【口コミ】Pontaポイント運用でポイント投資してみた。メリットとデメリット
スポンサーリンク

Pontaポイント運用は、投資を気軽に始めてみたいという方におすすめです。

こんにちは!ラクにお金を貯めたい節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

Pontaポイントでポイント投資できる「Pontaのポイント運用」

口コミを見ているとデメリットが目立っていますが、実際にやってみると意外に悪くないなというのが個人的な感想です。

Pontaポイント運用はほんとに簡単にポイント投資ができます。

「投資ってどんなものなのか気軽に試してみたい」という投資初心者には、Pontaポイント運用はおすすめです。

今回はPontaポイントでポイント投資ができる「Pontaポイント運用」についてメリットやデメリット、やり方についてご紹介します。

スポンサーリンク

Pontaポイント運用を簡単に説明

Pontaポイント運用とは、Pontaポイントを使って投資を経験できるいわゆるポイント投資サービスのこと。

優良企業株価やETFなどの銘柄を選んで、運用するポイント数を指定。

選んだ銘柄ポイントは、銘柄の株価やマーケットの価格に応じて変化します。

例えば株価が上がれば、その銘柄ポイントのポイントも増えて、銘柄ポイントの株価が下がればその銘柄ポイントも減ってしまうというしくみです。

スポンサーリンク

Pontaポイント運用でポイント投資するメリット

Pontaポイント運用のメリットは、なんといっても気軽にポイント運用が出来るという点につきます。

気軽に投資を体験できる

Pontaポイント運用の最大のメリットは、気軽に投資体験ができること。

証券口座を開設する必要もなく、簡単な会員登録だけでポイント投資を始めることが出来ます。

投資って気になるけどなかなか一歩が踏み出せないという人には、気軽に投資を体験できるのでポンタポイント運用はおすすめです。

20ポイントからポイント投資が出来る

Pontaポイント運用では、20ポイントから1円単位で「運用ポイント」に交換してポイント投資をすることが出来ます。

20ポイントだと、Pontaポイントを貯めるハードルもかなり低いですよね。

ちなみに、「運用ポイント」から「Pontaポイント」へ戻すのも20ポイントから20ポイント単位で可能です。

新規会員登録で100ポイントもらえる

Pontaポイント運用に新規会員登録すると、Pontaポイント運用で使える「未運用ポイント」が100ポイント(=100円分)もらえます。

詳細: https://ponta.stockpoint.jp/campaign/20200207_1.html?utm_source=sp&utm_medium=webcol&utm_term=20200212

つまり、Pontaポイントを保有していなくても、新規会員登録さえしてしまえばPontaポイント運用を利用することができます。

ポイント運用はいつでも停止・銘柄変更できる

銘柄を指定して運用している「銘柄ポイント」は「未運用ポイント」にすることで、いつでもポイント運用を停止することができます。

ただし「未運用ポイント」にした場合、有効期限は交換日から1年間になります。

また運用している銘柄を変更したい場合は、運用している「銘柄ポイント」を「未運用ポイント」に一旦交換。

そして他の銘柄を指定して再度「未運用ポイント」から「銘柄ポイント」に交換すればOKです。

スポンサーリンク

Pontaポイント運用でポイント投資するデメリット

Pontaポイント運用は、気軽に投資が体験できるというメリットがある一方で、ポイント投資でしっかりお金を増やしたいという人にはおすすめできないデメリットがいくつかあります。

Pontaポイントへ戻すための交換手数料が高い

運用していた「銘柄ポイント」を「Pontaポイント」に戻すには、交換手数料5%かかります。

この5%という数字はかなり高いです。

投資信託の信託留保財産額(解約するときにかかる手数料)は一般的に0.3%とされていますが、無料のところも多いです。

また、ネット証券の株式売買手数料は、例として10万円の場合、80~200円程度で約0.1~0.2%程度。

このようにみてみると、Pontaポイント運用の交換手数料の高さは一目瞭然です。

運用手数料がかかる

Pontaポイント運用では、交換手数料の他に運用ポイントの当日確定処理後の確定残高に対して、0.00329%(小数点第10位以下切り捨て)の運用手数料がかかります。

運用手数料はポイント残高より日々差し引かれます。

株主優待や配当金はもらえない

通常株式投資によって得られる利益は、配当金、値上がり益、株主優待の3つがあります。

Pontaポイント運用では個別企業の株式にポイント投資ができますが、 株式投資のメリットである配当金や株主優待はもらえません。

投資でしっかり利益を得たい人にとっては、これはかなり大きなデメリットと言えます。

Pontaポイントに戻すのは、20ポイント単位でしかできない

運用していた「銘柄ポイント」や「未運用ポイント」をPontaポイントに戻すのは20ポイントから可能ですが、交換単位は20ポイントとなっています。

そのため19ポイント以下の「銘柄ポイント」や「未運用ポイント」は、運用して増やして20ポイントにしないことには、無駄になってしまいます。

ポイント運用できる銘柄が少ない

Pontaポイント運用できる銘柄は、個別企業の株式、ETF(上場投資信託)、REIT(リート)。

全部で11種類しかなく選択肢が少ないです。

【個別企業の株式】

・ゲオホールディングス

・日本航空

・三菱UFJフィナンシャル・グループ

・リクルートホールディングス

・ローソン

【ETF(上場投資信託)】

・上海株式指数・上証50連動型

・ダウ・ジョーンズ工業株30種平均

・日経平均ダブルインバース・インデックス連動型

・原油インデックス上場

・純金上場信託

【REIT(リート)】

・ジャパンリアルエステイト投資法人

ETF(上場投資信託)とは?
ETF(上場投資信託)とは、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託のこと。特定の指数(例:日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等)の動きに連動する成果を目指して運用される。投資信託の基準価格の更新は1日1回だが、ETFは上場しているため市場が開いている間株式と同様に価格が変動する
投資信託とは?
投資信託とは、投資家から集めた資金を専門家が投資家の代わりに複数の金融商品に分散投資・運用してくれる金融商品。投資信託で得られる利益は、投資信託の値段が上がることで得られる値上がり益と収益の一部を還元する分配金。株式よりも比較的リスクが低く投資初心者におすすめ。
REIT(リート)とは?
REITとは、不動産に投資している投資信託のこと。投資家から集めたお金で賃貸不動産に投資・運用して、賃貸不動産の家賃などの収益が投資家に分配される

Pontaポイント運用の始め方

Pontaポイント運用の始め方はほんとに簡単です。

1.ポンタポイント運用の会員登録する

メールアドレス、パスワード、利用規約の同意にチェックして、「登録申請」のボタンをクリック。

すると登録したメールアドレスに登録用URLが届くのでクリックすれば登録完了です。

2.PontaWeb認証を行う

PontaWeb認証を行うことで、Pontaポイント運用のサイトに保有しているPontaポイントを反映させることができます。

実際にわたしがやった手順はこんな感じでした。

1.URLをクリックした後に開いた会員メニュー画面にある「PontaWeb認証」ボタンをクリック。

2.「PontaWeb認証する」ボタンをクリック

3.PontaWebのパスワードを入力し、「上記に同意して次へ」をクリック。

4.「連携する」をクリックして完了。

Pontaポイント運用でポイント投資する手順

会員登録とPontaWEB認証が終われば、ポイント投資の準備は完了。

さっそくPontaポイントを使ってポイント投資してみましょう。

1.「ポイント運用する」をクリック

2.運用したい銘柄横の「運用を始める」ボタンをクリック

3.運用するポイント数を選択し、「ポイント運用を申し込む」ボタンをクリック

4.「PontaWeb認証をする」ボタンをクリック

5.PontaWebのパスワードを入力し、「上記に同意して次へ」をクリックして完了


あっという間にPontaポイントを使ってポイント投資をすることが出来ました。

Pontaポイント運用でポイント投資を止める方法

Pontaポイント運用のポイント投資を一時的に止めるのも簡単にできます。

1.「ポイント運用を止める」をクリック

2.ポイント運用を止めたい銘柄を選択し、ポイント数を入力して「運用を止める」ボタンをクリックして完了

【実績公開】実際にPontaポイント運用でポイント投資してみた

実際に、「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型」を100ポイント運用してみました。

2日後の成績は、157.05ポイント(+57.05ポイント[+31.68%])になりました。

その1日後には、新規会員登録でもらった未運用ポイント100ポイントをさらに追加。

2日後には、214.59ポイント(+14.59ポイント[+7.3%])となりました。

ちなみに、 「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型」 とは、 日経平均株価と「逆向きに2倍で動く」商品。日経平均が下がるとこの商品は上がるという動きをします。

わたしは、最初 「日経平均が下がるとこの商品は上がるという動き」をするというのを知らないまま投資。

なんだか日本経済を応援していない感じがして気が引けたので、後日「 ダウ・ジョーンズ工業株30種平均 」に銘柄変更しました。

ポイント運用のためにも。Pontaポイントをたくさん貯める方法

Pontaポイント運用には、Pontaポイントが不可欠。

Pontaポイントをたくさん貯める方法についてはこちらの記事に詳しく書いています。

Pontaポイント運用で投資に慣れてきたときにおすすめのポイント投資

Pontaポイント運用でポイント投資してみることで、投資というものがどういうものなのかおおよそ分かってくるはず。

投資というものに慣れてきたら、ラクにお金を貯めるためにも証券口座を持って本格的なポイント投資をするのがおすすめです。

おすすめのポイント投資は、楽天スーパーポイントを使った楽天証券とTポイントを使ったSBI証券。

ポイント投資が出来る対象商品は投資信託。(楽天証券は株式も可能)

どちらも手数料が安く、商品のラインナップも豊富で使いやすいです。

証券口座の申込が必要ですが、意外に簡単にできますよ。

楽天証券の申込方法はこちらの方のブログが分かりやすくておすすめです。

SBI証券口座開設方法の詳細はこちらから

楽天証券はポイント投資の他にも、メリットがもりだくさんでかなりおすすめです。

ポイント運用以外のPontaポイントのおすすめの使い方

Pontaポイント運用以外のPontaポイントのおすすめの使い方については、こちらの記事に詳しく書いています。

《まとめ》Pontaポイント運用は、気軽にポイント投資ができるので初心者におすすめ

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
Pontaポイント運用は、気軽に投資を始めてみたい投資初心者におすすめ。投資でしっかりお金を増やしたい人は、楽天証券かSBI証券で。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: モッファさんによるイラストACからのイラスト

スポンサーリンク
おすすめの記事