【口コミ】岡田UVミルクは、肌負担を考慮した品質と使い心地でお値段以上。おすすめのノンケミカル日焼け止め
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美容健康オタクなミニマリスト主婦がずっとリピートし続けているノンケミカルな日焼け止め、岡田UVミルクについてご紹介します。

こんにちは!美容健康オタク30代主婦みえりんごです。(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

・ノンケミカル

・軽い付け心地

・石鹸で落とせる

・日常生活の紫外線対策に使える

・肌への優しさを考慮した配合成分や無添加

こんな条件にあてはまる日焼け止めが、無添加工房OKADAの岡田UVミルク

5本以上リピート買いを続けるほどお気に入りの日焼け止めでした。

ただ、あるデメリットが気になり、お気に入りだった岡田UVミルクを購入するのを一旦やめることに。

ただ、岡田UVミルクの品質と使い心地を考えると、この値段で買える日焼け止めはなかなかない・・・。

多少のデメリットを考慮してもやっぱり岡田UVミルクが良いと、魅力にひかれて子供用の日焼け止めとして再び使うようになりました。

今回は、美容健康オタク30代主婦みえりんごの口コミとして、岡田UVミルクのメリットやデメリット、使用感についてご紹介します。

岡田UVミルクが試せる無添加工房OKADAトライアルセットもあります。
通常価格2700円が半額の1350円でお試しできます。送料無料
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岡田UVミルクを作っている無添加工房OKADAとは?

岡田UVミルクを作っているのが、無添加工房OKADA。

無添加工房OKADA が生まれたきっかけは、こどものアトピーがお医者さんから勧められた医薬品の石けんでは全く治らなかったこと。

それなら自分の手で作ろうと肌トラブルで困った家族のためにできた石鹸から無添加工房OKADAは始まりました。

肌の健康を一番に考える無添加工房OKADAの特徴とも言えるのが「納得無添加」

無添加商品と表示されて売られている化粧品は世の中にたくさんあります。

しかし、実は「無添加」と表示されていても、そのほかにお肌に良くない成分が入っていることが少なくありません。

無添加工房OKADAの「納得無添加」とは、合成界面活性剤・香料・着色料・鉱物油・防腐剤・合成安定剤・紫外線吸収剤・シリコーン・合成ポリマーはもちろん、肌への刺激が心配される成分を配合しないこと

合成界面活性剤
お肌のバリア機能を壊して、乾燥肌や敏感肌を招く。細胞にダメージや害を与える

香料
アレルギーの原因になる可能性あり

着色料
アレルギーの原因に。合成着色料のタール色素の中には発がん性が確認されているものも。

鉱物油
石油からできた油。よく精製されていれば無刺激。直塗りすると皮膚内部の油分を吸着して乾燥を招くことがある

防腐剤
お肌の健康を保つ皮膚の常在菌を弱らせる

合成安定剤
石油系をはじめとする様々な合成成分を使用していて、肌へのリスクがあり

紫外線吸収剤
肌の上で化学変化を起こし、肌に刺激や負担をかける心配がある

シリコーン
肌にとって不自然な合成樹脂。皮膜性が強く肌に着くと落ちにくく、合成界面活性剤たっぷりのクレンジングが必要

合成ポリマー
肌の表面をふさいで、皮膚の常在菌が住みづらくなる

岡田UVミルクをはじめとする無添加工房OKADAの商品は、原料や製法に妥協することなく、余計なものを一切含まない肌負担ゼロを目指し、赤ちゃんの肌にもやさしいものになっています。

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岡田UVミルク(ノンケミカル日焼け止め)の魅力

無添加工房OKADAの日焼け止め、岡田UVミルクはほんとに使い心地が良い。

何度もリピートしてしまうほどの岡田UVミルクの魅力をご紹介します。

岡田UVミルク

肌への優しさを考慮した配合成分

無添加工房OKADAの紹介でも説明しましたが、無添加工房OKADAのスキンケア化粧品は、すべて「納得無添加」。

無添加工房OKADAの商品は、原料や製法に一切妥協せず余計なものは一切含まない肌負担ゼロ品質を目指したものになっています。

例えば、日焼け止めによく使われる紫外線吸収剤は、肌に刺激や負担をかける心配がありますが、岡田UVミルクは、紫外線吸収剤不使用。

また、合成界面活性剤、香料、防腐剤、着色料、鉱物油、合成安定剤、シリコーン、合成ポリマーも不使用でノンケミカル100%。

赤ちゃんや敏感肌の人にも優しい日焼け止めになっています。

[岡田UVミルクの配合全成分]
水、グリセリン、酸化チタン、酸化亜鉛、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス、シリカ、カラギーナン、オリーブ葉エキス、グリチルリチン酸2K、トレハロース、アロエベラ葉エキス(アロエベラエキス-1)、カミツレ花エキス(カミツレエキス)

開封後は1年間常温保存可能

岡田UVミルクは、防腐剤無添加ですが、配合成分のワサビ根から抽出したエキスが高い防腐効果で腐敗・劣化を防いでくれます。

そのため、開封後1年間常温で保管が可能となっています。

日常生活の紫外線対策にぴったり

日焼け止めの紫外線防御力の指標であるSPFやPAは高ければ高いほどいいというイメージがあるかもしれません。

しかし、SPF、PAが高いほど、お肌への負担も大きくなってしまいます。

SPF
紫外線B波(UV-B)への防御力の指標。最高は50+
UV-Bは肌の奥の真皮までは届かないが、しみやそばかすを作る原因に

PA
紫外線A波(UV-A)への防御力の指標。+から++++の4段階(+が一番弱い)
UV-Aは肌の奥の真皮まで届いてコラーゲンを攻撃してしわやたるみの原因に

お肌への負担を考えると、その状況にあった日焼け止めの使い方をするのが一番。

岡田UVミルクの紫外線防御力は、SPF20、PA++相当です。

SPF20は紫外線B波を6〜7時間程度ブロック、PA++は紫外線A波の防御効果が「かなりある」ということを示していて、日常生活での紫外線対策としては十分と思われるものになっています。

軽い使い心地で肌への窮屈感がない

スキンケア化粧品って配合成分も大事なんですが、やっぱり自分の肌との相性が大切。使い心地がいいのが一番なんですよね。

今までオーガニックのものやケミカルなものなどいろんな日焼け止めを使ってきました。

ケミカルな日焼け止めは、皮膜感があって重くてつけていて窮屈な感じが多い。

逆にオーガニックコスメの日焼け止めは、成分は肌に優しいんだけど、すんごいべったりもったりして使い心地が悪い。

岡田UVミルクは、肌への負担を考慮した配合成分でできているのにもかかわらず、使い心地がほんといいんです。

肌につけてもサラッとしていてべとつきがありません。

白浮きしない

岡田UVミルクは、つけても自然な感じで白浮きしません。

無添加工房OKADA岡田UVミルク使用感
無添加工房OKADA岡田UVミルク使用感2

石鹸で落とせる

毎日仕事や家事、育児で忙しく時間に追われていると、メイクを落とすのもできるだけ時間をかけたくないのが正直なところ。

クレンジングをして洗顔してと二度洗いは、面倒でしたくありません。

なので、メイクコスメはエトヴォスのナチュラルコスメなど石鹸で簡単に落とせるものだけを使っています。

デイリーに使う日焼け止めも石鹸で落とせることは、メイクオフをラクするための必須条件。

岡田UVミルクはノンケミカルなので、石鹸だけで落とせます。

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岡田UVミルク(ノンケミカル日焼け止め)のデメリット

肌に優しくとっても使い心地のいい岡田UVミルクですが、正直ずっと使っているとデメリットを感じる点もあります。

無添加工房OKADA岡田UVミルク

量をつけすぎると白い粉が出る

岡田UVミルクの量をつけすぎると、ファンデーションを塗ったときに摩擦で白い粉が出てしまいます。

白い粉が出てしまうと見た目も汚いしとるのめんどくさいしやっかいです。

岡田UVミルクをメイク下地として使用するときは、量を調整してつけすぎないように注意する必要があります。

ちなみに私の場合、顔全体につける岡田UVミルクの適量は3プッシュ。

それ以上つけるとファンデーションをのせるときに、白い粉が出てしまいます。

ただ適量がわかれば粉がでることはないので、大きなデメリットではありません。

値段が安くはない

岡田UVミルクの値段は、日焼け止めとして決して安いものではありません。

岡田UVミルクを毎日3プッシュほど使うと3~4カ月もちます。

1カ月分の岡田UVミルクの使用料として考えると1000円ちょっと。

ただし、岡田UVミルクの品質と使い心地を考えれば、この値段で買える日焼け止めはなかなかありません。

岡田UVミルクは、コスパとしてはかなり良いお値段以上の日焼け止めです。

酸化チタン、酸化亜鉛にナノ粒子を使っている

気に入っていた岡田UVミルクの愛用を一旦やめた理由がこれです。

ナノ粒子は皮膚細胞の隙間より小さく皮膚から経皮吸収する可能性や発がん性もあるとして欧州を中心に問題になっているもの

また、ナノ粒子は非常に小さいため、肌につけるとクレンジングで落としにくいという特徴があります。

実は岡田UVミルクに含まれる酸化チタン(30ナノ)、酸化亜鉛(25ナノ)にナノ粒子を使用しています。

ただし、無添加工房OKADAによると、皮膚を通るナノサイズは3〜5以下のものだけで、安全性には問題ないそう。(無添加工房OKADAサイト「よくある質問」より)

安全性に問題がないとしているものの、あまり体によくないイメージのものはできるだけ使われていないほうが安心だな~というのが個人的な感想。

このことをきっかけにナノ粒子を使用している岡田UVミルクの使用は一旦止めることに・・・。

ただし、ナノ粒子を使っていることに関しては、直接肌につかないようにワセリンなどでしっかり保護すればいくらか肌負担が軽減できるのではないかということに気づいたわたし。

品質や使い心地が良い岡田UVミルクの魅力が大きいこともあり、気兼ねなくたっぷり使いたい子供の顔や体用の日焼け止めとして再び使用するようになりました。

岡田UVミルク(ノンケミカル日焼け止め)の使い方

岡田UVミ無添加工房OKADA岡田U無添加工房OKADA岡田UVミルク2

ワセリン→岡田UVミルクの順に塗っています。

手のひらに3プッシュほどとり、顔の場合だと、日焼けの影響が出やすい頬からこめかみの下あたりまでを中心にお肌に優しくまんべんなくのせます。

岡田UVミルクは、肌につけても全然重くなく、乳液のようなスキンケア化粧品の感覚で使えます。

岡田UVミルクの他にも。美容健康オタク主婦おすすめの日焼け止め

美容健康オタク主婦であるわたしが愛用しているのが、国産オーガニック化粧品ブルークレールの日焼け止め、UVラグジュアリーデイクリームⅡです。

天然の界面活性剤レシチンで乳化、酸化しにくいホホバ種子油がベース、光毒性のある成分やナノ粒子不使用、石鹸でオフできる、白浮きしない、軽い付け心地で皮膜感なしとほんとに文句のつけどころがほとんどない優秀日焼け止め。

また、UVラグジュアリーデイクリームⅡは、紫外線だけでなく、ブルーライト、近赤外線、花粉、PM2.5や埃などいろんな外からの刺激からお肌を守ります。

肌につけたときの皮膜感もなく、着け心地がほんとに良いんです。

もう5本以上はリピートしています。

UVラグジュアリーデイクリームⅡの初めてのお試しには、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットがおすすめ。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは通常10,900円相当の商品ラインナップ10点が85%割引の1,580円で試せてかなりお得です。

わたしも、UVラグジュアリーデイクリームⅡの最初のお試しには、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットを購入しました。

美容健康オタク主婦がやっている日焼け止め以外の紫外線対策

美容健康オタク主婦であるわたしがやっている日焼け止め以外の紫外線対策についてはこちらの記事に詳しく書いています。

【口コミまとめ】岡田UVミルク(ノンケミカル日焼け止め)はデメリットを上回るメリットがたくさん。値段と品質・使用感とのバランスが最高

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
岡田UVミルクはコスパが良いお値段以上のノンケミカルな日焼け止め。
岡田UVミルクが試せる無添加工房OKADAトライアルセットもあります。
通常価格2700円が半額の1350円でお試しできます。送料無料

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: あおいママさんによるイラストACからのイラスト

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