す30代美容健康オタクみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

20代のころは過剰スキンケアをしていたわたしでしたが、「肌断食(スキンケアをしない美肌法)」を知り、今はゆるい肌断食とも言えるシンプルスキンケアをしています。

肌断食をやっているころから今のシンプルスキンケアに至るまで、ワセリンを使い続けて約5年。

ワセリンは、ほんとに優秀なスキンケアアイテムで今では手放せないものになっています。

今回は、ワセリン使用歴5年、美容健康オタクな30代主婦のワセリンの効果的な使い方、メリットやデメリット、使い続けて分かったことについてご紹介します。

肌断食の必需品である「ワセリン」とは?

ワセリンとは、石油から結晶成分を取り出して精製したもの。

ワセリンは油性成分であり、種類としてはミネラルオイル、スクワランと同じ炭化水素に分類されます。

[炭化水素の特徴]

・水分蒸発を抑える作用が高く、油性感が強い。

・変質しにくく低刺激、安全性が高い。

・肌の保湿効果は低い

・直塗すると皮膚内部の油分を吸着して乾燥させる場合がある

肌断食の必需品「ワセリン」の主な種類

ワセリンには、純度によっていろんな種類があります。

白色ワセリン

黄色ワセリンから不純物を取り除くことで白色になったもの。

わずかながら不純物を含みます。

プロペト

白色ワセリンを更に純度を高めてできる白色半透明のもの。

目の近くなどデリケートな部位に使用する場合、プロペトが用いられたりします。

純度の高いプロペトは、白色ワセリンよりも更に柔らかいものになっています。

サンホワイト

一般の白色ワセリンをさらに精製し、徹底的に刺激になる不純物を取り除いたタイプのワセリン。

紫外線の影響を受けにくい、高品質な白色ワセリンです。

補足:「ヴァセリン」は?

ちなみに、ドラッグストアなどでよく見かけるヴァセリンは、1870年代にアメリカで誕生した、世界90カ国以上で展開しているスキンケアブランド。

代表的な商品であるヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリーは、ワセリン以外に酢酸トコフェロール(代謝活性、消炎、抗酸化などの効能成分)、BHT(酸化防止剤)が配合されています。

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアで使うメリット

ワセリンは、一般的な保湿化粧品に比べると優しい素材と言えます。

酸化しにくく、安全性が高い

ワセリンは非常に酸化しにくいため、皮膚刺激が少ない成分。

植物油や動物性の脂でも空気にふれれば1日で酸化しはじめますが、ワセリンは酸化するまでに数年かかります。(P134)
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法[宇津木龍一]

ワセリンは、医薬品として軟膏の基材として使用されるほど、安全性が高い成分となっています。

皮膚にしみこみにくい

ワセリンは、皮膚の中へ浸透しにくい性質を持っています

肌に簡単に浸透しないため、肌への負担もかかりづらいです。

皮膚を強力に保護する

ワセリンは、肌を強力に保護することで、肌内部の水分蒸発を防止したり、外からの刺激による影響を減らす働きが期待できます。

肌なじみがいい

ワセリンの融点(固体が溶け始める温度)は、38〜60度。

体温よりやや高い温度で溶け始めるため、肌につけるといい感じに伸びてなじませることができます。

値段が安い

ワセリンは、白色ワセリンなら60gで500円ほど。

もっとも高品質なワセリンとして知られているサンホワイトでも、50gで約1,000円。

わたしが少し前に使用していた基礎(スキンケア)化粧品の保湿クリームは、50gでおよそ5,500円。

ワセリンがどれだけリーズナブルか、一目瞭然です。

どこでも手に入る

ワセリンは、薬局やドラッグストアには必ずと言っていいほど取り扱いがあります。

わたしのような田舎暮らしの人でも、欲しくなればいつでも手に入れることができます。

いろんな使い方ができる

ワセリンは、顔のスキンケアの保護剤としてはもちろん、いろんな用途で使用できます。

・唇にリップクリーム代わりに
口紅のタール色素などの有害成分から肌を守る

・下地代わりに
メイク化粧品に使われている有害成分から肌を守り、肌荒れを防ぐ

・グロスがわりに
程よいつや感が出る

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアで使うデメリット

ワセリンを顔のスキンケアとして使うデメリットです。

保湿効果はあまり期待できない

ワセリンは皮膚を保護するものであって、保湿効果はできません。(P189)
きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい[柴亜伊子]

ワセリンの働きは、皮膚内部の水分が蒸発しないように肌を保護するだけであり、肌を潤わせるという効果は期待できません。

塗りすぎるとベタベタする

ワセリンは、一般的な乳液に比べると少しベタつき感が強いとされています。

ただ、使用量を少なめにして調整すれば、そこまでベタつきは気になりません。

直塗りすると、乾燥を招くことがある

オトナ女子のための美肌図鑑 (美人開花シリーズ) [ かずのすけ ]によると、ワセリンなどの炭化水素油は、素肌や水に塗れた肌に直接塗ると皮脂を吸着し、乾燥を招くそう。(P84)

乾燥を招かないためにも、ワセリンのつけすぎには注意が必要です。

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアで使用するときの注意点

ワセリンを顔のスキンケアとして使うときに注意していることをあげてみました。

注意点に関しては、「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームも必要ありません [ 宇津木龍一 ]を参考にしています。

白色ワセリンを使う

ワセリンは、純度の低いものは黄色っぽい色をしており、純度が高いものが白色ワセリンと呼ばれています。

顔のスキンケアにつけるときは、不純物の少ない白色ワセリンを使うようにしています。

ワセリンは清潔に使う

ワセリンは値段が安く、たくさんの量が入っていますが、一度に使う量はほんの少しのため、長期間同じワセリンを使い続けることになります。

ワセリンは、指で直接とるのではなく使い捨ての綿棒などにとったり、チューブタイプのものを使用するようにして、細菌が繁殖しないように長期間でも使えるよう清潔を保つことを心掛けています。

ワセリンは清潔に使うように注意していても、時間が経てば空気に触れる表面に細菌が繁殖してきます。

1年以上使わなかったものは、細菌が繁殖した部分を使わないように表面を捨ててから使うようにしています。

数年前に購入したワセリンは使わない

ワセリンは、なかなか酸化しづらいという性質がありますが、長期間使うことになればいつかは酸化していきます。

酸化したものを肌につけてダメージを与えないためにも、数年前に買ったワセリンは使わないほうがおすすめです。

塗るワセリンの量は、ほんのちょっと

顔のスキンケアとして使用するワセリンの量は、米粒の半分くらいで十分。

ワセリンを塗りすぎると、肌の油分を吸着して逆に乾燥して肌への負担になる可能性があります。

また、大量のワセリンでしっかり肌を保護してしまうと、皮膚から出た水分がワセリンと皮膚の間にたまってしまい、その水分が皮膚の表面に吸収。

皮膚についた水分は、肌の奥まで浸透することはなく必ず蒸発します。

すると、水分が蒸発するときに、角質層にある角質細胞の水溶性の保湿因子(=天然保湿因子)もいっしょに蒸発するなどして乾燥を招いてしまうことになりかねません。

ワセリンは優しく押しづけする

ワセリンを腕につけてみた

ワセリンをつけるときは、手に薄くのばして、肌に優しく押しづけするようにしています。

こすってしまうと肌に刺激になってしまうので、手にはたっぷりワセリンをつけて、優しくつけてもワセリンが顔にちゃんとつくようにしています。

肌が元気ならワセリンは不要

ワセリンは、化粧下地として以外に、乾燥によって粉がふいてたり、かゆみがある部分、乾燥しやすい目元に塗るようしています。

肌には、もともとバリア機能というものが備わっています。

バリア機能は、肌表面の角質層が担っていて、角質層にある角質細胞とその間を埋めている細胞間脂質によって肌内部の水分蒸発を防いで保湿しています。

ひどく乾燥している肌は、肌表面の角質層にある角質細胞がめくれあがってその隙間から肌内部の水分が蒸発してしまっている状態。

ワセリンを塗って、角質細胞のめくれあがりを皮膚に張り付けることで、さらなる肌内部の水分蒸発を防ぐことができます。

逆に乾燥しておらず肌が元気なら、ワセリンを塗る必要はありません

肌が元気ならば、バリア機能など肌自身の働きにまかせておけばいいのです。

湿度が10~30%など乾燥がひどいときは、乾燥防止のためにワセリンを塗るのがおすすめ。

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアとして使用したときの落とし方

顔にワセリンを使用した場合は、ぬるま湯だけで落としています。

ワセリンはほとんど酸化しないので、多少肌に残っていても気にしていません。

ワセリンはつけたままでも、酸化して肌に害を及ぼすことはほとんどないので、せっけんなどで落とす必要はありません。水洗顔だけで十分です。翌朝は前日のワセリンが少し皮膚に残っているので、つける必要はないかもしれません。(P137)
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法[宇津木龍一]

ワセリンが多少残っていたとしても、ターンオーバー(肌の新陳代謝)によって垢と一緒に落ちていくはず。

ただ、ワセリンだけでなく、その上に日焼け止めなどを塗ったときは石鹸洗顔はしています。

肌断食の必需品「ワセリン」をスキンケアとして美肌オタクが5年間使い続けた感想

スキンケアとしてワセリンを5年間使用し続けてみて感じたことや分かったことをあげてみました。

ベビーワセリン

洗顔後すぐに塗るのがベスト

ワセリンは洗顔後すぐに塗るようにしています。

洗顔後すぐにワセリンを塗ると、肌はしっとりもっちりが持続しています

逆に洗顔してしばらく経ってからワセリンを塗ると肌のもっちり感がなく、肌の状態がなんだか物足りない感じになってしまいます。

ワセリンはつけすぎると悲惨

ワセリンをつけすぎると、顔はかなりベタつくしパウダーファンデーションはよれて汚くなるしで最悪。

ワセリンをつけるときは、ちょっと足りないかなというくらいの少量で十分です。

手につくとなかなかとれない

ワセリンは、手に着くとなかなか落ちません。

石鹸で2度洗いしてもまだべたつき感があります。

ワセリンはそもそも安全性が高いものですし、慣れてしまうとそこまで気になりませんが、ベタベタが気になって嫌な人はワセリンには向いてないかもしれません。

ワセリンと、乳液やクリームとの大きな差は感じない

ワセリンを使い続けてわかったことは、わたしの場合肌を保護する働きとしては、高い乳液やクリームと比べてもそんなに変わらないということです。

わたしの場合、高い乳液やクリームを塗っても目に見えるような著しい効果はありませんでした。

ワセリンは、意外にもしっかり肌を保護して、もちもちしっとりした肌をキープ。

もともと値段が安く期待値が低いということもあるからか、ワセリンの使用感の満足度は高いです。

ワセリンはつけていて安心感がある

ワセリンは、ほとんど酸化しない性質をもつので、肌につけていても肌にダメージがほとんどないだろうという安心感があります

逆に、植物油や動物油脂を使った乳液やクリームを使うと、油脂は必ず酸化するものということを知ってしまっているので、肌につけるダメージが気になってしまうようになりました。

そもそもなぜ「肌断食」は肌に良いとされているのか?

肌断食とは、スキンケア化粧品を使わないことで肌を健康的にきれいにする美容法のこと。

肌にはもともと、肌自身を美しく健康にするための働きが備わっています。

・バリア機能
2種類の保湿成分を含む肌表面の角質層によって、乾燥や外からの刺激から肌を守る働き

・ターンオーバー
新しい皮膚を作り出し、古い皮膚と入れ替わる肌の新陳代謝

・常在菌
肌に住み着いてカビや雑菌から肌を守る。

加えて、スキンケア化粧品の効果はあくまで美肌を育むためのサポート程度でごくわずか。

スキンケア化粧品は、美白にする、しみやしわを消す、たるみをなくすなどと言った大きな効果はありません。

スキンケア化粧品を使う場合、肌に与えるメリットよりも肌に与えるデメリットの方が大きい場合が多いです。

・肌への刺激や負担となりうる成分がたくさん入っている

・こする、触れることで肌にダメージを与える

・オイルは必ず酸化するため、肌にダメージを与える

・防腐剤は常在菌を殺す

・ターンオーバーが乱れる

このようなことを踏まえると、肌本来がもっている美しく健康にする働きを最大限に引き出すためには、スキンケア化粧品はつけないのが一番。

肌断食は、スキンケア化粧品を使わないことで、肌自身がもっている「美肌力」とも言える働きをしっかり引き出して肌を健康的に美しくしましょうということなのです。

「ワセリンさえも使わない完全肌断食」スキンケアをやってみた。美肌オタクの感想

わたしが肌断食というものを知ったきっかけが、「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームも必要ありません [ 宇津木龍一 ]を読んだことでした。

肌には何もつけないのが一番なんだ!と知ったわたしは、徐々にスキンケア化粧品の数を減らし、ワセリンさえも全くつけない「完全肌断食」を1年ほどやってみたときがありました。

この本にも、乾燥したときにはワセリンを塗ると良いと紹介されていましたが、変に完璧主義なところがあるわたしはワセリンさえも塗ることをしませんでした。

(肌が乾燥しておらず元気なら、ワセリンを塗る必要はないとされていたので。)

完全肌断食をしているときに塗っていたのは、日焼け止めだけ。

メイクは毎日していたので、メイクオフのために石鹸は使っていました。

完全肌断食の結果としては、肌の調子はまずまず良かったです。

ただ、体調が悪い時や寝不足などで生活習慣が乱れて肌が弱ったり、冬の乾燥がひどいときには肌がかゆくなることがありました。

また、完全肌断食の最大のデメリットだったの、メイクノリが悪くなること。

日焼け止め以外肌を覆う膜みたいなものがないので、メイクの仕上がりは全く良くありませんでした。

ワセリンさえも使わない完全肌断食は、肌が強い人、健康的な生活習慣を送っている人、メイクをあまりしない人にはおすすめです。

「ワセリンのみの肌断食スキンケア」をやってみた。美肌オタクの感想

メイク大好きなわたしとしては、あまりにもメイクののりが悪い完全肌断食は1年で断念。

それからは、ワセリンと日焼け止めだけの肌断食スキンケアを1~2年やってみました。

完全肌断食のときと同じように、メイクはするので夜はメイクオフのために洗顔料は使用。

結果としては、完全肌断食のときよりも肌の調子が良くなりました。

乾燥がひどいときや体調があまりよくないときに出てくる肌のかゆみ(おそらく乾燥による)がほぼなくなりました。

ワセリンを保護剤としてつけるようになったため、乾燥や外からの刺激から肌を守ってくれているからだと考えられます。

そもそも私たちの体はいつも健康なわけではなく、ストレスや環境の変化などにより体調が優れないときも少なくありません。

体調が悪い時には、バリア機能などのお肌の調子も当然弱まります。

肌のバリア機能が弱ると、肌は乾燥しやすくなったり外からの刺激やダメージを受けやすい状態に。

また、弱ったバリア機能により肌の水分が蒸発してしまうことで、皮膚は危ないと感じてターンオーバー(新陳代謝)のスピードアップして本来の流れを乱して肌のくすみの原因に。

このように弱っている肌を外からの刺激から守り肌の働きをしっかりサポートするためには、スキンケア化粧品で保湿をすることが必要であることを実感しました。

また、ワセリンを保護剤として肌につけることで、完全な肌断食をしていたときよりもメイクのノリがよく仕上がりもまあまあ良くなりました。

肌が弱い人、ストレスや生活環境などで肌の調子が悪くなりやすい人、メイクの仕上がりもそれなりに良くしたい人には、ワセリンをプラスした肌断食がおすすめです。

ゆるい肌断食「シンプルスキンケア」をやってみた。美肌オタクの感想

ワセリンだけを使った肌断食だけだと、メイクの仕上がりが完全には満足できませんでした。

ワセリンだけだと、肌にみずみずしさやプルプル感を演出することができなかったからです。

メイク大好きなわたしとしては、メイクの仕上がりを妥協することはストレスになっていたことに気づき、必要最低限のスキンケア化粧品をプラスしてゆるい肌断食とも言える「シンプルスキンケア」をするように。

結果としては、メイク大好きなわたしにとっては必要最低限のスキンケア化粧品を使うシンプルスキンケアがベストでした。

わたしのシンプルスキンケアの方法は、夜はスキンケア化粧品をまったくつけない。

朝はメイクをしないときはワセリンと日焼け止めのみ、メイクをするときは美容液とワセリンで肌をしっかり保湿して日焼け止めを塗るというもの。

このようなシンプルスキンケアをすることで、肌断食のメリットを得ながらも、メイクの仕上がりもバッチリ満足のいくものに。

シンプルスキンケアは、メイクの仕上がりを妥協したくないメイク大好きな人、だけど肌断食もそれなりに取り入れたいという人におすすめです。

やっぱり、スキンケア化粧品は「一時的に美肌に見せる」役割としては優秀

スキンケア化粧品はあくまで「化粧品」であるため、美肌を育てる役割というよりはベースメイクとして一時的に美肌を「演出する」役割の方が大きいんですよね。

スキンケア化粧品でしっかり肌を保湿することで、プルプルした自然なツヤ感を演出できます

ちなみに、わたしが使っている保湿化粧品は、ブルークレールの美容液「リペアモイストWエッセンスⅡ」とワセリンのサンホワイト。

ブルークレール美容液、モイストWリペアエッセンス

ブルークレールは、無添加とオーガニックに徹底的にこだわった国産スキンケア化粧品。

高品質な美容成分を豊富に配合するだけでなく、化学剤不使用であったり、キャリーオーバー(全成分表示義務のない間接的に使用している化学成分など)に配慮して独自抽出までしているほどのこだわりぶり。

ブルークレールは、スキンケア化粧品を使うことで負担となる肌のデメリットをしっかり抑え、メリットを最大限に引き出すための努力がほんとにすごいです。

そんなブルークレール化粧品の美容液「リペアモイストWエッセンスⅡ」は、配合成分48成分すべてが美容成分というスーパー美容液。

抗シワ試験・顔色のトーン差(色差)試験を実施済みで、医学雑誌の掲載歴も。

リペアモイストWエッセンスをつけてからメイクするのとしないのとでは、ベースメイクの仕上がり具合が雲泥の差です。

スキンケア化粧品は、肌を一時的に美肌に「見せる」効果だけが突出していて、実際の肌への効果はわずかで肌への負担が大きいものがほとんど。

しかし、リペアモイストWエッセンスⅡの場合、スキンケア化粧品のデメリットを最低限に抑えながら、美肌のサポートとしての効果や肌を一時的に美肌に見せるの仕上がりの良さなどメリットが最大限に引き出されており、優秀さはトップクラスなスキンケア化粧品。

しかし、ブルークレールの化粧品は高品質なだけあって、値段は高めなのがデメリット。

スキンケア化粧品は、人によって合う合わないがあるため、いきなり購入するのは勇気がいりますよね。

気軽にブルークレール化粧品を試してみたいという人には、トライアルセットがおすすめです。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは「リペアモイストWエッセンスⅡ」など商品ラインナップ10点(通常10,900円相当)が85%割引の1,580円で試せてかなりお得

ブルークレールオーガニックコスメトライアルセット中身

わたしも、ブルークレールの美容液と日焼け止めの最初のお試しとして、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットを購入しました。

高品質なオーガニック化粧品が盛りだくさんで、ほんとにお得なセットになっています。

ブルークレール化粧品は美容液のほかに日焼け止め「UVラグジュアリーデイクリームII」を愛用していますが、どちらも値段が決して安いものではありません。

(※ラグジュアリーデイクリームⅡについては、目次14「ワセリンを使った肌断食やシンプルスキンケアでも、日焼け止めは使うのがおすすめ」で詳しく書いています。)

節約主婦のわたしは、少しでもブルークレール化粧品を安く購入するために楽天市場を利用しています。

楽天市場でのポイント還元率は1%ですが、楽天サービスを利用するほどポイント還元率がアップするSPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)や月1回程度行われる「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」などの買い回りキャンペーンを利用すれば、最大40%を超える還元率も可能。

実際はわたしが、買い回りキャンペーン開催中にブルークレール化粧品を購入する場合には、毎回、最低でも20%のポイント還元を受けることができています。

例えば、20%ポイント還元の場合ならこれだけお得に購入できます。

●リペアモイストWエッセンスⅡ(8,800円)
実質購入金額:7,040円[=8,800円×(1-20%)]
→1,760円お得!
ひと月にかかる費用:2,347円
(※わたしの場合メイク前しか使用しないため3ヶ月使用可能)

●UVラグジュアリーデイクリームII(5,225円)
実質購入金額:4,180円[5,225円×(1-20%)=]
→1,045円お得!
ひと月にかかる費用:1,393円
(※わたしの場合メイク前しか使用しないため3ヶ月使用可能)

楽天市場でポイントを大量ゲットする方法については、こちらの記事に詳しく書いています。

肌断食の必需品ワセリン。スキンケアとして使うなら美肌オタク1番のおすすめはこれ

顔につけるものだからワセリンにもこだわりたいという人におすすめなのが、サンホワイト

美容健康オタクなわたしもサンホワイトを愛用しています。

サンホワイト

サンホワイトは、白色ワセリンをさらに不純物を取り除いた高品質ワセリン。

しっかり不純物を取り除くことで紫外線の影響を受けにくく、酸化しづらく肌へのダメージを軽減。

少量でもしっかり肌を乾燥から保護してくれます。

さっぱりしたタイプを好む人はサンホワイトシルキーがおすすめです。

ワセリンを使った肌断食やシンプルスキンケアにおすすめなメイクコスメ

肌自身がもっている肌を美しく健康にする働きを最大限に引き出すためには、スキンケア化粧品の使用を減らす肌断食やシンプルスキンケアを行うと同時に、メイクによる肌負担を減らすことも大切です。

メイクは、こする・触れることはもちろんのこと、いろんな成分を長時間肌にのせるため必ず肌にとって負担になります。

肌断食やシンプルスキンケアだけで肌負担を減らすことに、さらにメイクによる肌負担も減らすことをプラスすることで、お肌自身がもつ「美肌力」をしっかり引き出すようにプッシュできます。

美容健康オタクなわたしのおすすめのメイクコスメは、ETVOS(エトヴォス)。

肌への負担を考慮した配合成分でありながら、使い心地やメイクの仕上がりも文句なしに良い。

また、クレンジング不要で石鹸で落とせるため、メイクオフによる肌へのダメージも軽減できます。

(クレンジング剤には肌への刺激となる界面活性剤がたっぷり入っているので、使用しないことで肌負担の軽減につながります。)

エトヴォススターターキット新

エトヴォスが初めての方には、下地、ファンデーション、フェイスブラシ、スキンケア、ヘアケアアイテムのセット9点5,500円相当が、なんと3,520円OFFの1,980円(税込)で試せるスターターキットがおすすめ。

フェイスブラシだけでも2,200円相当なので、これだけで「モト」がとれてしまうかなりお得なトライアルセットです。

ちなみにナイトミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーションは、ナチュラルに肌をきれいに見せる最強の組み合わせ。

もっと早くから使っておけば良かったと後悔しているくらい、ほんとおすすめのベースメイクコスメです。

ワセリンを使った肌断食やシンプルスキンケアでも、日焼け止めは使うのがおすすめ

日焼け止めは紫外線から肌を守るために、基礎化粧品に比べてよりたくさんの添加物が入っていることが多く、肌にとって大きな負担や刺激になりがち。

お肌にはもともと紫外線を吸収・反射してお肌へのダメージを防ぐバリア機能という働きがあるため、肌への負担を考えると日焼け止めは塗らなくて良いという意見もよく目にします。

確かに、肌がいつも健康な状態でバリア機能がしっかり働いていれば、日焼け止めは必要ないのかもしれません。

ただ、多くの人の場合、ストレス、気温の変化、睡眠不足、栄養不足、運動不足などあらゆる要因によっていつでも肌の健康をキープすることは難しい状態

体調が優れなくなると肌の健康も損なわれ肌のバリア機能が弱まると、紫外線によるダメージをしっかり受けることになってしまいます。

肌老化の8割を占めるとも言われる紫外線

肌をむやみに老化させないためにも、よっぽど健康に自信がある人以外は肌断食やシンプルスキンケアに日焼け止めはプラスしたほうが良いでしょう。

わたしは外に出るときは肌への負担を考慮した配合成分の日焼け止めをいつも塗るようにしています。

愛用しているのは、ブルークレールの日焼け止め、UVラグジュアリーデイクリームⅡ。

ブルークレール日焼け止め

美肌を目指すわたしとしては、老化を促す紫外線から肌を守る役目をする日焼け止めは、スキンケアとして最も重要視しているもの。

日焼け止めの場合、老化を招く紫外線ダメージから肌を守ることを最優先されがちなため、肌への負担が大きいものが少なくありません。

しかし、UVラグジュアリーデイクリームIIは、「日焼け止め」ではなく「日中用美容保湿クリーム」とサイトで紹介されているほど肌への優しさをしっかり考慮した配合成分であったりクレンジングが不要だったりと肌負担を軽減するための努力が徹底されています。

さらに、紫外線はもちろんのことブルーライト、近赤外線、花粉、PM2.5や埃などあらゆる外的ダメージからお肌を守るガード力はしっかり

値段は決して安くないですが、UVラグジュアリーデイクリームIIのこだわりぶりを知ればこの値段は妥当だと心から納得できます。

また、たくさん塗っても白浮きせず、皮膜感のない軽い付け心地も最高。

UVラグジュアリーデイクリームIIを使うと、他の日焼け止めは使いたくなくなります。

UVラグジュアリーデイクリームⅡが気になる方は、ブルークレールの国産オーガニック化粧品トライアルセットでお試しするのがおすすめ。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは通常10,900円相当の商品ラインナップ10点が85%割引の1,580円で試せてかなりお得です。

「ワセリンリップ」はグロスとしても使えておすすめ

わたしがリップやグロス代わりに愛用しているのが、ワセリンリップ。

添加物不使用でワセリン100%でできているため、唇への刺激も少ないのが嬉しい。

自然なツヤ感なので、大人女子のわたしでも使いやすいです。

ワセリン

《まとめ》肌断食の必需品「ワセリン」はスキンケアとして優秀。美肌オタク主婦の必須アイテム

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
ワセリンは、コスパ◎な優秀スキンケアアイテム。高い乳液やクリームを使うよりもおすすめ。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

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