楽天証券の評判検証(メリットやデメリット)。投資初心者主婦が利用して分かったこと
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楽天証券利用歴5年の節約主婦が感じたメリット・デメリットについてすべてご紹介します。

こんにちは!ラクして節約したいミニマリストみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

楽天証券で、コツコツと投資信託を購入し続けて5年になります。

自分や家族の分も合わせると、課税口座の特定口座、つみたてNISA(ニーサ)iDeCo(イデコ)を利用中。

楽天証券はお得なサービスが豊富なので、投資のメイン口座として利用していてほんと良かったなと思っています。

今回は、投資信託を購入・運用するうえで実際に感じたメリットやデメリットについて楽天証券の評判の検証をかねてご紹介します。

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記事の内容がすぐ分かるもくじ

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楽天証券のメリット

実際に投資信託の積立に利用して分かった楽天証券のメリットです。

基本的に楽天銀行との併用で得られるメリットが大きいですね。

マネーブリッジ設定で楽天銀行普通預金金利が大手銀行の100倍に

楽天証券でマネーブリッジを設定すると、楽天銀行の普通預金金利が通常(0.02%)の5倍、0.1%にアップします。

なんと大手銀行の普通預金の金利(0.001%)の100倍の優遇金利です。

マネーブリッジとは?
楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスのこと。

・楽天証券での買い注文時に資金が不足している場合、楽天銀行の預金残高から「自動入金(スイープ)」することが可能

・楽天証券口座にある資金を毎営業日夜間に楽天銀行へ「自動出金(スイープ)」される。資金を移す手間がかからず優遇金利が適用。

・マネーブリッジにかかる手数料はすべて無料

・楽天証券口座と楽天銀行口座に残す金額をそれぞれ設定できる

・らくらく入出金(簡単・便利に楽天銀行口座から証券口座にリアルタイムで資金移動できるサービス)も利用可能。
マネーブリッジ詳細はこちらから

マネーブリッジの利用料は無料ですが、利用するには楽天銀行の口座が必要です。

マネーブリッジ申込は、楽天証券と楽天銀行の口座を持っていれば、たった1分ほどで手続きが完了します。

【わたしが実際に手続きしたマネーブリッジ申込入力内容】

・規定の確認(楽天銀行)

・注意事項の同意(楽天銀行)

・規定の同意(楽天銀行)

・暗証番号入力(楽天銀行)

・生年月日入力(楽天銀行)

・申込ボタンのクリック(楽天銀行)

・申込ボタンのクリック(楽天証券)

楽天銀行では、サービス利用で楽天スーパーポイントがもらえたり、振込手数料が無料になるなどお得なハッピープログラムというしくみがあります。

ハッピープログラムとは?
楽天銀行で利用できる、会員ステージ( 預かり資産残高もしくは利用状況によって決定)に応じた楽天スーパーポイントや手数料の優遇サービスのこと。
詳しくはこちらから。

ラクしてポイントをたくさん貯めたい楽天ユーザーは、楽天銀行の口座の保有がおすすめです。

楽天銀行の新規口座開設&入金で1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンもやっています。(2020.6.6時点)

ちなみに楽天証券のマイページの右上にある「マネーブリッジ」のアイコンをクリックすると、設定状況の確認や変更、解除ができます。

楽天銀行との併用で楽天スーパーポイントがもらえる

楽天銀行のハッピープログラムにエントリーかつ、楽天証券でマネーブリッジに申込むと、投資信託保有残高10万円ごとに毎月4ポイント楽天スーパーポイントが貯まります。

投資信託を保有しているだけで、毎月自動的に楽天スーパーポイントが貯まるのはかなり嬉しいですね。

ただし資産形成ポイントは、ハッピープログラムエントリーの場合は対象とはなりません。

資産形成ポイントとは?
投資信託を月初時点で50万円以上保有している人を対象に、月末時点の残高(50万円以上)に応じてもらえるポイント。
※外貨建てMMF、楽ラップ専用ファンド、ブルベアファンド、iDeCoを除く

50万円以上~200万円未満:50ポイント
200万円以上~400万円未満:100ポイント
400万円以上~600万円未満:150ポイント
600万円以上~800万円未満:200ポイント
800万円以上~1000万円未満:300ポイント
1000万円以上~2000万円未満:500ポイント
2000万円以上:1000ポイント
参考:【楽天証券】投資信託資産形成ポイント

ちなみに、資産形成ポイントとハッピープログラムにエントリーでもらえるポイント数はほぼ同等となっています。

参考:【楽天証券】ハッピープログラム 投資信託ポイント増量のお知らせ

ハッピープログラムだと、楽天銀行のATM・振込手数料が無料になったり、投資信託以外の楽天証券サービスでもポイントがもらえるのでお得です。

以下の取引においては、会員ランク条件の取引件数1件にカウント。

1件につき1ポイント(会員ランクによってポイント倍率最大3倍)獲得できます。

・らくらく入金
入金のあった日ごとに1ポイント

・自動入金(スイープ)
入金のあった日ごとに1ポイント

※ただし、ポイント付与および取引件数カウント対象は、1日1回、1ヶ月に3件までとなっています。
【ハッピープログラム会員ランク(条件)】
・ベーシック
(エントリーするだけ)
ポイント倍率:1倍

・アドバンスト
(残高10万以上または取引件数5件以上)
ポイント倍率:1倍

・プレミアム
(残高50万以上または取引件数10件以上)
ポイント倍率:2倍

・VIP
(残高100万以上または取引件数20件以上)
ポイント倍率:3倍

・スーパーVIP
(残高300万以上または取引件数30件以上)
ポイント倍率:3倍

以下のサービスはハッピープログラム会員ランクに関係なく一律で獲得できるポイントと会員ランクアップ対象の取引件数の条件です。

・国内・外国株式
手数料100円ごとに1ポイント
手数料4,000円ごとに1件加算

・個人向け国債
取引買付金額3万円ごとに1ポイント
買い付け金額100万円ごとに1件加算
参考:【楽天銀行】ハッピープログラム

獲得ポイントは毎月2日に通常ポイントとして付与。

楽天ポイントクラブで獲得履歴が確認できますよ。

新規口座開設&マネーブリッジ申込で1000円もらえる

楽天証券の口座を新規で開設し、マネーブリッジ(楽天銀行との自動入出金)を設定すると現金1,000円もらえます。 (2020.6.6時点)

獲得した1,000円を投資資金にあてて、お金を増やすしくみ作りに使うのがおすすめです。

ポイントで積立投資ができる

楽天証券の最大のメリットとも言えるのが、楽天スーパーポイントでできるポイント投資。

資金が0円でも楽天スーパーポイントさえあれば、投資をすることができます。

ただし楽天証券でポイント投資できるのは、通常ポイントのみ

期間限定ポイントや他サービスで交換した楽天スーパーポイントはポイント投資で着ないので注意が必要です。

毎月コツコツポイント投資をするために、楽天スーパーポイントをしっかり貯める工夫をしています。

月500円以上のポイント投資で楽天市場でのお買い物ポイント還元率が1%アップ

楽天市場には、楽天のサービスを使えば使うほど、お買い物でもらえるポイント還元率がアップするSPU(スーパーポイントアッププログラム)というしくみがあります。

楽天市場でのポイント還元率は1%。(100円につき1ポイント)

楽天証券で楽天スーパーポイントを使って月500円以上のポイント投資をすると楽天市場でのポイント還元率がさらに1%アップします。

つまり、ポイント還元率は2倍の100円につき2ポイントもらえるということですね。

ポイント投資する500円の内訳は、ポイントのみでの購入、もしくはポイントと現金を組み合わせて購入もオッケー。

500円のうち、最低1ポイント含まれていれば良いんです。

ただし、複数回に分けて合計500円分以上のポイント投資(投資信託)をした場合は、SPU対象外。

楽天証券では「楽天スーパーポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」があり、月末時点で「楽天スーパーポイントコース」を設定している必要があります。

現在設定しているコースは、ログイン画面右端にある赤枠の「ご利用中のポイントコース」に表示されており、変更は同じ枠内にある「利用設定」をクリックします。

ポイント投資は、好きな注文タイミングで購入する「通常注文」と、毎月コツコツ「積立注文」で購入する注文方法の2種類から選べます。

ただし、楽天市場のポイント還元率アップになるポイント投資の対象は投資信託のみ。

国内株式はポイントアップの対象外となっているので注意が必要です。

参考:【楽天証券】SPU(スーパーポイントアッププログラム)

投資信託の商品数が豊富

楽天証券の投資信託の取り扱い本数は2650本。

買付手数料が無料であるノーロードは、1358本。(2019.11時点)

ネット専業証券の最大手であるSBI証券は、投資信託の取扱件数は2657本。ノーロードは1333本。

楽天証券は、最大手のネット専業証券に引けをとらない商品ラインナップです。

いくら証券会社自体が魅力的でも、自分が購入したい投資信託がなければ意味がありません。

そういう意味では、商品ライナップが豊富なのは大きなメリットになります。

楽天カードでクレジット決済ができる

楽天証券の投資信託の積立購入では、楽天カードクレジット決済が可能。

楽天カードクレジット決済をすることで、投資信託の購入金額100円につき楽天スーパーポイントが1ポイントもらえます。(還元率1%)

また、課税口座(特定口座や一般口座)だけでなく、非課税口座のつみたてNISA口座でも楽天カードクレジット決済が可能。

通常課税口座で投資信託を購入すると利益に対して20.315%の税金がかかってきます。

しかしつみたてNISA口座の場合、投資信託の運用利益に対して税金がかかりません。

ラクにお金を増やすなら、投資信託の積立にはつみたてNISA口座がおすすめです。

つみたてNISAと楽天カードクレジット決済を組み合わせれば、利益に対して税金がかからないので元本がスムーズに増えてお金を増やすパワーが強くなり、楽天スーパーポイントもどんどん貯まる。

お金がお金を生む仕組み作りに最強です。

注意
楽天カードの使用金額の上限は毎月50,000円までとなっています。

楽天カード決済の場合、毎月1日に積立になります。

ちなみに楽天カードでは、新規申し込み&利用で5000円~分のポイントがもらえてお得です。

ちなみに楽天証券での投資信託の購入は、マネーブリッジを設定していれば楽天銀行から自動入金(スイープ)やらくらく入金によって購入することも可能です。

楽天銀行のハッピープログラムにエントリーしていれば、会員ランクに応じて1件ごとに1~3ポイントがもらえます。

楽天カード利用の上限金額50,000円を超えた分は、楽天銀行から自動入金(スイープ)やらくらく入金で購入するのがおすすめです。

100円からと少額でできる

投資ってまとまった大金が必要というイメージありませんか?

楽天証券なら投資信託がなんと100円から購入できるんです。

投資がはじめての人でも100円からなら気軽に始められますね。

100円から購入できる投資信託には、銘柄詳細に「100円投資」と記載されています。

通常買付、積立買付(証券口座、楽天カードクレジット決済のみ)のどちらでも100円から購入できます。

注意
その他引落方法の引落しの最低買付単位は1,000円となります。

積立投資信託の買付手数料を全額ポイントバック

楽天証券では、投信積立の買付手数料(税込)の全額をポイントバックしてくれます。

(※ノーロードファンドやつみたてNISAは、もともと手数料がかからないのでポイント付与対象外。)

楽天証券では、買付手数料を気にすることなく投資信託選びができるということになりますね。

ちなみに、楽天証券の投資信託には買付手数料をとらないノーロードのものもたくさんあります。

実際わたしが購入している投資信託はノーロードのものだけです。

セキュリティへの取り組みがしっかり

心配性のわたしは、ネットサービスの利用の際はセキュリティについて不安になるんですが、楽天証券でのセキュリティの取り組みはしっかりしています。

・ウェブサイトの信頼性向上のため、SSLよりもさらに厳格な審査基準をクリアしたSSLの証明書EV SSLを採用

・なりすましメールによる被害を防ぐため「DKIM」という電子署名方式の送信ドメイン認証技術を採用。

・マウス操作によって番号や記号を入力できる「ソフトウェアキーボード」を、ログインID、パスワード、取引暗証番号入力に導入。 〈キーロガー(キーボードの入力情報を盗み取る)タイプのスパイウェア対策〉

・不正ログインの把握するため、ログイン後の画面に前回ログイン日時を表示

・不正出金を防ぐため、出金先口座を登録した金融機関のみに限定。(出金先口座は変更可能)。カスタマーサポートセンターへ連絡すれば、出金先口座の変更機能にロックもできる。出金依頼受付時には、登録しているメールアドレス宛に通知

・セコムあんしんログインを導入。ブロックチェーン技術を使った分散認証を取り入れ、本人認証を厳格化、高度化。

NISA口座が利用できる

楽天証券では、小額非課税制度のNISA口座(一般NISA・つみたてNISA)が利用できます。

通常課税口座で運用する場合には利益に対して20.315%の税金がかかりますが、NISA口座で運用した利益には税金がかかりません。

投資を始めるなら、課税口座よりもまずNISA口座を使うのがおすすめです。

【一般NISAの概要】
対象商品上場株式、外国上場株式、ET F(上場投資信託)、海外ET F、株式投資信託、外国籍株式投資信託、REIT(上場不動産投資信託)など
非課税対象配当金、普通分配金、譲渡益
非課税期間最長5年
購入限度額年間120万まで〈最大非課税金額:600万(120万×5年)〉
新規投資可能期間2014年から2023年まで(2023年開始で最長2027年まで)
投資方法一括もしくは積立
ロールオーバーあり(非課税期間に+5年、最長10年の非課税運用が可能に)
【つみたてNISAの概要】
対象商品厳しい条件をクリアした投資信託とETF
非課税対象分配金、譲渡益
非課税期間最長20年
購入限度額年間40万まで(毎月3万3333円)〈最大非課税金額:800万(40万×20年)〉
新規投資可能期間2018年から2037年まで(2037年開始で最長2056年まで)
投資方法積立のみ
ロールオーバーなし

できる限り時間や手間をかけずに投資をしたいという人には、つみたてNISAがおすすめです。

一般NISAは、ロールオーバーがあるなどしくみがやや複雑です。

つみたてNISAは、しくみも比較的簡単で、商品ラインナップも厳選されて選びやすく、投資初心者でも使いやすい制度になっています。

iDeCo(イデコ)が利用できる

楽天証券では、私的年金制度のiDeCo(イデコ)が利用できます。

iDeCo(イデコ)とは?
国の個人型年金制度のこと。
決まった額を積み立てて、その資金を自分で運用しながら老後に備えます。
所得税や住民税が減税されたり、運営期間中の利益は非課税など大きなメリットあり。
ただし60歳までは原則引き出せない。

iDeCoは、つみたてNISAと同じく運用中の利益に対して税金がかかりません。

さらにiDeCoの掛金(投資信託などの金融商品の購入代金)が全額所得控除となり、所得税や住民税を安くすることができます。

投資信託の運用は、まず1番にiDeCoを候補にするべきと言えるほどおすすめの制度です。

投資信託についてのお知らせメールが便利

楽天証券では、投資信託の基準価格や年率などをメールでお知らせしてくれます。

わざわざ楽天証券の口座にログインしなくて良いのでその点は便利。

もちろんメールが不要な人はマイページの「お客様情報の変更・設定」→「メールサービス」のページで配信を停止することもできます。

超割コースで手数料が安くなる

手数料のコースを超割コースに選択すると、国内株式手数料が業界最低水準に。

また、取引手数料の1%(大口優遇なら2%)分が、楽天スーパーポイントとして貯まります。

(対象は国内株式、海外株式、積立を除く投資信託、金・プラチナ、先物オプション)

また、投資信託の残高5000万円以上で手数料が割引、ポイント還元率も2倍になります。

参考:【楽天証券】業界屈指の格安手数料!超割コースなら楽天スーパーポイントが貯まる!

日経新聞が無料で読める

楽天証券では、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で利用できます。

【日経テレコン(楽天証券版)でできること】

・経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)

・過去1年分の新聞記事検索

・日経速報ニュースの閲覧

つまり、楽天証券の口座をもっていれば日経新聞が無料で読めるということ。

日経新聞は、月額4900円、電子版でも4277円します。

これが無料になるなんてかなりお得ですね。

スマホならiSPEED for iPhone/Android、パソコンならマーケットスピード( II)を使って閲覧します。

【画像あり】日経テレコン(楽天証券版)の使い方の詳細はこちらから
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楽天証券のデメリット

積立投資信託を購入・保有するうえで実際に感じる楽天証券のメリットはあまりないですが、しいて言うならこれくらいです。

サービスのしくみが分かりづらい

楽天サービス全般に言えることですが、楽天証券でもマネーブリッジなどいろんなサービスがあって複雑。

じっくり内容について読まないと理解できません。

理解するまで読み込むのが面倒で利用しないという選択肢になりうることも・・・。

楽天ユーザーでないとあまりメリットがない

楽天カード利用や楽天銀行のハッピープログラムエントリーなどの楽天ユーザーで、楽天スーパーポイントを貯めていることが前提のメリットが多い楽天証券。

逆に楽天ユーザーでないと、あまり楽天証券を使うメリットがないなあという印象です。

実店舗がない

楽天証券はネット証券のため、実店舗がありません。

すべて基本的にネット上で申し込みや変更など利用をすることになります。

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楽天証券の評判をメリット・デメリットから検証してみた

楽天証券の評判を検証してみました。

実際に楽天証券を使っているわたしが、合っているなと思う評判には、○、どちらとも言えない評判には△、違うと思う評判には×をつけました。

【楽天証券の良い評判】

・手数料が安い→〇
ノーロードの投資信託が豊富、iDeCoの管理費用が無料、超割コースあり

・素人でも分かりやすく作られている→〇
金融やネットにそこまで詳しくない主婦のわたしでも問題なく使えています。

・楽天スーパーポイントが貯まるのが魅力的→〇
ハッピープログラムやマネーブリッジ設定でなんにもしなくてもポイントが貯まっていきます。

・取り扱い商品が豊富→〇
投資信託は大手証券会社に負けない豊富なラインアップ
【楽天証券の悪い評判】

・サービスが分かりづらい→△
たしかにポイント獲得のしくみなどは複雑でしっかり説明を見て把握しないと使いこなせません。
ただ、投資信託を積み立て、通常購入することにおいては割と簡単で分かりやすいです。

・サポートが良くない→△
楽天証券を使用して5年になりますがまだトラブルなどはなくサポートを使ったことはありません。
何かあって困らないためにも投資は楽天証券だけでなくSBI証券やセゾン投信に分散投資はしています。

楽天証券の口座の開設方法は簡単

楽天証券の口座開設の流れはそんなに難しいものではありません。

1.口座開設ボタンをクリック

楽天証券サイトへ行き、「口座開設」ボタンをクリックします。

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2.必要事項を入力

申込フォームの画面になるので、必要事項を入力していきます。

今回は「楽天会員でない場合」の入力事項をご紹介します。

【楽天証券口座開設入力事項】

・名前

・性別

・生年月日

・住所

・電話番号

・メールアドレス

・楽天証券メール受信の申込の有無

・納税方法の選択
 確定申告は原則不要〈特定口座(源泉徴収あり)〉 、ご自身で簡易確定申告〈特定口座(源泉徴収なし)〉、ご自身で通常確定申告〈一般口座〉の中から選択

・NISA口座の開設の申込の有無
 つみたてNISA開設、NISA開設、開設しないから選択。

・楽天銀行口座の申込の有無

・個人型確定拠出年金iDeCoの申込の有無

・楽天FX口座の申込の有無
楽天FX口座では、外国通貨の売買が出来る

・信用取引口座の申込の有無
信用取引口座とは、証券会社に預けた資産の3倍の株式等を売り買いできる口座のこと。

・規約の確認

・本人確認書類の提出方法
スマートフォン(パソコン)で提出か郵送で提出か選択

口座を開設する上で、どうしたらいいのか迷うのが「納税方法の選択」。

結論を言えば、「確定申告は原則不要〈特定口座(源泉徴収あり)〉」がおすすめです。

・一般口座
年間報告書がもらえない
確定申告必要


・特定口座
年間報告書がもらえる
源泉徴収あり→確定申告不要
源泉徴収なし→確定申告必要

投資信託を課税口座(一般口座・特定口座)で運用して得た利益には、年20.315%の税金がかかります。

投資信託にかかる税金は、本来自分で確定申告をして納めないといけません。

一般口座の場合だと、自分で1年間の利益や損失計算して確定申告をする必要があります。

しかし、特定口座を選択すれば、証券会社など金融機関の方で1年間の利益・損失を計算して年間取引報告書にまとめてくれます。

また、特定口座には、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」があります。

さらに特定口座の「源泉徴収あり」を選んでおけば、金融機関が自分の代わりに税金を納めてくれるため確定申告をする必要はありません。

特定口座の「源泉徴収なし」を選ぶと、年間取引報告書を利用して自分で確定申告をする必要があります。

ただし、特定口座の源泉徴収ありの場合でもデメリットはあります。

特定口座の源泉徴収ありの場合、利益が確定した時点でその利益に対する税金が引かれてしまうこと。

そもそも1年間の利益が20万円未満の場合は税金がかからず、確定申告をする必要はありません。

ちなみに、特定口座の源泉徴収ありを選んだ場合でも確定申告をすることができます。

例えば損失が出てしまったときに確定申告をしておくと、損益通算〈将来3年以内の利益と相殺して税金の金額を減らせる制度〉が利用できます。

繰り返しになりますが、楽天証券を利用するなら、楽天銀行の口座を持っておくのがおすすめです。

楽天証券と楽天銀行との口座連携で優遇金利が適用されたり、楽天スーパーポイントも貯まりやすくなります。

3.本人確認書類の提出

オンライン(申込フォーム画面によるアップロード)もしくは郵送で、運転免許証などの本人確認書類の提出をします。

4.IDやパスワードが記載された書類を受け取る

申し込み手続きをして通常1週間程度で、「ログイン情報のお知らせ」という書類が書留郵便で送られてきます。

5.ログインして初期設定をする

送られてきた「ログイン情報のお知らせ」を見ながら、初期設定をしていきます。

楽天証券初期設定方法
  1. 楽天証券にログイン

  2. 新しく設定するパスワードを入力

  3. 設定したい取引暗証番号を入力

  4. アンケートに回答する

  5. 職業・勤務先情報の登録、上場会社の主要株主・大株主または元上場企業等の役員の登録、上場企業等の関係会社の登録、同居家族が上場企業にお勤めの場合の登録

  6. 国籍登録、居住地国確認、外国口座税務コンプライアンス法(FATCA(ファトカ))に関する自己宣誓
【画像あり】初期設定の詳細はこちらから

節約家こそ投資を始めよう。投資初心者は投資信託がおすすめ。

節約したい・お金に毎月あまり余裕がないという人ほど投資をするのがおすすめです。

実際に投資をやってみることで、自然とお金が貯まりやすくなります。

投資によってお金が貯まりやすくなる詳しい理由については、こちらの記事に詳しく書いています。

投資初心者は、比較的リスクが小さくある程度の大きなリターンが期待できる投資信託がおすすめ。

わたしも、初めての投資は投資信託を購入しました。

投資資金がない人には、楽天証券のポイント投資がおすすめです。

資金が0円でも楽天スーパーポイントさえあればポイント投資ができるので、気軽に始められます。

楽天証券での投資信託の運用成績をブログで公開中

わたしが実際に楽天証券などで運用している投資信託の成績は、毎月当ブログでご紹介しています。

《評判まとめ》楽天証券は楽天ユーザーならメリット大。デメリットは小さいので口座保有がおすすめ

今日の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
楽天ユーザーなら、楽天証券の口座保有がおすすめ。
お金を増やしながらポイントもいつの間にか貯まる!
↓口座開設&マネーブリッジで1000円分GET↓(※) 【楽天証券】口座開設はこちらから
※2020.6.6時点の開催中キャンペーンです。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像:やまのすけさんによるイラストACからのイラスト

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