投資信託で儲けるために心配性主婦がやっている方法と選び方
スポンサーリンク

リスクを減らしリターンをしっかり得るための、投資信託の選び方と運用方法についてご紹介します。

こんにちは!積立投資信託歴6年節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

投資信託は、元本保証のない金融商品。

利益が出て儲かることもあれば、損をする可能性もあります。

損をしたくないからという理由で、投資に一歩踏みだせない人は多いでしょう。

しかし、投資信託の投資においてはリスクを最小限に抑えて、かつある程度しっかりリターンを得るための選び方や方法があります。

心配性で臆病者のわたしですが、こんなわたしでもこの儲けるための選び方や方法を知っているおかげで、毎日ビクビクすることもなくストレスフリーで投資信託の投資を楽しめています。

今回は、わたしが実際にやっている投資信託で損をするリスクを最小限に減らし、しっかりリターンを得て儲けるための選び方や方法についてご紹介します。

※投資信託は元本保証のない金融商品です。今回ご紹介する選び方や方法を行なっても、100%儲かるわけではありません。運用はご自身の責任でお願いします。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

スポンサーリンク

投資信託で儲けるなら、まず投資信託について知ろう

投資初心者やストレスフリーで投資をしたい方におすすめなのが、投資信託。

「ファンド」や「投信」ともよばれます。

投資信託について知ることは、投資信託で儲けるためには必要なことです。

こちらの記事では、投資初心者でも分かりやすく投資信託について解説しています。

スポンサーリンク

投資信託で儲ける選び方①インデックスファンドを選ぶ

リスクをとっても大きなリターンを目指すのか、それともリスクは小さく手堅いリターンを目指すかによって、運用の仕方が変わってきます。

投資信託では、目指すリターンによってアクティブファンドとインデックスファンドの2種類に分けられます。

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは?
指数に連動した成果を目指して運用される投資信託のこと。

指数とは、その市場の状況を把握するために計算された数値のこと。

例えば、その市場全体あるいは特定のグループの株価や時価総額などをまとめたり、平均化した数字のこと。

【指数の一例】

・日経平均株価
東証1部上場企業の中から選ばれた225社の株式価格の平均

・TOPIX(トピックス)
東証一部上場の国内株式全銘柄の時価総額の合計

・ダウ平均
米国経済を代表する30銘柄の平均株価

インデックスファンドは、その連動している指数の市場全体を表した商品。

インデックスファンドは、日経平均株価やTOPIXなどの指数に沿って機械的に運用されます。

簡単に言うと、TOPIXが1日で3%上昇すれば、TOPIXに連動するインデックスファンドの基準価格も3%増えるということ。

インデックスファンドの運用成績は、金融機関やファンドマネージャーの違いはほとんど関係ありません。

つまり、インデックスファンドは誰がやってもどこの金融機関であっても、運用成績は同じになるような運用をしています

違うのは信託報酬などの手数料くらいなので、選ぶ際には手数料をポイントにするのが良いです。

アクティブファンドとは

アクティブファンドとは?
プロの専門家によって、インデックスファンドよりもさらに上の利益を目指して運用される投資信託。

アクティブファンドは、プロの専門家が個別の会社や市場について分析したりするため人件費がかかり、インデックスファンドよりも手数料が高いです。

インデックスファンドの信託報酬は0.1〜0.4%がほとんどですが、アクティブファンドの場合は多くが1%〜3%かかってきます。

ほとんどのインデックスファンドはアクティブファンドよりも成績が良い

インデックスファンドをおすすめする理由は、アクティブファンドの多くはインデックスファンドに負けているという事実があるから

世界中で、大半のアクティブファンドがインデックスに負けています。
お金は寝かせて増やしなさい(P42)
大多数のアクティブファンドがインデックスに負けているという現実があります。
投資信託勝ちたいならこの7本!(P79)
ちなみに、過去の実績を見てみるとプロが運用するアクティブファンドの平均がインデックスファンドに買ったことはほとんどない。
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!(P46)

アクティブファンドがインデックスファンドに負けてしまう1番の理由は、手数料の高さ。

インデックスファンドは、機械的に運用されるので専門家による分析などは必要なく経費が抑えられるので、信託報酬(保有中にかかってくる手数料)が安いです。

信託報酬が安いということは、元本から減らされる金額が小さいため、元本を源とするリターンを得るためのパワーに与える影響も小さいです。

逆に信託報酬が高いとそれだけ元本は大きく減り、リターンを得るための力が減ってしまうことになります。

個々の株式には価格の上下があり、保有には一定のリスクがあります。しかし、市場にあるすべての株を丸ごと買ってしまうインデックス投信では、リスクをきわめて小さくしながら、利回りもある程度は大きく維持できることがわかっているのです。 。
お金が勝手に貯まってしまう最高の家計(P139)
スポンサーリンク

投資信託で儲ける選び方②いろんな国や種類のファンドを選ぶ

投資信託は、株式や債券などいろんな種類のものを一つにまとめた金融商品。

投資信託を1つ購入するだけでいろんな金融商品に投資できる「分散投資」をすることが可能です。

国や金融商品の種類によって値動きが違うため、お互いが打ち消しあって値動きを穏やかにしてリスクを下げることができます。

これが分散投資の効果です。

ちなみにインデックスファンドは、その指数の市場全体を表している商品のため、1つ買うだけでその市場全体に分散投資できます。

さらに、国内債券ファンド、国内株式ファンド、先進国株式ファンド、新興国株式ファンドなど種類や国の違う投資信託を購入することでさらなる分散投資が可能です。

分散投資の効果のすごさは、例えばこちらの本で述べられています。

たとえば、期待リターンが5%の投資対象が10銘柄あったとすると、これら10銘柄を組み合わせると、なんと期待リターン5%は「維持」したまま、リスク「だけ」を下げるという、投資家にとって実に都合のよいことが実現できるのです。(リスクの下げ幅については相関係数というまた別の指標によりますが)。
お金は寝かせて増やしなさい(P77)

また、どの種類の資産の投資信託を選び、どれくらいの割合で投資をしていくかが重要です。

銘柄選択や投資タイミングではなく、資産配分によって投資成果がほぼ決まってしまうということなのです(正確には「ほぼ説明できる」ですが)。この論文以外でも、複数の論文で同様の研究結果が出ています。
お金は寝かせて増やしなさい(P79~80)

いろんな国に分散投資する

先進国、新興国などいろんな国の投資信託を分散して購入することで、先進国だけ、新興国だけと特定の市場を購入するときよりもリスクを抑えることができます。

明確な定義ではないですが、先進国と新興国はだいたいこのように分けられます。

・先進国
経済発展が進んでいる国のこと。
アメリカやイギリス、ドイツ、フランス、日本など。

・新興国
先進国に比べると経済発展は遅れているが、将来的に大きな成長が見込める国のこと。
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカからなるBRICs(ブリックス)や、東南アジア諸国、アフリカ諸国などを加えることも。

ちなみに海外の商品は、為替レート(他の国の通貨に交換するときの取引価格)の影響を受けます。

為替レートは、その国経済の状況などによって日々変動しています。

外国の債券や株式などを組み入れた投資信託では、投資家から集めた日本円をその国の通貨に両替して、また売るときにはその国の通貨から日本円に両替します。

その際の為替レートが同じということはまずないため、損をしたり得をしたりします。

先進国の経済や政治、通貨は比較的安定。

先進国の成長はやや減速していますが、日本よりは成長の可能性があるとされています。

一方新興国の経済や通貨は、先進国に比べると不安定で大きく値動きするため暴落する可能性が高くハイリスクハイリターンになりがちです。

ただ新興国市場のものは先進国市場のものと値段の動き方が違うので、比率を小さくして資産に組み入れると、リスクを小さくしながらある程度の大きなリターンにつなげられます。

ちなみに、株式の投資におけるリスクには、市場リスク(市場全体に影響するリスク)と個別株リスク(その株独自のリスク)があります。

市場リスクは個人ではなかなかコントロール難しかったりしますが、個別株におけるリスクについては簡単に抑える方法があります。

その方法とは、市場にある全ての株の構成比率と同じポートフォリオにすること。

ポートフォリオとは?
運用する金融商品の具体的な組み合わせのこと
結局、個別株リスクがいちばん小さくなるポートフォリオとは、市場にあるすべての株をその構成比率に応じて購入したもの(マーケット・ポートフォリオといいます)だということが分かっています。
お金が勝手に貯まってしまう最高の家計(P144)

その市場内の個別株式を構成比率に応じて購入していくのは大変ですが、市場全体を対象にしているインデックス投信なら、購入するだけで個別株リスクがいちばん小さくなるポートフォリオを簡単に手に入れることができます。

また、資産配分の考え方としても、このマーケット・ポートフォリオを取り入れるのが効率的です。

「現代ポートフォリオ理論」は、その前提となる「効率的市場仮説(市場価格はすべての投資家の知識と期待を反映しているという理論)」さえ正しければ、最も効率的なポートフォリオは、一本道で同じ結論=世界市場ポートフォリオにたどり着くことが、数字的に証明されています。
お金は寝かせて増やしなさい(P84)

つまり、世界各国の株式時価総額と同じ比率でポートフォリオを組めば、最も効率的な資産配分ができるということ。

世界の地域別に株式市場の占める割合をみてみると、先進国北米58.1%、先進国ヨーロッパ18.3%、先進国アジア・パシフィック13%(うち日本8.2%)、新興国10.6%(2020.5.6時点)

参考:https://myindex.jp/global_per.php

およその割合にすれば、国内株式、先進国株式、新興国株式=1.8.1くらいの割合となっています。

わたしもこのマーケット・ポートフォリオの資産配分に応じて、ポートフォリオを作っています。

株式に、債券などリスクの小さい金融商品をプラスして分散投資する

株式に比べて、債券は値動きは穏やかでリターンもリスクも小さい金融商品です。

債券とは?
国や地方自治体、会社などがお金を借りるときに発行される借用証書の1つ。債券を購入すると毎年一定の利息が受け取れ、満期になれば全額返金される。

また、債権の値動きは株式のものと異なります。

株式の投資信託をベースとしたポートフォリオに債券の投資信託をプラスすることで、値動きの幅を抑えて損をするリスクを薄めることができます。

債券にも株式と同様、国内や海外のものがあります。

海外債券の場合は、為替レートの影響を受けるため国内債権よりもリスクが高いです。

また、金利平価説(どの通貨で資産を保有しても収益率が同じになるように為替レートが定まると主張する説)に習うと、外国債券のリターンは国内債券と変わらないと考えられます。

そのため、株式のリスクを薄めるために組み入れるのは国内債券のみで良いのではという意見も。

ちなみに、債券の価格は、金利が上がると下がり、金利が下がると債券の価格が上がるという動きをします。

日本では長く超低金利状態が続いていて、2016年以降日本の銀行はいわゆるマイナス金利政策をとって います。

超低金利という状態をみると、これ以上さらに金利が下がるよりも金利が上がる可能性の方が高いとみるのが自然。

これから金利が上がるということは、債券の価格はこれから下がっていく可能性が大きいということになります。

将来的に値段が下がる可能性大と分かっていながら、国内債券を購入するのはちょっと気が引けますよね。

金利状況が正常になるまでは国内債券の代わりに、個人向け国債やネット銀行の定期預金などで資産を運用するのがおすすめ。

国債とは、国が発行する債券のこと。

個人向け国債は、債券を個人でも買えるようにした商品です。

国に一定期間お金を投資することで半年毎に利子を得ることができ、満期になると元本が返済されます。

1万円以上から始められ、1万円単位で購入可能。年率0.05%の最低金利保証。

1年以上保有すれば途中で売却しても元本割れすることはありません。(ただし、直近の2回分の 利子相当額×0.79685の返金が必要)

毎月発行され、銀行などの金融機関で購入可能です。

個人向け国債には、満期が3年の固定3、5年の固定5、10年の変動10の3種類あります。

固定(固定金利)だと発行時の利息が満期まで変わらず、変動(変動金利)だと半年ごとに利息が変わります。

ちなみに、金利の良いネット銀行はあおぞら銀行BANK支店の定期預金。

金利は1年で0.2%で、メガバンクの金利と比べると100倍の高さです。

ちなみにわたしの1番の愛用のネット銀行は楽天銀行。

楽天銀行は、楽天証券との併用で普通預金金利が0.1%になったり、使えば使うほど楽天スーパーポイントが貯まります。

振込手数料無料になるサービスがあって使い勝手が良い住信SBIネット銀行や、Tポイントが貯まる新生銀行も利用しています。

補足:バランス型投資信託は簡単に分散投資ができるが手数料が高い

バランス型投資信託は、1つ買えばいろんな金融商品(株式や債権など)や国に簡単に分散投資することができます。

また運用していくうちに崩れてしまった資産配分も、あらかじめ決めている資産配分にもどす「リバランス」の作業も自動で行なってくれます。

バランス型の投資信託は、いろんな種類の投資信託を組み合わせてポートフォリオ(組み合わせ)を考えたり、リバランスするのが面倒な人や投資初心者にはおすすめ。

実際にわたしも投資デビューは、セゾン投信のバランスファンドから始めました。

心配性でビビりなわたしでも、投資信託による投資を途中でやめてしまうことなく続けられているのは、セゾン投信のおかげと言っても過言ではありません。

ただし投資信託のポートフォリオやリバランスをやってくれる分、バランス型の投資信託の信託報酬はやや高めとなっています。

多少面倒はありますが、自分でポートフォリオを組む方が手数料が安く、自分の好きな資産配分で投資ができます。

投資信託で儲ける選び方③信託報酬の低いものを選ぶ 

投資信託で儲けるなら信託報酬はかなり重要なポイントとなります。

信託報酬の影響は大きい

投資信託を運用する上で支払わないといけない手数料は3つあります。

1.購入手数料(購入時)

2.信託報酬(保有時)

3.信託財産留保額(解約時)

まず「1.購入手数料」についてですが、これは投資信託を購入するときに販売会社に支払う手数料のことです。

購入手数料は販売会社によって異なり、最大3%かかります。

この購入手数料が無料である投資信託のことを「ノーロード」と言います。

SBI証券や楽天証券などの手数料の安いネット証券では、ノーロードの取り扱いが多いです。

購入手数料は購入時だけにかかる一時的なコストのため、投資信託のリターンやリスクにそこまで大きく影響を与えるものではありませんが、安いに越したことはありません。

次に「3.信託財産留保額」についてですが、これは投資信託を解約するときに支払う手数料のこと。

解約時には投資信託に含まれる株式や債券を換金するためにコストが発生し、この換金する際のコストを解約者が負担するという意味合いがあります。

通常、投資信託を解約するときの基準価格に対して0.1〜0.5%の信託財産留保額がかかります。

信託財産留保額は、販売会社や運営会社に支払われるものではなく、投資信託の純資産にプラスされます。

投資信託の純資産が増えるということは、ほかの投資家に還元されるということにつながります。

つまり長期投資で長い期間保有する人にとっては、信託財産留保額はポジティブな手数料といえます。

ちなみに、信託財産留保額はその投資信託の商品ごとに決まっているため、どこの金融機関で購入しても同じ率となっています。

そして投資信託で儲けるために一番キーポイントとなる手数料が「2.信託報酬」です。

購入時にかかる購入手数料や、解約時にかかる信託財産留保額は時的。

しかし、信託報酬は投資信託を保有している間毎日支払いをしないといけない手数料です。

投資信託を購入する際に信託報酬何%と記載されていますが、たいてい1年分の率となっていて、それを日割りで毎日払っていくことになります。

ちなみに、信託報酬はその投資信託の商品ごとに決まっているもので、どこの金融機関で購入しても同じ。

信託報酬が高いと、その分元本が少なくなってリターンを得るためのパワーを毎日じわじわとダウンさせてしまいます。

運用して0.5%のリターンを得るのはなかなか容易にできることではありませんが、投資信託にかかるコスト(信託報酬)を0.5%下げるのは、信託報酬が安い投資信託を選ぶだけで簡単にできます。

最適なインデックスファンドの選び方についてこちらの本ではこのように紹介されています。

どの商品がいいかなどもあまり気にする必要はありません。基本的にはインデックスに連動して値動きするだけの商品なので、ファンドマネジャーの手腕や会社ごとの方針もほとんど関係なく、運用成績も大同小異です。違ってくるとすれば、信託報酬などの手数料くらいですから、最後は手数料を決め手にするのが合理的です。
お金が勝手に貯まってしまう最高の家計(P216)

補足1:為替ヘッジなしが手数料が安い

海外の投資信託を選ぶ際に必ず出てくるのが「為替ヘッジ」のありかなしか。

お金をしっかり増やすなら、為替ヘッジなしがおすすめです。

海外の投資信託は、為替レート(他の国の通貨に交換するときの取引価格)の影響を受けます。

投資信託で外国の資産を購入するときには、基本的に投資家から預かった日本円をその資産の国の通貨に両替して購入します。

逆に購入した外国の資産を売るときにはその外国の通貨で戻ってくるので、それを日本円に両替します。

買うときと売るときにの為替レートがまったく同じであれば何も問題ないんですが、そんなときはほぼないと言えます。

為替レートの影響によって、買うときと売るときに通貨を両替をするだけで損をしたり得をしたりします。

為替ヘッジありの場合は、この為替レートの影響による両替でおこる損得をなくすようにしています。

先物取引や信用取引など特殊な方法を使いコストがかかるため、信託報酬が高くなる傾向に。

ちなみに、そもそも為替レートの動きは予測不可能と言われています。

予測不可能なものに、コストをかけるのはあまり積極的になれませんよね。 

為替ヘッジありの場合だとコストがかかる上に、いろんな通貨で分散させることによる為替レートの影響によって得られる利益も手放してしまうことに。

為替ヘッジなしの場合は、為替レートの変動による影響を受けますが、手数料も安いです。

また、いろんな国の通貨で運用することで、投資の分散効果がより後押しされ、為替レートの影響による利益を得られるチャンスもあります。

補足2:より信託報酬の安いものが出てきたら?

長年投資を続けていると、保有している投資信託に比べて信託報酬が安いものや魅力的な商品が出てくる場合もあるはずです。

その時は、新たに投資する分から信託報酬の安いものへ乗り換えればOK。

今まで保有してきた投資信託を一旦全部解約して新たな投資信託に買い換えてしまうと、手数料がかかったり今まで育ててきたせっかくの複利(元本に利益をプラスしてお金を増やす運用方法)の効果が0になってしまいます。

そのため、よっぽどの理由がなければ今まで運用してきた投資信託を売却して、新しいものに買い替えする必要はありません。

投資信託で儲ける選び方④償還期間が無期限で長期投資できるものを選ぶ

償還期間とは、投資信託の運用を終了して清算する日までの期間のこと。

投資信託でしっかりと儲けたいなら、償還期間が無期限のものを選ぶようにします。

資産運用では、基本的にリターンとリスクは比例するもの。

つまり、大きなリターンを得たいなら、大きなリスクを負わないといけません。

しかし、投資信託の場合、運用期間が長くなるほど高いリターンを目標にしながらリスクを小さく抑えることができます。

同じ金額を積み立て運用するのに、積み立て期間が10年だと約10%の利回りで運用しなければならないのに、積み立て期間を15年にすると、運用利回りを1.4%まで下げることができるのです。
個人型iDeCo確定拠出年金で選ぶべきこの7本!(P73)
いわゆる長期投資では積立額の多い少ないよりも、期間を長くとることが大切です。
銀行・保険会社では教えてくれない一生役立つお金の知識(P45)

こちらの本では、投資信託の長期投資の勧めの理由としてこのようなことが書かれていました。

それは、同じもので1年運用するよりも5年、10年、20年と長く持ち続けるほどリスクが軽減され、マイナスで終わる可能性も小さくなっていくというデータがあるからです。
まだ間に合う老後資金4000万円をつくる!お金の貯め方・増やし方(P151)

つまり、投資信託で儲けるなら「長期投資」の条件は必須とも言えるでしょう。

逆に言えば、投資信託の償還期間が短いと、長期で投資をすることができず大きなリターンも期待できません。

では、長期投資をすることでどうして損をするリスクを抑えられ大きな利益が期待できるのでしょうか。

市場の平均回帰性を利用できる

その理由の1つが、市場には平均回帰性があるから。

平均回帰性とは、短期的には大きく変動しても長期的にみると平均値に戻っていく性質のこと。

この性質にならえば、市場には必ず誰も予測できないような価格の大きな変動がありますが、長期的にみれば平均値に立ち直るということになります。

また、目次の「2-2.いろんな国に分散投資する」で説明したように、投資信託を運用する上でのリスクは、市場リスクと個別株リスクがあります。

個別株リスクは、いろんな種類や国に分散投資することで小さくできることを説明しました。

残った市場リスクについては、この平均回帰性という性質を生かすことができる長期投資をするによってリスクを減らすことができるのです

投資信託の対象が資本主義経済

長期投資でリスクを抑えある程度の大きなリターンが期待できる2つ目の理由が、投資信託の投資対象が資本主義経済であるから。

世界の多くの国では、資本主義経済のしくみをとっています。

資本主義経済では、個人や企業は利益を求めて良い製品やサービスを作り出し、お金を持っている資本家がそのために必要な資金を投資(=企業の所有)、そして労働者は個人や企業から労働することで賃金をもらいます。

良い製品やサービスがたくさん売れれば、儲かった分資本家にお金が配当され、個人や企業も利益が上がり、労働者への賃金もアップする。

すると、資本家はもっと儲けようとお金を投資し、個人や企業は利益をさらに出そうともっともっと良い製品やサービスを作ろうとするため、どんどん経済は発展し拡大生産し続ける。

このように資本主義経済は、おのずとどんどん成長していくしくみになっています。

地球全体で見ると、人口減少は日本などの一部の先進国だけで進んでいるだけで、地球全体の人口は増えています。

人口が増え続けていれば、資本主義経済は将来的にみれば拡大していくと考えるのが自然。

そんなおのずと成長していくシステムである資本主義経済に投資する投資信託の価格は、長期的にみれば右肩あがりになっていくと考えることができます

複利のパワーを大きく活用できる

長期投資でリスクを抑えてある程度の大きなリターンが期待できる3つ目の理由が、複利のパワーを最大限に生かせられるため。

次の目次「投資信託で儲ける選び方⑤分配金を再投資できるものを選ぶ」で詳しく説明しますが、お金が増えるしくみの計算方法としては単利と複利があります。

投資信託の場合、運用して得た分配金を元本にプラスして再投資ができるため、運用期間が長くなるほど複利のパワーをどんどん大きくすることができます。

投資信託で儲ける選び方⑤複利パワーを生かすために、分配金を再投資できるものを選ぶ

投資信託で得られる利益は、値上がり益と分配金があります。

値上がり益は、投資信託の基準価格(投資信託の値段)が上昇することで得られる利益のこと。

分配金は、投資信託を運用する上で得た利益が投資家に分配されるもの。

定期的に分配金をもらえるのは嬉しいことではありますが、投資信託で儲けるなら分配金は受け取るのではなく再投資できる投資信託を選ぶのがおすすめです。

分配金を元本にプラスして再投資していくことで、複利のパワーが着実にアップしていき、得られる利益をどんどん大きくしてくれます。

【お金が増えるしくみの計算は2種類】

・単利
 元本に利息や利益を含まない計算方法

・複利
 元本に利息や利益を含む計算方法

また、分配金を受け取ると20.315%の税金がかかってしまいます。

効率的にお金を増やすという点からすると、分配金を受け取ることは一見良いことのように思いますが、複利の効果をダウンさせてさらに税金まで取られてしまい逆にデメリットとなってしまいます。

ちなみに分配金には、普通分配金と特別分配金(元本払戻金)の2種類あります。

普通分配金は、投資信託を運用したことで得た利益の一部が投資家に支払いされるもの。

特別分配金(元本払戻金)は、投資信託の運用がうまくいっていないときに、元本の一部を取り崩して支払われるもの。

毎月分配型は、元本を取り崩している場合がほとんどでお金を増やす資産形成としてはおすすめできません。

投資信託で儲ける選び方⑥ドルコスト平均法をするために定期積立ができるものを選ぶ

ラクにお金が増えるしくみを作るためには、積立設定ができる投資信託を選ぶのがおすすめ。

1度積立設定すれば後はほとんど何もしなくていいので、ほったらかしでOK。

また、積立設定をすることで自動でドル・コスト平均法をすることができます。

ドルコスト平均法とは、定期的に一定金額で同じ投資信託の購入を続けること。

例えば毎月1000円分ジュースを買うとします。

[1回目]
値段が100円のときは10本買えます。

[2回目]
値段が200円のときは5本買えます。

[3回目]
値段が500円ときは2本買えます。

このときのジュースの平均価格は、
(100円+200円+500円)÷3=約266円

このときの私の平均購入価格は、
(1000円×3回)÷(10本+5本+2本)=約176円

こんなふうに購入するタイミングを分散して購入すると、安い時にはたくさん買い、高いときには少ししか買わなくなります。

すると、商品の平均価格よりも安く購入することができます。

購入タイミングを分散するドルコスト平均法は、平均価格よりも安く購入できる効果があります。

投資のプロでも、投資信託がいつ値上がりするか値下がりするのかというタイミングは確実には分かりません。

ドルコスト平均法は、いつ買えばいいか投資タイミングに悩むことなく淡々と投資できるというメリットもあります。

投資信託で儲ける選び方⑦純資産総額が大きく増え続けているものを選ぶ

純資産総額とは、投資信託に組み入れられている株や債券などすべての資産の合計から、信託報酬などの手数料を引いたもの。

純資産総額は、多くの投資家が購入すると増えてたくさんの投資家が売ると減ってしまいます。

運用が始まったばかりの投資信託は別ですが、純資産総額が10億円を切るような小さいものは注意が必要です。

純資産総額が小さすぎると、運用が中止になって繰り上げ償還が行われる可能性があります。

繰上償還とは?
あらかじめ信託期間の期日が決まっていたり、無期限であった投資信託が運用を終了して、保有口数に応じて金額が償還金として換金されてしまうこと。

リスクを抑え大きなリターンを得るために効果的な長期投資を続けるためにも、純資産総額がある程度あるものを選ぶようにしましょう。

基本的には30億円、最低でも10億円が安全ラインとされています。

また、純資産総額は急激に増えているものよりも、少しずつ増えるファンドのほうがより良いです。

純資産総額が少しずつ増えているということは、長い期間をかけてコツコツと資産形成をする投資家が買っている可能性が高いため運用が安定するからです。

ちなみに、投資信託の基準価格では、投資信託の良し悪しを比較することはできません。

基準価格とは、投資信託の値段のこと。

純資産総額を投資信託の口数で割ったもので、多くの場合1万口あたりの資産の価値を表しています。

投資信託ができて運用が始まったときは、たいてい1万円からスタートします。

基準価格の違いは、投資信託の運用がはじまってから今までで資産が増えたか減ったかを表しているだけ。

利益率には何の関係もありません。

基準価格を比較して高い安いや損得を比較するものではありません。

投資信託で儲ける選び方⑧銀行や証券会社が積極的にすすめるものは選ばない

銀行や証券会社は、中立的な機関ではなく営利企業です。

銀行や証券会社が積極的に勧めてくる商品は、銀行や証券会社が儲かるもの。

わたしたち投資家にとってベストなものでないことも多いのです。

銀行や証券会社がおすすめしてくる投資信託は、鵜呑みにして購入するのではなく、自分でしっかり確認することが必要です。

【投資信託で儲ける方法①】iDeCoやつみたてNISAを利用する

投資信託を運用するなら、課税口座(特定・一般)よりも私的年金制度のiDeCo(イデコ)や少額投資非課税制度のNISA(ニーサ)〈一般・つみたて〉を利用するのがおすすめです。

通常、投資信託の購入で利用する課税口座(特定口座や一般口座)では、運用して得た利益に対して20.315%の税金を支払わないといけません。

しかし、iDeCoやNISAでは運用中に得た利益は非課税

投資信託は、長期でコツコツ積み立てして運用するのに向いている金融商品。

運用して得た利益を元本(今まで積み立ててきた掛金)にプラスして運用し続けることで、元本をどんどん大きくしお金を増やすパワーを成長させていくことができます。

長期でコツコツ運用する分、わずかな手数料や税金でもお金を増やすパワーに与える影響は小さくありません。

例えば、1年間の運用で得られたリターンが5%だった場合、税金の支払い(約20%)がある場合に得られるリターンは5%×(1-0.2)=4%になってしまいます。

利益が100万円だとしたら、税金を支払うと(約20%引かれるので)実際に得られるのは80万円ということに。

単純計算ではありますが、100万円を元本にプラスして運用するのと、80万円プラスして運用するのとでは、成績に大きな差が生まれるのは簡単に想像がつきます。

このようにみると、運用した利益が非課税であることはお金を増やす資産形成としては大きなメリットになります。

さらにiDeCoでは、投資信託の購入資金(=掛け金)が全額所得控除できるため、所得税や住民税を節約することができます。

ただし、iDeCoはあくまで年金の制度のため原則60歳までは運用資産を引き出すことが出来ません。

一方NISAは、いつでも好きな時に運用資産を引き出すことができますが、投資信託の購入資金は所得控除にならず節税のメリットはありません。

NISAには、一般NISAとつみたてNISAがあります。

一般NISAはしくみがやや複雑であり非課税期間も短いため、投資信託の運用なら非課税期間が長くしくみが分かりやすいつみたてNISAがおすすめです。

【投資信託で儲ける方法②】クレジット決済で投資信託を購入する

楽天証券では、つみたてNISA口座で楽天カードクレジット決済による積立設定が可能です。

楽天カードクレジット決済にすることで、投資信託購入金額1%分の楽天スーパーポイントがもらえます。

投資信託の運用で1%の利益を出そうと思っても、ある程度の時間が必要ですぐには得ることはできません。

しかし、楽天証券で楽天カードを使って投資信託を購入すれば、簡単に1%分の利益が得られるということ。

これはかなりすごいことですよね。

運用中の利益が非課税のつみたてNISAと、投資信託の購入分にポイント還元がある楽天カードクレジット決済の組み合わせは、効率的にお金を増やす最強の方法です。

ちなみに楽天カードは新規申し込み&利用で5000円~分のポイントがもらえてかなりお得です。

【投資信託で儲ける方法③】積立投資信託のリバランスを年に1回は行う

投資は、お金を使う目的やどれくらいリスクをとれるかなどに自分に合った資産配分でおこなうことが大切です。

投資を始める際には、自分が投資する商品全体に対してどの金融商品をどのくらいの割合で投資していくか決めます。

この運用する金融商品の具体的な組み合わせのことをポートフォリオと言います。

稼いだ配当金を元本にプラスして再投資をしていくことを繰り返していくと、金融商品によって成績は違ってくるために、最初に決めた割合よりも大きく増えてたり小さく減ったりします。

すると、自分があらかじめ決めた目標リターンやリスク許容度に応じて作ったポートフォリオからどんどんズレていって自分の思うような投資から離れていってしまうことになります。

自分が決めた投資スタイルを続けていくためには、定期的に保有資産を確認して最初に設定したポートフォリオと比べて崩れていないかチェック。

そして、大きく増えてしまった金融商品を売り、小さく減ってしまった金融商品を買い足して、もとの割合に戻すことが必要です。

このように崩れた保有資産をあらかじめ設定したポートフォリオに近づける作業のことをリバランスと言います。

例えば投資を始めたときに決めたポートフォリオが国内株式20%、国内債券10%、外国株式70%の割合で投資を始めたとします。

しかし、1年後自分の資産配分を見てみると、国内株式30%、国内債券5%、外国株式が65%になっていました。

リバランスの作業としては、国内株式を10%売り、国内債券を5%と外国株式を5%買うということをします。

ちなみに、株式や債券などいろんな金融商品を組み入れたバランスファンドの場合は、運用会社が定期的に資産の比率を調整して維持してくれるためリバランスの必要はありません。

【投資信託で儲ける方法④】アロケ ーション調整

長期で投資を続けていくと、当たり前ですが私たちはどんどん歳をとっていきます。

歳をとって自分が定めた時(例えば定年になったら、こどもが大学入学したらなど)まで運用する期間が短くなってくると、平均回帰(下がった分がもとの平均的な基準価格に戻ること)を得づらくなってきます。

つまり、歳をとるほど運用に対して大きなリスクはとれなくなるということ。

投資信託の運用で得た利益を効率よくしっかり得るためには、歳をとるにつれてリスクの大きい株式の割合を低くし、リスクが小さい債券の割合を高くして手堅い資産配分にしていく必要があります。

このように投資家のリスク許容度、目標、運用期間に合わせて、ポートフォリオ内の資産の割合をそれぞれ調整してリスクとリターンのバランスをとることを、アセットアロケーションと言います。

アセットアロケーションのタイミングは、何歳になったらとか、いくらになったらやるなどをあらかじめ条件を決めておいて、機械的に行うのがベストです。

投資のベストなタイミングというのは、プロでも至難の業。

余計なことは考えず、淡々とアセットアロケーションを行うようにしましょう。

ちなみに、自動でアセットアロケーションをするターゲットイヤー型の投資信託はおすすめしません。

ターゲットイヤー型の投資信託は、あらかじめ目標とする年をきめて、その年が近づくと組み入れる資産の比率をリスクを抑えた安定的なものに変更していくもの。

ターゲットイヤー型はバランス投資型よりも金融機関にまかせる部分が多いため信託報酬が高いです。

そもそも年齢によるリスク許容度の変化は、人によってライフスタイルが様々で全ての人に共通するものではありません。

さらに株式などのリスクの高い資産に投資していて大きく下落してしまった場合に、債券などのリスクの低い資産に切り替わってしまうと成績を挽回するのが難しくなってしまいます。

【投資信託で儲ける方法⑤】取り崩すなら定額よりも定率で売る

運用していた投資信託を売るときは、お金が必要になった分だけ売るのが基本。

可能な限り、残った投資信託をそのまま運用して、お金が増えるしくみを残しておくのが良いです。

また、もし運用資産の一部を毎月など一定間隔で取り崩すときには、毎月10万円などと「定額」で決めてするよりも、毎月資産の5%分など「定率」で決めて売るのがおすすめです。

売却するときに定率で取り崩すと、株価が高い時には多くの投資信託を売り、安い時には少しの投資信託しか売らないで済みます。

定額だと、株価が高い時に少しの投資信託しか売らず、安い時に多くの投資信託を売ることになり、資産の減少を早めてしまいます。

定額で取り崩す場合よりも、定率で崩した方が資産の減少をある程度抑えることができます。

失敗しないための投資信託の始め方や購入方法

投資信託の始め方についてはこちらの記事に詳しく書いています。

投資は余裕資金でやるのが基本。資金がない場合はポイント投資がおすすめ

投資は、なくなっても困らない余剰資金でやるのが基本。

節約して浮いたお金だったり、貯金額から自分がリスクをとれる金額を投資に当てるのがベスト。

例えば、毎月ギリギリでやりくりしている生活費の中から、食費を削って我慢して辛い思いをしながら投資をするというのはおすすめできません。

投資は、ラクにお金を貯めるために利用するもの。

基本的にはストレスフリーでやるべきであり、自分に精神的に負担をかけてまで投資をする必要はありません。

投資資金がどうしても作れないという場合は、ポイントを使ってポイント投資をするのがおすすめです。

ポイント投資なら、資金0円でもポイントさえあれば誰でも投資が始められます。

おすすめのポイント投資は、楽天証券(楽天スーパーポイント)とSBI証券(Tポイント)。

ポイントなら無料で貯める方法も結構あるので、ポイント投資を始めるのはそこまで難しくありません。

わたしもコツコツポイントを貯めて、楽天証券とSBI証券でポイント投資をしています。

投資信託について学ぶのにおすすめの本

投資信託について全く無知だったわたしは、まず本を読んで勉強しました。

ネットで調べて無料で学ぶのもおすすめですが、本だとより詳しい内容を知れたりするので1冊くらいは買って学ぶのも楽しいです。

わたしが実際に読んでみて、分かりやすかったり勉強になったおすすめの本は3冊。

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! [ 山崎元 ]は、お金を増やすことにおいて重要なポイントがたくさん紹介されています。

とても薄い本で、字も大きく読みやすいです。

お金は寝かせて増やしなさい [ 水瀬ケンイチ ]は、投資信託の積立でお金を増やしていくことにおいて、勉強になることがたくさん書かれています。

安心して投資信託を積み立てていくうえで、そばに置いておきたい1冊です。

節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本 節約・貯蓄・投資の前に(前サブ) [ 泉美智子 ]は、その名の通り、お金の基本について幅広く分かりやすく書いています。

ラクに節約して資産を増やすためには、お金について知ることが必須。

お金の知識について分からないことがあれば、まずこの本を読んで勉強しています。

投資信託は儲かる?実際の実績をブログで公開

投資信託は実際に儲かるのかどうか、投資信託で投資を初めて6年になる節約主婦みえりんごの投資信託の実績を毎月公開しています。

《まとめ》投資信託で儲ける選び方と方法でしっかり資産形成しよう

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
投資信託は買い方や選び方を工夫すれば大きなリターンを目指しながらも損をするリスクをしっかりと減らすことができる。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: モッファさんによるイラストACからのイラスト

スポンサーリンク
おすすめの記事