ミニマリストは買い物大好きでもなれる。無駄遣いが激減する買い方
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昔から大の買い物好きだったわたしが、自然と買い物する回数が激減した買い方についてご紹介します。

買い物大好き30代ミニマリスト主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

ミニマリストになるため必要なことは2つだけ。

「不要なものを捨てること」と「不要なものを買わない(お家に入れない)こと」。

とってもシンプルなことではありますが、ただ実際にやろうと思うと意外に難しいですよね。

実際には、捨てようと思ってもなかなかものは捨てられないし、買い物に行けばついついたくさん買ってしまう。

昔の20代の頃のわたしは、浪費家で買い物大好き。

暇があればウィンドウショッピングやネットショッピングをしていて、「趣味は買い物」と言っている典型的な買い物大好き人間でした。

そんな買い物大好きなわたしでもミニマリストになれたのは、物欲が満たされるような買い物をするように心がけるようになったから

物欲を満たす買い物をすると、我慢やストレス一切なく自然と買い物の頻度を減らすことができました。

無駄遣いや衝動買いは激減して物の数はどんどん少なくなり、お金・時間・スペースなどあらゆる負担がなくなっていきました。

今回は、買い物大好きでもミニマリストになれた元浪費家主婦みえりんごの、我慢やストレス一切なしで無駄な買い物を徹底的に減らすことができる買い方についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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ミニマリストの買い方①他人軸ではなく自分軸で買い物する

人から褒められたい、すごいと思われたいという理由だけでものを買わないようにしています。

他人にどう思われようと関係なく、自分が本当に欲しいと思ったものを買うように。

もの選びの基準を他人軸から自分軸にするだけで、自然と買い物の数は頻度がかなり減りました。

今思うと20代後半くらいまでのわたしは、他人軸を基準としたもの選びばかりしていました。

このころは、良いものをもつことで幸せな人生を送れる、良いものをもつことが自分のステータスを決めるものだと本気で思い込んでいました。

わたしにとって「もの」は自分の人生の幸福度、自分の価値のすごさを表す証明書のようなものでした。

人に褒められたい、うらやましいと言われたい。

その一心で、流行のものをいち早く買ったり、ブランド物や珍しいものを買いあさっていました。

でも買っても買っても心が満たされるのは一瞬。

周りを見れば自分より良いものや高いものを買っている人はたくさんいるし、新しい良いものは限りなく発売される。

ものを買うことで一時的に幸福を感じることはあっても、その幸福感は長く続くことは決してありませんでした。

自分は価値がある人間だ、自分の人生は優れているんだという証明をしたいがために、いつまでたっても買うことをやめられず次々とものを買ってしまうというループに陥っていました。

つまり、このころのわたしは、もので頼ることしか幸せや自分の価値を見出せなかったのです。

結局自分の周りにあるたくさんのものは、自分の人生と自分自身の自信のなさの表れでした。

そもそも「もの」で自分の価値や自分の人生の幸せ度を測ることはできません。

自己肯定感と言えるような良い意味での自信は自分自身を磨くことでしか生まれないし、人生の幸福度は人とのつながりや経験で得られるものです。

自分自身の欠乏感をもので埋めようと根本的に間違っている方法でしようとしているから、いつまでたってもの足りなさを感じ、自分を満たすために必死で買い物をし続けてしまう。

特に、自分がたくさん持っているジャンルのものは、「好き」という理由の裏側に自分の自信のなさを埋めようと必死になっているという面が隠されてたりします。

例えば、わたしはものの中でも特に洋服を大量に買いまくっていました。

月のお給料は15万円程度なのに、ひと月にお給料の3分の1の5万円以上の買い物をしてしまうことも。

どうしてこんなにたくさんの洋服を買ってしまうのかいろいろ考えてい行くと、おしゃれをすることで自分自身の自信のなさをカバーしているんだということが捨てる作業を続けていくことでわかってきました。

わたしは、小さいころから褒められることがあまりありませんでした。

容姿も良いほうではなく、兄弟の中で唯一太っていたし、運動も勉強もあまり出来るタイプではありませんでした。

小学校高学年の時に、音楽の先生に「〇〇ちゃんて、いつもおしゃれだね」と言われたのがほんとにうれしくて、そこからわたしはおしゃれになりたいとファッションにのめり込んでいきました。

それとほぼ同時期に、テストで良い点をとったときに先生や親、友達に褒められるのが嬉しくて、必死で勉強をするようになりました。

学生時代、ファッションと勉強のこの2つがわたしとしての人間の価値を測るもので、自分の自信として支えてくれるものでした。

話をもとに戻すと、洋服が好きになったきっかけは、そもそも自分に自信をつけるためだったのです。

逆に言えば、自分に自信や自己肯定感が得られるのなら、洋服などファッションというかたちでなくても良いということ。

このことに気づいてからは、本を読んで知識をつけたり、美容を頑張ったりなど自己投資を頑張るようになりました。

すると洋服への執着が自分でも驚くほどなくなり、年間50万円ほど使っていた洋服代も10万円ちょっとまで削減することができました。

今でももちろんおしゃれをすることは大好きですが、数をもたなくても楽しめるように工夫をして必要以上に洋服に執着しないようにしています。

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ミニマリストの買い方②必ず自分の頭で考えてから買い物する

人気だから、流行っているから、みんなが持っているから、使うのが当たり前だから、多くの人がやってるから・・・。

このような理由だけでものを購入しないようにしています。

ものを購入するときは、本当に必要なものかどうかを自分の頭でしっかり考えるようにしています。

流行っているから、持っているのが当たり前だからなど世間の常識みたいなものに流されてものを買おうとしているときは、たいていしっかり考えてみれば自分にとっては必要ないというものがほとんどでした。

世の中は経済を活性化させるために、テレビや雑誌、広告など普段目にするたくさんの情報によって、わたしたちにものを買わせようと仕向けています。

特に自己肯定感が低かったり自分の価値観がはっきりしていない人は、そういう情報についつい踊らされて無駄にものを買ってしまいがち。

また、もつことが当たり前になっているものでも、案外なくてもいいというものは結構あったりするんですよね。

わたしは結婚を機に、独身時代に当たり前に使っていたものをたくさん手放しました。

トイレマット、便座カバー、ペーパーホルダー、キッチンマット、スリッパ、ベッド、化粧下地などなど。

みんなが使っている当たり前のものってただ「使うのが当たり前だから」という理由だけで使い続けていて、今まで自分にとって本当に必要かどうかなんて考えたことがありませんでした。

使うものが常識・当たり前になっているものでもいざ自分にとって必要かどうかを改めて考えてみると、案外必要ないというものはたくさんあるものです。

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ミニマリストの買い方③量よりも質を重視した買い物をする

ものを購入する際には、質を重視するようにしています。

量よりも質を重視することで、物欲が満たされやすくなり無駄に買い物をする頻度がグッと減りました。

昔の20代の頃のわたしは、基本的に質よりも量で安いものばかり買っているようなタイプでした。

所有していた物の数はほんとにたくさんありましたが、安さで妥協して買っているものがほとんど。

例えば、収納に使っていた収納ケースなどはすべて100円ショップで買ったものばかりでした。

値段優先で購入しているためなんだか満足できず、暇さえあれば100円ショップに行きもっと良い収納ケースはないかチェックしては買い替えていました。

そんな100円ショップしか買っていなかった中、ふと無印良品で購入した収納ケースを購入して使ってみました。

100円ショップのものに比べると値段は高いですが、見た目も良く使いやすくてすごく気に入りました。

とても気に入ったので、収納グッズは無印良品で揃えることに。

するとお気に入りのものでしっかり満足したため、収納グッズに対して良い意味で興味がなくなりました。

以前のようにもっと良い収納グッズはないか探し回ったり買い物したりすることがパタッとなくなりました。

たくさんあった100円ショップのグッズもすんなり捨てられるように。

量よりも質を重視していつもよりもちょっと良いものをもつと、しっかり満足できるので買い物欲が抑えられます。

また、量よりも質を重視することで物の数が少なくなり、よりものを大切にするようになりました。

1万円持っているときに1円をなんとも思わず使ってしまいますが、100円しかないときは1円を大事に使うのと同じような感じですね。

ちなみに、わたしは節約主婦でもあるため値段の安いものを必要最低限買う要にしたら、物の数をも減るしお金が貯まるんじゃないかとトライした時期がありました。

しかし、それは大失敗でした。

安いものを買っても結局それは安さを理由にしか買っていないため、買うときも使っているときも心が満たされないのです。

安いものばかり買っていることでいつまでも心が満たされず結局買い物をし続けてしまい、反動で高いものを買ったりして結果物が増えてお金も貯まらず良いことがありませんでした。

ミニマリストの買い方④買い物の予算内で1番のお気に入りのものを買う

無駄にたくさんのものを買わないためには、お気に入りのものを見つけて購入することがとても大事です。

心から本当に気に入ったもので囲まれた生活は、物欲という部分を満たし必要以上にものを購入することを抑えてくれます。

また、お気に入りのものだと、自然と大切に使うため買い替えの頻度や買足したりすることも減らせるように。

また、予算内でお気に入りのものを見つけるということも大事。

無理に高額なお金を出してまでお気に入りのものを購入しても、自分にとって負担やストレスとなってしまいます。

また、高すぎるものは壊れたり汚れたりしないか過剰に心配してしまい、結局買ったものをうまく使えずそのもの本来の役目を果たすことが出来ずにお金の無駄遣いに・・・。

自分にとって負担になりすぎない、ちょっと頑張れば出せるかな~という金額を設定し、その予算内で自分が気にいるものをしっかりリサーチして買い物をする。

すると、自分が納得できるお気に入りものを購入できるので、物欲が満たされ必要以上に買い物することが減っていきます。

数が少なくても自分がちゃんと気に入っているものなら、多くのものがなくても満足できます。

全てのものを一気にお気に入りに買い換えるには経済的にも難しかったりするので、無理のない範囲で少しずつ自分の身の回りのものをお気に入りのものにしようと意識しています。

ミニマリストの買い方⑤使い切ることを前提に買い物する

ものを購入するときには、必ず「使い切る」ことを前提にしています。

例えば、洋服の場合は流行りのデザインやシルエットが変わりやすいので、3年くらいで使い切る気持ちで購入しています。

「使い切る」の目安としては、1回分のコストパフォーマンスで考えるようにしています。

洋服なら、節約主婦の私の場合だいたい1回のコストパフォーマンスは200円くらいにしたいところ。

例えば、購入価格10,000円の半袖のワンピースなら、(10,000円÷200円=)50回着れば、自分の満足できるコストパフォーマンスになります。

半袖のワンピースは4~9月くらいの6ヶ月くらいまでしか着れません。

わたしの通勤服は制服なので、私服を着るのは土日くらい。

1月に8回土日があるとすると、8回×6ヶ月=48回。

およそではありますが、1年で10,000円のワンピースを「使い切ろう」と思うと、その年の4~9月の土日すべて着ないといけないことになります。

2年で使い切ろうと思えば、4~9月の土日の半分をこのワンピースを着るということ。

このように考えると、土日しかほとんど私服を着ない私の場合は、洋服を「使い切る」ためには洋服の数は少なくて十分なことが分かります。

するとむやみに洋服を買わないでおこうと意識することができるので、無駄遣いの防止に効果的。

ものを使いきるためにはどうすればいいか、このことを念頭にものを選び購入するようにすることで、本当に必要なものしか買わないようになりました。

ミニマリストの買い方⑥追加ではなくアップデートを心がけた買い物をする

ものを買うときは、増やすのではなく買い替えることを心がけています。

アップデートを心掛けた買い物することで、自分の周りのものの質が上がりお気に入りがどんどん増えていきます。

すると、数が少なくても物欲面はしっかり満たされるようになり、買い物したいという欲求が起こりにくくなりました。

ミニマリストの買い方⑦シンプルなデザインを中心に買い物をする。

もの選びの際には、できるだけシンプルなデザインのものを選ぶようにしています。

シンプルなデザインのものは飽きが来ないので、時間が経っても使うのが嫌にならずに長く愛用できます。

例えば、我が家の場合、できるだけ長く使いたい収納グッズは無印良品などで購入したシンプルな白いアイテムで統一しています。

無印良品のファイルボックス

最強なのは、シンプルなのにどこかちょっとデザイン性があったりこだわりのあるデザインになっているもの。

シンプルでおしゃれなものは、永遠のお気に入りになりやすいです。

長く愛用できるお気に入りのものが増えると、大切に扱うので買い替えの頻度が減り、他のものが欲しくなくなります。

ミニマリストの買い方⑧いろんな用途で使えるものを選んで買い物する

購入するものの用途は限定的なものではなく、いろんな用途で使えるものをできるだけ選ぶようにしています。

いろんな使い方ができると、たくさんの種類がなくても困りません。

例えば、我が家の食器は、いろんな料理が入れられるようにいろんな大きさの白の食器で統一。

ごはん茶碗やラーメン鉢など、用途が限られててしまうようなものは選ばないようにしています。

我が家の食器はほんとに最低限の数だけですが、不便なことは一切ありません。

ミニマリストの買い方⑨選ぶ基準を設定してから買い物する

もののジャンルごとに自分なりに選ぶ基準を作るようにしています。

選ぶ基準を作ってしまうことで、自分が本当に必要なもの・必要でないものが分かりやすく買い物の失敗を防止してくれます。

例えば、わたしは、調理器具を選ぶ際には健康被害がない(少ない)と言われているもの、デザインがシンプルなもの、長く使えるものという選択基準があります。

また、化粧品の場合には、肌負担に配慮した配合成分であること、使い心地や仕上がりが良いことを基準にして選ぶようにしています。

このようにもの選びの基準をしっかりすることで、自分に合った良いものを選びやすくなり買い物がグッとラクになります。

ミニマリストの買い方⑩思い立ってもすぐには買い物しない

欲しいものがあっても、すぐその場では買わないようにしています。

服なら数日から1週間、生活雑貨や家具なら半年は考えて、それでもどうしても必要な場合だけ買うように。

欲しいと思っても時間が経てば、やっぱりそこまで必要じゃないかもと思うことは意外に多いです。

わたしは、ポイント還元率がお得な楽天市場で買い物をすることが多いのですが、欲しいと思ってもとりあえずお気に入りや買い物かごに入れて時間を置いて本当に必要かしっかり考えて購入してます。

今欲しいものよりも「良いもの」は次から次へと必ず出てきます。

このことを頭にしっかり入れて、これから良いものは必ず出てくるけど、それでも「今」必要なの?と自分に問いかけて本当に必要、欲しいと思ったときだけ買うようにしています。

「すぐに買わない」ようにするだけでも、無駄な買い物はかなり減りました。

ミニマリストの買い方⑪所有する数を決めてそれ以上は買い物しない

もののジャンルごとに所有するものの数や収納範囲をあらかじめ決めるようにしています。

所有する数や収納範囲を決めて制限をかけることで、むやみにものを増やさないようになりました。

例えば、わたしの場合、食器は食器棚に入る分だけ、洋服はクローゼットに収まる分だけ、文房具は引出一段に収まる分だけと収納範囲でざっくりとものをもつ数を制限するようにしています。

ミニマリストの買い方⑫所有しているものをチェックしてから買い物する

買い物をする前には、自分が今どんなものを持っているのかチェックするようにしています。

例えばワンピースを買い物する前には、以下のような感じで確認。

・ワンピースは何着ありどんなものを持っているか

・服全体でどのくらいの数があるのか

・不要な洋服がないか

・ワンピースに合わせるアウターはどんなものを持っているか

・ワンピースを収納するスペースがあるか

買い物をする前に自分の持っているものをチェックすることで、同じようなデザインを買ってしまったり無駄遣いをすることを防げています。

ミニマリストの買い方⑬買い物リストを作る

たくさんのものを買い物する前には、買い物リストを作るようにしています。

買い物リストには欲しいものとその値段をリスト化。

買い物リストを作り欲しいものを一覧にすることで、本当に欲しいかどうか再確認することができます。

また、買い物リストを持って買い物をすることで、リスト以外の無駄なものを買ったり買い忘れたりすることも防げます。

わたしは楽天市場のキャンペーン「お買い物マラソン」「楽天スーパーセール」などの買い回りキャンペーンをよく利用します。

購入ショップが増えるほどポイント還元率がアップし、10店舗以上利用すればポイント還元率が10倍に。

楽天市場の買い回りキャンペーンでは、ついついポイント還元率をアップしたいがために無駄なものを買ってしまいがちなので、必ず買い物リストを作るようにしています。

ミニマリストの買い方⑭迷ったら買わない

買い物の際に、欲しいけど買おうか迷ったものはとりあえず「買わない」ようにしています。

自分にとって本当に必要・欲しいなものなら、「必要だ」とはっきり分かるはず

迷う時点で、そのものを購入するにあたって何かひっかかること、つまりお金やメンテナンスなど自分にとってデメリットになるようなことがあるということ。

迷ったらとりあえず買わないで、迷った理由(自分にもたらすデメリット)を考えます。

その迷った理由(デメリット)を解決する方法、そのデメリットを負担してまで持つ必要があるかをしっかり確認。

デメリットを踏まえたうえで少し時間を置いてみて、それでも「欲しい!」という気持ちが続く場合だけ購入するようにしています。

例えば、お店で見て一目惚れしたおしゃれなエコバッグがありました。

その値段は3,000円で、エコバックとしては高めです。

値段がひっかかり買おうか迷ったため、その場では買わないことにしました。

ひっかかった原因である「高い値段」というデメリットについて考えます。

本当にそのエコバックにとって3,000円は高い値段であるのかを検証。

・エコバックは1つしか持っておらずもう1つ買足す必要がある

・お気に入りのデザインなので長く使える自信がある

・エコバックはこれからもずっと使う生活必需品なので出番は多い

検証した結果、3,000円でも十分元はとれる(使いきれる)という判断ができたので後に購入することにしました。

このように迷ったらその場では買わずに迷った理由をしっかり検証、それでも買う必要があるかしっかり考えるようにすると、無駄な買い物を防止することができます。

ミニマリストの買い方⑮買い物前に中古品の価値を知る

ついついたくさん買ってしまい買うことがやめられないようなものがあれば、一度売ってみるのがおすすめです。

昔のわたしはどうしても洋服を買うことがやめられず、ほんとに大量の洋服を所有していました。

そんな洋服を宅配買取で一度売ってみることに。

2年ほど前に購入した一度も使っていない20,000円もしたトレンチコートを売ってみると、査定額はたったの200円。

唖然としました。

新品の洋服でも、誰かに購入されたり時間が経つことでこんなに価値が下がる物なんだと痛感。

すると、購入してこんなに価値が下がってしまうものにはあまりお金はかけられない、買うならしっかり着倒そうと思うように。

それからは、洋服の買い物が以前より自然と少なくなりました。

ちなみに、手間や時間かけずにラクに売るなら宅配買取がおすすめです。

査定額は低いですが、お家にいながら簡単に不用品を処分出来てお小遣い稼ぎができるのが最大のメリット。

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多少時間や手間はかかっても少しでも高く売りたい人には、メルカリがおすすめです。

実際にわたしも利用していますが、フリマアプリ「メルカリ」での取引は思った以上に簡単でびっくり。

今まで10点以上出品しましたが、数日であっと言う間に売れました。

ミニマリストの買い方⑯レンタルを利用して買い物を減らす

買い物する際には、買って所有するのではなく、人に借りたりレンタルすることが出来ないかということも考えるようにしています。

ものの所有には、メンテナンスするお金や時間、手間、収納スペースなどの負担がかかります。

レンタルの場合は、そのような負担が少ないので、貴重な時間などのあらゆる無駄を省くことが可能に。

例えば、わたしの場合読みたい本があれば図書館で探したり、CDやDVDは基本レンタル。

冠婚葬祭の服で必要になった服があれば、妹や友人に借りる。

必要なものは買うのではなくまず借りることができないかと考えるようにしています。

ちなみに、ミニマリストの通勤服におすすめなのがファッションレンタルサービス。

メンテナンスや収納スペースの負担がなく、気軽にいろんなおしゃれコーデを楽しむことができます。

ミニマリストの買い方⑰少ないもので暮らすメリットを確認して買い物する

たくさん買い物していまいそうだなというときには、シンプルライフやミニマリストに関する本やサイトを読んで少ないもので暮らすメリットを再確認。

少ないもので暮らすメリットは掃除がラクになる、部屋が広くなる、収納がきれいになる、お金が貯まる・・・などほんとにたくさん。

このようなメリットを再確認することで、むやみにものを買わないように心がけています。

ミニマリストな暮らしにおすすめの本の1つが、ぼくたちに、もうモノは必要ない。 [ 佐々木典士 ]

この本のおかげで、もっともっとものを少なくしたい!と強く思うようになり、無駄な買い物が少なくなったり、たくさんの数のものを手放せるようになりました。

ミニマリストの買い方⑱捨てる大変さなどものがもたらす負担を確認してから買い物する

少ないもので暮らすメリットを知るのと同じように、たくさんのもので暮らすデメリットを知ることも無駄遣いを防止するのに効果的です。

ものをたくさん持てば持つほど、お金、時間、労力など自分にあらゆる負担がかかります。

・掃除や片付けなどの家事が大変

・部屋や収納が散らかり汚くなりやすい

・探し物がなかなか見つからない

・ものの寿命が短くなる

・衝動買いや無駄遣いなどお金の出費が増える

・部屋が狭くなる

・疲れやすくイライラする

・過去に執着して行動力が低下する

ものであふれた暮らしに慣れてしまっていると、ものが自分に負担になっていることさえ気づかないもの。

たくさんのもの持つことでこんなにたくさんのデメリットがたくさんあったんだということを知るだけでも、ものをむやみに買わないようになりました。

ミニマリストの買い方⑲理想のイメージを想像してから買い物に行く

ガラーンとしたスッキリしたリビング

服と服の間にしっかり隙間がある余裕のあるクローゼット

なんにもものが出ていない綺麗なキッチン

このようにお家の場所ごとに自分の理想をイメージすると目標が明確になります。

その目標のイメージを実現するためにむやみにものを増やしてはいけないと思えるようになり、ちょっと欲しいな~くらいの気軽な気持ちでものを買うことがなくなりました。

理想のイメージは、ミニマリストやシンプルライフの本に紹介されている部屋を参考にしていました。

ミニマリストの買い方⑳失敗した買い物の理由を探る

どれだけ慎重に買い物をするようにしていても、必ず失敗することがあります。

失敗した買い物に関しては、「高かったのにもったいないことしたな~」と落ち込むよりも、これから失敗しないための買い物方法を知るための勉強代になったなと考えるようにしています。

失敗した買い物については、どうして失敗したのか、欲しいとあれだけ思ったのにどうして不要になってしまったのかをしっかり考えるように。

例えば、我が家では少し前に珪藻土バスマットを購入しました。

洗濯物が減るし、いつ使ってもさらっとしていて気持ちがいい、品質の安全性もバッチリ確認していました。

しかし、我が家の洗面所は床下に扉があり平になっていないため、すぐにヒビが入り割れてしまいました。

また、比較的に衛生的に保ちやすい珪藻土ですが、使っていればやはり汚れたりほこりがついたりします。

ズボラ一家である我が家では、珪藻土をきれいにキープするのが正直難しかったです。

結果、珪藻土バスマットを手放すことになり、買い物の失敗の1つとなってしまいました。

このように不要になってしまった理由をちゃんと考えることによって、これからの買い物の失敗を防ぐようにしています。

ミニマリストの買い方㉑暇つぶしの買い物はしない

ものであふれた暮らしをしていた20代の頃のわたしは、暇さえあればショッピングをしていました。

毎週末には必ず近くのデパートやショッピングモールに出かけて、何か良いものがないか物色。

夜中は暇つぶしにネットショッピングをして良いものがないか探し続けて、いつの間にか3時間経っていることもしょっちゅうでした。

昔のわたしの買い物スタイルは、必要なものを買いに行くのではなく、まずショッピングに出向いてからなにか欲しいものがないかを探すというもの。

ショッピングをすれば必ず何かしら購入し、むしろショッピングに来たからには何か買わないと損だという今思うと恐ろしい感覚になっていました。

今は本当に欲しいものがあるときだけ、ショッピングするように。

そのため、買い物かける無駄なお金や時間がグッと減り、その分自己投資にお金や時間をかけられるようになりました。

ミニマリストの買い方㉒福袋は買わない

実際の値段よりも安く買えた!=いい買い物ができたというのはあながち間違ってはいませんが、それがすべてのことに当てはまるとは限りません。

実際の値段よりも安くお得に買い物が出来ても、そのものが自分にとって本当に必要なものでなければそれはただの無駄遣いでありむしろ損をしています。

買い物を人生の生きがいとしていた20代の頃のわたしは、そのことが全く分かっていませんでした。

年始にはデパートに並び両手いっぱいになるまでたくさんの福袋を買いあさっていました。

福袋を開けるときは何が入っているか分からないワクワク感があってとても楽しいのですが、それは一時的なもの。

時間が経つとその熱も冷め、気がつけば自分の周りにはそんなに好きでもないものが溢れているという悲惨な状態・・・

何が入っているかわからない開けてお楽しみの福袋は、購入金額以上の品物が入っているにしろそれは自分にとって本当に必要ではないものの寄せ集め。

何が入っているか分からない福袋は、本当に必要なものだけで暮らしたい人にとっては、お金の無駄遣いでしかありません。

ミニマリストの買い方㉓タダでも必要ないものはもらわない

買い物の際にサンプルやノベルティなど無料でもらえるものって結構ありますよね。

「タダだから一応もらっておこう」「タダだしとりあえずもらって損はない」

もので溢れた生活をしていたときは、そんなふうに思っていました。

でもよくよく考えてみると、タダでもらうものってたいてい特に必要のないものがほとんどで、結局使わずに捨ててしまうことに。

たとえタダでも必要でないものをもらえば、収納スペースが無駄になり部屋や収納を散らかすだけでメリットなしです。

このことに気づいてからは、タダでも本当に必要なものしかもらわないようにしています。

必要ないけどもらってしまった場合は、すぐに捨てるようにしています。

ちなみにタダでもらって必要じゃない場合に一番困るのが、知人や友人からのプレゼント。

自分の趣味じゃなかったり、使う場面がなくて困るプレゼントって少なくないですよね。

ものであふれた生活をしていたころは、せっかく友達からもらったものだからと理由をつけて、今後使わないだろうな~というものでも一応押入れの奥にしまって保管していました。

でも、押入れの奥にプレゼントがあるのを見るたびに「邪魔だな~」と思うように。

これって逆に友達に失礼だよな~、自分が友達の立場だったら誰かにあげたりしてもらった方がよっぽど良いよな~と感じました。

それからは、プレゼントはその人の気持ちをいただくもの。その気持ちに感謝したらOK!と割り切るように。

使わないプレゼントは、売ったり譲ったりして手放すようにしています。

買い物大好きミニマリストの不要なものを大量に捨てる方法

買い物大好きで浪費家だった20代後半くらいまでのわたしの部屋は、ものであふれかえっていました。

あるとき「ミニマリスト」という存在を知り、必要最低限のものしかないスッキリした部屋にしたいと強く思うように。

それからは、ミニマリストやシンプルライフ、片付けに関する本をたくさん読み、ものを捨てるコツを勉強して実践。

おかげでものに溢れた部屋で生活していた買い物大好きなわたしでも、ミニマリストになることが出来ました。

わたしが実践しているものを大量に捨てるコツについては、こちらの記事に詳しく書いています。

賃貸暮らしミニマリスト3人家族の部屋

我が家は、賃貸で3人暮らし。

部屋の数は3つだけでどの部屋も小さいですが、広々とスッキリするように工夫しています。

《まとめ》買い物大好きミニマリスト主婦の買い方のコツは、無駄をなくし物欲を満たす買い方をすること

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
物欲を満たす買い方をすれば自然と買い物は少なくなり、無駄遣いは激減する

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: annyさんによるイラストACからのイラスト

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