ミニマリストは最強の節約術。我慢がいらない。お金が貯まる。実際に得た効果すべてをご紹介します。
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我慢なしでラクに節約したいなら、ミニマリストになることをおすすめします。

こんにちは!元浪費家ミニマリスト&節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

20代前半まで、散財家でもので溢れた生活をしてきたわたし。

20代後半にミニマリストという存在を知り、自分もミニマリストになる!と決意し、コツコツと不要なものを捨て続けてきました。

ミニマリストになることで、いつの間にか暮らしがラクになり、家計管理もラクに。

節約=ものを買わないこととも言えます。

ものを買わなければ、どんどんお金が貯まっていきます。

ミニマリストになると、買い物が激減するため節約効果がほんとに大きいです。

簡単にざっと計算するだけでも、年間55万円ほどの節約が我慢なしで簡単にできるように

わたしがやってきた今までの節約術には、我慢がつきものでした。

しかし、ミニマリストという節約術は、我慢いらずで自然と節約ができるようになりお金が貯まりやくなるからほんとおすすめです。

今回は、ミニマリストになることで実際にわたしが得た節約効果についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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ミニマリストになると節約(=買い物が激減)できる理由

ミニマリストになると必要最低限のものだけで暮らすために、本当に必要なものかを考えて捨てるという作業を何回も繰り返すようになります。

すると、暇つぶしやストレス発散による買い物や無駄遣いがほんとに減っていきます。

それも特に我慢をするというわけではなく、いつの間にか減っていくんです。

その理由がこちらです。

むやみにものを増やしたくなくなる

不要なものを捨てて少ないもので暮らすミニマリストな生活を心がけていくうちに、たくさんのものを持つことの負担を思い知らされます

ものが1つ増えることで、購入するお金が必要、管理や掃除が大変、お家の部屋や収納スペースを圧迫する、片付けや整理が大変になる、探し物やもの選びが大変になるなど負担だらけ。

「もの」は、持つメリットよりも持つデメリットの方が大きいことが少なくありません。

ものを持つことにはメリットだけでなくデメリットももれなく付いてくる。

このことを知っているだけで、ものをもつことに慎重になります。

すると買い物自体慎重になり、自然と無駄な買い物をしなくなりました。

自分のことについて深く分かるようになる

本当に必要なものだけで暮らすミニマリスト生活のために、定期的に自分の周りのものを見直し、ものを捨て続けています。

捨てることを続けることは、その「もの」が自分にとって本当に必要かどうか見極める作業を何回も繰り返すということ。

どうして必要・不要なのか、どうして好きなのか嫌いなのかなど「もの」を通して自分について考えることを繰り返していくと、自分の好みがはっきりしてくるし、自分の大切にしたいことなど自分についてよく知るようになっていきます。

例えば、わたしは所有する「もの」の中で断トツに数が多かったのが洋服でした。

ピーク時には500枚もの洋服を所有するほど、洋服が大好きでした。

大量の洋服と向き合い捨てる作業をする際に、どうして自分はこんなに洋服ばかり買ってしまうのかをいつも考えていました。

なぜ洋服を大量に所有するのか?

→たくさんの違ったコーデをすることでおしゃれな人に見られたいから

なぜおしゃれな人に見られたいのか?

→自分に自信がつくから

なぜおしゃれな人に見られると、自分に自信がつくのか?

→それ以外に自分に取り柄がないから、おしゃれをすることで自分はすごいという自己固定感を得ることができるから。

つまり、わたしが大量に洋服を購入する理由は、自分の自信のなさをカバーしたいからだったんです。

ミニマリストになる前は、ただ自分はオシャレが好きだから大量の洋服を買っているんだくらいにしか思っていませんでした。

このように何度もものを捨てる機会を作ることで、自分のことをより深く知るようになります。

自信のなさをカバーをするために大量の洋服を購入していたことが分かってからは、内面を磨くなど別の方法で自信をカバーすれば良いと思うようになり洋服の購入頻度が激減しました。

自分についてはっきり分かるようになると、お金の使い方にブレがなくなり上手くお金と付き合えるようになりました。

自己肯定感がしっかりして人と比べることが減る

ものの所有に対して幸せを得ることに依存していた今までのわたしは、自分に自信がなく人と比べては落ち込む日々でした。

自分のことを好きになれない、自己肯定感が本当に低い人間でした。

自己肯定感が低かった私が、ものを捨て少ないもので暮らすミニマリストな生活を送るようになり、ものに執着しなくなると自然と人と比べることが昔よりも少なくなりました。

みんなが良いと言ってるから、みんなが持ってるから、だから自分も持ってなきゃ、しなきゃいけないというのが私の以前の常識でした。

今は、自分は自分。人は人という考えに。

これもたくさんもの捨てることを通じて自分のことを良く知り、自分の価値観がしっかりしたおかげかなと思っています。

自分の考えを軸に自分らしく生きるのが一番という考えになりました。

自分に自己固定感をしっかり持てるようになったことで良い意味で自分に自信がつき、自分の自信のなさをカバーするためにブランド品など無駄なものを購入することがなくなりました。

見栄をはらなくなる

ミニマリスト生活を送りものをもつことへの執着が薄れるにつれて、ありのままの自然体の自分を大切にするように。

自分の生き方が他人にどう見られるかという他人軸から、自分が幸せと感じることを大切にする自分軸にシフトしたからです。

今まで私は他人の目をかなり気にしていました。

人にすごいって思われたい。

すごいと思われたいから、特に好きじゃないけど、珍しいデザインの小物を持つようにしたり、持ってるだけでうらやましがられるブランドバッグを買ってみたり

そんな興味ないのにやたら資格を取ってみたり、多忙な人と思わるように特に会いたくもない友達とも遊んでスケジュールを埋めてみたり・・・。

他人の目に振り回される人生はもうやめました。

自分が心地よいと思うことだけををするように心掛けるようになってから、無駄な買い物がなくなりました。

お金の使い方がバランスよくなる

ものであふれた生活をしていた当時のわたしは、お金の使い方が荒く偏った使い方をしていました。

服、美容、旅行に給料の大部分をつぎこみ、それ以外の食べ物、インテリア、生活雑貨、家電などには安物で済まして極力お金を使わない。

例えば、携帯はみんながスマホを持つ中ずっとガラケー、音楽を聴くのはカセットテープ、インテリアや生活雑貨は常に100円ショップのものでした。

外食するのがもったいなくて、1食ご飯をぬいたりすることもありました。

また、服に関しても他人から見られるおでかけ用の服にはしっかりお金をかけ、自分や家族しか見ない部屋着にはまったくお金をかけませんでした。

外出用に着なくなった服を部屋着として着づらくても無理やり来たり、高校のときに来ていたジャージなど着心地が悪くボロボロにくたびれていてもそれを着続けていました。

自分の好きなことにはしっかりお金をかけ、それ以外には自分に我慢を強いているような状態でした。

一見これは良いことのように思いますが、その好きなことは他人への見栄のための「もの」の所有だったため、どれだけ買ってもお金を使っても心が満たされないんです。

欲しいと思っていた服や化粧品を買うたびにその買った時はテンションは上がるけど、その幸せ感は長くは続かない。

手に入れて次の日にはもうその新しいものを所有することに慣れてしまう。

そして、次に欲しいものが出てきてまた新しい服や化粧品を買ってしまう・・・。

服や化粧品にたくさんお金をかけていてもいつまでも幸せを感じず、いつも足りない、もっともっと欲しいと思ってました。

今も好きな服や美容にはお金をかけていますが、自分だけが満足出来ればいいという程度になりほどになり大量買いなどして過剰にお金をつぎ込むことはなくなりました。

ミニマリスト生活を心掛けると、所有するもの自体が少なくなりものの数に比例してかけるお金も減っていくので、いろんなところでバランスよくお金をかけられるようになります。

家電や食べ物、交通費など今まではあまりお金をかけなかったものにもバランス良くお金を使うように。

バランスよくお金を使えるようになったおかげで、生活自体の満足度が上がり、いつも自分が心地よく豊かな気持ちでいれることが多くなりました。

広告や流行、人気商品などにふりまわされなくなる

テレビ、雑誌、ホームページ、看板・・・。

実はわたしたちの生活空間は、ものをたくさん消費させるための広告だらけです。

今はあれが流行っている、この人気商品を持たないと遅れている。

たくさんの情報、広告に踊らされていると、お金はいくらあっても足りません。

ものであふれた生活をしていたときは、流行ものや人気商品が大好きでまさに広告や流行に踊らされていました。

だからいつまでたってもお金が貯まらなかった。

ものを捨て続け必要最低限のものだけに厳選したミニマリスト生活を送ることで、自分にとって必要なもの、自分を幸せにしてくれるもの、自分の大切にしたいことなど自分の軸がはっきりしてきます。

すると、自分軸でものを選ぶようになるので、流行や広告に流されて買い物をすることがなくなりました。

金額の大小が、幸せや楽しさの大小には比例しないことに気づける

大好きなブランドの洋服を買うこと、海外旅行に行くこと、有名人のライブに行くこと。

このようにたくさんのお金を消費することは確かに楽しいことです。

ただそればかりだと飽きるし楽しさも半減。

派手にお金を使うのはたまにだから楽しいんですよね。

ミニマリストを目指しものを捨て少ない物で暮らす生活をしていると、何事にもものに頼りすぎずに自分で工夫する習慣が身につきます。

するとお金やものを使わなくても生活は楽しめるんだということに気づけました。

冷蔵庫にある余りものだけで工夫して料理をすること、誰かのためにささやかなプレゼントすること、お家で大好きな本を読むこと・・・。

小さなお金でも使い方次第で楽しく、満足することができるんですよね。

楽しいこと=お金をたくさん使うことという考えが薄れ、派手に浪費することが減りました。

常識や当たり前を疑えるようになる

一般的に もっていることが当たり前、常識であるもの、それは自分にとって本当に必要なものでしょうか?

世間の当たり前や常識を疑い必要かどうか考えることは、最低限のものだけで暮らすミニマリスト生活にとって大切なことです。

当たり前のものやもっていて常識というものは、よくよく考えてみると意外になくても大丈夫なものって多かったりするんですよね。

例えば私がどこの家でも使うのが当たり前だと思っていた、トイレマットやトイレカバー。

友達や親せきの家に行くと絶対あるし、ないとダメなものだと勝手に信じ込んでいました。

改めて本当に必要なのか考えてみると、別にカバーなんてなくったって全然平気ってことが分かる。

むしろカバーとかないほうが掃除もしやすくて快適。

こんなふうに当たり前だと思うことによって思考停止してしまうことは、無駄にお金を使ってしまう原因の1つ

ものを捨てる過程において自分にとって必要かどうかを考えることが習慣になったおかげで、当たり前・常識について自分の頭で考えるようになり、不要にお金が出ていくことがなくなりました。

量より質になる

ミニマリストを目指し「もの」をたくさん捨てることで、所有するものの数が少なくなる分1つ1つのものにかけるお金が以前よりも相対的に高くなりました。

不要なものを増やしたくないので買い物も慎重になり、安物買いの銭失いという買い物をしなくなり、自然と質の良いものを選ぶように。

ものにお金をかけた分大切に使うようになるし、そもそも質が良いので「もの」が長持ちします。

また、質の良いものをもつことで自分の満足度もアップし、新しいものが欲しいという物欲も減少しました。

掃除や家事がラクになる

最低限のもので暮らすミニマリスト生活は、掃除や片付けなど家事がラクになります。

例えば、ものがある場所を掃除するには、ものを移動させて戻すという行為が必要になります。

移動させるものが多いほど、時間も手間もかかってきます。

また、ものが置いてあるとそのもの自体も汚れるわけで、ホコリをとったり拭いたりする必要が出てきます。

何にも置いていない部屋だと、ものを移動させる必要がない。

ただ掃除機をかけて、水拭きすればいいだけ。

何にもないとスムーズに簡単に掃除することができます。

ものが少ないと片付けも当然ラクになります。

ものが少ないとそもそも散らかりにくくなり、片付けをすること自体が必要がなかったりします。

家事がラクになると自分の心と時間に余裕が生まれ、ストレス発散による無駄遣いがなくなりました。

探し物することがなくなる

生活をする中で、探しものをしている時間は意外に多かったりします。

料理中に必要な道具や調味料を探す、急に必要になった服を探すなどなど・・・。

このものを探す時間ってほんと無駄なんですよね。

探し物が見つからないとすごくイライラしちゃうし、結局見つからなくてまた同じものを買ってしまって無駄な出費が増えたり。

ミニマリスト生活を送り、少ないものの中で暮らしていると、どこに何があるかという「ものの住所」を把握しやすくなりました。

物が少ないと収納の中もゴチャゴチャせず、なにがどこにあるかパッと目につきやすくなります。

すると探し物をすることがほとんどなくなり、探し物をする時間や労力、複数同じものを買ってしまうという無駄な買い物を減らせるようになりました。

選択する時間と労力が減る

生活をする上で、ものを選ぶ際にどれにしようか迷うことって結構ありますよね。

このどれにしようか迷っている時間って、重要なものもあればそうでないものもある。

就職先はどこの会社にしようか、結婚相手はどういう人を選ぶかなど自分の人生に大きく影響を与える選択はじっくり時間をかけても良い。

明日の服はどれにしようか?どのメイクコスメを使おうか?どのペンを使おうか?などものに関する選択ってそんなに重要でしょうか?

たくさんのものから選択する時間は、考える労力が消耗するだけでもったいないです。

ものを捨てて数がどんどん少なくなると、どれにしようか迷ったり決める時間が減っていきました。

選択する時間が減ることで、時間や心に余裕が生まれるのでストレスによる買い物の削減につながります。

自分の自由な時間が増える

家事の時間、ものを選び迷う時間、買い物する時間など、いつの間にか消費されてしまっていた時間が減り、自分の自由に使える時間がどんどん増えていきました。

時間に余裕があると、心にゆとりができます。

心に余裕があると買い物も丁寧になり、無駄遣いが減っていきました。

家が広々とスッキリして居心地が良くなる

ミニマリストを目指しどんどんものを捨てて、ものの数が少なくなっていくと、小さな家でもスッキリ広々としました。

外に出かけるのも好きですが、もともとお家で一人で過ごすほうが好きなタイプのわたし。

ミニマリスト生活を心掛けることでさらにお家にいる時間が好きになりました。

お家にいる時間が好きになった理由をあげてみるとこんな感じです。

・どうすればもっと居心地よいお家になるか、楽で時短な家事が出来る仕組みを作れるかなど自分の生活空間について考えるのが楽しくなった

・ものが少なくなると片付けや掃除をするのがラクになり、する回数が増えた。すると、きれいなお家をキープしやすくなり居心地が良くなった

・自分1人の時間を大切にするようになった

・お金をかけなくても楽しめるお家でやる趣味が増えた(読書、ブログを書くこと)

お家が暮らしやすくなると、家にいるのが好きになり無駄に外出してお金を使って散財することがなくなりました。

収納スペースにゆとりができる

ミニマリストな生活を送り、ものの数が少なくなると収納スペースにゆとりができます。

収納スペースにゆとりができると、整理整頓が不要になり片付けがラクになります。

探し物はすぐ見つかるし、ごちゃごちゃした収納を見てイライラすることがなくなりました。

また、収納スペースにゆとりがあるのが心地よくなり、スペースのゆとりを壊したくなくなります。

スペースのゆとりを維持するために無駄にものを増やさないようになり、自然と買い物の頻度が減少していきました。

家がいつも綺麗になる

ものが少ないと自然と散らかりにくくなります。

散らかっても、ものが少ないのですぐに片づけられます。

また、ものが少ないと掃除が簡単になり、掃除をするハードルが低くなります

行動するハードルが低いので、部屋を頻繁に片づけたりお掃除したりするようになり、お家をいつも綺麗に保ちやすくなりました。

お家が綺麗だと居心地が良いので、無駄に外出して暇つぶしの買い物などをすることがほとんどなくなりました。

ものを大切に扱えるようになる

ミニマリスト生活を目指しものの数を減らし続けると、本当に必要なものだけが自分の周りに残るようになります。

ものの数が少なくなると、掃除やメンテナンスなどの管理がしやすくなります。

限られた数の本当に必要なものだけになると、自然と大切に扱うようになりました。

管理もしやすいので、結果ものが長持ちして、ものを買い変えたり買足すということが少なくなります。

ものを大切に使うと長く使うため、買い物にかかるお金や時間の節約になりました。

考えて工夫する生活力が身につく

少ないもので暮らすミニマリスト生活を送っていると、自然とモノに頼らなくなりました。

いろんなことに対して考えて生活するようになり、ないならないでなんとか工夫して生活するようになったから。

少ないもので暮らしていると「もの」がある程度なくてもやっていけるという自信がついてきます。

するとさらにものを必要以上に買うことがなくなり、無駄な買い物が少なくなりました。

家族とのケンカが減る

イライラするとつい一番近い家族にどうしてもやつ当たりしてしまいがち。

必要最低限のもので暮らすミニマリスト生活は、心にも体力的にも余裕が出るので、イライラすることが少なくなります。

家族に八つ当たりして喧嘩してギクシャクすることも少なくなり、家族仲が良好になりました。

家族仲が良いと家にいても居心地が良いし、イライラすることもないので衝動買いなどの無駄な買い物もすることが減りました。

イライラすることが減る

最低限のもので暮らすミニマリスト生活を送っていると、時間・労力・お金とあらゆる面で無駄がなくなるためイライラすることがなくなり、心に余裕が生まれてきます。

心の余裕はお金の余裕にもつながります。

心にゆとりがあることで、お金の使い方が丁寧になり無駄な出費が少なくなりました。

ものよりも経験や人を大事にするようになる

今までのわたしは「もの」を持つことが幸せを作ると思っていました。

流行りの服、人気のコスメ、オシャレなインテリアなど自分にとって「良い」ものを持てば持つほど、優越感に浸れて幸せになれるんだと思ってたんですよね。

でも、「もの」を持つことでは、自分は幸せにはなれない。

たいていの「もの」がもたらす幸せは一瞬だけで、すぐに消え去ってしまう。

良い!と思って買った洋服でも、数日経てば飽きてすぐに欲しい洋服を探してまた購入する、そしてまた購入して飽きて購入するの繰り返し。

買った直後は幸せは気持ちになれるけど、その幸せな気持ちは長続きしない。だから次々と洋服を買ってしまうんだということに、ミニマリストになる「もの」と向きあい捨てる作業を続けたことでようやく気付けました。

「もの」をもつことでは幸せになれないことを知ると、「もの」を持つことに対する執着がなくなりました。

じゃあ自分を幸せにすることって何なのか考えるようになり、すると自分が本当に大切にしたいことが分かるようになりました。

家族と過ごす時間、親しい人と行く旅行、自分の好き・興味があることを学ぶことなど。

形にないものを大切にしたいという、自分の人生における価値観がはっきりと分かりました。

ミニマリスト生活を送りものへの執着がなくなることで、旅行や学びなどの経験や、家族や大好きな友達との時間をより大切にするようになりました。

ものでなはく、経験や時間が自分の人生を豊かに幸せにしてくれることに気づいたおかげです。

自分のお金や時間は、出来る限り「もの」でなく、経験や大切な時間にたくさん使うようになり、ものの買い物が 激減しました。

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ミニマリストの節約効果①どうしてもできなかった洋服代の大幅削減に成功した

白のワンピース

昔から節約意識があったものの、どうしても洋服代の節約はできませんでした。

節約しなきゃ、今月は赤字だからお金は使えないと分かってはいるのに、欲しいと思ったら我慢できずに買ってしまう・・・。

今思えば、軽い洋服依存症だったのかもしれません。

ミニマリストになり、持っている洋服を捨てる作業を何回も繰り返すことで、今まで気づかなかった自分のことを知ることができました。

わたしが大量の洋服を持ってしまう理由は、なんの取り柄もない自分が唯一自分の自信のなさをカバーできるのがおしゃれに見られることと思い込んでいたから。

おしゃれな人=流行に敏感な人、たくさんのコーデを着こなす人という考えだったわたし。

常に流行を取り入れた洋服を着たり、たくさんのコーデを着ることで自分はおしゃれなんだと思い込み、自己肯定感を短い瞬間でも感じることができていたからです。

このことが分かったおかげで、自分の自信のなさは洋服以外でカバーすればいい、おしゃれに見られたいなら洋服の数でなく自分に似合う自分らしいおしゃれをすればいい思うように。

そのように考えるようになってから、みるみる洋服の数は減っていき、ピーク時には500着ほどあった洋服は今では50着以下にまで減らすことができました。

また、年間50万円近く費やしていた洋服代も、今では年間12万円ほどに抑えられるように。

我慢をすることなく、今まで到底できなかった節約がミニマリストになったことでいとも簡単にできるようになりました。

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ミニマリストの節約効果②美容代が大幅に減った

美容健康オタクでもあるわたしは、20代前半の頃は20種類ほどのケミカルなスキンケア化粧品を所有して過剰スキンケアとも言える手入れを朝晩かかさず最低30分以上していました。

ミニマリストになる少し前である20代後半ごろ、アンチエイジングの鬼 (美人開花シリーズ) [ 勝田小百合 ]を読み、オーガニックや無添加化粧品に目覚めナチュラル志向に。

また数年後には、「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームも必要ありません [ 宇津木龍一 ]を読み、肌断食や湯シャンを始めるようになりました。

美容健康オタクなわたしには、完全な肌断食や湯シャンはやや窮屈でやめてしまいました。

今は肌断食や湯シャンをゆるく取り入れ、シンプルなスキンケアやヘアケアを心がけています。

私たちの体やお肌には、もともと自らを健康的に美しく保つ機能をもっています。

また、基礎(スキンケア)化粧品は肌を美しく「見せる」効果はあっても、美しく「する」力は微々たるもの。

基礎化粧品を使うことで、逆に肌への刺激やダメージとなることの方が多いです。

自分の体本来が持っている健康に美しくする力を最大限に引き出すためには、負担を掛けずにサポートする程度の必要最低限のケアが一番効果的だと実感しています。

スキンケアの中でも一番重要視しているのが、日焼け止め。

紫外線は肌老化の原因の8割を占めると言われるほど、老化力が強い

効率よく美肌になるためには、美容液やクリームをたくさん塗ってお手入れするよりも、しっかり紫外線対策するのがおすすめです。

わたしが使用している日焼け止めは国産オーガニック化粧品ブルークレールの日焼け止め、UVラグジュアリーデイクリームⅡ。

ブルークレール日焼け止め

天然の界面活性剤レシチンで乳化、酸化しにくいホホバ種子油がベース、光毒性のある成分やナノ粒子不使用、石鹸でオフできる、白浮きしない、軽い付け心地で皮膜感なしとほんとに文句のつけどころがほとんどない優秀日焼け止め。

もう5本以上はリピートしています。

UVラグジュアリーデイクリームⅡの初めてのお試しには、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットがおすすめ。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは通常10,900円相当の商品ラインナップ10点が85%割引の1,580円で試せてかなりお得です。

わたしも、UVラグジュアリーデイクリームⅡの最初のお試しには、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットを購入しました。

ちなみに、肌負担を減らすためのシンプルスキンケアを気軽に試してみたいという方には、キョウキオラトライアルセットがおすすめ。

キョウキオラトライアルセットについてくる、キョウキオラ化粧水と皮膚専門家開発したワセリンのドライスキンケアクリームは、配合成分が究極にシンプル。

肌トラブルを起こしやすい人は、基礎化粧品に配合されている様々な成分が刺激や負担となっている可能性大。

配合成分がシンプルなスキンケア化粧品を使うことで、肌刺激やトラブルの可能性を減らし肌負担を軽減しやすくなります。

また、肌負担が軽くなると、肌自身がもっている健康的な美肌を作り維持する働きが促されます。

キョウキオラトライアルセットは、キョウキオラ化粧水1本の値段でドライスキンケアクリームと化粧ポーチがついてきて得です。

スキンケアがシンプルになったことで、使用するメイク化粧品も肌への優しさを考慮したものを厳選し必要最低限の数だけを使うようになりました。

おすすめのメイクコスメは、エトヴォス

エトヴォスは、肌への負担を考慮した配合成分でありながら、使い心地やメイクの仕上がりも文句なしに良くてお気に入り。

エトヴォスが初めての方には、ファンデーション、スキンケア、ヘアケアアイテムのセット9点5,500円相当が、なんと3,520円OFFの1,980円(税込)で試せるお得なスターターキットがおすすめです。

また、化粧品にお金をかけなくなった分、食べ物に気を使うようになりました。

インナービューティーをしっかり取り組むようになったおかげもあり、お肌は今までより健康的で美しくなったと感じています。

スキンケアやメイクをシンプルにしたおかげで、健康的な美肌になりかつ年間10万円ほどの節約もでき良いことばかりです。

ミニマリストの節約効果③料理が好きになり自炊が増えた

ニトリの白のスープマグ

今まで私は家事の中でも、一番料理が嫌いでした。

理由は、片付けがめんどくさい、時間がかかる、なのに美味しいものが作れない。

もので溢れた生活をしていたときは、時間の余裕もなくほとんど自炊をしませんでした。

少ないもので暮らすミニマリスト生活を送っている今は、家事の中でも料理が一番好きになったから不思議。

【料理が好きになった理由】

・面倒だった片付けは、ものを減らし工夫することでラクすることを心がけるようになった

・失敗を減らし、いつでも美味しいものを作れるようにレシピを書いた

・手抜きを心掛け、ラクで簡単なものだけを選んでつくるようにした

・自炊は、添加物が少なく美容健康に良いし美味しいことを知った

・お金がかからず節約に効果的であることを実感した

・ものに頼らない生活を楽しむようになり、「何かを作る」という作業が楽しくなった

料理が好きになったおかげで、惣菜を買ったり外食が減り、無駄な食費が節約できるようになりました。

ミニマリストの節約効果④節約するためのアクションが積極的になった

ものであふれた暮らしをしていたときは、部屋はものが多すぎて片付けや掃除に時間がかかるしイライラ、暇さえあれば近くのデパートやショッピングモールにショッピングに出かけたり家でネットショッピング、買い物で散財するのでお金がない。

ものはたくさんあるのに、時間もお金になぜか余裕がなく、心にもゆとりがありませんでした。

ミニマリストになってからは、無駄な買い物がなくなり、家事や片付けがラクになり、時間と心に余裕が出てくるようになりました。

すると節約にも積極的になり、今までめんどうでなかなか手を付けれなかった格安スマホmineo(マイネオ)への乗り換えや保険の見直しをすることができました。

格安スマホのマイネオに乗り換えたことで年間70,000円、保険を見直したことで年間30,000円の節約に。合計で年間100,000円の節約に成功。

固定費の節約は、一度手続きをしてしまえばその節約効果がずっと続くので、ラクに節約したい人にはかなりおすすめです。

また、アナログ人間だったわたしですが、新しいキャッシュレス決済もどんどん取り入れられるようになりました。

リアルな店舗では、スマホ決済の楽天Payを活用。

楽天カードとの併用でポイント還元率が1.5%と高く、使えるお店も多いです。

楽天カードは、わたしが10年以上愛用しているクレジットカード。

通常のお買い物の還元率は1%ですが、楽天市場での利用では常時3%。

また楽天証券での投資信託の購入でも、購入金額の1%のポイントがもらえます

投資信託は、リスクを小さくしながらもある程度の大きなリターンが見込めるため投資初心者におすすめの金融商品です。

楽天カードはほんとにメリットがたくさんありすぎなのでもう手放せません。

税金や公共料金の支払いには、リクルートカードとnanacoの併用でお得に支払いをするように。

使う前はなんだか難しそうな印象でしたが、やってみると意外に簡単にできました。

リクルートカードは、ポイント還元率1.2%。

楽天カードを上回る還元率で、クレジットカードの中でもトップクラスです。

ミニマリストの節約効果⑤積極的に投資ができるようになった

ミニマリストになる前も、特定口座で毎月5,000円の積立の投資信託(積立投信)をやっていましたが、ミニマリストになり投資により積極的に取り組めるようになりました。

無駄な買い物が減ったため、より多くの資金を投資に費やせるように。

また、ミニマリストになったおかげで、買い物や家事に費やしていた時間にゆとりが生まれ、投資について勉強する機会も増加。

↓実際にわたしが投資や投資信託について学ぶために読んだおすすめの本です。

投資について勉強したおかげで、NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)、ポイント投資などお得な投資情報を得ることが出来、実践するようになりました。

また、ポイントで投資ができる「ポイント投資」というサービスを知り、実際にポイント投資をするようになってから、ポイ活の意欲もアップ。

わたしは、楽天スーパーポイントとTポイントでポイント投資をやっています。

いかにラクに大量にポイントゲットできるか情報収集することで、効率よくポイントを増やすことができるようになりました。

投資に積極的に取り組むことで、もっと投資資金を増やしたいと思うように、さらに無駄遣いが減るようになりました。

投資は、節約の意欲を自然とアップさせる方法としてもおすすめです。

節約主婦のわたしが実際に運用している投資信託の成績は、毎月当ブログでご紹介しています。

ミニマリスト主婦のものを大幅削減するコツ

昔はほんとにたくさんのもので溢れかえった部屋で生活をしていたわたし。

ズボラでめんどくさがりですが、自分なりにものを「捨てる」「増やさない」工夫をしたおかげで、今では必要最低限のもので暮らすミニマリストになれました。

わたしが今でも実際にやっている「捨てる」「増やさない」コツについての記事をまとめました。

少しでも何かの参考になれば嬉しいです。

ちなみに、ものを捨てる場合には、不用品を処分しながらお小遣い稼ぎができる宅配買取やフリマアプリ「メルカリ」を利用しています。

メルカリは、多少時間や手間はかかっても少しでも高く売りたい人におすすめ。

実際にわたしも利用していますが、フリマアプリ「メルカリ」での取引は思った以上に簡単でびっくり。

今まで10点以上出品しましたが、数日であっと言う間に売れました。

手間や時間かけずにラクに売るなら宅配買取がおすすめです。

査定額は低いですが、お家にいながら簡単に不用品を処分出来てお小遣い稼ぎまでできるのが最大のメリット。

忙しい時やメルカリで売るのがめんどうなときに利用しています。

アパート暮らし雪国ミニマリスト3人家族の部屋の様子

我が家はアパート暮らしなので、部屋の数も少なく、小さくて狭いです。

それでも工夫をすることで、広々とスッキリとしたお部屋にするように心がけています。

《まとめ》ミニマリストは、いつの間にか浪費が減っていく我慢不要の最強の節約術

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
ラクに節約したいなら、ミニマリストになるのがおすすめ

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

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