スポンサーリンク

美肌のために、スキンケア化粧品を10点以上・お手入れに1時間かけていた私でも、スキンケア化粧品を使うのをやめることができました。

こんにちは! 見た目年齢マイナス10歳目指す30代主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

美しい女性、若々しい女性の条件の1つが「美肌」。

外見がコンプレックスだらけの私は、少しでも美しくみられたいがために大学生から必死に美肌対策してました。

特に大学生から20代後半までは、スキンケア化粧品を使いまくってましたね・・・。

ピークの時は、使用するスキンケア化粧品アイテムの数は10以上、スキンケア化粧品でお手入れする時間も朝は30分、夜は1時間はしていました。

スキンケア化粧品に時間とお金をたくさん使っても、お肌の状態はそれに比例することなく満足いくものではありませんでした。

スキンケア化粧品に、美肌を育てる限界を感じていた20代後半、思い切ってある美容法を取り入れました。

それが「肌断食」です。

肌断食は、スキンケア化粧品をやめて、お肌本来がもつ自身を健康に美しく育てる働きを最大限に引き出す美容法。

肌断食をうまく自分の美容スタイルに合わせて取り入れたおかげで、お肌は健康的に。

スキンケア化粧品を塗りまくってお手入れしていたころと同じ状態、もしくはそれよりも良い状態を保てるようになりました。

今回は、美肌を目指しスキンケア化粧品三昧だった私が、スキンケア化粧品のお手入れに限界を感じ肌断食を始めるまでの道のりときっかけについてご紹介します。

スポンサーリンク

20代前半:スキンケア化粧品にお金と時間をかけまくる

私が初めてスキンケア化粧品を使ったのが、高校生のときでした。

ドラッグストアに売っている極潤や肌水などのプチプラな化粧水と乳液を使っていました。

同時にメイク化粧品にも少し興味を持ち始めたときでした。

美肌のためにという感じではなく、とりあえず何かスキンケア化粧品を使ってみたいという好奇心からでした。

高校を卒業し大学生になると、周りに可愛い・綺麗な人をたくさん目にするようになりました。

コンプレックスだらけの私は、綺麗で可愛い子がうらやましかったです。

私もちょっとでも綺麗に見られたいと思い、スキンケア化粧品やメイクコスメに強く興味を持つようになりました。

美容雑誌やファッション雑誌でスキンケア化粧品やメイクコスメをチェック。

可愛いモデルさんが使っている化粧品を真似して使ったり、新作や人気という文字を見ては、スキンケア化粧品やメイクコスメを購入していました。

1度のお手入れに朝は30分、夜は1時間くらいかけてせっせとスキンケア化粧品を塗り込んでいました。

ローションパック、美白パック、目元用パック、リップパックなどなぜかやたらパックしてたなあ・・・。

【当時使っていたスキンケア化粧品[ケミカルコスメ中心15点]】

酵素洗顔、スクラブ洗顔、洗顔フォーム、クレンジング、ポイント用クレンジング、プレ化粧水、美白化粧水、化粧水パック用の化粧水、美白マスク、美白美容液2本、乳液、ナイト用パッククリーム、アイクリーム、目元用パック、リップパック
【当時使っていたメイクコスメ[ケミカルコスメ中心21点]】

メイク下地、カラーコントロール、コンシーラー、ファンデーション、ハイライト、シェーディングパウダー、おしろい、リキッドアイライナー2本、マスカラ4本、まゆマスカラ、アイブロウパウダー、パウダーアイシャドウ、クリームアイシャドウ、チーク、リップ、グロス、リップペンシル

今考えると恐ろしいくらいの数・・・。

こんなにたくさんのスキンケア化粧品を使ってお手入れしていたのにもかかわらず、肌の状態は、なかなか自分の満足のいくものではありませんでした。

スキンケア化粧品でお手入れをしっかりやるものの、不規則な生活で寝不足、コンビニご飯や簡単なもので済まして栄養もあまり摂らない。

インナービューティーを疎かにして、美肌になれるはずがないですよね。当時はこのことに気づきませんでした。

常に満足しない肌の状態のため、新しい化粧品が出るたびに、もっと良いものを使わなきゃ!といろんなアイテムに手を出していました。

20代後半:スキンケア化粧品に限界を感じる。オーガニックコスメや無添加化粧品に移行

20代後半にさしかかっても、相変わらずスキンケア化粧品に時間とお金を費やしていた私。

いろいろスキンケア化粧品を使ってはみるものの、自分の満足いく美肌を手に入れることはやはりありませんでした。

スキンケア化粧品の効果に限界を感じつつあった20代後半。

当時たまたま読んだ本「アンチエイジングの鬼」が、 私のスキンケアに関する考え方をかなり変えました。

肌を綺麗にするものしか入っていないと思っていたスキンケア化粧品。実は肌に悪いものがたくさん入っているということ。

美肌のためにせっせとスキンケア化粧品を塗りまくっていた私には衝撃的な事でした。

それからは、化粧品成分に興味をもつようになりました。

スキンケア化粧品やメイクコスメを購入するときは、肌に悪い成分が入っていないかネットで自分なりに調べて購入するようになりました。

するといつの間にか自然と無添加化粧品やオーガニックコスメを好んで愛用するようになっていました。

マルティナやアンナトゥモール、オーガニックボタニクスなどをよく使ってましたね。

ショップは、楽天市場のオーガニック 健康生活 むぎごころサンテラボで購入することが多かったです。

また、いつのまにか使うスキンケア化粧品の数も減り、お手入れもシンプルになっていきました。

するとあんなにお手入れを必死にやっていた頃よりも肌の調子が良くなりました。

明らかにスキンケア化粧品を塗りたくっていたころよりも吹出物の数が激減。

このとき同時にメイクコスメもオーガニックやナチュラルなものに移行していったのでそのおかげも大きいかもしれません。

スキンケア化粧品とメイクコスメをオーガニックや無添加コスメなどのシンプルにしたら、肌の調子が良くなった。

このことは、化粧品は肌に良いものなのではなく、悪いもののほうが多くて、もしかしたら肌にとってはスキンケア化粧品はいらないのかもしれないと身をもって感じるきっかけになりました。

それからは、何かを足すよりもやめる「引き算の美容法」を少し意識し始めました。

また、外からのアプローチだけでなく、インナーケアに目覚め、美容本や健康本を読んでちょっとずつですが知識をつけるようになりました。

【当時使っていたスキンケア化粧品[オーガニック、無添加コスメ中心10点]】

スクラブ洗顔、洗顔フォーム、クレンジング、ポイントクレンジング用のベビーオイル、保湿化粧水、美白美容液、乳液、ナイト用パッククリーム、アイクリーム、日焼け止め
【当時使っていたメイクコスメ[無添加コスメ中心12点]】

メイク下地、コンシーラー、ファンデーション、ハイライト、リキッドアイライナー、マスカラ、まゆマスカラ、アイブロウパウダー、パウダーアイシャドウ、チーク、リップ、グロス
スポンサーリンク

29〜31歳:美肌には、スキンケア化粧品のお手入れは不要と知り、肌断食開始

スキンケア化粧品

美肌を育てるためにはスキンケア化粧品が必須。

そう思い込んで10代後半からずっとスキンケア化粧品を使い続けてきました。

そして30代手前、美容法に対する考え方の転機がやってきます。それは、「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を読んだことでした。

お肌にとってスキンケア化粧品は必ず刺激になり負担になるものであるということを知りました。

このことを知ってから、スキンケア化粧品をつけない「肌断食」を少しずつ取り入れてみることにしました。

まず夜に肌断食を取り入れました。

夜お風呂上りに塗っていたスキンケア化粧品を一切やめてみました。

「アンチエイジングの鬼」を読んだときに、夜は、細胞の修復が行われ、新しく肌が生まれ変わる時間帯なのでスキンケアは控えた方がいいということは知っていました。

そのため、以前から夜にスキンケアをしないこともよくあったので、夜肌断食をすることにそれほど抵抗はありませんでした。

ほぼ毎日フルメイクはしていたのでクレンジングと洗顔用の石鹸は使っていました。

夜の肌断食に慣れると、朝もスキンケア化粧品でお手入れをやめてみました。

朝のスキンケア化粧品をやめて、完全な「肌断食」になりました。

朝のスキンケア化粧品をやめたばかりの頃は、朝メイクをすると肌が乾燥して粉をふくことも結構ありました。

それでもめげずに、美肌のためにも肌断食を続けました。

完全な肌断食を続けて3~4か月経ったころには、肌が強く健康になったおかげか乾燥することが少なくなりました。

肌の状態は、スキンケア化粧品でお手入れしているときと変わらないか良い状態のときが多くのなりました。

とにかく触ったときの肌の感触が今までスキンケア化粧品漬けしたころと違っていました。

肌がふっくら柔らかくなり、吹き出物もほぼできることもなく、肌荒れもほとんどしなくなりました

何にもしない美容法である「肌断食」は、お金も時間も節約になる。そして手間がかからない

面倒くさがりの私にとってこんないい美容法ない。もうスキンケアはしなくてもいいや!と思いました。

それから、1年くらいはスキンケア化粧品をまったく使わない肌断食続けていました。

また、メイクすることももちろん肌に負担になります。美肌のためにはメイクをしないことが一番。

でも私にとっては、肌に負担になるデメリットよりも、綺麗に変身させてくれるというメリットが大きく、メイクをやめることはできませんでした。

それでも少しでも肌への負担を減らそうと、メイクコスメは、オーガニックや無添加コスメ、ミネラルコスメなどを使い続けていました。

肌断食をやっていたせいなのか、メイクコスメに関しても徹底的に完璧を目指すようになっていました。

肌のバリア機能(=お肌自身がもっている外からの刺激や乾燥から守る働き)を壊す合成界面活性剤、肌に一度ついたらなかなか取れない合成ポリマー(→お肌の常在菌が住みづらくなるなどのデメリットがある)が入っているものは絶対使わないなど、徹底したメイクコスメ選びをしていました。

今思うと、スキンケアもメイクコスメも美肌のためにと、必死に完璧を目指していたような気がします。

【当時使っていたスキンケア化粧品[洗浄ものを3点]】

石鹸、クレンジング、ポイントクレンジング用のベビーオイル
【当時使っていたメイクコスメ[オーガニック・無添加コスメ中心10種類]】

ファンデーション、ハイライト、リキッドアイライナー、つけまつげ用のり、まゆマスカラ、アイブロウパウダー、パウダーアイシャドウ、チーク、リップ、グロス

32歳〜:完全な肌断食をしていたが、部分的な肌断食に変更

30代手前から肌断食を少しずつ始めてから、1年ほどまったくスキンケア化粧品を使わない完全な肌断食を続けていました。

完全な肌断食をし、スキンケア化粧品をまったく使っていないにも関わらず、肌の調子は特に悪くなく、むしろ肌は健康になってきているなと実感していました。

でも、完全な肌断食を続けていく中で実は1つ不満がありました。

その不満とは、スキンケア化粧品を使用しないと、メイクコスメの肌への「のり」が悪く、メイクをしても肌がきれいに見えないということでした。

繰り返しになりますが、お肌の健康状態は、スキンケアをしているころよりも良くなりました。

ふっくら柔らかくなり、肌荒れもしないし、乾燥もしない。

自分自身肌の状態が良くなっていることはしっかり感じることはできてていました。

でもメイクをした時の肌の感じが、どうも納得いかないんです。

見た目としての潤い感ががない、プルプルとしてみずみずしさがない。

その理由は簡単で、スキンケア化粧品をしていないからでした。

あの、スキンケア化粧品をつけることでできる、「自然に見せるお肌のプルプル感、みずみずしさ」は、やっぱりスキンケア化粧品で作るしかないんですよね。

自分で肌の美しさや健康を実感できていることだけでも幸せなんですが、やっぱり人から肌が綺麗、美肌だなって思われたいという思いの方が私の場合は強かった・・・。

肌のみずみずしさやプルプル感を人工的に作るために、メイクをするときだけ、スキンケア化粧品を「メイクコスメ」の1つとして使うようにしました

メイク前にスキンケア化粧品を使うことによって、お肌の見た感じが、若々しく潤い感を出せるようになりました。

スキンケア化粧品を排除するのではなく、自分の許容範囲内でうまく使うことで満足のいくメイクができた。

30代手前に肌断食という何にもしない美容法を知り、完全な肌断食や部分的な肌断食もやってみた結果、私にとって一番いい方法はこれ↓でした。

・朝晩は、スキンケア化粧品を使わない。肌断食をすることで肌本来がもっている美肌機能を最大限に引き立たせる

・メイクをするときはお肌を潤いのある若々しい肌に見せるために、メイクコスメとしてスキンケア化粧品を使う

・完璧は目指さず、自分にとってストレスなく心地よい方法をすることが自分にとっての美容法のベスト。

ちなみに35歳になった今も変わらずこの方法で肌断食を取り入れています。

現在使っているスキンケア化粧品[無添加コスメ中心に5種類]
石鹸、椿オイル(ポイントクレンジング用)、化粧水、クリーム、日焼け止め
現在使っているメイクコスメ[ミネラルコスメ中心11種類]
ファンデーション2種類、ハイライトクリーム、ハイライト・シェーディングパウダー、リキッドアイライナー、つけまつげのり、アイブロウパウダー、パウダーアイシャドウ、チーク、リップ、グロス

《まとめ》肌断食はおすすめだけど、自分に合った方法で取り入れるのがベスト

以上美肌になりたいとスキンケア化粧品漬けになっていた30代主婦の、肌断食を始めて自分に合う方法で取り入れるまでの道のりをご紹介しました。

肌断食は、お金も時間も手間もかからない美容法で、いつからでも始められるのでおすすめです。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
スポンサーリンク
おすすめの記事