家計簿ブログ公開。3人家族(共働き)賃貸暮らしの2021年2月の支出額。
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賃貸暮らし3人家族(共働き)の2021年2月分の家計簿をまとめました。

こんにちは!FIREを目指す30代節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

今回は賃貸暮らし3人家族(共働き)である我が家の家計簿(2021年2月)についてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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家計簿の実際の書き方をブログ公開。めんどくさがり主婦の方法

家計簿は、エクセルで作ったものに手書きで記入していくようにしています。

我が家のお金の支払い方法は、基本的にすべてキャッシュレス払い。

キャッシュレスだとどうしてもお金を使った感覚が薄く、現金と違い実際のお金の動きがないため、あとどれだけ使えるか把握しづらいのがデメリット。

ついついお金を使いすぎてしまわないように、支払いをした当日中に家計簿に記入するようにしています。

キャッシュレス払いでも使った金額をその都度記入することで、どれだけ使い予算がどれだけ残っているのかリアルタイムで分かるように。

ちなみに、金額は計算しやすいように10円以下を切り上げて記入しています。

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家計簿[年間予算]ブログ公開。賃貸暮らし3人家族(共働き):2021年2月

夫婦共働きである我が家の2021年度の予算です。

予算項目年間予算月予算
家賃720,000円60,000円
保育料432,000円36,000円
生命・医療保険48,000円4,000円
スマホ代72,000円6,000円
お小遣い(2人分)480,000円40,000円
ガス代132,000円11,000円
電気代87,600円7,300円
水道代72,000円6,000円
食費456,000円38,000円
こども用品108,000円9,000円
日用品費、インテリア60,000円5,000円
交際費36,000円3,000円
医療費60,000円5,000円
帰省・旅行代360,000円30,000円
その他(服・車費用など)60,000円5,000円
支出合計3,183,600円265,300円

年間を通して毎月支出があるものや、貯金とは別に積み立てたいものを項目として予算取り。

月予算は年間予算を単純に12で割って算出しています。

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家計簿[固定費]ブログ公開。賃貸暮らし3人家族(共働き):2021年2月

食費や光熱費などの変動費の無駄を削るのも大切ですが、効果が高いのは固定費の削減。

固定費の場合、一度手続きなどをやってしまえば、節約効果がずっと続くのでラクに節約したい人におすすめです。

では、わが家の固定費です。

予算項目月予算月実績月予算比
家賃60,000円60,000円0円
保育料36,000円36,000円0円
生命・医療保険4,000円4,000円0円
スマホ代6,000円6,000円0円
お小遣い(2人分)40,000円40,000円0円
固定費合計146,000円146,000円0円

家賃:60,000円

駐車料(2台)と共益費、融雪込みで60,000円。フリーWi-fiつき。

いろんな生活コスト減につながっているので、この家賃の料金には満足しています。

保育料:36,000円

こども1人分の保育料です。

保育料めっちゃ高い。

いろいろ見てみるとうちの住む地域はほかのところよりも年収に対して保育料は高めな印象です・・・。

生命・医療保険:4,000円

夫婦2人とも掛金2,000円の県民共済に入っています。

以前入っていた保険から乗り換えたことで、月で約2,500円、年間にすると約30,000円の節約になっています。

スマホ代:6,000円

スマホは夫婦2人で格安スマホのマイネオを使っています。

基本料金は1,000円代とかなり安いのに、使い心地も良好。

大手キャリアを使っていたときは、スマホ代だけで月20,000円ほどかかっていました。

マイネオに乗り換えたことで、月で15,000円、年間で180,000円もの節約効果がずっと続いています。

スマホ代は、固定費として少しおおめに設定した金額6,000円を毎月使ったことにしています。

お小遣い:40,000円

お小遣いは、夫婦各20,000円です。

化粧品、洋服、本など自分の欲しいものは、基本的にすべてお小遣いから使うようにしています。

ちなみに浪費家だったわたしは、ミニマリストな暮らしを心掛けるようになってからはファッション費や美容費は激減。

ピーク時には年40万円以上かかっていたファッション費は今では年間約30万円、美容費は約10万円節約できるようになりました。

家計簿[変動費]ブログ公開。賃貸暮らし3人家族(共働き):2021年2月

わがやではラクに支出を減らすために、ミニマリストな暮らしを心掛けています。

必要最低限のものだけで暮らすミニマリスト生活は、我慢やストレスなしでできる最強の節約術。

ダイニング部屋

不要なものを捨てることを継続。本当に必要なものしか買わない。

この2つのことを心掛けることで、買い物大好きなわたしでも自然と無駄遣いを減らせることができています。

予算内で本当に気に入ったものだけを買うように心がけることで、物欲が満たされるように。

買い物大好きなわたしですが、浪費しまくっていた20代の頃に比べると買い物の頻度は激減しました。

また、ストレスは節約の大敵。

心と時間にゆとりがないと、ついイライラして衝動買いをしたり外食をしてやけ食いをしてしまったりお金を雑に使ってしまいがち。

心と時間にゆとりをもつために、家事をラクしたり、時間や労力に対して効果が小さいような割りに合わない節約方法はやらないようにしています。

それでは、我が家の今月の変動費をご紹介します。

予算項目月予算月実績月予算比
ガス代11,000円16,000円-5,000円
電気代7,300円11,300円-4,000円
水道代6,000円6,100円-100円
食費38,000円32,500円+5,500円
こども用品9,000円2,000円+7,000円
日用品費、インテリア5,000円5,700円-700円
交際費3,000円6,700円-3,700円
医療費5,000円0円+5,000円
帰省・旅行代30,000円0円+30,000円
その他(服・車費用など)5,000円0円+5,000円
支出合計119,300円80,300円+39,000円

ガス代:16,000円

冬は夏と比べるとお風呂の温度が5℃くらい上がるので、ガス代は夏の倍以上になります。泣

電気代:11,300円

電気代も夏に比べると冬は倍以上に。

エアコン、暖房器具、除湿器がほぼ毎日フル稼働です。

水道代:6,100円

水道代は、光熱費の中で季節による変動がほぼありません。

食費:32,500円

先月がかなり食費オーバーしたので、今月はかなり節約を意識しました。

外食は3回行きましたが、安いところばかりだったのでそれほど食費は高くならなかったので良かったです。

こども用品:2,000円

こどもが使う日用品や洋服はこの予算項目から使います。

今月はおむつを2パック買っただけで済みました。

日用品、インテリア:5,700円

日用品は、ドラッグストアで生理用品やシャンプーなど、楽天市場で取っ手付きのザルを購入。

インテリアは、ニトリでクッションと収納ボックスを購入しました。

交際費:6,700円

バレンタインデーのチョコ代と会社の人の退職祝い。

医療費:0円

今月はなし。

帰省・旅行代:0円

わたしの生きがいでもある帰省と旅行代は、毎月30,000円積み立ててその予算内で行けるように計画しています。

去年はコロナでどこも行けなかったので、お金はしっかり貯まったけどやっぱりどこかへ行かないとリフレッシュできない・・・。

今年はどこか行けるといいな~。

その他:0円

自由に使える予備費です。

今月はなし。

家計簿[全体]ブログ公開。賃貸暮らし3人家族(共働き)の家計簿:2021年2月

我が家の今月の家計簿をまとめると、このようになりました。

予算よりも39,000円節約することができました。

予算項目月予算月実績月予算比
家賃60,000円60,000円0円
保育料36,000円36,000円0円
生命・医療保険4,000円4,000円0円
スマホ代6,000円6,000円0円
お小遣い(2人分)40,000円40,000円0円
ガス代11,000円16,000円-5,000円
電気代7,300円11,300円-4,000円
水道代6,000円6,100円-100円
食費38,000円32,500円+5,500円
こども用品9,000円2,000円+7,000円
日用品費、インテリア5,000円5,700円-700円
交際費3,000円6,700円-3,700円
医療費5,000円0円+5,000円
帰省・旅行代30,000円0円+30,000円
その他(服・車費用など)5,000円0円+5,000円
支出合計265,300円226,300円+39,000円

1月~2月の月別でみると、こんな感じ。

2月は日数が少ないこともあり、1月よりも20,000円ほど節約することが出来ました。

予算項目月予算1月2月
家賃60,000円60,000円60,000円
保育料36,000円36,000円36,000円
生命・医療保険4,000円4,000円4,000円
スマホ代6,000円6,000円6,000円
お小遣い(2人分)40,000円40,000円40,000円
ガス代11,000円17,000円16,000円
電気代7,300円12,300円11,300円
水道代6,000円6,800円6,100円
食費38,000円50,600円32,500円
こども用品9,000円0円2,000円
日用品費、インテリア5,000円9,500円5,700円
交際費3,000円0円6,700円
医療費5,000円0円0円
帰省・旅行代30,000円0円0円
その他(服・車費用など)5,000円0円0円
支出合計265,300円242,000円226,300円

家計簿[月累計]ブログ公開:賃貸暮らし3人家族(共働き)の家計簿:2021年2月

今月の分を累計で予算(当月累計分)と比較してみました。

今のところ、予算に比べて62,300円支出を抑えることができています。

予算項目年予算2月予算比
家賃120,000円120,000円0円
保育料72,000円72,000円0円
生命・医療保険8,000円8,000円0円
スマホ代12,000円12,000円0円
お小遣い(2人分)80,000円80,000円0円
ガス代22,000円33,000円-11,000円
電気代14,600円23,600円-9,000円
水道代12,000円12,900円-900円
食費76,000円83,100円‐7,100円
こども用品18,000円2,000円+16,000円
日用品費、インテリア10,000円15,200円-5,200円
交際費6,000円6,700円‐700円
医療費10,000円0円+10,000円
帰省・旅行代60,000円0円+60,000円
その他(服・車費用など)10,000円0円+10,000円
支出合計530,600円468,300円+62,300円

これから暖かくなるので光熱費をはじめ、しっかり節約できるところは抑えていきたいと思っています。

【家計簿ブログ公開番外編】ラクにお金を貯めたい主婦のポイ活収入:2021年2月

資産を増やすためには支出を減らすことはかなり大事ですが、収入を上げることももちろん大切です。

わたしがやっている収入アップ方法の1つが、ポイ活。

節約主婦のわたしにとってポイントはお金同様。

ポイントを効率よくしっかり貯めて大切に使うことで、家計の節約につながっています。

今月のポイ活による収入(ポイント獲得数)をまとめました。

(ポイントの換算レートは、1ポイント=1円です。)

獲得ポイント獲得数
楽天スーパーポイント4,615P
Tポイント198P
Pontaポイント370P
キャッシュポイント2,597P
合計7,780P

楽天スーパーポイント:4,615P

わたしがメインで貯めているのが、楽天スーパーポイント。

これまでで約400,000円分のポイントを獲得しています。

楽天スーパーポイントは、ポイントの中でもダントツ貯めやすく使いやすくておすすめです。

楽天カードクレジット決済、楽天市場でのお買い物による獲得ポイントが中心。

ちなみに楽天カードは新規申し込み&利用で5,000円~分のポイントがもらえます。

楽天カードはほんとにメリットがたくさんありすぎなのでもう手放せません。

楽天証券での投資信託保有、楽天銀行利用によるポイントは、何にもしなくても付与されるのが嬉しいです。

あと、隙間時間にクリックしてポイントがもらえる「楽天ポイントスクリーン」によるポイント獲得がありました。

ちなみに貯まった楽天スーパーポイントは、楽天証券で投資信託の購入に使用。

ポイ活で貯めたポイントにも働いてもらい、自動的にポイントが増えるしくみ作りをコツコツ積み上げていっています。

Tポイント:198P

シュフーアプリによる広告閲覧ポイント、新生銀行利用、ドラッグストアでの買い物による付与ポイント。

Pontaポイント:370P

健康保険や水道代を払うためのnanacoへのクレジットチャージ(リクルートカード)利用で得たリクルートポイント交換によるポイント。

※2020年3月12日以降に発行されたリクルートカードでは、nanacoへのクレジットチャージが出来なくなってしまいました。

nanacoへクレジットチャージするなら、セブンカード・プラス一択となっています。(還元率0.5%)

ちなみにリクルートカードは、ポイント還元率1.2%。

楽天カードを上回る還元率で、クレジットカードの中でもトップクラスです。

リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントで、リアルタイムでPontaポイントと交換可能。

楽天スーパーポイントに比べるとポイントの使い勝手は劣りますが、使い道は決して少なくありません。

キャッシュポイント:2,597P

キャッシュポイントは、Kyash Card利用で獲得できるポイント。

ポイントは交換して電子マネーとして使えます。

店舗でのお買い物はKyash Card+楽天カードの併用払いをしています。(楽天スーパーポイント1%+キャッシュポイント0.2%=合計還元率1.2%)

支出を減らしたら次はお金に働いてもらう。するとラクにお金が貯まっていく

ラクにお金を貯めるために、自分たちだけでなくお金に働いてもらうように積極的に投資をしています。

心配性のわたしが運用している投資商品は、投資信託。

投資信託は、債券や株式などいろんな国や種類の金融商品をひとまとめにした投資商品のこと。

株式投資に比べて、値動きが穏やかなのでリスクが少ないので投資初心者向きです。

投資信託の投資方法は、購入→保有→売るの簡単ステップ。

積立設定をしてしまえば、ほぼほったらかしでOKなので、忙しい人でも続けやすいのが特徴です。

通常投資信託で得た利益には20.135%の税金がかかりますが、つみたてNISAや私的年金制度のiDeCoを利用すれば、運用中の利益は非課税に。

ちなみに、わたしが初めて購入した投資商品は、 セゾン投信セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信は顧客の利益追求をモットーとしており、心配性の私でも「ここなら自分の資産を預けても大丈夫だな」と実際に思えたほど顧客に寄り添ったスタイルの会社です。

例えば、セゾン投信ではコストの低減をしっかり追求。

過去3年のうち、2回信託報酬(投資信託を保有する上でかかる手数料)等の引き下げを実施しています。

このような顧客の利益を追求する姿勢により、セゾン投信の顧客の損益状況は、2018年3月末で84.9%2019年3月末で97.8%以上、コロナ渦の中の大変な時期であった2020年3月末でさえ66.1%と過半数以上が運用損益0%以上とかなりの好成績となっています。

初めての投資信託なら、魅力的な商品&顧客の利益を追求するためのサポートがしっかりしているセゾン投信はかなりおすすめ。

心配性でビビりなわたしでも、投資信託による投資を始めて6年以上続けられているのはセゾン投信のおかげと言っても過言ではありません。

セゾン投信株式会社

投資信託の購入なら、楽天証券もかなりおすすめです。

楽天証券は、投資信託の種類が豊富で、100円から購入できるものもたくさん。

また、楽天カードクレジット決済による積立設定が可能。(ただし月5万円まで)

楽天カードクレジット決済にすることで、投資信託購入金額1%分の楽天スーパーポイントがもらえます。

つまり、楽天証券で楽天カードを使って投資信託を購入すれば、簡単に1%分の利益が得られるということ。

これはかなりすごいことですよね。

投資信託の購入にクレジットカード決済&購入金額1%のポイントがもらえるのは、ほかの金融機関ではなかなか見られない楽天証券ならではのほんとにお得なサービスです。

また、楽天スーパーポイントで投資信託が購入できるポイント投資も可能。

さらに、楽天銀行と併用することで、投資信託の保有金額に応じて楽天スーパーポイントが自動的に貯まったり、楽天銀行の金利がアップしたりとお得なサービスが豊富。

ラクにお金を増やすなら、楽天証券を使わない手はありません。

《家計簿ブログ公開》賃貸暮らし3人家族(共働き)2021年2月の支出額は226,300円。

今回の記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
支出額20万円を切ることが目標!将来ラクするためにも支出を減らす術を磨き続けます。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

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