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こんにちは!
家事、育児、仕事にと忙しいけど、いつまでも若々しくキレイでいたい30代節約主婦みえりんごです。

 

昔から少しでもキレイに見られたい私。大学生のときに美容に関心を持ち始めてから、スキンケア化粧品にどっぷりはまりました。使うスキンケア化粧品の数は約10種類、月に2万円、お手入れの時間は朝30分、夜は1時間ほどかけていました。

 

スキンケア化粧品に時間とお金をたくさん使っても、お肌の状態はそれに比例して、満足いくものではありませんでした。

 

美肌になりたい、スキンケア化粧品には限界を感じていた20代後半、思い切って取り入れたある美容法を取り入れました。それが「肌断食」です。「肌断食」とは何にもしない美容法のこと。

 

肌断食を始めたおかげで、お肌はとても健康的になり、スキンケア化粧品を塗りまくってお手入れしていたころと同じ状態もしくはそれよりも良い状態を保てるようになりました。

 

今日は私が肌断食を始めたきっかけ、実際に得た肌断食による効果、私が実際に経験した肌断食との付き合い方や挫折しない方法についてご紹介します。

 

記事の内容がさっと分かるもくじ

そもそも肌断食とは?

肌断食とは、お肌に負担となるスキンケア化粧品やメイクコスメをやめ、本来肌自身ががもっている、健康で美しい肌を保つ働きを最大限に発揮させる方法。簡単に言うと、何にもしない引き算の美容法です。

 

肌断食に関しての本もたくさん出ています。私が読んだ中で特に良かったものをご紹介しておきます。

 

 

 

お手入れに限界を感じた私が、肌断食を取り入れるまでの道のりときっかけ

 

先にも紹介しましたが、ほんとにスキンケア化粧品大好きで、時間もお金もかけていた20代の私。そんな私がスキンケア化粧品のお手入れに限界を感じ、肌断食を始めるまでの道のりときっかけはこんな感じでした。

 

美肌のためにスキンケア化粧品でお手入れしまくっていた20代前半の私

 

私が初めてスキンケア化粧品を使ったのが、高校生のときでした。ドラッグストアに売っているプチプラな化粧水と乳液を使っていました。そのときはメイク化粧品にも少し興味を持ち始めたときでした。美肌のためにとかそういう感じではなく、とりあえず何かスキンケア化粧品を使ってみたいという感じでした。

 

高校を卒業し大学生になると、周りに可愛い・綺麗な人をたくさん目にするようになりました。私がもともと持っていた綺麗になりたいという欲がよりいっそう強くなりました。美人に見られたい一心で、美肌のためのスキンケア化粧品や、綺麗に変身させてくれるメイクコスメについて興味を持つようになりました。

 

美容雑誌やファッション雑誌でスキンケア化粧品やメイクコスメをチェック。新作や人気という文字を見ては、スキンケア化粧品やメイクコスメを購入することも多かったです。スキンケア化粧品やメイクコスメにどっぷりはまりました。

当時使っていたスキンケア化粧品
■ケミカルコスメ中心15種類■
酵素洗顔、スクラブ洗顔、洗顔フォーム、クレンジング、ポイント用クレンジング、プレ化粧水、美白化粧水、化粧水パック用の化粧水、美白マスク、美白美容液2本、乳液、ナイト用パッククリーム、アイクリーム、日焼け止め

 

当時使っていたメイクコスメ
■ケミカルコスメ中心20種類■
メイク下地、コンシーラー、ファンデーション、ハイライト、シェーディングパウダー、おしろい、リキッドアイライナー2本、マスカラ4本、まゆマスカラ、アイブロウパウダー、パウダーアイシャドウ、クリームアイシャドウ、チーク、リップ、グロス、リップペンシル

 

今考えると恐ろしいくらいの数・・・。こんなにたくさんのスキンケア化粧品を使ってお手入れしていたのにもかかわらず、肌の状態は、なかなか自分の満足のいくものではありませんでした。満足しない肌の状態のため、新しい化粧品が出るたびに、いろんな種類のものを試していました。

 

 

スキンケア化粧品に限界を感じた20代後半、スキンケア化粧品の配合成分に肌に悪いものがあることを知る。シンプルスキンケアになり、オーガニックコスメや無添加化粧品に移行。

 

相変わらずスキンケア化粧品に時間とお金を費やしていた私。いろいろスキンケア化粧品を使ってはみるものの、自分の満足いく美肌を手に入れることはできていませんでした。

 

スキンケア化粧品の効果に限界を感じつつあった20代後半。そんなときにたまたま読んだのが「アンチエイジングの鬼」でした。この本は私の美容に関する考え方にとても刺激を与えてくれました。

 

 

肌を綺麗にするものしか入っていないと思っていたスキンケア化粧品には、実は肌に悪いものがたくさん入っているということ。美肌のためにせっせとスキンケア化粧品を塗りまくっていた私には衝撃的な事でした。

 

このことを知ってから、化粧品成分に興味をもつようになりました。スキンケア化粧品やメイクコスメを購入するときは、肌に悪い成分が入っていないかネットで自分なりに調べて購入するようになりました。

 

するといつの間にか自然と無添加化粧品やオーガニックコスメを好んで愛用するようになっていました。マルティナやアンナトゥモール、オーガニックボタニクスなどをよく使ってましたね~。ショップさんは、オーガニック 健康生活 むぎごころサンテラボで購入することが多かったです。

 

マルティナ乳液と化粧水

 

また、使うスキンケア化粧品の数も減り、シンプルに。このころから何かを足すよりもやめる「引き算の美容法」を少し意識し始めました。また、外からのアプローチだけでなく、インナーケアに目覚めたり、美容本や健康本を読んで知識をつけるようになりました。

 

当時使っていたスキンケア化粧品
■オーガニック、無添加コスメ中心の10種類■
スクラブ洗顔、洗顔フォーム、クレンジング、ポイントクレンジング用のベビーオイル、保湿化粧水、美白美容液、乳液、ナイト用パッククリーム、アイクリーム、日焼け止め

 

肌にできるだけ負担をかけないように、メイクコスメもミネラルコスメやオーガニックコスメ、無添加化粧品にシフトしていきました。

当時使っていたメイクコスメ
■オーガニック、無添加コスメ中心12種類■
メイク下地、コンシーラー、ファンデーション、ハイライト、リキッドアイライナー、マスカラ、まゆマスカラ、アイブロウパウダー、パウダーアイシャドウ、チーク、リップ、グロス

 

30代手前、スキンケア自体が肌に良くないことを知り、肌断食を始める

 

美肌を育てるためにはスキンケア化粧品が必須。そう思い込んで10代後半からずっとスキンケア化粧品を使い続けてきました。そして30代手前、美容法に対する考え方の転機がやってきます。それは、「肌を美しくするたった1つの方法」を読んだことでした。

 

 

お肌にとってスキンケア化粧品は必ず刺激になり負担になるものであるということを知りました。このことを知ってから、スキンケア化粧品をつけない「肌断食」を少しずつ取り入れてみることにしました。

 

まず夜に肌断食を取り入れました。夜お風呂上りに塗っていたスキンケア化粧品を一切やめまてみました。「アンチエイジング」の鬼を読んだときに、細胞の修復が行われ、新しく肌が生まれ変わる時間帯である夜はできるだけスキンケアは控えた方がいいということは知っていました。

 

そのため、夜にスキンケアをしないこともよくありました。夜スキンケア化粧品をつけないことに、それほど抵抗はありませんでした。ほぼ毎日フルメイクはしていたのでクレンジングと洗顔用の石鹸は使っていました。

 

夜の肌断食に慣れると、朝もスキンケアをしないようにしてみました。スキンケアをやめて、完全な「肌断食」になりました。

 

朝のスキンケア化粧品をやめたばかりの頃は、朝メイクをすると肌が乾燥して粉をふくことも結構ありました。それでもめげずに、美肌のためにも肌断食を続けました。完全な肌断食を続けて3~4か月経ったころには、肌が強く健康になったおかげか乾燥することが少なくなりました。

 

肌の状態は、スキンケアしているときよりも良くなりました。とにかく触ったときの肌の感触が今までスキンケア化粧品漬けしたころと違っていました。肌がふっくら柔らかくなり、吹き出物もほぼできることもない、肌荒れもほとんどしなくなりました

 

何にもしない美容法である「肌断食」は、お金も時間も節約になる。そして手間がかからない。面倒くさがり屋の私にとってこんないい美容法ない!もうスキンケアはしなくてもいいな~思いました。それから、1年くらいはスキンケア化粧品をまったく使わない肌断食続けていました。

 

メイクすることももちろん肌に負担になります。美肌のためにはメイクをしないことが一番。でもれ以上に私にとって綺麗に変身させてくれるというメイクのメリットが私的にはありました。なのでメイクはやめませんでした。

 

少しでも肌への負担を減らそうと、メイクコスメは、オーガニックや無添加コスメ、ミネラルコスメなどを使い続けていました。完全に肌断食をやっていたせいなのか、メイクコスメに関しても自分なりに完璧を目指すようになっていました。

 

肌のバリア機能(=お肌自身がもっている外からの刺激や乾燥から守る働き)を壊す合成界面活性剤、肌に一度ついたらなかなか取れない合成ポリマー(→お肌の常在菌が住みづらくなるなどのデメリットがある)が入っているものは絶対使わないなど、徹底したメイクコスメ選びをしていました。

 

今思うと、スキンケアもメイクコスメも美肌のためにと、必死になって無駄に完璧を目指していたような気がします。

 

当時使っていたスキンケア化粧品
■洗浄ものを3種類■
石鹸、クレンジング、ポイントクレンジング用のベビーオイル
当時使っていたメイクコスメ
■オーガニック・無添加コスメ中心10種類■
ファンデーション、ハイライト、リキッドアイライナー、つけまつげ、まゆマスカラ、アイブロウパウダー、パウダーアイシャドウ、チーク、リップ、グロス

 

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美肌のためのお手入れに使うスキンケア化粧品が、どうして肌に悪いのか?

 

肌にとって負担になるスキンケア化粧品やメイクコスメ。メイクコスメの一番の目的は、顔を綺麗に着飾り変身させること。顔を華やかに美しく見せることに重きを置いているので、肌にとって多少なりとも負担になるということは想像できます。

 

でもスキンケア化粧品については、どうでしょうか。肌に良い、美肌を育てるというイメージが強いのではないでしょうか?私もスキンケア化粧品に対してそういう肌に良いイメージを持っていたうちの一人。スキンケア化粧品がお肌を美しく健康に育ててくれるんだと思い込んでいました。

 

美肌になりたい、美容に関心ある女性であればあるほど、かけている金額・時間・種類が多いスキンケア化粧品。美肌のためにはスキンケア化粧品をしっかり使うことが今までの常識でした。

 

でもそのスキンケア化粧品の常識は、実は違っていました。実際、スキンケア化粧品で肌自身を美しく健康に育てることは難しいです。逆に肌への負担になることの方が多い

 

スキンケア化粧品もあくまで「化粧品」。お肌を綺麗に「見せる」効果はあっても、肌を実際に「美しくする」効果はほとんどないとは思っています。

 

スキンケア化粧品がどうして肌に悪い肌に理由をあげてみます。

 

↓こちらの本を参考にしています。

スキンケアをするほど肌をこする、さわる回数が増えて、肌にとって刺激になる

 

スキンケア化粧品をつけるということは、必ずしも肌に触れます。肌をこすったり押したりすることは、肌にとって刺激になり傷つける行為につながります。

 

スキンケア化粧品の数が多ければ多いほど、スキンケア化粧品にかける時間が長ければ長いほど、肌をこすり刺激を与える回数も比例して増えるということです。

 

肌に刺激を与え傷つけると、肌の表面にある保湿成分がこすり落とされて乾燥肌になったり、炎症が起きてくすみやシミの原因になったりします。

 

健康的な美肌を保つためには、肌に触らないのが一番です。

 

肌にとって、刺激になる成分が含まれる

 

お肌のバリア機能(肌自身がもつ外からの刺激や乾燥から守り、潤いを保つ働き)を壊す界面活性剤、肌に住んでいるお肌の健康を保つ常在菌を殺してしまう防腐剤、肌を酸化させるオイルなど、スキンケア化粧品に配合されている成分は、お肌にとって悪いものが含まれていることが多いです。

 

そんなお肌に悪い成分を含むスキンケア化粧品を肌につけるということは、お肌を美しくするところか肌に負担をかけて美肌から遠ざけてしまいます。

 

肌のターンオーバーのサイクルが乱れて、新しい肌が作られにくくなる

 

お肌は日々新しく作られ、生まれ変わっています。古い肌が新しい肌に入れ替わるというお肌の新陳代謝のことをターンオーバーといいます。このターンオーバーがしっかり機能することで、私たちのお肌は日々若々しく健康的で美しい肌に保つことができます。

 

お肌のターンオーバーのしくみとしては、肌表面の古くなった角質細胞が剥がれ落ちることで、それがサインとして届き、肌の奥にある基底層というところで新しい肌細胞が作られます。

 

化粧水や乳液などスキンケア化粧品で肌を保湿してベタベタの状態にしていると、角質細胞がベッタリとしてうまくはがれなくなってしまい、ターンオーバーが乱れてしまいます。

 

ターンオーバーが乱れてしまうと、お肌が新しく生まれ変わるサイクルが乱れて、肌がくすみ、老け肌になってしまいます。

 

そもそも肌にスキンケア化粧品を塗ることが肌の負担になる

 

肌にとって悪い成分と言われているものがたとえ配合されていないものでも肌にとっては負担になります。

 

スキンケア化粧品自体、肌にとっては、肌自ら出したものではなく、人工的に作られた物ですべて異物です。どんなに良いと言われているスキンケア化粧品でも、肌にとって異物なものは、塗ることで多少なりとも肌へのストレスや負担になります。

 

ちなみに、スキンケア化粧品は肌への負担になるということ前提で使うべきだと私は思っています。日焼け止めなど塗るデメリットよりもメリットのほうが明らか大きい場合のみ、スキンケア化粧品は使うべきだと私は考えます。

 

お肌はもともと自分で健康に美肌に保つ働きをもっている

 

そもそもお肌には、もともと自ら美しく健康に保つ働きがあります。このお肌がもつ美肌のための働きがちゃんと働けば、お手入れする必要なんてないんですよね。

 

バリア機能

 

お肌の一番外側である表皮の角質層がもつ働き。

 

角質層にはたくさんの角質細胞があり、その角質細胞と角質細胞との間には細胞間脂質がびっしりと詰まっています。このたくさんの角質細胞とびっしりと詰まった細胞間脂質がバリアとして働き、外からの異物や化学物質が肌に入ってくるのを防いでくれます。

 

また、角質層にある角質細胞は水溶性の保湿成分、細胞間脂質は脂溶性の保湿成分と、どちらも保湿成分からできています。そのため、お肌は自ら潤いを保つことができ、乾燥から肌を守ります。

 

紫外線からの外からの刺激や加齢などでバリア機能は弱まります。

 

ターンオーバー

 

ターンオーバーとは、新しい皮膚を作り出し、古い皮膚と入れ替わる流れのことで、お肌の新陳代謝のこと。お肌の細胞は日々新しく生まれては死んでを繰り返しています。

 

ターンオーバーがしっかり働くことで、常に若々しくみずみずしいお肌の維持につながります。

 

ターンオーバー(お肌の新陳代謝)のしくみ

 

皮膚には、外側の表皮と内側の真皮があります。外側の表皮の一番内側、表皮と真皮との境目にある基底層で新しく細胞(=表皮細胞)が次々と作られています。

 

肌の内側の基底層で新しく作られた表皮細胞は、2週間ほどかけてどんどん肌の表面の角質層のすぐ下まで押し上げられていきます。ここまでくると表皮細胞は死んで角質細胞になります。角質細胞になり、肌の一番外側である表皮の角質層に入り、角質層の一番上(つまりお肌の一番外側)に到達します。

 

表皮細胞が死んで角質細胞になり、角質層の一番上までたどり着くのに約10日かかります。

 

死んだ表皮細胞である角質細胞が、角質層の一番上、つまりお肌の一番外側であるお肌の表面に到達すると3~4日バリア機能として働きます。バリア機能としての役目を終えると、角質細胞は垢となって剥がれ落ちていきます。角質細胞が剥がれ落ちることで、それが基底層に伝わって新しく細胞(=表皮細胞)が作られます。

 

 

常在菌

 

お肌の表面にはたくさんの常在菌が住み着いています。約1兆個の常在菌が住んでいるとも言われます。この常在菌は私たちの皮脂や汗を分解してお肌を弱酸性に保ちます。お肌が弱酸性に保たれているおかげで、カビや酵母菌、雑菌などから肌を守ることができています。

 

常在菌を洗い流してしまう合成界面活性剤をできるだけ使わないようにしたり、顔を洗いすぎたりこすりすぎたりしないようにすることで、お肌の常在菌を守ることができます。

 

 

スキンケア化粧品を一切使用しない完全な肌断食をしていた私が、部分的な肌断食に変更した理由

 

30代手前から肌断食を始めてから、1年ほどまったくスキンケア化粧品を使わない完全な肌断食を続けていました。完全な肌断食をし、スキンケア化粧品をまったく使っていないにも関わらず、肌の調子は特に悪くなく、むしろ肌は健康になってきているなと実感していました。

 

しかし、完全な肌断食を続けていく中で、実は1つ不満がありました。その不満とは、メイクコスメの肌への「のり」が悪く、メイクをしても肌がきれいに見えないということでした。

 

繰り返しになりますが、お肌の健康状態は、スキンケアをしているころよりも良くなりました。ふっくら柔らかくなり、肌荒れもしないし、乾燥もしない。自分自身肌の状態が良くなっていることはしっかり感じることはできてていました。

 

でもメイクをした時の肌の感じが、どうも納得いかないんです。見た目としての潤い感ががない、プルプルとしてみずみずしさがない。

 

その理由は簡単で、スキンケア化粧品をしていないからでした。あの、スキンケア化粧品をつけることでできる「自然に見せるお肌のプルプル感、みずみずしさ」は、やっぱりスキンケア化粧品で作るしかないんですよね。

 

自分で肌の美しさや健康を実感できていることだけでも幸せなんですが、やっぱり人から肌が綺麗、美肌だなって思われたいという思いの方が私の場合は強かった・・・。

 

ということで、肌のみずみずしさやプルプル感を人工的に作るために、メイクをするときだけ、スキンケア化粧品を「メイクコスメ」の1つとして使うようにしました。お肌を綺麗に健康に育むためではなく、美しくみずみずしいプルプルなお肌に変身させるために、スキンケア化粧品を使っています。

 

メイク前にスキンケア化粧品を使うことによって、お肌の見た感じが、若々しく潤い感を出せるようになりました。満足のいくメイクをすることができました。

 

30代手前に肌断食という何にもしない美容法を知り、完全な肌断食や部分的な肌断食もやってみた結果、私にとって一番いい方法は、

 

・スキンケア化粧品を使わない肌断食をして、肌本来がもっている美肌機能を最大限に引き立たせる

・メイクをするときはお肌を潤いのある若々しい肌に見せるために、メイクコスメとしてスキンケア化粧品を使う

 

というものでした。

 

完璧は目指さず、自分にとって心地よい方法をすることが自分にとっての美容法のベストだと思っています。ちなみに今も変わらずこの方法で肌断食を取り入れています。

 

現在使っているスキンケア化粧品
■無添加コスメを中心に5種類■
石鹸、クレンジング用オイル、化粧水、クリーム、日焼け止め
現在使っているメイクコスメ
■無添加コスメ中心10種類■
ファンデーション、ハイライトクリーム、ハイライト・シェーディングパウダー、リキッドアイライナー、つけまつげ、アイブロウパウダー、パウダーアイシャドウ、チーク、リップ、グロス

 

ちなみに今私が使っているスキンケア化粧品は、無添加工房 OKADA、メイクコスメはミネラルコスメのエトヴォスビタミンC誘導体のトゥヴェールを使っています。どれも何度もリピート買いしているお気に入りです。

無添加工房岡田美容クリーム

エトヴォスグロス

 

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30代の大人女子の私が実際に得た肌断食の効果とメリット

 

スキンケア化粧品を使わない完全な肌断食、もしくはスキンケア化粧品を使う回数を減らす部分的な肌断食をすることで、私が実際に得た効果とメリットをご紹介します。

 

肌荒れや吹き出物が激減する

 

ケミカルなスキンケア化粧品を使っていた時は、しょっちゅう肌荒れを起こしたり、定期的に吹き出物ができていました。肌断食を取り入れてからは、肌荒れしにくくなり、吹き出物に関してはほとんどと言っていいほど、できることはなくなりました。

 

スキンケア化粧品を使わなくなり、または使う回数がグッと減ったことで、肌を触ったりこする回数が減ったこと、スキンケア化粧品への肌への負担が軽くなったことなど、肌への刺激が少なくなったおかげだと感じています。

 

肌が強くなり、乾燥しづらくなる

 

先にも言いましたが、お肌にはもともと、外からの刺激や乾燥から守り、潤いを保つ働き(=バリア機能)があります。スキンケア化粧品をやめることで、肌への負担や刺激をなくなります。すると、肌は本来の働きを取り戻して、バリア機能がしっかり働ようになります。

 

私の場合、スキンケア化粧品でお手入れをしまくっていたころは、洗顔後スキンケア化粧品を塗らないと、皮がめくれて粉が吹いてすぐに乾燥してしまう肌でした。

 

肌断食を取り入れてからは、石鹸で洗顔しても、粉が吹くこともなく乾燥することもほとんどなくなりました。乾燥しない健康的な肌になって嬉しいです。

 

肌がふっくらと柔らかくなる

 

スキンケア化粧品を使っていたころは、スキンケア化粧品のおかげでモチモチとはしていました。その証拠にスキンケア化粧品を使わないと、肌はガサガサ弾力もありませんでした。

 

肌断食を始めて続けていくと、何もつけていないのに肌がモチモチふっくらと肌が柔らかくなりました。ハリや弾力も感じられるようになりました。スキンケア化粧品漬けしていたころと肌断食を取り入れている今との触り心地は全然違います。

 

美容費が節約できる

 

節約主婦にとって嬉しい一番のポイントです。スキンケアをしなくなる、またはする回数が減ることで、スキンケア化粧品を購入する機会が減り、美容費用の節約になりました。

 

肌断食をする前は、ピーク時10種類以上のスキンケア化粧品を使っていました。スキンケア化粧品代だけでも月に1万以上、年間にすると12万円以上かかっていました。

 

今私が使っているスキンケア化粧品は石鹸、クレンジング用オイル、化粧水とクリーム、日焼け止めのみ。減りが少ないので、化粧水もクリームも年に1、2度購入するだけで十分もっています。日焼け止めはしっかり塗っているので年3~4回は購入しています。スキンケア化粧品代は1年でだいたい5万円くらいです。

 

スキンケア化粧品としての美容費はピーク時の半分以下の節約になりました。

 

お手入れする時間が無くなる分、時間に余裕ができる

 

スキンケア化粧品にはまっていた20代のころは、夜は1時間ほど、朝も30分ほどかけてお手入れしていました。(夜はパックを1、2回するからかなり時間がかかる)

 

今の私の普段のお手入れとしては、朝も夜も基本は洗顔のみ。洗顔もぬるま湯と水だけでささっと洗うだけなので1分もあれば終了です。

 

メイクする日でも、朝は洗顔、化粧水とクリームでお手入れ、夜はクレンジングと石鹸で洗顔のみ。朝は5分、夜は10分ほどでお手入れ完了です。

 

スキンケア化粧品を使わずお手入れに時間を掛けなくなった分、ヨガやストレッチをしたり、ネットサーフィンしたり、ゆっくり横になったりと、自分の好きなことに時間を費やせるようになりました。

 

朝と夜ともに時間に余裕ができて、心もゆとりを持てるようになりました。

 

 

スキンケア化粧品の買い物に消耗しなくなった

 

美肌になりたくて、スキンケア化粧品のお手入れにはまっていたころは、今もっているものよりももっと効果の高い良いスキンケア化粧品がないか探すのに必死でした。

 

少しでも良いものを手に入れられるように、しょっちゅう美容雑誌やコスメランキングなどネットから情報を収集してました。

 

人気商品やこれはいいと思った商品を見つけては、新しく買ってみてはなんか違うとまた新しい商品を探し求める日々の繰り返し・・・。楽しいときももちろんありましたが、ずっと続けていくと疲れるんですよね。新しいものに挑戦してばっかいるから買って失敗することも多いし。

 

スキンケア化粧品にはまっていたときは、スキンケア化粧品の買い物に、精神的にも時間もお金も消耗していました。

 

スキンケア化粧品に対する美肌効果を期待しなくなった今、「お肌にできる限り負担をかけず、お肌を潤わせてプルプル感を表現できるものであればいい」という自分なりのスキンケア化粧品選びのルールができました。

 

そんな自分のルールに従って、スキンケア化粧品を選んで購入するので、美容雑誌やネットなどの情報にふりまわされず、自分が本当に納得できるものを長く愛用するようになりました。

 

するとスキンケア化粧品の買い物のために情報収集していた時間や労力、買い物に費やす時間やお金などがグッと減ってラクになりました。

 

 

スキンケア化粧品の管理がラク。収納スペースを節約できる

 

スキンケア化粧品の数がたくさんあると管理だけでも大変。収納スペースも結構場所をとってしまいます。肌断食をすると、スキンケア化粧品の数が減るので収納するスペースも小さくてすみます。

 

また、いろいろ種類があると探すのも大変ですが、数が少ないと迷ったり探し物をする時間も労力も節約できます。私のような断捨離を生活に取り入れシンプルライフを目指す人にとっては大きなメリットです。

 

メイクポーチいっぱいのメイクコスメ

 

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美肌を目指す30代大人女子が実際にやって分かった、挫折しない肌断食の方法とスキンケア化粧品との付き合い方

 

肌断食のメリットを知ると、すぐにスキンケア化粧品をやめたくなりますよね~。よし!今日から美肌になるために肌断食をやろう!と意気込んでみるのは良いものの、いきなりスキンケア化粧品を一切やめてしまうのはちょっとストップ。

 

急にスキンケア化粧品を完全にやめてしまうと、肌はビックリしてその新しい厳しい環境についていけないことが多いです。

 

今までスキンケア化粧品漬けで甘やかされた肌は、もともと持っている肌を健康に美しくする働きが機能しづらくになっています。そんな弱っている肌は、本来もっている健康的な肌に保つための機能を少しずつゆっくりともとに戻してあげることが大切です。

 

肌断食を行う上で大切なことは、自分の肌の状態を見ながら行っていくこと。人によって化粧品漬けされていた期間、肌のダメージ具合、環境、肌の強さなどまちまちです。一度にすべてスキンケアをやめて大丈夫な肌の人もいれば、極度の敏感肌で肌断食をするのに適していない肌も当然あります。

 

私が実際に肌断食をやってみて実感したのが、自分の肌の調子や肌の健康具合をしっかり考慮しながら、自分に合ったスタイルで肌断食を取り入れるのが、美肌のためにベストな方法だということ。

 

また、肌断食を進めていくうえでもう1つ大切だと感じるのが、インナーケアです。睡眠・食事・運動。どれも健康で美しい肌を作るのに欠かせないもの。スキンケア化粧品でお手入れするという外からのアプローチをしない分、体の中からしっかり美肌作りのアプローチをしてあげるようにします。

 

インナーケアの中でも特に重要なのが食事。肌は化粧品で作られるものではなく、自分が食べたもので作られるからです。ちなみに最近の私は、アンチエイジングに効く食べ物や美肌効果のある食べ物、健康に良い食べ物など食べ物についての知識を得ることにはまっています。

 

私が肌断食を始めるまでの道のりを簡単にまとめると、

しっかりお手入れ(ケミカルコスメ漬け)→シンプルなお手入れ(オーガニックコスメ)→スキンケアを全くしない肌断食→メイクのときだけスキンケアする部分的な肌断食

という流れでした。

 

この流れは最初から肌断食を意識したものではなく、たまたまその当時興味あったことによってこの流れになりました。肌断食をする上でこの流れは、結果的に肌断食をうまく取り入れる方法としてとても良かったんだな~と思っています。

 

この肌断食を始めるまでの流れをみて自分なりに分かった、美肌作りのための挫折しない肌断食の方法とスキンケア化粧品との付き合い方をまとめてみました。

 

スキンケア化粧品の数を減らす

 

肌断食を取り入れるために、肌を少しずつ化粧品漬けの状態から抜け出せるようにしていきます。そのためにまずは、肌につけるスキンケア化粧品の数を減らします。

 

私の場合、洗顔料以外の使っているスキンケア化粧品の数を化粧水と乳液(もしくはクリーム)の2種類のみを目指して、そのほか使っているスキンケア化粧品を徐々にやめていきました。

 

最初、洗顔料、化粧水、美容液、保湿乳液またはクリームをそれぞれ1種類だけを使うようにしました。具体的に言うと、複数使っている美容液や保湿物をまず1種類に絞りました。それから、美容液をやめて化粧水と乳液だけを使うようになりました。

 

メイクコスメの数を減らす

 

メイクは厚塗りすればするほど、こする回数が増えるし、肌にのせるコスメの量も増えるので当然肌への負担も大きくなります。使うスキンケア化粧品の数を減らすと同時に、メイクコスメの数も減らせるものは減らして、お肌への負担を減らすようにしました。

 

メイクコスメをケミカルコスメから石鹸で落とせるタイプのミネラルコスメや無添加コスメにする

 

スキンケア化粧品の中でも特に肌に負担をかけるのがクレンジング。なぜなら、クレンジングには肌のバリア機能(肌を外の刺激や乾燥から守る肌表面の働き)を壊す界面活性剤がたっぷり含まれることが多いから。

 

美肌のために肌のバリア機能をしっかり働かせるには、界面活性剤がたっぷり入ったクレンジングを使わないことが大切です。界面活性剤たっぷりのクレンジングを使わないようにするためにも、メイクコスメを石鹸で落とせるタイプのもの、オーガニックやミネラルコスメにシフトしていきました。

 

ちなみに私は、石鹸で落とせるメイクコスメを使っていますが、しっかりメイクオフしたいので、オイルでティッシュオフしてから石鹸で洗うようにしています。

 

スキンケア化粧品をケミカルコスメから無添加化粧品やオーガニックコスメのものに変える

 

ケミカルコスメだから肌に悪い、オーガニック・無添加だから肌に良いというわけではありません。ただ、やはり比較的ケミカルコスメよりもオーガニック・無添加コスメの方が肌に優しい成分のものが多い気がします。

 

だいたいの場合、ケミカルコスメからオーガニックコスメや無添加コスメに変えることで、多少なりとも肌への負担を軽減できると考えます。

余計な成分が入っていないKYOKIORA(キョウキオラ)のようなシンプルなスキンケア化粧品がおすすめです。

 

 

オーガニックコスメや無添加コスメの選び方に関しては、「アンチエイジングの鬼」や「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」がとても参考になりました。

 

 

週に一度だけ肌断食。まったくスキンケアをしない日を作る

 

使う化粧品の数がある程度厳選されてきたら、週に一度だけまったくスキンケアやメイクをしない日を作ってみます。私は、まる1日メイクしなくていいお家で過ごす日などを選んでやっていました。

 

1日まったくスキンケアしないの肌の状態はどんな感じなのか観察することも大切。1日スキンケアしなくても意外に大丈夫だなと感じたら、メイクしない1日お家にいる日に合わせてスキンケアを全くしない肌断食デーを週に2回にするなど、回数を増やしていきました。

 

毎日夜だけスキンケアをしないようにする

 

週に数回の肌断食に慣れたら、夜だけは何にも塗らずに寝てみるようにしました。朝はメイクをしないといけないときが多いので、スキンケアをしていました。私の場合、朝スキンケアをすれば、夜スキンケアをしなくても肌の調子が悪いということはほとんどなかったです。

 

 特にメイクのりなどの不満がなければ、朝も夜も肌断食してみる。

 

夜スキンケアをやらないことになれてきたら、朝もスキンケア化粧品を使わない日を設けてみます。メイクノリが悪い、肌の調子が悪いなどの不満が特になければ、朝スキンケアをしない日をどんどん増やしていきます。

 

自分が心地よいと思える、自分に合ったやり方で肌断食と付き合っていく

 

私が完全にスキンケア化粧品の肌断食をやった結果、自分にとってはメイクする前だけスキンケア化粧品を使うことがベストだということが分かりました。どうしてもスキンケアをしない肌の状態でのメイクの仕上がりが納得できなかったんですよね。

 

肌にとってはメイクコスメもスキンケア化粧品も完全にやめた方がいいのは明らか。でも私は、自分の顔を華やかに綺麗に変身させ、自分の気持ちをあげてくれるメイクをやめることはできません。

 

肌への負担をかけないことも大事ですが、それよりも肌や顔を美しく見えることの方が私にとって、より大事だからです。

 

自分の考え方に合わせていろいろやってみて、自分に合った肌断食との付き合い方を見つけるようにしたおかげで、挫折せずうまく肌断食と付き合えるようになりました。

 

こうやって、こうしたほうがいいよ~と言葉にするのは簡単ですが、スキンケア化粧品漬けになっていた肌を、肌自身が健康的に美しく保てる働きをしっかり戻すまでには、長い時間が必要です。気長にあせらずゆっくりと自分の肌の調子に合わせて、肌断食を進めていくのが良いです。

 

まとめ:肌断食は、美肌を目指す30代大人女子は一度はやってみる価値あり

 

スキンケア化粧品やメイク化粧品をしない美容法、肌断食。30代の大人女子には特におすすめです。

 

30代ともなると、美容に関心のある人はあらゆる化粧品を試してきている人も多いはず。いろいろ化粧品を試している、時間もお金もかけているのになかなか肌がきれいにならない、スキンケア化粧品のお手入れに限界を感じている大人女子も多いのではないでしょうか。

 

また、結婚や出産などで家事・育児が増え、仕事も責任や費やす時間も大きくなったりと、とても忙しく過ごす期間であるのも30代大人女子の特徴の1つ。自分にかまっている時間を確保するのも一苦労です。

 

肌断食は、お金も時間も手間もかからない美容法むしろお金も時間、お家のスペースも、そして心身の余裕さえ生み出してくれます。そしてお肌も健康的に美しくなる。

 

こんなにメリットがある美容法は一度はやってみる価値あり。やってみて合わなければやめればいいだけの話。お肌は日々新しく生まれ変わり再生されるので、何歳からでも美しくなれますから。

 

 

今日の記事は以上です。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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