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5年間不要なものを捨て続けてきた主婦が、実際にものを捨て少ないもので暮らすことで得たメリットはこんなにたくさんありました。

こんにちは!いつまでも若々しい女性を目指すみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

小さい頃から社会人まで、もので溢れた生活をしてきた私。

ものはあればあるほど良い、ものが私を幸せにしてくれると本気では思っていました。

その当時は節約志向は強いものの、買い物大好きでお金がなかなか貯まりませんでした。

そんな中、20代後半にシンプルライフというものに出会い、目指すようになりました。

不要なものを捨てることを続け、本当に必要なものだけで暮らすことを心掛けました。

シンプルライフを目指し、不要なものを捨て続けておよそ5年。

ものであふれかえった生活をしていた当時と比べると物の数はかなり減り、スッキリしたお家になりました。

この5年もの間、めんどくさがりな私でも少しずつでもコツコツとものを捨て続けることができました。

続けられた理由は、不要なものを捨ててものの数を減らすことで、今までの自分では出来なかったことができるというようなすごい効果やメリットたくさん経験したから。

今回は、ものを捨て続けて5年以上経つ節約主婦の私が実際に経験した、ものを捨て続けることこの効果やメリットについてご紹介します。

ものを捨て続けることのすごい効果を知ると、ものを捨てたくてうずうずしたくなるはすです。  

記事の内容がさっと分かるもくじ

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ラクにお金が貯まるようになる

ものを捨てることを続けていくと、自然と買い物のが減り、節約体質になってお金が貯まるようになっていきます。

衝動買いなど無駄な買い物が減る

ものを捨てることを続けていくと、衝動買いが減ります。

ものをたくさん手放すという手間と時間をかけることで、もうものは増やしたくないと実感することができます

するとむやみにものを家に入れなくなるので、ものを買うことに慎重になります。

ものを捨てることで、部屋の中のものが少なくなると家事など生活することがラクになり、心と時間に余裕が出来ます。

また、心に余裕ができるので、イライラすることが少なくなります。

イライラすることが少なくなったため、買い物でストレス発散をすることが少なくなりました。

イライラした時でも買い物でイライラを解消するのではなく、趣味の読書だったりおいしいものを食べること・掃除など、ものに頼らずにうまくイライラを解消する方法を見つけられるようになりました。

買い物の仕方がうまくなる 

ものを捨てる際に必ず考えないといけないことが、自分にとって本当に必要なものかということ。

ものを捨てることは、自分にとって必要なものかということ繰り返し考えるということ。

すると、自分の好みや大切にしていることがはっきり分かってくるようになります。

自分の買い物ルールみたいなのが出来上がり、買い物する際のもの選びに失敗することがなくなりました。

マイルールに従って買い物することで、買う買わないで迷うことがなくなり、買い物の失敗が減ったのはもちろん、買い物にかける時間も減りました。

なかなかできなかった節約ができるようになる

今も昔も服が大好きな私。

ものであふれた生活をしていた昔の私は手取り収入15万もないくせに、毎月最低3万は服につぎ込み、何百着と数えきれないほど持っていました。

お金を貯めなきゃと節約本を読んで頑張ってみるも、どうしても我慢できずに欲しい思うと服を買わずにいられない。

毎月予算オーバーを繰り返していましたね。ファッション費の節約が全くできませんでした。

そんな買い物大好きな浪費家の私でも、ものを捨て続けることでファッション費の節約が自然とできるようになりました。

自分でもビックリしています。

買い物大好きな私が、ファッション費の節約できるようになった理由は、ものを捨て続けることで、自分がファッションに執着していた理由を知ることができたから

ものを捨てるときには、ものを通して自分を見つめる機会が何度も出てきます。

なんで私はこんなに服を持っているんだろう、そう考えることが何度もあり繰り返し自分に問いただすことでついに答えが分かりました。

それは自分の自信のなさ、自己肯定感の低さでした。

その答えが分かると、必要以上に服にこだわらなくてもいい、他の要素で内面外面ともしっかり自分磨きすればいいんだということに気づけました。

すると不思議と服に執着しなくなり、服の買い物の機会もグンと減り、いつの間にかファッション費の節約ができるようにまでなってました。

ものを捨て続けることで、今までどうしてもできなかった節約を可能にさせることができました。

お金の使い方がバランス良く上手になる

少ないもので暮らすシンプルライフを始める前は、私のお金の使い方は荒く、すごく偏っていました。

服、美容、旅行に給料のほとんどをつぎこみ、それ以外にはほとんどお金を使いませんでした。

食べ物、インテリア、生活雑貨、家電などには、お金を使わない。たとえそれを使うのが不便・不快であってもです。

例えば、つい最近まで携帯はガラケーを使っていましたし、音楽を聴くのはカセットテープ、インテリアや生活雑貨は常に100円ショップのものでした。

外食するのがもったいなくて、1食ご飯をぬいたりすることもありました。

また、服に関しても他人から見られることの多いおでかけ用の服にはしっかりお金をかけ、自分や家族しか見ない部屋着にはまったくお金をかけませんでした。

外出用に着なくなった服を部屋着として着づらくても無理やり来たり、高校のときに来ていたジャージなど着心地が悪くボロボロにくたびれていてもそれを着続けていました。

大好きな服を買うたびにその時はテンションは上がるけど、その幸せ感は長くは続かないんですよね。

手に入れて次の日にはもうだいぶ冷めてる。そしてそれに慣れて、また新しい服を買ってしまう・・・。

お金をかけているのになんだか幸せじゃなかったです。いつも、なんか足りない、もっともっと欲しいと思ってました。

今も好きな服や美容にはお金をかけていますが、ほどほどになりました。

また、家電や食べ物、交通費など今まではかけなかったものにもバランス良くお金を使うようになりました。

今は、どれだけ自分を快適に心地よい気持ちにするか・ラクさせるかということを重要視して、お金を使うようにしています。

特に旅行や家族と一緒に過ごす時間など経験にお金を一番かけるようになりました。

また、時間の節約につながったり自分をラクさせるグッズなどにもお金を使うようにしています。

服も美容もインテリアも家電もまんべんなくお金を使うようになりましたね。

バランスよくお金を使えるようになり、なんだか今までよりも幸せ度が増しました。

広告や流行、人気商品などにおどらされなくなる

テレビ、雑誌、ホームページ、看板・・・。私たちが暮らす生活空間はものをたくさん消費させるための広告だらけです。

今はあれが流行っている、この人気商品を持たないと遅れている。

たくさんの情報、広告に踊らされていると、お金はいくらあっても足りません。

流行もの、人気商品が大好きだった独身時代の私は、まさに広告や流行に踊らされていました。

だからお金が貯まらなかったんだろうな~。

ものを捨て続け必要最低限のものに厳選することで、自分にとって必要なもの、自分を幸せにしてくれるもの、自分の大切にしたいことなど自分の軸がはっきりします。

自分らしさを大切にしようとするため、流行や広告に流されて買い物をすることがなくなりました。

金額の大小が、幸せや楽しさの大小には比例しないことに気づける

大好きなブランドの洋服を買うこと、海外旅行に行くこと、有名人のライブに行くこと。このようにたくさんのお金を消費することは楽しいことです。

ただそればかりだと飽きるし楽しさも半減。

派手にお金を使うのはたまにだから楽しいんですよね。

ものを捨て少ない物で暮らすと、ものに頼りすぎずに自分で工夫する習慣が身につきます。

するとお金やものを使わなくても生活は楽しめるんだということに気づけました。

冷蔵庫のあまりものだけで工夫して料理をすること、誰かのためにささやかなプレゼントすること、お家で大好きな本を読むこと・・・。

小さなお金でも使い方次第で楽しく、満足することができるんですよね。

楽しいこと=お金をたくさん使うことという考えが薄れ、派手に浪費することが減り、お金の使い方が上手になりました。

常識や当たり前を疑えるようになり、不要な支出が減る

一般的に もっていることが当たり前、常識であるもの、それは自分にとって本当に必要なものでしょうか?

世間の当たり前や常識を疑い必要かどうか考えることは、本当に必要なもので暮らすには大切なことです。

当たり前のものやもっていて常識というものは、よくよく考えてみると意外になくても大丈夫なものって多かったりするんですよね。

例えば私がどこの家でも使うのが当たり前だと思っていた、トイレマットやトイレカバー。

友達や親せきの家に行くと絶対あるし、ないとダメなものだと勝手に信じ込んでいました。

改めて本当に必要なのか考えてみると、別にカバーなんてなくったって全然平気ってことが分かる。
むしろカバーとかないほうが掃除もしやすくて快適。

こんなふうに当たり前だと思うことによって思考停止してしまうことは、無駄にお金を使ってしまう原因の1つです。

ものを捨てる過程において自分にとって必要かどうかを考えることが習慣になったおかげで、当たり前・常識について自分の頭で考えるようになり、不要にお金が出ていくことがなくなりました。

量より質になり、買い物の頻度が減る

ものをたくさん捨てることで、数が少なくなる分一つ一つのものを大切にするようになります

安物買いの銭失いという買い物をしなくなり、質の良いものを選ぶようになって、以前よりも一つのものにお金をかけるようになりました。

お金をかけた分、大切に使うし質が良いのでものは長持ちします。

質の良いものをもつことで自分の満足度もアップ。あれこれものを買う頻度が少なくなり、お金が貯まりやすくなりました。

家にいる時間が好きになる

私は、外に出かけるのも好きですが、もともとお家で一人で過ごすほうが好きなタイプ。

少ないもので暮らすシンプルライフを心掛けることでさらにお家にいる時間が好きになりました。

お家にいる時間が好きになった理由をあげてみるとこんな感じです。

・どうすればもっと居心地よいお家になるか、楽で時短な家事が出来る仕組みを作れるかなど考えるのが楽しい

・ものが少なくなると自然と掃除する回数が増えるので、キレイなお家をキープしやすくなり居心地が良い

・自分1人の時間を大切にするようになった

・お家でする趣味が増えた(読書、ブログを書くこと)

お家で過ごすことが多いと、お金を使う機会が減って節約につながり、ラクにお金が貯まる要因の1つになりました。

ものを大切にするようになる

ものの数を減らし続けると、本当に必要なものだけが自分の周りに残るようになります。

ものの数が少なくなると、掃除やメンテナンスなどの管理がしやすくなります。

限られた数の本当に必要なものだけになると、自然と大切に扱うようになります。

管理もしやすいので、結果ものが長持ちして、ものを買い変えたり買足すということが少なくなります。

ものを大切に使うと長く使うため、買い物にかかるお金や時間の節約になります。

むやみにものを持たなくなる

ものを捨てて少ないもので暮らすことを心がけると、たくさんのものを持つことの負担を思い知らされます

ものが1つ増えることでの負担をあげてみます。

・購入するお金が必要・管理が大変・掃除が大変・お家の部屋や収納スペースを圧迫する・片付けや整理が大変になる・探し物やもの選びが大変になる

「もの」は、持つメリットよりも持つデメリットの方が大きいことが少なくありません。

ものを持つことにはメリットだけでなくデメリットももれなく付いてくる。

このことを知っているだけで、ものをもつことに慎重になります。

すると買い物自体も慎重になり無駄な買い物をしなくなります。

そのため探しものをする時間が削減でき、探し物があってもすぐに見つけられるようになります。

あれがないこれがないとイライラ家族に八つ当たりすることがなくなります。←これは昔の私のことです。

探し物する時間も削減できるし、探し物がなくて買い足しするという無駄遣いも防げます。

家事がラクになる

ものを捨てて、数を減らすことで比較的早く得られる効果が、家事がラクになるということ

ものの数が減れば減るほど家事は間違いなくラクになります。

掃除がラクになる

ものがないと、掃除をするのもラクです。

ものがある場所を掃除するには、ものを移動させて戻すという行為が必要になります。

移動させるものが多いほど、時間も手間もかかってきます。

また、ものが置いてあるとそのもの自体も汚れるわけで、ホコリをとったり拭いたりする必要が出てきます。

何にも置いていない部屋だと、ものを移動させる必要がない。

ただ掃除機をかけて、水拭きすればいいだけ。

何にもないとスムーズに簡単に掃除することができます。

片付けがラクになる

ものが少ないと片付けも当然ラクになります。

ものが少ないとそもそも散らかりにくくなり、片付けをすること自体が必要がなかったりします。

収納スペースにも余裕が出てくるので、考えて整理・収納することなくポンと置いておけばいいというように簡単になります。

探し物することがなくなる

ものが少ないと、どこに何があるかという「ものの住所」を把握しやすくなります。

また物が少ないと収納の中もゴチャゴチャせず、なにがどこにあるかパッと目につきやすくなります。

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時間に余裕ができる

ものが少なくなると、時間の節約につながり余裕が生まれます。

買い物の時間が減る

ものを捨てることを続け、少ないもので暮らすようになると、ものに対する執着がなくなり、ものを持つことに関心がなくなってきました。

買い物をして暇をつぶす、ストレス発散のために買い物をするなど、とりあえず買い物をするということがなくなっていきました。

また、ものを見る目も養われていくので、もの選びもうまくなり、買い物にかかる時間も少なくなります。

家事の時間が減る

ものが少なくなると家事がラクに、時短になっていきます。

ものが1つ減るだけで、掃除や片付け、収納の整理、探し物などの「ものをもつことの負担」にかかる時間が減ります。

選択する時間が減る

ものを選ぶ際にどれにしようか迷うことって結構ありますよね。

このどれにしようか迷っている時間って、重要なものもあればそうでないものもある。

就職先はどこの会社にしようか、結婚相手はどういう人を選ぶかなど自分の人生に大きく影響を与える選択はじっくり時間をかけても良い。

明日の服はどれにしようか?どのメイクコスメを使おうか?どのペンを使おうか?などものに関する選択ってそんなに重要でしょうか?

たくさんのものから選択する時間は、考える労力が消耗するだけでもったいないです。

ものを捨てて数がどんどん少なくなると、どれにしようか迷ったり決める時間が減ったり、もしくは迷う時間さえ削減することができます。

自分の自由な時間が増える

家事の時間、ものを選び迷う時間、買い物する時間など、いつの間にか消費されてしまっていた時間が減ることで、自分の自由に使える時間がどんどん増えていきます。

時間に余裕があると、自分の心にゆとりができます。

心に余裕があると、自分のやりたいことや大切にしたいことについて考えられるし行動するようになります。

豊かな人生につながり、自然と幸福度も上がります。

綺麗になる、若返る

ものを捨ててかずを少なくなると、美容にも良い影響を与えてくれます。

メイクがうまくなる

メイクコスメの数を減らし使うものを厳選することで、メイクコスメ商品自体に効果を頼りすぎないようになりました。

メイク技術やコツを勉強しテクニックを磨くようにしました。

メイクのテクニックが上達すると、当然メイクの仕上がりもうまくなっていきます。どのメイクコスメを使うかよりもどう使うかという「技術」面の方が大切

テクニックを磨くようになってから、流行っているメイクコスメだったり、人気のメイクコスメを持つことにあまり興味がなくなりました。

またメイクコスメの数を厳選することで、手元には本当にお気に入りのものだけが残ります。

いつも厳選されたお気に入りのメイクコスメを使うので、メイクをするたびに気持ちも上がります。

肌の調子が良くなる

不要なものを捨て、メイクコスメやスキンケア化粧品の数を減らしたら、お肌の調子が良くなりました。

メイクコスメやスキンケア化粧品の使う数が多ければ多いほど肌に触れる回数は多くなります。

肌に触れるということは、こする、押す、ひっぱるなど肌に対して刺激になる行為をするということ。

つまり、化粧品の数が少なくなることで、肌を傷つける行為(こする、押す、ひっぱるなど)の回数が減り、お肌が健康的になります。

ちなみに私は美容の面でも不要な美容法は捨て、何にもしない美肌術である肌断食を取り入れています。

規則正しい生活を心がけ体の中から綺麗になる

たくさんの物で溢れた生活をしていたときは、美容面でも「もの」に頼りっきりでした。

美肌のためにダイエットのためにと、スキンケア化粧品やメイクコスメ、ダイエット商品などの美容費に月2万円以上かけていました。

そのものを手に入れて使えば、そのものが私を綺麗にしてくれると思っていました。

一方、食事にはお金をかけたくないから毎日じゃがいもだけ食べる、遊びたいお金を稼ぎたいから睡眠不足というような不規則な生活をしていたことがありました。

外からのアプローチはしっかりやっているものの、内側のアプローチは全くなし。

コスメに頼りきりインナービューティーは疎かに。これでは、お肌も体も綺麗に健康になれるはずありません。

お肌や体は、自分で食べたもので出来ているし、睡眠中にお肌の細胞は修復され生まれ変わります。

このことを知ってからは、若く美しくなるためには、ものに頼るのではなく食事、睡眠、運動と根本的な生活を見直すのが1番だと気付きました。

例えば、スキンケア化粧品はあくまで「化粧品」。

美しい肌に「見せる」ためのサポートとして化粧品を使うようにしてから、スキンケア化粧品にはあまり執着せず、使用する数もお金も減りました。

代わりに食べ物に気を使い、しっかり睡眠をとってインナービューティーにお金や時間をかけられるようになりました。

そのおかげか、お肌は今までより健康的で美しくなったと感じています。

暮らしやすい快適な家になる

ものを捨てて、どんどん少なくなっていくと、家がゆったり広々と快適に過ごせるようになります。

部屋や収納スペースにゆとりができる

ものが少ないと、お部屋や収納スペースにゆとりができます。例え小さいお家でも、お部屋を広々と使うことができます。

収納スペースにゆとりができるので、整理整頓が不要になり片付けがラクになります。

お部屋やスペースにゆとりがあると、心にもゆとりができます。

家がいつも綺麗になる

ものが少ないと自然と散らかりにくくなります。散らかっても、ものが少ないのですぐに片づけられます。

また、ものが少ないと掃除が簡単になり、掃除をするハードルが低くなります。

行動するハードルが低いので、部屋を頻繁に片づけたりお掃除したりするようになり、お家をいつも綺麗に保ちやすくなりました。

お家にあるものがグレードアップしていく

特に意識していなかったんですが、ものが少なくなるにつれて、1つ1つのものにかける金額が上がっていきました

数が少ない分、少しでも良いものを持ちたいと自然に思うようになったんです。

自分の周りにあるものの質が上がっていくと、なんだか豊かな気持ちになれて幸福度が上がります。

ますますお家にいるのが楽しくなりました。

考えて工夫する生活力が身につく

不要なものを捨てて少ないもので暮らすようになると、自然とモノに頼らなくなります。

いろんなことに対して考えて生活するようになり、ないならないでなんとか工夫して生活するようになるからです。

少ないもので暮らすと「もの」がある程度なくてもやっていけるという自信がついてきます。

さらにものを必要以上に買うことがなくなり、ものがない生活を楽しめるようになります。

自分のことについて分かるようになる

ものを捨てることを続けることは、本当に必要かどうか見極めるという作業を何回も繰り返します

ものを通して自分について考える機会が増えるので、自分についてよく知るようになっていきます。

自分のコンプレックスが分かる

自分がどうしてもお金をかけてしまうもの、たくさんの数を所有しているもの。

それは単に自分が好きなのではなく、自分のコンプレックスから執着しているのかもしれません。

私の場合は「服」がそうでした。ついついたくさんの服を買って所有してしまう。

この行動の裏には自分には何にも取り柄がないという自信のなさを流行りや可愛い服を着てカバーしなきゃいけないという自分のコンプレックスが潜んでいました。

ものを捨てることを続けてどうして自分はこんなに服を持っているんだろうと何度も自分に問いかけた結果分かったことです。

自分の好き嫌いが分かる

不要なものかどうかを判断しものを捨てる作業を何度も繰り返し続けていくと、自分の好みがはっきりと分かるようになってきます。

例えば、気合を入れるときに着てしまうのは白のトップス、毎日意識しなくても履いてしまう黒のスキニーパンツ。

今まで無意識にしてきたことをはっきりと認識することで、自分は実はトップスは白、パンツは黒のスキニーパンツが好きなんだということが分かりました。

ものを捨てていくことを続けていくうちに、はっきり「好き」「嫌い」ということが分かってくるようになりました。

自分の好みが明確になったおかげで、もの選びが簡単にラクになり、買い物で失敗することが少なくなりました。

自分の人生における価値観が分かる

ものを捨てて数を減らし少ないもので暮らすようになると、だんだん自然とものに執着しないようになっていきます

今までの私は「もの」を持つことが幸せを作ると思っていました。

流行りの服、人気のコスメ、オシャレなインテリアなど自分にとって「良い」ものを持てば持つほど幸せになれるんだと思ってたんですよね。

でも、「もの」を持つことでは、自分は幸せにはなれない。たいていの「もの」がもたらす幸せは一瞬だけで、すぐに消え去ってしまう。

ものを捨てることを続け、「もの」というものに対してしっかり考える時間ができたおかげで、「もの」がもたらす幸せは「はかない」ということを知ることができました。

「もの」をもつことで幸せになれないことを知ると、「もの」を持つことに対する執着がなくなる。

自分を幸せにすることって何なのか考えるようになり、本当に自分が大切にしたいことが分かりました。

家族と過ごす時間、親しい人と行く旅行、自分の好き・興味があることを学ぶことなど。

形にないものを大切にしたいという、自分の人生における価値観がはっきりと分かりました。

心に余裕ができる

ものが少なくなるにつれて、時間とお金に余裕が生まれてきます。時間とお金の余裕は、心の余裕につながります。

イライラすることが減る

物が少ないとお部屋のゆとり、時間のゆとり、お金のゆとりが生まれます。

それらのゆとりは心のゆとりにつながり、穏やかな気持ちにします。

また、忙しく時間に追われ部屋がたくさんのもので散らかると、落ち着かない。片づけなきゃ、掃除しなきゃと思ってついイライラしがち。

ものが少ないと散らかりにくいし、掃除もしやすい。

時間にも余裕ができるので、部屋が散らかることが少なくなります。

部屋がいつも綺麗をキープしやすくなったおかげで、イライラすることが減りました。

家族と仲良くなる

イライラするとつい一番近い家族にどうしてもやつ当たりしてしまいがち。

ものの数が減ると、心にも体力的にも余裕が出るので、イライラすることが少なくなります。

家族に八つ当たりして喧嘩してギクシャクすることも少なくなり、家族仲が良好になりました。

生きるのがラクになる

少ないもので暮らすようになり、ものへの執着がなくなると、生きるのがラクになります。

自己肯定感がしっかりして人と比べることが少なくなる

今までの私は自分に自信がなく、人と比べては落ち込む日々でした。

自分のことを好きになれない、自己肯定感が本当に低い人間でした。

自己肯定感が低かった私が、ものを捨て少ないもので暮らすようになり、ものに執着しなくなると、人と比べることが昔に比べて少なくなりました。

みんなが良いと言ってるから、みんなが持ってるから、だから自分も持ってなきゃ、しなきゃいけないというのが私の以前の常識でした。

今は、自分は自分。人は人という考えに。

これも自分の価値観がしっかりしたおかげかなと思っています。

自分の考えを軸に自分らしく生きるのが一番という考えになり、生きるのがラクになりました。

見栄をはらなくなる

ものをもつことへの執着が薄れるにつれて、ありのままの自然体の自分を大切にするようになりました。

自分の生き方が他人にどう見られるかという他人軸から、自分が幸せと感じることを大切にする自分軸にシフトしたからです。

今まで私は他人の目をかなり気にしていました。

人にすごいって思われたい。

すごいと思われたいから、特に好きじゃないけど、珍しいデザインの小物を持つようにしたり、持ってるだけでうらやましがられるブランドバッグを買ってみたり、

そんな興味ないのにやたら資格を取ってみたり、

多忙な人と思わるように特に会いたくもない友達とも遊んでスケジュールを埋めてみたり・・・。

他人の目に振り回される人生はもうやめました。

自分が心地よいと思うことだけををするように心掛けるようになってから、毎日生きるのがが本当にラクに楽しくなりました。

自分の気持ちを大切にするようになる

他人軸で生きていると、自分の本当の気持ちが分からなくなります。

人にどう思われるかを一番に考えると、他人の評価ばかりを気にして自分の気持ちを見なくなる。

それが習慣化して、いつの間にか自分の気持ちを見ることさえしなくなり、自分の本当の感情に気づかなくなってしまいました。

他人軸から自分軸で行動するように心掛けるようになると、自分の気持ちを必ず見るようになります。

自分の感情に気にかけることで、自分の気持ちを大切にするようになります。

幸福度があがり、心が満たされやすくなる

ものに執着しなくなると、幸福度が上がりました。

やらなきゃいけないことが減り、やりたいことがやれるようになる

ものが少なくなると家事などのやらないといけないことへの労力が減ります。

心と時間にゆとりができ、自分が大切にしたいことがはっきりと分かります。

すると自分が本当にやりたいことをやれるようになりました。

自分のやりたいことがやれるようになると、幸せで心が満たされます。

ものをたくさん持っていた20代の頃よりも、少ないもので暮らすシンプルライフを送っている今の方が断然幸せです。

経験や人を大事にするようになる

ものへの執着がなくなると、旅行や学びなどの経験や、家族や大好きな友達との時間をより大切にするようになりました。

ものでなはく、目に見えない経験が自分の人生を豊かに幸せにしてくれることに気づいたおかげです。

自分のお金や時間は、出来る限り「もの」でなく、経験にたくさん使うようにしています。

《まとめ》ものを捨て数を減らす効果は、ラクにお金も時間も貯まり、生活を快適にする

5年以上ものを捨て続けた私が、実際に経験したり感じた、ものを捨ても数を減らすことのすごい効果やメリットをご紹介しました。

ものを捨てることは、ラクにお金と時間を貯めて、生活を快適にそして幸福度もあげる効果がありました。

ものを捨て数を減らすことは、生きている間ずっと続けることでその効果やメリットのパワーはとても大きくなるということを実感しています。

ものを捨て続けることで、今までの自分では分からなかったことが分かるようになり、出来なかったことが簡単に出来るようになる。

ものを捨て数を減らすことのすごい効果やメリットを得るためには、とにかくコツコツと続けること。

一旦途絶えても、とにかく継続することが大切です。

まずは1つでも良いからとにかく不要なもの捨てること。小さなことですが、積み重なれば大きな力になります。

自分が思ってもいなかったような幸せな人生に出会えるかもしれません。私もこれからの人生が楽しみでワクワクしています。

物で溢れた生活をしていたときは、こんなワクワク感なかったなぁ〜。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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