iDeCo(イデコ)の実績利回りをブログ公開。会社員主婦の積立の成果は?[2021年6月]
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会社員主婦のiDeCoの運用商品と実績利回りをご紹介します。

こんにちはラクにお金を貯めたい節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

投資信託の運用の候補としてあがるのが、小額投資非課税制度の「つみたてNISA」、そして私的年金制度の「iDeCo(イデコ)」です。

通常投資信託で得た利益には、20.315%の税金がかかってきます。

しかし、つみたてNISAとiDeCoを使って投資信託を運用すると、どちらも利益に対する税金が非課税となりとってもお得です。

ラクにお金を増やしたい節約主婦のわたしも、つみたてNISAとiDeCoを使ってコツコツ資産形成をしています。

手軽に始められて投資初心者にも分かりやすいしくみがメリットのつみたてNISAですが、節税効果としてはイデコが圧勝。

今回は、ラクにお金を増やしたい節約主婦であるわたしのiDeCoでの運用銘柄や実績をご紹介します。

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iDeCo(イデコ)とは?

iDeCoとは、私的年金制度の1つ。

iDeCoは運用中の利益が非課税ということで、同じく非課税制度の1つであるつみたてNISAとよく比較対象になっています。

iDeCoつみたてNISA
利用できる人20歳以上60歳未満の人(※条件あり)20歳以上の人
対象商品預金、保険、投資信託など厳しい条件をクリアした投資信託とETF
非課税期間70歳まで最長20年
購入限度額年14.4万~81.6万まで(働き方による)年40万まで
最低加入金額5000円なし
新規投資可能期間60歳になるまで2018年から2037年まで(2037年開始で最長2056年まで)
投資方法積立・年単位拠出積立
口座管理手数料有料無料
現金化できる時期原則60歳以降いつでも可能

iDeCoの最大のメリットは、掛金(投資信託の購入資金)が税額控除となり、所得税や住民税を安くできること。

大きな節税効果がある一方で、iDeCoを利用するのに費用がかかったり、原則60歳までは運用資産を引き出すことができないなどデメリットもあります。

つみたてNISAと違いiDeCoは制度のしくみが少しややこしいので、始めるまでにある程度iDeCoについて調べておくのがおすすめです。

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会社員節約主婦がiDeCoを利用している金融機関

iDeCoの金融機関は、SBI証券もしくは楽天証券を選んでおけばまず間違いないと言われています。

わたしがiDeCoを利用している金融機関は、SBI証券。

SBI証券を選んだ理由は、手数料が安いことと商品ラインナップが豊富であることが決め手でした。

iDeCoの利用には毎月手数料がかかります。

手数料の種類金額支払先
口座開設手数料(初回のみ)2,829円国民年金基金連合会
口座管理手数料①105円国民年金基金連合会
口座管理手数料②66円事務委託先金融機関
口座管理手数料③無料運営管理機関(例:SBI証券)

国民年金基金連合会に支払う口座開設手数料と口座管理手数料、事務委託先金融機関に支払う口座管理手数料はどこの金融機関を利用しても同じ金額です。

金融機関による違いは、運営管理機関に支払う口座管理手数料③です。(まれに初回の口座開設手数料をとるところも)

この口座管理手数料③が無料なところもあれば、440円かかるところまでさまざま。

SBI証券は、この口座管理手数料が無料となっています。

ちなみにパパのiDeCoは、楽天証券を利用。

楽天証券も口座管理手数料③が無料で、商品ラインナップが豊富で使いやすいです。

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会社員節約主婦のiDeCoの毎月の掛け金

わたしは、会社員なので限度額の23,000円掛け金を拠出して投資信託を購入しています。

ちなみに夫は自営業のため、限度額68,000円毎月掛け金を拠出。

iDeCoの毎月の掛け金は、最低5,000円~上限金額は働き方によって変わってきます。

掛け金限度額(毎月)掛け金限度額(年間)
自営業者やその家族、学生などの国民年金の第1被保険者68,000円(※1)816,000円
勤務先で企業年金や企業型DCをやっていない会社員23,000円276,000円
会社に企業型DCがある会社員で企業型DCのみ加入している場合20,000円240,000円
会社に企業型DCがある会社員で企業型DCとDBがある場合12,000円144,000円
勤務先に確定給付型の企業年金(確定給付企業年金や厚生年金基金など)がある会社員12,000円144,000円
公務員12,000円144,000円
専業主婦(夫)などの国民年金の第三被保険者23,000円276,000円

※1 国民年金基金や付加年金の掛け金もこの上限金額に含まれる。小規模企業共済の掛け金は別枠。

※2 企業型DCに加入している会社員が個人型DCに加入する場合、企業型DCの上限額は引き下げられる

会社員節約主婦のiDeCoの運用銘柄

iDeCoの商品ラインナップは、運用機関によって異なります。

わたしが利用しているSBI証券は商品ラインナップが豊富。

SBI証券では商品ラインナップがそれぞれ異なるオリジナルプランとセレクトプランのどちらか1つのプランを選んで、その中から自分の好きな商品を選んでいくスタイルになっています。

わたしはもともとオリジナルプランだったのですが、イーマクシススリムシリーズのあるセレクトプランに変更しました。

わたしがiDeCoで運用している銘柄は、4つ。

iDeCoの運用中の利益に対して非課税であるメリットの恩恵を最大限受けるために、大きな利回りが期待できる株式の投資信託を購入しています。

eMAXISSlim先進国株式インデックス
購入手数料 なし
信託報酬年0.1023%
信託財産留保額なし
償還日無期限
投資対象先進国株式
eMAXISSlim新興国株式インデックス
購入手数料 なし
信託報酬年0.2079%
信託財産留保額なし
償還日無期限
投資対象新興国株式
ひふみ年金
購入手数料 なし
信託報酬年0.836%
信託財産留保額なし
償還日無期限
投資対象国内株式、海外株式
eMAXISSlim国内株式(TOPIX)
購入手数料 なし
信託報酬年0.154%
信託財産留保額なし
償還日無期限
投資対象国内株式

eMAXISSlim国内株式(TOPIX)は、現在は保有のみとなっています。

掛金の額は、先進国:新興国:国内=8:1:1の割合で毎月購入しています。

会社員節約主婦のiDeCoの運用実績ブログ公開

iDeCo全体の実績を表にまとめました。

2021年6月は、資産は1,287,704円、利益は+357,216円でした。

資産は順調に増え続けています。

iDeCo2021.6
iDeCoグラフ2021.6

会社員節約主婦のiDeCo銘柄別の運用実績ブログ公開①

eMAXISSlim先進国株式インデックスの実績です。

毎月約18,400円購入しています。

2021年6月は、資産額1,038,888円、利益+301,317円でした。

iDeCo先進国2021.6
iDeCo先進国グラフ2021.6

会社員節約主婦の銘柄別iDeCo運用実績ブログ公開②

eMAXISSlim新興国株式インデックスの実績です。

毎月約2,300円購入しています。

2021年6月は、資産額132,783円、利益+33,228円でした。

iDeCo新興国2021.6
iDeCo新興国グラフ2021.5

会社員節約主婦のiDeCo銘柄別の運用実績ブログ公開③

ひふみ年金の実績です。

毎月約2,300円購入しています。

2021年6月は、資産額49,547円、利益+7,431円でした。

iDeCoひふみ2021.6
iDeCoひふみグラフ2021.6

会社員節約主婦のiDeCo銘柄別の運用実績ブログ公開④

eMAXISSlim国内株式(TOPIX)の実績です。

2021年6月は、資産額66,486円、利益+15,240円でした。

現在は保有のみとなっていますが、順調に資産は増えています。

iDeCoTOPIX2021.6
iDeCoTOPIXグラフ2021.6

《実績ブログ公開まとめ》会社員節約主婦のiDeCo運用の成績は順調に右肩上がり

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
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