30代ミニマリストの日焼け止め。(合成)界面活性剤不使用のおすすめ5選
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30代美容健康オタクなミニマリスト主婦の日焼け止めの選び方とおすすめの日焼け止めについてご紹介します。

こんにちは!いつまでも若々しい女性を目指すみえりんご(@mieringo1983)です。

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30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて


しわ、シミ、たるみなどの顔の老け要因を作る大きな原因が紫外線

紫外線による光老化は老化全体の8割を占めるともいわれています。

紫外線対策の代表格と言えば、日焼け止め

老化の大きな原因である紫外線を防御する日焼け止めはスキンケアの中で最も重視しています。

美肌のために、毎日肌に塗る日焼け止めの選び方はとても重要。

今回は、30代美容健康オタクミニマリスト主婦みえりんごの日焼けどめの選び方とおすすめの日焼け止めについてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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美肌のためには、日焼け止め選びはとっても重要

肌のために日焼け止めは必要なのか必要でないのかについては、さまざまな意見があります。

個人的な結論としては、肌や体の健康に自信がある人は日焼け止めは不要、健康に自信がない人は肌負担を考慮した配合成分の日焼け止めを使うのが肌にとってベストです。

光老化は肌老化の8割を占める

肌の老化の原因は、酸化(呼吸やストレスなどによって生まれる活性酸素による老化現象)、糖化(体内のタンパク質と食事で摂った糖がくっついて体のタンパク質を劣化させる老化現象 )、ストレス、紫外線などいろいろ。

ざっくりと分けると、肌老化の2割が年齢による自然老化、8割が紫外線による光老化と言われています。

肌老化の原因を大きく締めるのが、年齢ではなく紫外線というのは意外ですよね。

それだけ紫外線による肌への影響が大きいということです。

紫外線による日焼けによって、肌や体に与える悪い影響はほんとにたくさんあります。

シミを作る

日焼け(紫外線)といえば、シミというくらい、シミは日焼け(紫外線)による肌老化の代表格。

紫外線が肌に当たりダメージが与えられると、 遺伝子が傷つくのを守るために、 表皮の最も奥にある基底細胞の核にメラニンが届けられて表皮細胞内に配られます。

メラニンは紫外線を吸収したり、散乱したりする働きがあります。

一旦メラニンが増えてもターンオーバー(肌の新陳代謝)がしっかり働いていれば、垢となって排出されます。

黒く日焼けしても時間が経てばもとに戻るのは、このおかげ。

ただ、肌が傷ついていたり弱っていてターンオーバーがしっかりしていないと、紫外線のダメージを受けやすく日焼けがシミの原因になってしまいます。

しわやたるみを作る

日焼けの原因である紫外線は、一重項酸素という活性酸素を発生させ、皮膚の奥の部分の真皮において、7割を占めるコラーゲンを傷つけたり減らします。

コラーゲンは肌のハリ・弾力を担っていて、傷ついたり減ったりするとシワやたるみを引き起こします。

せっかく綺麗な肌でも、顔にしわやたるみがあるだけで一気に老け感がアップ。しわやたるみは老け顔を作る名人です。

ちなみに、ブルーライトや近赤外線が肌にあたったときにも、一重項酸素という活性酸素が発生します。

ブルーライトとは?
UV-Aよりも長い波長の可視光線。
眼だけでなく、肌の奥にある真皮まで届いてダメージを与える。
ブルーライトは、太陽光の他にパソコンやスマートフォンのLEDバックライトに使用されている。
近赤外線とは?
太陽光にUV-Aの5倍含まれる。
紫外線やブルーライトよりも肌の奥まで到達して活性酸素を発生させしわやたるみの原因に。
太陽光意外にテレビやPC、赤外線カメラ、こたつから出ている

肌のキメがなくなる

紫外線による日焼けは、肌のキメをなくしたり荒くします。

肌のキメは美肌の必須条件。キメが荒くなると、肌が汚く見えてしまいます。

乾燥肌にする

紫外線による日焼けは、肌表面にある角質層にダメージを与え保湿力を低下させて、肌を乾燥させます。

肌が乾燥すると、肌は敏感になりダメージを受けやすくなって肌トラブルを引き起こすという悪循環に。

皮膚がんの原因に

紫外線による日焼けは、皮膚細胞の遺伝子を傷つけ皮膚がんの原因になります

交感神経を上げて、自律神経のバランスを崩す

自律神経は、私たちの心と体の健康に重要な役割を果たす神経。

自律神経は、活動時に優位に働く交感神経と、リラックス時に優位に働く副交感神経の2つがあります。

自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで、各器官・組織の働きを調節しています。

紫外線による日焼けは、自律神経の1つである交感神経を上げて自律神経のバランスを崩します。

自律神経のバランスが崩れると、血流が悪くなったり心身の体調不良につながります。

日焼け止めは、他の基礎化粧品に比べると肌負担大

日焼け止めには、紫外線をしっかりブロックすることを一番の目的とします。

そのため、ほかの基礎化粧品に比べると添加物など肌への負担となる成分がたくさん含まれることが少なくありません。

肌に負担がかかる成分がたっぷりの日焼け止めを塗ることで、それが肌にとって負担やダメージに。

肌を炎症させ、逆に紫外線の害を受けやすくさせてしまうことになりかねません。

肌へのダメージを減らすための日焼け止めなのに、日焼け止めを塗ることで肌へダメージを与えてしまっては本末転倒。

だからこそ、肌への負担を考慮した日焼け止め選びがとっても大事なのです。

常に健康的な肌なら日常生活に日焼け止めはいらない

肌にはもともと肌自身を美しく健康にする働きが備わっています。

わたしたちの肌に紫外線が長時間当たると、メラニンが作られます。

メラニンは、紫外線を吸収・散乱させる働きがあり、メラニンを作ることで肌を紫外線から守ろうとするのです。

適量のメラニンであれば、肌の新陳代謝(古い肌から新しい肌に作り変える働き)によって排出されます。

しかし、肌が真っ赤になるほど日焼けをしたり、炎症などを起こしてダメージを受けた肌に紫外線を浴びたりすると、大量のメラニンが作られてしまいます。

すると、新陳代謝でも排出しきれずに、肌にシミとして残ってしまうことに・・・。

つまり、日常生活で浴びる紫外線量レベルであり、かつ肌が健康で新陳代謝が正常に働いていれば、メラニンが肌に残ってシミになるということはありません。

このような肌の働きを考えると、健康的な肌であれば、肌に大きな負担となりやすい日焼け止めは塗らないほうがメリットが大きいといえます。

ただし、紫外線が肌老化の原因であることは事実。

日焼けどめを使わないにしろ、帽子や日傘、サングラスなど肌負担をかけない方法で紫外線対策をする必要はあります。

でも、わたしたちの肌は常に健康ではない。だから肌に優しい日焼け止めを使うのがおすすめ

わたしたちの肌は、いつも健康な状態でいることはまれです。

季節による温度変化や環境変化だけでなく、毎日忙しく生きるわたしたちは、睡眠不足や不規則な生活、栄養バランスの偏った食事、ストレスなどにより、体の状態は不安定になりがちです。

体調が良くないと、当然肌の調子も悪くなり、もともともっているお肌の働きもちゃんと機能しなくなってしまいます。

そうすると、紫外線や乾燥など外からの刺激をもろに受けてしまうことになりかねません。

常に不安定な肌の状態であるからこそ、肌に優しさを考慮した日焼け止めを使ってしっかり紫外線対策をすることが必要。

肌への優しさを考慮した日焼け止めを使うことで、肌への負担というデメリットを最低限に減らし、そして紫外線による肌ダメージもしっかり抑えるというメリットを最大限にすることができます。

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30代ミニマリストの日焼け止めの選び方①高刺激な界面活性剤不使用

日焼け止めは、界面活性剤不使用、もしくは較的肌に優しい界面活性剤を使用したものを選ぶようにしています。

界面活性剤とは、水と油を混ぜ合わせるための成分のこと。

界面活性剤は、体内の水分の蒸発や外からの刺激から肌を守っている皮膚表面にある角質層のバリア機能を壊す性質があります。

界面活性剤を毎日使い続けると、肌細胞がタンパク変性を起こし肌表面の角質層がめくれあがってしまうのです。

また、皮脂を奪い取る力も強く、皮脂膜の生成を妨げてしまいます。

界面活性剤には、天然の界面活性剤と合成界面活性剤があります。

天然の界面活性剤は、卵や大豆由来のレシチンなど天然素材にもともと含まれている物や、オリーブ油やヤシ油など自然界に存在する原料を使って作られたもの。

合成界面活性剤は、自然界には存在しない化学的に合成されたものです。

天然の界面活性剤だから良い、合成界面活性剤だから悪いとは一概には言えません。

ただ、天然の界面活性剤は合成界面活性剤に比べて、分解されやすく皮膚に残りにくいため毒性が少ない傾向があります。

肌のバリア機能のダメージを最小限に抑えるためには、天然であれ合成であれできる限り界面活性剤自体をを肌につけることは避けるのがベスト。

と言っても、界面活性剤は日焼け止めなど基礎化粧品の多くに使用されていて、界面活性剤を使用していないものを探すのが難しいほどです。

理想は界面活性剤不使用ではありますが、あまり固執しすぎると化粧品選びが大変でストレスになってしまいます。

実は界面活性剤と言っても、刺激が強いものから小さいものまでさまざま。

[4種類の界面活性剤]

・カオチン(陽イオン)界面活性剤[強い毒性・高刺激性]
静電気防止と殺菌が得意
リンスやトリートメントによく使われる

・アニオン(陰イオン)界面活性剤[低毒性・低刺激性]
洗浄が得意で泡足ちが良い
主に洗顔料やシャンプーとして利用される。
石鹸は陰イオン界面活性剤。

・アンホ(両性)界面活性剤[ほぼ無毒性・無刺激性]
穏やかな洗浄・殺菌で低刺激。
ベビーシャンプーや食品に使われる

・ノニオン(非イオン)界面活性剤[ほぼ無毒性・無刺激性]
乳化が得意で、泡立ち控えめ。
洗浄補助剤や食品添加物として使用される安全性が高く、乳液やクリームなど肌に塗る化粧品に主に使われている。

肌への負担をできるだけ減らすためにも、界面活性剤不使用、もしくは肌への刺激が少ない界面活性剤が使用されている日焼け止めを選ぶようにしています。

ちなみに、界面活性剤の一番のおすすめは天然の両性界面活性剤である大豆由来の「レシチン」

肌表面の角質層になじみやすく細胞間脂質と同じような性質を持っていて保護効果があり。

肌のバリアを壊すことなく、むしろバリアを強化してくれます。

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30代ミニマリストの日焼け止めの選び方②合成ポリマーやシリコーン不使用

合成ポリマーとは、合成樹脂、合成ゴム、合成セルロースのこと。

シリコーンとは、ミネラルのケイ素を何回も化学反応させて作った合成樹脂のこと。

どちらも肌につけると、ビニールコーティングしたかのように肌表面をツルツルぷりぷりにさせます。

ビニールの膜で一時的に肌に蓋をして肌の水分蒸発を防ぐため、肌はバリア機能がしっかり働いていると勘違い。

すると、実際には肌が弱っていてバリア機能が働いていない場合でも、肌は頑張って働こうとしないためバリア機能がなかなか改善されません。

水溶性の合成ポリマーの場合は水で落としやすいのでまだましですが、シリコーンは水にも油にも溶けにくく、洗顔料で落としにくいことが多いのが大きなデメリット。

落ちにくいと洗浄力の強い合成界面活性剤たっぷりのクレンジングが必要になり、肌に大きな負担をかけることになってしまいます。

合成ポリマーやシリコーンは無刺激であることはメリットですが、栄養価はありません。

肌に合成ポリマーやシリコーンをつけると肌がビニール膜で覆われ不自然な環境になり、お肌の健康を保ってくれている常在菌が働きづらくなってしまいます。

常在菌の中で1番多い「表皮ブドウ球菌」は、わたしたちの肌から出た汗や皮脂を使って弱酸性の脂肪酸を作り出します。

肌を弱酸性に保つことで、悪玉菌の繁殖を防いだり、天然の皮脂膜を作ったり、天然の潤い成分NMFを作ってくれているのです。

お肌の健康に欠かせない常在菌を守るためにも、できるだけ合成ポリマーやシリコーンは避けるようにしています。

30代ミニマリストの日焼け止めの選び方③紫外線吸収剤不使用

多くのケミカルコスメの日焼け止めに使用されているのが紫外線吸収剤。

紫外線吸収剤は、紫外線を皮膚の表面で吸収し熱エネルギーに変えることで皮膚への影響を防ぎます。

紫外線吸収剤は、紫外線に当たることで吸収剤が有害な成分に変化して、肌を刺激し炎症を起こしたり、乾燥肌やアレルギーの原因になることが。

肌に負担をかけないためにも、紫外線吸収剤の代わりに紫外線散乱材を使用した日焼け止めを選ぶようにしています。

紫外線散乱材は、紫外線を反射して跳ね返す成分で、代表的なものに酸化チタンや酸化亜鉛などがあります。

紫外線吸収剤の紫外線防御力は紫外線吸収剤に比べて劣りますが、肌負担はほぼゼロという意見もあるくらい肌に優しいものとなっています。

30代ミニマリストの日焼け止めの選び方④ナノ粒子不使用

ナノ粒子は、カバー力があるのに薄づきに見えたり、高SPFにできるメリットがあります。

一方で、ナノ粒子はウイルスや皮膚細胞の細胞よりも小さいものもあり、皮膚から経皮吸収されたり、発がん性が疑われています。

皮膚のキメやシワに入り込むと落としにくく残りがちな点もデメリット。

安全性が疑われるナノ粒子は極力使われていない日焼け止めを選ぶようにしています。

30代ミニマリストの日焼け止めの選び方⑤油脂や植物油が多くない、もしくは酸化しづらいオイルを使用

オトナ女子のための美肌図鑑 (美人開花シリーズ) [ かずのすけ ]によると、植物油や油脂が多く入っているものは、日焼け止め効果が高くなる一方で、オイルが酸化しやすく刺激になり、皮膚に色素沈着することがあるそう。(P149)

日焼け止めは、できるだけ植物油などの使用量が少なかったり酸化しづらいオイルを使用しているものを選ぶようにしています。

30代ミニマリストの日焼け止めの選び方⑥ベタベタしない軽い付け心地

日焼け止めは、ほぼ毎日長時間肌につけるものなので、配合成分と同じくらい使用感もとても重視しています。

特にオーガニックや肌への優しさを考慮した成分でできた無添加コスメなどは、付け心地が重かったり、ベタベタするものが少なくありません。

肌が一日中ベタベタ重いと、なんだかストレスを感じて心身の健康にも悪影響。

成分にこだわりすぎて、無駄にストレスをかけないようにしています。

30代ミニマリストの日焼け止めの選び方⑦日焼け止めのSPFやPAの数値はこだわりすぎない

日焼け止めの紫外線ブロックの指標はPAとSPFです。

[PA]

紫外線A波の防止効果を示す数値。+、++、+++、++++の4段階。

[SPF]

紫外線B波の防止効果を示す数値。2~50+まで。日焼けするまでの時間を表す。

素顔で紫外線を浴びた場合、約20分で肌が赤くなる人が多いため、これをSPF1としています。

例えばSPF20の日焼け止めは、20分(=SPF1)×20=400分(6時間40分)。

つまり、SPF20の日焼け止めを塗ったときは、日焼けするまでにかかる時間が6時間40分ということ。

数値が高いほど紫外線をブロックする防御率はもちろん高くはなりますが、実はそれほど差はありません。

紫外線の防御率は、SPF10からは微妙な違いで、SPF10で90%、20は95%、30は97%といった具合。30と50の違いは実はあまりありません。(P146)
老けないオーガニック[勝田小百合]

つまりSPFの数値が大きくなっても防御率はほとんど変わらず、効果の持続する時間が変わるだけということ。

また、SPFが高くなるほど、肌への負担も高くなりがちです。

紫外線を効果的にブロックするためには、SPFの数値よりも1度に使用する日焼け止めの量の方が大切。

皆さんが塗っている量は、SPFなどの測定時の規定量の平均4分の1~2分の1というデータがあります。(P202)
きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい[柴亜伊子]

日焼け止めの効果をしっかり得るために、紫外線防御力の数値にこだわりすぎず、とにかく量をたっぷり塗ることを大事にしています。

30代ミニマリストの日焼け止めの選び方[補足]:結局はバランスが一番大事

日焼け止め選びの条件をあげましたが、これら全部を完璧にクリアするものはなかなかありません。

絶対にこうじゃないとダメ!という厳しい条件で探すと、時間も手間もかかりストレスになってしまいます。

日焼け止め選びが苦にならないようにするためにも、完璧を求めるのではなく全体のバランスが一番大事。

例えば、界面活性剤は使用されているけど、肌に優しいタイプのものが使用されていて他の条件はほとんどクリアしている、合成ポリマーが使われているけど使用量が少なく落としやすい水溶性のものであるなど。

自分の日焼け止め選びの条件には完全に当てはまらなくても、条件の基準をゆるくしてクリアしているもので全体のバランスが良いなら納得して使うことが出来ます。

それでは、これからわたしの日焼け止め条件をほぼクリアするおすすめの日焼け止めをご紹介していきます。

配合成分は、分かりにくいものについては後ろの[ ]内に化粧品によく使われる配合目的や種類を記載しました。

※配合成分について確かな資料や情報に基づいて記事を書いていますが、100%の正確性を保証するものではありません。

また、その正確性に問題がある場合は、告知なしに情報を変更・削除する場合がありますのでご了承願います。

ミニマリスト愛用。日焼け止めにプラスする紫外線対策におすすめのベースメイク

紫外線対策としては、パウダータイプのベースメイクがおすすめ。

パウダータイプだと光を散乱させる働きがあるので、SPF表示のないものでも紫外線防止効果があります。

また、リキッドタイプよりもパウダータイプの方が肌に良い場合が多いんです。

リキッドタイプは水分を多く含むため防腐剤や界面活性剤が多く使われがち。

パウダータイプの方が、肌負担を軽減したい人にとってはおすすめです。

ちなみに、わたしが日焼け止めを塗ったあとに使っているベースメイクは、エトヴォスのナイトミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーション。

エトヴォスのナイトミネラルファンデとマットスムースミネラルファンデ

ナイトミネラルファンデーションは、色としてのカバー力はないのにつけるとなぜか肌がきれいに見える不思議な下地パウダー。

あとに使うマットスムースミネラルファンデーションの化粧もちや仕上がりがアップします。

マットスムースミネラルファンデーションは、SPF30 PA++で日常レベルの紫外線対策にぴったり。

毛穴をしっかりカバーして、ナチュラル美肌に見せてくれます。

パウダータイプのファンデーションなのに、しっとりな仕上がりなところもお気に入り。

ちなみに、ナイトミネラルファンデーションやマットスムースミネラルファンデーションのお試しならエトヴォスのスターターキットがおすすめ。

エトヴォススターターキット新

ナイトミネラルファンデーション、マットスムースファンデーション、フェイスブラシ、スキンケア、ヘアケアアイテムのセット合わせて9点5,500円相当が、なんと3,520円OFFの1,980円(税込)で試せます。

フェイスブラシだけでも2,200円相当なので、これだけで「モト」がとれてしまうかなりお得なトライアルセットです。

ミニマリストおすすめ日焼け止め①ブルークレール「UVラグジュアリーデイクリームⅡ」(合成界面活性剤不使用)

1番のおすすめの日焼け止めは、国産オーガニック化粧品ブルークレールの日焼け止め、UVラグジュアリーデイクリームⅡです。

ブルークレールは、無添加とオーガニックに徹底的にこだわった国産スキンケア化粧品。

高品質な美容成分を豊富に配合するだけでなく、化学剤不使用、さらにキャリーオーバー(全成分表示義務のない間接的に使用している化学成分など)に配慮して独自抽出までするるほどのこだわりぶり。

ブルークレールは、スキンケア化粧品を使うことで負担となる肌のデメリットをしっかり抑え、メリットを最大限に引き出すための努力がほんとにすごいです。

そんなブルークレールの日焼け止め「UVラグジュアリーデイクリームⅡ」は、界面活性剤の中でも一番のおすすめである天然の界面活性剤のレシチンを使用。

また、酸化しにくいホホバ種子油がベースとなっていて、合成ポリマーやシリコーン、光毒性のある成分やナノ粒子不使用、白浮きしない、軽い付け心地とほんとに文句のつけどころがほとんどない優秀な日焼け止めです。

紫外線防御力は、SPF23/PA++で、日常生活レベルの日焼け止めにぴったりです。

UVラグジュアリーデイクリームⅡは、紫外線だけでなく、ブルーライト、近赤外線、花粉、PM2.5や埃などいろんな外からの刺激からお肌を守ります。

【UVラグジュアリーデイクリームⅡ配合成分】
水(白神山地の湧水)、ホホバ種子油、酸化チタン(紫外線反射剤/ナノ粒子不使用)、酸化亜鉛(紫外線反射剤/ナノ粒子不使用)、リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体)、エタノール(サトウキビなど穀物など穀物醸造の100%天然)、ステアリン酸[高級脂肪酸類]、シア脂、レシチン、水酸化Al(天然鉱石)、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、ダマスクバラ花エキス、ダマスクバラ花水、褐藻エキス、オウゴン根エキス、ソウハクヒエキス、クズ根エキス(カッコンエキス)、マグワ根皮エキス、ビワ葉エキス、ドクダミエキス、キハダ樹皮エキス(オウバクエキス)、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、スイカズラエキス、ダマスクバラ花油、オレンジ花油、ローズマリー葉エキス、ダイズ種子エキス、トコフェロール[酸化防止剤]、グリセリン[保湿剤]、酸化鉄[顔料]、アルミナ[表面処理剤]、シリカ[表面処理剤]

唯一のデメリットは、値段が高いということ。

UVラグジュアリーデイクリームⅡを気軽に試したいという人には、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットがおすすめ。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは通常10,900円相当の商品ラインナップ10点が85%割引の1,580円で試せます

9,320円分もお得になるトライアルセットなんて、ほんと太っ腹。

わたしも、UVラグジュアリーデイクリームⅡの最初のお試しには、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットを購入しました。

ミニマリストおすすめ日焼け止め②バジャーのサンスクリーン(界面活性剤不使用)

バジャーは、アメリカ発のオーガニックボディケア&スキンケアブランド。

 界面活性剤を使用していない珍しい日焼け止めです。

合成ポリマーやシリコーンも不使用。

配合成分がとってもシンプルなのが特徴。

SPF30。酸化亜鉛が肌を紫外線から守ります。

酸化しやすいリノール酸を多く含むヒマワリ種子油をベースにしていること、固めのテクスチャーでやや白くなりがちなのがデメリット。

【バジャーサンスクリーン デリケート配合成分】ヒマワリ種子油*/酸化亜鉛/ミツロウ*/ヒポファエラムノイデス果実エキス*/ローマカミツレ花油*/トウキンセンカ花エキス*/トコフェロール[酸化防止剤]
*オーガニック認定成分

ミニマリストおすすめ日焼け止め③無添加工房OKADA「岡田UVミルク」(界面活性剤不使用)

無添加工房OKADA岡田UVミルク

無添加工房OKADAのスキンケア化粧品の特徴は、「納得無添加」。

原料や製法に一切妥協せず、余計なものは一切含まない肌負担ゼロ品質を目指した商品ラインナップになっています。

そんな無添加工房OKADAの日焼け止め「岡田UVミルク」は、値段と使用感、配合成分のバランスが良いです。

界面活性剤、合成ポリマーやシリコーン不使用。

また、時間が経てば必ず酸化して肌に負担をかけてしまうオイルも使っていません。

紫外線防御力は、SPF20・PA++。

紫外線散乱材として、酸化チタンと酸化亜鉛を使用しています。

乳液のようなテクスチャーで、白浮きせず軽い付け心地。

ただし、つけすぎると白いもろもろが出てしまうので、使用量には注意が必要です。

また、岡田UVミルクはナノ粒子を使用しているのがデメリット。

ただ、無添加工房OKADAとしては安全性に問題ないという考えを示しています。

酸化チタンが30ナノ、酸化亜鉛が25ナノとなります。皮膚を通るナノサイズは3〜5以下のものだけですから安全性に問題ないと考えています。また、ナノ粒子が粉末状で吸引し、肺に入った場合に、肺への付着、全身への拡散などの危険性が一部懸念されていますが、本商品は液状ですので問題ありません。

[岡田UVミルクの配合成分]
水、乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス、グリセリン[保湿剤]、トレハロース[保湿剤]、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、カミツレ花エキス、アロエベラ葉エキス、オリーブ葉エキス、酸化チタン、酸化亜鉛、含水シリカ[酸化チタンや酸化亜鉛をコーティング]、カラギーナン[増粘剤]、グリチルリチン酸2K[整肌]、クエン酸[PH調整剤]、乳酸桿菌発酵液[保湿剤]、ラフィノース[保湿剤]、ベタイン[保湿剤]

岡田UVミルクなど無添加工房OKADAの商品ラインナップ2,970円相当が半額の1,485円で試せる、お得なスターターセットもあります。

ミニマリストおすすめ日焼け止め④フルフリの「海で、日焼け止め」(合成界面活性剤不使用)

フルフリは、完全無添加&天然素材にこだわった化粧品会社。

そんなフルフリが開発した日焼け止めが、「海で、日焼け止め」。

刺激が少ない両性界面活性剤の大豆レシチンや、酸化安定性が高いホホバ種子油やオリーブ果実油を使用。

合成ポリマーやシリコーン、ナノ粒子不使用。

紫外線防御力は、SPF23、PA+++。

紫外線散乱材として、クラスターサイズが数ミクロン以上のサイズにもかかわらず、ほとんど白くならない特殊加工の酸化亜鉛を使っています。

[海で、日焼け止めの配合成分]
水、グリセリン[保湿剤]、酸化亜鉛、ホホバ種子油、オリーブ果実油、ヤシ油、ミツロウ、シルク[感触改良]、チャ葉エキス、アロエベラ葉エキス、アルギニン[保湿剤]、ホスファチジルコリン(大豆レシチン)、トコフェロール[酸化防止剤]、ペンチレングリコール[保湿剤]、BG[保湿剤]、結晶セルロース[増粘調整剤]、セルロースガム[増粘剤]、キサンタンガム[増粘剤]

ミニマリストおすすめ日焼け止め⑤キャメロンガブリエルの「ヘブンヴェール」(界面活性剤不使用)

界面活性剤不使用の珍しい日焼け止め。

また、ナノ粒子不使用、シリコーン不使用。

紫外線散乱材として、天然由来成分のホホバエステルでコーティングした酸化亜鉛、天然由来成分の水酸化Alでコーティングした酸化チタンを使用。

合成ポリマーの「コポリマー」が入っていますが、水溶性なのでそこまで大きなデメリットではないかなという印象。

紫外線防御力は、SPF45・PA++++と最高レベル。

[ヘブンヴェール配合成分]
水 、ラウリン酸メチルヘプチル[エステル油]、 酸化亜鉛 、BG[保湿剤] 、グリセリン[保湿剤] 、スクワラン、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)、ホホバ種子油、酸化チタン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC) 、セラミドNP(セラミド3)、クリスマムマリチマムカルス培養液、エリンギウムマリチムムカルス培養液、フランスカイガンショウ樹皮エキス、トコフェロール[酸化防止剤]、ニオイテンジクアオイ油(ゼラニウム)、アーチチョーク葉エキス 、オレンジ油(オレンジスイート)、水酸化Al[コーティング剤]、ペンチレングリコール[保湿剤] 、ホホバエステル[コーティング剤] 、イソステアリン酸[感触改良] 、シロキクラゲ多糖体、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース[増粘剤]、酸化鉄[顔料]、t-ブタノール[アルコール] 、ポリヒドロキシステアリン酸、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)[分散財]、コポリマー[合成ポリマー]、フェノキシエタノール [防腐剤]

30代ミニマリスト主婦の日焼け止めの塗り方

紫外線から肌をしっかり守るためにも、日焼け止めを使うときはとにかくたっぷり塗ることを心掛けています。

量をたっぷり塗ることで、紫外線から肌をしっかり守ることはもちろん、肌への摩擦が減り肌への刺激を少なくできます。

塗る回数も減るので、触れることで肌を傷める回数も減らせます。

顔の部分では、とくに頬と目尻のあたりをしっかり塗るようにしています。

[紫外線があたりやすい顔の部位]

1位:額

2位:鼻の頭

3位:目尻と頬骨の中央部

4位:頬骨の外側


1位と2位は皮脂の分泌も多く角質も厚めで、通常シミにもなりにくい部分ですが、問題は3位と4位です。目のまわりや頬は角質も薄く光老化しやすい場所。シミの7割は頬にできるとも言われます。(P142)
老けないオーガニック[勝田小百合]

《まとめ》ミニマリストおすすめの合成界面活性剤不使用の日焼け止めは、徹底的に無添加にこだわっている良品。

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
日焼け止めは、塗ることによる肌への負担が紫外線への肌への負担よりも大きくならないように肌に優しいものを選ぶ。毎日使うものだから使い心地とのバランスが大事

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像:acworksさんによるイラストACからのイラスト

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