スポンサーリンク

 

 

こんにちは!30代節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

 

33歳で2回目の妊娠をし、(初めては32歳で7週目で稽留流産でした)34歳で初めての出産を経験しました。

 

妊娠から出産まで初めてのことだらけでどうしたらいいかたくさん戸惑うこともありました。それでも何とか予定日より5日早い39週2日で、無事5時間の安産で出産を終えることができました。

 

 

今回はそんな私の妊娠の様子をご紹介します。

 

稽留流産から約1年後の33歳。つわりで妊娠に気づく

実は初めての妊娠は、稽留流産しています。

 

流産手術から1年ちょっとたった33歳の秋、ある日突然ムカムカしたような気持ち悪さが私を襲ってきました。つわりです。最初の妊娠でもつわりを経験していたのですぐに分かりました。

 

生理は少し遅れていたくらいで、病院にも言っていませんでしたが、一度つわりを経験しているからか妊娠していることは自分ですぐに分かりました。

 

妊娠検査薬で調べてみるとやっぱり陽性。

 

病院に行ってみると、おめでたですと言われるもののまだ4週目。エコー検査で見てみると、まだ胎のうという赤ちゃんを包む袋だけで赤ちゃん(胎芽)はまだ見受けられませんでした。

 

初めて妊娠して流産したときも胎のうだけで、中に赤ちゃんの様子が見られませんでした。もしかしてまたかも・・・と不安がよぎりました。

 

5週目に再び病院に行き袋の中に赤ちゃんがいるかどうか、エコー検査をしました。

 

すると、赤ちゃんがいました!!本当に嬉しかったな~。

 

エコー検査をしているとき、あまりの嬉しさに声を出しそうになって口を手で覆ったのを覚えています。笑

 

とはいえ1度流産を経験している私。妊娠したという嬉しさ反面、もしかしたらいつまた流産するかもわからないと不安も同じくらいありました。

 

妊娠2、3か月頃だったか、お医者さんから「赤ちゃんの心臓の音がしっかりしているので、流産の心配は9割がた大丈夫でしょう」と言われたときはほんとにホッとしました。

 

33歳ママの妊娠中の体の様子

妊娠初期の2~4か月ころはひどいつわり。食べづわりも

つわりがひどくてほんとつらかったです。

 

妊娠が分かった4週くらいのときからつわりがひどくて、起きているとずっと気持ち悪くてしんどかったです。なのでつわりがひどい期間は仕事以外は横になってゆっくりしていることがほとんどでした。

 

一番つわりがつらかった妊娠2~4か月(15週)頃までは、ミニトマト、ゼリー、りんご、バナナ、パン、チョコくらいしかおいしく食べれませんでした。

 

和食大好きだった私が妊娠中は大嫌いに。和食特有のあのにおいや味がほんと無理で、ほとんど食べれなくなってしまいました。ご飯さえ無理でした。

 

ヘルシーで栄養バランスの良い食事を摂るのに便利な和食。妊娠中に和食が食べれなくなってしまい、それもストレスでした。

 

また、化学調味料などの味がダメになり、外食や総菜ものもまずく感じて食べられませんでした。まあこれは食べなくていいから特に支障はないので良かったです。

 

ただ、お菓子ははわりと食べれたんですよね~私の体って不思議。

 

また、何かを食べていないと気持ち悪くなる食べづわりでもありました。

 

家にいるときはもちろん、仕事中もチョコや野菜ジュース、パンなど常に何かしら食べてないと気持ちが悪い。ずっと何かを食べて気持ち悪さを紛らわせていました。

 

仕事中に飲食してもOKで、妊娠に理解がある職場でとてもありがたかったです。

 

また妊娠初期の2~4か月のつわりがひどいときは、栄養のあるものを食べようと思っても、においや味がダメでほとんど食べれませんでした。

 

妊娠初期から中期の初めは、栄養バランスのとれた食事ができていた自信は全くありません。

 

仕事も忙しくつわりもひどくて家事なんて全くできる状態じゃなかったです。

 

お昼のお弁当や夜ご飯を作るのなんて完全に無理でした。お昼はコンビニ弁当がほとんど。夜はスーパーの総菜などを利用していました。

 

自炊したいけどできない、栄養バランスのとれた食事をしたいけどできない、そんなストレスを抱えていました。

 

5か月頃からつわりが少しずつ収まり、7か月ころにはわりと何でも食べられるようになりました。

 

このころから仕事も少し落ち着き、やっとしっかり栄養バランスのとれた食事をするようになりました。

 
 

スポンサーリンク

 
 

8か月(28~31週)くらいから食欲が完全復活。体重急増して食事制限する

妊娠中の体重コントロール2

 

8カ月(28~31週)からは食欲が完全復活!何でもおいしくもりもりと食べれるようになりました。

 

今までつわりで思ったようにおいしく楽しく食事ができなかった分、つわりが完全におさまり食欲が戻ると、おいしく食事ができることが楽しくてしかたなくついつい食べすぎてしまうことが多かったです。

 

9か月(32週)のころには、外食も多かったためか油断して2週間で3キロ太るという失態をしてしまいました・・・。

 

妊娠後期に急に太ると、脂肪で産道が狭くなって難産になりやすいそう。妊婦検診時お医者さんに体重増加を強く注意され、食事制限をすることになりました。

 

せっかく食欲が戻ったのに、食事制限をして体重を増やしすぎないようにしなくちゃいけないのが、結構つらかったです。

 

食べたいときにはつわりで食べれないし、食べれるようになったら食べちゃいけない。ほんと思うようにいかないものです。

 

体重をできるだけ増やさないために、甘いものや炭水化物を少なめにして、野菜やたんぱく質をたくさん摂るようにしました。

 

そんな食事制限のおかげか、体重増加を忠告された9か月から出産までの2か月間での体重増加は500gでした。お医者さんに体重コントロールよく頑張ってるねと褒められてすごく嬉しかったです。

 

ちなみに私が妊娠中に増えた体重は、10㎏でした。(身長は156㎝)

 

私の妊娠中の体重増加を表にしてみました。つわりがおさまってくる時期にしっかり体重が増えています。臨月は食欲もあり食べるとすぐに体重増加にあらわれたので、食事にはかなり気を使っていました。

 

妊娠月 体重 前月比 体の様子
妊娠前 50.0kg  ー
3か月(11週) 49.1kg -0.7 つわりがひどい。食べづわり
4か月(13週) 49.4kg +0.3 つわりがひどい。食べづわり
5か月(16週) 50.7kg +1.3 つわりが少しおさまってくる
6か月(20週) 53.3kg +2.6 つわりがだいぶおさまる
7か月(24週) 55.8kg +2.5 つわりほぼなくなる
7か月(26週) 57.3kg -0.5 初めて尿糖で+に。甘いもの炭水化物を少し制限
8か月(28週) 56.3kg -1.0 つわり完全になくなり、食欲復活
8か月(30週) 56.4kg +0.1
9か月(32週) 59.6kg +3.2 食事制限を開始。野菜とたんぱく質中心の食事に。
9か月(34週) 59.3g -0.3
10カ月(36週) 60.0kg +0.7
10カ月(37週) 59.6kg -0.4
10カ月(38週) 60.1kg +0.5

 

妊娠中の体重増加は月1kgペースくらいがいいなんて言われていますが、私の場合そんな規則正しくいかず増えたり減ったりまちまちでした。

 

 

妊娠5カ月(16~19週)頃から胎動を感じるようになる

私が胎動を感じられたのは、妊娠5か月(16~19週)頃からでした。

 

一番最初に感じた胎動は、お腹の中で空気がポコポコとしているような感じでした。最近やたらお腹の中がポコポコしてるけどもしかしてこれが胎動?という感じで最初はなんだか分からなかったです。

 

週数が経つにつれて、胎動もしっかり感じるようになりました。ぐにょっと体を動かしているような感じだったり、足でおなかを蹴ったりしているのがはっきり分かりました。

 

胎動がしっかりしすぎて、突然赤ちゃんが動くとビックリするくらいでした。

 

胎動を感じやすい時は、リラックスして横になっているときが多かったです。時間帯だと夜の方が胎動をよく感じました。

 

また妊娠34週をすぎる9か月ころから、赤ちゃんがお腹の中で10回動くのにどれだけ時間がかかるかという胎動カウントを毎日測定していました。(病院から測定するように言われます)

 

だいたい10回動くのに10分かからないことがほとんどでした。もちろんたまに動きが悪くて10分以上かかるときもありました。そんなときは時間帯を変えて再度胎動カウントを測定していました。

 

胎動は、赤ちゃんがお腹の中に元気で動き回っていることが実感できるのでしあわせなしあわせな気持ちになります。

 

 

妊娠中期に前置胎盤かもと言われる

胎盤は、子宮の上の方の高い位置にあるのが通常。何らかの理由で胎盤が下の方にあり、子宮口を全部覆ったり、または一部覆ったりしてしまうのが前置胎盤です。

 

私は、妊娠中期に、胎盤が子宮口を少し覆っている状態で、前置胎盤と言われました。前置胎盤の場合は帝王切開になると聞いていたので、少し不安でした。

 

しかし、妊娠週数が経ち子宮が大きくなるにつれて、胎盤が子宮の上の高い方に移動して子宮口から離れていき前置胎盤ではなくなりました。安心しました。

 

お腹が張りやすく、7か月ころに出血して病院へ

もともと私は妊娠中お腹が張りやすいタイプでした。「張る」とは子宮の筋肉が収縮している状態。

 

最初は「お腹が張る」っていうのがよく分かりませんでした。毎日ひどいつわりや仕事で忙しく自分の体に対してちゃんと意識を向けていなかったというのもあったと思います。

 

私が感じたの「お腹の張り」を表現すると、柔らかいお腹が、風船のように膨らむような感じでおなかがピーンと張り詰めて硬くなっているような状態。

 

この状態が「お腹が張る」というののに気づいたのが妊娠7カ月(26週)に出血したときでした。我ながら鈍感、気づくの遅い・・・。

 

仕事中にトイレで力んだあと、ふいたトイレットペーパーを見ると血がついてる。鮮血で結構量も多かったので、早産だったらどうしようと怖くなり即病院へ行きました。

 

出血に関して内診では特に赤ちゃんも母子ともとくに心配するほどの異常はなくて一安心。お医者さんにお腹の張りは感じられますか?と聞かれ、特に感じませんと返答。

 

しかし、子宮収縮の具合をノンストレステストで調べてみると、お腹の張りが強いことが判明。私本人が気づいていなかっただけでした。その日は張り止めのお薬をもらって帰りました。

 

出血をしてからはお腹の張り具合をしっかり意識して気にかけるようになり、少しでもお腹が張ってきたな~と感じたら横になって安静にしたり、仕事中はいすに座ってゆっくりするように心がけました。

 

ちなみに、お腹が張りやすかったため、36週までの妊娠中は運動はあまりしませんでした。ほんとに体の調子が良い時に、ちょっと散歩したりマタニティヨガをするくらいでした。

 

病院からは37週過ぎたらいつ生まれてもOKと言われていたので、37週からはお産に耐える体づくりのために運動しました。

 

お腹が張りやすくなるため、おっぱいマッサージもほとんどしませんでした。

 
 

スポンサーリンク

 
 

尿検査で尿糖+に

妊娠7カ月(26週)に出血したときにやった尿検査で、尿糖が出てしまいました。

 

後々考えると、時間的にもしっかりお昼ご飯(ご飯の量茶碗1杯半くらいの量)を食べて1時間後くらいだったのもあったのかな~と思います。

 

次の尿検査で尿糖が出てしまうと妊娠糖尿病の疑いありでさらに詳しい検査をしないといけなくなってしまいます。次の尿検査で引っかからないように、糖を制限した食事をするようにしました。

 

具体的には、ご飯やパンなどの炭水化物を摂りすぎないようにして、大好きな甘いものも3日に1回、少量にしました。そのおかげが次の尿検査は尿糖は出ませんでした。

 

ちなみに妊娠中に尿糖がプラスになったのはこの1回のみでした。

 

 

常に便秘、尿漏れがだんだんひどくなる

普段便秘とはあまり縁がない私。毎日ほとんどお通じはある方でした。

 

そんな私でも妊娠中はずっと便秘でした。お腹をかばってあまり力めないんですよね。

 

やっと出た~!と思っても、うさぎのようなコロコロしたものでなんだか残便感がいつもありました。バナナのような気持ちいいものが出ることはほんとマレでした。

 

妊娠中は便秘対策のために、水分をこまめに摂ったり、できるだけ食物繊維をしっかりとるようにしていました。

 

頻尿・尿漏れがひどくなる

お腹が大きくなるにつれて、頻尿や尿漏れがひどくなっていきました。

 

お腹がしっかり大きくなってくる後期頃からは、トイレは2時間に1回のペースでいくようにしていました。

 

尿漏れもお腹が大きくなるにつれてひどくなっていきました。

 

臨月の頃には少し気を緩めると結構下着が濡れるほど出てしまうくらいでした。尿漏れ対策のために、夜用の生理ナプキンを常につけていました。

 

 

6か月(20週)にクラミジア感染症になってることが判明

6か月(20週)の妊婦検診でひっかかかったクラミジア感染症の検査。

 

クラミジア感染症は、性感染症で妊娠中に感染すると早産の原因になったり、出産のときに赤ちゃんに感染して肺炎を起こしてしまう可能性があります。

 

全然自覚症状がなかったのでクラミジア検査で陽性反応がでていることにビックリしました。

 

私がクラミジアに感染しているということは、夫も感染しているはずとのことで、夫婦二人分の薬をもらいました。

 

薬を飲んで1週間後に再検査。その後クラミジア感染症は完治しました。

 

クラミジアに感染していると分かったときはめっちゃ焦りました。

 

 

妊娠6か月(20~23週)頃から腰や足が痛くなる

6か月(20~23週)のころからお腹がしっかりと目立つようになってきました。すると歩いたりするときに反り返る姿勢になるからか腰が痛くなることが増えてきました。

 

また、寝ていたり横になっているときに足をつることも多くなってきました。ちなみにお腹が大きくなるとなぜか歩き方は自然とガニ股になりました。

 
 

スポンサーリンク

 

妊娠初期から皮膚のかゆみ。かきすぎて黒ずんだ

妊娠初期から中期のころ、肌がとても敏感になり体全体にかゆみを感じることが多くなりました。

 

特にかゆかったのは、首と背中とお腹。髪の毛があたったり、インナーですれたりするせいか日中わりとずっとかゆかったです。妊娠中はお医者さんから処方された保湿剤を塗って対処していました。

 

普段なら我慢できるようなかゆみなんですが、妊娠中でイライラストレスがたまっていた私は、かかずにはいられず頻繁にボリボリとかいてしまっていました。

 

かきすぎて皮膚が黒ずんであざみたいに。背中から首にかけてはほんとに汚い状態でした。

 

臨月の頃には皮膚のかゆみはおさまり体をかくこともなくなりました。かきすぎてできた黒ずみは出産後1年たったときにはしっかり綺麗になりました。良かった~。

 

妊娠線ができる

妊娠線は絶対作りたくない!と意気込んでいた私は妊娠4か月(12~15週)のころから、妊娠線対策のためにお腹にボディオイルを塗っていました。

 

夜お風呂にあがったときにしっかりボディオイルを塗るようにしていた私。これで妊娠線はできないだろうと自信がありました。

 

7か月頃までは順調に妊娠線はできていませんでした。その順調に妊娠線対策をできていたということが私を油断させました。

 

ずっと妊娠線できてないし少しくらいボディオイル塗らなくても大丈夫でしょ、とボディオイルを塗らない日が出てきました。めんどくさがりな私の性格が出てしまったのです。

 

今思うとお腹がしっかり大きくなってくる6か月、7か月くらいからこそしっかりボディオイルを塗っておくべきだったのに。

 

結果、8か月くらいに妊娠線が出来てしまいました・・・。出産して1年たった今もいまだ消える気配はありません。

 

妊娠線はできたらなかなか消えにくいそうなので、妊娠線対策は早めにそして最後まで気を抜かずにしっかり行うことをほんとおすすめします。

 

 

まとめ:妊娠中の体はいろいろ大変。できるかぎり心と体を休ませる

妊娠中はつわりや大きいお腹、腰や足の痛みなど体にいろんな変化があって、それに順応するのが大変でした。体がつらくて、思うように体が動けないことでイライラすることも多かったです。

 

また、妊娠中は、赤ちゃんや自分の健康に気を使わなきゃいけないし、初めての出産への心配あって心もずっと休まりませんでした。

 

妊娠中はそんな大変なこともありますが、楽しいこともたくさんあります。

 

妊婦検診ではエコーで赤ちゃんの成長が毎回見られるのが嬉しかったし、赤ちゃんの名前を考えたり、ベビー服はどんなもの着せようかな~と考えるとワクワクしたり。

 

胎動は赤ちゃんがお腹に元気に動き回っているのを感じられるのでほんと幸せな気持ちになります。また、胎動は妊娠中でしか感じられない貴重な経験です。

 

妊娠は大変なことも多いけど、楽しいこともたくさんあります。そして大変な妊娠期間、出産を乗り越えると可愛い可愛い赤ちゃんに出会えます。

 

妊娠中は過ぎてみればあっという間で、今となってはほんとにいい経験ができたなと感じています。

 

 

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

スポンサーリンク
おすすめの記事