ヤフーカードはpaypay必須のクレジットカード。ポイント還元率やメリットを解説

PayPayに必須のクレジットカード、ヤフーカードについてご紹介します。

こんにちは!ラクに節約したい主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

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PayPayに必須とも言えるクレジットカードのヤフーカード。

ヤフーカードを作ったおかげで、PayPayをラクしつつお得に使えるようになりました。

今回は、ヤフーカードの特徴やメリット、デメリットについてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

PayPay必須ヤフーカードの年会費や特徴

ヤフーカードの特徴の概要です。

年会費 無料
ブランド MasterCard、VISA、JCB
付与ポイント Tポイント
ポイント還元率 1%(100円につき1ポイント〈=1円分〉)
ポイント付与日 毎月末日までの分が翌月15日前後
締め日と支払い日 月末締めの翌月27日
保険・サービス ショッピング保険、カード盗難保険、ETCカード(年会費税込550円)、プラチナ補償(月額税抜490円)、家族カード

それでは、さっそくヤフーカードについて詳しくみていきます。

PayPay必須ヤフーカードのメリット

ヤフーカードのメリットです。

PayPayに登録&還元ありの唯一のクレジットカード

スマホ決済の代表格ともいえるPayPay(ペイペイ)。

PayPayの支払い元として、金融機関の口座やセブン銀行ATMなどからの現金チャージの他にクレジットカードを登録できます。

ヤフーカードは、支払額の1.5%分のPayPay残高(PayPayで使える電子マネー)がもらえる唯一のクレジットカード

ちなみに、金融機関の口座やセブン銀行ATMなどからのチャージ(入金)したPayPay残高からの支払いでも1.5%の還元があります。

ただ実際に使ってみて実感しましたが、PayPay残高がなくなるたびにチャージするのは面倒でした。

クレジットカードによる支払いなら、一度カード情報を登録しておけばあとはなにもしなくてOK。

時間も手間もかからないので便利です。

また、ヤフーカードはPayPay残高へのチャージできる唯一のクレジットカード

支払元をクレジットカードとした場合利用上限金額は過去24時間で最大2万円、過去30日間で5万円までしか利用できません。

しかしPayPay残高での支払いの場合、過去24時間で50万、過去30日間で200万と大幅に上限額が引き上げることができます。

ヤフーカードは、PayPayを使うなら必須ともいえるクレジットカードになっています。

また、PayPayは還元率でみると店頭での支払いなら1.5%とキャッシュレス決済としては高水準。(ネットサービスは1%、請求書払いは0.5%)

例えばクレジットカードの楽天カード払いだと1%、高還元率といわれているリクルートカードでも1.2%。

こうみるとクレジットカードで支払いをするよりも、PayPayで支払いをした方がお得です。

ヤフーショッピング、ロハコなら還元率3%

ヤフーショッピング、ロハコでヤフーカードを使ってお買い物すると、100円につき3ポイントがもらえます。 (還元率3%)

付与されるポイントの内訳は、Tポイント2ポイント、 PayPayボーナスライト1% となっています。

PayPayボーナスライトとは?
有効期限は60日間(およそ2ヶ月)のPayPay残高(=PayPayで使える電子マネー)のこと。PayPay加盟店にて使用可能。出金と他人への譲渡は不可。

ヤフーカードの特典などで付与されたPayPayボーナスライトを利用するには、PayPayアカウントの登録、 Yahoo! JAPAN IDとPayPayの連携の手続きが必須です。

PayPayアカウントの登録には、SMS(ショートメッセージサービス)認証が利用できるスマートフォン、携帯電話、PHSが必要となっています。

ヤフーショッピングは最大16%の還元率が可能

ソフトバンクユーザーはヤフーショッピングがお得です。

・ストアポイント(=お店利用による通常ポイント)1%(Tポイント)

・ヤフーカード利用で+2%(Tポイント+PayPayボーナスライト)

・5のつく日キャンペーンで+4%(PayPayボーナスライト)
※PayPay残高、ヤフーカードによる支払いのみ
詳細はこちら

・ヤフープレミアム会員で+4%(PayPayボーナスライト)
※ヤフープレミアム会員費は月額税抜462円
詳細はこちら

・ソフトバンクユーザーで+5%(PayPayボーナスライト)
スマートログインの利用が必要
詳細はこちら

ロハコは最大13%の還元率となっています。

・お店利用によるストアポイント1%(Tポイント)

・ヤフーカード利用で+2%(Tポイント+PayPayボーナスライト)

・PayPay残高利用で+1%(PayPayボーナス)
Tポイント、Yahoo!ウォレットに登録しているクレジットカードなど他の支払い方法の併用可

・ヤフープレミアム会員で+4%(PayPayボーナスライト)
ヤフープレミアム会員になるには、月額税抜462円会費が必要

・ソフトバンクユーザーで+5%(PayPayボーナスライト)
スマートログインの利用が必要

詳細: https://lohaco.jp/event/point/?sc_i=p_w_b_ut_yp0lh0

ちなみに楽天スーパーポイントが貯まる楽天市場でも還元率が最大16%になるSPUというスーパーポイントアッププログラムがあります。

ヤフーカードで貯まるTポイントは、ウエル活ができる

ヤフーカードでは、利用額100円につき1ポイントのTポイントが貯まります。(還元率1%)

このTポイントのおすすめの使い方の1つが、ウエル活。

ウエル活とは、ウエルシアグループのドラッグストアで20日に開催されるお客様感謝デーでお買い物をすること。

このお客様感謝デーでは、Tポイントが1.5倍になってお買い物ができるんです。

ウエル活はかなりお得です。

Tポイントはポイント投資が可能

投資に興味がある人は、ヤフーカードで貯まったTポイントをポイント投資に使うのもおすすめです。

ポイント投資は、SBI証券で口座を開設すれば利用できます。

投資対象は、投資信託。買付手数料もすべて無料です(インターネットコースのみ)。

投資信託は100円から買い付け可能、1ポイント(=1円)からTポイントを使うことが出来ます。

SBI証券で口座を開設すると期間固定Tポイントが100ポイントもらえるので、そのままポイント投資に使うことが可能。

つまり、実質0円でポイント投資ができます

また、SBIネオモバイル証券ならTポイントを使って株式投資ができます。

一株単位で購入できるので、数百円でも投資が可能。

月額使用料が220円かかりますが毎月期間固定Tポイントが200ポイントもらえます。(※1ヶ月の約定代金が50万円未満の場合)

つまり実質負担額は毎月20円のみで、気軽に株式投資をすることができます。

ちなみにポイント投資は、楽天スーパーポイントでも可能。

わたしも貯まった楽天スーパーポイントを、定期的に楽天証券でポイント投資してラクに資産を増やせるようにしています。

Tポイントは使い道に困らない

Tポイントは貯めやすいのはもちろんのこと、ウエル活、ポイント投資、お店やサービスなどのたくさん使い道があります。

ポイントはいくら貯まりやすくても、何に使おうか悩む時間と労力がかかるくらい使い道がなければ貯める意味がありません

ラクに節約するためには、ポイ活は貯まりやすく使いやすいものを選ぶことが大切。

Tポイントは、まさに貯まりやすく使いやすいポイントと言えます。

Tカード一体型で、Tカードと2枚持ちする必要なし

Tポイントを街のお店で貯めるのに必須なTカード。

ヤフーカードには、Tカードが一体しています。

そのためヤフーカードを持っている場合は、Tカードを別に持ち歩く必要はありません。

ちなみにヤフーカードを作る前にすでにTカードを持っている場合は、Tポイント利用手続きをすると、Yahoo! JAPANのサービスでためたポイントをヤフーカードにまとめることもできます。

参考:https://card.yahoo.co.jp/service/tpoint/yservice.html

ショッピングカード保険付き

ヤフーカード決済で購入した商品が、破損、盗難、火災などの偶然の事故により損害を被った場合に、所定の金額を補償してくれます。

購入日より90日間での保証。

補償対象商品1万円以上のもので、支払限度額は100万円となっています。

ただし、1回の事故につき3,000円の自己負担があります。

詳細: https://card.yahoo.co.jp/service/about/detail.html

また、月額490円(税抜)で、ヤフーカードで決済したお買い物などに対して18種類の補償がつけられる「プラチナ補償」つけることもできます。

初月は無料となっています。

詳細: https://hosho.yahoo.co.jp/platinum/

ヤフオクでの本人確認が不要

ヤフーカードで申し込んだYahoo! JAPAN IDを利用する場合、ヤフオク!で出品する際の本人確認が不要になります。

ちなみに、ヤフオクで出品の際にはオークファンを使うと商品の相場をチェックできるのでおすすめです。

TSUTAYAのレンタルカードとしても使える

ヤフーカードは、Tカードと同様TSUTAYAのレンタルサービスを追加できます。

ただし、TSUTAYAの各店舗で手続き(店舗が指定する本人確認書類の提示)と手数料が必要となります。

PayPay必須ヤフーカードのデメリット

ヤフーカードのデメリットです。

PayPayへのチャージ、支払分はTポイントは付与されない

2020年2月1日から、ヤフーカードからPayPay残高へのチャージ、PayPayの支払元をヤフーカード払いにしたPayPay利用分では、Tポイントの付与がなくなりました。

ただし、 ヤフーカードは、支払額の1.5%分のPayPay残高(PayPayで使える電子マネー)がもらえる唯一のクレジットカード

その点をふまえるとやはりPayPayを使うならヤフーカードは外せません。

nanacoチャージでポイントがつかない

ヤフーカードからnanacoチャージをすると、200円につきTポイントが1ポイント(還元率0.5%)がもらえていました。

しかし、2020年2月以降このnanacoチャージの際のポイント付与も廃止されてしまいました。

ちなみに、nanacoへのチャージならリクルートカードがおすすめです。

月30,000円までならチャージ分でも還元率1.2%分のリクルートポイントがもらえます。

大量ポイントがもらえる新規入会特典がない

クレジットカードの特徴でもある大きなメリットの1つが、新規入会時の大量ポイントの付与。

ヤフーカードでは2019年8月31日までは新規入会特典として最大10,000ポイントの付与がありましたが、なくなってしまいました。

しかし、2020年2月から新規入会特典としてPayPayボーナスライト2000円相当がもらえるキャンペーンをやっています。

ちなみに楽天カードだと新規入会特典として5000~8000ポイントがもらえます。(付与ポイントは時期によって異なります。)

SMS認証できない携帯の場合、特典のPayPay残高の特典がもらえない

ヤフーショッピングやロハコ利用によって付与されたPayPayボーナスライトを使えるようにするためには、PayPayアカウントの登録とYahoo! JAPAN IDとPayPayの連携が必要です。

連携には、SMS(ショートメッセージサービス)認証が利用できるスマートフォン、携帯電話、PHS等の端末が必要となります

つまり、SMS認証が利用できる端末を持っていない場合には、付与された特典のPayPayボーナスライトを利用することができません

家族カードはPayPayへのチャージができない。支払は月5000円まで

ヤフーカードには、家族カードがあります。

家族カードとは?
本会員の家族が使えるヤフーカード。家族全員のカード利用代金は1枚の本会員カードからの引き落とし。クレジットカード利用分のTポイントは全員分まとめて本会員カードにたまる。

ヤフーカードの家族カードでも、PayPayへの支払元として利用できます。

ただし、家族カードは本人認証サービスに対応していないため、過去30日間で5,000円までという利用額の上限があります

また、PayPay残高へのチャージには利用できません。

PayPayにヤフーカードを使うなら、家族カードではなく本会員として作るのがおすすめです。

旅行保険が付帯されていない

ヤフーカードには旅行保険が付帯されていません。

ちなみに楽天カードには利用付帯の海外旅行傷害保険(最高2000万円)、リクルートカードには利用付帯の国内・海外旅行傷害保険 (最高2,000万円)がついています。

旅行好きの人には、旅行保険がついていないのはややデメリットですね。

ETCカードは年会費有料

ETCカードは年会費税込550円かかります。

ETCカード利用分は、ヤフーカード利用代金と合わせて請求されます。

Tマネーチャージには、ポイントがつかない

ヤフーカードによるTマネーチャージには、ポイント付与はありません。

Tマネーとは、Tカードにチャージして使う電子マネーのこと。

お店の人に言って、もしくはWEBから持っているTカードに、Tマネーをチャージして使うことができます。

Tマネーをチャージできるのは、Tポイント、クレジットカード、ギフトカードからとなっています。

Tマネーは月間累計利用金額500円につき1ポイント貯まります。(還元率0.2%)

還元率は良くないのでTマネーはあまりおすすめしません。

ちなみにヤフーカードの場合、VISAはTマネーを利用できません。

家族カードは、すべてのTポイントを本会員のところにまとめられるわけではない

家族カードのクレジットカード利用分は、本会員カードにまとめて請求されます。

つまり、クレジットカード利用分のTポイント(クレジットポイント)は、本会員カードのYahoo! JAPAN IDにまとめてたまっていきます。

ただし、家族カードを街のお店(Tポイント提携先)に提示してたまるTポイントは、家族カードの券面のTカード番号にたまります。

つまり、家族カードで貯まるTポイントすべてを本会員の分としてまとめることは出来ません。

あくまで、本会員とまとめられるTポイントはクレジットカード利用分だけとなります。

ちなみに、家族カードから本会員への切り替えはできません

利用明細の郵送は165円かかる

利用明細の送付は希望すれば郵送してもらえますが、発行手数料税込165円かかります。

もったいないので、利用明細はウェブからチェックするのがおすすめです。

ヤフーカードの利用明細は、カード会員サービスメニューのサイトからログインしていつでも確認できます。

PayPay必須ヤフーカードをお得に申し込む方法

ヤフーカードをお得に申し込むなら、ポイントサイトを利用するのがおすすめです。

例えば、わたしが愛用しているモッピーは、モッピーのサイトのヤフーカード申込バナーから作ると2,800円分のポイントがもらえます。(2020.1月27日現在)

もらえるポイントは日によって変わるので、お得にポイントをもらうならこまめにチェックするのがおすすめです。

↓モッピーについての詳細はこちら↓
モッピーは安全なポイントサイト。稼ぎ方を効率よくラクするコツ。

PayPay必須ヤフーカードの作り方

ヤフーカードの作り方の流れです。

先にも言った通り、ヤフーカードの申込は、ポイントサイトからするとポイントサイトのポイント還元があるのでお得です。

おすすめのポイントサイトmoppy(モッピー)からの申込手順は簡単。

無料会員登録する→モッピーにログイン→左上にある検索バーで「ヤフーカード」と入力→検索結果に出たヤフーカードのバナーをクリック→「POINT GET!」のボタンをクリックして申込にすすみます。

1. Yahoo! JAPAN IDを取得 する

ヤフーカードを作るためには、 Yahoo! JAPAN IDが必要です。

持っていない場合は、まず Yahoo! JAPAN IDを作ります。(無料)

2.申し込みフォームに必要事項を入力、申込

実際にわたしがヤフーカードを申し込んだときの入力事項は以下のような感じでした。

【ヤフーカード申込時の入力事項】

・名前

・生年月日

・性別

・住所

・電話番号

・職業

・前年度の税込み年収

・家族構成

・住まい

・住宅ローンまたは家賃の支払い

・カードの利用目的

・カードブランド選択

・カードデザイン選択

・勤務先

・勤務先情報

・勤務状況

・前年度の世帯年収

・暗証番号

・自動リボの設定の有無

・キャッシングサービスの有無

・運転免許証の有無

・家族カード申込の有無

・ETCカード申込の有無

難しいことは何もなく、あっという間に申し込み完了しました。

続いて銀行口座の登録もネット上でしました。

もし銀行口座が未登録の状態で請求が発生した場合には、コンビニや金融機関から振込が必要になり手数料がかかってしまいます。

無駄な出費をしないためにも、極力銀行口座はすぐに登録しておくのがおすすめです。

わたしは楽天銀行を登録しました。

楽天銀行のハッピープログラムにエントリーしていると、口座振替1件につき楽天スーパーポイントが最大3ポイントもらえます。

数にすれば小さいですが、1度設定してしまえば何もせずにもらえるポイントなのでラクにポイ活するならやらない手はありません

ヤフーカードの申込が完了画面にある、「お支払い口座の登録(無料)」のバナーをクリック。

金融機関を選択して必要事項を入力していきます。

ちなみに楽天銀行の場合は、ユーザID、ログインパスワード、暗証番号、ワンタイムパスワード、生年月日の入力だけで登録できました。

申し込み後、「 Yahoo! JAPANカード申し込み受け付け完了」メールと「口座登録受付完了のお知らせ」メールが届きました。

3.審査完了通知がくる

ヤフーカード申し込んだ当日中に「 Yahoo! JAPANカード 審査完了のお知らせ」メールが届きました。

メール内にある審査結果のURLをクリックすると、審査結果が分かります。

4.ヤフーカードを受け取る

申込日から5日後に「 Yahoo! JAPANカード 発送のお知らせ」メールが届きました。

発送のお知らせメールが来た翌日に 「郵便局の本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」 でヤフーカードが届きました。

申込日から計算すると1週間でヤフーカードを手に入れることができました。

ヤフーカード

PayPayで使う前に。ヤフーカードが届いたらやるべきこと

ヤフーカードを利用する前に、いくつかやることがあります。

ヤフーカード裏面に署名

ヤフーカードが届いたらすぐにカード裏面に名前を書いておきましょう。

初回利用手続き、Tポイント利用手続き

ヤフーカードが届いたら、カード会員サービスメニューを利用するための初回利用手続きをします。

ちなみに初回利用手続きが完了すると、ヤフーカードがYahoo!ウォレットの「通常使うお支払い方法」に自動的に登録されます。

自動登録後、「Yahoo!ウォレット登録受け付け確認のお知らせ」「Yahoo!ウォレットのお支払い方法登録完了のお知らせ」メールが届きました。

Yahoo!ウォレットとは?
Yahoo!ウォレットはYahooが提供するオンライン決済サービスのこと。支払いの際にYahoo!ウォレットを使うことで、クレジットカード番号などを毎回入力する必要がなく、 簡単に購入の手続きや支払いが可能に。Yahoo!ウォレットお支払い方法の確認や変更は、Yahoo!ウォレットの「登録情報」からできます。

ヤフーカードに同封されていた用紙にあるQRコードもしくはURLから初回登録ページにアクセスします。

カード会員サービスメニューの「会員の方はこちら」のボタンをクリック。

ヤフーカード表面に記載されているクレジットカード番号、カード有効期限を入力して「登録して次へ」のボタンをクリックすれば初回利用手続きは完了です。

続いてTポイント利用手続き。

私の場合は、現在もっているTカードに貯まっているポイントをヤフーカードに移し、Tカード番号もヤフーカードのものに変更するために、「Tカード番号を変更する(Tポイントも同時に移動)」のボタンをクリックしました。

注意
このTポイント利用手続きで移動するのはTポイントだけです。レンタル利用登録、Tマネー、T会員ランク、Tカードw登録サービスは移行されないので変更前のTカードを使う必要があります。

この手続きをしたくない人は、「登録せずにカード会員サービスメニューに戻る」をクリックすればOK。

登録後、「 Tカード番号変更とポイント移動完了のお知らせ」メールが届きました。

Tポイント利用手続きの詳細はこちらからhttps://card.yahoo.co.jp/service/tpoint/yservice.html

支払い口座の登録(未登録の人のみ)

支払い口座の登録がまだの人は、預金口座振替依頼書などを利用して支払口座を登録しておきましょう。

Yahoo! JAPANカードの支払い口座は、カード会員サービスメニュー「お支払い口座の照会・変更」で登録状況や変更の手続きができます。

口座振替の登録手続きが完了するまでは、郵送される振込依頼書で支払いをすることになります。

振込依頼書は、金融機関、またはコンビニエンスストア支払い可能です。

ただし、振込依頼書で支払いの際には、コンビニ決済手数料や振込手数料がかかってきます。

無駄な手数料を払わないためにも、出来る限り早めに口座登録をしてしまいましょう。

登録できる金融機関一覧はこちらから
https://card.yahoo.co.jp/service/loan/bank_account.html

本人認証サービスの登録

クレジットカードを安全に使うためにも、本人認証サービスの登録をしておくのがおすすめです。

本人認証サービスとは?
本人認証サービス(3Dセキュア)とは、決済時に必要なパスワードを設定することでインターネット上でのクレジットカードの不正利用を未然に防ぐためのサービスのこと。

登録後、「本人認証サービスの登録手続き完了のお知らせ」メールが届きました。

本人認証サービスの登録は会員メニューの「本人認証サービスの登録・停止」から手続きが可能です。

ヤフーカードが届いたら、PayPay(ペイペイ)に登録しよう

ヤフーカードが届いて初回利用登録が完了したらさっそくPayPay(ペイペイ)に支払元として登録しましょう。

登録方法は簡単であっという間に終わりました。

1.ホーム画面の「カード追加」をタップ

2.クレジットカードを起動したカメラで読み取る

3.有効期限とセキュリティコード(カード裏面にある3桁の数字)を入力して「追加する」をタップ

参考:https://paypay.ne.jp/guide/card/

この状態だと、利用上限金額が5000円(過去24時間&過去30日間)。

上限金額を増やすために、引き続き本人認証(3Dセキュア)を登録します。

本人認証をすることで利用上限金額が20,000円(過去24時間)、過去30日間だと50,000円まで引き上げられます。

1.「本人認証(3Dセキュア)を設定する」をタップ

2.SecureCodeのパスワードと入力

これで登録完了です。

参考: https://paypay.ne.jp/guide/3ds/

《まとめ》ヤフーカードはPayPay(ペイペイ)で唯一還元ありのクレジットカード

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
PayPayを使ってラクに得するなら、ヤフーカードは必須。ただし家族カードは使い勝手が良くない。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: このわたさんによるイラストACからのイラスト

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