肌断食歴10年主婦の日焼け止め。石鹸オフな愛用品と選び方
スポンサーリンク

肌断食歴10年アラフォー30代美容健康オタク主婦のおすすめの日焼け止めについてご紹介します。

こんにちは!いつまでも若々しい女性を目指すみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

肌断食を実践していく中で、必ずと言っていいほど直面する問題が「日焼け止め」のこと。

化粧水や乳液など肌をお手入れする基礎化粧品はやめられても、日焼け止めはやめるべきか悩む人は多いはず。

わたしもその1人でした。

肌のためには、日焼け止めを塗ったほうが良いのか塗らないほうがいいのか。

美容本を読んだり、実際に日焼け止めを塗るのを一切やめてみたり日常生活だけ日焼け止めをやめてみたり、日焼け止めとの付き合い方をいろいろ試してみました。

肌断食ケアを取り入れて10年。

アラフォー30代主婦のわたしの肌としては、「日焼け止めは基本的に毎日必要である」です。

今回は、肌断食10年アラフォー主婦であるわたしの日焼け止めが必要と結論づけた理由、日焼け止めの選び方、愛用品とおすすめの日焼け止めについてご紹介します。

スポンサーリンク

肌断食に日焼け止めは必要?考えるための知識①日焼け止めのメリット

日焼け止めのメリットとしては、肌のことを考えた対策が「塗るだけ」で気軽に行いやすいこと。

また、外見の邪魔にならないというのも大きなメリットです。

ツバの大きな帽子やサングラスは、1人のときはまだ許容範囲であっても、デート中や友達とのお出かけのときはちょっと気がひけますよね。

日焼け止めは、つけてもいかにも「対策してます!」という感じにならないので気軽に利用できます。

また、日焼け止めならコンパクトなので、持ち運びにも便利なところも良い点です。

スポンサーリンク

肌断食に日焼け止めは必要?考えるための知識②日焼け止めのデメリット

日焼け止めをはじめとしたすべての化粧品は、肌にとっては異物であり肌に直接塗れば必ず多少なりとも負担があります。

(もちろん化粧品には何らかの「効果」が得られるメリットもあります。)

また、日焼け止めを塗る際には、肌に触れたりこすったりするため肌へのダメージも。

日焼け止めは手軽に使える反面、肌にどうしても負担がかかりがちというデメリットがあります。

スポンサーリンク

肌断食に日焼け止めは必要?考えるための知識③肌の働き

また、日焼け止めが必要かどうかを考えるときに知っておくべきなのが、お肌の働き。

肌にはもともと肌自身を美しく健康にする働きが備わっています。

例えば、わたしたちの肌に紫外線が長時間当たるとメラニンが作られます。

メラニンと言えば、シミの原因であり良いイメージがないかもしれません。

しかし、実はメラニンは肌にとって大事な役割を担っています。

メラニンは、紫外線を吸収・散乱させる働きがあり、メラニンを作ることで肌を紫外線から守ろうとしてくれるのです。

ちなみに、肌には、古くなった肌から新しい肌に入れ替わる「ターンオーバー(肌の新陳代謝)」というしくみがあります。

紫外線によって作られたメラニンが適量であれば、肌の新陳代謝(古い肌から新しい肌に作り変える働き)によって排出されるように。

つまり、肌が健康であれば、適量な紫外線なら浴びても肌自身の働きでシミを防いでくれると言えます。

ただし、それは適量な紫外線であり、かつ肌が健康である場合。

逆に肌が真っ赤になるほど日焼けをしたり、炎症などを起こしてダメージを受けている肌に紫外線を浴びたりすると、大量のメラニンが作られ新陳代謝で排出しきれずに、肌にシミとして残ってしまうことに・・・。

やはり紫外線が強いとき、長時間浴びる場合、そして肌の健康に自信がないときには何かしらの紫外線対策は必要と考えるのが自然でしょう。

日焼け止めは必要?肌断食歴10年アラフォー30代主婦の結論

日焼け止めを塗ることのメリットとデメリット、そして肌の働きの3点をふまえ、日焼け止めは自分の肌にとって本当に必要なのかを考えてみました。

自分にとって塗ることのメリットがデメリットより大きいという場合に使えば良い。

まず、これがわたしの化粧品を使う上でのシンプルな考え方です。

そのうえで出した、肌断食歴10年のアラフォー30代主婦の答えは、「基本的に日焼け止めは毎日必要」となりました。

まず、真夏のレジャーやアウトドアなど強い紫外線を長時間浴びる場合には、肌の働きを考えても日焼け止めは必ず使うようにしています。

紫外線が弱い季節や、日常生活における紫外線対策においても、日焼け止めはほぼ毎日塗るように。

実際に日焼け止めを一切つけない肌断食を1年ほどやってみたことがありますが、日焼け止めを塗っていたときのほうがわたしには合っていました。

【日焼け止めが必要と感じた理由】

・日焼け止めを塗らずに外にでると肌のことが心配で無駄なストレスがかかる

・帽子や日傘だけだと地面の照り返しなど完全な対策が自分には出来なかった

・睡眠不足、栄養バランスの偏った食事、ストレス、季節や生活環境による温度変化、など肌の調子がいつも万全というわけではない。肌が弱っているときに陽に当たることが気になる

このような理由から、わたしにとっては日焼け止めを塗るデメリットよりもメリットのほうが大きいと感じました。

そのため、肌断食に取り組みながらも日焼け止めはほぼ毎日塗るようにしています。

(ちなみに、今はメイク前だけ基礎化粧品を使うゆるい肌断食を続けています。)

肌断食歴10年主婦の日焼け止めの選び方①石鹸でオフできる

クレンジング不要で石鹸でオフできるということは、わたしの日焼け止め選びの必須条件。

ここだけは譲れません。

石鹸でオフできると、洗顔がラクに時短になるだけでなく、肌をゴシゴシこする回数も減るので肌負担を極力かけたくないわたしにとっては大きなメリットです。

肌断食歴10年主婦の日焼け止めの選び方②自分の肌に合った成分のもの

人によって肌の性質や状態はさまざま。

そのため、化粧品成分の合うもの、合わないものというのも人それぞれです。

実際化粧品の口コミを見てみても、良いというのもあれば悪いという正反対意見がある商品はたくさんあります。

やはり、化粧品は、口コミを参考にしながらもいろいろと実際に試してみないと分からないもの。

わたしもいろいろ試してみて、合うものや合わないものはどんなものかをチェックするようにしています。

例えば、私の場合は、合成界面活性剤(水と油を混ぜ合わせるための成分のこと)、合成ポリマー(合成樹脂、合成ゴム、合成セルロース)、シリコン(合成樹脂)、パラベン(防腐剤)、ナノ粒子、紫外線吸収剤が不使用なものをできるだけ選ぶようにしています。

ただし、絶対にこれはダメ!と化粧品成分に縛られすぎると、使用感が悪かったり探すのに一苦労だったりと逆にストレスになりかねません。

化粧品成分に対する選び方はほどほどにを心掛けています。

肌断食歴10年主婦の日焼け止めの選び方③使い心地の良いもの

日焼け止めは、ほぼ毎日長時間肌につけるもの。

肌のことはもちろん自分自身が快適に過ごせるように、使用感をかなり重視しています。

ちなみにわたしの好みは、付け心地の軽いもの。

つけていますという皮膜感のあるものだと、肌が窮屈に感じストレスになりがち。

また、不器用なので、肌がベタベタ重いとメイクの仕上がりも上手にいきません。

そのため、日焼け止めは自分好みの軽いさっぱりしたタイプのものを選ぶようにしています。

肌断食歴10年主婦の日焼け止めの選び方④白浮きしない

白浮きしないことも重要。

メイクの下地として使うことも多いため、メイクの邪魔にならない肌なじみのいいものを選ぶようにしています。

肌断食歴10年主婦の日焼け止めの選び方⑤SPFやPAの数値はこだわりすぎない

日焼け止めの紫外線ブロックの指標にはPAとSPFがあります。

[PA]
紫外線A波の防止効果を示す数値。+、++、+++、++++の4段階。

[SPF]
紫外線B波の防止効果を示す数値。2~50+まで。日焼けするまでの時間を表す。

素顔で紫外線を浴びた場合、約20分で肌が赤くなる人が多いため、これをSPF1としています。

例えばSPF20の日焼け止めは、20分(=SPF1)×20=400分(6時間40分)。

つまり、SPF20の日焼け止めを塗ったときは、日焼けするまでにかかる時間が6時間40分ということ。

数値が高いほど良いというイメージですが、実はそれほど差はないよう。

紫外線の防御率は、SPF10からは微妙な違いで、SPF10で90%、20は95%、30は97%といった具合。30と50の違いは実はあまりありません。(P146)
老けないオーガニック[勝田小百合]

つまりSPFの数値が大きくなっても防御率はほとんど変わらず、効果の持続する時間が変わるだけということ。

紫外線を効果的にブロックするためには、SPFの数値よりも1度に使用する日焼け止めの量の方が大切。

日焼け止めの効果をしっかり得るために、PAやSPFにこだわりすぎず、とにかく量をたっぷり塗ることを大事にしています。

量をたっぷり塗ることで、肌をしっかり守ることはもちろん、肌への摩擦が減り肌への刺激の軽減にも。

顔の部分では、角質も薄く影響を受けやすい頬と目尻のあたりを特にしっかり塗るようにしています。

肌断食歴10年主婦の日焼け止めの選び方⑥値段が高すぎない

日焼け止めは顔にたっぷり塗るからこそしっかりとした効果が得られるもの。

また、ほぼ毎日塗るものであるため、値段が高すぎず続けやすい価格のものを選ぶようにしています。

高すぎるとついチビチビと使用量をケチってしまったり、日焼け止めを塗るのを怠ったりとちゃんと使うことが難しくなりがち。

それではなんのために買ったのか本末転倒なので、ケチらずに使える価格帯のものを選んでいます。

肌断食歴10年主婦の日焼け止めの選び方⑦バランスが良いもの

日焼け止め選びの条件をあげましたが、これら全部を完璧にクリアするものはなかなかありません。

絶対にこうじゃないとダメ!という厳しい条件で探すと、時間も手間もかかりストレスになってしまいます。

日焼け止め選びが苦にならないようにするためにも、完璧を求めるのではなく全体のバランスが一番大事。

例えば、私の場合、合成界面活性剤は使用されているけど他の条件はほとんどクリアしているものなら買います。

自分の日焼け止め選びの条件には完全に当てはまらなくても、条件の基準をゆるくしてクリアしているもので全体のバランスが良いなら納得して使うことが出来ます。

肌断食歴10年アラフォー30代主婦愛用日焼け止め

長年使っているお気に入りの日焼け止めは、ブルークレールのUVラグジュアリーデイクリームII。

ブルークレール日焼け止め

ブルークレールは、使い心地と実感にこだわったコンセプトが魅力。

クレンジング不要で石鹸でするっと落とせます。

ラグジュアリーデイクリームⅡ

UVラグジュアリーデイクリームⅡは、ローズの香りがほんのり。

香りがきつくないので、ナチュラルな香りで癒されます。

つけると肌はほどよくしっとりなのにベタベタしない軽い付け心地。

ラグジュアリーデイクリームの中身

肌につけても、いかにもつけてますという窮屈感が全くありません。

ラグジュアリーデイクリームⅡの中身を伸ばしてみた

伸びも良いので、ゴシゴシせず肌に優しくのせやすいです。

ラグジュアリーデイクリームⅡの中身をさらに伸ばしてみた

乳液のような感覚で使えるお気に入りの日焼け止めです。

ただ、唯一のデメリットが値段が安くないこと。

ただ、この品質と使い心地を考えると決して高くないなと実感できるので、結局ずっと使い続けています。

UVラグジュアリーデイクリームⅡはパッケージがスリムなので、ポーチに入れてもかさばりにくく、収納スペースもとりません。

ちなみに我が家では洗面所に吊るして収納しています。

洗面所壁掛け収納

UVラグジュアリーデイクリームⅡを気軽に試したいという人には、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットがおすすめ。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは、通常10,900円相当の商品ラインナップ10点が約85%割引の1,580円で試せます。

ブルークレールオーガニックコスメトライアルセット3

9,320円分もお得になるトライアルセットなんて、ほんと太っ腹。

わたしも、UVラグジュアリーデイクリームⅡの最初のお試しには、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットを購入しました。

日焼け止めにプラスしてしっかり対策。肌断食歴10年主婦の愛用ベースメイク

対策として、日焼け止めの後には必ずパウダータイプのベースメイクをするようにしています。

日焼け止めを塗ったあとには、エトヴォスのナイトミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーションを使用。

エトヴォスのナイトミネラルファンデとマットスムースミネラルファンデ

この2つはナチュラルに肌を綺麗に見せてくれる名コンビ。

ナイトミネラルファンデーションは、色としてのカバー力はないのにつけるとなぜか肌がきれいに見える不思議な下地パウダー。

エトヴォスナイトミネラルファンデーション

あとに使うマットスムースミネラルファンデーションの化粧もちや仕上がりをアップしてくれます。

マットスムースミネラルファンデーションは、毛穴が気になるわたしの肌でもつけると自信をくれる優秀ファンデ。

エトヴォスのマットスムースミネラルファンデーション

ナチュラルに肌をきれいに見せてくれる優秀ファンデです。

ナイトミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーションを試してみたいという人におすすめなのが、エトヴォスのパーフェクトキット

2,200円相当のメイクブラシに、エトヴォスのナイトミネラルファンデーションやマットスムースミネラルファンデーションなどの人気ミネラルコスメとスキンケアが一度に試せて2,420円。

ブラシ目当てで購入しても、かなりお得感がある豪華なトライアルセットです。

パーフェクトキット

パーフェクトキットについてくるエトヴォスのフェイスカブキブラシは、肌がチクチクせず不快感まったくなし。

毛がほんとに柔らかくて気持ち良いと思うほど。

あまりのブラシの良さにどっぷりハマり、ずっと使い続けています。

エトヴォスフェイスカブキブラシ

わたしは、ナイトミネラルファンデーションやマットスムースミネラルファンデーションを肌にのせるときにエトヴォスのメイクブラシを愛用。

不器用なわたしでもフェイスカブキブラシなどのエトヴォスのメイクブラシを使うことで、パウダーがムラなく肌にのりベースメイクが綺麗に仕上がるようになりました。

肌断食歴10年アラフォー30代主婦のおすすめ日焼け止め

わたし独自の日焼け止め選びの基準をほぼクリアしている(してそうな)気になる&おすすめの日焼け止めをまとめてみました。

・キャメロンガブリエル「ヘヴンヴェール」

今1番気になっている日焼け止め。


口コミも良いものが多く、近々購入してみようと思っています。

【ヘヴンヴェール口コミ】

・伸びが良い

・化粧が崩れにくい

・重くない

・肌が明るく見える

・皮膜感がない

・白浮きしない

・ベタつかない

・ややテカりやすい

・自然な香り



・フルフリ「海で(森で)、日焼け止め」

フルフリの「海で(森で)、日焼け止め」も気になってます。

ちなみに、海でと森での違いは香りの有無の違いだけのようです。

【海で(森で)、日焼け止め口コミ】

・さっぱり軽やかな付け心地

・白浮きなし

・ややぺったりするが時間が経つとサラッと

・プレーンヨーグルトのような質感

・石鹸でやや落ちにくい

・化粧崩れが気にならない

・塗り心地がいい

・無添加工房OKADA「岡田UVミルク」

岡田UVミルクは、ブルークレールのUVラグジュアリーデイクリームIIを愛用する前に使い続けていました。

岡田UVミルク

無添加工房OKADAの日焼け止め「岡田UVミルク」は、値段と使用感など全体のバランスがとっても良いのが特徴。

スキンケアを全くしない完全肌断食をやっていた頃にもこの岡田UVミルクは使っていました。

乳液のようなテクスチャーで、白浮きせず軽い付け心地。

ただし、つけすぎると白いもろもろが出てしまうので、使用量には注意が必要です。

岡田UVミルクなど無添加工房OKADAの商品ラインナップが試せるお得なスターターセットもあります。

無添加工房OKADAのスキンケアは価格もそれほど高すぎず、使用感など総合的に見てほんとにバランスが良いです。

・バジャー「サンスクリーン モイスチャライザー デリケート」

バジャーの日焼け止めも以前使っていました。

硬めのテクスチャーで、手のひらでのばすと伸びが良くなります。

つけるとかなりしっとり。顔に使うとややベタつきが気になりました。

また、つけすぎるとちょっと白くなります。

顔よりは体に使う方がわたしには良かったです。

《まとめ》肌断食歴10年主婦の日焼け止めの必須条件は石鹸オフ。自分に合った選び方で上手く付き合っています。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
スポンサーリンク
おすすめの記事