スポンサーリンク

 

 

こんにちは!少ないもので暮らすシンプルライフを目指しているみえりんご(@mieringo1983)です。

 

少ないもので暮らすことのメリットを実感してからは、ものを捨てることが楽しくて仕方ありません。

 

お家の中に不要なものがなくなり、厳選された本当に必要なものだけになっていくほど、生活がほんとラクになり楽しくなりました。

 

 

私が少ないもので暮らすシンプルライフを目指し始めたころ、徹底的にものを捨てるぞ!と意気込んでやってみるものの、なかなかうまくものが捨てられませんでした。

 

理想は何にもない部屋とスペースに余裕がある収納。その理想に近づくために不要なものは徹底的に捨てようとやってみるものの、終わってみるとほとんど変わり映えしない部屋と収納・・・。

 

理想は本当に必要なものだけを残したものが少ない部屋なのに、やってみると実際はものをなかなか捨てられないんですよね。

 

なぜなら、自分にとって本当に必要なものかどうかがしっかりと判断できないから。

 

捨てようかな~でももしかしたら必要になるかもしれないしとっておこくかな~と迷いがあるから結局ものが捨てられない。

 

また、必要か不要かの判断がしっかりできないと、ものを捨てることにすごく時間がかかります。捨てようか残しておこうか迷っていることに割いている時間って結構大きいです。

 

当たり前のことですが、ものを捨てるためには、自分にとって必要なものか不要なものかがはっきり分かる必要があります。

 

必要か不要かの判断がしっかりできると、ものを捨てる作業はスムーズになり時間も大幅に短くすみます。

 

なかなかものが捨てられない、ものを捨てる作業にすごく時間がかかる人は、不要か必要かの判断力が低い可能性大です。まさに私がそうでした。

 

そんな私でも、何度も何度もものを捨てる作業をすることで、自分にとって不要なもの必要なものの条件がはっきりしてきて、必要なものかの判断力がついてくるようになりました。

 

今回は、自分の経験に基づきながら、自分にとって本当に必要なものか不要なものか判断するのに役立つリストを作ってみたのでご紹介します。

 

ものを捨てるという作業が少しでもラクになるような手助けになれば嬉しいです。

 

この記事を読むのにおすすめな人

・不要なものを捨てたいけど、なかなかものが捨てられない人

・片付けやものを捨てようと思っても続かずに挫折してしまう人

・自分にとって必要なものか不要なものかどうかわからない人

・ものを捨てる作業にすごく時間がかかってしまう人

・少ないものでシンプルに暮らしたい人

・自分の人生をラクに幸せに生きたい人

 

 

ラクにものを捨てるために、不要必要の判断力が重要である理由

効率的にものを捨てるためには、自分にとって本当に必要なものかどうかはっきり分かることが大切です。

 

ものを捨てるときって、これって使うかな~、いやいらないから捨てようかな~、やっぱもったいないからとっておこうと悩むのに結構な時間を割いていたりします。

 

逆にこれはいらないとはっきり分かるものは、あとは捨てるだけで時間はほとんどかからないはずです。捨てずに買取してもらう場合に、梱包したりするくらい。

 

ものを捨てるのってめんどうでやりたくないとやる気が出ない理由は、不要か必要か判断するのが大変だからです。

 

ものを必要か不要か判断するのには、しっかり考えないといけないので時間はかかるし頭を使うしで結構しんどいんですよね。

 

逆に不要必要な判断をする必要がなく、単純に捨てる残すという作業なら簡単で行動に移せるハードルも低くなります。

 

つまり、この必要なものか不要なものかという判断することが、ものを捨てることを難しく大変にしているわけです。

 

この不要必要の判断の部分を簡単にしてしまえば、ものを捨てることが簡単にラクになるということです。

 

不要なものか必要なものかの判断が早いほど、ものを捨てるのに時間がかからなくなり、考える頭も、精神的なものもラクになります。

 

 

不要なものが分かるリスト

不要なものリストアイキャッチ2-1

 

 

どうすれば不要必要な判断がラクにできるようになるか。それは、考えることを必要最低限にして判断することをマニュアル化すればいいと私は思いました。

 

自分にとって不要なものとはどういうものか、どういうものが自分の生活を不便でストレスをかけているかということを考え、不要なものリストを作ってみました。

 

このリストにあるものは基本捨てる、特別な理由があるときだけ残すというふうにしました。すると不要なものか必要なものかの判断がグッとラクになりました。

 

自分にとって本当に必要なものかどうかを判断するための不要なものリストです。

DMやチラシ、レシート、空き箱、ショッピングバッグなどの書類・紙類

一番捨てやすいのは、書類や空き箱などの不要な紙類です。私もまずものを捨てるスタートは紙類から始めています。特に書類や空き箱などは、愛着もなく勝手に外から入ってくるものなので簡単に捨てられます。

 

不要な書類の判別の仕方としては、DMのハガキ、チラシ、家計簿をつけ終わったレシートなど。後々見返すことがない、特になくても不便さがない書類・紙類はすべて捨てます。

 

つい残しがちな空き箱や買い物のときについてくるショッピングバッグなども必要な個数・枚数を決めて捨てます。

 

くたびれている、汚れているなど見た目が悪いもの

汚れたタオル、首元がヨレヨレになったTシャツ、欠けたお皿など、見ていて負のオーラを発しているような不快になるものは捨てます。

 

そういう見た目が悪いものを使っていたり、身につけているとテンションも下がるし気分のいいものではありません。

 

幸福度をあげるには出来る限りいつも自分が心地よい状態にしておくことが大切。それに反するものは捨ててしまうのがおすすめです。

 

どれだけボロボロでくたびれて汚くても、思い出や愛着があったり好きでどうしても捨てたくないというはっきりした意志があるものは残してもいいと思います。

 

 

壊れていたり、パーツがなくなっていて使えないもの

壊れて使えないものは、どれだけ良いものでも不要なものです。

 

動かなくなったパソコン、インクが出なくなったペン、片方しかないピアスなど。

それはたとえ高い値段で買ったものでも、思い切って捨てるようにしています。

 

壊れていたりして使えないものを置いておいても、場所代(お家の家賃など)やスペースの無駄遣いや家事が大変になるなどマイナスにしかなりません。

 

使えるのに、一年以上使ってない

使えるけど使っていないものには、なにかしら自分に合わない原因があります。使い心地が悪い、自分に似合わない、使うのが重くて大変など。

 

そういう自分に合わないものって、せっかく買ったし、もったいないからと無理やり使っても自分が心地よくないから結局使わなくなるんですよね。

 

使えるけど使わないもので、1年以上使っていないものはもう自分の生活において出番はほぼないでしょう。

 

ほとんど使っていないものを捨てるものは心苦しいですが、もっていても使わなければただのゴミ。そういうものは捨てるようにします。

 

ちなみに、私は使えるけど使わないものを捨てるときに1つ気を付けていることがあります。それは、使えるのに使わなくなった原因をしっかり考えてから捨てること。

 

例えば、服の場合だとどうして着なくなったのかを考えてみる

→色が好きじゃなかった、デザインが合わなかった

→この色や似たようなデザインの服は買わないようにする

 

とこんなふうに自分に合わないものがしっかり把握できます。すると買い物をする際にその色とデザインのものは除外して買うようになります。

 

そんな自分の買わないものリストをしっかり把握することで、買い物の失敗や無駄遣いが少なくなります。自分のもの選びのスキルアップになるのでおすすめです。

 

 

自分に似合わないもの

特に服や靴、バッグ、化粧品などのファッション類に関してになりますが、自分のスタイルを悪く見せたり、自分に似合わないものは捨てます。

 

例えば私の場合は、大きな顔や短足や下半身デブがより強調されるようなデザインのもの、身長が低いのでバランスが悪くなる大きなバッグなど。

 

ファッションの主役は自分自身です。好きという気持ちを最優先するのも良いですが、自分を1番いい状態に見せてくれるものこそ良いファッションだと私は思っています。

 

自分のスタイルをよく見せるもの、自分の顔に合ったデザインのものを選ぶようにして、服が主役になったり、自分の悪いところが目立つようなものは着ないように心がけています。

 

何個も持っている同じ用途のもの

例えば、何本ももっている黒のペン、いくつもある同じようなデザインのお皿、たくさんの色を集めた口紅、同じようなデザインの白のトップスなど。

 

そんなにたくさん持っていて、全部使いきれていますか?

 

同じ用途やデザインのもので、持っている数を全部使いきれていないのならば、そんな数のものはいらないということです。

 

数を厳選して、使いきれていない・ほとんど使っていない・一回も使っておらず新品のままというものは捨てるか売るかしてしまいましょう。

 

まあまあ好きとさえも思えないもの

当たり前のことですが、嫌いなものは自分の周りに置いておいてもいいことはありません。

 

買ったときは好きだと思っていても、買ってから好きじゃなくなるというのはよくあること。自分自身は常に変化しているので自分の好き嫌いも変わって当たり前なんですよね。

 

使っていてもどうしても好きと思えない、なんか気分が下がるというものは捨てるようにします。

 

スポンサーリンク

 

必要なものが分かるリスト

自分にとって不要なものか必要なものか分からないときは、不要なものであること、もしくは必要なものであることのどちらかがはっきりすればものは捨てられるようになります。

 

不要なものリスト同様、自分にとって必要なものリストを作ってみました。不要なものか分からない時には、これって本当に自分にとって必要かどうか、必要なものリストに照らし合わせてみるようにしています。

 

そこで必要なものではないと判断したときは、不要なものとして捨てるようにしています。私にとって本当に必要なものリストをあげてみました。

 

毎日使っているなど使う頻度が高いもの

毎日使っているものは、今の自分の生活にとっての一軍で必要なものです。使う頻度が高いものは、とりあえず残しておいてOK。

 

ちなみに、少ないもので暮らすシンプル生活を目標にしている人には、毎日使っているものが本当に必要なものかどうか見直してみるということも、後々必要になってきます。

 

本当に好きと思えるもの

好きなもので囲まれたお家は、暮らしを豊かで幸せなものにします。本当に好きと心から思えるものは、合う合わない、便利不便関係なく、捨てずに持っているべきです。

 

生活をラクにする便利なもの

生活していると、やらなきゃいけないこと、めんどうなことなどやりたくないことをやる機会は必ずあります。

 

生活をラクにするためには、そんな自分のやりたくないことをいかに減らすかにかかっています

 

やらなきゃいけないけどめんどうなこと、時間がかかりすぎることなどをラクに便利にしてくれるものは必要なものです。

 

食器洗いをやってくれる食洗器、いちいち書類をビリビリ破る必要がないシュレッダー、本棚のスペースや探す手間がかからない電子書籍リーダーなど

 

やりたくないことにかける労力や時間が減ると、その分心や体、時間にゆとりが生まれ幸福度アップにつながります。

 

自分を良く見せてくれるもの

これもファッション関係になりますが、自分のコンプレックスを隠してくれるもの、スタイル良く見せるものなどは残します。

 

ファッションは自分が来ていて気持ちが上がることも大切ですが、自分を良く見せることも同じくらい大切だと私は考えます。

 

自分を良く見せるファッションは、褒められることも多くなり、自分への自信にもつながります。

 

お金関係などの重要書類

お金関係のトラブル防止に重要書類は必ず保存しておくようにしています。

 

スポンサーリンク

 

不要か必要か分からない、判断に困ったときの対処法

いらない気がするけどもしかしたら必要になるかもしれないと思って捨てられないなど、必要なものか不要なものかどうしてもわからないときって出てきます。そんなときは、無理に捨てることはしません。

 

とりあえず保管しておく一時保管箱を作って入れておきます。とりあえず保管しておいて、1年間使わなかったら捨てるようにします。

 

私の経験上、今捨てられなくても、1年もたてば簡単に捨てられることが多いです。1年たっても結局使わなかったという事実が、このものは自分にとって不要だということを分からせてくれるからです。

 

1年たってもやっぱり捨てられない、そしたらまた1年と伸ばしてまた1年後考えればいい。自分に無理しすぎないようにやっていくようにすると、ストレスもたまらないしおすすめです。

 

ちなみに、今までものをたくさん捨ててきて分かったことですが、自分にとって本当に必要だと、これは必要!とすぐにはっきりと思います。

 

必要かどうか分からない、捨てようか迷うという時点でそのものは自分にとって必要でないものであることがほとんどです。

 

私の場合、捨てようか迷ってやっぱり捨てられずに残したものは、結局9割がた後々捨てています。

 

不要必要の判断力をアップするためにやるべきこと

不要必要の判断をラクに出来るようにするために、不要なもの必要なものリストにならってものを捨てていくのが簡単でおすすめです。

 

意識して不要なものを捨て始めたころは、それでもまだまだ判断に時間がかかるはずです。ただそのリストにしたがってやればいいのですが、やっぱり頭で不要か判断か考えてしまうから。

 

今まで本当に自分にとって必要かどうかを考える機会を設けてこなかったから、今自分のまわりにたくさんの数のものがあるわけです。

 

それを急に自分の周りのものについて自分にとって本当に必要かどうか考えろと言われても無理で当たり前。だからこそコツコツ1つずつしっかり考えながら捨てていくことが大切です。

 

その1つ1つがほんとうに自分にとって必要なものかどうか考えることで、不要必要な判断力は磨かれます。何度も繰り返して行うことでしか判断力は磨きがかからないです。

 

とにかく継続が大事。何度も不要必要な判断を繰り返していくことがその判断力を高めることの近道です。

 

 

まとめ:簡単ラクにものを捨てるには、不要必要な判断をラクにしながらも、判断力を磨くこと

不要なものか必要なものかの判断がすぐに出来るようになれば、ものを捨てることはグッとラクに簡単になります。

 

まず、不要必要の判断をラクにするために、自分なりの不要なもの必要なものリストを作ってみることをおすすめします。

 

そしてそのリストに従いながらも、自分にとって必要か不要かということを考えて実際にものを捨てていくことを繰り返す。

 

不要か必要かを考えて実際にものを捨てるというトレーニングを何度も行うことで判断力は自然とアップし、不要なもの必要なものリストも磨かれてしっかりしたものになります。

 

不要か必要かの判断力がアップするとものを捨てることがラクになるだけでなく、本当に必要なものがはっきり和分かるので、買い物でのもの選びで失敗をすることもなくなり、不要なものをお家に入れなくなります。

 

少ないもので暮らすシンプルライフのためにも、不要必要な判断力をアップさせることはすごく大事だなと実感しています。

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

スポンサーリンク
おすすめの記事