新生銀行ならTポイントが稼げる。面倒さなしでラクにGETする方法
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新生銀行でラクにTポイントを貯める方法についてご紹介します。

こんにちは!ラクにお金を貯めたい節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

1ポイント=1円として使えるTポイント。

新生銀行はTポイントが貯まる「ポイントプログラム」があります。

ポイントプログラムにエントリーすることで、毎月の取引や利用毎にポイントがもらえるしくみ。

(※もらえるポイントはTポイント、dポイント、nanacoポイントの3つの中から1つ選ぶことが出来ます。)

Tポイントを貯めている人は、新生銀行の利用がおすすめ。

面倒な貯め方は除外して、効率よく利用すればラクにTポイントをコツコツと貯めることができます。

今回は、新生銀行でTポイントを貯める方法についてご紹介します。

↓新生銀行ポイントプログラム詳細はこちらから↓
新生銀行

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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【簡単おすすめ】新生銀行ポイントプログラムエントリー(Tポイント1P)

新生銀行のポイントプログラムにエントリーするだけで1ポイントもらえます。

新生銀行でTポイントをもらうためには、このエントリーが「毎月」必要なので必ず忘れないようにしましょう。

エントリーは新生銀行のサイトや次の項で説明する新生銀行からの受信メールからすることができます。

わたしの場合、メールの受信箱をチェックしてポイントプログラムのエントリーを忘れないようにしています。

【新生銀行のポイントプログラムエントリーに必要な入力事項】

・口座番号

・生年月日

・ポイント種別とTポイント番号

・メールアドレス

・個人情報の取り扱いについての確認と同意のチェック

毎月すべての必要事項を入力するわけではなく、初回だけ入力しておけば以降のエントリーでは入力欄をクリックすると自動で入力事項が選択出来るので意外にそこまで手間はかかりません。

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【簡単おすすめ】新生銀行のメール受信(Tポイント3P)

件名に「【メール受信ポイント対象】このメールの受信で3ポイントGET!」と記載されている新生銀行のメールを受信するだけで3ポイントもらえます。

メールは、エントリーした月の翌月10日頃までに送信されます。

メールを受信するだけでポイントがもらえるなんてお得ですよね。

ただし、案内メールの配信停止をしているとメールアドレスを登録していてもポイント付与対象外となってしまうので注意が必要です。

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【簡単おすすめ】新生銀行のサイトへログイン(Tポイント3P)

新生銀行のインターネットバンキング「新生パワーダイレクト」へログインするだけで3ポイントもらえます。

【おすすめ】新生銀行への振込(1回につきTポイント25P〈最大200P〉)

他の金融機関から新生銀行の口座へ振込入金(1回1万円以上)、されると、1回につき25ポイントが最大8回まで(最大100ポイント)もらえます。

振込手数料が無料である自分の銀行口座から、新生銀行に1万円振り込むだけで25ポイントがもらえるということ。

例えば、楽天銀行ではハッピープログラムにエントリーしていると、預金残高100万円以上で振込手数料が月3回まで無料になります。

楽天銀行なら「毎月おまかせ振込予約」という自動振込設定が無料で利用できます。

「毎月おまかせ振込予約」で新生銀行に振り込む設定を一度してしまえば、自動でポイントがもらえるしくみづくりが可能です。

新生銀行の口座振替登録(1回につきTポイント50P〈最大100P〉)

クレジットカードや公共料金などの引落口座を新生銀行に登録すると1件につき50ポイント、最大2件まで(最大100ポイント)もらえます。

ただし、これはあくまで引き落とし口座に登録した初回だけのポイント付与

引き落とし口座に設定しても初回だけで継続してずっともらえるポイントではありません。

ちなみに楽天銀行の口座振替なら1回につき最大3ポイント(ハッピープログラムの会員ランクによる)。

毎月口座振替があるとすると9ヶ月目から獲得した累計ポイント25ポイントを超えます。

毎月引落があるような口座振替の場合には、新生銀行よりも楽天銀行がおすすめです。

WEB予約&資産運用の相談(1回につきTポイント50P〈最大100P〉)

WEB予約&資産運用の相談で1回50ポイント(年2回まで最大100ポイント)もらえます。

資産運用の相談は、来店、電話、ビデオ通話の3つの方法があります。

資産運用について興味があるという人や、時間に余裕がある人は良いかもしれませんね。

注意点としては、新生銀行に限らず相談窓口で勧められた金融商品を言われるがまま購入するのはおすすめできません。

銀行は中立期間ではなく、あくまで営利企業です。

顧客にとって有利なものよりも、銀行にとって有利な(=銀行が儲かる)金融商品を勧める可能性が大きいです。

無駄なお金を払わないためにも、勧められたものを鵜呑みにするのではなく参考程度にして、必ず自分の頭で考えてから金融商品を購入するようにしましょう。

新生銀行の合同金銭信託の取引(Tポイント200P)

新生銀行の金銭信託「新生パワートラスト」において、50万円以上の引き落としで200ポイントもらえます。

金銭信託とは、信託銀行等に金銭を託して、信託銀行等がその金銭を管理&運用する金融商品のこと。

「新生パワートラスト」は、新生信託銀行が受託者として資産の運用・管理を行う実績配当型の金銭信託です。

預金ではないため、元本割れするリスクがあります。

また、中途解約は原則できません。

新生パワートラストの申込手数料は無料ですが、信託元本に対して年率0.01%~3%の範囲内で信託報酬がかかります

予定利率は0.1%から0.25%と、ネット銀行の定期預金の金利よりちょっとだけ良いもしくは変わらない程度。

それならシンプルに金利の高いネット銀行の定期預金を使ったほうが良いのではないかなと個人的には思います。

新生銀行の金銭信託「新生パワートラスト」の詳細はこちらから

ラクにお金を貯めたい節約主婦のわたしとしては、投資を始めるなら、商品ラインナップが豊富で比較的リスクが低いながらも、ある程度大きなリターンが見込める投資信託の運用がおすすめです。

新生銀行のロボアドTHEO+[テオプラス]新生銀行」(Tポイント最大200P)

新生銀行のロボアドTHEO+[テオプラス]新生銀行」の利用でもポイントがもらえます。

新生銀行口座(新生総合口座パワーフレックス)から、自分の「THEO+[テオプラス]新生銀行」の証券口座へ振込入金した場合、金額に応じてポイントがもらえます。

10万以上で20ポイント

50万円以上で100ポイント

100万円以上で200ポイント

また、「THEO+ [テオプラス] 新生銀行」の積立(月1万円~)による新生銀行口座からの引き落としで10ポイントもらえます。

ちなみに、「THEO+ [テオプラス] 新生銀行」の積立(月1万円~)による新生銀行口座からの引き落としは、「新生ゴールド」のランクアップ条件の1つとなっています。

「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、「株式会社お金のデザイン」の提供するロボット・アドバイザー(通称ロボアド)による投資一任運用サービスのこと。

ロボアドによる投資一任運用サービスでは、金融のプロが開発したアルゴリズムによる人工知能(AI)が、投資に関するアドバイスやポートフォリオの提案をしたり、投資商品を選定・運用・リバランスなどを自動で行います

「THEO+[テオプラス]新生銀行」では、年齢や金融資産額などに応じてTHEO(ロボアドバイザー)が世界の約6,000のETF(上場投資信託)の中から最適とされる組み合わせを提案・運用します。

一度構築したポートフォリオを定期的にリバランスしてメンテナンスもしてくれます。

スマートフォンでの簡単な手続きで1万円から始められます。

「THEO+[テオプラス]新生銀行」の手数料は、預かり資産額の最大年1.10%。

売買手数料、委託手数料、為替手数料はかかりません。

新生銀行のインターネットバンキング(新生パワーダイレクト)から振込した場合は、振込手数料は無料です。

「THEO+[テオプラス]新生銀行」は、預金ではないため預金保険制度の対象ではありません。

また、投資元本の保証はありません。

ロボアドは、手数料が1%前後と通常のインデックス投資信託と比べるとやや高めなのがデメリット。

投資資金に余裕がある場合や多少手数料が高くても自分で銘柄を選ぶことやリバランスなどの作業の手間や時間を徹底的に省いて投資したい人にはロボアドはおすすめです。

「THEO+[テオプラス]新生銀行」の詳細はこちらから

プリペイドカード「GAICA(Flex機能付き)」利用(Tポイント最大200P)

プリペイドカード「GAICA(Flex機能付き)」利用でTポイントが貯まります。

・GAICA(Flex機能付き)で海外のATMで出金
1回につき50P(月最大2回まで100P)


・GAICA(Flex機能付き)で国内外のVisa加盟店カードショッピング利用
1回の利用金額200円につき2P(還元率1%)
毎月の上限付与ポイント数は100ポイント(≒利用金額1万円分)まで

プリペイドカードGAICA(Flex機能付き)[発行:アプラス]とは、あらかじめチャージすることで繰り返し使えるプリペイドカード。

入会審査なし、発行手数料・年会費無料です

GAICA(Flex機能付き)は、国内・海外のVisaマークのあるお店で利用できます。

また、世界200以上の国で海外ATMから現地通貨を引き出せます。

円チャージの場合はチャージ手数料無料ですが、外貨チャージの場合はチャージ手数料がかかります。

また、海外でのカードショッピングの際に、円のチャージ残高を利用する場合は為替手数料がかかります。

カードショッピングに関しては、GAICA(Flex機能付き)は月約1万円までの利用額しかポイントがもらえないのがややネック。

節約のためのキャッシュレス決済としては、利用上限金額が高いクレジットカードの方が使い勝手が良いです。

ラクにお金を貯めたい節約主婦であるわたしのおすすめのクレジットカードは、楽天カードリクルートカード

楽天カードは通常の還元率は1%ですが、楽天市場なら常時3%。

ほかにもたくさんのメリットがありすぎてもう手放せないほど愛用しています。

リクルートカードは、還元率は楽天カードよりも勝る1.2%とクレジットカードの中でもトップクラス。

カード利用で貯まるリクルートポイントはPontaポイントにリアルタイムで交換可能で、使い勝手も悪くありません。

ちなみに「新生ゴールド」のランクキープの条件の1つが、新生銀行パワーフレックス口座から「GAICA(Flex機能付き)」に月に日本円で1万円(もしくは米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、いずれかの通貨で80基本通貨以上)のチャージをすることとなっています。

チャージの際には、毎月決まった日に決まった金額を自動チャージする「オートチャージ機能」を使うのが便利です。

オートチャージ機能は、会員専用サイトから「毎月定額チャージ」を設定することで利用できます。

クレジットカードは持ちたくない(持てない)けどキャッシュレス払いをしたい、手軽に新生ゴールドのランクをキープしたいという人にはGAICA(Flex機能付き)はおすすめです。

「GAICA(Flex機能付き)」の詳細はこちらから

【おすすめしない】新生銀行の外貨預金(定期含む)(各Tポイント最大200P)

新生銀行では、外貨預金、外貨定期預金でそれぞれ最大200ポイントもらえます。

【外貨預金】
円から外貨に交換すると、当月の外貨預金の取引に応じて最大200P

10万円以上20ポイント
50万円以上で100ポイント
100万円以上で200ポイント


【外貨定期預金】
当月の外貨定期預金の取引に応じて最大200P

10万円以上20ポイント
50万円以上で100ポイント
100万円以上で200ポイント


【積立外貨預金】
積立外貨預金(パワービルダー)による引き落としで10P
毎月1万円から積立可能。

外貨預金は、「預金」とありますが元本割れするリスクがあります。

外貨預金は手数料が高いし、ペイオフ対象外のためおすすめしません。

ペイオフとは?
ペイオフとは、金融機関が破綻した場合に、その金融機関が預金保険機構の「預金保険制度」加盟金融機関であれば、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円とその利息が保証される制度。

また、外貨預金は利息は高いですが、為替レートの影響を大きく受けます。

為替レートとは?
ある国の通貨を他の国の通貨に交換するときの取引価格(交換比率)のこと。例えば為替レートが1ドル=100円の場合、1ドルを100円に交換できるということになる。

為替レートは、いろんな要素が影響していて長期になればなるほど正確に予測するのは難しいと言われています。

為替レートの影響を大きく受ける外貨預金は、賭け事をするようなものであまり投資としてはおすすめしません。

【おすすめしない】新生銀行の投資信託(Tポイント最大200P)

新生銀行の投資信託(積立投資信託、つみたてNISA、スイッチング除く)の合計取引金額が30万円以上で200ポイントもらえます。

また、投資信託の積立の引き落とし(1件以上)で10ポイントもらえます。(積立金額月5,000円~)

新生銀行は投資信託の品揃えはあまり良くなく購入手数料がかかるものが多いので、個人的にはおすすめはしません。

投資信託の積立なら、商品ラインナップが豊富で手数料が安い楽天証券SBI証券がおすすめです。

楽天証券やSBI証券なら、ポイントによる投資信託の購入(ポイント投資)も可能。

さらに楽天証券なら、少額投資非課税制度「つみたてNISA」において楽天カードクレジット決済で積立投資信託の購入が可能。

楽天カードクレジットカード利用で、投資信託購入金額の1%の楽天スーパーポイントがもらえます。

投資信託で1%の利益をすぐに得ることが簡単ではありませんが、楽天カードで購入するだけで1%分の利益がすぐに手に入るということ。

投資信託の積立なら楽天証券+つみたてNISA+楽天カードの組み合わせが最強です。

【おすすめしない】新生銀行の仕組預金などの資産運用(Tポイント最大200P)

新生銀行の仕組預金(オプション取引などのデリバティブ[金融派生商品]を組み込んだ預金商品)などの資産運用商品の合計取引金額が30万円以上で200ポイントもらえます。

デリバティブ(金融派生商品)とは?
債券や株式、為替といった伝統的な原資産を元に派生した金融取引や金融商品のこと。先物取引、オプション取引、スワップ取引など。少ない資金で大きな取引ができるハイリスク・ハイリターン商品。
【対象の資産運用商品】

■仕組預金(円からの預入)

・パワード定期円投資型(6ヶ月もの、1年もの)

・パワード定期プラス

・パワード定期スリー

・大口タイプの二重通貨定期預金(6ヵ月もの・1年もの・3年もの・5年もの)

・パワーステップアップ預金2(仕組み預金、外貨からの預け入れ)

・パワード定期外貨投資型一円タイプ(6ヶ月もの、1年もの)

・パワード定期外貨投資型一外貨タイプ(6ヶ月もの、1年もの)

・パワーステップアップ外貨定期2

・大口タイプの二重通貨定期預金(6ヵ月もの・1年もの)

■仕組債(金融商品仲介[新生証券商品])

仕組み預金は、元本割れするリスクがあり、しくみが複雑です。

内容を理解するのにかかる時間と労力に対して、得られる利益はそれほど大きな期待はできないな~という印象。

ラクにお金を貯めたいめんどくさがりやのわたしは、資産運用もシンプルが基本。

お金を増やす投資は、積立投信で手間をかけずに時間をかけて大きく増やし、安全資産は元本保証されている定期預金で必要最低限の貯金をするようにしています。

新生銀行新規口座開設特典として、利用に応じてTポイントが最大7000Pもらえる!

新生銀行では、新規口座開設&はじめての取引でTポイントがもらえます。

Tポイントをゲットするためには、口座開設完了後、口座開設月を含む3ヵ月後末日までにポイントプログラムにエントリーが必要です。

最大7000ポイントがもらえる条件としては、そこまでハードルが高いものは少ないです。

新生銀行の口座を新規で作るときにはしっかりポイントをGETしちゃいましょう。

↓新生銀行口座開設はこちらから↓
新生銀行

エントリーで500P、2ヶ月連続ならさらに300P

新生銀行口座開設を完了後(キャッシュカード等を受取後)、口座開設月を含む3ヵ月以内にポイントプログラムにエントリーするだけで500ポイントもらえます。

また、口座開設月を含む3ヵ月以内に2ヶ月連続エントリーするとさらに300ポイントもらえます。

ログインで200P

口座開設月を含む3ヵ月以内に新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)へログインするだけで、200ポイントもらえます。

他金融機関からの振込で500P

口座開設月を含む3ヵ月以内に他の金融機関から1回1万円以上、口座へ振込入金があった場合に500ポイントもらえます。

口座振替登録で最大1000P

口座開設月を含む3ヵ月以内に口座振替登録を行い、口座開設月を含む3ヵ月後末日時点の円普通預金残高が3万円以上ある場合に、口座振替登録1回につき200ポイント、期間中最大5件で1000ポイントもらえます。

給与振込入金で2500P

口座開設後、口座開設月を含む3ヵ月以内に他の金融機関から新生銀行の口座へ「給与」とみなされる振込が1回3万円以上あった場合に、2500ポイントもらえます。

ステージ条件達成で2000P

口座開設月を含む5ヵ月目の新生ステップアッププログラムのステージが「新生ゴールド」以上であり、口座開設月を含む3ヵ月後末日時点の円普通預金残高が3万円以上あれば2000ポイントもらえます。

新生銀行ポイントプログラムの他に、ステップアッププログラムもあり

新生銀行には、ステージランクによって優遇サービスが受けられる「ステップアッププログラム」があります。

ステージ毎に受けられる優遇サービス

新生銀行の口座を持っているだけで、他行宛振込手数料が1回無料。

さらに新生銀行をお得に利用しようと思ったら、最低「新生ゴールド」のランクはキープしておきたいところです。

新生スタンダード新生ゴールド新生プラチナ
ATM出金手数料110円無料無料
インターネットによる他行宛振込手数料月1回無料(以降314円)月5回無料(以降210円)月10回無料(以降105円)
円定期預金の金利0.010%0.015%0.02%
外貨為替手数料(米ドルの場合)片道15銭片道9銭片道7銭
海外送金専用アプリ「ミレット」海外送金手数料2000円/回または4000円/回2000円/回または4000円/回無料(月1回)
外国送金受け取り手数料実質ほぼ無料(キャッシュバック2000円)実質ほぼ無料(キャッシュバック2000円)
住宅ローン事務手数料15000円引30000円引
新生ファミリープラン家族口座などにキャッシュバックあり

ランクアップ条件

新生プラチナのランク条件はややハードルが高いですが、新生ゴールドへのランク条件はそこまで難しいものではありません。

【新生ゴールドへのランクアップ条件】
下記のいずれか1つの条件を満たすと、翌々月にステップアップ。

・預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上、もしくは円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上

・投資商品の月間平均残高が30万円以上
(外貨普通預金、2週間満期外貨預金、外貨定期預金、投資信託、保険商品、仕組預金、金融商品仲介〈新生証券、楽天証券〉)

・新生パワートラスト(金銭信託)の20日時点の残高合計が100万円以上

・投信積立(つみたてNISA含む)にて投資信託を購入し、前月21日~当月20日までに約定日を迎えていること、または前月21日~当月20日までにパワービルダー(自動積立型外貨定期預金)の引き落としがあること

・THEO+[テオプラス] 新生銀行」にて所定の日(5日・6日・12日・20日・26日、休業日の場合は翌営業日)に積立の引き落としがあること(新生総合口座パワーフレックスからの積立の引き落としに限る)

・新生銀行FXにて前月21日~当月20日までに新規取引により10万基本通貨単位以上約定すること

・前月21日~当月20日までに、「プリペイドカードGAICA(Flex機能付き)発行:アプラス」に日本円で10,000円以上、または、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、いずれかの通貨で80基本通貨以上(例えば、米ドルなら80ドル以上)のチャージをパワーフレックス口座からすること

・「新生アプラスゴールドカード(年会費初年度無料、2年目から5000円)」の自動引き落とし口座に新生総合口座パワーフレックスを登録、27日(金融機関が休日の場合は翌営業日)のお引き落とし金額が1円以上であること

・「新生銀行 スマートカードローンプラス」、「新生銀行 スマートマネーレンディング」、「新生銀行カードローン エル」の20日時点の借り入れ残高が1円以上で、返済方法として自動引落し口座に新生総合口座パワーフレックスを登録していること
【新生プラチナへのランクアップ条件】

・預け入れ総資産の月間平均残高が2000万円以上

・投資商品の月間平均残高が300万円以上
(外貨普通預金、2週間満期外貨預金、外貨定期預金、投資信託、保険商品、仕組預金、金融商品仲介〈新生証券、楽天証券〉)

・新生パワートラスト(金銭信託)の20日時点の残高合計が1000万円以上

・ラグジュアリーカード(年会費5万円~)」の自動引き落とし口座に新生総合口座パワーフレックス登録し、27日(金融機関が休日の場合は翌営業日)の引き落とし金額が1円以上であること

・住宅ローンの利用
【参考】新生ステップアッププログラム

新生銀行のセキュリティはしっかり

ネットバンキングをする上で気になるのがセキュリティ。

新生銀行のセキュリティ対策はしっかりしているので、心配性のわたしでも安心して使えています。

・インターネットバンキングログイン時の認証情報
新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)では、2つの認証要素を組み合わせて本人確認。

・利用限度額の設定
振込やATMでの引出しには、1日当たりの上限金額の設定が可能。

・類推容易な暗証番号の制限
生年月日や地番など、類推されやすい番号は設定不可。

・暗証番号相違ロック
暗証番号の入力を一定回数間違えるとサービスの利用が停止。

・セキュリティボード
セキュリティキーボードとは、画面上のキーボードをマウスでクリックし入力するもの。
キーボードの操作履歴が残らないので、通常のキーボードより安全。
キーボードで入力された情報を記憶する不正ソフトウェア「キーロガー」による個人情報の不正利用対策。

・通知Eメール
パスワードの変更、各種設定変更などの手続を行った際に、パワーダイレクトで登録したEメールアドレス宛にその内容を通知

・自動ログアウト
インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にログインした状態で、一定時間操作がなかった場合に自動でログアウト

・フィッシングサイト閉鎖システム
フィッシングサイト閉鎖システムを導入。
フィッシング犯罪とは、電子メール(フィッシングメール/なりすましメール)などにより虚偽のサイトに誘導しパスワードや暗証番号などを入力させその情報を使って不正送金等を行うもの。

・外部からの不正なアクセスに係る措置
新生銀行ではファイアウォールを設置し、社内ネットワークへの外部からの不正アクセスを監視。

・スマホ認証サービス
パソコンやスマートフォンから振込などの取引をした際に、スマホ認証端末に登録したスマートフォンに届いたプッシュ通知を承認すると取引完了。

新生銀行の口座開設方法は3種類

新生銀行の口座の作り方は3つの方法があります。

ここでは、わたしが実際に口座開設した「郵送による口座開設方法」について詳しくご紹介します。

郵送(開設まで約2週間)

WEBで申込書を取り寄せて(もしくは自分で印刷して)、申込書と本人確認書類を郵送して口座を作る方法です。

提出する本人確認書類は、公的書類のコピー(運転免許証や健康保険証など)と公共料金(電話、電気、水道、ガスなど)の領収書や請求書の原本の2種類の書類が必要となっています。

申込書については、「ご自身のプリンタで申込書を印刷する」もしくは「印字された申込書を郵送で請求する」のどちらかを選択することができます。

今回は「印字された申込書を郵送で請求する」場合の申込の流れになっています。

新生銀行口座の作り方(郵送の場合)
  1. 新生銀行のサイトにある「今すぐ口座開設」をタップ

  2. 【STEP1ご確認事項・ID登録画面】確認事項をチェックして、登録するユーザーID、パスワードを入力。[「お客さまの個人情報の利用目的について」を確認・同意します]をタップ

  3. 【新生総合口座パワーフレックス ご開設のお手続き画面】メールに届いた確認コードを入力して「次へ」をタップ

  4. 【STEP2必要事項ご入力画面】必要事項を入力して「STEP3確認画面へ進む」をタップ。
    [入力事項]

    ・氏名
    ・ローマ字氏名
    ・国籍
    ・生年月日
    ・性別
    ・住所
    ・電話番号
    ・職業
    ・口座の利用目的
    ・キャッシュカードの色
    ・本人確認書類等の送付方法(「ご自身のプリンタで申込書を印刷する」もしくは「印字された申込書を郵送で請求する」を選択)
    ・規約や重要事項などの確認のチェック

  5. 【STEP3入力内容ご確認画面】入力内容を確認して、「STEP4最終画面へ進む」をタップ。

  6. 【STEP4本人確認書類の送付画面】申し込み手続きが完了。

  7. 2~5日後申込書が届く

  8. 届いた申込書に必要事項記入・捺印(もしくは署名)し、本人確認書類といっしょに返信用封筒に同封して郵送する

  9. 新生銀行からキャッシュカードとセキュリティーカードが入った封筒(簡易書留)と、暗証番号通知(特定記録)がそれぞれ別便で届く

新生銀行口座開設アプリ(開設まで最短1週間)

新生銀行口座開設アプリで申し込みの場合、本人確認書類や署名の郵送が不要のため、口座開設にかかる時間が郵送の場合よりも短いです。

ただし、アプリの場合「署名のみ」の登録となっていて捺印での登録はできません。

また、本人確認書類として運転免許証が必要です。

推奨環境は、Android 6.x 以上、iOS 10.x 以上となっています。

新生銀行口座の作り方(アプリの場合)
  1. 新生銀行口座開設アプリをダウンロード

  2. メールアドレスとパスワードを登録

  3. メールアドレスに届いた確認コードを入力し、「新規お申し込み」から、必要事項を入力

  4. 運転免許証と白紙に書いた署名を撮影

  5. 顔写真を撮影して申込完了

  6. 新生銀行からキャッシュカードとセキュリティーカードが入った封筒(簡易書留)と、暗証番号通知(特定記録)がそれぞれ別便で届く

店頭(即日開設)

新生銀行はネット専業銀行ではなく、東京、名古屋、大阪などに店舗もあります。

新生銀行店舗一覧はこちらから

店頭での口座申し込みでは、本人確認書類と印鑑が必要です。

その場で口座開設することができ、後日キャッシュカードが届きます。

何か困った時などに店舗があると、対面で聞くことができるので便利ですね。

新生銀行口座開設したら最初にやること

新生銀行封筒

新規口座開設の申込手続きが完了すると、新生銀行からキャッシュカードとセキュリティーカードが入った封筒(簡易書留)と、暗証番号通知(特定記録)がそれぞれ別便で届きます。

口座開設したらまず最初にやっておくべきことがあります。

キャッシュカードの暗証番号を変更する

暗証番号通知(特定記録)のはがきに記載されている流れに沿って電話を使って、暗証番号を自分の好きな番号に変更します。

口座マイページの初期設定をする

はじめてのログイン時には初期設定が必要です。

新生銀行から届いたキャッシュカード・セキュリティカードを手元に用意しましょう。

新生銀行初期設定の流れ
  1. 新生銀行口座サイトにログイン

  2. 「店番号(3桁)・口座番号(7桁)」、「パワーダイレクトパスワード」に生年月日(西暦)を8桁で入力。「ログイン」をタップ

  3. セキュリティ・カード番号(3つの欄に5桁ずつ合計15桁)を入力。記載内容を確認してチェックボックスをチェックして「セキュリティ・カードを登録」をタップ
  4. 新しく設定するパスワードを入力して「設定する」をタップして完了
【画像あり】新生銀行初期設定方法の詳細はこちらから

新生銀行以外にも。Tポイントを貯める方法

新生銀行の利用以外にもTポイントを貯める方法はたくさんあります。

Tポイントを貯める方法についてはこちらの記事に詳しく書いています。

貯まったTポイントのおすすめの使い道

貯まったTポイントのおすすめの使い道についてはこちらの記事に詳しく書いています。

特におすすめはSBI証券でのポイント投資。

投資資金0円でも、Tポイントさえあれば投資信託の購入ができます。

また、ポイント投資をすることで、ポイントの現金化が可能になります。

ネット銀行なら、新生銀行の他に楽天銀行もおすすめ

ネット銀行なら、楽天銀行はかなりおすすめです。

会員ランクによって振込手数料が無料になったり優遇金利が適用されたり、利用毎に楽天スーパーポイントがもらえたりとメリットが盛りだくさん。

楽天銀行は、ラクにお金を貯めたい節約主婦であるわたしのメイン銀行となっています。

《まとめ》新生銀行は、面倒さなしでTポイントがもらえる方法がたくさんある

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
Tポイントをラクに貯めるなら、新生銀行の利用はおすすめ
↓新生銀行ポイントプログラム詳細はこちらから↓
新生銀行

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: hozuさんによるイラストACからのイラスト

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