39週2日で予定日より早い初めての出産。約5時間の安産だった私が妊娠中にやっておいて良かったこと、失敗したこと

こんちには!

昨年の夏に初めて出産を経験した節約主婦、みえりんごです。

初めての出産は、予定よりも早い39週2日で、約5時間の安産でした。初めての出産で赤ちゃんに会えるのが楽しみな反面、ちゃんと出産できるのか不安や心配もありました。特に心配性の私は、神経質になることもありました。

そんな私の妊娠中の様子、約5時間の安産だった出産の様子、妊娠中にやっていて良かったこと、失敗したことを紹介します。

稽留流産から1年少したった33歳で妊娠、私の妊娠中の様子

実は初めての妊娠は、稽留流産しています。流産手術から1年ちょっとたった33歳の秋、ムカムカした気持ち悪さが私を襲ってきました。そう、つわりです。生理は少し遅れていたくらいで、病院にも言っていませんでしたが、一度経験しているからか妊娠していることは自分ですぐに分かりました。

病院に行ったときはまだ4週目。エコー検査で見てみると、まだ胎のうという赤ちゃんを包む袋だけでした。初めて妊娠し流産したときも胎のうだけで、中に赤ちゃんの様子は見られませんでした。もしかしてまたかも・・・と不安がよぎりました。

5週目、病院に行きエコー検査をしました。すると、赤ちゃんがいました!本当に嬉しかったな~。あまりの嬉しさに声を出しそうになって口を手で覆ったのを覚えています。笑

とはいえ一度流産を経験している私。もしかしたらいつまた流産するかもわからないと嬉しさ反面、不安半分で過ごしていました。

しばらくして妊娠2.3か月頃だったか、お医者さんから「心臓の音がしっかりしているので、流産の心配は9割がた大丈夫でしょう」と言われたときはほんとにホッとしました。

私の妊娠中の様子はこんな感じでした。

妊娠初期のつわりがひどかった

つわりがひどくてほんとつらかったです。妊娠が分かった4週くらいのときからひどくてただ起きてるだけでしんどかったです。一番つわりがつらかった妊娠2~4か月頃までは、ミニトマト、ゼリー、りんご、バナナ、パン、チョコくらいしかおいしく食べれませんでした。

和食大好きだった私が和食がにおいも味もほんと無理で食べれなくなってしまいました。栄養バランスの良い食事を摂りたかったのに食べれなくなってしまい、それもストレスでした。

また、化学調味料などの味がダメになり外食や総菜ものもまずく感じて食べられませんでした。まあこれは食べなくていいから特に支障はないけど。ただ、お菓子はわりと食べれたんですよね~私のカラダ不思議。

また、何かを食べていないと気持ち悪くなる食べづわりでもありました。家にいるときはもちろん、仕事中もチョコや野菜ジュース、パンなど常に何かしら食べて気持ち悪さを紛らわせていました。妊娠に理解がある職場でとてもありがたかったです。

5か月頃からつわりが少しずつ収まり、7か月ころにはわりと何でも食べられるようになりました。8カ月からは食欲が完全復活!9か月のころに、油断して2週間で3キロ太るという失態をしてしまいました・・・。

お医者さんに強く注意され食事制限をすることに。せっかく食欲が戻ったのに、食事制限をして体重を増やしすぎないようにしなくちゃいけないのもつらかったです。

体重をできるだけ増やさないように甘いものや炭水化物を少なめにして、野菜やたんぱく質をしっかり摂るようにしました。そのおかげか、9か月から出産までは、体重は500g増えただけでした。お医者さんによく頑張ってるねと褒められました。

りんご

お腹が張りやすく、7か月ころに出血して病院へ

もともと私は妊娠中お腹が張りやすいタイプでした。最初はお腹が張るっていうのがよく分かりませんでした。柔らかいお腹が、風船のように膨らむような感じでおなかが硬くなるのが張っている状態。

このお腹の張りという状態に気づいたのが7カ月に出血してからでした。我ながら鈍感、気づくの遅・・・。

仕事中にトイレで力んだあと、ふいたトイレットペーパーを見ると血がついてる。鮮血で結構量も多かったので、怖くなり即病院へ行きました。内診では特に異常はなかったですが、ノンストレステストをして調べてみるとお腹の張りが強かったようで、張り止めのお薬をもらいました。

また、このとき尿検査で尿糖が出てしまいました。次の尿検査で尿糖が出てしまうと妊娠糖尿病の疑いありです。次の尿検査で引っかからないように、頑張って糖を制限した食事をするようにしました。

炭水化物を摂りすぎないようにして、大好きな甘いものも3日に1回、少量にしました。そのおかげが次の尿検査に尿糖は出ませんでした。

仕事が忙しくてストレスをためないように、心身ともにしっかり休むように心がけた

妊娠中もフルタイムで働いていました。妊娠初期は運悪く、会社がとても忙しい時期でした。残業することも多かったです。

そんな忙しい中でも赤ちゃんに影響が出ないように、仕事以外はゆっくり休むように心がけていました。家事はすべて夫にまかせ、私は家ではほとんど何もしませんでした。夫には本当に感謝しています。

つわりがひどい妊娠初期から中期は、栄養バランスの取れた食事はあまり摂れなかった

仕事に忙しく家事なんて全くできる状態じゃなかった、私。お昼のお弁当を作るのなんて完全に無理でした。お昼はコンビニ弁当がほとんど。夜は夜で、スーパーの総菜などを利用していました。

また妊娠初期のつわりがひどいときは、栄養のあるものを食べようと思っても、においや味がダメで食べれないことが多かったです。妊娠初期から中期の初めは、栄養バランスのとれた食事ができていた自信は全くありません。

つわりがおさまってきた妊娠中期ごろから、そしてそのころから仕事も忙しくなくなり、やっとしっかり栄養バランスのとれた食事をするようになりました。

自炊したいけどできない、栄養バランスのとれた食事をしたいけどできない、そんなストレスを抱えていました。

常に便秘、尿漏れがだんだんひどくなる

普段便秘とはあまり縁がない私。ですが妊娠中はずっと便秘でした。出てもうさぎのようなコロコロしたもの。バナナのような気持ちいいものが出ることはほんとマレでした。

妊娠中は便秘対策のために、水分をこまめに摂ったり、できるだけ食物繊維をしっかりとるようにしていました。

また、尿漏れがお腹が大きくなるにつれてひどくなっていきました。臨月の頃には少し気を緩めるとビシャと出るくらい・・・夜用の生理ナプキンを常につけていました。

クラミジア感染症になっていた

妊婦検診でひっかかかったクラミジア感染症の検査。クラミジア感染症は、性感染症で妊娠中に感染すると早産の原因になったり、出産のときに赤ちゃんに感染して肺炎を起こしてしまう可能性があります。

全然自覚症状がなかったのでビックリしました。私が感染しているということは、夫も感染しているそうで、夫婦二人分の薬をもらいました。薬を飲んで1週間後に再検査。クラミジア感染症は完治しました。

妊娠中期に前置胎盤かもと言われる

胎盤は、子宮の上の方にくっつくのが通常。何らかの理由で胎盤が下の方にくっつき、子宮口を全部覆ったり、または一部覆ったりしてしまうのが前置胎盤です。

私は、妊娠中期に胎盤が子宮口を少し覆っていて前置胎盤かもと言われました。しかし、妊娠週数が経ち子宮が大きくなるにつれて、胎盤が上の方にいき子宮口から離れていきました。前置胎盤ではなくなったので、一安心でした。

妊娠5カ月頃から胎動を感じるようになる

胎動を感じられたのは、妊娠5か月頃からでした。一番最初に感じた胎動は、お腹の中で空気がポコポコとしているような感じでした。

週数が経つにつれて、胎動もしっかり感じるようになります。ぐにょっと体を動かしているような感じだったり、足でおなかを蹴ったりしているようなのをはっきり分かりました。はっきりすぎて突然赤ちゃんが動くとビックリするくらいです。

リラックスして横になっているときが胎動を感じやすかったです。胎動は、赤ちゃんがお腹の中に元気で動き回っていることが実感できるのでしあわせなしあわせな気持ちになります。

ピンク色のおしるしから始まった。予定日より5日早い392日での初めての出産の様子

私の出産の始まりはおしるしでした。夜中の3時半くらいにトイレに起きると、ナプキンに薄いピンク色のおりものがついていました。そのときは寝ぼけていたので、ん?何だろう?と思いながらもそのまま用をたしました。

そしてトイレットペーパーでふくと生理のような赤い鮮血があってビックリしました。さすがに寝ぼけていた私もしっかり目が覚めました。

出血??もしかしてこれがおしるしってやつ??

そういえば病院でもらった出産の始まりの兆候について書いてある用紙に、ピンク色のおりものや出血があったらすぐに病院に連絡してって書いてあったよなと思い、その用紙を見て確認してみました。

ピンク色のおしるしがあったら、すぐに電話するようにやっぱり書いてある!私は すぐに病院に連絡しました。自分の今の症状について説明すると、すぐに病院に来てくださいとのこと。

とうとう出産の時が来た!とドキドキ、焦ってきました。いつかは来ることだけど、思ってたより早かった出産。まだ心の準備ができていませんでした。

里帰り出産で実家に帰省していた私。そのときほんとにタイミングよく夫が実家に遊びに来ていました。今思うとそんなときに生まれてくる我が子はほんとによくできた子だなと思います。←親バカです。

今日出産かもとドキドキ焦っていた私は、慌てて横で寝ていた夫を起こし、今日出産するかもしれない、今から病院に行かないといけないことを言いました。夫は私よりかなり冷静で、淡々と準備を始めました。

寝ている両親を起こして、おしるしが来たため病院に行ってくることを伝えました。 あたふたしながらも(あ、あたふたしていたのは私だけ)、あらかじめ用意していた、入院の準備品を入れたスーツケースを持って、パジャマのまま車で病院へ向かいました。

病院へ向かう車中、出産への不安や恐怖から胸のドキドキがとまりませんでした。 自宅から病院までは車で約30分ちょっと。

今日出産かな~、どうしようと、あたふた落ち着かずに夫と会話をしているうちに、病院に4時半くらいに到着しました。

朝方なので病院のインターホンを押し、ドアの施錠を解除してもらって受付へ。さっき電話したことを伝えて、入院の手続きをしました。

それから陣痛室に入って、ノンストレステストで子宮の収縮具合や、ナプキンで出血の具合を助産師さんがチェックしました。

このときは、生理痛のようなズーンと思い痛みが少しだけ。子宮収縮の間隔もまだまだ長い感じです。 子宮口の大きさを調べると1.5センチ。先週受けた妊婦検診の時と全然変わってない。もっと開いていると思ってたのにな~。

助産師さんに、「子宮口が全然開いていないから、恐らく一旦帰宅するか、入院して子宮口を開いていくか選択するように先生に言われるはず。ただ出血があるため、先生にみてもらわなければいけない」と伝えられました。

先生が出勤するのが9時なので、それまで待機するように言われ、陣痛室から病室に移動しました。 この時の私は、子宮口も全然開いていないし、今日の出産はないだろうな~と、なんかちょっとがっかりしたような、でも少し安心したような複雑な気持ちでした。

病室で待機していると、6時半くらいにナースコールで呼ばれ、再びノンストレステストを行うため陣痛室へ。子宮の収縮はまだ間隔は長く、本陣痛としてはまだかな~という感じでした。生理痛のような痛みは、少し強くなっていました。

しかし、 このノンストレステストを受けている終わりごろに異変が・・・。骨盤に赤ちゃんの頭がスポッと入ったような、ガポッという音がしたんです。そしてすぐに、生理のような液体のようなものが流れる感覚がしました。

そのことを助産師さんに伝え、ナプキンを見てもらうと、おそらく破水したみたいということ。赤ちゃんが感染症になるのを防ぐため、抗生物質を飲みました。

ノンストレステストが終わると、再び病室へ戻りました。病室に帰ってきたのが確か7時半くらい。朝ごはんを食べながら、テレビを見ていました。

すると今までは軽い生理痛くらいだったお腹の痛みが、痛さがどんどん強くなり、痛くなる間隔も短くなってきました。 8時20分を過ぎたころには、痛みの波が来ると、夫に腰をさすってもらわないとダメなくらい痛みがつらくなってきていました。

あれ?もしかしてこれって陣痛?

でも今日出産は子宮口全然開いてないし無理っぽいって助産師さん言ってたしな~

でもこの痛さは普通じゃないし、たぶん陣痛だし、今日出産???

と私の中で一度今日は出産じゃないと思って安心していたのに、今日突然また出産なのかもと思うと、頭の中ゴチャゴチャでパニックになっていました。笑

とうとうお腹の痛さに我慢できず、8時40分くらいにナースコールでそのことを伝えました。 すると、ノンストレステストを受けていた陣痛室まで来てと言われ、夫についてきてもらい病室を出ました。

陣痛室に向かおうとするものの、そのときにはお腹の痛みがかなり強くて、痛みの波が来るとうずくまり歩けないほどになっていました。

お腹の痛みがおさまったタイミングで、夫に支えられながら必死に歩いて陣痛室に向かいました。やっと陣痛室に着いた!・・・と思ったら助産師さんいない。隣のナースステーション見ると朝礼やってる。汗

陣痛室であまりのお腹の痛さでうずくまっていると、朝礼を終えた助産師さんがやって来ました。うずくまった私を見てビックリしている様子。すぐに分娩室へと案内されました。

分娩室で確認すると子宮口が5センチに開いていました。そこから私は分娩台に横になって、徐々に強くなってくる陣痛に耐える時間に突入しました。このとき、今日出産するんだ~とこのときようやく確信しました。

あまりの痛みからいきみたくなるのを、お腹やお尻に力が入ってしまいながらも 声を出すことでいきみを逃して、しっかり息を吐くということを繰り返しました。

陣痛がつらくて苦しくても、とにかく深く息を吸ってしっかり吐くというふうに呼吸をちゃんとすることで、お産がスムーズになると、出産の本に書いてあったのを思い出していたからです。

少しでも出産を早く終えたいと必死だった私は、出産中どれだけ痛くても呼吸だけは止めずにちゃんとするようにしていました。今思うとこの呼吸をしっかりしていたことが、短時間の安産につながったのかもと思います。

陣痛の痛みに耐えていきみを逃がすときが一番つらかったです。例えると、ひどい便秘でお腹が痛くて、すっごい硬くて大きい便を出したいけど出ないというような感じでした。

痛~いって大声で叫んでましたね。叫ばずにはいられなかったです・・・。 夫や助産師さんに腰をさすってもらったり、肛門を押してもらうとかなり陣痛の痛みは楽になり、いきみを逃がしやすくなりました。

痛みに耐えるときに、手を握らせてくれるのも助かりました。 旦那や助産師さんにほんと感謝。一人だったらもっとしんどい出産になっていたと思います。

ちなみに、どのタイミングでかは忘れてしまいましたが、会陰切開をしました。ただ、麻酔していたので痛みや切っている感覚は全然ありませんでした。それよりも陣痛の方が痛かったです。

横になっていきむのを耐えているときに、何回か仰向けになって子宮口の開き具合なのか赤ちゃんの出具合なのか、脚を広げて確認するときがありました。

そのときに陣痛が来ると痛みがダイレクトに伝わって、かなりつらかったです。 このときも陣痛の痛みが来るたび、痛いと大きな声で叫びまくっていました。

だんだん強くなる陣痛に耐えているうちに、いつの間にか子宮口は全開になっていました。子宮口が全開になっても、先生の手が空いていないのか、しばらく痛みに耐えていました。

痛みに耐えて少し時間がたったときに、お産の準備をしますと助産師さんに言われました。気が付くと今まで一人しかいなかった助産師さんが、数人に増えていました。

そして助産師さんがエプロンを付けだしました。 足を固定され、レバーも下ろされしっかり踏ん張るために、手でレバーを握りました。先生もやってきました。

いよいよ出産本番がやってくる!!

やっとだ!

このときほんのちょっとだけ安心したようなほっとしたような気持になりました。

とうとう赤ちゃんを産むときがやってきました。助産師さんの合図で、陣痛に合わせて息を深く吸ってから息を止めて、力いっぱい踏ん張りました。このとき自分でも聞いたことのないようなすんごい図太い声で、ん~っと力いっぱい踏ん張りました。

踏ん張る1回目。もっとしっかり力んで踏ん張るように言われました。2回目。赤ちゃんの頭が見えてる。あともう少し!という声が聞こえてきました。そして3回目。何かす~っと出ていくのが分かりました。

赤ちゃんが生まれました。

赤ちゃんが出てきたときは何となくスルッとしたようなスッキリした感じ。同時に陣痛の痛みもパタッとおさまり、気が付くと赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。

は~やっと終わった・・・。心の底からホッとできた瞬間でした。無事出産できた達成感もありました。

そんなほっとしてのもつかの間、次は胎盤を出すとのことで、ドロッとしたものが流れ出たのが分かりました。それから中に胎盤の残りや血液が中に残らないようにと、何回も下腹を押されました。結構痛かったけど、私には陣痛の方がかなり痛かった・・・。

それから会陰切開したところを縫ってもらいました。縫うときはなんとなく縫う感覚が分かったので、気持ち悪かったです。が、これもまた陣痛の痛みに比べれなんのそのでした。

生まれたのはお昼の12時前。おしるしから8時間半、破水した7時から数えると約5時間の安産でした。母子手帳には、出産にかかった時間は約5時間とかかれていました。

病院に着いたとき子宮口が全然開いていなかったので まさかその日に出産とは思っていなかった。 (看護婦さんの今日はたぶん出産は無理だという言葉もあったし)

お産が進むのが早くて、終わってみると初産とは思えないほど、自分でも想像できないくらいの安産でした。出産の痛みは相当なものだったけど、すごくいい経験だったし なんか人として強くなれた気がします。

初めての出産後の入院中の体の様子

出産した後は、2時間で分娩室でゆっくり過ごしました。その間、飲み物を飲んだり、パンを食べたりしました。その間何回か助産師さんが出血具合を確認しに、ナプキンを見にきました。

出血も順調に収まり、2時間がたつと車いすで病室へ移動しました。最初にトイレに行くときは教えてくださいと助産師さんに言われました。

それから2時間後くらいにトイレに行きたくなったので、ナースコールで助産師さんを呼びました。するとトイレに助産師さんがついてきてくれて、排尿の様子の確認とクリーンコットンでの消毒の仕方を教えてくれました。

最初排尿するときは怖かったですが、なんとか用を足すことができました。次の日には便意をもよおし、これもドキドキで用を足しました。

力むと傷が開きそうで怖くておそるおそる踏ん張りました。出産で力んだせいなのか、肛門の感覚があまりなかったです。

入院3日目には、お腹の調子があまり良くなく、4回くらい排便をしました。肛門の感覚がまだあまりないので、便意が来るとすぐにトイレに行かないと出てしまいそうでちょっとドキドキしました。

入院4日目にはお腹の調子も少しマシになりました。ちゃんと肛門の感覚が戻ったのは、出産して1~2週間くらいたってからだったと思います。

体の回復に関しては、出産が短時間だったためか、とても早かったように思います。出産当日も夜ごはんのときには、普通に座ってご飯を間食できるほどでした。面会に来た両親も私のあまりにも普通にしている姿をみてビックリしていました。

入院中は、回診が1日に何回かありましたが、お腹の調子が悪かったこと以外は特に問題なく順調でした。

入院2日目から始まる赤ちゃんのお世話(3~4時間おきの授乳、おむつ替え)もちゃんとこなしました。ただおっぱいがあまり出なくて、赤ちゃんもあまり吸ってくれなくて苦戦しました。

妊娠中にやっておいて良かったこと、買っておいてよかったもの

私が妊娠中にやっておいてよかったことや買ってよかったものをご紹介します。

栄養バランスの良い食事が摂れなかった妊娠初期に、葉酸サプリを摂ったこと

妊娠初期のつわりがひどかった私。つわりがひどかったときに、食べられるものはトマトやりんご、ゼリー、パンなど数えるほどのものだけでした。

さすがにこれだと栄養面で心配。特に心配だったのが葉酸不足。葉酸は、赤ちゃんの脳や神経を作る働きがあり、特に妊娠初期にはしっかりとっておきたい栄養素。

食事での栄養不足、特に葉酸不足を補うために葉酸サプリメントを購入しました。

ちなみに厚生労働省によると、妊娠を計画している女性や妊娠の可能性のある女性は、妊娠の1 カ月以上前から妊娠 3 カ月までの間、1 日当たり通常の食事から摂取する葉酸 240μg に加え、健康食品などから合成葉酸であるモノグルタミン酸型の葉酸400μg の摂取を推奨しています。

4か月以降から出産までは、食事から葉酸を480μgを摂るように推奨しています。

妊娠初期の葉酸摂取の大切さを知ったのが、妊娠が分かって2か月目に入ったくらいでした。

私が葉酸サプリを飲んでいたのは、2か月から6カ月くらいの、つわりがひどくあまり思うように食事から栄養摂取ができなかったころでした。

つわりがひどかった2~4か月はほぼ毎日葉酸サプリを規定量しっかり摂り、つわりが少しおさまって食事に気を使えるようになってきた5か月ころからは、葉酸サプリの量を減らして、栄養バランスのとれた食事を少しずつ摂るようにしました。

なかなか思うように食事がとれなかったので、お腹にいる赤ちゃんの成長のことが不安でしたが、葉酸サプリを飲むことによって多少ながらもその不安が解消され、心のストレスも和らいだことも良かったです。

心配性な健康オタクの私の葉酸サプリの選び方

葉酸サプリってほんとうにたくさんの種類があって、どれがいいのか迷いました。それも節約主婦の私にとっては、葉酸サプリってどれも結構お値段が高い。

元気な赤ちゃんを産むためには、そこはケチケチせずにしっかりお金を出すべきだと思ったので、値段よりも葉酸サプリの質を一番重要視するようにしました。

心配性で健康オタクな私が特に葉酸サプリの選び方で重視したのが、できる限り体に負担になる成分が入っていないか、安心・安全に飲める商品であるかどうかでした。

ママが食べたものが赤ちゃんの発育に影響します。つわりがひどかった妊娠初期の食事ではなかなか栄養のあるものを摂れなかったり、自分が食べやすいものを優先して食べてしまっていました。

せめて食事に足りない栄養素を補うためのサプリメントは、しっかりと栄養素を効率よく体が使えるように、出来る限り添加物など体の負担になるようなものが入っていないものを選ぶようにしました。

また、安心・安全なものであるかは、厚生労働省が定めた医薬品等の品質管理基準であるGMP工場で作られているかなどを目安としてチェックしていました。

心配性で健康オタクな私が実際に購入し使っていた葉酸サプリ

■パティ葉酸サプリ■

100%無添加パティ葉酸サプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

・13種類の国産の無農薬野菜を含んだ100パーセント食品でできたサプリメント

・保存料、着色料、香料、光沢剤、食品添加物不使用

・栄養素の1日当たりの摂取目安量が、国の定めた上・下限値の規格基準に適合している栄養補給のための「栄養機能食品」

・厚生労働大臣が定めた品質管理基準GMP認定工場で製造

・放射能検査を実施し、検出なし

原材料名:ドロマイト(Ca、Mg高含有ミネラル素材、重金属、水銀、鉛検出なし)、鉄含有酵母、ケール末、海藻カルシウム、硬化なたね油(トランス脂肪酸検出なし)、葉酸含有酵母、野菜混合末(青ピーマン、モロヘイヤ、カボチャ、サツマイモ、生姜、玉ねぎ、トマト、人参、ほうれん草、セロリ、ブロッコリー、レンコン)、澱粉

4粒あたりの成分:エネルギー3.49kcal.たんぱく質0.21g.脂質0.10g.炭水化物0.43g.ナトリウム2.99mg.葉酸400μg.鉄15mg.カルシウム210mg

100%無添加パティ葉酸サプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり天然・自然素材は体に優しいイメージがあります。私は無添加、オーガニックなどのラベルに弱く、天然・自然ものを選んでしまいます。天然・自然素材で安全であるものと、合成品で安全であるものならば、天然・自然素材を選びます。

もちろん天然・自然素材だからと言って体に良いというわけではないし、体に悪いものあります。それは合成素材でも同じことです。

ただ、食品などの自然素材の方が昔から人間にとって慣れ親しんでいるため、うまく体に消化・吸収されやすいと私は考えます。なので、個人的には天然・自然素材のものを優先します。

しかし、自然素材だから体に良いというふうにきめつけずに、サプリメントなどの健康食品を購入するときは自分なりにしっかり調べて納得してから購入するようにしています。

100%無添加パティ葉酸サプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

パティ葉酸サプリは、全ての原料が品質試験に合格していること 、GMP認可工場で作られていること、放射能検査を実施していること、栄養機能食品であること、国産の無農薬野菜を含んだ100パーセント食品でできていること、保存料、着色料、香料、光沢剤、食品添加物不使用であることから安心して飲めそうだと思い、購入しました。

パティ葉酸サプリに含まれる葉酸は、「葉酸含有酵母」です。葉酸含有酵母とは、合成葉酸であるモノグルタミン酸型葉酸を酵母に取り込ませて、酵母の出す酵素の働きで合成葉酸を増殖させたもののこと。つまり、厚生労働省が推奨している葉酸です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パティ葉酸サプリは、味とにおいが結構きついです。つわりがひどい妊娠初期はちょっと飲むのがつらいかもしれません。

私も実際に最初飲んだ時は、うぇっていう感じした。でも慣れると全然大丈夫になり問題なくすべて飲むことができました。

逆に味とにおいがきついということは、それだけできる限り食品に近い形で利用して作られているということとも考えることができます。

できるだけ食品に近い自然なかたちで栄養摂取したいという方におすすめのサプリメントです。

パティ葉酸サプリは、においや味は結構癖があるので、最初に購入するときはまずは1つだけ単品購入することをおすすめします。

定期購入は30%割引と金額はお得になりますが、4回は購入を続けないと解約ができません。実際に定期購入ではなく、私も単品で購入しました。

無農薬野菜と添加物不使用の*パティ葉酸サプリ*

はぐくみ葉酸

はぐくみ葉酸

 

 

 

 

 

 

 

 

・天然素材100%の無添加葉酸サプリメント

・オーガニックレモンから摂った天然由来の葉酸100μgと酵母由来の合成葉酸400μgを含む

・鉄分、ビタミンB6、B12、Cなどの15種類以上のミネラルを含む

・厚生労働大臣が定めた医薬品等の品質管理基準であるGMP認定工場で製造

・定期的に放射能検査・残留農薬検査を実施

・管理栄養士による食事サポートもあり

原材料名:

酵母(鉄含有)、デキストリン、還元麦芽糖水飴、植物油、酵母(葉酸含有)、レモン皮エキス(葉酸含有)、野菜ミックスパウダー(オクラ、キャベツ、ケール、ニンジン、カボチャ、ゴボウ、サツマイモ、サトイモ、シイタケ、ブロッコリー、アシタバ、アスパラガス、エダマメ、コマツナ、セロリ、ダイコン、ダイコン葉、タマネギ、パセリ、ホウレンソウ、レモン、レンコン)、クロレラ、アセロラパウダー/サンゴカルシウム、セルロース、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB12

 

はぐくみ葉酸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぐくみ葉酸は、天然葉酸と合成葉酸の両方を含む珍しいタイプの葉酸サプリメント。

天然葉酸は、ポリグルタミン酸型。吸収率が合成葉酸のモノグルタミン酸の半分ともいわれ、吸収率が良くないですが、葉酸以外の栄養素も含んでいることがメリット。

合成葉酸は、厚生労働省が推奨しているモノグルタミン酸型でポリグルタミン酸型に比べて吸収率が良い。

天然由来の葉酸と酵母由来の合成葉酸の両方を摂ることで、天然葉酸と合成葉酸の良いとこどりをできる点がいいなと思いました。

また、GMP認定工場で製造、定期的放射能検査・残留農薬検査を実施していて、安全対策もしっかりしている点も良かったです。

はぐくみ葉酸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぐくみ葉酸の味やにおいは、パティ葉酸サプリに比べると全然きつくありません。先にパティ葉酸サプリを飲んでいた私には、すごく飲みやすいサプリでした。1日3粒と飲む個数が少ないのも、地味ですが飲む負担が減りました。

商品到着後10日間以内だと返金可能な返金保証があるので、気軽にお試しできます。

また、定期購入は、初回だと71%割引、2回目以降でも42~45%割引ととてもお得。さらに定期購入の購入回数の縛りがなく、いつでも解約できる(次回発送の10日前までに連絡は必要)のが嬉しいです。

ここまで消費者に良心的なサービスを提供しているのは、製品に自信があるからなのかな~と個人的に思ったりします。

葉酸サプリ【はぐくみ葉酸】

まだ使ったことはないけど、次妊活するときや妊娠したときに購入したい葉酸サプリ

■プレミン■

・安い低品質原料は一切使用せず、全成分において原産国、最終加工国、配合量を開示。

 

・合成着色料や保存料など一切不使用

 

・厚生労働大臣が定めた医薬品等の品質管理基準であるGMP認証よりも厳しい審査基準をクリアしたNSF GMP認証工場で製造、認定番号

 

・第三者による検査結果を多項目にわたり開示

 

・NPO法人日本サプリメント評議会において評価されたサプリメントで、かつ検査機関で放射性物質含有量の検査を受け基準値をクリアした製品に付与される安心安全マークプラスを取得

 

・必要な栄養成分量が変わる妊娠時期に合わせて、栄養摂取ができる

 

・定期購入の購入回数に縛りがない

 

・全額返金保証あり

次妊活するときや妊娠したときに購入予定の葉酸サプリメント、プレミン。

消費者に安心・安全なものを届けたいという思いがヒシヒシと伝わってくるプレミンの公式サイト。これでもかというくらい安心・安全対策をしっかりして作られている葉酸サプリメントです。

プレミンの一番の特徴としては、妊娠時期に合わせて、プレミン(妊活~妊娠15週)、プレミン16w(妊娠16週~出産)、プレミンママ(出産後授乳時)の3種類のプレミンがあるとういこと。

妊娠前、授乳中はもちろん、妊娠中でも時期によって、厚生労働省が推奨する栄養素の摂取量は変わってきます。3種類のプレミンによってその時期に合った栄養素を摂れるようになっています。

体を冷やさないように、冷え対策にすること

体が冷えると血流が悪くなり、いろいろな不調をもたらします。ママの健康はもちろん、お腹にいる赤ちゃんがすくすくと成長するためにも、冷え対策はしっかりしていました。

どれだけ疲れていても毎日お風呂に入りました。足元は常に冷えとり靴下を履いたり、特に子宮がある下腹を冷やさないようにしたりして、下半身をしっかり温めるようにしていました。

体が冷えるとお産がスムーズに進まないこともあると聞き、お産時も冷えとり靴下を履きながら出産しました。

私が使っている冷え取り靴下は冷えとり靴下の841(ヤヨイ)のもの。絹5本指→ウール5本指→絹先丸→ウール先丸→カバーソックス→モコモコ靴下の順で履いていました。丈夫で使いごこちよくておすすめです。

ヤヨイの冷えとり靴下、ウールとシルクの混合カバーソックス

 

 

 

 

 

 

 

 

1.絹5本指

冷えとり靴下2足バリューセット 絹5本指ソックス シルク100%(2足バリューセット)

2.ウール5本指

冷え取り靴下 2足バリューセット ウール5本指ソックス ウール100%

3.絹先丸

冷え取り靴下2足バリューセット 絹先丸ソックス シルク100%[I:3/10]

4.ウール先丸

冷え取り靴下2足バリューセット ウール先丸ソックス ウール100%

5.ウールとシルクのおやすみカバーソックス

マタニティパンツとレギンスを購入したこと

妊娠中は出産が終わっても着れらるように、マタニティ用の服ではなく、ゆったりとした普通の服を着ていました。

唯一買ったマタニティ用の服は、マタニティパンツとレギンス。どちらも外出用のお出かけ着として購入しました。

購入したのはこちらのものです。

【マタニティ服と授乳服のSweetMommy(スウィートマミー)】楽天ランキング1位!!スーパーストレッチ美脚マタニティスキニーパンツ

【犬印本舗】【マタニティ産前産後らくちんパンツ(10分丈レギンス)】

スウィートマミーマタニティストレッチスキニーパンツ

 

 

 

 

 

 

 

 

マタニティパンツはお腹のところが緩いだけで、そこを隠せば普通のパンツ。マタニティでもきちんと感が出ます。

伸びが良いストレッチタイプなので、動きやすいし履いていても窮屈感がなくて快適でした。色のバリエーションはサイズ展開も豊富。

スウィートマミーマタニティストレッチスキニーパンツ

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも服のサイズはMサイズの私。スウィートマミーさんのマタニティパンツもMサイズでちょうど良かったです。デニムタイプを購入しましたが、黒も購入すればよかったな~と思うくらいお気に入りのマタニティパンツです。

犬印本舗マタニティレギンス

 

 

 

 

 

 

 

 

犬印本舗のレギンスは主に仕事用に下半身を冷やさないように、ワンピースの下に履いていました。お出かけにもスカートの下に履いたりしていました。

最初妊娠4か月頃にMサイズを購入しましたが、Mだとお腹が大きくなってくる妊娠後期だときつく感じたので、Lサイズを買足し。最初からLサイズを買っておいても良かったな~と思っています。

断捨離して、お家のものの数を減らしておくこと

出産してしばらくは育児でいっぱいいっぱい。私の場合は、出産後3カ月くらいまで洗濯や料理など日々の家事をするだけでも一苦労で、お部屋の片付けや断捨離をしている余裕などほとんどありませんでした。

私は時間に余裕がある出産前に、お家のものを断捨離をして無駄なものをしっかり手放しました。赤ちゃんのおもちゃや衣類を入れるスペース、赤ちゃんの居場所をあらかじめ作っておきました。

里帰り出産から帰ってきたときに、すぐに赤ちゃんといる暮らしにマッチできるたのでラクでした。

 

↓断捨離のコツや方法などを簡単にまとめた記事です↓

連休などの暇な過ごし方。お金がかからない有意義な過ごし方とは?

育児グッズをむやみに買わないこと

妊娠中は赤ちゃんとのお世話が楽しみで、ついつい育児グッズを買いそろえたくなります。でも育児グッズで必要なものは実際にそのときになってみないと分からないもの。買っても結局使わないことも出てきてしまいます。

出産前に購入した赤ちゃんの肌着とツーウェイオール

 

 

 

 

 

 

 

 

出産前に購入した温湿度計

 

 

 

 

 

 

 

 

私が出産前に購入したのは、短肌着6枚、長肌着2枚、ツーウェイオール1枚、ガーゼ10枚、温湿度計、ベビー布団、ベビーバスだけです。それ以外はすべて出産後に買いましたが、不便さもなくまったく問題ありませんでした。

節約のためには、育児グッズは必要最低限のものだけ揃えて、出来る限り出産後に買うのがおすすめです。

病院が主催する両親学級に参加したこと

妊娠後期に病院が主催する両親学級に参加しました。出産の流れ、入院中の過ごし方、赤ちゃんのお世話の仕方などを詳しく教えてもらい参考になることが多かったです。

何より、出産の流れを具体的に詳しく聞けたことで、出産に対する心構えができて、出産への不安や心配などが少し和らいだのが良かったです。

夫と外食したり、お出かけしたりしてデートを楽しむこと

出産すると、小さい赤ちゃんを連れては、なかなか外出が出来ません。3人で初めてちゃんとお出かけらしい外出をしたのは、出産して5カ月のときでした。夫と2人でデートなんてほんとに難しいです。

出産前には、思う存分夫婦2人の時間を楽しむようにしました。なかなか子連れではいけないオシャレなレストランや焼肉屋さんに行ったり、映画を見たりと2人でデートする時間をたくさんとっておいて良かったなと思います。

ウォーキング、マタニティヨガ

妊娠中お腹が張りやすかった私は、仕事以外は家事もほとんどせず安静にしていることが多かったです。そのため、妊娠中ほとんど運動はしていませんでした。

体を動かすことと言えば、体調の良い時に、ちょっと家事をしたりお出かけして少し歩く程度。たま~にマタニティヨガもやっていました。動いてお腹が張ってきたら、すぐに休むようにしていました。

少し早めに32週目くらいに産休に入りました。仕事から解放されて心も体にもゆとりができたので、少し散歩したり、マタニティヨガをしたりしました。相変わらずお腹が張りやすかったので、無理はしないで張ったらすぐに運動はやめていました。

私が通っていた病院では、37週からならいつ出産してもOKというところだったので、37週目から安産対策のために本格的に運動をしました。

朝夜合わせて1時間半ほどのウォーキングをほぼ毎日やっていました。もちろん無理をしない程度にですが。階段の上り下りや坂道が足腰が鍛えられて良いということを知り、坂道が多いコースを選んで歩いてました。

あまり遠くまで行くともし何かあったときに帰るのが大変なので、家から近場のところのコースを2週するというようにしました。ウォーキングは、出産の体力づくりはもちろん体重コントロールに役立ちました。

妊娠中たまにしかやっていなかったマタニティヨガも、37週からは毎日するようにしました。DVD付き マタニティ・ヨガ 安産プログラム [ 森島 圭子 ]を見ながら、朝昼晩と各10分くらいやりました。

お産をラクにするために、「股関節を柔らかくするプログラム3」や「骨盤の安定に効果的なプログラム6」を特に重点的にやっていました。

何もせずにお家でのんびりするのも良いんですが、のんびりしすぎると出産に対する心配や不安など余計なことも考えてしましがちでした。

運動すると気分転換にもなるし、これだけ運動しているから出産もスムーズにいくはずという安心感にもつながりました。

DVD付き マタニティ・ヨガ 安産プログラム

新品価格
¥1,512から
(2018/5/18 08:59時点)

出産にそなえて、呼吸法を練習すること

呼吸をしっかりすることで、陣痛が和らいでお産がスムーズに進みやすくなります。出産のときどれだけ陣痛がつらくても、呼吸をしっかりできるようにするために、普段から呼吸法の練習をしていました。

私は腹式呼吸を意識したガスケアプローチ法を、出産をイメージしながら毎日最低10回はするようにしていました。腹式呼吸は妊娠中になりがちな便秘にも効果的です。

出産前に呼吸法をしっかり練習していたおかげで、陣痛中どれだけ痛みがあっても呼吸をしっかりすることができました。約5時間の安産だったのは、この呼吸法の練習のおかげもあったと思います。

妊娠中にやって後悔したこと、買って失敗したもの

妊娠線ケアを油断。妊娠後期もしっかり妊娠線対策しておけばよかった

恐れていた妊娠線、しっかりできてしまいました・・・。絶対に妊娠線を作らないようにしようと妊娠線予防のために、4か月ころからお風呂あがりにお腹を中心にオイルを塗り始めました。

7か月頃までは割と順調に妊娠線は出来ませんでした。今思えばまだ急激にお腹が大きくなるころではなかったからなのだと思います。

早くに妊娠線予防をしているという謎の自信が、私を油断させました。8か月頃から少しめんどくさくなってオイルを塗らない日が出てきました。

9か月を過ぎたこのころから急激に太ったせいもあり、お腹がどんどん大きくなってくる妊娠後期に妊娠線がしっかりできてしまいました・・・涙。

早めの妊娠線対策はもちろん大切ですが、お腹が大きくなってくる妊娠後期の妊娠線対策はもっと大切です。しっかりと妊娠線対策することをほんとうにおすすめします!

■体重管理に油断したこと

オムロン体重計

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠中わりと順調だった体重管理。

しかし、産休に入って仕事のストレスからの解放感からなのか、里帰り出産のため実家に帰れるという嬉しさなのか、32週と34週の2週間で3キロも増えるという大事件勃発!笑。

一気に体重は59.4Kgになってしまいました。臨月の急な体重の増加は産道に脂肪がつき難産になりやすくなるそうで、お医者さんにも強く注意されました。

34週からはダイエット開始。野菜やたんぱく質を多めにして、炭水化物やお菓子などの糖質を控えるようにしました。

その努力の甲斐あってか、出産日まで59~60㎏の間をキープ。なんとか急激な体重増加を抑えました。

妊婦帯(腹帯)を購入したこと

お腹が大きくなると腹帯が必要だと家族から聞いて、お腹が少し目立ち始めた妊娠4か月ころに購入しました。

買って使ってみたものの、お腹を支えているような感じはなく、あまり効果は分かりませんでした。

ちょっときつめの腹巻を巻いてるような感じでした。わたしはお腹が張りやすいタイプだったので、自然とお腹をしめつける腹帯は使わなくなってしまいました。

小さめのベビー布団を購入したこと

ミニマルライフを目標にしている私。お家の空間を広く使いたい、少しでもラクに暮らしたい私は、大きいものより小さいものを選ぶようにしています。

ベビー布団も、普通のサイズよりも少し小さめの60×90(=敷布団のサイズ)ものを購入。実際赤ちゃんと生活して分かったことですが、寝返りをしなくても赤ちゃんって移動するんですよね。

生まれて1か月ころになると、私が購入したベビー布団の大きさだと小さくて、赤ちゃんの頭や体がベビー布団からはみ出て、落ちたりするようになりました。

たくさん赤ちゃんが動いても良いように、レギュラーサイズのベビー布団か子供用の布団を購入しておけば、長く使えて良かったかな~少し後悔しています。

まとめ

初めての出産は楽しみでありながらも、不安と心配はつきもの。人一倍心配性でビビりな私も妊娠中不安や心配で情緒不安定になることも少なくありませんでした。そんな私でも無事出産することができ、ありがたいことに約5時間の安産でした。

体や心の状態、生活スタイルなど出産の形態は人それぞれ。何はともあれ、妊娠中の安産対策は自分の性格や体質、生活などに合わせながら、無理せずにストレスをためないように自分らしく行うのが一番です。

今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です