肌断食はやめたほうがいい?1年やってみた感想は「ゆるく」がおすすめ
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完全な肌断食よりも「ゆるい肌断食」の方がおすすめです。

美肌を目指す30代主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

肌断食とは、スキンケア化粧品を一切使わないことで、肌本来の健康を保つ機能を取り戻すため美肌法のこと。

お金も時間も手間もかからない、なのに美肌になれるという素晴らしい美容法です。

美容健康オタクなわたしも、1年間スキンケア化粧品は洗顔料と日焼け止め以外まったく使わない完全肌断食を実践。

完全な肌断食をすることでたくさんの効果やメリットがありましたが、結局はやめることに。

今は、ゆるい肌断食とも言えるシンプルスキンケアを続けています。

今回は、美容健康オタクな30代主婦の完全肌断食を1年間続けてみてわかった効果やメリット、肌断食をやめた理由、また、失敗しないための肌断食の方法についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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「肌断食」とは?

肌断食とは、肌に負担や刺激となりうるスキンケア化粧品の使用を一切やめる美容法のこと。

肌断食の方法に明確な定義はありませんが、 スキンケア化粧品の使用を完全にやめる(乾燥がひどい時の少量のワセリンは許容範囲)、メイクはOKという方法が一般的です。

ちなみに、ワセリンは肌への刺激がほんとに少ないおすすめのスキンケアアイテムです。

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「肌断食」について詳しく知りたい人におすすめの本

肌断食を始めるきっかけとなったのが、「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームも必要ありません [ 宇津木龍一 ]でした。

この本を読んだときは、今まで自分が当たり前にやってきたスキンケア化粧品の概念がひっくり返されるような衝撃でした。

お肌の基本的な働きや肌にとって良いこと悪いことなど、美肌を目指す人にとっては勉強になることが本当にたくさん書かれています。

最新版 肌断食 スキンケア、やめました [ 平野 卿子 ]では、肌断食の体験談が掲載。

肌断食を始める前にはもちろん、肌断食中に不安になったときの安心材料として役立ちました。

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スキンケア化粧品を使わない「肌断食」が美肌をもたらす理由

世間の常識は、美肌のためにはスキンケア化粧品のお手入れが必須。

美肌のためには、高いブランド物やいろんな種類のスキンケア化粧品を使うべきであるというのが一般的な考えになっています。

しかし、肌断食はまったく逆の発想に基づく美容法。

スキンケア化粧品のお手入れをやめることが美肌のためになるというものです。

では、どうしてスキンケア化粧品のお手入れをやめると美肌になれるのか、その理由についてご紹介します。

肌にはもともと美しく健康を保つ機能が備わっている

肌には、もともと「美肌機能」と言えるような働きを持っています。

つまり、スキンケア化粧品でお手入れをしなくても、肌自らが綺麗に健康に保てるようになっているということです。

バリア機能

バリア機能とは、肌表面の角質層の働きのこと。

肌内部の水分蒸発を防ぐ保湿作用や、紫外線や細菌など外からの刺激から守ってくれています。

常在菌

常在菌はお肌にある汗や皮脂を食べて、酸を出し酸性に保つことで細菌や雑菌などから肌を守っています。

ターンオーバー(肌の新陳代謝)

ターンオーバーとは、新しい皮膚を作り出し、古い皮膚と入れ替わる流れのことで、肌の新陳代謝のこと。

皮膚の外側にある表皮と奥側にある真皮との間にある基底層によって、皮膚のもととなる表皮細胞がどんどん作られます。

表皮細胞は皮膚表面へと押し上がっていき、最も表面にある角質層に到達し古くなった表皮細胞は、垢となって剥がれ落ちます。

このようにお肌は日々新しく作られ、古いものと入れ替わっています。

そのため、ターンオーバー(肌の新陳代謝)がしっかり働いていれば、いつも若々しい健康的な肌でいられるようになっています。

スキンケア化粧品は、肌に与えるデメリットが大きい

スキンケア化粧品は、肌の保湿をサポートしたり、抗酸化成分などの有効成分を肌(角質層)に届けられるなどメリットもありますが、デメリットも大きいです。

・化粧水は、一時的に潤わせても水分なのでいつかは蒸発して肌を乾燥させる

・植物オイルや動物の油脂は、肌に塗れば必ず酸化し肌に刺激となる

・クレンジングなど多くのスキンケア化粧品に使われる界面活性剤は肌のバリア機能を壊す

・肌表面を基礎(スキンケア)化粧品ベタベタにするとうまくターンオーバーができなくなる

・美容成分は、肌によっては刺激になる可能性がある

肌断食を行い、スキンケア化粧品の使用をやめることによって、このような肌に与える害を減らすことができます。

スキンケア化粧品をつけるほど、肌をこすってダメージを与える

スキンケア化粧品でお手入れをすればするほど、肌に触れる・こする回数は増えて肌へのダメージを必然的に増えてしまいます。

肌断食をしてスキンケア化粧品を使わなくなると、肌に触れる回数が減り肌への刺激も減らすことができます。

過剰スキンケアをやめて完全肌断食をするためにやったこと

20代のころは過剰スキンケアで肌をスキンケア化粧品漬けにしていたわたしが、完全肌断食に切り替えるために実際にやったことをご紹介します。

1.スキンケア化粧品の数を減らす

肌断食を取り入れるために、肌を少しずつスキンケア化粧品漬けの状態から抜け出せるよう、肌につけるスキンケア化粧品のアイテムの数を減らしていきました。

洗顔料以外の使っているスキンケア化粧品の数を化粧水、美容液、乳液の3つのみを目指して、そのほか使っているスキンケア化粧品は徐々にやめるようにしていきました。

2.メイク化粧品の数を減らす

メイクは厚塗りすればするほど、肌に触れる・こする回数が増え、肌にのせる化粧品の量も増えるため、当然肌への負担も大きくなります。

肌断食のために、使うスキンケア化粧品の数を減らすと同時に、メイク化粧品の数も減らせるものは減らして、お肌への負担をできる限り軽減するようにしました。

3.石鹸で落とせるメイク化粧品に換えていく

スキンケア化粧品の中でも特に肌に負担をかけるのがクレンジング

クレンジングには肌のバリア機能(外の刺激や乾燥から守る肌表面の働き)を壊す界面活性剤がたっぷり含まれることが多いです。

肌断食によってバリア機能を最大限に働かせるには、肌への負担となる界面活性剤がたっぷり入ったクレンジングを使わないことが大切

界面活性剤たっぷりのクレンジングを使わないようにするために、 オーガニックやミネラルコスメなどの石鹸で落とせるメイク化粧品の使用にシフトしていきました。

肌断食を始めてから今までずっと愛用しているメイクコスメが、エトヴォス。

肌への負担を考慮した配合成分でありながら、使い心地やメイクの仕上がりも文句なしに良い。

また、クレンジング不要で石鹸で落とせるため、メイクオフによる肌へのダメージも軽減できます。

ワセリンを使った肌断食やシンプルスキンケアには、もってこいのメイクコスメです。

エトヴォスが初めての方には、スターターキットがおすすめ。

下地、ファンデーション、フェイスブラシ、スキンケア、ヘアケアアイテムのセット9点5,500円相当が、3,520円OFFの1,980円(税込)で試せます。

フェイスブラシだけでも2,200円相当なので、これだけで「モト」がとれてしまうかなりお得なトライアルセットです。

エトヴォススターターキット新

ちなみにナイトミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーションは、ナチュラルに肌をきれいに見せる最強の組み合わせ。

もっと早くから使っておけば良かったと後悔しているくらい、ほんとおすすめのベースメイクコスメです。

4.スキンケア化粧品をオーガニック・無添加コスメにしてみる

肌断食をするためには、肌への負担を減らして肌本来の美肌機能を取り戻すことが大切。

肌への負担を少しでも減らすために、使用しているスキンケア化粧品をケミカルコスメからオーガニック・無添加コスメに移行していきました。

必ずしもケミカルコスメだから肌に悪い、オーガニック・無添加だから肌に良いというわけではありません。

ただ、やっぱりケミカルコスメよりもオーガニック・無添加コスメの方が肌への負担を考慮された比較的優しい成分のものが多い印象。

多くの場合、ケミカルコスメからオーガニック・無添加コスメに変えることで、多少なりとも肌への負担を軽減できると私は考えます。

5.週に1日まったくスキンケアをしない肌断食デーを作ってみる

スキンケア化粧品の数を3つ(化粧水、美容液、乳液)まで減らすことで肌への負担を比較的軽減できるようになったら、週に1日まったくスキンケア化粧品を使わない日を作りました。

メイクをしない日だとクレンジングさえしなくていいので、1日家にいる休日を選んで肌断食デーにしていました。

肌断食デーでは、1日まったくスキンケアをしないときの肌の状態はどんな感じなのかをしっかり観察するように。

1日スキンケアしなくても意外に大丈夫だなと感じたら、肌断食デーを週に2回にするなど回数を徐々に増やしていきました。

6.毎日夜だけ肌断食する

週に数回の完全肌断食に慣れたら、毎日夜だけの肌断食を取り入れるように。

朝は出勤のためメイクをしないといけないときが多いので、メイクのりを良くするためにもスキンケア化粧品でお手入れをしていました。

朝スキンケア化粧品でお手入れすれば、メイクのりも良いし、夜スキンケアをしなくても肌の調子が悪いな~ということはあまりなかったので、夜だけの肌断食にはすぐに慣れました。

7.朝も夜も肌断食してみる(完全肌断食開始)

夜スキンケアをやらない肌断食に慣れてきたら、朝もスキンケア化粧品を使わない日を設けてみました。

慣れてきたら朝スキンケアをしない日をどんどん増やしていき、完全にスキンケア化粧品をつけないようにしていきました。

これでやっと完全肌断食のスタートをきることに。

過剰スキンケアから完全肌断食をスタートするまでに2~3年はかかりました。

ただ私の場合は、最初のうちは肌断食をやろうと思ってこの一連の流れをやったのではなく、もう少しスキンケアをシンプルにしたいと思い取り組んでいたことでした。

シンプルスキンケアを目指して取り組んでいた途中で、肌断食というものを知り完全肌断食を目指すように。

肌断食というものを知ったときには、就寝中は細胞が生まれ変わるときなので肌に何もつけないほうが良いということを知っていたため、すでに「6.毎日夜だけ肌断食」をやっていた状態でした。

スキンケア化粧品をまったくつけない完全肌断食をスタートさせたのは、肌断食を知ってから数カ月後くらいでした。

1年間続けた完全肌断食のマイルール

実際にわたしが1年間続けた完全肌断食のマイルールはこんな感じでした。

スキンケア化粧品は全くつけない

スキンケア化粧品は、朝も夜もメイクする前も全くと言っていいほどつけませんでした。

冬などは、洗顔した後に粉がふくほど乾燥したりかゆみがあることもありましたが、そのうち治るだろうくらいでそこまで気にすることなく肌断食を続けてました。

洗顔はお湯のみ

肌断食中の洗顔は、基本的に何も使わずにぬるま湯で洗顔していました。

ぬるま湯のあとに水でさっと洗うと、洗顔料を使わなくてもさっぱりします。

ポイントメイクはベビーオイル、ベースメイクは石鹸で落とす

肌断食中でも、ほぼ毎日メイクはわりとちゃんとしていました。

そのため、ポイントメイクはベビーオイルで、ベースメイクはミヨシの無添加石鹸で落としていました。

クレンジングは一切使用はしていません。

メイクはほぼ毎日(ミネラルコスメのみ使用)

肌断食中に使用していたメイク化粧品は、石鹸でオフできるETVOS(エトヴォス)などのミネラルコスメだけを使用していました。

日焼け止めは長時間外にいるときだけ

肌断食中の日焼け止めは、基本的にはつけずに長時間外にレジャーに行く時だけつけていました。

そのとき使用していたのは、無添加工房OKADAの岡田UVミルクです。

岡田UVミルク

クレンジングは極力使いたくなかったので、石鹸で落とせる日焼け止めを選びました。

ワセリンの使用はなし

肌断食中、乾燥がひどいときは少量のワセリンの使用はOKということになっています。

ただ、わたしは肌断食をするからには出来るだけ何も塗りたくないとなぜか意地になっていて、乾燥していてもワセリンさえ使用していませんでした。

完全肌断食を1年続けてみて実際に得た効果やメリット

肌断食を1年続けた30代主婦の、実際に得た効果やメリットです。

吹き出物や大人ニキビが激減

肌断食をしたことで、1番明らかな変化だったのが、定期的にできていた吹き出物や大人ニキビがほとんどできなくなったこと。

できても1週間もあれば、なにごともなかったかのようにきれいに消えていくようになりました。

スキンケア化粧品を使わない肌断食をすることで、肌を触ったりこする回数が減ったこと、スキンケア化粧品がもたらす肌への負担が軽くなったことなど、肌への刺激が少なくなったおかげだと感じています 。

肌が強くなり、乾燥しづらくなった

スキンケア化粧品でしっかりお手入れをしていた頃は、洗顔後すぐに基礎(スキンケア)化粧品を塗らないと、皮がめくれて粉が吹いたりしてすぐに乾燥してしまう肌でした。

肌断食をするようになって数ヶ月ほどたつと、石鹸で洗顔した後にスキンケア化粧品を何もつけなくても、粉が吹いて乾燥することが少なくなりました。

肌断食をすることで、肌のバリア機能がしっかり働くようになったのかもしれません。

肌がふっくらと柔らかくなった

スキンケア化粧品漬けにしていたころは、スキンケア化粧品のおかげで肌は常にペッタリモチモチとしていました。

しかし、スキンケア化粧品を使わないと肌はすぐにガサガサになってしまい、肌自体の柔らかさや弾力があまりありませんでした。

肌断食を続けていくと、スキンケア化粧品を何もつけていないのにもかかわらず、肌はふっくら柔らかに。

スキンケア化粧品漬けしていたころの肌と、肌断食中の肌の柔らかさは全然違いました。

肌が明るく白くなった

スキンケア化粧品をたくさん使っていたころに比べると、肌断食をして肌が明るく白くなりました。

肌をこする刺激が減ってくすみにくくなった、オイルをつけなくなり油焼けをしなくなったからなのかなぁと思います。

肌の不調がすぐ分かるようになった

スキンケア化粧品を使っていたころは、いつもお肌はしっとりつるつるプルプルでした。

当たり前のことで、スキンケア化粧品にはお肌をツルツルだと錯覚させるビニール膜のような合成ポリマーが入っていたり、オイルなどで一時的に保湿させるので肌はしっとりツルツルします。

つまり、肌の調子が悪い時でもスキンケア化粧品をつければ、すぐにツルツルしっとりさせてごまかすことができるということ。

スキンケア化粧品をつけない肌断食をすると、当然ながらしっとりつるつるプルプルという感触はありません。

サラサラしていれば調子が良い時、調子が悪い時は肌が乾燥してボツボツしたりザラザラしたりします。

肌断食中は、そのままの素肌に触れる機会が多いので、肌の調子が悪い時が顕著に分かるようになりました。

毛穴は少し目立たなくなったかな~という程度

もともと毛深く肌の毛穴が大きいタイプのため、小鼻はもちろん頬の毛穴も結構目立っているわたしの肌。

ちなみに、「何もつけない」美肌術 皮膚科学に基づく本当に正しいスキンケア法 [ 牛田専一郎 ]によると、毛穴の開きは一般的に体質によるもので、男性ホルモンが多く皮脂分泌がさかんな人ほど毛穴が大きいと言われているそう。(P30)

肌断食をすれば、もしかしたら毛穴が小さくなるかなぁと期待しましたが、ま~少し目立たなくなったかな~という程度。

肌断食をしていても、毛穴は劇的に小さくはなりませんでした。残念・・・。

化粧品代など美容費が激減し節約できた

肌断食をすることで、洗顔料や日焼け止め以外のスキンケア化粧品を使わなくなりました。

スキンケア化粧品を購入する機会が激減し、美容費の節約に。

肌断食をする前のスキンケア化粧品でのお手入れは、ピーク時約20種類のアイテムを使うほど。

スキンケア化粧品代だけでも、月に1万以上年間で12万円以上かかっていました。

完全肌断食をしているときは、年間にかかるスキンケア化粧品代はたった1万円ほど。

年間10万円以上の美容費の節約になりました。

時間に余裕ができた

スキンケア化粧品のお手入れに熱心だった20代のころは、夜は1時間、朝でも30分以上かけてお手入れしていました。(夜はローションパックや美容パックをするからかなり時間がかかる・・・。)

肌断食中の肌のお手入れは、朝はぬるま湯洗顔のみ、夜はベビーオイルでポイントメイクオフして石鹸洗顔するだけ。

朝は1分、メイクオフする夜でも10分もあればお肌のお手入れは終わってしまいます。

肌断食をすることで、肌のお手入れにかける時間が大幅に節約できるようになり、その分時間に余裕が生まれました。

その余裕ができた時間で、家族とゆっくり過ごしたり、長く睡眠時間がとれるように。

朝夜ともに時間に余裕ができることで、心もゆとりを持てるようになりました。

スキンケア化粧品の買い物にかける手間などあらゆる無駄がなくなった

美肌のためにとスキンケア化粧品のお手入れに夢中になっていた当時は、今自分が使っているものよりもっと効果の高い良いスキンケア化粧品がないか探すのに必死でした。

少しでも良いスキンケア化粧品を手に入れたいがために、しょっちゅう美容雑誌やネットから情報収集。

人気商品や流行アイテムを見つけては購入し、さらにもっと良いものはないか新しい商品を探し求める日々でした。

それが楽しいときももちろんありましたが、ずっと続けていくとだんだん疲れるんですよね。

また、新しいものに挑戦してばっかいるから、買って失敗することも多くてお金の無駄遣いにもなっていました。

今思えば、スキンケア化粧品に夢中だった頃は、選んで購入することに精神的にも時間もお金も消耗していました。

肌断食をすることで、スキンケア化粧品を選んだり、購入する時間や手間・労力が減り、 自分の好きなことに使える時間が増えました。

スキンケア化粧品の収納管理がラクになった

スキンケア化粧品の数がたくさんあると管理だけでも大変。

そこまで大きいものではないですが、数がたくさんになれば、収納スペースも結構な場所をとってしまいます。

完全肌断食をすることで使用するスキンケア化粧品の数が減り、収納するスペースもコンパクトに。

また、スキンケア化粧品がたくさんあると探すのも大変ですが、数が少ないおかげで探し物をすることもなくなりました。

1年以上続けた完全肌断食のデメリット(完全肌断食をやめた理由)

肌断食をやったことで肌の調子も良くなり、時間にもお金にも精神的にもゆとりができて良いことがたくさんありました。

しかし、1年ほど完全肌断食を続けた結果、結局は完全肌断食はやめることとなりました。

どうして完全な肌断食をやめることとなったのか、その理由になった完全肌断食のデメリットをあげてみました。

メイクの仕上がりが良くない

完全肌断食をやめた一番の理由はこれです。

メイクをしない、もしくはメイクにこだわりがなければスキンケア化粧品をまったくつけない肌断食も続けられてたかもしれません。

ただ、わたしは美容好きでメイクも大好きです。

肌断食中のなんにもスキンケア化粧品をつけてない肌にメイクすると、どうしても自分の納得のいく仕上がりになりませんでした。

クリームファンデーションを塗ると、うまくのらずに逆に毛穴が目立ったりもしてました。

パウダーファンデーションをのせると、クリームファンデーションよりはきれいに仕上がりましたが、どうしても粉っぽくなり肌の潤い感やツヤ感がまったくありませんでした。

化粧水や美容液なとのスキンケア化粧品は、一時的に肌を潤わせてプルプルな自然なツヤ感を演出してくれます。

メイク大好きなわたしには、メイクしたお肌にこのプルプルした潤い感やツヤ感がないのがいつの間にかストレスになっていました。

何も使ってはいけないという窮屈感がある

完全肌断食は、日焼け止め以外のスキンケア化粧品を一切使いません。

完璧主義な部分がある性格なわたしは、肌断食を続けていくうちに、「絶対になんにもつけないようにしないといけない」という義務感を感じるように。

本来の目的は肌を健康に美しくすることなのに、いつのまにか「スキンケア化粧品をなんにも使わないこと」が目的になってしまっていました。

完全肌断食という謎の義務感に襲われ、スキンケア化粧品を全く使ってはいけないことに、なんだか勝手に窮屈感を覚えるようになりストレスになっていました。

冬の乾燥しているときなど肌のかゆみがあり、つい掻いてしまうことがあった

冬など乾燥がひどい時には、肌にかゆみが出ることがありました。

そのかゆみに耐えられず肌を掻いてしまうことがあり、これだと逆に肌を傷つけてダメージを与えていることに気づき最低限の保湿は必要だなと実感

肌が弱っているときのことを考えると、完全肌断食はやめたほうがいいのではと思うようになりました。

完全肌断食をやめた後、ワセリンを使った肌断食も1~2年ほどやってみました。

メイク大好きなわたしとしては、あまりにもメイクののりが悪い完全肌断食は1年で断念。

それからは、朝メイクするときだけワセリンと日焼け止めだけを使い、夜へメイクオフするための洗顔料だけを使うという肌断食スキンケアを1~2年やってみました。

結果としては、完全肌断食のときよりも肌の調子が良くなりました。

乾燥がひどいときや体調があまりよくないときに出てくる肌のかゆみがほぼ感じなくなりました。

ワセリンを保護剤としてつけるようになったため、乾燥や外からの刺激から肌を守ってくれているからだと考えられます。

そもそも私たちの体はいつも健康なわけではなく、ストレスや環境の変化などにより体調が優れないときも少なくありません。

体調が悪い時には、バリア機能などのお肌の調子も当然弱まります。

肌のバリア機能が弱ると、肌は乾燥しやすくなったり外からの刺激やダメージを受けやすい状態に。

また、弱ったバリア機能により肌の水分が蒸発してしまうことで、皮膚は危ないと感じてターンオーバー(新陳代謝)のスピードアップして本来の流れを乱して肌のくすみの原因にもなりかねません。

このように弱っている肌を外からの刺激から守り肌の働きをしっかりサポートするためには、スキンケア化粧品で保湿をすることが必要であることを改めて実感しました。

また、ワセリンを保護剤として肌につけることで、完全な肌断食をしていたときよりもメイクのノリがアップし仕上がりもまあまあ良くなりました。

肌が弱い人、ストレスや生活環境などで肌の調子が悪くなりやすい人、メイクの仕上がりもそれなりに良くしたい人には、ワセリンをプラスした肌断食がおすすめです。

ちなみに、美容健康オタクなわたしが愛用しているワセリンは、サンホワイト

サンホワイト

サンホワイトは、白色ワセリンをさらに不純物を取り除いた高品質ワセリン。

しっかり不純物を取り除くことで紫外線の影響を受けにくく、酸化しづらく肌へのダメージを軽減。

少量でもしっかり肌を乾燥から保護してくれます。

さっぱりしたタイプを好む人はサンホワイトシルキーがおすすめです。

メイク大好き主婦には、ゆるい肌断食「シンプルスキンケア」がベストだった

ワセリンだけを使った肌断食だけだと、メイクの仕上がりが完全には満足できませんでした。

ワセリンだけだと、やはりぷるぷるした潤い感や自然なツヤ感を肌に演出することができなかったからです

メイク大好きなわたしとしては、メイクの仕上がりを妥協することはストレスになっていたことに気づき、必要最低限のスキンケア化粧品をプラスしてゆるい肌断食とも言える「シンプルスキンケア」をするように。

結果としては、メイク大好きなわたしにとっては必要最低限のスキンケア化粧品を使うシンプルスキンケアがベストでした。

わたしのシンプルスキンケアの方法は、夜はスキンケアをしない、朝はメイクをしないときはワセリンと日焼け止めのみ、メイクをするときは美容液とワセリンで肌をしっかり保湿して日焼け止めを塗るというもの。

このようなシンプルスキンケアをすることで、肌断食のメリットを得ながらもメイクの仕上がりもバッチリ満足のいくものに。

シンプルスキンケアは、メイクの仕上がりを妥協したくないメイク大好きな人、だけど肌断食もそれなりに取り入れたいという人におすすめです。

やっぱり、スキンケア化粧品は「一時的に美肌に見せる」役割としては優秀なアイテム

スキンケア化粧品はあくまで「化粧品」であるため、肌を育てる役割というよりはベースメイクとして一時的に美肌を「演出する」役割の方が大きいんですよね。

スキンケア化粧品でしっかり肌を保湿することで、プルプルした自然なツヤ感を演出します

ちなみに、わたしが使っている保湿化粧品は、ブルークレールの美容液「リペアモイストWエッセンスⅡ」とワセリンのサンホワイト。

ブルークレール美容液、モイストWリペアエッセンス

ブルークレールは、無添加とオーガニックに徹底的にこだわった国産スキンケア化粧品。

高品質な美容成分を豊富に配合するだけでなく、化学剤不使用であったり、キャリーオーバー(全成分表示義務のない間接的に使用している化学成分など)に配慮して独自抽出までしているほどのこだわりぶり。

ブルークレールは、スキンケア化粧品を使うことで負担となる肌のデメリットをしっかり抑え、メリットを最大限に引き出すための努力がほんとにすごいです。

そんなブルークレール化粧品の美容液「リペアモイストWエッセンスⅡ」は、配合成分48成分すべてが美容成分というスーパー美容液。

抗シワ試験・顔色のトーン差(色差)試験を実施済みで、医学雑誌の掲載歴も。

リペアモイストWエッセンスをつけてからメイクするのとしないのとでは、ベースメイクの仕上がり具合が雲泥の差です。

スキンケア化粧品は、肌を一時的に美肌に「見せる」点だけが突出していて、実際の肌へのメリットはわずかで肌への負担が大きいものがほとんど。

しかし、リペアモイストWエッセンスⅡの場合、スキンケア化粧品のデメリットを最低限に抑えながら、肌のコンディションを整える役割や肌を一時的に美肌に見せるベースメイクとしての仕上がりの良さなどメリットが最大限に引き出されており、優秀さはトップクラスなスキンケア化粧品。

しかし、ブルークレールの化粧品は高品質なだけあって、値段は高めなのがデメリット。

スキンケア化粧品は、人によって合う合わないがあるため、いきなり購入するのは勇気がいりますよね。

気軽にブルークレール化粧品を試してみたいという人には、トライアルセットがおすすめです。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは「リペアモイストWエッセンスⅡ」など商品ラインナップ10点(通常10,900円相当)が85%割引の1,580円で試せてかなりお得

ブルークレールオーガニックコスメトライアルセット中身

わたしも、ブルークレールの美容液と日焼け止めの最初のお試しとして、ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットを購入しました。

高品質なオーガニック化粧品が盛りだくさんで、ほんとにお得なセットになっています。

ブルークレール化粧品は美容液のほかに日焼け止め「UVラグジュアリーデイクリームII」を愛用していますが、どちらも値段が決して安いものではありません。

(※ラグジュアリーデイクリームⅡについては、目次13「肌断食やシンプルスキンケアでも、日焼け止めは使う方がおすすめ」で詳しく書いています。)

節約主婦のわたしは、少しでもブルークレール化粧品を安く購入するために楽天市場を利用しています。

楽天市場でのポイント還元率は1%ですが、楽天サービスを利用するほどポイント還元率がアップするSPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)や月1回程度行われる「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」などの買い回りキャンペーンを利用すれば、最大40%を超える還元率も可能。

実際はわたしが、買い回りキャンペーン開催中にブルークレール化粧品を購入する場合には、毎回、最低でも20%のポイント還元を受けることができています。

例えば、20%ポイント還元の場合ならこれだけお得に購入できます。

●リペアモイストWエッセンスⅡ(8,800円)
実質購入金額:7,040円[=8,800円×(1-20%)]
→1,760円お得!
ひと月にかかる費用:2,347円
(※わたしの場合メイク前しか使用しないため3ヶ月使用可能)

●UVラグジュアリーデイクリームII(5,225円)
実質購入金額:4,180円[5,225円×(1-20%)=]
→1,045円お得!
ひと月にかかる費用:1,393円
(※わたしの場合メイク前しか使用しないため3ヶ月使用可能)

楽天市場でポイントを大量ゲットする方法については、こちらの記事に詳しく書いています。

失敗しないための肌断食の取り入れ方と始め方

肌断食は、その人の美容スタイルによって取り入れ方を変えるのがおすすめ。

【完全肌断食】
・肌や健康に自信がある人
・あまりメイクにこだわりがない人

【ワセリンを使った肌断食】
・肌や健康にあまり自信がない人
・乾燥肌の人
・それなりのメイクができればいい人

【ゆるい肌断食(シンプルスキンケア)】
・肌や健康にあまり自信がない人
・乾燥肌の人
・メイクの仕上がりにもこだわりたい人

どんな取り入れ方をするにしろ、肌断食を行う場合に気をつけるべき点がいくつかあります。

インナーケアをしっかり行う

美肌を作るのに最も大切なのが、インナーケアです。

十分な睡眠、栄養バランスの取れた食事・適度な運動。

どれも健康で美しい肌を作るのに欠かせないものですよね。

肌断食中は、お肌本来の働きをしっかりと取り戻すためにも、体の中からしっかり美肌作りのアプローチするのがおすすめ。

ちなみに、美容健康オタクなわたしは、健康や美容のサポートとしてフィネスのサジージュースを5年以上飲み続けています。

フィネスのサジージュースは、天然原料100%。

サジーには200種類以上の栄養素が含まれているため、美容や健康に嬉しい成分を一口でバランスよく摂ることができます。

酸っぱい独特な味がほんとおいしいです。

フィネス黄酸汁豊潤サジー3

肌の状態のチェックは必須

人によってスキンケア化粧品漬けされていた期間、肌のダメージ具合、環境、肌の強さなどまちまちです。

一気にすべてスキンケアをやめて大丈夫な肌の人もいれば、極度の敏感肌で肌断食をするのに適していない肌も当然ありえます。

まずは肌の状態を見ながら、スキンケア化粧品を減らしたり、使う回数を減らしたりということをコツコツと続けて肌断食につなげていくのがおすすめ。

また、肌断食中に不安になったときなどには、実際に肌をチェックしてみて状態が良くなっていることを実感することで、挫折せず続けられます。

スキンケア化粧品をいきなり全部やめない

時間もお金も手間もかかからない。なのに美肌になれる。

肌断食のメリットを知ると、すぐにスキンケア化粧品の使用をやめたくなります。

よし!今日から肌断食をやろう!と強く思ったとしても、いきなりスキンケア化粧品の使用を一切やめてしまうのはおすすめしません。

今までスキンケア化粧品でお手入れされてきた肌は、バリア機能など肌が本来持っている機能が働きづらくなっています。

スキンケア化粧品漬けで甘やかしていた肌を急にスキンケア化粧品から引き離してしまえば、肌は新しい厳しい環境についていけません。

弱っている肌でも、肌がもともと持っている健康的な肌を保つための機能を少しずつゆっくりともとに戻してあげることを心掛けることで、肌断食とうまく付き合っていきやすくなります。

日焼け止めは使う方がおすすめ

日焼け止めは紫外線から肌を守るために、基礎化粧品に比べてよりたくさんの添加物が入っていることが多く、肌にとって大きな負担や刺激になりがち。

お肌にはもともと紫外線を吸収・反射してお肌へのダメージを防ぐバリア機能という働きがあるため、肌への負担を考えると日焼け止めは塗らなくて良いという意見もよく目にします。

確かに、肌がいつも健康な状態でバリア機能がしっかり働いていれば、日焼け止めは必要ないのかもしれません。

ただ、多くの人の場合、ストレス、気温の変化、睡眠不足、栄養不足、運動不足などあらゆる要因によっていつでも肌の健康をキープすることは難しい状態

体調が優れなくなると肌の健康も損なわれ肌のバリア機能が弱まると、紫外線によるダメージをしっかり受けることになってしまいます。

肌老化の8割を占めるとも言われる紫外線

肌をむやみに老化させないためにも、よっぽど健康に自信がある人以外は肌断食やシンプルスキンケアに日焼け止めはプラスしたほうが良いでしょう。

わたしは外に出るときは肌への負担を考慮した配合成分の日焼け止めをいつも塗るようにしています。

愛用しているのは、ブルークレールの日焼け止め、UVラグジュアリーデイクリームⅡ。

ブルークレール日焼け止め

美肌を目指すわたしとしては、老化を促す紫外線から肌を守る役目をする日焼け止めは、スキンケアとして最も重要視しているもの。

日焼け止めの場合、老化を招く紫外線ダメージから肌を守ることを最優先されがちなため、肌への負担が大きいものが少なくありません。

しかし、UVラグジュアリーデイクリームIIは、「日焼け止め」ではなく「日中用美容保湿クリーム」とサイトで紹介されているほど肌への優しさをしっかり考慮した配合成分であったりクレンジングが不要だったりと肌負担を軽減するための努力が徹底されています。

さらに、紫外線はもちろんのことブルーライト、近赤外線、花粉、PM2.5や埃などあらゆる外的ダメージからお肌を守るガード力はしっかり

値段は決して安くないですが、UVラグジュアリーデイクリームIIのこだわりぶりを知ればこの値段は妥当だと心から納得できます。

また、たくさん塗っても白浮きせず、皮膜感のない軽い付け心地も最高。

UVラグジュアリーデイクリームIIを使うと、他の日焼け止めは使いたくなくなります。

UVラグジュアリーデイクリームⅡが気になる方は、ブルークレールの国産オーガニック化粧品トライアルセットでお試しするのがおすすめ。

ブルークレールの国産オーガニック化粧品のトライアルセットは通常10,900円相当の商品ラインナップ10点が85%割引の1,580円で試せてかなりお得です。

ブルークレールオーガニックコスメトライアルセット中身

完全肌断食をしていたときの30代主婦の肌画像(閲覧注意)

完全肌断食とやっていたときの30代主婦のわたしの肌画像です。

※肌画像は、綺麗なものでは決してないので見たくない人は飛ばしてください。

肌断食中の肌画像は、スマホで撮影できる肌レンズミモレで撮影しました。

肌画像シミ
肌画像キメ
肌画像の総合得点チャート

肌断食中の肌の総合得点は71点でした。

完全な肌断食を行い基礎化粧品をまったくつけなくても、肌の状態は割と良かったことが分かります。

よく見ると、明らかに毛穴の40点が足を引っ張っていますね・・・。

美容健康オタク主婦おすすめ。肌断食やシンプルスキンケアに欠かせないメイクコスメ

肌自身がもっている肌を美しく健康にする働きを最大限に引き出すためには、スキンケア化粧品の使用を減らす肌断食やシンプルスキンケアを行うと同時に、メイクによる肌負担を減らすことも大切です。

メイクは、こする・触れることはもちろんのこと、いろんな成分を長時間肌にのせるため必ず肌にとって負担になります。

肌断食やシンプルスキンケアだけで肌負担を減らすことに、さらにメイクによる肌負担も減らすことをプラスすることで、お肌自身がもつ「美肌力」をしっかり引き出すようにプッシュできます。

美容健康オタクなわたしのおすすめのメイクコスメは、ETVOS(エトヴォス)。

肌への負担を考慮した配合成分でありながら、使い心地やメイクの仕上がりも文句なしに良い。

また、クレンジング不要で石鹸で落とせるため、メイクオフによる肌へのダメージも軽減できます。

(クレンジング剤には肌への刺激となる界面活性剤がたっぷり入っているので、使用しないことで肌負担の軽減につながります。)

エトヴォススターターキット新

エトヴォスが初めての方には、下地、ファンデーション、フェイスブラシ、スキンケア、ヘアケアアイテムのセット9点5,500円相当が、なんと3,520円OFFの1,980円(税込)で試せるスターターキットがおすすめ。

フェイスブラシだけでも2,200円相当なので、これだけで「モト」がとれてしまうかなりお得なトライアルセットです。

ちなみにナイトミネラルファンデーションとマットスムースミネラルファンデーションは、ナチュラルに肌をきれいに見せる最強の組み合わせ。

もっと早くから使っておけば良かったと後悔しているくらい、ほんとおすすめのベースメイクコスメです。

頭皮の肌断食「湯シャン」をやってみた。ロングヘア30代主婦の感想は「ゆるく」がやっぱりベスト

肌断食をしていたときに、頭皮や髪に良いということを知り「湯シャン」をしたことがありました。

しかし、ロングヘアのわたしには湯シャンは合わずに断念。

今は、シャンプーの回数を減らすヘアケアを実践中です。

《まとめ》健康に自信がない人は完全肌断食はやめたほうがいい。ゆるくなど自分に合った方法で取り入れるのがおすすめ。

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
肌断食は、時間もお金も節約しながら美肌になれるおすすめの美容法。自分のスタイルに合わせて取り入れるのがおすすめ。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像:acworksさんによるイラストACからのイラスト

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