家計簿
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賃貸暮らし3人家族(共働き)の2021年4月分の家計簿をまとめました。

こんにちは!FIREを目指す30代節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

今回は賃貸暮らし3人家族(共働き)である我が家の家計簿(2021年4月)についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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家計簿の実際の書き方をブログ公開。めんどくさがり主婦の方法

家計簿は、エクセルで作ったものに手書きで記入しています。

記入用家計簿印付き
①購入日と購入した物、金額を記入

②予算項目の月の合計金額を記入

③締めたときに予算と比べていくら+か-かを記入

当月累計欄は、その年の項目ごとの累計額を記入するつもりでしたが、めんどうで最近記入していません。

来年は家計簿の記入フォームをもっとシンプルにするよう見直す予定です。

ちなみに、我が家のお金の支払い方法は、基本的にすべてキャッシュレス払い。

キャッシュレスだとどうしてもお金を使った感覚が薄く、現金と違い実際のお金の動きがないため、あとどれだけ使えるか把握しづらいのがデメリット。

ついついお金を使いすぎてしまわないように、支払いをした当日中に家計簿に記入するようにしています。

キャッシュレス払いでも使った金額をその都度記入することで、どれだけ使い予算がどれだけ残っているのかリアルタイムで分かるように。

ちなみに、金額は計算しやすいように10円以下を切り上げて記入しています。

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家計簿[年間予算]ブログ公開。賃貸暮らし3人家族(共働き):2021年

夫婦共働きである我が家の2021年度の予算です。

予算項目年間予算月予算
家賃720,000円60,000円
保育料432,000円36,000円
生命・医療保険48,000円4,000円
スマホ代72,000円6,000円
お小遣い(2人分)480,000円40,000円
ガス代132,000円11,000円
電気代87,600円7,300円
水道代72,000円6,000円
食費456,000円38,000円
こども用品108,000円9,000円
日用品費、インテリア60,000円5,000円
交際費36,000円3,000円
医療費60,000円5,000円
帰省・旅行代360,000円30,000円
その他(服・車費用など)60,000円5,000円
支出合計3,183,600円265,300円

年間を通して毎月支出があるものや、貯金とは別に積み立てたいものを項目として予算取り。

月予算は年間予算を単純に12で割って算出しています。

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家計簿[固定費]ブログ公開。賃貸暮らし3人家族(共働き):2021年4月

食費や光熱費などの変動費の無駄を削るのも大切ですが、節約効果が高いのは固定費の削減。

固定費の場合一度手続きなどをやってしまえば、節約効果がずっと続くのでラクに節約したい人におすすめです。

では、わが家の固定費です。

予算項目月予算月実績月予算比
家賃60,000円60,000円0円
保育料36,000円7,000円+29,000円
生命・医療保険4,000円4,000円0円
スマホ代6,000円6,000円0円
お小遣い(2人分)40,000円40,000円0円
固定費合計146,000円117,000円+29,000円

家賃:60,000円(0円)

駐車料(2台)と共益費、融雪込みで60,000円。フリーWi-fiつき。

いろんな生活費のコスト減につながっているので、この家賃の値段にはまずまず満足しています。

保育料:7,000円(+29,000円)

今月から保育料が無料になり、給食代のみになりました。

浮いた分の保育料は、投資信託の積立の運用資金にする予定です。

生命・医療保険:4,000円(0円)

夫婦2人とも掛金2,000円の県民共済に加入。

以前入っていた保険から乗り換えたことで、月で約2,500円、年間で約30,000円の節約になっています。

スマホ代:6,000円(0円)

スマホは夫婦2人で格安スマホのマイネオを使っています。

基本料金は1,000円代とかなり安いのに、使い心地も良好。

大手キャリアを使っていたときは、スマホ代だけで月20,000円ほどかかっていました。

マイネオに乗り換えたことで、月で15,000円、年間で180,000円もの節約効果がずっと続いています。

mineo(マイネオ)

スマホ代は毎月チェックするのが面倒なので、固定費として少し多めに設定した金額6,000円を毎月使ったことにしています。

だいたい使用料金は、わたしが月2,000円、夫が3,000円くらいのことが多いです。

お小遣い:40,000円(0円)

お小遣いは、夫婦各20,000円。

化粧品、洋服、本など自分の欲しいものは、基本的にすべてお小遣いから使うようにしています。

ちなみに浪費家だったわたしは、ミニマリストな暮らしを心掛けるようになってからはファッション費や美容費が激減。

ピーク時には年40万円以上かかっていたファッション費は年10万円もかからないまでに。

ファッション費は年間30万円、美容費は約10万円分も費用を削減できるようになりました。

家計簿[変動費]ブログ公開。賃貸暮らし3人家族(共働き):2021年4月

わがやではラクに支出を減らすために、ミニマリストな暮らしを心掛けています。

必要最低限のものだけで暮らすミニマリスト生活は、我慢やストレスなしでできる最強の節約術。

ダイニング部屋
・継続して不要なものを捨てる。

・本当に必要であるものしか買わない。

この2つのことを心掛けることで、買い物大好きなわたしでも自然と無駄遣いを減らせることができています。

予算内で本当に気に入ったものだけを買うように心がけることで、物欲が満たされるように。

買い物大好きなわたしですが、浪費しまくっていた20代の頃に比べると買い物の頻度は激減しました。

また、ストレスは節約の大敵。

心と時間にゆとりがないと、ついイライラして衝動買いをしたり外食をしてやけ食いをしてしまったりお金を雑に使ってしまいがち。

心と時間にゆとりをもつために、家事をラクしたり、時間や労力に対して効果が小さいような割りに合わない節約方法はやらないようにしています。

それでは、我が家の今月の変動費をご紹介します。

予算項目月予算月実績月予算比
ガス代11,000円10,600円+400円
電気代7,300円8,900円-1,600円
水道代6,000円5,500円+500円
食費38,000円38,600円-600円
こども用品9,000円5,100円+3,900円
日用品費、インテリア5,000円10,400円-5,400円
交際費3,000円0円+3,000円
医療費5,000円0円+5,000円
帰省・旅行代30,000円0円+30,000円
その他(服・車費用など)5,000円7,000円-2,000円
支出合計119,300円86,100円+28,000円

ガス代:10,600円(+400円)

だいぶ暖かくなるにつれて、ガス代も抑えられるようになってきました。

電気代:8,900円(-1,600円)

4月中の朝晩はまだまだ寒く、エアコンや除湿器など暖房器具がフル稼働です。

電気代はもう少し抑えたいです。

水道代:5,500円(+500円)

水道代は、光熱費の中で季節による変動がほぼありません。

食費:38,600円(-600円)

今月はなぜか回転ずしに2回も行っています・・・。

我が家は平日は夫、休日はわたしが料理をするため、買い物もそれぞれ好きなものを買うスタイル。

1人で管理が出来ない分、ちょっと食費は高めです。

こども用品:5,100円(+3,900円)

こどもが使う日用品や洋服はこの予算項目から使います。

今月かかった支出は、おむつ代、歯医者にフッ素塗布しに行った費用です。

日用品、インテリア:10,400円(-5,400円)

急に台所や洗面所をスッキリさせたと思い、ニトリで爆買いしてしまいました・・・。

購入した物をざっとですが、ご紹介します。

■押入れに敷く防虫シート

ニトリの汚れを防ぐ 押入れ・クローゼットシート

寝室の収納用に購入。

我が家の寝室収納についてはこちらの記事でご紹介しています。(少し前の収納の状態の様子です。)

少し寝室の収納方法を変えたので、また記事を更新する予定です。

■お風呂の掃除用ブラシ

ニトリの3Wayバスブラシ

お風呂の掃除用ブラシがダメになってしまったので、買い換えました。

最近は、お風呂掃除をさらにラクしようと試行錯誤中です。

■泡ディスペンサー

ニトリの泡ディスペンサー

洗面所のハンドソープ用に購入。

今使っているハンドソープがなくなったら替えようと思っています。

■大きめの洗濯ばさみ

‭ニトリY型ばさみ大

洗濯ばさみは大き目のものが使いやすいので、愛用しています。

■まな板スタンド

ニトリのまな板スタンド

まな板が食器カゴにちょっと立てづらかったので、食器カゴにつけられるまな板スタンドを購入。

洗った後のまな板を立てるのがめちゃめちゃラクになりました。

■マグネットラップホルダー

ニトリのマグネットラップホルダー

今まで、サランラップは使うたびにキッチンの備え付け収納に出しては閉まっていました。

ただサランラップを毎日使うようになりこの出し入れがかなり手間だなと気づき、取り出しやすいラップホルダーを購入。

調理作業の無駄をまた少し減らすことができました。

■スポンジラック。

ニトリのスポンジラックプレート

シンクまわりをキレイにしたくて購入したスポンジラック。

シンク横の壁に吸盤で貼って浮かせています。

シンク周りに置いていた洗剤とスポンジがなくなってスッキリしました。

■2WAYふきん掛け

ニトリの”WAYふきん掛け

ふきんは食器カゴのところに置いていたんですが、まな板スタンドをつけたことで置き場所がなくなってしまい購入したふきん掛け。

シンク横の壁に貼り付けて、ふきんを掛けています。

交際費:0円(+3,000円)

今月はなし。

医療費:0円(+5,000円)

今月はなし。

帰省・旅行代:0円(+30,000円)

わたしの生きがいでもある帰省と旅行代は、毎月30,000円積み立ててその予算内で行けるように計画しています。

毎月着実に貯まっていますが、早くこの予算を使えるときが来てほしいです。

その他:7,000円(-2,000円)

自由に使える予備費です。

今月はタイヤ交換費用(スタットレスから普通のタイヤに)、町内会費に使いました。

家計簿[全体]ブログ公開。賃貸暮らし3人家族(共働き)の家計簿:2021年4月

我が家の今月の家計簿をまとめると、このようになりました。

支出額は、予算よりも62,200円減。

やっぱり今月から保育料が安くなったのが大きいですね。

予算項目月予算月実績月予算比
家賃60,000円60,000円0円
保育料36,000円29,000円0円
生命・医療保険4,000円4,000円0円
スマホ代6,000円6,000円0円
お小遣い(2人分)40,000円40,000円0円
ガス代11,000円10,600円+400円
電気代7,300円8,900円-1,600円
水道代6,000円5,500円+500円
食費38,000円38,600円-600円
こども用品9,000円5,100円+3,900円
日用品費、インテリア5,000円10,400円-5,400円
交際費3,000円0円+3,000円
医療費5,000円0円+5,000円
帰省・旅行代30,000円0円+30,000円
その他(服・車費用など)5,000円7,000円-2,000円
支出合計265,300円203,100円+62,200円

1月~4月の月別でみると、こんな感じ。

予算項目月予算1月2月3月4月
家賃60,000円60,000円60,000円60,000円60,000円
保育料36,000円36,000円36,000円36,000円36,000円
生命・医療保険4,000円4,000円4,000円4,000円4,000円
スマホ代6,000円6,000円6,000円6,000円6,000円
お小遣い(2人分)40,000円40,000円40,000円40,000円40,000円
ガス代11,000円17,000円16,000円10,300円10,600円
電気代7,300円12,300円11,300円11,300円8,900円
水道代6,000円6,800円6,100円5,200円5,500円
食費38,000円50,600円32,500円37,600円38,600円
こども用品9,000円0円2,000円6,200円5,100円
日用品費、インテリア5,000円9,500円5,700円4,200円10,400円
交際費3,000円0円6,700円0円0円
医療費5,000円0円0円11,000円0円
帰省・旅行代30,000円0円0円0円0円
その他(服・車費用など)5,000円0円0円5,000円7,000円
支出合計265,300円237,300円226,300円237,300円203,100円

家計簿[月累計]ブログ公開:賃貸暮らし3人家族(共働き)の家計簿:2021年4月

今月の分を累計で予算(当月累計分)と比較してみました。

今のところ、予算に比べて支出額は152,500円支出を抑えることができています。

予算項目年予算(1~4月)1~4月予算比
家賃240,000円240,000円0円
保育料144,000円115,000円+29,000円
生命・医療保険16,000円16,000円0円
スマホ代24,000円24,000円0円
お小遣い(2人分)160,000円160,000円0円
ガス代44,000円54,400円-10,400円
電気代29,200円43,800円-14,600円
水道代24,000円23,600円+400円
食費152,000円159,300円‐7,300円
こども用品36,000円13,300円+22,700円
日用品費、インテリア20,000円29,800円-9,800円
交際費12,000円6,700円+5,300円
医療費20,000円11,000円+9,000円
帰省・旅行代120,000円0円+120,000円
その他(服・車費用など)20,000円12,000円+8,000円
支出合計1,061,200円908,700円+152,500円

今月は、「日用品・インテリア代」が使いすぎました。

結構気温が暖かくなってきたのに、光熱費は思ったより削減できていないのが若干気になります。

【家計簿ブログ公開番外編】ラクにお金を貯めたい主婦のポイ活収入:2021年4月

資産を増やすためには支出を減らすことはかなり大事ですが、収入を上げることももちろん大切です。

わたしがやっている収入アップ方法の1つが、ポイ活。

ポイ活は、誰でも気軽に始められる収入アップ方法。

ポイントを効率よくしっかり貯めて大切に使うことで、家計の節約につながっています。

節約主婦のわたしにとってポイントはお金同様です。

今月のポイ活による収入(ポイント獲得数)をまとめました。

(ポイントの換算レートは、1ポイント=1円です。)

獲得ポイント獲得数
楽天スーパーポイント4,846P
Tポイント280P
Pontaポイント524P
キャッシュポイント67P
合計5,717P
獲得ポイントポイ活合計獲得数(1月~4月)
1月21,582P
2月7,780P
3月13,797P
4月5,717P
合計48,876P

楽天スーパーポイント:4,846P

獲得月獲得数
1月20,456P
2月4,615P
3月10,687P
4月4,846P
合計40,604P

わたしがメインで貯めているのが、楽天スーパーポイント。

ポイ活を始めてから10年ほどでで約400,000円分のポイントを獲得しています。

楽天スーパーポイントは、ポイントの中でもダントツ貯めやすく使いやすくておすすめです。

楽天カードクレジット決済、楽天市場でのお買い物による獲得ポイントが中心。

ちなみに楽天カードは新規申し込み&利用で5,000円~分のポイントがもらえます。

楽天カードはほんとにメリットがたくさんありすぎなのでもう手放せません。

楽天証券での投資信託保有、楽天銀行利用によるポイント付与も毎月あります。

条件さえ達成すれば、何にもしなくても自動的にもらえるのが嬉しい。

あと、隙間時間にクリックしてポイントがもらえる「楽天ポイントスクリーン」によるポイント獲得がありました。

ちなみに貯まった楽天スーパーポイントは、期間限定ポイントは楽天ペイで店舗でのお買い物に、通常ポイントは楽天証券で投資信託の購入に使用。

投資をすることによってポイ活で貯めたポイントに働いてもらい、自動的にポイントが増えるしくみ作りをコツコツ積み上げていっています。

Tポイント:280P

獲得月獲得数
1月570P
2月198P
3月183P
4月280P
合計1,231P

新生銀行利用、ドラッグストアでの買い物による付与ポイント。

Pontaポイント:524P

獲得月獲得数
1月360P
2月370P
3月360P
4月524P
合計1,614P

ホットペッパービューティー利用、健康保険や水道代を払うためのnanacoへのクレジットチャージ(リクルートカード)利用で得たリクルートポイント交換によるポイント。

※2020年3月12日以降に発行されたリクルートカードでは、nanacoへのクレジットチャージが出来なくなってしまいました。

nanacoへクレジットチャージするなら、セブンカード・プラス一択となっています。(還元率0.5%)

ちなみにリクルートカードは、ポイント還元率1.2%。

楽天カードを上回る還元率で、クレジットカードの中でもトップクラスです。

リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントで、リアルタイムでPontaポイントと交換可能。

楽天スーパーポイントに比べるとポイントの使い勝手は劣りますが、使い道は決して少なくありません。

キャッシュポイント:67P

獲得月獲得数
1月196P
2月2,597P
3月2,567P
4月67P
合計5,427P

キャッシュポイントは、Kyash Card利用で獲得できるポイント。

ポイントは交換して電子マネーとして使えます。

店舗でのお買い物はKyash Card+楽天カードの併用払いをしています。(楽天スーパーポイント1%+キャッシュポイント0.2%=合計還元率1.2%)

支出を減らしたら次はお金に働いてもらう。するとラクにお金が貯まっていく

ラクにお金を貯めるために、自分たちだけでなくお金に働いてもらうように積極的に投資をしています。

ビビりで心配性のわたしでも続けられている投資商品は、投資信託。

投資信託は、債券や株式などいろんな国や種類の金融商品をひとまとめにした投資商品のこと。

株式投資に比べて、値動きが穏やかなため価格変動が小さめなので投資初心者にぴったりです。

投資信託の投資方法は、購入→保有→売るの簡単ステップ。

積立設定をしてしまえばほぼほったらかしでOKなので、忙しい人でも続けやすいのが特徴です。

ちなみに、わたしが初めて購入した投資商品は、 セゾン投信セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信は顧客の利益追求をモットーとしており、心配性の私でも「ここなら自分の資産を預けても大丈夫だな」と実際に思えたほど顧客に寄り添ったスタイルの会社です。

例えば、セゾン投信ではコストの低減をしっかり追求。

過去3年のうち、2回信託報酬(投資信託を保有する上でかかる手数料)等の引き下げを実施しています。

顧客の利益を追求する姿勢により、セゾン投信の顧客の損益状況は、2018年3月末で84.9%2019年3月末で97.8%以上、コロナ渦の中の大変な時期であった2020年3月末でさえ66.1%と過半数以上が運用損益0%以上とかなりの好成績。

初めての投資信託なら、魅力的な商品&顧客の利益を追求するためのサポートがしっかりしているセゾン投信はかなりおすすめ。

セゾン投信セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド は、いろんな国の債券や株式を組み入れたタイプのもの。

自分でいろいろ組み合わせなくても、1つ買えばいろんな国の金融商品に簡単に分散投資することができます。

また、値動きが穏やかな債券が半分を占めるので、値動きがある金融商品を保有することに慣れていない投資初心者向き。

運用していくうちに崩れてしまった資産配分を、あらかじめ決められている資産配分にもどす「リバランス」の作業も自動で行なってくれるので管理もラクなのも大きなメリットです

心配性でビビりなわたしでも投資信託による投資を途中でやめるこなく6年以上続けられているのはセゾン投信のおかげと言っても過言ではありません。

セゾン投信株式会社

価格変動に動じない人や投資信託の運用に慣れてきた人には、楽天証券がかなりおすすめです。

楽天証券は、投資信託の種類が豊富で、100円から購入できるものもたくさん。

また、楽天カードクレジット決済による積立設定が可能。(ただし月5万円まで)

楽天カードクレジット決済にすることで、投資信託購入金額1%分の楽天スーパーポイントがもらえます。

つまり、楽天証券で楽天カードを使って投資信託を購入すれば、簡単に1%分の利益が得られるということ。

これはかなりすごいことですよね。

投資信託の購入にクレジットカード決済&購入金額1%のポイントがもらえるのは、ほかの金融機関ではなかなか見られない楽天証券ならではのほんとにお得なサービスです。

また、楽天スーパーポイントで投資信託が購入できるポイント投資も可能。

さらに、楽天銀行と併用することで、投資信託の保有金額に応じて楽天スーパーポイントが自動的に貯まったり、楽天銀行の金利がアップしたりとお得なサービスが豊富。

ラクにお金を増やすなら、楽天証券を使わない手はありません。

《家計簿ブログ公開》賃貸暮らし3人家族(共働き)2021年4月の支出額は203,100円。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

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