物を捨てる基準は1つだけ。もう迷わないためのルール
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わたしの物を捨てる基準はたった1つだけです。

こんにちは!いつまでも若々しい女性を目指すみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

不要なものを捨てることは、お金、時間、心、空間にゆとりをもたらすたくさんのメリットがあります。

必要最低限のものだけで暮らす生活のメリットを知ると、ものをたくさん捨てたくなりますよね。

でもいざ捨てようとやってみても、ものを捨てることって思ったようにスムーズにいかないものです。

その理由は、捨てるかどうか迷ってしまって思ったように捨てられないから

でも実は、捨てる基準はたった1つでとてもシンプルなものだったりします。

今回はものであふれた生活からミニマリストになった主婦みえりんごの、捨てる基準と迷ったときのルールについてご紹介します。

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 物を捨てる基準は実は1つだけ。「迷ったら捨てる」

基本的に、捨てる基準は「迷ったら捨てる」

これだけです。

本当に自分にとって必要なものなら、必要だとすぐにわかるものです。

迷う時点でそのものは自分にとって本当に必要なものではないということ

だから、「迷ったら捨てる」

これでどんどんものを捨てていけばいいんです。

わたしの場合、捨てようか迷って残しておいたものは、ほぼ100%に近い割合で1~2年後には結局捨てています。

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物を捨てる基準「迷ったら捨てる」は実際には難しい理由

「迷ったら捨てる」

迷う時点でそれは必要ないものなんだから。

そう分かってはいても、実際はなかなか捨てられないですよね。

あー、あのとき捨てないで残しておけば良かった~という損や後悔をしたくないから。

だから迷ったときになかなか捨てられないんです。

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 迷ったときのルール「物を捨てる基準」の作り方

「迷ったら捨てる」ことを実行するためには、迷ったときに捨てても大丈夫なんだ!と自分を納得させるための理由が必要です。

その理由をもとにしながら自分なりの迷った時の捨てる基準を作っていくと、捨てる作業がスムーズになります。

実際にわたしの捨てる基準の作り方をご紹介します。

と言っても特にすごいことをやっているわけではなくごくごくありきたりなことをコツコツやっているだけです。

捨てることを継続して行う

しっかりした捨てる基準を作るためには、捨てるという作業を何度も繰り返し続けることが一番大切です。

捨てるという作業をすることで、捨てる技術が自然と身についていきます。

捨てるという作業は、自分にとって必要か不要かということを嫌でも考えなければいけません。

何度も繰り返し判断をしていくと、自分にとって本当に必要なものというのが少しずつ分かってくるようになります。

最初はなかなか捨てられなかったものが、捨てる作業を続けていくといつの間にかすんなり捨てられるときがやってくるんですよね。

捨てる作業の数をこなすことで、捨てる技術を身に着けることができます。

捨てる理由を考える

ものを捨てるときには、捨てる理由を考えるようにしました。

捨てるものの理由を考えると、捨てるものに共通した理由を知ることができます。

例えば、わたしの場合流行りというだけで買ったデザインの洋服は、1年後にはたいてい不要になって捨てていました。

自分にとって流行りというだけで購入した洋服は必要ないと分かり、それに当てはまるものは心おきなく処分できるように。

また、洋服を選ぶ際に流行りという理由だけでは洋服を買わないようになり、不要なものが増えるのを防いでくれています。

残したものの理由を考える

捨てずに手元に残したものの理由も考えるようにしました。

残した理由を考えると、自分にとって必要なもの、大切にしていることなどがはっきり分かるようになります。

必要なものがはっきり分かると、おのずと不要なものも分かってきます。

必要なものリスト

迷ったときの物を捨てる基準①自分をよく見せない

ファッションなどどんなに好きで気に入っている物でも、自分を悪く見せるようなものは捨てます。

例えば、汚れや壊れているなど欠陥があるものを身に着けることは、貧相に見せ品格を落とします。

また、スタイルを悪く見せるような自分に似合わないものは捨てています。

自分を悪く見せてまで、それを使う必要はありますか?

迷ったときの物を捨てる基準②1年以上使っていない

昔は、いつか使うかもと思ってなかなかものが捨てられませんでした。

いつか使うかもと一応とっておくんですが、結局それ以降もずっと使わずに後に捨ててしまったものがほとんど。

1年使わなかったら、使うことってないんだということが分かりました。

ずっと使っていないものには、なにかしら自分に合わない原因があります。

使い心地が悪い、自分に似合わない、使うのが重くて大変など。

1年以上使っていないものはもう自分の生活において出番はほぼありません。

迷ったときの物を捨てる基準③代わりになるものがある

その「もの」がなくても他に物で代用できるならそのものは必要ありません。

捨てるか迷ったものについて、何か代わりになるものがあるか考えるようにしました。

代用できるものがあるならば、そのものはなくても困らないから大丈夫。

迷ったときの物を捨てる基準④使い心地がよくない

使い心地が悪いものは、自然と使う頻度が減り使うことがなくなっていきます。

無理に使おうとしても、自分にとってストレスになるだけ。

昔は着なくなったお出かけ用の服を部屋着として着ていましたが、着心地がすごく悪くて家にいる時間もちゃんとリラックスできませんでした。

お出かけ用の服と部屋着はそもそも用途が全然違うから、当然ですよね。

結局部屋着にしていたお出かけ用の服を着ることをやめて、新たに部屋着用の服を買うことに。

使い心地が悪いものは、結局使わなくなること確実です。

迷ったときの物を捨てる基準⑤同じようなものが複数ある

同じようなものがいくつもあるなら、迷っても捨てるようにしました。

必要最低限の数のものがあれば、多少数が減っても困ることはありません。

迷ったときの物を捨てる基準⑥買い替えが可能

例え捨ててしまっても、100円ショップなどの安いものならいつでもまた買うことができます。

もしかしたら使うかもと思ったものでも、自分にとって値段の安かったものはいさぎよく捨てるようにしました。

捨ててしまっても必要になったら、お店に行けばまたいつでも買えます。

迷ったときの物を捨てる基準⑦「もったいない」だけが理由である

高い値段で買ったものって、もったいなくてなかなか捨てられないですよね。

もったいなくて捨てられない場合は、人に譲ったり売ったりするようにしています。

他の人に使ってもらうことで買ったものが無駄になったという気持ちを紛らわせます。

売ってお金にすれば、多少のお小遣い稼ぎになるのでもったいないという気持ちが薄れます。

高く売るならメルカリなどのフリマアプリ、手間や時間をかけずに売りたいなら宅配買取がおすすめです。

物を捨てる基準どおりにどうしても捨てられない時の救済措置

捨てるかどうか迷ったときに、自分の捨てる基準に合わせて捨てようと思ったけど、やっぱりどうしても捨てられない。

こんなときは少なくありません。

そんな場合は無理に捨てようとせず、とりあえず別の箱に保管して1年とっておくようにしました。

1年の間に使うときがあればその箱の中から取り出して使えばOK。

1年後その箱の中に残っているものは、1年必要でなかったもの。

そのことを箱の中を見ることで目の当たりにするこで、すんなりと捨てることができます。

それでも捨てられなければ、さらに1年その箱に保存していれておけばいいだけ。

やってはいけないのが、捨てることに納得せずに無理に捨ててしまうこと

納得しないまま捨ててしまうと、捨てたことを後悔したときにやっぱり捨てなきゃ良かったと、捨てることにマイナスイメージがついてしまいます。

捨てることにマイナスイメージがついてしまうと、捨てることが嫌になり不要なものをどんどんためてしまいかねません。

無理はしない。捨てられらないならとっておく。このことは意外に大事です。

《まとめ》物を捨てる基準はたった1つを目指す。捨てることを繰り返せばどんどん捨てられる

捨てる基準は、迷ったら捨てるというごくごくシンプルなもの。

迷っても捨てられるよう捨ててもいいと自分を納得させるための理由を探し、それをれもとに捨てる基準を作るようにしました。

しっかりとした自分なりの捨てる基準を作るためには、とにかく捨てること。

これ以外に方法はありません。

捨てることをずっと続けて、自分なりの捨てる基準をアップデートし続けることで、ものはどんどん少なくなりミニマリスト生活を送れるようになりました。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: R-DESIGNさんによるイラストACからのイラスト

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