Tポイントで投資信託を購入するメリット・デメリット。SBI証券でのポイント投資のやり方
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SBI証券でTポイントを使って投資信託を購入するメリットやデメリット、やり方についてご紹介します。

こんにちは!投資歴6年節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

SBI証券では、Tポイントを使って投資信託を購入することが簡単にできます。

SBI証券は、ネット証券口座開設数No. 1。

手数料が安く、商品ラインナップも豊富なおすすめのネット証券です。

今回は、SBI証券でTポイントを使って投資信託を購入するメリットやデメリット、やり方や実際のわたしのポイント投資の成績についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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Tポイントを使って購入できる「投資信託」って何?

投資信託とは、投資家から集めた資金をとりまとめて、投資の専門家が国内外の株式や債券などの金融商品に分散投資・運用して、その運用成績と投資額に応じて利益を投資家に分配する金融商品。

投資信託1つで、いろんな商品に分散して投資・運用できるため、個別株式の投資に比べてリスクが比較的低くある程度大きなリターンが期待できます。

そのため、投資信託は投資初心者におすすめです。

SBI証券では、この投資信託をTポイントを使って購入可能。

ポイントを使うことで、資金0円でも気軽に投資が始められます。

投資信託についてはこちらの記事に詳しく書いています。

投資信託について全く無知だったわたしは、まず本を読んで勉強しました。

ネットで調べて無料で学ぶのもおすすめですが、本だとより詳しい内容を知れたりするので1冊くらいは買って学ぶのも楽しいです。

わたしが実際に読んでみて、分かりやすかったり勉強になったおすすめの本は3冊。

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! [ 山崎元 ]は、お金を増やすことにおいて重要なポイントがたくさん紹介されています。

とても薄い本で、字も大きく読みやすいです。

お金は寝かせて増やしなさい [ 水瀬ケンイチ ]は、投資信託の積立でお金を増やしていくことにおいて、勉強になることがたくさん書かれています。

安心して投資信託を積み立てていくうえで、そばに置いておきたい1冊です。

節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けないお金の超基本 節約・貯蓄・投資の前に(前サブ) [ 泉美智子 ]は、その名の通り、お金の基本について幅広く分かりやすく書いています。

ラクに節約して資産を増やすためには、お金について知ることが必須。

お金の知識について分からないことがあれば、まずこの本を読んで勉強しています。

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Tポイントで投資信託を購入する(SBI証券ポイント投資の)メリット

SBI証券のポイント投資では、Tポイントが使いやすいようになっています。

投資信託は100ポイントから購入可能

SBI証券では、投資信託は100円から買い付け可能。

つまり、Tポイント(1ポイント=1円分)が100ポイントあれば、ポイントだけで投資信託が購入できるということ。

100ポイントなら購入するハードルは低いですよね。

1ポイントからTポイントが使える

SBI証券のポイント投資では、1ポイントから投資信託の購入にTポイントを使うことができます。

Tポイントが貯まってるけど使い道がないというときでも、1ポイントからなら気軽に投資信託の購入に使いやすいです。

ポイントを利用するときは、投資信託の購入代金の全部でも一部としても利用することができます。

ちなみに、利用できるTポイントに上限数はありません。

他サービスから交換したTポイントも使える

SBI証券のポイント投資のすごいところは、他サービスから交換したTポイントもポイント投資に使えるところ。

楽天スーパーポイントを使った楽天証券でのポイント投資では、他サービスから交換した楽天スーパーポイントは使うことができません。

その点からすると、SBI証券のポイント投資はかなり利用しやすいと言えます。

SBI証券の口座開設で100ポイントもらえる

SBI証券で口座を開設すると期間固定Tポイントが100ポイントもらえます。

つまり、 SBI証券で口座を開設すれば 実質Tポイントがない状態でもポイント投資ができます。

期間固定ポイントには、有効期限があるので獲得したら早めに使ってしまいましょう。

SBI証券での投資信託の保有でTポイントが貯まる

SBI証券では、Tポイントが使えるだけでなく、対象の取引でTポイントがもらえます。

・国内株式現物取引
スタンダードプラン手数料および現物PTS手数料の月間の合計手数料の1.1%

・投資信託保有残高
対象投資信託の月間平均保有額が、1,000万円未満の場合年率0.1%、1,000万円以上の場合年率0.2%

・金、プラチナ、銀取引
スポット取引手数料および積立買付手数料の月間合計手数料の1%

・国内株式入庫
1回の移管入庫につき100ポイント

ただし、ポイントを貯めるには事前にSBI証券Tポイントサービスの登録が必要です。

SBI証券Tポイントサービスの登録の方法については、後述しています。

Tポイントは貯まりやすいコンテンツがたくさん

Tポイントは、ポイントの中でもかなり貯まりやすいです。

Tポイントが貯まるコンテンツが豊富なので、大量ゲットするのも難しくありません。

例えば、現金払いからクレジットカードのヤフーカード払い(還元率1%)にするだけでもTポイントはかなり貯まります。

そのほかのTポイントを大量に貯めるための方法はこちらから

Tポイントを現金化できる

Tポイントで投資信託を購入し、解約するとその運用成果を現金で受け取ることができます。

ポイントは、今までポイントとしてしか使うことが出来なかったのが常識でした。

しかし、ポイント投資をすることでTポイントを現金に換えることが可能に

Tポイントの使い道がなくて困っている人でも、ポイント投資なら無駄に消費することなく効率的にポイントを利用することができます。

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Tポイントで投資信託を購入する(SBI証券ポイント投資の)デメリット

SBI証券でTポイントを使って投資信託を購入する上でのデメリットです。

ポイント投資できるのは金額指定の買付のみ

SBI証券でTポイントを使った投資信託の購入方法は、金額指定の買付のみ。

積立買付と口数買付は対象外となっています。

投資信託のお得な購入方法の1つがNISA口座。

NISA口座では、運用中の利益が非課税になるという大きなメリットがあります。

NISA口座は、スポット購入(自分の好きなタイミングで金額指定して購入する方法)と積立購入ができる「一般NISA」と積立購入専用の「つみたてNISA」の2種類。

投資信託の購入なら、一般NISAよりもしくみが分かりやすく非課税期間が長いつみたてNISAがおすすめです。

しかい、SBI証券のTポイント投資では、利用できるのは金額指定買付が可能な一般NISAのみ。

積立専用のつみたてNISAでは、Tポイントを使って投資信託を購入できません。

投資信託の運用には、信託報酬などの手数料がかかる

SBI証券でポイントを使って購入しても、投資信託の運用にはその他に手数料がかかります。

・購入手数料(購入時)
販売会社に支払う手数料。購入手数料が無料の投資信託は「ノーロード」と呼ばれる。販売会社によって手数料が異なる

・信託報酬(保有時)
投資信託を保有している間、ずっと支払い続けないといけない手数料。商品説明欄に年〇%と記載されていて、それを日割りして毎日基準価格(投資信託の値段)から差し引かれる

・信託財産留保額(解約時)
解約時には投資信託に含まれる株式や債券を換金するためにコストが発生し、この換金する際のコストを解約者が負担するという意味合いの手数料。投資信託を解約するときに基準価格に対して0.1〜0.5%かかる。無料なものもあり。

購入手数料や信託財産留保額は、購入時と解約時という一時的なものであり、無料の商品も結構あります。

しかし、信託報酬は投資信託を運用する間ずっと支払い続けないといけない手数料です。

信託報酬は投資信託の元本をじわじわと減らすため、お金を増やすパワーをダウンさせる大きな影響力があります。

効率よく利益を増やすためには、出来る限り信託報酬が小さい投資信託を選ぶのがおすすめです。

SBI証券口座の開設が必要

Tポイントを使って投資信託を購入するためには、SBI証券口座の開設が必要です。

ただ、証券口座の開設はそこまで難しくなく無料でできます。

Tポイントで投資信託の購入に必要な「SBI証券の口座開設」方法は簡単

SBI証券の口座開設方法は簡単です。

口座開設申し込み後、郵送で開設する場合とネットで開設する場合とで流れが違ってきます。

郵送での申込方法

必要書類を郵送で送る方法です。

わたしはこの郵送での申し込みを選びました。

1.口座開設申し込み

SBI証券口座開設ページでメールアドレスを入力。

入力したメールアドレスに届いたメールに記載されている認証コードをSBI証券口座開設ページに入力。

必要事項を入力していきます。

【入力事項】

・名前

・生年月日

・性別

・電話番号

・Eメールアドレス 

・郵便番号 

・居住地国 

・納税方法(SBI証券に任せる〈特定口座源泉徴収あり〉、自分で申告する〈特定口座源泉徴収なし〉、自分で計算申告する〈一般口座源泉徴収なし〉から選択) 

・NISA、つみたてNISA開設の有無 

・口座開設時の本人確認書類の提出方法(WEBアップロード、Eメール〈先に申込を完了させて、後でアップロードして送る方法〉、書面〈郵送〉から選択)

・住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス申込の有無 

・SBI証券Tポイントサービス申込の有無 

・規約の確認・同意

口座を開設する上で、どうしたらいいのか迷うのが「納税方法の選択」。

結論を言えば「SBI証券に任せる〈特定口座源泉徴収あり〉」がおすすめです。

・一般口座
年間報告書がもらえない
確定申告必要


・特定口座
年間報告書がもらえる
源泉徴収あり→確定申告不要
源泉徴収なし→確定申告必要

投資信託を課税口座(一般口座・特定口座)で運用して得た利益には、20.315%の税金がかかります。

投資信託にかかる税金は、本来自分で確定申告をして納めないといけません。

一般口座の場合だと、自分で1年間の利益や損失を計算して確定申告をする必要があります。

しかし、特定口座を選択すれば、証券会社などの金融機関の方で1年間の利益・損失を計算して年間取引報告書にまとめてくれます。

また、特定口座には、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」があります。

特定口座の「源泉徴収あり」を選んでおけば、金融機関が自分の代わりに税金を納めてくれるため確定申告をする必要はありません。

特定口座の「源泉徴収なし」を選ぶと、年間取引報告書を利用して自分で確定申告をする必要があります。

ただし、特定口座の源泉徴収ありの場合でもデメリットはあります。

特定口座の源泉徴収ありの場合、利益が確定した時点でその利益に対する税金が引かれてしまうこと。

そもそも1年間の利益が20万円未満の場合は税金がかからず、確定申告をする必要はありません。

ちなみに、特定口座の源泉徴収ありを選んだ場合でも確定申告をすることができます。

例えば損失が出てしまったときに確定申告をしておくと、損益通算〈将来3年以内の利益と相殺して税金の金額を減らせる制度〉が利用できます。

預り金自動スィープサービスとは?
「預り金自動スィープサービス」とは、住信SBIネット銀行に預けている「SBIハイブリッド預金」の残高を、SBI証券での金融商品の買付に利用できるサービスのこと。例えば、株式の買い付けを行った場合には買付代金がSBIハイブリッド預金からSBI証券の証券口座に移動。株式の売却を行った場合には、売却代金がSBI証券の証券口座からSBIハイブリッド預金に移動する。

あと、「住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス申込」についてですが、Tポイント投資だけが目的なら特に申し込まなくてもOKです。

2.本人確認書類の提出

郵送で口座開設を選択して申込をした場合、SBI証券から約5日程度で「証券総合サービス申込書」が普通郵便で届きます。

「証券総合サービス申込書」、運転免許証のコピーなど本人確認書類とマイナンバーを確認できる書類(マイナンバーカードもしくは通知カードのコピー)を同封の返信用封筒にいれて返送します。

本人確認書類の詳細はこちらから

3.口座開設完了通知の受け取り

「証券総合サービス申込書」返送後、約10日程度で、口座番号・パスワードなどが記載された「口座開設手続き完了のご案内」が簡易書留で送られてきます。

4.初期設定

「口座開設手続き完了のご案内」に記載されたユーザーネームとログインパスワードを入力してSBI証券口座にログインします。

画面に従って必要事項を入力していきます。

【登録事項】

・Eメールアドレス

・国籍

・職業

・世帯主との続柄

・インサイダー登録について

・振込先金融機関口座 

・国内株式手数料プラン、株式数比例配分方式の登録

・投資に関する質問

・アンケート

・その他取引口座の申し込み

・SBI証券のサービスの利用
【画像あり】初期設定方法の詳細はこちらから

これでSBI証券で金融商品を購入するための準備が整いました。

ネットの場合

1.口座開設申し込み

郵送で申し込みと同様にメールアドレスを登録、開設サイトページに認証コードを入力して必要事項を入力していきます。

2.本人確認書類の提出

口座開設状況画面より口座開設申込完了時に発行されたユーザーネームとログインパスワードでログインします。

口座開設状況を確認し、書類の提出を選択。

提出書類および提出方法を選択し、本人確認書類を提出します。

【画像あり】本人確認書類の提出方法の詳細はこちらから

3.初期設定

口座開設申込完了後、続けて初期設定が可能です。

口座開設状況画面より口座開設申込完了時に発行されたユーザーネームとログインパスワードでログインします。

口座開設状況を確認し、書類の提出を選択。

画面に従って必要事項(郵送での申し込みと同様)を登録していきます。

4.口座開設完了通知の受け取り

提出書類の審査等が完了すると、メールか郵送か選択した方法で「口座開設手続き完了のご案内」が送られてきます。

Tポイントで投資信託を購入するためのポイント投資準備作業

SBI証券でTポイント投資するには、いくつか設定をする必要があります。

Tポイントサービス申し込み

SBI証券でTポイントを貯める、使うためには、Tポイントサービスの申し込みが必要です。

口座開設時に「SBI証券Tポイントサービス」申込をした場合は設定不要です。

Tポイントサービス申込方法
  1. SBI証券にログインし「口座管理」をタップ

  2. 「ポイント・外部ID連携」をタップ

  3. 「ポイントサービス」をタップ

  4. 「保有・ポイント数、履歴はこちら」をタップ

  5. 「申し込む」ボタンをタップ

  6. 利用規約等に同意して「申し込む」ボタンをタップして完了
【画像あり】申込方法の詳細はこちらから

Tカード番号登録

Tカード番号登録をすることで、SBI証券で貯めたTポイントをほかの提携先で使ったり、ほかの提携先で貯めたTポイントをSBI証券で使うことができます。

Tカード番号登録方法
  1. SBI証券にログインし「口座管理」をタップ

  2. 「ポイント・外部ID連携」をタップ

  3. 「ポイントサービス」をタップ

  4. 「保有・ポイント数、履歴はこちら」をタップ

  5. Tカード番号登録欄の「実施する」ボタンをタップ

  6. 利用規約等に確認して、「上記の内容を確認し同意しました」にチェックを入れて、取引パスワードを入力し、「yahoo!ログイン」ボタンをタップ

  7. yahooiD、パスワードを入力してログインする

  8. 番号を確認して、「登録する」ボタンをタップすれば完了
【画像あり】Tカード番号登録方法の詳細はこちらから

Tポイントを使って投資信託を購入する方法(SBI証券ポイント投資)

準備が整えば、SBI証券でTポイントを使って投資信託を購入する方法は簡単です。

投資信託購入方法
  1. SBI証券にログインし購入したい投資信託を検索して選択

  2. 「金額買付」をタップ

  3. 購入金額、ポイント利用数、分配金受け取り方法を選択

  4. 取引パスワードを入力して、「注文確認画面へ」ボタンをタップ

  5. 「注文発注」ボタンをタップして完了
【画像あり】投資信託購入方法の詳細はこちらから

投資信託の購入で悩むポイントが、分配金コースの選択。

再投資型と受取(分配)型の2種類あります。

・再投資型
 投資信託で得た運用益を元本にプラスして再投資する

・受取(分配)型
 投資信託の運用で得た運用益による分配金が毎月支払われる

ラクにお金を増やすための資産形成なら、おすすめは「再投資型」

再投資型は利益を元本にプラスして運用するため、投資期間を長くするほどリターンを得る効果をどんどん大きくしていくことができます。

Tポイントのポイント数・利用獲得履歴の確認方法

ポイント投資でいくらTポイント使えるか確認したいときありますよね。

Tポイントのポイント数は、SBI証券マイページの「口座管理」>「口座(円建)」>「サマリー」画面のポイント数欄で確認できます。

また、「口座管理」>「お客さま情報設定・変更」>「ポイントプログラム」画面からも確認できます。

ポイント利用・獲得の履歴については、以下の方法で確認できます。

ポイント利用・獲得の履歴確認方法
  1. SBI証券にログインし「口座管理」をタップ

  2. 「お客さま情報設定・変更」をタップ

  3. 「ポイントプログラム」をタップ

  4. 「ポイントサービス」をタップ

  5. 「保有・ポイント数、履歴はこちら」をタップ

注文履歴については、SBI証券マイページの「取引」>「投資信託」>「注文照会」から確認できます。

【画像あり】Tポイント確認方法の詳細はこちらから

Tポイントで株式投資でするなら「ネオモバ」がおすすめ

Tポイントを使ったポイント投資は、SBI証券の他にネオモバ(SBIネオモバイル証券)で可能です。

ネオモバでは、Tポイントを使って国内株式の購入ができます。

通常、株式を購入するには1単元(売買する単位)からとなっており、たいてい上場会社は100株を1単元としています。

この場合、1株1,000円だとしても最低100,000円の資金が必要となります。

このように株式投資では、ある程度まとまったお金が必要です。

しかし、ネオモバでは1株から株式の購入が可能なので、資金が少なくても株式投資を始められます。

ただし、ネオモバにはデメリットもあります。

SBI証券のTポイント投資をするのに利用料はかかりませんが、ネオモバでは月額利用料金がかかります。

1か月の約定代金合計額利用料
50万円以下の場合220円
300万円以下1100円
500万円以下3300円
1000万円以下5500円

※以下、100万円ごとに1,100円(税込)が加算。(上限なし)

ただし、ネオモバでは通常かかる株式の取引手数料は無料です。

また、ネオモバでは毎月期間固定Tポイントが200ポイントもらえます

つまり、約定代金合計額が50万円以下の場合なら月額料金220円はかかりますが、Tポイントが200円分もらえるので実質20円の月額料金で利用することができます。

毎月たった20円の利用料なら初心者でも株式投資を始めるハードルが低く利用しやすいですね。

SBIネオモバイル証券 口座開設

SBI証券で投資信託購入のために。Tポイントをザクザク貯める方法

ポイント投資を初めて、Tポイントをかなり意識して貯めるようになりました。

探してみると意外にTポイントを貯める方法はたくさんあります。

Tポイントを効率良くたくさん貯める方法についてはこちらの記事に詳しく書いています。

Tポイントで購入した投資信託の実績を公開中

わたしがSBI証券でTポイントを使ってポイント投資しているのは、「eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)」です。

【eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)】

購入手数料:なし

信託報酬:年0.1144% 

信託財産留保額:なし

償還日:無期限

投資対象:日本を含む先進国、新興国の株式

ほぼ毎月購入して、特定口座で運用しています。

実際にわたしがTポイントで運用している投資信託の成績については、こちらからチェックできます。

SBI証券では、ポイント投資以外に私的年金制度のiDeCoを使って投資信託を購入しています。

iDeCoの場合、運用中の利益が非課税になるため、お金を増やすパワーをアップしやすいという大きなメリットがあります。

さらに掛け金(購入資金)が全額所得控除になり所得税や住民税が安くなるのでかなりお得です。

節約家こそ投資を始めるのがおすすめです

節約したい、お金に毎月あまり余裕がないという人ほど、投資をするのがおすすめです。

実際に少額でもコツコツ投資をやってみると、自然とお金が貯まりやすくなります。

詳しい理由についてはこちらの記事に詳しく書いています。

資金がなくてもポイントさえあればできるポイント投資なら、気軽に始められておすすめです。

ポイント投資なら、楽天スーパーポイントもおすすめ。

ポイント投資なら、楽天スーパーポイントを使って楽天証券でするのもおすすめです。

楽天証券は、楽天銀行との併用でポイントが貯まったり優遇金利が適用されるなどお得なサービスがいっぱい。

また楽天証券では、投資信託の積立購入で楽天カードクレジット決済が可能。

楽天カードクレジット決済にすることで、投資信託購入金額1%分の楽天スーパーポイントがもらえます。

さらに、楽天カードクレジット決済による積立設定は、非課税口座のつみたてNISA口座でも利用できます

投資信託の運用で1%の利益を出そうと思っても、ある程度の時間が必要ですぐには得ることはできません。

しかし、楽天証券で楽天カードを使って投資信託を購入すれば、簡単に1%分の利益が得られるということ。

これはかなりすごいことですよね。

ちなみに楽天カードは、新規申し込み&利用で5000円~分のポイントがもらえてかなりお得です。

楽天証券は、口座を作っておいて損はないと言えるくらいおすすめの証券会社です。

それでも投資はちょっと・・・という言う人におすすめのTポイントの使い方

やっぱり投資をするのはまだ勇気が出ない、投資はめんどうだから嫌という人におすすめなTポイントの使いがウエル活です。

ウエルシアグループのドラッグストアでTポイントを使えば、およそ33%割引でお買い物ができるのでかなりお得です。

そのほかのTポイントのおすすめの使い方はこちらの記事にまとめています。

《まとめ》Tポイントによる投資信託の購入は簡単。ポイント投資でコツコツお金が貯まるしくみを作ろう

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
SBI証券でTポイント投資するのは簡単。Tポイントをしっかり貯めてラクにお金が増えるしくみを作ろう

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: イラストスターさんによるイラストACからのイラスト

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