楽天ペイアプリ
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楽天ペイアプリは、使い方は簡単。ポイント還元率も良いのでかなり活用しています。

こんにちは!ラクに節約したいミニマリストみえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

街でのお買い物の支払いは、楽天カードよりも出番が多くなってきた楽天ペイアプリ。

楽天ペイアプリは、アナログ人間のわたしでも簡単に使いこなせていいます。

ポイントが貯まりやすいし、使いやすいしかなり便利。

ラクに節約したいなら持っておいて損はないアプリですね。

今回は楽天ペイアプリについて、使い方やチャージ方法、メリットやデメリットについてご紹介します。

記事の内容がすぐ分かるもくじ

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楽天ペイアプリとは?

楽天ペイアプリは、スマホひとつで支払いができるアプリ。

いわゆるスマホ決済ができます。

楽天ペイアプリは、登録料や使用料は一切無料。(使用の際にパケット通信料はかかります。)

楽天ペイアプリに対応しているスマホなどの端末と、クレジットカードがあれば誰でも利用することが可能です。

【楽天ペイアプリの動作環境】

・iOS(Apple製品)
iOS 9.0以上
通信キャリア問わず利用可能

・AndroidOS
Android 5.0以上
対応していない機種あり
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楽天ペイアプリが使えるお店

楽天ペイアプリが使えるお店は、コンビニやドラッグストア、飲食店などいろいろなところで使えます。

わたしが住む青森県でも、生活圏内に楽天ペイアプリが使えるところは意外にあります。

【楽天ペイアプリが使えるお店一例】

・セブンイレブン

・ファミリーマート

・ローソン

・ミニストップ

・ウエルシア

・ハッピードラッグ

・スギ薬局

・ツルハドラッグ

・トイザらス

・イケア

・スシロー

・ほっかほっか亭

・エディオン

・ケーズデンキ

・ヤマダ電機

・スポーツデポ

・ビックカメラ

・丸善ジュンク堂書店

・キオスク


ちなみに位置情報をオンにすると、地図から楽天ペイアプリが使えるお店を確認することもできますよ。

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楽天ペイアプリ利用分の支払い(チャージ)方法は2種類

楽天ペイアプリ利用分の支払い(チャージ)方法は、登録したクレジットカードで後払いする方法とチャージした楽天キャッシュで支払う方法の2種類あります。

【おすすめ】登録クレジットカードで後払い

楽天ペイアプリ利用分の支払いは、登録したクレジットカード決済で後払いにすることができます。

【楽天ペイアプリで使えるクレジットカード】

・すべての楽天カード

・Visa

・Mastercard
注意
楽天カード以外のJCB、American Express、本人認証サービス(3Dセキュア)に対応していないカード、本人名義でないカードは登録できません。
本人認証サービス(3Dセキュア)とは?
インターネット上でカード決済をする際に、暗証番号とは別に設定した「本人認証パスワード」入力することで、カード不正利用防止するためのサービス。

「本人認証パスワード」登録や変更はカード会社に申し込む必要があります。

ラクに節約したいなら、おすすめはクレジットカード払い。

楽天カードを登録しておけば、200円につき3ポイント〈ポイント還元率が1.5%( 通常の+1%)〉になるからお得

また、いちいちチャージする手間と時間も節約できます。



ホーム画面一番上の左端にある三本ラインのアイコンをタップ→「設定」をタップ→「お支払い元の設定」でクレジットカードを登録できます。

クレジットカードを複数枚登録することも可能です。

チャージした楽天キャッシュで支払

楽天キャッシュとは、楽天サービスや楽天ペイを通して使える電子マネーのこと。

楽天キャッシュが利用できる楽天サービスはこちらから

楽天キャッシュにチャージするためには、楽天ペイアプリもしくはフリマアプリの「ラクマ」が必要となっています。

チャージ方法は、楽天カード決済、楽天銀行、送金、フリマアプリ「ラクマ」の売上金から選べます。

楽天銀行からチャージする場合は、ハッピープログラムへのエントリーが必要です。

ハッピープログラムはお得な特典がたくさんあるので、口座保有しているならエントリーしておくのがおすすめ。

チャージできる金額は1000円以上1円単位。

1回のチャージは10万円まで、1ヶ月のチャージも10万円までとなっています。

1ヶ月に利用できる楽天キャッシュは、「ポイント利用可能サービス」での利用額を合算して、100万円までとなっています。

注意
登録のクレジットカードまたは銀行口座での利用開始から30日間は、1日にチャージできる金額の上限は、10,000円までとなっています。

参考: https://cash.rakuten.co.jp/Guidance/GuidanceCashRule/

ちなみに、楽天カードからのチャージだと200円につき1ポイント(還元率0.5%)つきます。

ただ、チャージではなく支払い元をクレジットカード払いの楽天カード決済にしたほうが還元率1.5%とお得です。

楽天キャッシュのチャージ方法は簡単です。

楽天ペイホーム画面の右横にある「チャージ」アイコン、もしくは「送る」画面の「チャージ」ボタンをクリック。

チャージ方法(クレジットカードか楽天銀行)を選び、金額入力して、「チャージする」ボタンをクリックすればOKです。

ラクマの売り上げ金からの楽天キャッシュへのチャージはこちらから

支払いを楽天キャッシュで常時設定しておく場合は、ホーム画面左端にある三本ラインのアイコンをタップ→「設定」をタップ→「お支払い元の設定」で楽天キャッシュを選んでおけばOKです。

(※クレジットカード登録する方法と同じです)

楽天ペイアプリのポイント還元率

楽天ペイアプリ利用でのポイント還元率は0.5%(200円につき1ポイント)。

ただし、楽天ペイアプリ利用分の支払いを楽天カード払いに設定することで、楽天カード利用分のポイントが100円につき1ポイント(還元率1%)もプラスできます。

つまり、楽天カードと楽天ペイアプリの併用で、ポイント還元率は1.5%に。(200円につき3ポイント)

街でのお買い物の場合は、楽天カード単独で使用するよりも楽天カード+スマホ決済楽天ペイアプリのほうがお得です。

獲得ポイントは、楽天ペイアプリの利用日から2~3日程度で付与されます。

楽天ペイアプリのお店での支払い方法

楽天ペイアプリの支払いは3つあります。

QRコードやバーコード提示

お店の人にQRコードやバーコードを提示して読み取ってもらう方法。

わたしの場合、楽天ペイの支払い方法としてほとんどがこのQRコードやバーコードを提示する方法を利用しています。

アプリを起動して、QRコードやバーコードを表示してレジの店員さんに見せるだけなので支払いはほんと簡単です。

QRコードやバーコード提示する前に、「すべてのポイント/キャッシュを使う」にチェックを入れておくと、ポイントを優先して使用することもできます。

詳細はこちらから

QR払い

QRコード読み取りを選択するとカメラが起動するので、お店にあるQRコードを読み取って金額を入力すればOK。

わたしはまだこの方法は使ったことありません。

セルフ 

セルフを選択し、お店を選択して金額を入力します。

セルフを使ったことも、今までで一度もありません。

楽天ペイアプリの利用確認は簡単

楽天ペイアプリの利用履歴は、ホーム画面左上の三本ラインのアイコンをクリック→メニュー一覧にある「楽天ペイお支払い履歴」より確認できます。

また楽天ペイ利用後には、楽天ペイアプリから利用お知らせメールが届きます。

不正利用のセキュリティ面からみても嬉しいサービスですね。

楽天ペイアプリのセキュリティ対策

楽天ペイアプリには、端末認証を使うことができます。

支払い時に端末認証【顔認証(FaceID等)・指紋認証(TouchID等)・パスコード】使用の設定が可能。

わたしもTouch IDで指紋認証を使っています。

設定も簡単です。

ホーム画面左上にある三本線のアイコンをクリック→設定をクリック→「お支払い時に端末認証を使用」をオンにします。

指紋認証を設定していると自分以外は利用できないので安心感が違いますね。

楽天ペイのメリット

実際に楽天ペイアプリを使ってみて感じたメリットです。

ポイント還元率が楽天カードより良い

楽天ペイアプリ(+支払元を楽天カードに登録)で払えばポイント還元率が1.5%(200円につき3ポイント)。

さらに不定期ですが、どこでも5%還元のキャンペーン(楽天カード併用の場合は還元率6%)のキャンペーンもやっていたりします。

ポイント利用分にもキャンペーンの還元率が適用されるのでかなりお得。

正直最近では、街でのお買い物では楽天ペイアプリなどのスマホ決済を利用することが多く、楽天カード単体での出番は減りつつあります。

期間限定ポイントの消費に便利

楽天ペイアプリの最大のメリットはこれだと思います。

楽天ペイアプリを利用する前は、期間限定ポイントの消費が正直手間でした。

期間限定ポイントの有効期限はそれぞれ違います。

絶対に使いきらないといけないという義務感に追われ、有効期限が迫ると特に欲しいものもないのに、送料無料で何か欲しいものがないか楽天市場で探して購入したりしていました。

期間限定ポイントの有効期限に気づかずに失効して損をしたことも幾度かあります。

楽天ペイアプリは、苦労して利用していた期間限定ポイントの使い道にかなり便利。

楽天ペイアプリを起動すると、ホーム画面に保有ポイント数と期間限定ポイント数が表示されます。

期間限定ポイントがどれだけあるのか一目ですぐにわかるので、失効させることがなくなりました。

そして楽天ペイアプリを利用することで、街でのお買い物でも楽天スーパーポイントが使えるお店と商品の選択肢が広がり、本当に必要なものにポイント消費することができるように。

期間限定ポイントを何に使おうか悩む時間と労力が減ったことはかなりのメリットです。

ちなみに、1回あたりの利用可能なポイント数は、基本的には30,000ポイントまでとなっています。(楽天IDの会員ランクや店舗毎によって上限金額は異なります)

楽天ポイントカードとしても使える

楽天ペイアプリには、楽天ポイントカードも付帯しています。

楽天ペイアプリを起動すれば、楽天ポイントカードのバーコード表示が可能。

楽天ポイントカードだと、自分のポイント数や期間限定ポイントがあるかどうかが分からないですよね。

楽天ペイアプリを起動すればポイント数や期間限定ポイントの数もすぐにわかるので、ポイントカードとしての利用もかなり便利になりました。

ポイントが貯まるお店と併用すればポイント3重取りも可能

利用することでポイントが貯まるお店で、楽天ペイアプリ支払いが利用できる場合、ポイント3重取りも可能です。

例えば、ツルハドラッグの場合、お店利用で200円につき1ポイント(還元率0.5%)、楽天ペイアプリ支払(楽天カード登録)で楽天ペイアプリ利用分0.5%、楽天カード決済分で1%と、合計100円につき2ポイント(還元率2%)獲得することができます。

支払いが簡単

スマホ決済って、実際に使う前は難しそうだなあと思ってましたが、使ってみるとかなり簡単。

アプリ起動してTouch IDで認証して、店員さんに見せるだけ。

本当にラクすぎて財布持つのが嫌になるくらいです。

楽天ペイアプリのデメリット

楽天ペイアプリのデメリットです。

現金チャージや楽天銀行以外からの口座登録ができない

楽天ペイアプリには、現金によるチャージに対応していません。

また、楽天キャッシュへのチャージには、楽天銀行以外の口座からできないのもユーザー側としては不便だなという印象です。

利用上限金額あり

楽天ペイアプリの利用上限金額は、利用1回あたり最大50万円となっています。

ただ、50万円もあれば、普段の買い物にはほぼ支障ないですね。

ちなみに、楽天IDの会員ランクやご利用する店舗によっても上限金額は異なります。

パケット通信料がかかる

楽天ペイアプリの利用料金は無料です。

ただし、楽天ペイアプリ利用の際には、通信量に応じたパケット通信料金が発生します。

楽天ペイアプリで支払えないものがある

楽天ペイアプリでは、金券類や収納代行など支払えないものがあります。

店舗によっても違うので事前に確認するのがおすすめです。

楽天ペイアプリに対応している店が少ない

同じスマホ決済のPayPay(ペイペイ)に比べると、楽天ペイが使えるところは少ないです。

もう少し使える店舗数が増えてほしいなぁと思います。

楽天ペイアプリを利用しているスマホなどを紛失・盗難されたら?

楽天ペイアプリ利用している端末(スマートフォン・タブレット等)紛失・盗難が発生した場合は、不正利用防止のため、「楽天ペイアプリご利用停止申請フォーム」から利用停止申請をします。

パソコンを持っていないなどでフォームからの申請できない場合は、コールセンターに連絡するのがおすすめです。

楽天ペイアプリコールセンターはこちらから

注意
一度楽天ペイアプリのサービスを利用停止すると、利用制限を解除することが出来ない場合があります。
出来る限り紛失・盗難されないように気をつけましょう。

楽天ペイアプリを利用しているスマホなどが故障したら?

スマホが故障しても、新しいスマートフォンへ楽天ペイアプリをインストールして、楽天IDでログインしすれば、楽天ペイアプリをそのまま使い続けられます。

登録も簡単!楽天ペイアプリ初めて利用で100ポイントもらえる

楽天ペイアプリをダウンロードし、エントリーした月の合計の支払い金額が500円(税込)以上の場合、100ポイントもらえます。

楽天ペイアプリのダウンロードはかなり簡単です。

実際にわたしが楽天ペイダウンロードの際に入力したのは、電話番号、SMS認証番号(入力した電話番号に送られてくる)、楽天カードのセキュリティコードのみ。

ほんとにあっという間に楽天ペイアプリの登録ができました。

楽天ペイは実は2種類あります

楽天ペイには、アプリをダウロードして使う楽天ペイアプリの他に、ネットで使う楽天ペイオンラインがあります。

楽天ペイオンラインは、楽天IDとパスワードだけでかんたん決済ができるシステム。

楽天ペイオンラインで楽天カードと併用すれば、楽天カード単体で利用するよりもポイント還元率が高いのでお得です。

楽天ペイ以外のスマホ決済なら、PayPayがおすすめ

楽天ペイと並んでおすすめなのがPayPay(ペイペイ)。

還元率1.5%でお得に支払いができるし、使えるお店が多くて便利です。

《まとめ》楽天ペイの使い方やチャージ方法は簡単。楽天カード併用でメリットをたくさん得よう

この記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
楽天ペイアプリの登録や利用方法は簡単!
楽天カード併用でポイントをどんどん稼いで、街でのお買い物をラクに節約しよう

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像:昭和のおんなさんによるイラストACからのイラスト

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