楽天カードのお得な申し込み方法と作り方。損しないために届いたら必ずやるべきこと。

楽天カードのお得な申し込み方法と作り方、損しないために作った後に必ずやるべきことをご紹介します。

こんにちは!ラクしてお金を貯めたい節約主婦みえりんご(@mieringo1983)です。

初めての方はこちらもどうぞ
30代雪国ミニマリスト&節約主婦みえりんごのプロフィールとブログについて

わたしのラクにお金を貯める節約生活に欠かせない楽天カード。

今回は、楽天カードのお得な申し込み方法と作り方、損しないために作った後に絶対やっておくべきことについてご紹介します。

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記事の内容がすぐ分かるもくじ

年会費0円!楽天カードの特徴

楽天カードの特徴をまとめました。

年会費無料
ブランドMasterCard、VISA、JCB、American Express
貯まるポイント楽天スーパーポイント
ポイント還元率1%(100円につき1ポイント〈=1円分〉)
ポイント付与日毎月末日までの分が翌月15日前後
締め日と支払い日月末締めの翌月27日
保険・サービス海外旅行傷害保険(利用付帯)、カード盗難保険、ETCカード(年会費550円)、家族カード
利用可能額最大100万円
付帯機能楽天Edy(電子マネー)、楽天ポイントカード
オンラインサービス楽天e-NAVI(安心・安全に利用できるよう第2パスワードを無料で登録可能)
・楽天カードアプリ(指紋認証ログインが利用可能)

申し込む前に①楽天カードのメリットやデメリットを知ろう

万が一作ってからこんなはずじゃなかったと後悔しないためにも、楽天カードのメリットデメリットを知っておくのがおすすめです。

楽天カードの特徴やメリット・デメリットについてはこちらの記事に詳しく書いています。

楽天カードを使って10年経ちますが、使い勝手がよくポイントも貯まりやすいので節約生活に手放せないものとなっています。

申し込む前に②楽天のクレジットカードの種類を知ろう

楽天から発行しているクレジットカードの代表的な楽天カード。

実は楽天のクレジットカードは、楽天カード以外にもあります。

1楽天カード

2楽天PINKカード(女性向け)

3楽天ゴールドカード

4楽天プレミアムカード

5楽天ビジネスカード(会社オーナー事業主向け)

6楽天銀行カード(キャッシュカードと一体)

7楽天ANAマイレージクラブカード

8楽天カードアカデミー(学生専用)

9アルペングループ楽天カード

この中で楽天カード以外に節約におすすめなのは、楽天PINKカードと楽天ゴールドカードです。

楽天pinkカード
年会費無料の女性向けカード。
楽天カードとポイント付与条件やサービスはほぼ同じ。

54歳以下なら月額500円以下で入れる保険あり。とりあえず格安な保険に入っておきたい人にもおすすめ。
保険の詳細はこちらから

月額330円の女性向け優待サービスあり

楽天ピンクカードの詳細はこちらから
楽天ゴールドカード
年会費2200円

楽天市場でのお買い物のポイント還元率は5%(通常より+4%アップ)

ETCカード(年会費550円)が無料

国内空港ラウンジが年間2回まで無料

楽天ゴールドカードの詳細はこちらから
そのほかの楽天のクレジットカードや詳細についてはこちらから

申し込む前に③楽天カードと楽天ゴールドカードはどっちが得?

楽天市場でのお買い物によるポイント還元率は楽天カードは3%、楽天ゴールドカードは5%。

楽天市場でよく買い物をする人は、楽天カードと楽天ゴールドカードのどちらの方が得なのでしょう。

結論を言うと、楽天市場で年間12万円以上使う人(月1万円)なら、年会費2000円を払ってでも楽天ゴールドカードの方が得です。

【計算方法】
毎月1万円楽天市場でお買い物をするとすれば、もらえるポイントは、
楽天カードなら3%(通常1%+楽天カード特典2%)で300円分。
楽天ゴールドカードなら5%(通常1%+ゴールドカード特典4%)で500円分。

1年間で考えると
楽天カードは300円×12=3600円分
楽天ゴールドカードなら500円×12=6000円分のポイントがもらえます。

楽天カードの年会費は0円
楽天ゴールドカードの年会費は2200円。

つまり、毎月楽天市場で1万円買い物した場合年間もらえるポイントは、
楽天カードだと3600円分
楽天ゴールドカードだと6000円−2200円=3800円分

楽天ゴールドカードのほうが200円お得になります。

わたしの場合、楽天市場で購入するものは、近所のドラッグストアで買えない日用品やインテリア、服、ふるさと納税くらい。

楽天市場で年間12万円のお買い物をするかと言えば、自信を持ってそうとは言えません。

逆に楽天ゴールドカードにしてしまうと、毎月1万円使わなきゃ!と無理に楽天市場でのお買い物をしてしまいそう・・・。

これじゃあ得どころかただの無駄遣いになってしまうので、楽天ゴールドカードではなく、楽天カードを愛用しています。

普段楽天市場で購入している金額を計算し、年間12万円以上買い物を絶対する!という人は、楽天カードよりも楽天ゴールドカードの申し込みをおすすめします。

ちなみに、楽天市場ではじめてお買い物するときは、スタートボーナスチャンスにエントリーすると1000円分のポイントもらえます。

また、スタートボーナスチャンスで、さらにエントリーすれば楽天市場アプリではじめてのお買い物でも1000円分のポイントがもらえます。

楽天市場はアプリからお買い物するとポイント還元率が0.5%アップになるのでお得です。

楽天市場と楽天市場アプリでのはじめてのお買い物は、スタートボーナスチャンスにエントリーするのを忘れないようにしましょう。

申し込む前に④楽天カードを作るために準備しておきたいこと

楽天カードを作るために、申し込み前にあらあじめ準備しておくのをおすすめなものをあげました。

引落用の銀行口座を用意(おすすめは楽天銀行)

クレジットカード利用分の引落のための銀行口座を用意します。

楽天カードの引落口座におすすめなのは、楽天銀行

楽天銀行を楽天カードの引落口座に設定するだけで、かなりメリットがあります。

・楽天市場でのポイントの還元率が常時1%アップ

・楽天銀行の普通預金金利が2倍の0,04%に

・楽天銀行のハッピープログラムにエントリーすると、毎月ランクに応じて3〜9ポイントもらえる

ちなみに楽天銀行の新規口座開設+入金で、スタートボーナスチャンスにエントリーすれば1000円分のポイントがもらえます。

本人確認資料

運転免許証、パスポート、健康保険証などを用意しておきます。

自分の年収を確認

自分の年収を入力するところがあるのでおよその額をチェックしておきましょう。

デザインを決めておく

楽天カードには、デザインが7種類。

申込をスムーズにするためにも、どのデザインにするかあらかじめ決めておくと良いです。

通常(American Express、MasterCard、JCB、VISA)

お買い物パンダ(MasterCard、JCB、VISA)

楽天イーグルス(MasterCard、JCB)

FCバルセロナ(MasterCard、JCB)

ディズニー(JCB)

YOSHIKI(MasterCard)

ヴィッセル神戸(MasterCard)

ブランドを決めておく

楽天カードのブランドには、American Express、VISA、MasterCard、JCBがあります。

一般的に、海外でも使う予定ならVISAやMasterCard、国内だけの利用ならキャンペーン豊富なJCBもありと言われています。

また、楽天カードのデザインによって、選べるブランドが違ったりします。

楽天カードは、主婦やパート・アルバイトでも申し込み可能!

楽天カードは、主婦やパート・アルバイトでも申し込みOK。

楽天カードは比較的審査に通りやすいというふうに言われています。

ただし、もちろん審査によっては通らない場合もあります。

【お得な作り方①】楽天カード新規申込で最大8000ポイントもらえる。ポイントアップ時を狙おう

楽天カードの新規申し込みで5000ポイントがもらえるキャンペーンは常時開催しています。(2020.6.8時点)

ただ、もらえるポイントが7000ポイントや8000ポイントなどにアップするキャンペーンが不定期で開催されます。

少しでもお得に申し込みしたい人は、こまめに新規入会ページやテレビCMをチェックして逃さないようにしましょう。

わたしの場合は、8000ポイントGETするために、楽天カードの新規入会ページをお気に入りに追加して、毎日楽天カードのサイトをチェックするようにしていました。

ただし楽天カードを申し込みしてただ作るだけでは、5000~8000ポイントはもらえません。

5000ポイントがもらえるキャンペーンは、新規入会特典(2000ポイント)とカード利用特典(3000~6000ポイント)の2つのキャンペーンの特典に分かれています。

【新規入会特典2000ポイント(通常ポイント)】

新規入会することでもらえる特典。

通常ポイントで2000ポイントもらえます。

通常ポイントの有効期限は1年間。

ただし、新しく通常ポイントを獲得すると、その月を含めて1年間利用期限が延長されます。

カード到着後楽天カード会員サイトの「楽天e-NAVI」にログインして受け取りが必要です。

【カード利用特典3000~6000ポイント(期間限定ポイント)】

カード申し込み日の翌月末までに1円以上、1回以上楽天カードで買い物をすることでもらえる特典。

さらに、楽天カード申し込み日の翌々月末までに口座振替が完了していることが条件となっています。

付与されるのは、期間限定ポイント。

ポイントをもらうための手続きは不要で、カード初回利用と口座振替設定の両方が完了した月の翌月20日頃に自動的に期間限定ポイントでもらえます。

【お得な作り方②】ポイントサイトから楽天カード申し込めばさらにお得

楽天カード新規申し込みキャンペーンでもらえる楽天スーパーポイントとは別に、ポイントサイトから楽天カード新規入会申し込みをすると、ポイントサイトのポイントがプラスしてもらえるのでお得です。

ポイントサイトとは、掲載されている広告をクリックしてお買い物やサービス申し込みをすることでポイントがもらえるお得なサイト。

ラクにしっかりポイントを稼ぐために、いくつかサイトを登録をしておいてお買い物やサービス料をするときにポイントサイトで広告掲載されていないかチェックするのがおすすめです。

ポイントサイトで広告掲載されていればラッキー。

ただしあまりにもたくさんのポイントサイトに登録すると、保有ポイントが分散したり管理が大変です。

登録するポイントサイトは、だいたい2~3つ、多くても5つくらいがベターです。

わたしのおすすめのポイントサイトは、累計会員数700万人突破のmoppy(モッピー)。

ポイントが貯まるコンテンツが豊富でしっかり稼げます。

【楽天カードの申し込み時の注意】家族カードは新規入会特典の適用なし

楽天カードには家族カードのサービスがあります。

家族カードとは、楽天カード会員と生計を同一にする家族が持てる楽天カードのこと。(本カード会員より申し込みが必要)

ポイントの貯まりやすさなどは通常の楽天カードと同じなんですが、引き落とし口座やポイントを本会員のものとして、いっしょにまとめることができます。

家族カードの入会特典は、2000ポイント。

楽天カードの新規入会特典に比べると3000ポイントも少ないです。

入会特典のお得さから考えると、ポイントや引き落とし口座をどうしても1つにまとめたいというような強いこだわりがなければ、家族でも1人1人が本会員として楽天カードに新規入会するのがおすすめです

楽天カードの作り方。申し込み方法と流れ

楽天カードの作り方は簡単です。

楽天カード申込の流れ
  1. 楽天カードサイトから申込内容の入力
    楽天会員でない人の申し込み内容は以下のようになっています。
    【1基本情報】
    ・ブランド選択
    ・カード選択
    ・名前
    ・性別
    ・生年月日
    ・電話番号
    ・メールアドレス
    ・楽天カード楽天ポイントカードのお知らせの受取可否
    ・住所
    ・家族構成
    ・世帯人数
    ・居住状況
    ・居住年数
    ・住宅ローンもしくは家賃の支払いの有無
    ・勤め先と年収や学校について
    ・預貯金額
    ・請求書送付先
    ・カード入会後の利用目的
    ・楽天カード BESTレコメンド( 無料)の申し込みの可否
    ・自動リボサービス申込の可否
    ・他社からの借入金額
    ・家族カードを申し込みの可否
    ・ETCカード申込の可否
    ・Edy機能付帯の可否
    ・Edyオートチャージ設定の可否
    ・楽天Edyからのお知らせの可否
    ・利用代金支払い口座
    ・暗証番号

    【2勤務先情報】
    ・勤務先名
    ・勤務先所在県名
    ・勤務先電話番号
    ・勤続年数
    ・職種
    ・職業
    ・業種
    ・運転免許証等の確認

    【3楽天会員登録情報】
    ・楽天会員パスワード
    ・楽天会員ニュース受取可否

  2. 規約の同意

  3. 申し込み内容の確認をして、「お申し込みと楽天会員登録を完了する」をクリックして申込完了

  4. 審査(入会申込の翌営業日〜2営業日後)

  5. 電話での本人確認(入会申込の2〜5営業日)
    審査の結果によって、ない場合もあり。

  6. 自宅へカードの発送
    通常申し込みから約1週間ほどで配達。受取時に免許証などの本人確認できるものが必要。

申し込み後、損しないために楽天カードが届いたらすぐやるべきこと

楽天カードが届いたら、すぐにやるべきことをあげてみました。

口座振替の登録(申込時に未完了の場合)

カード発行時に口座振替の手続きが完了していない場合は、「銀行/コンビニ入金」での支払いとなります。

銀行振込/コンビニ入金の支払方法は、手数料がかかるのでもったいないです。

申し込み時に口座振替の設定がまだの人は、楽天カードに同封されていた口座振替依頼書に必要事項を記入・捺印して返送するなどして口座振替の設定をすぐにしてしまうことをおすすめします。

ちなみに、新規入会時の利用特典として3000ポイントもらうための条件の1つが楽天カード申し込み日の翌々月末までに口座振替が完了していることとなっています。

3000円分のポイントをもらい損ねないためにも、すぐに口座振替は完了させておきましょう。

楽天eーNAVIにログインして入会特典をもらう

入会特典の2000ポイントは、楽天eーNAVIにログインして手続きをしないともらうことができません。

忘れないうちに、すぐに2000ポイントゲットしておくのがおすすめです。

新規入会特典2000ポイントGETの方法
  1. 楽天e-NAVI」にログイン

  2. 「入会特典2,000ポイントを受け取る」をクリック

  3. 楽天会員のログイン画面が表示されるので、ログイン。

  4. 内容を確認して「ポイントの受け取りを申請する」をクリックして完了
【画像あり】2000ポイントの受取方法の詳細はこちらから

楽天カードを使って買い物をする

新規入会時の特典である3000円~6,000円分のポイントは、カード申込日の翌月末までに1円以上のお買い物をすることが条件となっています。

カード申し込み日の翌々月末までにカード利用店舗から楽天カード(株)へのカード利用情報の到着が必須。

そのため、カード申込日の翌月末ギリギリではなく、できるだけ余裕をもってお買い物をするのがおすすめです。

利用特典の3000ポイントは期間限定!早めに使おう

楽天カードに入会して、お買い物してもらった3000円分のポイントは期間限定ポイントになっています。

付与されたら、忘れないうちにすぐに使うようにしましょう。

期間限定ポイントの1番おすすめの使い方は楽天ペイ。

楽天ペイは対応しているお店の数も多く、普段のお買い物先で使うことが可能。

普段のお買い物で使えば、ポイントを何に使おうか迷う時間と手間がかからず効率的に期間限定ポイントを消費できます。

そのほかの期間限定ポイントの使い方についてはこちらの記事に詳しく書いています。

楽天カード以外のおすすめのクレジットカード

ラクに節約するために、メインで使っている楽天カード以外にも2枚クレジットカードを使っています。

それはヤフーカードとリクルートカード。

それぞれ特徴は異なりますが、わたしの節約生活に欠かせないクレジットカードとなっています。

キャッシュレスなら、クレジットカード+スマホ決済がおすすめ

キャッシュレスならクレジットカードの他に、スマホ決済もおすすめです。

わたしはPayPay(ペイペイ)と楽天ペイ、メルペイを愛用しています。

スマホ決済は、クレジットカードと併用して使うことで還元率がお得になったり、支払いがラクに便利になります。

最近では、スマホ決済の還元率が良く使えるお店も多いため、クレジットカード単体での出番が徐々に減ってきています。

《まとめ》楽天カードの作り方・申し込み方法は簡単!

この記事のまとめです。

この記事で1番伝えたいこと
楽天カードの作り方は簡単。ポイントアップしているときに申し込んで大量ポイントGETしよう
↓新規申し込み&利用で5000円分~のポイントGET!↓【楽天カード】申込詳細はこちらから

今回の記事は以上です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アイキャッチ画像: acworksさんによるイラストACからのイラスト

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